2011/10/15

コロコロコミック11月号(ダンボール戦機編)

コロコロ11月号

今月号のコロコロコミックを買ってきました。
いい歳してダンボール戦機とガンダムAGEだけのためにコロコロを購入するのはいかがなものかとも思いますが
カラーページの広告とかってのはなんかこう、ワクワクするものがあるわけですよ。
今思えばゾイドの時とかコロコロ捨てる前にカラーページだけ切り取っとけばよかったなぁとか思ってます。




まずは最近商品化の波がめまぐるしいダンボール戦機




BOOST1BOOST2


まずは6月に出たゲーム版の完全版と思われるBOOSTから。
いくらなんでも半年もしないうちにってのは出るのが早すぎると思うのですが・・・
テイルズみたくわざと中途半端に作って販売されたといわれても仕方が無いぞ。


まぁ、それはともかくとして主な追加要素としては



バンの新機体イプシロン、他新規LBX追加。
武器に両手剣、両手銃の追加。
味方キャラ10人追加
(八神英二、真野昌子、オタレッド、矢沢リコ、三影ミカ、大口寺リュウ、残りはシルエットだけど恐らく宇崎拓也、神谷コウスケ、北島沙希、マーくん)
バトルフィールドの広さが拡張
オートモード追加
裏ランキングバトル追加
新必殺ファンクション追加。


という風になってます。操作キャラクターの追加は予想してましたがまさか一気に10体も来るとは・・・
テツオやギンジはいないのにリコや沙希さんが操作可能になるのは分かっているというか・・・w
その一方で真野さんやウザタクさんなど何故入ってるのか不明な方たちまで・・・ケイタ君と灰原でええやん。


新必殺ファンクションの追加は妙に不遇な扱いだった両手銃やバズーカの救済になりえるかもしれません。
バランスを意識した追加にして欲しいですね。ファンクションは槍と剣ばっかり優遇されてるし。


ハカイオーZPRIX



カラーページでは今月末発売予定のハカイオー絶斗の紹介とLBX写真撮影コンテストの紹介。
こういう企画はプラモが盛り上がる原動力となるので是非とも積極的にやって言ってほしいですね。
当サイトでも写真の取り方やジオラマの作り方などできれば紹介していきたいと考えてます。






漫画版のほうは怒涛の展開。アルテミスが終わったと思ったらもう最終決戦に向かっています。
本編のエピソードを5章分くらいキングクリムゾンしてますが連載終了が近いんでしょうか?




コウスケ



今回一番笑ったのがコウスケ君の初登場シーン。
ゲーム版でも相当アレな人だったので漫画版ではどうなるのか期待してましたが
予想をはるかに上回る面白い人になってて吹いた。
『宇宙一美しい男』とか舞い散る羽根を手元から出してる感じが非常に頭悪そうで笑えます。
セリフのほうも『なんだそのLBXはーーッッッ!!?』とか『ウワーッハッハッハ』などとゲーム版とは別の方向で変態っぷりが加速しています。
仙道さんといい彼といい漫画版に出ると妙にカマ臭くなるのはどういうことなのでしょうか。
むしろ彼の場合胸元さえはだけてなければ女の子でも通用するような容姿になってるし・・・




そして今回もパロが絶好調



コウスケ2


・・・もしかしてこのセリフが言わせたくて中世的な容姿にしたのでしょうか。
そして勝手に美しいと言って逆ギレするコウスケ君がもう面白すぎる


ウェブライダー


ここからいなくなれーっ!!!




という感じでアニメや漫画がクライマックスへ向かっているもののBOOSTの発売によってまだまだ活力を生み出しそうなダンボール戦機でした。
早すぎる追加版というのはこのタイミングを狙ってのことなんでしょうか・・・
まぁ自分は当然買うんですけれどせめて不評だったインターフェイス面での改善はやっておいてもらいたいかな・・・
あと持てるパーツ数も今の倍くらいにして欲しいですね、新LBXが増えるというからにはココは絶対にやっておかないと不評の嵐が出そうなところですし。


以上、BOOSTがメインの扱いだった今月のコロコロコミックでした。
しかしまぁなんと言いますか一番BOOSTしてたのはコウスケ君の変態っぷりだった気がするのは私だけでしょうか。
追加キャラになりそうなのにこんな扱いでいいのか?
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