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2015/10/06



あまんちゅ!のアニメ化が決定したぞ!!!


ワーオーワーオーワッパオー!
ARIAの映画化が決定した時からもしかしてたは思っていたがやはりやってくれるのか。
ンッンー、連載開始した2008年からズーッと待ってましたよ。
アニメ化するのにARIAより長めにかかったのは天野先生が出産で不定期連載の時期があったからだろうか。
総監督がサトジュンなので安心して見られそうだ。
来年の楽しみがまたひとつ増えたぞ!




・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1話感想

10/4より期待の新番組、鉄血のオルフェンズが始マルフォイ!!
深夜のGレコや月曜のBFがあったとは言え、に日5枠でガンダムが放送されるのは2012年のAGEから3年ぶりとなる。
初っ端から専門用語が飛び交って若干わかりづらい面もあるが、とりあえず火星の独立がテーマとなるらしい。
厄災戦と呼ばれる大戦争により新しい支配体制となった地球は火星を事実上の植民地化しているようだ。
植民地をつくる場合、先住民に労働を与えたりインフラを整備して経済的な基盤を整えて税収を得るパターンと一方的に支配して搾取するパターンがある。
不幸なことにこの世界の火星圏は後者に値する様だ。
人類が宇宙に進出するような時代だってのにヒドイ話だよ。
でも『火星は採るものがない絞りカス』みたいなセリフがあったので昔はちゃんとしてたけど、旨みがなくなって過激化していった可能性もあるのかも。


主人公の三日月・オーガスが所属する組織、CGSは民間警備会社という事らしいが施設内に地雷埋めたり戦闘用MWを多数持ってるので、意味として間違ってはいないが民間軍事会社と呼んだ方が語弊がないだろう。
で、そんな三日月達の元にナウな火星人の熱い注目を浴びる期待の独立運動家、クーデリア・藍那・バーンスタインから地球への護衛任務が届く。
アイナ!!!!もしかしてお兄様がいて物騒な巨大兵器を作ってたりしないだろうか?
勇者っぽい声の青年が近づいて来たら要注意だぞ!!!
上流市民のクーデリアがわざわざ粗末な民間警備会社に護衛を依頼したのは市民と対等の立場で独立運動を行おうという狙いがあったらしい。
だが、その思想が既に一般人を下に見ていると三日月にツッこまれる。
いきなり痛いところを突かれてヘコみそうになるが、パーティの招待状を目の前で破られて『お前を殺す』とか言われるよりなんぼかマシな状況だと思って頑張っていただきたい。


で、その夜CGSの基地は地球から差し向けられた治安組織・ギャラルホルンに襲われる。
襲うのはいいけど規模がスゴすぎる。
なんせ、ものすごい数のMWで雨のように砲弾を撃ちまくりだ、戦争起こしてるのと変わらん。
お姫様だけを始末したいんだったら事故に見せかけて宇宙船を爆破するとか、圧力かけてCGSの護衛に息を掛かったスパイを潜らせて暗殺させた後三日月たちに責任をなすりつけるとかもっと楽で手間も少ない方法がいくらでもありそうだが。
まあ、エイハブ粒子なる物のおかげで地球からは火星の状況がよくわからないらしいし、要するにバレなきゃなにやってもオッケーみたいな状態なのだろう。
火星圏、怖っえええ~~~~!とんだ世紀末だよ。
火星の床屋さんではさぞかしモヒカンとスキンヘッドが人気なんだろうな・・・


権力に従順な大人たちは子供を囮にさっさと逃げてしまったので三日月達だけで襲撃者を相手にしなければならなくなる。
景気よく仲間達が死んでいく中、三日月と昭弘の活躍で窮地を乗り切ったと思いきや・・・
MSが3機襲撃してさらなる惨劇がばら蒔かれる。
MWだけでもキツかったのにMSなんぞに勝てるわけがない。アワレこの地が少年たちとクーデリア姫のオブツダンになる・・・
と思われたその時、地面からギャラルホルンの動力炉として使われていたガンダム・バルバトスが飛びかかり、一撃で敵MSを戦闘不能にする。
男くさくて泥臭いこの作品に相応しく土煙にまみれて鈍器を振りかざしての一撃は素直にカッコイイ。
見た目的にはかなりエゲつないけどな、こりゃ中のパイロットはネギトロになってるかもしれない。



個人的に掴みの1話としてはほぼ文句なしの高得点を与えたい。
主人公サイドが弱いんで、雑魚の代名詞である敵側の量産MSでさえ強敵に見える演出はMSという兵器の恐ろしさと、過酷な戦況で戦わざるを得ない少年たちの緊迫感をバッチリ現せていたと思う。
更にここでMSの強さをアッピールしておけば次いで登場するガンダムの特別感も否応なきに理解可能と言う運びだ。
ボトムズもかくやというむさ苦しい雰囲気も昨今のガンダムになかった要素なのでかえって新鮮に映る。
あと演出面だと複数のセリフが飛び交って聞こえるのが慌ただしさを感じてよかったかな。
声が聞き取りづらいという欠点もあるけど。
ギャラルホルンの基地もそうだけどOPの船のブリッジの汚ねえことよ!
汚れに拘るのなら黒澤明の映画や、それを参考にしているスター・ウォーズの様にリアルな汚しを期待したいところだ。
そんなわけで早くも来週が楽しみです。
あ、ちなみに(現時点での)ヒロイン二人の中だと私はクーデリア姫の方が好みです。
作業着姿も可愛いんじゃぁ~。

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