2014/02/20

コロコロコミック2014年1、2月号感想


はい、さんざ遅れましたがコロコロコミックの感想を書きます。
なんせ12月に発売した号の記事なんで、乗せられてる情報なんざとっくの昔に出揃ってるものばかりですがご容赦ください…



ディ・エゼルディ1
サイロンガーター

まずは1月号
ディ・エゼルディの記事とサイロンガーターの情報です。
エゼルディに関してはあまりにも普通のことしか書いてないのでなんか反応に困ります。
あえて言うなら『平手も付属!』のアピールは”両手の”平手も付属にして欲しかったくらいか。
平手がついてきたキットはこれまでいくつかあったんですが両方とも平手なのはエゼルディだけですからね。


サイロンガーターはもう読者のみんなもとっくに戦ってんじゃないだろうかという匂いがプンプンしますが…
とは言えこいつが4種類の属性を使い分けてたのはこの記事を見て初めて知った。
なんか適当に殴って終わらせた覚えしかないから全然気がつかなかったぞ
左にメタロイドの公式絵という一見貴重っぽい情報が載ってますがこれより10日後に発売されたホビージャパンにも普通に載ってたのでいよいよ12月号は魅力の薄い号となっている気がする。
まぁ、一応3ページも割いてくれてる分扱いはまだいいほうだろうか。
昔ビックリマン2000が末期の頃は80種類以上のシールをむりやり1ページにリストとしてまとめただけといういい加減な広告が載ってただけな上に、デカデカと誤植が掲載された(グランドフィナーレがクランドフィナーレになっていた)というシリーズの終焉をイヤでも感じさせる物だったしな…





名称未設定 1

続いて2月号
ページ数こそ減ってますがオレ流プラモグランプリの結果発表ということで内容の充実度は明らかに1月号より勝っています。
優勝作品はΣブラスライザー ジ・ギガント
ドットブラスライザー、Σオービス、グルゼオン、オーレギオン等主役級のLBXをふんだんに使ったド迫力の形状が審査員の心を射止めたようだ。
個人的にはエルシオンのトサカとブラスライザーのツノを組み合わせたのがなるほどと思わせてくれた。


それ以外でもパンドラのベースを車輪に見立てたバイクやDCオフェンサーのスクラッチに果敢に挑戦するチャレンジャー、更にガイロス帝国の魂を感じさせるサソリロボ等、魅力的な機体でいっぱいだ。
詳しい内容はこちらを参考にしてもらいたいが、それにしても応募者の年齢を見てみると下は年齢1桁から上はアラフォー男子までいかにダンボール戦機が幅広い世代に愛されているのかを如実に物語っている投票結果といえよう。
ガンダム以外でここまで多様な世代に親しまれてるプラモはそうそうないですよ。
親子で夢中になってる家族とかもいるんだろうなー。
息子が『親父が夢中になるわけだ!』なんて言っちゃったりして。
ちなみに本当にさりげなくだが下のver、ディ・エゼルディの広告にはリフレクトビットの数が増加してる事がきっちりと示されている。気づいた人は少ないと思うが…




IMG_0546.jpg

近頃日課になっているプラモ製作ですが今度は10ヶ月ほど放置してあったRGデスティニーガンダムに手をつけました。
流石に平日だと一日で組むのはしんどいので、昨日今日でようやく本体の完成まで漕ぎついたという感じですが…
しかし背負ものがないデスティニーというのもこれはこれで珍しい構図だ。
スマートなMSが好きな身としては羽つけた状態よりこっちのほうが好みかもわからん…
明日にはバックパックと武器を組んで光の翼をつけたいと思います


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