2017/06/19

許諾


どうもお久しぶりです。
梅雨だというのに全く雨が降らない事に今後の野菜の値段の上昇を憂う今日この頃であります。
この時期で雨が降らないって塗装する絶好のチャンスなのにそういう時に限って私自身が忙しいという。
クソッ!学際前の時は三日連続で雨が降ってたのに私の人生はいつもこうだ!誰も俺を愛さない。




許諾
強調文
まぁそんな泣き言は置いておいてWF準備に勤しむ日々を過ごしていますが本日(株)創通様よりWFに出店予定のレッドファイブプラス改造パーツの許諾をいただきました。
これで書類面での不安はすべてクリアしたので後は作るだけです。




名称未設定4
名称未設定3

さてこれまでZbrushにおいてデジタルモデリングで進めていた今作品なのですが・・・
予定を変更して現在ある程度のパーツをプラ板でスクラッチする方針になりました。
改めてレッドファイブプラスのパーツ配置や変形シークエンスを確認し直したところ各パーツ配置やジョイントの強度などかなりタイトな構造である事を再確認いたしまして、実物との擦り合わせなしでの造形が厳しそうだと感じたからです。
100%デジタル出力ならここは気にすることないのですがキットの改造パーツなので元キットという厳格なラインが存在する以上、サイズの調整は精密にしなければなりません。
ましてや背面が非常にゴチャゴチャしているレッドファイブですから猶更すり合わせは重要だと判断しました。
この件に関しては正直作り始める前から決定しておくべきだったと思います。
頑張ってデジタルで作ってたのになぁ・・・いや、全部没にはしないけど。
ただまあ使わない部分も3Dモデル自体は実際に手でスクラッチするうえでも役に立ってくれたし説明書を作る時にも使えるのでいいっちゃいいですけど。
あ、あとZbrushと言えば早速4R8にバージョンアップしました。
日本語フォーマットが凄い便利。なんか俺が知ってるのと違うソフトみたいだわ・・・





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それを思い立ったのが先々週の木曜で・・・現在腰部に接続する翼パーツが概ね完成したところです。
重量がいる部分なので接続はガッシリしたいと思いジョイントにはコトブキヤのABSジョイントパーツを使ってます。
折り畳みの角度は未調整でこんなものですがジョイント部分の干渉する部位を削ってやればもうちょい曲がるはずです。
設定だと二枚の翼がぴったりくっつくようになってるんですがそこまでの再現は難しいかな・・・
あくまでジョイントは市販品を使い、あまり複雑にならない事を前提にしてるのでお許しいただきたい・・・
というのは絶版になってるパーツとかたっかいキットのパーツ流用とかだと買っていただいた方がそもそも作れないのでここは本当にご容赦いただきたいところです・・・
無論、私の力量不足故も大いに原因となっているのですが。
ここに限らず物理的に厳しい部分は割と設定とは違う造形で行くと思うので、そこんところは包み隠さずに書いていこうと思います。
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