2012/01/23

ペルセ酉ス

先週、先々週と土日が慌ただしかったので今週は久々に家でゆっくりできた週末でした。
なんたって来週は次世代WHFがあるしその次の週はマウンテンへ行かないかと誘われてるしその次の週はもうWFだからな。
基本、土日は何もせずひたすら家にこもっていたい私にとっては中々気を許す暇もないスケジュールです。





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さて週末に発売された新LBXですがもちろん両方買いました。
勢い余ってアキレスディードなどは二つ購入したほどですが。
結論から言うとこの判断は正解だったようで俺は金曜の夜いつも行くエイデンに買いに行ったんですが今日もう一度言って話を聞いてみると、土曜の午後にはすでに全部品切れ、店には商品の問い合わせの電話まであったほどの大人気商品だったようです。
こんなに売れたのは多分オーディーン以来じゃなかろうか・・・
全く持ってダン戦はとどまることを知らないな。
そして私はLBXの横に大量に積まれていたガンダムAGE-2を見なかった事にして店を後にしたのだった・・・




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簡単なレビューなどを。
まずペルセウスですが新ポリキャップ採用というのは既にご存知だと思いますがもっとも革新的な点は手の中にポリキャップを仕込むことにより、武器の保持力が格段にアップしたところでしょう。

アキレスやルシファーを作った人ならわかると思うのですが基本的にLBXのシールドというのは棒軸を手の穴に差し込むだけなので非常にポロ落ちしやすく普通に持つことすら困難だったりします。
なんとかシールドを本体のほうへ寄りかければ持ってくれなくもないのですがちょっと動かすと即落ちるしカッコいいポーズをとらせるとなると相当時間をかけてバランス調整をしなければなりません。
このおかげで撮影の際に異常にストレスがたまっていたのですが・・・



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ペルセウスならこの通り、従来なら絶対に不可能だったポーズも思いのままです。
何が言いたいかというとこのハンドパーツだけでもペルセウスを買う価値があるということです。
ぶっちゃけガンプラのほうにも採用してほしいレベルです。



さてお次はアキレスディードです。
説明書によると『性能はアキレスと同等』らしいのですがそれならアキレスより格段に性能が上のオーディーンを2対1で倒した件について説明がつかないんですが。
まぁ、今後の展開で量産機が異常に強い理由が語られるのかもしれませんがね。




このアキレスディードは大方の想像通りアキレスのパーツを一部流用しております。
初期ラインナップだったアキレスをベースにしているとのことで可動範囲など一部最近のキットに劣りますがアキレスディードにはアキレスをベースにしたならではの面白い特徴があります。




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なんとアキレスのランナーを一部流用しているのでアキレスランスとアキレスのヘッドパーツが付属するのだ!
これによりアキレスディードは実質ダークシューター、ダークシールド、アキレスランスと三種類の武器が付属する上に顔をアキレスの物に変更するというミニカスタマイズが楽しめるのだ。
組み合わせを推奨するLBXにおいてこの仕様は実に素晴らしく多少の可動範囲の低さを覆すほどのボーナスポイントとなっているでしょう。
特におこずかいの少ない子供にとってはちょっとしたオマケでも随分財布にやさしくなるしな。



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さて最後はおそらくWの商品展開における最大の目玉商品ライディングソーサーです。
まぁ、こいつに関しては依然散々私見を述べましたが実際に動かしてみると『なかなかのパワーとスピードだ』と思わず上院議員の車をジャックしたDIO様のようなセリフを呟いてしまいました。
どのぐらいパワーがあるかというとゴジュラスを押し返せるぐらいにはパワーがあります。



動画:ペルセウスVSゴジュラスMk-2

さすがに横からは押しのけれませんが・・・




というわけで簡単ながら新LBXおよびライディングソーサーの感想を述べました。
3点が3点とも予想を上回るクオリティを持っていて新スタートを切るには十分な出来であると感じました。
後はライディングソーサーがどれだけ頑張れるかですが・・・
とりあえずゲームは急がなくてもいいから確実に進歩したものを作ってもらいたい。
BOOSTの様なガッカリ進化はもう勘弁な。


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