2014/10/02

禁忌のマグナ


禁忌のマグナを買ったぜ。
メールで確認してたから懸念はなかったけどKONOZAMAらなくて良かった良かった。
初回特典もバッチリ付属。アイマスクはあれか、今度WF行く時の車の中ででも使えてか。
RF4が発売したのが2012年だから私的には2年ぶりのマーベラスのゲームになるんだな。
ここ数年はマベとレベルファイブと任天堂以外ほとんど買ってない気もするけど。



さてとりあえず一通りプレイして現在第三章。
一章ごとがかなり短いんだが全部で何章あるんだろうか・・・
触ってみた感想としては戦闘が意外と面白いですね。
シミュレーション+アクションという感じでユニットを敵まで動かしつつ攻撃して倒すという感じなのですが特筆すべきはその敵の数。一度に10~15体程度の敵が出てきます。
もっともリーダーユニット的なのがいて、それ以外は攻撃力もカスみたいな雑兵なんですが。
で、何が面白いかというと敵を攻撃すると吹っ飛んで周りを巻き添えに将棋倒しになっていくんですね。
これがなかなか爽快で敵を一点に集めて攻撃するとボーリングのピンめいて吹っ飛んでいくので大変スカッとします。ポイント倍店!!
スパロボで範囲指定のマップ攻撃を敵の陣営のド真ん中に直撃させる様な気持ちよさでしょうか。

さらに一度の攻撃で10体以上倒すと追加攻撃ができるという要素も美味しい。
爽快感もさる事ながら戦略的に大変有効なので積極的にコンボを狙いたくなります。
また、フィールドには爆弾が置いてあったりしてそれを壊すと周囲に爆発が発生し、敵を一網打尽にできます。
だが、下手に近寄ると敵が起爆してこちらが大ダメージ・・・ということもありますしなんせ敵の数が膨大なんで無計画で動かすと敵に囲まれて身動きがとれなくなったり、仲間通し固まってると範囲攻撃で一気にダメージ食らったりするんでその辺の計算が重要ですね。
シミュレーション好きとしてはこういう要素は大歓迎。
戦闘が楽しくなってきます。



反面ストーリーはちょいとテンポが悪いかな?
ルンファシリーズが序盤からかなり自由に動けたのに比べて基本的にストーリーを進める意外で動ける場所が少なくてあんまり寄り道できないです。
その上話の展開がやや早く感じる部分があって、例えば謎の敵が出てきてピンチになるんだけどそれを主人公と精霊の絆で乗り切る・・・という王道展開も日常パートがほとんどない内に起きるもんだからあまりピンと来ません。
もっと街とか自由に歩き回れるのかと思ってただけにこれは意外ですね。
もっともまだ序盤もいいところなのでこれから先自由度が上がってくる可能性もあるのでそこは期待したいです。
もうぶっちゃけて言うとはよう精霊たちとイチャイチャさせろや。ということなんですけどね。
公式サイトを見る限りやり込み要素もあるみたいなのでしばらくは暇しなさそうですね。
明日は金曜なのでそれと土日でどこまで進めるかな、とりあえず俺の命に代えても水着が着れる所までは進めたい。
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