2017/04/10

FAG1話感想

もう今夜には2話が始まるというタイミングで遅めですが1話の簡易感想を書いていきたいと思います。
鉄血も終わったし今季の貴重なロボアニメ(?)ですしね。
前々から知ってるシリーズと言うだけあって期待感は高いんですよねん。皆もプラモ買おうね!!!




■第1話「轟雷」/「スティレットとバーゼラルド」



さて毎期ごとに数多のアニメが立ち上がっては消えていくこの業界において一話切りされないためにも最初にどの位視聴者を引き込めるかというのはかなり重要だと思います。
視聴者を引き込むため、世界観を分かり易くするために何よりスタートダッシュは肝心だと思いますがFAG&コトブキヤが選んだ選択はコレだった。
パンツのドアップに輝く原作:寿屋の文字。
これがコトブキヤだと謂わんばかりの文句のつけようのないアッピールでした。提供の部分とかまんま本社だし!
流石美少女プラモの出来では天下のバンダイの数歩先を行くコトブキヤです、この分野に限れば間違いなく世界一と言えるだろう。
バンダイもレイヤードインジェクションでかなりクオリティの高い美少女プラモを作ってはいますが、FAGはただ可愛いだけじゃなく可動式だったり表情に差分がついてたり購入者が求める要素を正確に把握してるのが大きいですね。、
なんせパンツの柄まで選択できるぐらいですし。
これはFAGの大きな特徴の一つであることからしてOPの映像が上の様になるのはマーケティングとしてなにも間違っていないですね。(迫真
・・・まあハセガワのフェイ・イェン辺りもかなりフェチな要素があったりしたけど。
アリイのサザンクロス?知らんな。




さて第一話では主人公・あおの元に轟雷が届けられるところから始まります。
主人公が美少女ってのはなんかこの手のアニメとしては斬新な気がしますが考えてみれば別に男にする必要性もないというかどうせ可愛い女の子(のフィギュア)が沢山出るんなら人間も可愛い女の子にしてしまうのは理にかなってる気がします。
少なくとも武装神姫の死んだマグロの目をしたマスターよりかはウケが良さそうです。
作中の轟雷は現実世界の物と違い柔らか素材の素体にプラモデル製のアーマーを被せていくタイプになってました。
僕、これ知ってるよ。レベルファイブのゲームで見た。
今後の展開としてリニアモーターカーが暴走したり総理大臣がFAGで暗殺されかける様な事が起きると予想されます。
もっともあおちゃんの親父はイカレてなかった為に轟雷ちゃんを知らない人が弄ると毒針が発射されて死ぬという物騒なシステムは付いていない様で安心です。




Bパートではスティレットとバーゼラルドがやってきて轟雷と戦闘します。
何!?強化ダンボールのフィールドで戦うのではないのか!?
まあ強化ダンボールでこそありませんでしたがちゃんと戦闘用のフィールドを展開してそこで安全にバトルしてくれるという気配りを見せてくれる優秀な設計でした。
改めて考えると1話にしてテロリストが使用するロボットがリビングで銃をぶっ放して盛大に家具を破壊するダンボール戦機が異常だっただけな気がしますけど。
二作目は1話にしてショッピングモールを武装占拠してたし改めて考えるとあぶねえオモチャだな・・・
戦闘シーンはパーツの切り離し精度で命中率が変わるなどプラモデルとしての要素を活かしてくれるのが好印象です。
アプリで装備をチョイスするってのがなんとも今風だ。俺が学生だった頃には想像もできない要素だぜ。
戦闘モデルのCGはなんというか出来の良いMMDみたいな・・・近い所だとジャイロゼッターくらいの出来だと思います。
決して優れている訳じゃないんですけど本格的なバトル物じゃないならこのくらいでも全然アリだと思います。
しかしコトブキニッパーの隠す気もないようなダイレクトマーケティングには笑ってしまった。
実際轟雷ちゃんの説明にもあるようにコトブキニッパーの切れ味はかなりの物らしいですね。彼女が思わず饒舌になるのも無理からぬこと。
ケロニッパーなんぞ使ってる私では白い目で見られるのが関の山でしょう。
そもそもそれ以前なんてミネシマの600円のニッパーだったし、その場合は唾を吐かれて終わりでしょう。
OPを見る限り迅雷やマテリアもやってくるみたいですね。
全部買ってる身からするとこいつらが勝手に家にやってきてくれるなんてなんて良い環境なんだと感動すら覚える。
バーゼなんてMG並のお値段だしね・・・

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