2016/03/16

紫電改



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今日は以前載せたきり続報を書いていなかった紫電改をアップしていきたいと思います。
実はⅡ号戦車とほぼ同時に完成してたのですがなんかタイミングを逃して載せてませんでした。





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長時間日に照らされて色あせた感じを出すためにパネルラインにデザートイエローを吹いて、機体色も明るめにしてみました。
使い古しという設定なのでウォッシング等も試そうかとも思ったのですが、大戦時に使われていた日本軍の飛行機はたとえお古でも整備士がキチッと磨いていたので傷んではいても汚くなかったそうです。
なので下手に汚すのもなんだと思い今回は見送りました。
まあ、その分戦車をガンガン汚して気分を晴らしましたが(笑)





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キャノピーはゼリー状の瞬着を使ったのですが白化してますね。
量が多かったのと密封した部分だったからでしょうか・・・今度からは低白化タイプの接着剤に少量ゼリー状を混ぜたやつでくっつけることにしよう。
パイロットは今回乗せませんでした。




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敵味方識別の黄帯は塗装です。
実は最初このラインがデカールで入ってると勘違いして塗ってなかったんですよね。
タミヤの零戦がそうだったので自然と同じ仕様だと勘違いしていましたがないと気づいた時にゃ翼の日の丸も貼っちまったあとでした。
慌てて翼にマスキングして黄色を吹いたものの今度はデカールの糊が弱っていたらしくマスキングと同時に日の丸がベリっと剥がれる羽目に・・・
ここに限らずどうも古いやつを引いてしまったのか全体的にデカールの糊がヘロヘロでマークセッター必須の状態でした。
一部剥がれてしまった部分もあったのが痛い。
幸いにして以前制作断念した雷電の日の丸が残ってたので流用できました。
そんなに違和感なくできたのは不幸中の幸いです。
ただ、退色した感じを出すためには日の丸も塗装の方が良かったかもしれませんね
20mm機銃とピトー管は真鍮に置き換えたことで質感アップ!
20mm4門機銃は紫電改の最大の特徴なんでここはこだわりたかった部分です






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今回初の試みがこのアンテナ線。
艦船模型の張り線に使うメタルリギングを使用しました。
ここに異素材を使うことで模型っぽさがグッと下がってなんかリアルに見えてくると思うのですがいかがでしょうか?
ちなみにこのメタルリギングは1800円くらいするのでこれだけでキットの3倍近い金がかかります。
・・・なので本来の用途に使うのでなければ割高なので着色した糸かなんか使ったほうがよさげです。
私は船も作るので手元に置いてありましたが・・・




久々に戦闘機を作りましたがやっぱ安いしパーツも少ないしで気楽に作れるのはいいですね。
値段も600円程度ですし・・・何より同じ時代の機体なら構造がほとんど一緒なので一個作ってしまえばあとは同じやり方を流用できるのが有り難い。
空、陸ときたからには今度は海のものを作りたいところです。
船の積みプラも結構あるんでどれから片付けたもんかな・・・

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