2016/03/21

模型の魅力展



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土曜は豊橋美術館へ行ってきました。
と言うのも来週までやっている模型の魅力展-タミヤとファインモールド-を見にいくためです。
駅の中にも結構目立つ場所に広告スペースが設けられていました。



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駅から美術館のある豊橋公園までは路面電車が通っています。
路面電車かあ・・・三年前に北海道に旅行へ行ったとき以来だな。
その前となるともう10年も前に高校の修学旅行で広島に行った時まで遡るなあ。




・・・残念ながら展示会自体は撮影NGなため(そりゃそうだ)、文章のみの感想となります。
内容はタミヤ、ファインモールド通して創立から現在に至るまで発売されてきたプラモデルをおおまかにジャンルでわけつつ時系列順に並べた感じでした。
そのため田宮模型時代の木製模型なんかの貴重品もナマで見ることができます。
嬉しかったのがパッケージデザインの製作過程を説明した図でブレイブトリガーが使われてたことや、展示してあったクレイモデルがウェーブレーザーやビートマグナムだったことでしょうか。
世代だったってこともあるんですがダンガンが飾られてたことに感涙を禁じえない。
なんか、ミニ四駆に比べて日陰者扱いだし・・・
またアバンテとサンダーショットの木型(金型を作る際の木製プロップ)も飾ってありました。
あと青木周太郎氏や嘉瀬翔氏の迫力のジオラマが飾ってあってこれはかなり見ごたえがありました。
そのほかはパッケージイラストの一枚絵やそのまんま展開したパッケージなんかも壁際に飾ってありました。
タミヤなので当然ミニ四駆も展示してあったのですがなんかマグナムセイバーに比べてソニックセイバーが妙に黄ばんでいたりシャドブレイカーといっしょにマックスブレイカーが置いてあるのですが何故かこっちだけブラックスペシャルだったり展示の仕方はちょっと謎でした。



やはり会社の規模的に仕方ない部分はあるのですが、展示会は8割はタミヤでファインモールドはコンパクトな感じでした。
とはいえ社長自らがかつて作ったジオラマや、各種キットを制作するうえでファインモールド自らが集めてきた希少な資料など、内容的には決してタミヤに見劣りするものではありませんでした。
しかし唯一残念なのはかつてファインモールドが手がけた傑作シリーズであるSTAW WARS関連のキットが一切なかったことでしょう。
既にライセンスを失効しているので仕方ないことかもしれませんが歴史に埋もれさせるにはあまりに惜しいシリーズなので惜しまれます。
海外ではレベル名義で販売されるみたいな話は聞きましたが・・・
ちなみにガルパンシリーズはバッチリ展示してありました。



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会場近くの別室ではモデラーサークル吃水線の会の作品が展示してありました。
こちらは撮影オーケーでした。
どれも見ごたえのある作品でジックリ鑑賞できました。



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おみやげコーナーではタミヤとファインモールドの各種キットが売られていました。
いろいろ迷ったのですが金がなかったのとほかでは見ない物だということでタミヤの雷電を購入。
限定とか書いてあるけどタミヤショップ限定とかかな?ミニ四駆もそんな感じのあるし、梱包方法も似ているぞ。
しかし今から50年くらい前に作られたキットなのか・・・
私の親父が作ってたレベルの年代ものだな。



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ちなみに昼飯は帰りに豊橋駅近くのすき家へ行きました。
なぜならここは艦これのキャンペーン対象店だから。
夕立&春雨ゲット!
次のコラボにゃ睦月型を頼むでぇ・・・
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