2012/02/05

プリズム




P1070021.jpg

今日ダイソーでこの様なものを買ってきました。


ホビージャパンでも紹介されたので知ってる方も多いかと思われますが『プリズム折り紙』です。
材質は普通の折り紙と全く一緒ですが表面がビックリマンのヘッドシールの様な角プリになってるのが特徴です。
俺が小学生のころは金と銀の折り紙の所有こそステイタスだったが今ではこんなものがあるのか・・・








ゼノンマント

で、こいつを利用して以前アップしたAモードゼノンのマントが作れないかと考えました。
本体は業者でメッキ加工できても流石にマントはそうもいかんからな。
やり方はまず説明書をスキャニングしてマントをjpg画像にし、photoshopで赤部分を青に塗りつぶしていきます。








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そいつを印刷したら裏側に両面テープを隙間なく貼り付け、プリズム折り紙の青をベタッと貼り付ける。
後はキリトリ線に従って切っていくだけ。
とはいえ紙、両面テープ、折り紙の三重構造なので結構力を入れて切る必要があります。
下にカッターマットなり敷いてから作業するのがよろしいかと思われます。






P1080032.jpg

とまぁ普通ならこれで完成なのですが、作ったことのある人はご存知でしょうがゼノンのマントはシールを介して本体に接続するという構造になってるんですよねぇー・・・
これは強度を確保するために一役買っているのですが今回の場合どうしても赤いシール部分を使わざるを得ないのでかえって厄介だったりします。
そのため接続部分だけを残して貼るためシールを部分的にカットする作業が追加であります。
しかも結構めんどいという・・・





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で、完成したのがこちら。
・・・ハイ、見てのとおり後ろのほうは加工に失敗しました。
どうやらシールを使う限りどうしても後ろ部分が露出してしまうようです。
これに関しては




マントを印刷する際余分に印刷しておく(少し拡大するといい)

余分に印刷したマントをマントに張るシールと同じ形に切り取る(シールをテンプレートにすると楽だと思います)



P1080033.jpg
こんな感じで

その裏に両面テープを貼り、マントに貼りつけ、穴をあける。




というような工程を踏めばイケると思います。
ていうかそう難しい方法じゃないんだからやる前に気付くべきでしたね。
・・・まぁ、失敗してしまった俺の代わりにだれか試してみてくれい
ちなみにプリズム折り紙を使ったマントの詳しい作り方はホビージャパン2012年2月号に詳細が載ってますのでそちらも参考にしてください。

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