2014/03/01

ダンボール戦機WARS スペシャルアニメ

ワールドセイバーとの死闘が終了し、アラタは自分自身を見つめ直すたびに出る。





戦いは終わり…
そして少年は旅立った…







……はずだった。



意気揚々と旅立ったアラタだったが、退学手続きにサインが書いてないと言う理由で上陸を拒否される。
『いや?俺世界を救った瀬奈アラタなんだけど!』と言う厚かましい抗議『英雄だろうがなんだろうが規則だからダメ』とあっさり払いのけられる。
流石、政府直下の国営機関。お役所対応も完璧ですね。


ていうかそもそもこの衛兵はアラタが世界を救ったという感覚が薄いのかもしれない。
セレディの野望はスケールがデカかったが結局神威島という小さな世界で片付けられた問題になっている。
世の大半の人にとっては辺境の小島でキチったテロリストがなんか喚いてるレベルの扱いだったのかもしれない。
人間自分には関係ない大事件よりも仕事とか学校とか、自分に関わる些事のほうが優先順位が上なのだ。
まあ、一応ミハイル君のプレート持ってた人とかは真剣に受け止めてたっぽいけど。



480eb7c8.jpg

そんな訳で結局、アラタは神威島に戻ってくる。
うわ!恥ずかしッ!あんなに格好つけて出てったのに…
バナナを忘れたから地球に帰ってきたコンボイ司令官みたいだ。
そんなアラタに声を掛ける人物がいた。
伝説のLBXプレイヤー、山野バンだ。
世界最強の操作技術を持ち、世界を二度まで救った文句なしの英雄だ。
あ、でもランバトだとヒロの方が順位上なんだよね。なんでだろ。




f26c5f86.jpg
d09096a1.jpg

バンが神威島に来たのはジンによって特別講師として招かれたからだった。
って何さり気なくジンも戻ってきてるんすか。お前も一緒に旅立っただろうが!
それはともかく、外の世界に出て一番会いたかった人物が向こうからやって来てくれたのだ。
まるでタブンネがしあわせタマゴとデルパワーを担いでやって来たような絶好のチャンスにアラタは迷わずバンにバトルを申し込むのだった。


d4f86f6e.jpg
d1fce97e.jpg

急遽始まったスペシャルマッチはアラタ&ムラクVSバン&ジンというタッグバトルで行われることとなった。
普通にブラスライザーとオーディーンが戦って終わりと思ってた身としてはジンとムラクのバトルが見えるのは超嬉しいサプライズだ。
WARSに入ってからジンが戦うのは初めてだから嬉しいファンサービスだよ。





1e9f38e0.jpg
fdd01c19.jpg
17e89ade.jpg
9b3683ad.jpg
3a34ee8a.jpg
6d20f042.jpg

かくして夢の戦いの火蓋が切って落とされた!!
オーディーンとドットブラスライザーが、ゼノンとマグナオルタスが激突する。
ゼノンが最後に戦ったのはデータ上の存在として現れたWの52話なのでほぼ1年ぶりの登場ですね。
ちなみにジンの愛機として戦ったのは2011年の年末なのでもう随分昔になるんだな…
華麗な空中戦を見せるマグナオルタスだがゼノンも負けじと追撃する。
アラタは機体スペックの優位を活かして短期決戦に持ち込もうとするが、バンの鉄壁の防御は崩れない。
そして確実に決まったと思えたひと突きをオーディーンに躱されてからは完全に攻撃が当たらなくなる。
すかさずムラクが援護に向かうが、ブラスライザーをマグナオルタスにぶち当てるという防御がそのまま攻撃となる巧みな動きで妨害される。
そして空中で数瞬静止した二体にゼノンとオーディーンは完璧な攻撃を決めるのだった。
完敗を喫したアラタにバンは『LBXの声が聞こえていない』とアドバイスする。
LBXの声…そんなものが存在するのだろうか。
ていうか、あったとしてもバンはそんな物が聞こえてるんだろうか?
まさかWでバンの周りだけ女日照だったのはLBXと相思相愛の仲だったからなのか!?(んな訳あるか





66f74f0a.jpg
a00bbefb.jpg

バンの言葉の意味がわからずに悩めるアラタに再度バンが話しかける。
『初心に帰ること』それがバンのもう一つの助言だった。
バンは行き詰まると常にそうして道を見つけてきたという。
そう言いながらポケットから取り出したのはアキレスだった。





復活!
アキレス復活!
アキレス復活!
アキレス復活!
アキレス復活!



21454a1c.jpg

無印24話で破壊されて以来、ただの一度も出番のなかったアキレスが最後の最後に復活だ!!
オーディーンはWでも序盤とミゼル編でそれぞれ出番があったがアキレスはジャッカルの回想で1カット登場したくらいの扱いだった。
主人公機の中でアキレスが一番好きな私にとってはこんなに嬉しい演出はないぜよ!!!
初心に帰る…その言葉を聞いてアラタが思い出したのはこの島を訪れるまでの相棒、アキレス・ディードだった。
かくしてアキレスVSディードという夢のスペシャルバトル第2ラウンドが始まる。
マジで!?戦うの?アキレス戦っちゃうの??
しかもBGMが無印だよオイ。
…もう泣いていいですか?


9fbbe6a5.jpg
c535b64b.jpg
47b8512f.jpg
2ff91525.jpg
2e379145.jpg

アラタのディードが戦うのは今回が初めてですが二刀流装備なのは意外だった。
じゃあなんでゲーム板での得意武器が槍なんだよと…
アラタは果敢に攻め込むがバンは次々とさばいていく。
『厳しい攻めに完璧な防御…これが世界チャンピオンの実力か!』とアラタも舌を巻く
いや、チャンピオンだって言うんならヒカルだって一応世界チャンピオンなんだけどな。
まぁ、だからって『これがアキバチャンピオンの実力かッッッ!』とか言われても色々台無しですが。


20140301_906660.jpg
ed49f191.jpg
6bb546a8.jpg
2811d415.jpg

バンのガードが崩せないアラタに『テクニックに頼るな!自分のLBXを理解しろ!』と再び激を飛ばすバン。
追い詰められるアラタは精神を集中し、ついにディードの声を聞く。
バンの言っていた『LBXの声を聞く』と言うのはテクニックや機体性能に頼るのではなく、そのLBXの得手不得手を完全に理解し、ポテンシャルを最大限まで引き出す事だった。
ブラスライザーの機体性能に任せた戦い方をしたアラタを見てバンはアラタがLBXプレイヤーとして最も大切なことを忘れかけていることを見抜いていたのだ。
神威大門でのウォータイムはLBXを純粋な兵器として運用するスタンスだ。
整備するのは専用のメカニックだし、支給された武装、支持された作品で戦闘を展開していく。
それらはウォータイムを生き抜くには必要不可欠な要素だが、純粋なホビーバトルとしてのLBXからは大きくかけ離れたものだった。
神威大門で生活してきたアラタは無意識のうちにそうしたやり方に染まっていたのではないだろうか。
LBXを使って代理戦争を行ったERPを否定し、純粋な競技用ロボットとしてのLBXを肯定したアラタ達だがその為には何より自分たちが神威大門のやり方を捨てなければならなかった。
それを指摘したのがかつてLBXを強化ダンボールの中に戻すために戦ってきたバンというのは燃える演出ですね。



20140301_906661.jpg
20140301_906662.jpg
c3993f4a.jpg

そして戦いの最終局面、互いの必殺ファンクションが激突する。
アラタは二刀流ではお馴染みのコスモスラッシュ。
バンは・・・もうアキレスが出てきた時から分かっていた。
ダンボール戦機のラストを決めるのはこの技しかありえない。
ライトニングランス!!!
ところで同僚に言われて気づいたんですがモーションが使い回しじゃなく変化してますね。
同僚が言うにはちょくちょく必殺ファンクションのモーションは変わってるものがあるらしいので暇があったら確かめてみよう。
双方は必殺ファンクションを受けて同時にブレイクオーバーする。
偉大な先輩に大切なことを教わり、ひとつ大人になったアラタは今度こそ島を旅立ち、世界へと羽ばたいていくのだった・・・




いや~、10分程度の短いアニメでしたが感無量です。
率直な感想を言うのなら日常シーンを限界まで削り込んだ分戦闘シーンに割いたという印象ですね。
だがそれゆえに素晴らしい動きでオーディーン、アキレス、ゼノンといった往年の名機の勇姿を拝めたのは本当にファンとして嬉しい気持ちでいっぱいです。
今回の話は『万を満たして登場となったバンがアラタに何を伝えるのか』というのも重要なファクターだったと思うんですがその内容が『自分の機体を十分に理解し、愛機を信じぬくこと』と言うごく普通なことだったのがとても良かった。
言われてみれば簡単なんですけど以外に難しいことを平然とやってのけると言うところにバンの大人の余裕を感じさせて彼が主人公から若手を導く存在へと成長していったことを感じさせてくれます。



思うに、バンってものすごく特殊な主人公だと思うんですよ。
普通少年漫画の主人公って一直線な性格で派手な必殺技をビシッと決めるイメージが強いんですけどバンってそういうステレオタイプとは全く逆なんですよね。
ヒロの未来予知やアラタのオーバーロードの様な目に見えて強い要素はないんだけど基本に忠実な動きと経験からくる操作性で強さをアピールするっていうのがすごく斬新。
そういうバンが初心を忘れかけていたアラタに対して『自分のLBXを信じるのはすごく重要なんだよ』と言うから説得力が増すんだと思います。



あとアラタがオーバーロードを使わなかったのが良かった。
個人的にアラタの目がアップになったシーンでちょっと不安になったんですよね、使うんじゃないかって(笑)
でもそこは使わなくて本当に良かった。
やっぱりあの力はLBXバトル的には邪道と言うか、アラタが『皆を守るために使う』と言ってたしやっぱりそういう特殊な状況じゃないと使っていい力じゃないと思うんですよ。
その辺、オーバーロードに固執して狂気に陥ったセレディとの対比みたいで面白いかなと思います。




なんにせよ10分くらいでサクッと見れるので公開停止まであと何回か観そうですわ・・・
ちなみにスペシャルアニメの公開は3/31までなのでまだ見てない方は注意してくださいね。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

バンさんってヤマジュンの息子という血筋こそ有れど
ヒロやアラタのような特殊能力、ジェシカのような記憶能力、ランのような身体能力は無く
ジンのように英才教育を受けたわけではなく、ユウヤのように改造されたわけでもない
しかもLBXは禁止されていたのでLBXを遊んだ時間は元々少ない
そこから積み重ねた経験とセンスだけで作中屈指の強キャラで居続けるというのは凄いですよね


スペシャルアニメとは関係ないけれど東京アニメアワードフェスティバル2014のアニメファン賞、ラブライブと1位の座争ってますね
TwitterとFacebookからの投票なのでオールスターフォトバトルの恩恵がここで出た気がします

個人的に一番好きな機体のオーディーンが出て来てくれて凄く嬉しかったです。そしてあのバトルシーン!
アキレスvsディードと言う夢のカードをこれでもかと言うほど堪能出来ました。見比べると無印に比べアグレッシブかつ豪快に動き回るアキレスに感動しました。再放送も楽しみです!

LBXは兵器ではなく、強化ダンボールの中で遊ぶホビーであり、バンさんはそれを一番望んでいる一人なんですよね。
アキレスとディードが戦って締めたのは最高でした。

坊ちゃまが…有能な坊ちゃまが帰ってきた…!!
いやー、熱かったですね!

それにバンさんがスペック厨の父親の悪影響を受ける事無く、
真っ直ぐな青年に育ってくれていたのが非常に嬉しかったです(笑

後はバンさんの「初心に帰ろう」という言葉がスタッフさん方の
「(新シリーズへの)決意表明」に繋がってくれれば言う事ナシなんですけどね…^^;

待ちに待ったスペシャルアニメ!公開から毎日見てます。
キャラクターの部分は、がっつり経費削減していますが、バトルの部分は、
それはもう最高の出来でしたね。神威大門でのLBXバトルは、確かに代理戦争用の
道具で誰一人バトルを楽しむという環境ではなかったこともあり、アラタ達には、
その感覚がなくなっていたんでしょう。神威大門に来る前には、当たり前にあったのに・・・

このアニメは、ウォーズとして非常に重要なターニングポイントになるストーリーだと思います。
できれば、ウォーズ最終話の後に2クール分でやってほしかったです。
財団Bなら出来るはず・・・黒田さんあたりに脚本を書いてもらって、TVシリーズ復活!
と言う流れになってくれないかな。

プラモが続いているということは、今後、絶対に何かあるのは間違いないと思っています。
その何かが近い将来と信じて。

Re: タイトルなし

> バンさんってヤマジュンの息子という血筋こそ有れど
> ヒロやアラタのような特殊能力、ジェシカのような記憶能力、ランのような身体能力は無く
> ジンのように英才教育を受けたわけではなく、ユウヤのように改造されたわけでもない
> しかもLBXは禁止されていたのでLBXを遊んだ時間は元々少ない
> そこから積み重ねた経験とセンスだけで作中屈指の強キャラで居続けるというのは凄いですよね


まさにそこですよね!地味ながらも努力と経験で勝つ!
渋くてカッコイイですよね。なんか最近は努力がダサいみたいな傾向がある気がしますがもっとこういう主人公が増えて欲しいですね。



> スペシャルアニメとは関係ないけれど東京アニメアワードフェスティバル2014のアニメファン賞、ラブライブと1位の座争ってますね
> TwitterとFacebookからの投票なのでオールスターフォトバトルの恩恵がここで出た気がします

オールスターフォトバトルはファンに忍耐力を試すためのテストだったのか。
スタッフはこれを見越していたんだね、やはり天才か…
とは言えラブライバーも結構頑張ってるみたいですしまだまだ油断はできないですね。
皆で投票して一位を守りきろう!!(マジェプリに投票していた男がよく言う

Re: まっつーさん

> 個人的に一番好きな機体のオーディーンが出て来てくれて凄く嬉しかったです。そしてあのバトルシーン!

やはりオーディーンは多くの人にとって特別な機体なんですねぇ。
バトルシーンもかなり気合入ってて見ごたえ十分でしたね!
特にウォーズはハンマー使いが少ないからジンぼっちゃまの気持ちよくなるほどのブン回しっぷりが懐かしかったです


> アキレスvsディードと言う夢のカードをこれでもかと言うほど堪能出来ました。見比べると無印に比べアグレッシブかつ豪快に動き回るアキレスに感動しました。再放送も楽しみです!

もともとレベルの高い戦闘シーンを初期からこなしてましたが数年の時を経てさらに練り上げた技術を惜しみなく使ってアキレスのアクションを描く…
これほどの贅沢がほかにあるでしょうか!
まさに僥倖、ええもん見させてもらいましたわ~

Re: ケイさん

> LBXは兵器ではなく、強化ダンボールの中で遊ぶホビーであり、バンさんはそれを一番望んでいる一人なんですよね。

アニメージュのインタビューでバンが出てこない事について『バンは代理戦争という存在そのものが許せない』というふうに書いてありましたし心からLBXをホビーとして愛してるのが分かりました。
ウォーズは特に終盤が殺伐としてたのでこうして気持ちよくLBXを動かしてる彼らを見られただけでも良かったです


> アキレスとディードが戦って締めたのは最高でした。

夢のアキレスVSアキレス!
王道ながら最高に燃えました。
HFディードとカスポンの販促にもなるし一石二鳥ですね!

Re: せくたーさん

> 坊ちゃまが…有能な坊ちゃまが帰ってきた…!!
> いやー、熱かったですね!

秒殺の皇帝はもうアニメで見られないんだな…という寂しさを払拭してくれる最高の演出でした。
あのアグレッシブなハンマー使い!
そして息のあったコンビネーションにやはりバンのライバルであり、親友はいつまでもジンなんだなと思いました。


> それにバンさんがスペック厨の父親の悪影響を受ける事無く、
> 真っ直ぐな青年に育ってくれていたのが非常に嬉しかったです(笑

むしろ父の反面教師である可能性が微レ存…?
外見がY博士に似てきたので中身まで狂気に染まってたらどうしようと若干不安がありましたが全くそんなことなくて一安心です。
世界に山野博士が二人いるとかもう色々とヤバすぎるし。


> 後はバンさんの「初心に帰ろう」という言葉がスタッフさん方の
> 「(新シリーズへの)決意表明」に繋がってくれれば言う事ナシなんですけどね…^^;

ああ、それはいいですねぇ!
次のシリーズは初代の要素を踏襲した全く新しいダンボール戦機で行こう!
それはもうガンダムSEEDみたいな!!!

…ごめん、忘れて。
いや、負債が関わらなければあるいは…

Re: 通りすがりさん

> 待ちに待ったスペシャルアニメ!公開から毎日見てます。
> キャラクターの部分は、がっつり経費削減していますが、バトルの部分は、
> それはもう最高の出来でしたね。神威大門でのLBXバトルは、確かに代理戦争用の
> 道具で誰一人バトルを楽しむという環境ではなかったこともあり、アラタ達には、
> その感覚がなくなっていたんでしょう。神威大門に来る前には、当たり前にあったのに・・・

それこそムラクが懸念してた事態なんでしょうね。
前向きな性格でLBX大好きなアラタですら知らない内に染められていたのを思うと改めて代理戦争というシステムの罪深さを感じられずにはいられません。
ただそのような呪縛を上手く活かして迷える後輩を導く偉大な先輩という構図を作ったスタッフはとても良い仕事をしてくれたと思います。



> このアニメは、ウォーズとして非常に重要なターニングポイントになるストーリーだと思います。
> できれば、ウォーズ最終話の後に2クール分でやってほしかったです。
> 財団Bなら出来るはず・・・黒田さんあたりに脚本を書いてもらって、TVシリーズ復活!
> と言う流れになってくれないかな。

あと1クールあればカイトの事情やセレディの過去やこういったエピローグがかけたのに…と言うのは誰しも思うことですよね。
黒田が作るダン戦というと主人公が熱血漢で拳で戦って二重人格キャラがもれなく登場するみたいな感じでしょうか。
つまりランとユウヤが主人公になればいいんですね、わかります。


> プラモが続いているということは、今後、絶対に何かあるのは間違いないと思っています。
> その何かが近い将来と信じて。

このまま捨てるには余りにも惜しすぎるタイトルですもんね。
なにか続報があるのは間違いないと確信しております。
後はそれをプラモを買いささながらのんびり待ちましょう。
国際アニメフェアの結果が製作陣に響くといいですね

こんにちは。
本当に素晴らしいアニメでした!!
スタッフのダンボール戦機に対する愛情の深さがヒシヒシと伝わってきました!!
まだまだ終わらないぞ、ダンボール戦機!!

Re: ソフィアさん

> こんにちは。
> 本当に素晴らしいアニメでした!!
> スタッフのダンボール戦機に対する愛情の深さがヒシヒシと伝わってきました!!

戦闘シーンの迫力もさる事ながらバンがアキレスで戦うときは無印BGM、アラタが反撃に転じるとWARSのBGMと演出面でも抜かりない手の入れようでしたね。
こういう細かいところでこだわりを見せてくれるからこそ、今まで追いかけてきたファンにとってこれ以上ないプレゼントになったと思います。


まだまだ終わらないぞ、ダンボール戦機!!

子供向けの新規番組でこれほど関係者にもファンにも愛される作品は珍しいと思います。
特に大人のハートもがっちりキャッチしてるのが大きいですね。
幅広い年齢に愛されてるストライクゾーンの広さを活かし、次に復活するときは更なる飛躍を期待する所存です