2013/12/31

やった!2013年完ッ!




今年もあと数十分。
私エズフィトはなんとかこの一年無事で過ごし切り、2014年を迎える事ができそうです。
そして2013年も後僅かというところで自分が今年厄年だったということを知るのだった。
あー、厄年か、なら仕方ないわ。
WFの制作が間に合わなかったのも腰痛が悪化したのもボーナスが史上最低額だったのも全部厄年だったからだな、うん。
いや、他は兎も角WFの件だけは明らかに私の失態だ。
次はそうならないように頑張ろう・・・



まぁ、私のことはどうでも良いのですが今年もダンボール戦機にとって激動の年でした。
まずは2013年のダン戦周りのことを振り返ってみましょう。



① HFシリーズ発売開始

ダンボール戦機プラモの最高峰、ハイパーファンクションシリーズが1月からスタートした。
記念すべき第一弾は当然アキレス。今思うと来月からの再放送も見据えた上でアキレスのバージョンアップキットを出していたというのか!?やるなバンダイめ。
最近軒並みアキレスは値下がり気味だしここで再放送が起爆剤になって売り上げが激増するといいんだけど。


シリーズが始まって間もないのに既にアキレス&AX-00、アキレス、ジ・エンペラー、ルシファー、イフリートと5種類ものラインナップが出ていて幸先は良好だ。
特にイフリートは私もリアルでどこに行っても売り切れ状態という事態に直面した。
今後も期待ができるシリーズだろう。
その割を食うかのようにZモードが静かに打ち切られてるっぽいけど。
…あれもいい品なんだけど何せ値段がね。



② ダンボール戦機W放送終了

2012年1月から放送していたダンボール戦機Wが今年3月に無事最終会を迎えた。
無印が44話、WARSが37話、Wが58話なので最も長く放送していたダン戦シリーズとなる。
メディア展開もPSPとVITAの両方でゲームを出したりEXPOが開催されたりと無印で持ち上がった勢いに押されて一番ダンボール戦機がブレイクしていた期間だと思う。
WARSでの世界観一新に多くの人が不安を寄せたのはそれだけWまでの世界観が視聴者の内に染み込んでいたからだろう。
正直雑魚LBXをひたすらなぎ倒す話が多かったのは否めないが、長期間楽しませてくれた作品として心より敬意を評したい。



③ ダンボール戦機WARS放送開始

終わりがあれば始まるもある…ということでスタートしたのがダンボール戦機WARSだ。
世界観の一新と主人公の交代という、いわゆるシリーズものの死亡フラグめいた展開を見せながらも大方の期待を上回る好調ぶりを見せつけた。
初夏位の時に年内終了の噂を聞きつけたときはそんなに早く終わってしまうのかと衝撃を受けたが終わってみれば結構綺麗にまとめていたと思う。
残念ながら今年の内に終わってしまったが続編が十分作れそうな終わり方だったのでまだ今後に期待する余地は残っていそうだ。



④ 藤井版(漫画版)ダンボール戦機終了

無印が世に出回り始めた最初期からダンボール戦機という作品を支えてくれたコロコロコミック連載の漫画、ダンボール戦機が今年無事終了した。
正確には無印~Wまでの話を描いた『ダンボール戦機』が2月、3がつ発売の4月号よりスタートした『ダンボール戦機WARS』が10月に連載を終了した。
限られた期間とページ数故に本編とは大幅なアレンジを余儀なくされながらも独自の解釈を交えたオリジナルストーリーはアニメとゲームを経験済みでもなお楽しめるお得な作品でした。
先日発売された別冊コロコロに掲載された読み切り版の感想も後日書く予定ですのでしばしお待ちください。
しかし藤井先生は次どんなの書くんだろう。
またデビチルみたいなグロイやつ書くんかな。
コロコロは意外とグロに関しては寛容だから読んだ瞬間小学生が引きつけを起こすくらいの作品を期待します。



⑤ ダンボール戦機W超カスタム発売

去年発売したダンボール戦機Wのニンテンドー3DS移植版の超カスタムが夏に発売された。
が、多くの人が熱望したバグは解消しておらずむしろ新しいバグが増えているという有様に終わったのは悲しいことである。
それでも移植元が発売した当初に比べればだいぶバグは減ってるし、通信ポイントバグに気をつけてれば普通に遊ぶ分には問題ないようですけど。
WARSも移植版出るんだろうか…
出してもいいからスカウトメンバーの枠増加とシャーロットちゃんのスカウトを可能にしてくれ。



⑥ ダンボール戦機WARS発売

爆BOOST、超カスタムと3DSには移植版のみを出していたダン戦シリーズだがWARSでついに正式タイトルが3DSで販売する運びとなった。
ハードが変わったことによる操作面での違和感はそれほどなかった印象。
モンハンは結構大変だったみたいなのでここはありがたいですね。
アバターシステムはもうちょい上手く使ってくれれば…
直して欲しいところはちょいちょい有りますが楽しくプレイさせてもらってるので買って損したとは全く思ってません。
早く裏ランバトにいかねば…



⑦ Little Blue Box 放課後生ウォーズ放送開始

アニメ版WARSの放送に先駆ける形でダンボール戦機シリーズの主題歌を担当しているLBXのhie&yuiによるニコニコ生放送でのラジオ番組がスタートした。
私は毎回見ているというわけではなかったのですが、たまに関係者の方がゲストできたりして貴重な話を伺えるなどファンにとっては嬉しいものでした。
これもWARS終了と同時に企画自体は終わりましたが1月より心機一転して新シリーズが始まるようなのでLBXのファンは期待して待つべし!



まぁこんなところでしょうか。
う~ん、改めて見ると激動の年だ。Wが終わってWARS開始→終了まで一年だからな…
HFシリーズはまさにモデラーの夢を叶えてくれたシリーズだと思ってる。
特にアキレスは個人的に2013年ベストプラキットに上げても良いとさえ考えている。
エンペラーもルシファーもイフリートも(重箱の隅をつつくような点だが)探せばここはこうして欲しいという点があるのにアキレスだけは全く見当たらなかった。
しかしプレバン限定でもいいからコアスケルトンの単体販売をしてくれ。
一つでもアキレスの初回生産AX-00同梱版を買ってしまうとアーマーフレームが一式余るんだよ…
ところでイフリートの次は何が出るんだろうか。
エンペラーから先は結構変化球で攻めて来るので予測ができない。
個人的にはそろそろストライダーフレームのLBXが欲しい。売れないとか言わんでさぁ…
まぁ、出したところでパンドラくらいしか売れそうなのがないけど。



さてダン戦とは直接関係がないのですが気になるスレを見つけたので貼っておきます。

今年のロボットアニメを語るスレ



考えてみれば今年はロボットアニメが多かったですからね。
まぁ、私はスレに上がってるのだとダン戦、ヴァルヴレイヴ、マジェプリ、ジャイロゼッター、ビルドファイターズ位しか見てないんですが…
個人的には銀河貴公隊マジェスティックプリンスが文句なしのトップです。
あまりに好きすぎて正月休みを利用してニコニコで三週目を見てしまうほど好きだ。
WARS、ビルドファイターズと言う傑作と比べてなお、この作品の出来は文句がなかった。
惜しむべきは立体物に恵まれないところだな。
まぁ、立体化が難しいデザインだしローズ3に至ってはコスト的に到底無理なレベルなので仕方ないと思う反面、チェインバーがキャラグミンで発売決定したわけだからマジェプリが取り残された形になっているのがなんとも残念であります。
ヴァリアブルアクションのレッド5はWFでなんか情報出るだろうか…
ところでスレ内でもダン戦とマジェプリの評価が高くて超嬉しい。


ヴァルヴレイヴは1期で心折れたので2期は見てないのですがなんかもう、見る気が湧いてきません。
プラモデルの出来は素晴らしかったです、6号機は一目惚れでした。
ガルガンティアは1話しか見てなかったりして。
評価高いので二期が始まるまでには見るつもりですが…
ジャイロゼッターはキャラは良かったんだけど玩具の出来が壊滅的なのに女性キャラのフィギュアは上着まで脱がせられる気合の入った出来だったり、戦闘シーンが迫力ないのにEDのロボダンスは超うまい等、力を入れる方向性を全力で間違えていたのが残念でならない。








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最後に今年最後のオールスターフォトバトル投稿写真で締めたいと思います。
それでは皆様良いお年を!
2014年も管理人及びLBXフロンティアをよろしく!!!


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コメント

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新年あけましておめでとうございます。
今年はシャーロットちゃんと再会orダンプラの盛況の
どちらかお願いしたいですね

Re: grebiさん

> 新年あけましておめでとうございます。

grebiさん今年初コメントありがとうございます!
2014年もダン戦を崇拝しつつ過ごしていきますよー。


> 今年はシャーロットちゃんと再会orダンプラの盛況の
> どちらかお願いしたいですね

どちらか、ではなくどちらも望むワガママなのが俺って奴。
ダンプラはいかにTVに頼らず客引きできるかが鍵ですね。
シャーロットちゃんは…WARS完全版に期待します。
なんだったら今後スタートするかもしれない新作のヒロインでも一向に構わん!