2017/08/17

英雄祭


どうもお久しぶりです。
まだまだ盆休みを満喫している方もいらっしゃると思われますが私は今日から仕事ドスエ。
あ”あ”~~~~めんどくせぇ!!
盆休みはぁ~、キッチリ更新したり貯めたアニメを消化したり3Dプリンターを触ったりしたかったんですけど超絶忙しくて全部無理でしたぁ・・・
5日間休みあったけど本当に何の予定もなかったの最後の一日だけだよ・・・
あとは朝から晩まで殆んど予定で埋まってたし・・・





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さて盆休みの余った隙間はやってるゲームをプレイして埋めるスタイル。
FEHは待ちに待った英雄祭にして誰を狙ってもハズレなしという事で出たやつは全部引いていくことに。
気合を入れて無料の一回目を回したらなんと一発でユリアキタコレ
サーリャの時と言い一体どうなってんの。SB69のチケットガチャの時は鳴かず飛ばずの連続だったというのに。




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その後は怒涛のログインボーナスの助けもあってこんな感じに。
いやー、☆3と☆4の排出率逆転のお陰でウマすぎる。
引けばほとんど煙出るというこの快感はヤミつきになりそうですわ。
・・・それと同時にもしこれ逆転してなかったらすげぇ悲惨な結果になってたなと思うのだった。
☆5こそ出なくともロイやロディは十分すぎるほど有用。
特にロディは☆5に覚醒させるのも十分視野に入れれます。




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そして今日、溜まった石20個を使っておそらく期間的にこれがラストのガチャ・・・
確率は5.6%まで上がっていたところでまさかのオール赤!
これはハイパーアイクタイムの予感!!
そしてその予感は過たずに的中し見事にWアイク!!
ヒャッハー!英雄祭は最高だぜー!!!
剛剣の素材にするべきか重ねるべきか二人とも運用すべきか・・・迷う、実に迷うぞ!


2017/08/09

赤魔




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戦禍が近いのでFEHを頑張るマンな私。
とりあえず昨日開始されたリリーナ&セシリアの絆英雄戦のルナとハードをクリアしましたがルナの時点ですげぇ難しかったわこれ・・・
完成したばかりの騎馬パで挑んだもののお薬4本くらい使った。
とは言えメンバーの一人がクラリーネの☆3でもどうにかクリアできたからやはり騎馬パは強い。
ふたばとかで見てると檄化レイヴンソフィーヤが有効っぽいけどウチのソフィーヤは素材と羽が無くてまだ激化レイヴンにできてないんですよね・・・
☆4のロイさえ出てくれれば激化はゲットできるんですが、レイヴン+はヘンリーを頑張って☆5にするしかないかなぁ。
ヘンリーピックアップの時にもう少し頑張っておけばよかったと少し後悔。
しかしこの二人相手にソフィーヤが有効ってなんかすげぇ因縁めいた何かを感じる(ロイの支援相手的な意味で)




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それと前回の記事で玉砕を続けていた私ですが切り返しガチャの最後の日に爆死覚悟で二回引いたらあれまビックリ、ピックアップとはまるで関係のないセリカが唐突なエントリー。
セリカナンデ!?と思いつつも前から欲しかったキャラだし持ってなかった戦禍40%ボーナスキャラだったこともあって大満足。
それにしてもクレイン欲しさに最後の希望を込めて引いた無色がクラリーネ☆3てイヤミかキサマ!!!



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さらにさらに初心者救済で初回一度だけ無料で引けるリリーナ&セシリアPUを引いたらなんとこれまた予想外にサーリャ☆5が一発ツモ!
おおお、1週間前まで自力で覚醒させたソフィーヤしかいなかった赤魔戦力が一気に分厚くなってきたぜ!!
ラウアブレードは今の所そこまで有効活用できるユニットがいないのでこのまま育てようかな。
レオンがいれば移植を考えても良いんですが。
ちなみに戦禍ガチャの初回無料はギュンター☆3でした。
☆4でないのが残念ですけど騎刃の鼓舞はいくつあっても構わんからそこまでハズレではないか。

2017/08/07

Finderレビュー



WF原型の再提出はシリコン埋めの段階まで来ました。
今度こそシリコンバリアは忘れないからな・・・
夏場とは言えシリコンの硬化は油断せずに待つつもりなのでキッチリ7時間おいておきます。
その間は手が空くので3Dプリンター Finderをセットアップする事にしました。






こちらと


3Dプリンター「Finder」のレビュー 開封・初期設定と実際のプリント">3Dプリンター「Finder」のレビュー 開封・初期設定と実際のプリント


こちらを参考にしました。
どうも動画だけだと説明に間違いがある様ですので両方見ながらやるのがベストかと思います。
ちなみにこの動画の紹介だとマニュアルが紙媒体になっていますが私が購入したものは付属のUSBの中にPDFファイルとして入っていたのでこれから買う場合はそうなっている可能性が高そうです。
最初はマニュアルが欠品してるのかと思ってびっくりしたぜ。
ちなみに箱はかなりデカいですがマニュアルによると『修理、返品の際に利用できるので保存しておいた方が良い』との事です。
いわれてみればそりゃそうだ・・・失念していて普通に処分しちゃったよ。
これから買われる方は箱を取っておくことをお勧めします。




設定自体は上記の二つを見ながらやれば簡単に終わります。
私も少し手こずって1時間程度で終わりました。
一番ややこしいのはおそらく水平出しだと思われます。
…というか調整の時ずっと思ってたんですが「隙間が大きいのでアラートが鳴るまで時計回りに台下ネジを調整してください」とかって出るんだけど時計回りにするとネジが緩むので隙間はかえって広がるんですよね。
逆に隙間が小さいときは反時計回りに~と出るんですがこれだとネジが締まるので隙間は狭まります。
どうも表示が逆という気がしてならない・・・時計回りってどっちから見て時計回りなんだ。
とは言え基本的にはヘッドが下りてきた時丁度ステージに触れるくらいでネジが3つとも同じくらいの締まり(ステージが平衡を保たれている)のを意識すれば少しづつ調整して完成できるかと思います。




それともう一つ出力テストで樹脂が出ないというトラブルがありましたがこれはレビュー記事の方に解決法が載ってます。
というかあらかじめそっちを読んで気を付けていたのですがそれでもノズルが詰まったので思いっきり奥に刺しこまないといかんようです。
ちなみに動画では言語の設定をしていましたが私が購入したものは最初から日本語になっていました。
マニュアル同様現行のバージョンは皆こうなってるといるのではと思います。






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さて早速出力テストをします。
ですがその前に付属のUSBから専用スライスソフトのFlashPrintをインストールしておきます。
ソフトを選択するとLinux、Mac、Windowsの三種類が入っているので対応する機種の物をPCにインストール。
これで準備は完了です。



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一応FlashPrintには簡単なサンプルデータが入ってますがただの箱で造形的につまらんのでZbrushに最初から入っているサンプルのフェイスデータを使いました。
これが綺麗に出力できればフィギュアを作るうえで相当心強いのですが果たして・・・?




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ZbrushからSTL形式でエクスポートしてFlashPrintで読み込み。
ここでサイズや向きを変更できるのですが実際に出力される大きさがcmで表示されるのですんごい分かり易いです。
早くも私が大苦戦したサイズの調整問題があっさり解決しました。オイオイオイ期待できるわこれ。
最初からあんまりデカイのを試すのもどうかと思ったので2cmくらいの大きさでやってみます。




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そしてデータを出力していざスタート!
出力設定は解像度を高精度にしてヘッド温度を220℃から210℃に下げた以外はデフォルトのままです。
ステージが上昇していき少しずつ樹脂が出て来ます。
おおーー、実際に出力過程をマジマジとみると面白い。




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完成したのがこちらです。
鼻が頂点になったので切り落とした樹脂が落ちて団子鼻になりましたが眼や耳のくぼみまで再現されていて期待以上のクオリティです。
ちょっと調整すればもう普通に原型として使えそうじゃん!!!!
すごいぞー!カッコいいぞー!
後頭部はちょっとがたつきが大きいですが基本的にフィギュアの高等部ってツライチになって髪の毛と接続する形式が多いのであんまり気にならないかと。
むしろ最初から頭頂部は切り落とした状態で出力した方が安定したかも。





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気分を良くした私は間髪入れずに第二段。
次に出力するものは最初から決めておりました。
以前後輩が作ったダル太夫様です。
理由はこのデータがZbrushcoreで作られたという所にあります。
安価なCoreとFinderuの組み合わせでWFなどに出店できるクオリティの物が出力できるのならば、3Dモデリングの敷居が大きく下がるのではないだろうか。
なんせこの二つは合わせて買っても10万もしません。
Zbrushのプロ版が10万じゃ買えない事を考えると学生がアルバイトでちょっと頑張れば手が届くこのお値段は大変魅力的です。
そんなわけで後輩にSTL形式でエクスポートしてもらいいざ出力。
なんかCoreでSTL形式に出力するのはえらい面倒そうでした。
書き出しにポリゴン数の制限があったりするしそのあたりの兼ね合いだろうか?




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というわけでサクッと行きましょう。
後輩から送られてきた段階では某団長の様にうつぶせに転がっていたのでFlashprintで向きを直して大きさはちょっと大きくして5cmほどで出力。さあどうなる!




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・・・最初の方は上手くいっていたのですが唐突にアクシデント発生!!
ダルマ体系ゆえに底面の設置面積が少なかったのか出力中に底がステージからはがれてしまいました。
こうなるとまともな出力が不可能なのでやり直し。
こういうトラブルが起こりうるので出力が自動とは言えどもなるべく近くにいた方が良さそうです。
放っておくと熱したヘッドをステージに直に着けてステージが溶けたりしかねませんからね。





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とは言え原因ははっきりしてるので対処は簡単です。
設定の段階でサポート材を追加すればズレの発生を防げるはず。
ついでにちょっと大きさを縮めて4cmほどにしておきます。
サポート材を追加するというボタンをポチっと押せば自動でサポート材を形成してくれるので超便利。
まあシングルヘッドなのでサポート材も樹脂で賄うんですが後でニッパーできれば済む話です。
サイズ以外の設定はフェイスパーツと同じで高精度+210℃。




そんなわけで再チャレンジ。
対策ができたので今度は上手くいきました。
出力時間は1時間半くらい。このサイズとディティールなら早いくらいに思えます。




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そして完成したのがこちら!!
これはスゴイ!!分かりづらいですが瞳や口までバッチリ再現してあります。
データ時点でもう少しモールドを深くして磨いてやれば十分原型に使用できるのではないでしょうか!
結果は大成功です。
同時に底面が不安定な場合はサポート材を使うべしというのが分かりました。
ただ、一つだけ欠点があって出力設定の際に高さは4cmにしたのですがどうみても3cmくらいしかないぞ・・・
この辺は要検証ですね。




さてそんなわけで今日一日触っただけですがセットアップから出力まであっという間にできました。
一般家庭と3Dプリンタの距離がこんなにも縮まっていたなんて改めて驚きです。
ホントにもうちょっと手こずるのかと思いましたがトラブルらしいトラブルも殆んどないまま満足のいくクオリティの物が出力されました。
個人的な感想だと69,800円の価値は十分にあります。
以下、気になった点や気づいた点のまとめです。




・操作方法は分かり易いがマニュアルはやや不親切で、付属品としてノリがついてくるが何に使うものなのか全く説明がありません。
どうやらステージに塗って反りを防いだり出力品をはがしやすくするものらしいんですがステージを洗う必要があるとの事なので今回は使いませんでした。


・出力品はステージにかなり強固に接着されます。手で引っ張ったくらいでは取れないので上記のノリを塗るか最下段の部分をニッパーで挟んで歪ませて隙間を作るなど工夫が必要です。
マイナスドライバーなどをステージと出力品の間に差し込むのはステージを傷つけそうでちょっと怖いです


・私はUSB接続でやっていましたがUSBだと途中で止まるという報告も上がってました。
Wifiも電波が急に途絶える可能性があるんで(艦これのイベントで何度か泣きを見た)フラッシュメモリに入れてプリンタに差し込むのが一番安全そうです。
幸い付属のUSBが付いてますしね。しかも何気に8ギガも容量があります。
中身のデータは126MBしかないので随分太っ腹ですね・・・



・私は大丈夫でしたがAmazonレビューを見ていると初期不良で酷い状態のものがいくつかあるようです。
あくまでレビューなので100%鵜呑みに出来るわけではないですがやはり箱はしばらくとっておいた方が良いと思います。



今日の所はこんな感じで。
また今後詳しく機能の追及をしていこうと思います。
2017/08/04

ヒーローズ



マンガの消化の次はアニメの消化・・・ってわけでもないですがここ数話分見れていなかった遊戯王VRAINSをまとめてニコ動で見ました。
お、おもしれー!!!デュエルが二転三転するしAIの実況も緊迫感を煽ってくれるしかなり盛り上がる!
リボルバーは現状だとかなり手ごわいライバルですが三年後までこの強さと存在感を保っていてもらいたいですね。




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そういえば花嫁ガチャ以来FEHの事なんも書いてませんでしたね。
現在手持ちはこんな感じ。
シャ―ロッテ以来ガチャ運が向いてきたのか前回の戦禍でのアルム軍ガチャにてエフィちゃんを二人もゲットしました!!
気合入れて3000円ほど課金して回したらあっさり出てくれて喜ぶと同時に拍子抜けしたものです。
その後調子に乗って二体目を狙うも全然出ずに4%まで確立上げてようやく出ました。
苦労の甲斐あって速↓攻↑という優良個体!ヤッター!!!
セリカ軍ガチャはレオを一発で引けたものの彼今月の戦禍でボーナスキャラになってないんだよね('A`)
今回のボーナスキャラベルクト君しかいないんですけお・・・しかもまだレベル1やし。





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で、現在は遅ればせながら騎馬パを育成しつつ投票大戦で女カムイを応援してます。
そして切り返しガチャでクレインを狙いながら沼り中・・・
だってエフィちゃんに勇者弓+と鬼神の一撃3を同時に継承できるのこいつしかいねえもん・・・
オマケに私クレインは☆4すら一度も出たことないから覚醒して餌にすることもできないんですよね。
妹は羽にしてもまだ余るほど出まくるんですが。
そんなわけで水着ガチャそっちのけで切り返しガチャを回してるんですがネット見てもリアルを見ても俺以外引いてるやついるのかってほど引いてる人見ないな・・・
まあ恒常で出る可能性のあるやつより現状再録ゼロ回な超英雄の方が優先されるのは当然っちゃ当然だけどね。
水着カムイなんて待望の飛行魔だし・・・




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ちなみに投票大戦で出してるのはエフィちゃんです。
守備↓魔防↑の子ですがちょっとスキル構成を間違えたかなぁ。
聖印は魔防+が一番よさげなんですけど先月は忙しすぎてロビン☆4取ったぐらいで戦禍リタイアしたのよ・・・
魔受け→反撃を想定して攻撃覚醒入れといたけどAを魔防3にして奥義も替えた方がいいかな?
奥義が陽影なのは戦禍を意識してたのとSP不足で継承した月虹がまだ覚えられてないという事情。
あ、魔防3覚えんのニノちゃんなのね…☆3のストックが2人いるけど引き寄せが優秀だからここで使うか迷うわ。
赤魔殺しは前回ボスのセリカを想定したんですが冷静に考えたらアイツ遠距離防御持ってるから大して効果なかったわ
チッ!やっぱり港から魚をふんだくって傭兵にニシンを持たせる聖女は汚いな・・・
2017/08/01

購入・・・!




昨日の休みは午後の大半を満喫でキン肉マンを読むという作業で消費しました。
評価が高い事は前々から聞いていたのですがいざ読んでみると本気でおもしれ―!!!
最初は数巻だけ読んで15時くらいに家に帰って他の事をやるつもりだったのですが結局最新刊まで読破してしまった。
月並みな感想になってしまいんすがやはりネメシス、ガンマン、サイコマンがお気に入りかなぁ。






そういえば今回のWFですが実は買い物はほとんどしてません。
キットと言えば前回買い逃したまりまりのみで後は書籍数冊と友人のお土産で終わりました。お陰でリュックは軽かったんで移動は楽だったが・・・
ですが、結果だけみるとかなりの額を使いました。
・・・何故なら





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3Dプリンター 買 っ ち ゃ っ た 




・・・いやだってホラ。Zbrushも買ったしハイスペックPCも用意したんだから欲しいじゃん、自前の3Dプリンタ。
レッドファイブプラスの時に痛感したのですが3Dデータを立体に起こす際に発生する齟齬を修正するのは想像以上に大変でした。
今後3D造形をやっていくうえで高い金出して出力サービスに依頼掛けて大きさが微妙に違うなんてことになるとまた今回の様に大幅な予定変更を余儀なくされて変にこじれたりしないとは限らない・・・(最も今回は私がもっと早くその段階へもっていけなかった作業の遅さが一番の原因でしたが)
ならば自分の手元でいつでも出力できる機会があればいざ業者出力という時に大きさが違うという事は起こらない。
やもすればそのまま業者出力せずとも磨いて原型に使えそうなレベルで出力できれば尚お良し。
・・・という考えのもとかねてから3Dプリンターは欲しかったのですがいかんせん手持ちの金が少ない。
ピンキリなもんで安い奴ならそれこそ5万以下の物もあるのですがクリエイトベースで出力した段差だらけの出力品ではなんか物足りないというワガママが発動して『安くて使いやすくてきれいに出力できる3Dプリンターとかどっかが出さねえかな』と白馬に乗った王子様の様な都合の良い存在をあてどなく待ち望んでいた訳ですが、最近になってその王子様になるかもしれない商品が現れました。それが・・・








Flashforegeのfinderです。





去年の発売以来その秘められたるスペックに期待を寄せる声が少しづつ聞こえてきたものですが、少し前にZbrushcoreの入門マニュアルに載っていた作例に使用されているという事を知り一気に興味を持ちました。
去年買ったZbrushの時もそうだったのですがWFほどのイベントとなると3Dプリンタやデザインソフトのメーカーが一堂に会してプレゼンテーションの場を設けるんですよね。
で、私が去年Zbrushを購入した際に会場で購入した特典として定価より2万円近く割り引いた値段で購入できました。
そこで単純な私は3Dプリンタでも同じことができないかと画策し、一か八かで交渉を持ち掛けた所本来69,660円の所を送料込み59,800円で買わせていただきました。
しかも工場が大阪にあるとの事で購入からわずか二日後にこうして手元に届くというスピード。
迅速な対応にはメーカーサイドに敬意を評さずにはいられません。





なんにせよこれでPC、造形ソフト、3Dプリンタという3種の神器が揃いました。
あとは研究によってFinderのスペックを引き出した精密な立体出力を会得し、作って作って作りまくるのみ!!!
・・・なんですが本格的に触れるのは来週以降になりそうです。
なぜならWFで落としたサンプルを提出しなければならないからです。
実はWFのサンプルは当日に出せなかった場合、指定の期日以内に必ず提出しなければならないのです。
というわけで破損した原型を作り直し、型を再構築する作業に少なくとも今週いっぱいは追われそうです。
なんとか盆休みには自分で作った何かを出力しておきたいと思い、頑張ります