2014/06/20

ポーズ



【画像】漫画史上最もかっこいい「構え」といえば?

そらもう覚悟のススメかシグルイよ。
でもマイナーだからあんまり上がらんかなと思ったら3でいきなり出てその後もちょいちょい出てきて驚いた。
それ以外にも天地魔闘やらK-1ダイナマイトやら刃牙やらあってなんという俺得状態。
特にK-1ダイナマイトなんてほとんど名前すら見たことないのに・・・
補足しておくと、十数年ほど前にコロコロで連載していた格闘漫画です。
珍しくコロコロにしてはホビー要素薄目で序盤は結構リアルに書かれていたと思います。
例によって話が進むとドンドンとんでも理論が展開されていくのですが・・・
K-1ダイナマイトならやはり『ペンタルファ・クラッシュ』が外せない。
五芒星を描く形で人間の急所を瞬時に射抜くと言う設定がもう小学生ながらたまらなくカッコよかったのをよく覚えています。


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山口先生の考案する技や構えはどれも派手さはないんだけど画力がすごいのとストーリー構成の上手さでむちゃくちゃかっこよく見えるのが凄い。
流れ星なんて刀の先端をつまんでるだけなのにもう絵から迫力がビンビン伝わってくる。
このブログでも再三勧めておりますがグロいの大丈夫な人なら覚悟のススメ&シグルイは自信を持っておすすめできるので是非読んでいただきたい。
ジョジョや刃牙を超えるレベルの独創的すぎる世界観が強烈なインパクトを醸し出しますが読んでるうちにグイグイ引き込まれるぞ!
とりあえず山口作品初心者ならば、まず比較的メインキャラの性格がおとなしめで巻数も短い『蛮勇引力』を見てみるといいかもしれない。


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コメント

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k1ダイナマイト懐かしいですね。
格闘技はあまり興味なかったけど、アンディ・フグが出てた気がする。

Re: ケイさん

> k1ダイナマイト懐かしいですね。
> 格闘技はあまり興味なかったけど、アンディ・フグが出てた気がする。

出てましたねー。あの頃はピーター・アーツやミルコ・クロコップ、ヴァンダレイ・シウバなどスター選手が多くていい時代でした…
おはスタに角田信朗がレギュラー出演してたりもしましたし振り返ってみるとあの漫画が私の格闘技好きの下地を作ったのかなという気もしてきます。
アンディは作品連載中に惜しくも亡くなってしまわれたのですが、それを反映してか中盤以降は漫画にもアンディ・フグは一切出てこなくなりましたね(最終回ですら)
現実とのリンクを計ったのかもしれませんが個人的には漫画の中だけでも元気な姿を見たかったためちょと残念でした。
あとアンディ・フグと言えば当時3巻くらいで廃刊になったハイパーコロコロにも同作者のアンディ・フグ外伝が載っていたのを覚えています。
それまで知る由も無かった壮絶な子供時代やかの有名な大山倍達との試合判定エピソードが載ってて内容がかなり充実していたなぁ…また読んでみたくなりました。