2014/03/02

3周年!!


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本日3月2日はTVアニメ ダンボール戦機が放映されて3周年になります!!
congratulations…!
おめでとう…っ!
3周年おめでとう…っ!!
どうでもいいが3周年を変換しようとしたら3執念と言う風に出てきたぞ
なる程、ここまでシリーズが発展したのもファンの執念による賜物というわけか…





思えば第一話を初めて見たときからその戦闘シーンの素晴らしさに魅了されていた物です。
タイタンとオルテガの攻撃を掻い潜り反撃を決めるアキレス、デクーの斬撃を捌きつつ攻めに入るAX-00…
当時CGロボアニメはマクロスFを視聴済みだったのである程度のクオリティがあるのは理解していたつもりでしたが、ダンボール戦機見ることで一気にそれが手書きの物に決して劣ることはない力を秘めていると気づかされました。




ちなみに私はダン戦のアニメは余程の理由がない限り必ずリアルタイムの視聴を心がけていたのですが実は1話はリアルタイムで見ていなかったんですよ。
たしか2話が放送する2,3日前にニコ動で見たのが初めてだった記憶があります。
当時私はダンボール戦機なんてアニメが始まることをまるで知らず、いつも遊びに行く先輩に『今度レベルファイブがこういうゲームを出すらしい』という話を聞いても『ふーん、そうなんだ』という感じであまり心が惹かれなかったんですよね。
なぜかというとこの時私はダン戦のタイトルを聞いた人がほぼ確実に考える『ロボットがダンボール製』という勘違いを起こしており、なんかタイトルで想像したのが箱箱した、ダンボーに武器をくっつけたようなロボットが戦うゲームで『俺の守備範囲外だな』なんて思っていました。



ところがいざ玩具屋にプラモデルが売られているのを見てみると…かっこいいじゃん!どこがダンボールなんだよ!?とこれまたテンプレ通りの反応を示し、それから興味がわいてコロコロを購入しアニメを視聴し一発でノックアウト、現在に至ります。
とりわけバンダイが精力的にプラモを出すという知らせが私の心を強力に後押しした。
『あのバンダイが!?』という期待感はガンプラビルダーとして否応なしに期待感を募らせてくれた。
そしてアニメの一話を視聴して『この作品は絶対ヒットする!』と確信してその場でコロコロの毎月購入を決意したものだ。
今思えば、我ながらなかなか千件の明があったと思う。






なんで私がヒットを確信したのかというと、なんとなく自分が子供の頃夢中だったゾイドを思い起こしたからだった。
マルチメディア展開とか、コロコロ主体のロボアニメとか、主人公の名前がバンである所とか…
今にして思えばその位しか共通点がないのですが、それは私の中に『この作品がポストゾイドであって欲しい』という願望があったからかもしれない。
ゾイドが始まったとき私は小学5年生で見たこともないカッコイイロボットとそれを取り巻くストーリーに心底夢中になったものだ。
プラモデルなんて貰い物のBB戦士くらいしか作ったことのなかった自分が初めて自主的にプラモデルを購入し、なれない手つきで色を塗って壊して遊んで、新しいゾイドが発売するたびおもちゃ屋のショーウィンドで目を輝かせてみていた。
しかし、習い事やらなんやらでアニメがリアルタイムで視聴できなかったし、小遣いも少ないものだから欲しいゾイドが山のようにあるのに誕生日やクリスマスを待つか、なけなしの小遣いで小型ゾイドを買ったりガチャを回してアタックゾイドを手に入れるくらいしかできなかった。
そうした記憶が残ってるから、大人になった今ゾイドで出来なかったことをダンボール戦機でやろうとしたんじゃないかと思う。
アニメを欠かさずに見て、出てきたキットは全部買って、関連グッズはできるだけ集めて雑誌の記事は保存して…
って、そうやって考えるとなんだか自分はガキの頃から何も変わってないな…





さてそんなダンボール戦機に魅せられた男がつらづらと書き綴るだけのブログですが、スペシャルアニメが始まった途端多くのコメントを頂いた事で、私だけでなく皆ダン戦が大好きなんだなと嬉しくなりました。
思えばダン戦を知ったおかげでこの数年ブログを通じて多くの人と知り合えたり、色々な場所に行ったりして貴重な体験を数多くさせてもらいました。
『ダン戦はヒットする!』と思ったあの日から3年、ダンボール戦機は私の願望を遥かに上回る盛り上がりを見せ、大いに私を楽しませてくれた。
あの頃叶わなかった夢を違う形で叶えてくれて、沢山の仲間と出会わせてくれたダンボール戦機というタイトルに私は心から感謝したい。


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コメント

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十何年か前の、ポケモン、ミニ四駆とかビーダマン、ベイブレードで遊んだ日々が懐かしい。
ダンボール戦機関係はあの頃と違って自分の金で買うという違いはあれど、根底にあるホビーを楽しむ気持ちは変わらないままです。
・・・例外としてポケモンに関しては厳選や個体値を知ってから純粋に楽しむことから遠ざかった気がしないでもない。

自分は初めイナイレのついでとして時々見てたのですが、本格的にはまりだしたのはWのキラードロイドワイバーンが初登場した時でした
あの造形の素晴らしさと圧倒的な強さは自分を引き込ませるには十分なものでした
イナダンの映画(公開一週間後だったのに観客が自分含めて二人しかいなかったのは正直悲しかった)の辺りから自分の中ではダンボール戦機がメインとなりました

シリーズが一旦ストップしてしまいましたがこれからの展開次第では復活も可能性は有ると思っています(イナイレの悲惨さを見ると特に)
とりあえずスパロボ参戦はよ   

Re: ケイさん

> 十何年か前の、ポケモン、ミニ四駆とかビーダマン、ベイブレードで遊んだ日々が懐かしい。
> ダンボール戦機関係はあの頃と違って自分の金で買うという違いはあれど、根底にあるホビーを楽しむ気持ちは変わらないままです。

おお!ケイさんも同士でしたか!!!
ポケモンを何周もやって最終的にはセレクトバグで遊んだ記憶、限定の銀メッキビークスパイダーがたからものだった記憶、福箱版バトルフェニックスが愛機だった記憶・・・
コロコロ全盛期のおもちゃにはホントにいろいろな思い出があるなぁ。
ダンボール戦機を楽しんでる子供たちもこんな気持ちでいるのかしら。



> ・・・例外としてポケモンに関しては厳選や個体値を知ってから純粋に楽しむことから遠ざかった気がしないでもない。

・・・まぁ、それはそれで楽しいし多少はね?
一番変わったのはメタモンの認識だと思います。
小学生時代タマムシ周辺に出てくる雑魚という認識しかなかったコイツを10数年後は血眼になって探しまわる羽目になるなんて当時の俺は想像もしなかったに違いない・・・

Re: タイトルなし

> 自分は初めイナイレのついでとして時々見てたのですが、本格的にはまりだしたのはWのキラードロイドワイバーンが初登場した時でした
> あの造形の素晴らしさと圧倒的な強さは自分を引き込ませるには十分なものでした

初見のワイバーンはインパクト抜群でしたね。
動きもすごい生物っぽいしこりゃゾイドの復活も行けるぜ!とか思ったりしたものです。
見た目もかっこいいしフィールドも恐ろしげなのがまた良いですよね。
でも悲しいかな終盤じゃでかい的扱いに・・・


> イナダンの映画(公開一週間後だったのに観客が自分含めて二人しかいなかったのは正直悲しかった)の辺りから自分の中ではダンボール戦機がメインとなりました

逆に考えるんだ、貸切気分で視聴できたと考えるんだ。
私のときは結構子供や女性客が多かったですね。
むしろいい年した男の一人観が私だけでちょっと周囲から浮いてたりして・・・



> シリーズが一旦ストップしてしまいましたがこれからの展開次第では復活も可能性は有ると思っています(イナイレの悲惨さを見ると特に)
> とりあえずスパロボ参戦はよ   

まぁ、よそのゲーム会社見てるとピンチに陥ると過去の名作を引っ張り出してくる傾向にありますしね。
問題はその時晩節を汚すようないい加減なリメイクをするところが少なくないということなんですけど・・・
まぁ、そこは日野社長の経営手腕を信じるとしましょう。
しかしスパロボにでたらサイズはSサイズなんてのじゃ収まらない小ささですよね。
戦闘力的にはオーレギオンやアキレスD9あたりなら充分張り合えそうですが・・・