2012/03/06

見えざる脅威

後10日後には『STARWARSエピソード1 ファントムメナス』が公開だ。
私にとってEP1は人生初のスターウォーズだったので大変楽しみにしております。
公開日に速攻で見に行くか後で知人と見に行くか速攻で見て再度知人と行くか・・・迷う!実に迷うぞ!!
ちなみにエピソード1は公開当時ではフィルム放映だったのでデジタル放映になるのは今回が初めて。
もうそれだけでも見に行く価値があるってもんですよ。





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さて私にとって初めてのスターウォーズの出会いはコロコロコミックに掲載されてた特集と漫画でした。
これがまたほかの漫画に比べてえらくリアルなタッチで描かれておりまして当時小学生だった自分はその異質な雰囲気に一発でノックアウト。
後で知ったのですが書いていたのは漫画版ナデシコやコレクター・ユイの作者、麻宮騎亜氏だったんですね。
そりゃ、コロコロと毛色が違うはずだ。それでも後書きを見る限りコロコロ向けになるように書いたとありますが。
前・後編の宣伝漫画だったので後編のラストはお約束通りナブー奪還が始まったあたりで「ここから先は実際に劇場で見て確かめよう!」 と言う感じで終わり、続きが気になって仕方ない当時の私は親に頼んで映画館まで連れてってもらった・・・
というのが私がスターウォーズに嵌ったきっかけでした。
うーむ、我ながら見事にコロコロの戦略に乗せられてますね・・・コロコロの小学生への洗脳力は伊達じゃないな





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実は去年の春までコミック化してることを知らなくて偶然ブックオフで見かけた際に購入したのですがいや、今見てもよくできていると思います。
やや駆け足ながらエピソード1の話を完全に一冊の本にまとめてあるのが素晴らしい、さり気にシスの暗黒卿の正体が推理できるような要素を省いていないのも心憎い。
ちなみにコミック版はちゃんと映画のラストまで書いてあるので私は実に10年ぶりに本作のラストシーンを知ることとなるのでした・・・
あれから13年たつけどまたコロコロを買ってるなど思いもしなかったよ。
残念ながら先月号にはスターウォーズの記事がなかったけど今月号には載せてもらいたいなぁ。
これを機に新たなファン層を取り込むのだ!!

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