2014/11/30

LBX列伝 第十回


列伝10-2列伝10-1
M3VSM5 3

LBX列伝の連載回数も二ケタ台に突入した!
もっと続いて欲しいけど話自体はクライマックスに向かっている雰囲気が重点な・・・?



『全機、出撃準備』
ジェシカ・カイオスのい声がダックシャトルの中に響く。
デッキの上には何体ものLBXが並べられている。
それぞれが射出用カタパルトに載せられていく。
ジンの操るエンペラーM3の右側にはバンのアキレスⅡカスタムが控えている様子がモニターに映っている。
背面にオーディーンMk-2の翼を備えたアキレスⅡカスタムは、単独で飛行することが可能だ。



唐突なジェシカ再登場!!
ファイアースウィーツの登場という伏線はあったがやはり登場したか。できれば愛機の姿も見せて欲しかったが・・・
そしてまたもやバメンテンカンホーにより、既にワールドセイバーへカチコミを掛ける段階へと話が進んでいる。
注目すべきはアキレスⅡの新たな姿だ!
意外ッ!それはオーディーンMk-2とのミキシング!!!
これはッ!プラモデルが打ち止めっぽくて新型無しかと思われたがそう来るとは!!
実際かなり以外でしたがHJが模型誌という事実を踏まえるとむしろこの路線は必然。
雑誌の方向性+今までの機体を組み合わせるというロマンで説得力も実際100倍になるのだ!!





ヒロを発見したという連絡が入ったのは今から12時間前。
ちょうど全員がNICS本部に到着したタイミングだった。
バンたちの他に、ファイアースウィーツと彼らを率いる隊長、ジェシカ・カイオスが合流していた。
アフリカの辺境、サマリア共和国に派遣されていたNICSのスタッフがヒロの姿を偶然目撃したということだ。



なんとヒロはアフリカに飛んでいた。
アフリカナンデ!?と思ったがどうやらサマリア共和国がワールドセイバーの本拠地だからの様だ。
特典小説でもW終了後にソマリアで沈黙していたワールドセイバーが活動を再開したというニュースが入っているシーンがあった。
小説によるとワールドセイバーは2000年代初頭から反政府組織としてソマリア付近で活動していたらしい。
とりわけ2020年代に世界エネルギー危機で体制の崩壊した国々へ激しい攻撃を仕掛けたのが有名だとか。
しかし気になるのは今回の事件は当初ニュースタンダードに属するクリスターイングラムが裏で動いていた形跡があるのに、実際に活動していたのはワールドセイバーだったと言う所だ。
ニュースタンダードは体制維持を目的とし、ワールドセイバーは世界の確信を目論んでいる。
互いに真っ向から対立し合う組織が同じ事件に深く関わっているように見えるのは偶然だろうか?
今回の事件には単なるワールドセイバーによるテロ活動以上の意味があるのでは・・・?ボブは訝しんだ。





ジェシカの合図で、LBXたちが射出された。
ジンのエンペラーM3カスタムもいライディングソーサーに乗って出撃する。
出撃したLBXたちは2体一組みの編成となって降下し始める。
ジンと一緒に降下するのは神谷コウスケのシャドウルシファーだ。

『こんなところに敵が!?』
「なにっ!?」
エンペラーM3カスタムが振り返ると、そこには確かに敵のLBXの姿があった。
ライディングソーサーに乗ったLBXの一群が、ダックシャトルに襲いかかろうとしている。
先に出撃していたアラタのアキレス・ディードカスタムは、それを阻止すべく単身躍り出た。
『行ってください!こいつらは俺が!』



バン、ジン、コウスケ、アラタの4人は二人組みになってヒロを探す。
だが、この動きを当然ワールドセイバーも見落とすはずがなかった!彼らもLBXをけしかけて応戦してくる。
カスタム機3体+シャドールシファーによる熾烈な戦いが始まった!
そのう・・・シャドールシファーはカスタムしてあげなかったんですか?
まぁ、コウスケの性格だから変にいじくりまわすのを嫌がったのかもしれないけど。
しかしもう大分違和感も薄れてきたが歴代主要メンバーに普通に混じってるコウスケはすごい出世ぶりだよ。
列伝で初めてダンボール戦機を知った人はこいつがかつてアニメ終盤にノコノコ出てきて数分でやられて退場する程度の役割だったという事を考えもしないだろう。
ジンとコウスケが派手に暴れまわっていると雑魚達に紛れて遂に因縁の相手がやってきた。
エンペラーM5だ。
『この手で葬ってやろう・・・』と漏らすコウスケの脳裏によぎるのは完成までの苦難の日々か、或いはともに開発したスタッフたちの無念の思いか。
人に操られるままの姿だったジャッジを『美しくない』と切って捨てたコウスケにとって自分の最高傑作であるエンペラーM5が操り人形と化すのは耐え難い屈辱なのだろう。
せめて自分の手で散り際だけでも美しくあれという一抹の情けを感じる良いセリフだ。





バンの魂が乗り移ったかのように、最大スピードでアキレスⅡカスタムが大空を舞う。
音速を超えた機体はその勢いだけで次々と敵のLBXを屠った。
「・・・いた!」
荒地のど真ん中を全速力で駆け抜ける車両。
大型の装甲車やテクニカルと呼ばれる自動車、トラックなどだ。
それをさらにライディングソーサーの集団が囲んでいる。
と、その中の一台の装甲車の屋根が開いた。一瞬の間の後、そこから姿を現したのはヒロだった。
モニターでそこを拡大する。尋は真っ直ぐにこちらを見つめていた。口元に笑みを浮かべて


先行するバンはついにヒロを発見する。
かつて、二人はアルテミスで戦った。互いを認め合い、正々堂々と。そして引き分けた。
だが、そのふたりの再戦が敵同士の骨肉の争いあるとは誰が予想できたであろう!
バンにとっては望ましくない形であろうだろうがかつて決まらなかった雌雄がついに決するのか?
だが以前の戦いでは互のLBXの性能はゴジュッポ・ヒャッポ、ほぼ互角と言えた。
しかし今回のこの状況はディ・レギウディアが強すぎる!!一つの完成系と言われたアキレスⅡをカスタムした機体をさらに上回るほどに!!


『バンさーん!』
「アラタか!?」
勢いに乗って加速してくるアキレス・ディードカスタムがそのままディ・レギウディアに襲いかかろうとした時、ディ・レギウディアが強烈な光を放った。l
『アブソルート・フェイズ』
『まさか・・・!?』
アラタが驚愕の表情を浮かべる。バンも絶句していた。
『バンさんも良く知っているはずです。この特殊モードの意味を』



機体の性能差を補うようにアラタが援護に駆けつける。
だが、数の不利を前にしてもヒロは不敵に微笑むだけだ。オーバーロードの力がある限りは!!
でも、バンはアブソルートモードの意味をよく知らないと思う。
神威大門組ならラグナロクフェイズを見てるから驚きもするだろうけど。
ジンだったらバラエティ番組に出てくるリアクション芸人並の反応をしてくれたかもしれない。




バンの声で、アキレスⅡカスタムはディ・レギウディアに向かって、一気に打ちかかった。
アキレス・ディードカスタムは両肩のレールガンを発射し、援護する。
「ふっ・・・くだらない・・・」
その言葉と同時に、ディ・レギウディアがバンの視界から消え去った。
「後ろか!」
ほとんど勘の様な反射で槍を後ろに薙ぐ。
『やっぱりバンさんは、他の人とは違いますね』
ヒロの薄ら笑いが声から伝わる。

『バンさん!離れて!!』
『アタックファンクション・ソードビット!!』
と、瞬時にディ・レギウディアが距離をとった。一瞬にして移動できるその力は、正にオーバーロードだ。
CCMの音声と共に放たれる淡く光るソードビットは虚空を切り裂くのみだった。
『ソードビットか・・・』
何かを懐かしむようなヒロの声がコントロールポッドに響いた


主人公二人による夢のドリームタッグもオーバーロードを発言させたヒロの前には手も足も出ないのか!
恐るべきは悪堕ちしたヒロの戦闘力よ、悪に染まりすぎてなんか言葉遣いまで変わってきている。
『ふっ・・・くだらない・・・』のセリフをドヤ顔で披露する姿が容易に想像できる。
なんか中二病を変な方向にこじらせちゃったみたいになってる。
正気に戻ったときこの映像を見せたら寝る前に枕に顔をうずめてバタバタするようになってしまいそうだ。
おのれワールドセイバーめ!なんという卑劣な真似をするんだ!!!
あと、瞬間移動に見えるほどの移動能力はオーバーロードの証とされてるが似たような事をジンとムラクがやってたけど其の辺はどうなんだろう。
仙道さんもジョーカーMk-Ⅱでやってたよね。要するに市販品のカスタムでできるような事なんj
・・・・・・・・・アッハイ、オーバーロードによる凄まじいCCM操作の賜物です。



「アタックファンクション!グロリアスレイ!!」
アキレスⅡカスタムが空中で舞い上がる。
やりにエネルギーがチャージされ、ディ・レギウディアめがけて打ち出された。
白く輝く光の槍が、ディ・レギウディアに突き刺さる!
大爆発が起き、視界が奪われた。だが、ヒロの気配は消えていない。
「・・・だめか・・・!」
煙の中から現れたディ・レギウディアには傷一つついていない。
バンの額から、一筋の汗が流れた。



果敢に立ち向かうバンとアラタはついにディ・レギウディアに必殺ファンクションを叩き込んだ。
だが、まるで効いていない!!避けられたのならまだしも、「当たっていた」のに「効いてない」なのだ。
正直絶望的すぎる状況だ。必殺ファンクションの威力がゲーム準拠かは不明だがミゼル戦で使ったのを見てもグロリアスレイはかなり強い必殺ファンクションだろう。ていうかゲーム準拠で見ても相当強いほうだし。
二人にこれ以上の威力を発揮する攻撃が繰り出せるのだろうか。
考えつく限りだと魔弓フィーニスくらいしか思いつかない。
一応、アキレス・ディードカスタムにはルミナスシューターと思わしきライフルが装備されているが・・・
変形機能がないからWレイウイングも使えない。
神刀カムイならもしかしたらだけどこの状態で使えるのだろうか。
正直勝つ方法が全く思い浮かばない。
どうなる!?次回!!!!!




カスタム

今月の作例は超豪華!!!
作例だけでも12Pものページ数を使ってもらえると書けばそのボリュームも伝わるだろうか。
まずはクライマックスに向けて主要メンバー3人の愛機となるカスタムLBX達から。
以前から言われてきた『アラタの新型はないのか?』という疑問に対しHJが用意した改造は既存のLBXのカスタム機だった。
列伝感想でもちょっと触れたけどこの采配は見事だと言いたい。その理由は大きく分けて3つある。


第一に、ダンボール戦機といえばカスタマイズである。
そして優れたカスタマイズは高品質な純正品を時として上回るというのがアニメのミゼル編でも語られた理論だ。
事実Wのラスボスであるミゼルオーレギオンを撃破したのは仲間たちからのアイデアをまとめ上げたアキレスD9とオーディーンMk-2だった。これにより、カスタム機で戦うという展開に説得力がつく。


第二に、列伝が模型誌による連載形式であるという点だ。
ゲーム上だとどうしてもカスタマイズの制限により、頭、胴体、腕、足と武器の組み合わせでしかカスタムできない。
するとアニメや漫画などの公式コミカライズでも統一感を持たせるためあまり冒険的な改造は使えないのだ(レベルファイブの方針がゲームとの差異が出ないようにするであるからだ)
しかしあくまで雑誌連載の外伝であるならばその制限が解放され、かなり自由度の高い改造ができるのだ。
オーディーンMk-2の胴体を背負ったアキレスⅡやドットフェニックスと合体したアキレス・ディードなどが顕著な例だろう。
カスタム機を使用するという方針はHJの連載という利点を最大限に発揮しているものだと考えられる。


そして最後の理由はこれはもう、ひとつしかない。カッコイイからだ。
ダンボール戦機のファンなら誰だってこの作例にシビれるだろう?
モデラーであるなら尚更、複数のLBXをミキシングしてかつ、パーツに使ったLBXの特徴を主張しつつも上手くまとめあげるワザマエに溜息が漏れるはずだ
かっこよく、強そうに見えるというのは最大の説得力を持つ。
『こいつらなら勝てる!!』と思わせてくれる迫力こそが物語に勢いを付加するんだよ!!
付け加えるなら第四の理由としては、新製品に頼らずともパワーアップを演出できる方法だというのもある。
言ってしまえばもう新製品の見せ場を作る必要もないし、オーディーンMk-ⅡとエンペラーM3とドットブラスライザーが力を合わせてディ・レギウディアを撃破しましたという展開にできなくもなかったはずだ。
だがそれを良しとせずあえてカスタム機を物語に登場させることにより読者を楽しませてくれる展開を作った製作陣に私は敬意を評したい。




アキレスⅡC

ではさんざん長く前置きを語ったところで・・・
そのカッコイイ機体の作例を紹介していこうではないか。
もっともその出来栄えは実際に雑誌を購入して存分に眺めなければ完全には伝わらないだろうが。
まずはアキレスⅡカスタム。デザインラインがあからさまにミリタリーチックで他とは浮きがちなオーディーンMk-2をアキレスⅡに組み合わせるのは苦労したのだと思われるがなんとも違和感なくバックパックに化けている。
とくに武器が秀逸で各々の武器を組み合わせていかにも強そうな見た目になっているのがワザマエです。
個人的にツインパイルランスは先端が丸まっててどうしても強そうに見えなかったのでこっちのほうが断然好みだ。
オーディーンMk-2のブースターをつけて高出力状態を再現できるというのも見事。
それほど難しいテクは使っておらず、政策難易度が比較的低いのもポイントですね。




アキレス・ディードC

アキレス・ディードカスタムはドットフェニックスにソードビットをつけるという言ってしまえば『僕の考えた最強のアキレス』状態なのだがそのやりすぎ感が説得力に置き換えられるのは高い技術力あってこそ。
全体的に鋭角なシルエットとアキレス・ディード本体のやや丸みがかったデザインのギャっプがカッキエーです。
このミサイルの尖り具合とかね、アーイイ・・・たまらない・・・フィヒッ
今回紹介するのはこの二体でエンペラーM3カスタムについてはおそらく次回に回るものと思われる。




ディ・レギウディア作例

そしてラストを飾るのは先週発売となったディ・レギウディア!!!
みんなはもう買ったか!俺は当然買ったぞ!!
またマスキングで地の涙を流しそうな複雑なデザインにも関わらず綺麗に塗り分けらてるのはさすがプロの仕事です。
禍々しくもヒロイックなドットブラスライザーの面影を残す二律背反なデザイン、これはねぇ、実際買うべきですよ!
ついでに本屋に言ってホビージャパンを確保してくるとなお良い。
模型店にLBXプラモの新製品を買いに行く・・・この高揚感を味わえるのも今年限りなんですよ!!!
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コメント

非公開コメント

今回出てきたカスタムLBXすげぇロマンたっぷりでかっこ良かったぜ、確かにLBXの利点は豊富なパーツの組み合わせだなあ

相変わらず人間の領域越えてる相手に実力と勘だけで対抗するバンさんすげぇ流石は主人公、でも機体性能に絶望的な差がどうするバンさんどうするアラタ

エンペラーが剣を装備しているのが新鮮だけどかっこいい。ジンのlbxの武器はハンマー系のイメージだったもので。
ジェシカのジャンヌD、プラモ発売しなかったなぁ・・・。Wのメンバー勢揃いさせたかった。

型破りなHJ

かつての仲間との戦いは辛い、そして強い!レギウディアの強さは尋常ではありませんね。遂にアブソルートフェイズきましたし、ただでさえ、通常形態ですら強いのにオーバーロード&アブソルートまで使われてしまうと手が付けられないレベルに・・・・・・・・レギウディアを倒す鍵はアラタにあるでしょうね。かつての愛機だったら、それの弱点や欠点まで分かるはずです。ヒロが反応しましたのね?「ソードビットか・・・」と、一瞬D9のことを思い出したのでしょうか?だとすれば、かつてのヒロのLBXの装備で戦うことと、コブラがヒロに発した「お前は選ばれた戦士」の二つがヒロの洗脳を解く大きなカギになるのでは?そのあとは、宇宙英雄ペルセウスSで参戦だぁ(キット化希望・・・plpl)
まさか、カスタム機でくるとは・・・・・・・僕も全然予想できませんでした。アラタの新LBXが出なかったのは正直惜しいところですが、アキレス・ディードにドットフェニックス、ソードビットを付けるという斬新なアイデアは非常に素晴らしい!これからこのディードを「フルアーマー・アキレス」と呼ぼうではないか!!(ガ〇ダムっぽい・・・・・・)見てみると、このカスタム機であれば、僕らも作れるのでは?と考えたりしたのですが、あえなく挫折(泣)アキレスⅡにおでん2をくっつけるのはおろか、アキレス・ディードにドットフェニックス、ソードビットがつけられねー(泣)一応、サンプルとしてコレクションから試作品をくっつけたのですが、それが悲惨な結果に・・・・・・・プロはすごいっす、敵わないっす。でも、エンペラーM3カスタムはできるような自身があります。理由としてはあんまり元と変わりがないことです。強いて言えば、足首の取り付けくらいですが、何とかがんばります。
後、以前にダン戦プラモ終了疑惑(?)の情報についてですが、あの時は動揺して冷静な判断ができませんでしたが、仮にこのまま、シャドールシファーでプラモストップしてしまえば物語的にも中途半端だし、そもそも日野社長はダン戦終了なんてことなんて一言も言ってない以上、僕的にはシャドールシファー以降もまだまだ出そうな気がしてならないんですよね(社長は妖怪に手が一杯でイナイレとダン戦に余裕がないだけと思いますし)。射尾さんの早とちりでしょう、この人おでんMの時もこんなツイートしてましたよね?アキレス・ディードカスタムが読者から人気だったら、キット化もありえるかも・・・・・・・
長くなりましたが、最後にシャドールシファーの発売日は12月の中旬辺りらしいです。

Re: タイトルなし

> 今回出てきたカスタムLBXすげぇロマンたっぷりでかっこ良かったぜ、確かにLBXの利点は豊富なパーツの組み合わせだなあ

いや、本当にお見逸れしましたという感じでしたね。
ミキシングのセンスにプロモデラーの魂を感じます。そしてLBXプラモの素材の良さも



> 相変わらず人間の領域越えてる相手に実力と勘だけで対抗するバンさんすげぇ流石は主人公、でも機体性能に絶望的な差がどうするバンさんどうするアラタ

ヒロをもってしても『ほかの人と違う』と言わしめますからね。
しかし少年漫画的な主人公ポジションなのになんの特殊能力もなく努力だけでここまで強くなるのも実際珍しい。
新たのオーバーロードとバンの操作技術が合わさればヒロをも超えれそうな気もしますが機体性能の壁もありますし、どうするんだろうなぁ・・・

Re: ケイさん

> エンペラーが剣を装備しているのが新鮮だけどかっこいい。ジンのlbxの武器はハンマー系のイメージだったもので。

装備からしても完全にマグナオルタス+エンペラーという感じのカスタムになってますね。
本編に出てこれないムラクに変わってせめてものムラク成分を持たせようというスタッフの粋な計らいなのか・・・


> ジェシカのジャンヌD、プラモ発売しなかったなぁ・・・。Wのメンバー勢揃いさせたかった。

ほんとにこれですよね。Wはシリーズで一番大作だったし乗り換えもない分ジャンヌDの活躍も長かったので9体揃えられないのが残念です。
フェンリルフレアは装備さえ目を瞑ればなんとかなるけどこいつを作り起こすのは骨ですもんねぇ

Re: 型破りなHJ

> ・レギウディアを倒す鍵はアラタにあるでしょうね。かつての愛機だったら、それの弱点や欠点まで分かるはずです。ヒロが反応しましたのね?「ソードビットか・・・」と、一瞬D9のことを思い出したのでしょうか?だとすれば、かつてのヒロのLBXの装備で戦うことと、コブラがヒロに発した「お前は選ばれた戦士」の二つがヒロの洗脳を解く大きなカギになるのでは?

機体への思い入れで洗脳が溶けるというのはお約束ですよねー。
しかしダンボール戦機ってその辺シビアですからどうだろうか。ぶっちゃけヒロって思い入れがあるほどアキレスD9使ってたのか疑問が残るんですよね。
Wだとミゼル線でしか使わなかったしバンがおでんを封印してたのでヒロも滅多に使わなかったのではと考えてます。



> 見てみると、このカスタム機であれば、僕らも作れるのでは?と考えたりしたのですが、あえなく挫折(泣)アキレスⅡにおでん2をくっつけるのはおろか、アキレス・ディードにドットフェニックス、ソードビットがつけられねー(泣)一応、サンプルとしてコレクションから試作品をくっつけたのですが、それが悲惨な結果に・・・・・・・プロはすごいっす、敵わないっす。でも、エンペラーM3カスタムはできるような自身があります。理由としてはあんまり元と変わりがないことです。強いて言えば、足首の取り付けくらいですが、何とかがんばります。

そう、まさにガンダムで言うところのフルアーマー。こういうのでいいんだよ、こういうので。
各カスタム機は丁寧な説明も相まって比較的ハードルは低めですがディードはむずそうですよね。
ていうか急がないと元になるキットがそもそも店頭から消えかけてるという・・・
エンペラーは見た感じだと難易度はアキレスとどっこいどっこいといった感じでしょうか。
作るのであれば是非頑張ってくださいね!!



> 後、以前にダン戦プラモ終了疑惑(?)の情報についてですが、あの時は動揺して冷静な判断ができませんでしたが、仮にこのまま、シャドールシファーでプラモストップしてしまえば物語的にも中途半端だし、そもそも日野社長はダン戦終了なんてことなんて一言も言ってない以上、僕的にはシャドールシファー以降もまだまだ出そうな気がしてならないんですよね(社長は妖怪に手が一杯でイナイレとダン戦に余裕がないだけと思いますし)。

続いて欲しいですよね、ほんとに、いつまでも…
シャドールシファーは確かに望まれ続けてたLBXなんですがやはりアキレスで始まったシリーズなんでアキレスないし主人公の系譜を継ぐLBXで締めて欲しいというのがファンのワガママとしてありますね。
オーディーンMk-Ⅱの時は『WARSのキットは』終了という感じのコメントだったので今回とは事情が違うと思います。
まぁ、案外妖怪がひと段落着いたらあっさり復活する可能性も残ってますけどね。
今はただ、備えよう

アブソルートフェイズを破る術は?

破損したアキレス2にオーディーンMK-2の部品とアーマーフレームを使って修復、アキレス2カスタムとして甦った。
背中に、腕部を外した飛行形態のオーディーンMK-2を連結させ、人型での飛行を可能にした。
アキレス2自体の改装にオーディーンMK-2の肩部・脚部を取り入れた特徴を持つ。
ディ・レギウディアの戦闘で破損したアキレスディード(アラタ専用機)は、ドットブラスライザーのコアスケルトンを使って修復、支援機のドットフェニックスは追加装甲として扱い甦った。
胴体は、アキレスD9の部品に変更され、ドットフェニックスの背中にアキレスD9のソードビットを取り入れた(カラーリングも、アラタのアキレスディードをイメージするサンダーデザインを加えた)。
ヒロが使うディ・レギウディアも、切り札を思わせるアブソルートフェイズを発動させ、ソードビットを避け、グロリアスレイを受けても傷らしい傷が付いていない。
勝つにはアブソルートフェイズを封じない事には。
何らかの要因で、アブソルートフェイズの発動が停止或いはアラタかバンがディ・レギウディアとアブソルートフェイズの(僅かだと思いますが)死角を発見して攻撃を加える等をしないと、また改装して甦ったアキレス2達が敗北に追い詰められるかもしれません。

今月号の烈伝を見て「カスタム機カッコいい!」と思った反面、「アラタ新機体じゃないのか…。1ページ前の超合金リオレウスみたいなの出て来たらよかったのに…」とも思ったのですが、エズフィトさんの熱い力説で納得がいきました。
確かにカスタマイズこそLBXの醍醐味ですよね! 3ページの烈伝に12ページもの作例なんてホントに嬉しい限りです! 作れないですけどね(;^ω^)

>ファイアースウィーツと彼らを率いる隊長、ジェシカ・カイオスが合流していた。
前回出なかったジェシカが急に出てきましたね。確かウォーズで
「今の私は、A国が誇るLBX実験部隊ファイアースウィーツ第二小隊隊長よ。驚いた?」
と言っていましたけど、出世したんでしょうかね? じゃあジェラート中尉は何処に…

>デュアルアクセラレイターを搭載したマグナオルタスに白羽の矢が立った。
エンペラーM3カスタムの説明文にこう書かれていましたが、これって確か『マルチアクセラレイター』でしたよね? 誤植でしょうか…。細かいですけど『公式』外伝である以上、ファンとしては気になります。

クライマックスに向かっているみたいですが、終わってほしくないという気持ちがいっぱいです。主人公機で締めて欲しいというお気持ちはスッッッッゴクわかります!
烈伝を執筆なさっている上大岡六助さんはDVDの特典小説も書いておられたと思うんですが、このままだと伊丹キョウジの話とか神威大門生徒会とか広げっぱなしで終わってしまうのではないかが心配です。
事件が解決したらアラタの新しい冒険が始まったらいいな、なんて思いますが、どうなんでしょう。
その前にレギウディアですよね…。どうやって勝つんでしょうか。来月号が待ちきれませんね!(≧◇≦)

初投稿なのに長々と書いてすみませんでした。それでは失礼します。

Re: kkkk さん

> 今月号の烈伝を見て「カスタム機カッコいい!」と思った反面、「アラタ新機体じゃないのか…。1ページ前の超合金リオレウスみたいなの出て来たらよかったのに…」とも思ったのですが、エズフィトさんの熱い力説で納得がいきました。
> 確かにカスタマイズこそLBXの醍醐味ですよね! 3ページの烈伝に12ページもの作例なんてホントに嬉しい限りです! 作れないですけどね(;^ω^)


ありがとうございます!
新製品がないならせめて改造作例を…というHJの愛を感じましたね。
既にメディア展開が完全に沈黙した作品に12Pも割いてくれると言う英断にただただ感謝の意を示すまでです。
リオレウスみたいなLBX…そういうのもあるのか!
実際LBXは見立てで様々な作品のメカ&キャラを再現してる人を多く見かけるのでモンハンのモンスターを再現する人もいるかもしれませんねー。



> >ファイアースウィーツと彼らを率いる隊長、ジェシカ・カイオスが合流していた。
> 前回出なかったジェシカが急に出てきましたね。確かウォーズで
> 「今の私は、A国が誇るLBX実験部隊ファイアースウィーツ第二小隊隊長よ。驚いた?」
> と言っていましたけど、出世したんでしょうかね? じゃあジェラート中尉は何処に…


第一小隊の隊長とかでしょうか…
非常に貴重な常識的で役に立つ大人なのでA国もそう簡単に手放したりはしないと思います。
ファイアースウィーツはLBXを使った実戦的組織だとか組技を使う戦闘スタイルとか美味しい設定が揃ってるだけに色々妄想がはかどります。


> >デュアルアクセラレイターを搭載したマグナオルタスに白羽の矢が立った。
> エンペラーM3カスタムの説明文にこう書かれていましたが、これって確か『マルチアクセラレイター』でしたよね? 誤植でしょうか…。細かいですけど『公式』外伝である以上、ファンとしては気になります。

確かにプラモの説明書ではマルチアクセラレイターになってますね。
単純にミスと判断するのも少々面白みに欠けるので予備機に搭載したマルチアクセラレイターの発展機能とか脳内解釈するのも面白いと思います。
と言ってもデュアル(二つ)よりマルチ(多数)の方が高性能っぽい響きだけど



> クライマックスに向かっているみたいですが、終わってほしくないという気持ちがいっぱいです。主人公機で締めて欲しいというお気持ちはスッッッッゴクわかります!
> 烈伝を執筆なさっている上大岡六助さんはDVDの特典小説も書いておられたと思うんですが、このままだと伊丹キョウジの話とか神威大門生徒会とか広げっぱなしで終わってしまうのではないかが心配です。
> 事件が解決したらアラタの新しい冒険が始まったらいいな、なんて思いますが、どうなんでしょう。
> その前にレギウディアですよね…。どうやって勝つんでしょうか。来月号が待ちきれませんね!(≧◇≦)

いやー、ホントに楽しみです。
現状じゃ勝つ方法が全く思いつかないのでアッと驚く戦法を…
バメンテンカンホーによって戦闘カットとか言う最悪な事態は間違ってもないよね…?
キョウジも結局どうなったんでしょうね。無事に逃げ切ったとは思うけどどこで何してるのかなぁ
やっぱりダン戦はここで終わらすにはもったいないコンテンツ!
いつか復活する時にその辺の疑問にけりをつけてくれることを期待します!

立体化して欲しい機体はたくさんありますよねぇ・・・
ジャンヌD然り、DCシリーズ然り、キャリパー然り・・・←
まだまだ続いて欲しいというのが我々の切なる願いですね。
バンダイのガンプラ以外で数少ない長く続いたプラモシリーズだし。
ディ・レギウディアにはブキヤのワイルドハンドが合いそう
ダン戦万歳!

頼む、ヒロ・・・。目を覚ましてくれ・・・。

Re: 合わない歯車さん

> 立体化して欲しい機体はたくさんありますよねぇ・・・
> ジャンヌD然り、DCシリーズ然り、キャリパー然り・・・←

キャリパーはマーケティング的にも大正解なのに何故出さない!!
真面目にグルゼオンと組ませるためにもエゼルダームのLBXが一体は欲しいんですよね。
ファントムとエゼルディがいるけど最終的に敵対しちゃったし。




> まだまだ続いて欲しいというのが我々の切なる願いですね。
> バンダイのガンプラ以外で数少ない長く続いたプラモシリーズだし。
> ディ・レギウディアにはブキヤのワイルドハンドが合いそう
> ダン戦万歳!

売上、商品展開、販売期間などあらゆる面でバンダイ的にはエポックメイキングなシリーズだったと思います。
実際今の妖怪プラモシリーズはダン戦がなければ展開してないと思いますしね。
ポケプラが地味にシリーズ化してるのとも無関係でないのではとも思ってます。
ワイルドハンドはLBXのハンドパーツにうってつけですよね。ディティールアップにHFから手を移植しないで済むと思うと助かります・・・
個人的にはBクラブのレジン製のMSハンドパーツがぴったりなんですが高いんですよねアレ

Re: 方正さん

> 頼む、ヒロ・・・。目を覚ましてくれ・・・。

このまま悪役としてオタッシャしたら斬新すぎますがそこはベタでもいいので仲間の声援とか愛機の思いとかで目を覚まして欲しいですよね。
そういえばこの洗脳技術はディテクターのスレイブ技術の応用なのでは?とふと思いついた。
これは山野博士のケジメ案件では?

まだです、まだ諦めませんよ私は。
例え終盤だと言われてもヒロの記憶の片隅にアダムとイブが現れr(ry

レギウディア発売日に買ってきました!足がごてっとしていて、デザインとしてはかっこよいのですが…関節がorz ポージングに苦労しました…。
シャーペンでのスミ入れがとても楽しかったです!

既存機のミキシングとは、LBXプラモは自由なんだ!っていうのを体現してくれているようで…感激でした!ディードはもう少し長く売っててほしいですね〜。

しかしヒロの口から「不完全な力じゃ勝てない」と出てくるとは…。
ミゼルの影響、少しはあるのでしょうか。
「人間は不完全だからこそ、進化するんです」ってミゼルに言ったのはもう昔の話なんですかねぇ…。この言葉、今のヒロに聞かせてやりたいです。

遥さん出てこないともう収拾つかなそうで…マッハ展開だから許されると思うんです…!

Re: 新谷黄粉さん

> まだです、まだ諦めませんよ私は。
> 例え終盤だと言われてもヒロの記憶の片隅にアダムとイブが現れr(ry

結局ヒロの洗脳を解く鍵は何になるんでしょうか?
愛機への愛情?仲間との友情?新年との葛藤?
アダムとイブはヒロにとって兄弟みたいなものですから出番あるかもですね。
まぁでも似たようなポジションでよりキャラクターがはっきりしてるミゼルがいるからあんま目立たない存在ですが


> レギウディア発売日に買ってきました!足がごてっとしていて、デザインとしてはかっこよいのですが…関節がorz ポージングに苦労しました…。
> シャーペンでのスミ入れがとても楽しかったです!

おお!さっそく組まれたのですね!!
シャーペンでのスミ入れ・・・基本エナメル派なので数年前に一度やったきりですね。
ただアレは楽ですしやってて楽しいから魅力的なのもわかります。
エナメルは汚れが染み付かないようにするのに気を使うんですよね…
次は部分塗装とかにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?




> 既存機のミキシングとは、LBXプラモは自由なんだ!っていうのを体現してくれているようで…感激でした!ディードはもう少し長く売っててほしいですね〜。

まさにそれですね、ホントホビージャパンは粋なことをしてくれる…
ディードは通常キットでもHFでも出来が良いのでオススメです。
ダークシューターのカスタムエフェクトとともに買えば魅力も100倍ですね。
アラタカラーに塗るのも通な楽しみ方よ。



> しかしヒロの口から「不完全な力じゃ勝てない」と出てくるとは…。
> ミゼルの影響、少しはあるのでしょうか。
> 「人間は不完全だからこそ、進化するんです」ってミゼルに言ったのはもう昔の話なんですかねぇ…。この言葉、今のヒロに聞かせてやりたいです。

そのセリフ言われるまで忘れていた…ッ!
なるほど、ヒロの悪堕ちは其の辺のギャップを狙ったものだったのかもしれませんね。
となると完全だと思っていた自分が打ち破られて、不完全な素晴らしさを再確認して復活みたいなノリが見えてきた。いいね、王道。
その前にはまずヒロを倒さなくちゃいけないのですが…ほんとどうするんだろう

いやでも、山野博士のケジメ案件だったら、そうかもしれんけど・・・。
あっ、もしかして、セレディも同じように洗脳したんちゃう?

Re: 方正さん

> いやでも、山野博士のケジメ案件だったら、そうかもしれんけど・・・。
> あっ、もしかして、セレディも同じように洗脳したんちゃう?

もしこれで黒幕が山野博士だったらもうケジメどころかセプク級の事態ですが…
確かに強すぎて出しどころに困る人ですがシリーズのレギュラーが勢ぞろいという状況なので山野博士も出てきて欲しいですね。
なんやかんやでこの人がいなければダンボール戦機という話自体がなかったというレベルで重要人物ですし