2017/01/17

ポ艦




昨日は大学時代の仲間と飲み会でした。
やっぱり飲み会はいいですね。心が潤います。



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ついでに大須でお買い物。
もっとも今回はボークスくらいしかいかなかったけど・・・
正月に使って感動を覚えたファレホを追加で購入。
何度も言いますがサッと皿に出してすぐに塗装できるのは本当に便利です。
Mrカラーだと『ビンを空ける→塗料をすくい出す→溶剤をスポイトで出して混ぜる』って感じで3ステップ必要なんですがファレホだと容器から直接さらに出して水道水で薄めりゃオッケーなんでラクチンです。
広い面を塗ろうとするとメディウムや専用の溶剤がいりそうですけど戦闘機のコクピットくらいならこれで十分よ。
伝授してくれた後輩に聞いたところサフも筆でイケるみたいなんで悪天候に悩まされている今、なんかオール筆塗りで仕上げてみようかなと思います。




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更になんだかんだ言いつつミラージュホビーにハマってしまったんで追加で駆逐艦を購入。
ポーランドの武勲艦・ブリスカウィカです。
調べてみるとかなり有名な武勲艦との事で『これは近いうちに艦これに実装されるに違いない。俺は詳しいからわかるんだ』と電撃的閃きと共に購入。
箱は物凄く大きい!A3サイズ位あります。重さはキャラメルの箱くらいしかないが。
そもそも振ると中身がガンガン言うし、あからさまに箱のサイズにランナーの大きさが比例してません。
マズールとUボートから察するにこの会社の艦船モデルはどれもこんな感じなのだろう。航空機はそんなでもないのだが…




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中身はランナー二枚構成のシンプルなキット。
同じ1/400でもマズールよりはるかにデカいな。マズールは1/700サイズのパーツを使いまわせたがこっちはそうもいかないか。
1/350ならいけるかも?ボートや魚雷はディティールの濃い物に変えたい所だ。
まあでもダビットやマストがごんぶとで折れにくいのは嬉しいかも。
ぶきっちょなんでピットロードの駆逐艦とかバキバキパーツを折ってしまうんだよな俺・・・


ちなみにこの船、現在でも形が残っている珍しい船のひとつでググれば画像が沢山出て来ます。
故に資料には事欠きません。実際スケールモデルって想像でなんとかする部分が多いので(そこが楽しくもありますが)現物が残ってるのは大きな助けになりますね。
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コメント

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極薄ランナー

これはこれは・・・繊細そうなプラモですな。ガンプラやダンプラのパーツを見てきた者としては、この手の薄めのパーツを見てみると新鮮に思えます(ガンプラでも薄めのパーツはあるけど)。
やはり、戦艦プラモは難しいですか?ロボット物ばかり作っていると飛行機、潜水艦等のプラモの構造がいまいち分からないんですよね。僕も試しに買ってみようかな?

Re: 極薄ランナー

> これはこれは・・・繊細そうなプラモですな。ガンプラやダンプラのパーツを見てきた者としては、この手の薄めのパーツを見てみると新鮮に思えます(ガンプラでも薄めのパーツはあるけど)。

キャラクターモデルに慣れてからスケールモデルに移ると実際ビビります。
1/700の船なんかだとガンプラの超細かいパーツ(RGのカメラアイとか)が大きめのパーツと同じ大きさ位って感じです。
故に見た目はランナーも小さいし枚数も少ないのですが作り始めるとガンプラ以上に時間がかかったりするものです…
裏を返せばそんだけ楽しめるのですが。
ちなみに写真のやつは1/400なので艦船模型ではまだ大きい方という事実。



> やはり、戦艦プラモは難しいですか?ロボット物ばかり作っていると飛行機、潜水艦等のプラモの構造がいまいち分からないんですよね。僕も試しに買ってみようかな?

バリかゲートか良く分からんような細かいパーツやドリル持ってる事前提での工作指示、当たり前の様にある『伸ばしランナーでパーツを作れ』という項目などカルチャーショックがいっぱいでなんだかおっかない物に思えたものです。
でも作ってみると楽しいし、『一個や二個パーツが行方不明になったところで分かりゃせん』くらいの精神で行けば割とあっさりクリアできます。
恥ずかしい話ですがエアブラシを使う事にこだわりすぎたり、エッチングを付けなきゃみたいな強迫観念に駆られて積みプラの連続でしたが意識を変えて『黒くて細かい部分はサインペンを使ってしまえ』とか『見えない部分まで合わせ目消さなくていいや』と思い始めると嘘の様に作業が進むんですよね。
ガンプラ以上に完成品のレベルを自分で上げ下げできる模型ですので極端な話オール筆塗りで説明書通りに組み立てるだけならそんなに技術は要らないんですよ。慣れてくると本当に楽しいです。
構造で注意することは接着剤必須なのであとでバラして塗装できる部分が殆んど無い所ですね。
組みながら塗って・・・と手順をある程度考えておかないとマスキングが物理的に無理になったりして詰みます。
さらにスケモは基本塗ることが前提なのでパチ組完成みたいなのがないんですよね。
ただ利点としては船も飛行機も構造は似通ってるのでパターンを覚えれば応用が利くということでしょうか。
近年フジミから出ている艦NEXTというシリーズはガンプラの様に無塗装で塗り分けがされているうえに接着剤なしで組み立てられるので興味があれば触ってみてください。
男の子なら大和とか一回くらい作ってみたくなるよね!機銃多すぎてヤバイけど