2015/03/27

LBX列伝 第十四回


LBX列伝最終回!



・・・って最終回?ナンデ!?最終回ナンデ!!!??
その理由については後述するとしてまずは本編をご覧になっていただこう。





名称未設定 2

突如蘇った神居島の悪夢、ディ・エゼルディ!なぜ復活したのか!一体何が目的なのか!?
数多の疑問を抱いたままついにヒカルはディ・エゼルディに遭遇する!
って、死んどるがな。
オイイ!見開きで思いっきり死んでるんですが!?仮にもラスボスだった存在なのにこんな出オチ芸人みたいな扱いでいいのだろうか?
まぁ、イフリートもシミュレーション上でエンペラーM5に倒されたりとかしてたけどさ・・・




「ヒカル先輩!」
「先輩と一緒に戦えて、僕めちゃくちゃ嬉しいっす!」
両手に力を込め、まっすぐにヒカルを見ている。
「・・・・・・はぁ」
深くため息をつき、ヒカルはユウトに訊いた。
「お前、何のLBXを使うんだ?」
「はい!ヒナコに頼んでコレを借りてきました!スキュレイム。以前ポルトンのメカニックが開発したオリジナルの機体です」
自信満々に見せつけてくるユウトにヒカルは頭を抱えた。
「まぁ、足でまといにならないように気をつけろ」



前々回から名前だけは出ていたユウトがついに登場した。
ヒカルにとって付き合い難い相手と言うぐらいしか分からなかった彼だが、どうもムラクに対するワタルの様な後輩ポジションの様だ。
だいぶ改善されたとは言え元より人付き合いは苦手そうだったヒカルだけに、こういう手合いは相手しにくいのだろう。
とりあえず私の予想は外れたようだ。
いや、まだ脳改造を受けて幼児退行したカイトの可能性が消えたわけでは・・・(ねぇよ
あと、ヒナコがスキュレイムを持ってるのはゲームネタですね、ゲームだとカナロアじゃなくてスキュレイムが愛機なんだよなー。
そう考えると彼女はアニメ、小説、ゲームとすべての媒体で愛機が違う珍しいキャラですね。



「・・・目標発見!」
ヒカルが叫んだ。遠くにディ・エゼルディが倒れているのが分かる。
機動はしていないようだ、今のうちに確保すれば損害を出さずに済むかも知れない。
「・・・死んでる・・・」






gyagmangabiyori-sinderu-thumbnail2.jpg

これを最初に読んだとき上の画像が頭をよぎりました。
いよいよもって芸人めいた存在になってるな。コイツを動かしてるのは吉本興業だったりとかそういうオチか?
だが、エゼルダーム勢のしつこさを知るヒカルは油断なく鉄刀・鬼機丸を逆手に持ち、キリタンポめいてディ・エゼルディを刺し貫く。
やはり反応がない、なんのトラブルもなくディ・エゼルディを確保することに成功した。
ば・・・馬鹿な・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・!
これで終わりなのだろうか??




・・・その時だった。モニターにノイズが走り始めた。
『ヒカル、退避しろ!奴が動く!!』
「ダメだ!」
ヒカルはぐっとスロットルレバーを握り締めた。
「こいつが何故動くのか、それを知るのが先だ!」
ヒカルは叫んだ。ノイズの走るモニターの中で、大きく映し出されたディ・エゼルディの機体に変化が起きるのが分かッた。
頭部に光が宿る。大きく深呼吸するように胸が動いた。
刀で串刺しにされているのを気にも留めないようにディ・エゼルディは鼓動を始めた。
「くそっ!」
ヒカルは刀を捻った。ボディの傷口が広がる。
その痛みを感じたのか、ディ・エゼルディが咆哮を上げた。
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・ん



キャアアアアシャベッタアアアアア!?
LBXは喋りますか?おかしいと思いませんか、あなた。
芸を披露したかと思ったらついに喋り始めたよ。一体どうしたと言うんだディ・エゼルディ!何故ここに来てそんなよくわからないキャラ付けを!?
でもガンダムだって喋るんだからLBXが喋ってもおかしくない・・・のか?
アニメでグレイビーストが拡声器でエゼルダームに投降を呼びかけたりしてたから音声出力はできるんだろうけど。
ていうか喋るのはいいとしてもなんで孤独のグルメのゴローちゃんみたいな声なんだよ。
焼肉食べるの?人間火力発電所なの?
LBXを暴走させる時っていうのはね・・・なんていうか救われてなきゃダメなんだ。一人で、静かで、豊かで・・・
どっかの人型汎用兵器のごとく吼え猛り、暴走を始めるディ・エゼルディ。
赤いエネルギーをまとったディ・エゼルディは魔法陣の中からソードビットを・・・
って魔法陣!?魔法陣ナンデ!?
どんどんディ・エゼルディのキャラがわからなくなってくる。なんだ、こいつが勝手に動くのも暴走するのも喋り始めたのも全部魔法だったからだな、納得したわ(白目)
ケオスの極みとも言える状況だが、そこへヒカルのもとへG・シュッツェ、マグナオルタス、スキュレイム達の増援が到着する。


『アタックファンクション・ビッグバンスラッシュ!』
G・シュッツェが構えた日本の剣を振り上げた。そこに真っ赤なエネルギーが集まる。
そしてG・シュッツェはそのエネルギーを巨大な一本の剣としてディ・エゼルディに叩きつけた。
「僕だって!必殺ファンクション!」
続いてユウトが仕掛ける
「アタックファンクション・ライジングボム」
胸を突くような衝撃音とともに爆発が起きた。誰もがこの一撃でディ・エゼルディを止められると思ってしまうほどの威力だ。
だが、こんなもので終わるはずがない。
ヒカルは確信した、そして鉄刀・鬼機丸を構え直す。
「・・・来る!」
ばっと黒煙の中から黒い影が飛び出した。まるで動物のように跳躍し、ユウトのスキュレイムに向かってくる。
『えっ!?』
ユウトの機体が反応するまもなく上下に両断された。


貴重なスキュレイムが!!!
借り物なのにあっさり爆発しちゃったァーー!
これはユウトさんのケジメ案件では?決断的にランバトに潜って延々とヒナコちゃんと戦うマラソンが始まるよ!
WARSをリメイクする際にはパーツ設計図のドロップ率を調整して下さいお願いします。
スキュレイムをスレイしたディ・エゼルディは返す刀でバル・ダイバーに襲いかかる。
檻から放たれた肉食動物めいて空中からディ・エゼルディが迫る!!
ヒカルは咄嗟に鉄刀・鬼機丸を掲げ、ケバブめいてディ・エゼルディを受け止める。
だが、勢いづいたディ・エゼルディはそのまま倒れこみ、バル・ダイバーのマウントを取る。
イヤー!右パウンド!グワー!
イヤー!左パウンド!グワー!
かつてのアラタとの決戦の時のようにサブミッションでバル・ダイバーの関節を破壊にかかるディ・エゼルディ。
だが、その時である!!



『やめてっ!』
そこで誰かの声が入った。聞き覚えのある声だ。
『やめて!お願い!』
マヤ・ノヴァックの声だ。クラフトキャリアが上空に漂っている。
と、ディ・エゼルディの力が弱まった。
その隙にヒカルは抜け出した。
『お願い、もうこれ以上私の友達を傷つけないで!』
マヤが大きな声で言った。ディ・エゼルディはそれに聞き入るかのように立ち尽くしている。
クラフトキャリアがゆっくりと地上に降り立つ。そして後部ハッチが開いた。
そこから1機のLBXが出てきた。
グレンシュテイムの主力機、G・ユーグフラオだ。
『あなたが必要としているのは、きっとこの中にあるはず。それを渡すから、みんなを開放して』


突如ナウシカめいて降り立ったのはグレンシュテイムのマヤ・ノヴァックだった。
一連の騒動が自分の手元に有る謎のパーツにある事を気づいた彼女がディ・エゼルディに直談判に来たというのか?
LBXとの対話を試みるという一見すると狂気の沙汰のような行為!
だがディ・エゼルディは彼女の言葉を理解しているかのように反応しているのだった。
しかし、ヒカルが二者の間に割って入る。
ヒカルはディ・エゼルディの恐ろしさを身を持って知っている。彼女とディ・エゼルディが接触することで何らかの危機的状況が発生するのを未然に防ぐ構えだ。
だが、ムラク、ハルキ、野獣先輩といった生徒会連合の面々はマヤの行動を支持。
ヒカルに撤退するよう促し、ヒカルはディ・エゼルディを仕留めたい気持ちを抑えてクラフトキャリアーで撤退する・・・というところで話が終わる。



なんだか随分中途半端な終わり方をしているように見える。
が、その訳は本誌にてLBX列伝のタイトル下の一文に記されている。
曰く、「これまで掲載した神威島編3話は5月27日に発売されるダンボール戦機WARSDVD-BOXのBOX2に収録される書き下ろし小説を一部抜粋したもので、この話の続きはそこで明かされる」との事だ。
つまり、列伝自体はヒロを救出した時点で終わっており、3月号からの展開は特典小説の先行配信という形だったという事になる。
う~ん、仮にそうだったとしてもヒロは意識不明のままだしワールドセイバーは取り逃したしで結局未消化で終わってるのには変わりないな・・・
普通にまだまだ全然続いていくものだと思っていただけに今回のこの知らせは衝撃的だった。
実際ホビージャパンとしても既に終わってしまった作品に対してよくやってくれたいう気持ちはありますけどね。
ただ、続きはWEBで!ならぬ1万円以上もするBOXを買わなければ読めないという展開は賛否が分かれるところだと思います。
これを尻切れトンボな投げっぱなしエンドと取るか、本来BOXを買わなければ読めない小説を一部だけでも読ませてくれたと取るかで意見は分かれそうですね。
個人的にはディ・エゼルディが動いた理由だけでも明かしておくか、或いはバン&アラタサイドの話を綺麗に終わらせるなどしてどういった形でもいいからスッキリ終わって欲しかったという気持ちが強いですね。
なんにせよ1年以上も続いた連載だけに終わってしまうと喪失感が半端ないですわ・・・
それに現状で唯一続いていた公式メディアでのダンボール戦機の連載ですから余計に。
とは言え終わってしまったものは仕方ありません。
とりあえず今は3月31日発売の列伝公式ムックに向けて備えよう!



列伝ムック

今月のカラーページは2ページのみ。
ともに列伝ムックの大まかな内容説明となる。
全14回分になる列伝ストーリーに加え書き下ろしイラストが3点新規収録される模様。
ひょっとしてこれまでに使用されたイラストのノンクレジット版の収録もあるかも?

作例は作りおこしがあるかは不明ですが雑誌掲載分はすべて収録される模様。
ワールドガイドは再編成するとのことなので新しい情報が見つかるかも。
urahana3さん&古島さんのコンビによる作例3点も当然収録!何度見ても感動できて実際お得です!!!
最後に神威大門編の列伝ストーリーが収録されるのはDVD-BOX2の方ですよ!
1の方は小説の代わりに設定資料集がつきます。
まぁ、BOX買う人はどっちも買うと思うけど




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コメント

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感動(?)の最終回

うそーんっ!現在、唯一のダン戦関連メディアだったのに・・・(泣)ジスタ3弾の轟のアゴ如く、僕のアゴも大きく外れましたよ!
マヤとユウトのグラフィックが最後まで記載されなかったのが残念ですね。そして、ゴルドーカスタム(仮)とユーグフラオ(ジャンヌDコンパチ仕様)のキット化の希望がぁ・・・スキュレイムは下半身以外は既存してる(頭はちょいと違うけど)のでキット化して欲しいですね。
エズフィトさん、列伝が終了なら特典小説を記事にしてはどうでしょうか?でも、これで終わりって言うのもあまりにも中途半端感が漂いますね。もしかしたら、これはダン戦復活及び完全新作を見越しての最終回なのでは!?
列伝も終了しましたが、ダン戦のことはいつまでも忘れないで、復活する日まで共に気長にまちましょうね!

ムック出るから終わる事くらい予想できたと思います…

これで最後!? いや、まだだ!

喪失感でいっぱいです…これで最後だなんて…
バンたちの話がムック本で出るから、神威大門編が続いて行っていずれ2冊目が出るんだ!なんて思ってたのに…(;^ω^)
ゴルドーやユーグフラオが出ると思ったのに~!(泣)

神威大門編がDVD-BOXの特典の抜粋のようですが、「じゃあ逆に3回もやらなくてよかったんじゃ…!」って思いますね。2回分バンたちの話にしてたら、エンペラーM5との戦いもヒロのその後とかもできたはず…。
そんで『今回で最終回ですが、来週はDVD-BOXの小説の冒頭を紹介!』みたいにしてくれても良かった気がします。

ただ、アニメが終わってからもダンボール戦機のコンテンツを続けてくださった上に、LBXまで出してくださったホビージャパンさん並びに上大岡先生には心から感謝しています。上大岡ならぬ『神』大岡先生ですよ…(^▽^)

回収してない伏線(キョウジのこととか)があったり、読者の質問ページに「ヒロはどうなったの?」という質問があったところを見ると、何か続きがあるのではないかと考えてしまいます。ほとんど願望みたいなものですけど…。

いつか復活するその時までダン戦愛を絶やさずにいたいですね! 何よりダンボール戦機やLBXが好きで繋がった方たちとはこれからもお付き合いしていきたいです。構いませんでしょうか? 

Re: 感動(?)の最終回

> うそーんっ!現在、唯一のダン戦関連メディアだったのに・・・(泣)ジスタ3弾の轟のアゴ如く、僕のアゴも大きく外れましたよ!

私は武器丸のような表情になりました。
やはり唯一の生命線が絶たれた衝撃は大きい・・・


> マヤとユウトのグラフィックが最後まで記載されなかったのが残念ですね。そして、ゴルドーカスタム(仮)とユーグフラオ(ジャンヌDコンパチ仕様)のキット化の希望がぁ・・・スキュレイムは下半身以外は既存してる(頭はちょいと違うけど)のでキット化して欲しいですね。

ゴルドーとユーグフラオはぶっちゃけ続いてても厳しかった気が(ry
スキュレイムは意外とトリトーンとの差異は多いと感じますね。
ていうかコレがストライダーフレーム扱いならなんでトリトーンはナイトフレームになるのさ…
あの下半身になにかこう、ナイト成分的なものが含まれてたのだろうか・・・


> エズフィトさん、列伝が終了なら特典小説を記事にしてはどうでしょうか?でも、これで終わりって言うのもあまりにも中途半端感が漂いますね。もしかしたら、これはダン戦復活及び完全新作を見越しての最終回なのでは!?

そうだといいですねー。
あと、このままではあまりにも消化不良なのでボックス小説のレビューは書く予定です。
どうせ買うしね・・・
それにしたって2ヶ月以上のお預けは辛いっす・・・



> 列伝も終了しましたが、ダン戦のことはいつまでも忘れないで、復活する日まで共に気長にまちましょうね!

デスネー、やっぱりこういうのはファンがいてこそ成り立つものですからね。
いつか帰ってくる日まで暖かく見守っていたいと思います

Re: タイトルなし

> ムック出るから終わる事くらい予想できたと思います…

ところがどっこい、同じくホビージャパンで連載してるs.i.c hero sagaはムックを出しながら連載続行してるんですな。
同じくLBX列伝と非常に近い形で連載が続いているコードギアス 双眸のオズも4月にムックが出る予定ですが連載続行中です。
必ずしもムックが出る=終わりというわけでは無いんですネー。
まぁ、今回のパターンは終わってしまいましたが・・・

Re: これで最後!? いや、まだだ!

> 喪失感でいっぱいです…これで最後だなんて…
> バンたちの話がムック本で出るから、神威大門編が続いて行っていずれ2冊目が出るんだ!なんて思ってたのに…(;^ω^)
> ゴルドーやユーグフラオが出ると思ったのに~!(泣)

私もフツーにヒロ編が一段落付いたからヒロ編を一旦ムックで出して本誌では神威大門編を続投・・・
みたいに考えていたので今回の知らせは寝耳に水でした。
まさか小説版の先行収録だとかテストに出ないよぉ・・・



> 神威大門編がDVD-BOXの特典の抜粋のようですが、「じゃあ逆に3回もやらなくてよかったんじゃ…!」って思いますね。2回分バンたちの話にしてたら、エンペラーM5との戦いもヒロのその後とかもできたはず…。
> そんで『今回で最終回ですが、来週はDVD-BOXの小説の冒頭を紹介!』みたいにしてくれても良かった気がします。

正直自分もそれは思いましたね。
3話分の枠を使えるのならヒロ編に振っていればあちらだけでも綺麗に終わらせることは十分に可能だったはずです。
まぁ、そこはDVD-BOXの販促とか大人の事情が働いたのかもしれませんが…
しかし先に収録してくれるのはありがたいんですけど、見ようによってはBOXを購入した人だけが読むことを許される特典を半分ネタばらしされたという形でもあるんですよね。
ワクワクを取っておきたい人にとってはちょっと残念な形だったかもしれませんね。


> ただ、アニメが終わってからもダンボール戦機のコンテンツを続けてくださった上に、LBXまで出してくださったホビージャパンさん並びに上大岡先生には心から感謝しています。上大岡ならぬ『神』大岡先生ですよ…(^▽^)

それはもちろん、再三書いてますがむしろここまで連載が続いたこと自体がもう異例のことだと思います。
終わった理由については、新連載を始めるにあたっての編成の結果なのでしょうがHJが商業誌である以上それは仕方のない事で、その点については十分に納得のいく形の終末だったと思います。


> 回収してない伏線(キョウジのこととか)があったり、読者の質問ページに「ヒロはどうなったの?」という質問があったところを見ると、何か続きがあるのではないかと考えてしまいます。ほとんど願望みたいなものですけど…。
> いつか復活するその時までダン戦愛を絶やさずにいたいですね! 何よりダンボール戦機やLBXが好きで繋がった方たちとはこれからもお付き合いしていきたいです。構いませんでしょうか? 

それはもう!いつでもいらしてください。
まだ列伝ムックやDVD-BOXの発売もありますしね!!
残された謎についてはBOX1の方に設定資料集がつくみたいなのでそのへんで明らかになったりしないかなーと考えています。
とにかく今は5月に備えて金を貯めねば・・・

謎に包まれたディ・エゼルディの行動

ディ・エゼルディが、マヤの声を聞くと行動を停止させた。
彼女が入手した十字状の部品を返すから止めてくれと。彼女が入手した部品は何だったのか?
この謎が解明されない以上、終わる事はないと思います。
この作品は、またいつかやってほしい。少なくとも、自分はそう思っています。

いよいよ来てしまったか・・・という感じですね。
ここで何らかの発表があることを期待していたのですが・・・
しかし、アニメ終了後からキットを出し続けてくれたバンダイ、
及び列伝を組んでくれたHJ誌には感謝するばかりです。
またいつか新しいシリーズが始まってくれることを信じて・・・

Re: 謎に包まれたディ・エゼルディの行動

> ディ・エゼルディが、マヤの声を聞くと行動を停止させた。
> 彼女が入手した十字状の部品を返すから止めてくれと。彼女が入手した部品は何だったのか?
> この謎が解明されない以上、終わる事はないと思います。

まぁそのへんは多分特典小説でやるんでしょうね。
実際焦らすだけ焦らして続きはWEBで!ってなモンなので普通の読者さんにはちと納得いかない結末だったかもしれませんね。
とりあえず今は5月に向けて備えます



> この作品は、またいつかやってほしい。少なくとも、自分はそう思っています。

私も同感です。
実際ですね、まだまだ可能性を秘めたコンテンツだと思いますよ。
次のブームの時が来るまで私は応援し続けますぜ!

Re: 通りすがりさん

> いよいよ来てしまったか・・・という感じですね。
> ここで何らかの発表があることを期待していたのですが・・・

本来ならこれは1年以上前に味わっているはずの感情
延命させた分笑って見送りたいんですけどね。気持ちとしては
そうは言っても、いざその時が来るとどうやっても寂しさがこみ上げてくるものですね・・・



> しかし、アニメ終了後からキットを出し続けてくれたバンダイ、
> 及び列伝を組んでくれたHJ誌には感謝するばかりです。
> またいつか新しいシリーズが始まってくれることを信じて・・・

これほど拡大したコンテンツをバンダイ及び関係者各位が放っておくとは考えにくい!
子供たちがプラモデルから離れつつある今の時代こそダンボール戦機の存在は実際貴重ですもの
いつかきっと帰ってきてくれる。
その時を信じて我ら大人は待機あるのみ・・・!