2015/12/11

冬の読書


模型裏を見て気がついたがfigmaのことりちゃんってもう発売してるのな。買わなきゃ(使命感)
・・・どういう訳かグッスマオンラインで予約していなかったみたいなので特典の顔パーツを逃してしまったのが残念だが。
これはミラーシェード=サンのケジメ案件として処理されるのでご安心ください。







ところでSHOW BY ROCK!!の小説版が出たので買ってきました。
アニメ二期にショートアニメ、そして小説とコンテンツとして順調に羽ばたいているのは誠に嬉しい限りですな!
ダンボール戦機の全盛期は更に映画とゲームまで出してたんだからすごいコンテンツだったぜ全く。
まあ、それは置いといてまだ全部読んでないのですがいきなりプラズマジカのメンバーがMIDI女子学園の生徒になってるという設定に度肝を抜かれた。なんやその設定!?
私はてっきり角川のガンダムノベルみたいにアニメのストーリーを小説として再翻訳した様な物を想像していたので設定自体がイチから異なる物語には意表を突かれた。
しかし君ら設定がホントにコロコロ変わるな。
シアンだけでも骨董品屋の娘のゲーム板、地球人だったアニメ版、MIDI女の生徒の小説版と三パターンあるし。
同一人物なのにこんだけ設定がバラけてるなんてこいつかプロイツェン閣下ぐらいなもんだよ。
これはもうアニメ二期はいきなり設定がゲーム準拠になっていても驚かないかもしれない。







さらにニンジャスレイヤーの新刊も買いました。うーん、今回の表紙は今までの中で一番カッキエーですな。
正確には先週既に買っていて最近読み終わった、だけど。
今回の表題はキリング・フィールド・サップーケイ。真面目な話なのにマシンガンカラテというワードが出るたびに吹いてしまう。
ヤクザカラテとかジェットカラテとか変なカラテが溢れかえってる作品だけど、正義感あふれる若者が悪党に立ち向かう時に使う武術がコレなのはちょっと反則ですわ・・・
3部書籍版も三巻目に入って序盤の山場って感じですね。次かその次くらいでゼア・イズ・ア・ライト来るか?
キリングフィールドは救いもへったくれもない終わり方が賛否両論ですが個人的には大好き。
似た理由で二部で一番好きなエピソードがシステム・オブ・ハバツ・ストラグルスだったりします。
しかし表題とは裏腹に内容的にはヘイル・トゥ・ザ・シェード・オブ・ブッダスピードの方が大幅な加筆修正もあって力が入ってる気がします。
大ボスであるスターゲイザー、ヒーローサイドのメインチームであるシマナガシの本格参戦エピソードなので重要な話ではあるんでしょうけど。
しかし変更にあたってポインター、フォールダウン、トラッカーの3人が存在自体を抹消されたのには笑ってしまった。
スターゲイザー=サンからしてポインターとかいうカスと微妙にうろ覚えな覚え方だったりポインター以外はそもそも名前すら覚えてない有様だったけどここまでされる謂れはない!!
しかしよく考えれば出てきたところでこいつらの役割はルイナーに真っ二つに裂かれたりアナイアレイターにバラバラに引き裂かれる役なので結局悲惨な扱いには変わりないな。
むしろ下手に出てこない分生き残れてよかったのかもしれない・・・









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