2014/02/21

紹介します!



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既にご存知の方もおられると思いますが今年の秋より米国にてダンボール戦機のキットが展開されるみたいですね。
我らがダン戦もついにアメリカ進出か!うーん、胸が熱くなるな。
Wでアメリカが悪役になってるのはこの際忘れるとしてこれを期にアメリカンチックな意匠の溢れるジャンヌDがプラモ化したりしねーかなーと淡い期待をもったりして…
ってよく考えればジャンヌDを作ったのはイギリスのメーカーだった。
画像をみるとアメリカ版と思しきパッケージが展示されてますね。
こいつぁ、ファンとしては是非とも入手したいところ。
し・か・しだ、私のブログで海外版のダン戦グッズといえばこれしかないぜ






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激闘アクションオーディーン&フェンリル!!
今回の東京遠征は空振りに終わったが実はそれよりも前にすでにこの二体は入手していたのだ!
親切な2chの精霊たちが名古屋のまんだらけにこいつが売ってることを教えてくれたのさ!!!
フィギュア製作に押されてなかなかレビューが書けませんでしたがこの度、ようやくお披露目と相成りました。
てなわけで早速紹介していきたいと思います。






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まずは正面と後ろ姿。
プロポーションは上々、塗の方も太腿のグレー部分が省略されている以外は概ね再現されています。
このシリーズに共通して言えることですが黄色い部分がゴールドになっているのが程よいアクセントになっています。
カメラアイはプラモだとメタリックレッドでしたがややくすんだ色合いに。
とは言え、全体的に彩度が低めなのも相まってなかなか似合ってます。




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翼の接続部分はこうなってます。
惜しむべきは機首と翼の連結部が棒軸であることでしょうか。
ここはプラモデルだとボールジョイントで翼に角度をつけることができたのですがそれができないのは少々残念




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プラモデルと比較。
激闘アクションはもともとプラモよりやや小柄なのもありますが、身長にはかなりの差が見られます。
並べてみてもハカイオーやフェンリルと比べると独自のアレンジが目立つこともなく設定に忠実な姿であることがわかります。





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武装はリタリエイターとビームガーターが付属
ビームガーターが標準で付いてるのはプラモにはない長所ですね。
しかしコストの問題などあったのかリタリエイターに比べて随分控えめなサイズになっています。






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適当にアクション







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持たせてみると意外と盾の小ささは気になりません。





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可動範囲は他の激闘アクションとほぼ同じで若干狭め。
プラモのオーディーンは変形の都合上他のLBXより可動部が優秀だったのでそれに比べると一層可動が狭く思えてしまいます。





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当然ながら飛行形態に変形可能
変形シークエンスはプラモデルとほぼ同じ




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とは言え可動範囲の狭さ故後ろから見た時が残念なことに…
特に惜しいのが太ももについてるデュフューザーが横を向かないこと。
ここが機体と平行になることでいかにも推進力を得られそうな形状になるのが特徴だったのに、上向きだとその機能が再現されないのでこのパーツの意味がなくなってしまうんですよね。





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ちなみにプラモだとこのようになります。
両者を比較してみると比較してみると可動の狭さゆえモヒカンがコックピットに見える部分が中途半端な感じになってるのが惜しい。
デュフューザーの件もそうですがオーディーンの変形に際して飛行形態に違和感のないよう工夫されてる部分の再現度がことごとくイマイチなのはやはり残念です。
何よりスタンドが付属しないというの最大の欠点でしょう。
基本的に飛んでることが多い機体の上、スタンドがないと飛行形態は地面に置いておく位しかできなくてどうしても見栄えが悪くなってしまうのだ。


このシリーズ、出来の良さではかなりのものがありますがオーディーンに関してはあらゆる点でプラモ版のほうが優秀であると言わざるを得ないですね。
とは言え激闘アクションの出来が悪いのではなくプラモデルの出来が今の目で見ても可動、見た目ともにハイレベルであることのほうが大きいでしょうが。
流石発売して二年たった今尚、リデコで販売するだけあるわ…
シリーズで最も売れたプラモデルは伊達じゃない。





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お次はフェンリル。
激闘アクションのハンターはシリーズの中でもかなりお気に入りな一体でしたがこのフェンリルもかなり良い感じです。
肘の突起もちゃんとクリアーパーツですししっぽもボール軸になっておりフレキシブルに動きます。




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プラモデルとの比較
オレンジ部分の黄身がプラモデルに比べてかなり強く、加えて本体色も明るい感じです。
オーディーンとは逆にフェンリルの場合、激闘アクションの方が彩度の高い印象ですね。
特筆すべきは白い部分が全て銀色になっている所。
この色合いなら白より銀の方が周りと比べて浮かないと思います。




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武器はお馴染みのドミニオンライフルになぜか一度しか使わなかったシャイニングダガーが付属という妙に豪華な扱い。
プラモデルではシャイニングダガーが出てないので代わりにシャドウダガーと比較してます。
ハンターにも出来の良いスナップリボルバーが付いてたしなんかハンター系はやけに優遇されてるな…





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アクションを決めてみます。






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もっともコイツの場合可動範囲がかなり狭く、肩に至ってはほとんど可動がしないのでライフルを構えるだけで一苦労と言うのが弱点ですが…





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スナイパーらしく伏せ撃ちのスタイル。
そういえばダン戦のスナイパーはなぜかみんな立った状態で狙撃するよな…
ビルドファイターズだと大体伏せ撃ちなのに




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シャイニングダガーを装備
ライフルよりはポーズが決めやすいです。
…だからつけたのか?





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そしてこの商品最大の目玉がコレでしょう
なんと、ホークアイドライブの再現パーツ付き
日本ですらリリースされていないホークアイドライブのエフェクトがまさかこんなところに!!
本当になんでフェンリルだけこんなに内容がゴージャスなんだ。
オオカミ系は向こうで受けがいいのか!?





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PET樹脂に印刷という簡易な作りですが出来は文句なしの再現度。
ハーデス戦、アキハバラキングダム戦を再現可能




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当然ながらプラモデルに使わせるのもOK
ドットフェイサーを用意すればあら不思議、簡単にドラガンゼイド戦が再現できちゃうスグレモノ。
うわ、この汎用性の高さは惚れるわー。
毎度言ってる気がするけど、頼むから日本でも出してください




と言うわけで以上二点の紹介をしていきました。
やはり今回も広告などが入っていなかったため結局このシリーズの全貌が明らかになることはありませんでしたが、これまで発見したものはいずれもアニメ前期の期待ばかりだったのに対し、今回これらの商品を発見することによって乗り換え後の後期に登場する機体もリリースされているのが判明したのは大きな収穫です。
これで手持ちの激闘アクションは8種類になりました。
いつの日か叶えてみせるコンプリートにまた一歩近づけました。
目下の目標はジョーカーMk-2を発見することかな…



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