2013/12/11

ダンボール戦機WARS感想

とりあえずWARSをクリアしたので感想などを書いていきたいと思います。
なるべくネタバレは控える方向(現時点でアニメ放送してる分程度は触る)で行きたいと思いますので購入を検討されている方などいれば参考までにどうぞ。







■ストーリー

歴代でワーストです。

これは何もWARSの話が悪いと言っているのではない。見せ方が下手すぎるのだ。
WARSは従来のシリーズと違い、アニメの主人公を操作するのではなく自分で選んだアバターを操作するシステムを導入しました。
これによりアニメとゲーム、違った展開を楽しめるというのが宣伝文句だったのですがこの仕様が見事に足を引っ張ってます。



まず、ハーネスが主役のはずなのにジェノックが目立ちすぎるのです。
ハーネスの面々にスポットがあてられるのは中盤の同盟締結くらいのもので、以降は彼らの存在は急速にフェードアウトしていき代わりに話の主軸はほとんどジェノックのメンバーによって進められます。
状況を説明するのもアラタ、強敵と会話を交わすのもアラタ、シナリオ上でのイベントで出番が多いのもアラタ。
最終決戦になる頃にはハーネスのメンバーなど居なくても全く問題ない、オール遊戯王の本田御伽状態に成り下がります。
一体何のためにハーネスを主役に据えたのか…



そしてそのくせ肝心の作戦行動はジェノックとハーネスが別々に行うものだから会話の内容がひどくちぐはぐです。
勿論、アニメではジェノックがどのような作戦行動をとっていたのか分かるようになっているのですが問題なのはアニメでしか語られてないジェノックのエピソードを平然とゲームであったかのように扱う事です。一例を上げるとローズシティ防衛戦では



ムラク『グレイビーストと呼ばれたアンドリュー先輩なら~』 → 誰?
(ファントムが現れたとき)アラタ『こいつはギガントの壁の時の!』 → いつだよ。
(ムラクが加入後)マグナオルタスにこめられたワタルの思い~ → どういうこと?




…と言った具合でハッキリ言ってゲームだけだとなんのことだかサッパリ分かりません。
ゲームで初めて今作に触れる人にとってはどうして大事なイベントに関わるのも、仲間内からの裏切り者も、ラスボス戦のパートナーも全て脇役がやっているのか不思議に思うことでしょう。
確かにアニメを見れば分かることですがその為にアニメを見ろというのはおかしな事です。
アニメはゲームの宣伝なのだからそんな話は本末転倒だし、そもそもWARSで世界観を一新したのは新規層の開拓のためだったのにそんな一見さんお断りな内容にしてどうしようというのか。
アニメとゲームはちゃんと分けて話が分かるようにするべきです。
というかその為にハーネスを主人公に据えたはずだったんだが。

特にカイトはアニメだと一応裏切るのに迷う素振りを見せたりアラタを助ける描写があったりしましたがゲームでは当然そんなこと語られない上、カイト自身の出番が少ないためいざ裏切っても『コイツ誰だっけ?』状態でアラタがショックを受けてもプレイヤーとしてはおいてけぼり感が半端ないです。
オマケに毒ガスが搭載されてるのを知った上で裏切っているので余計に救いようのないヤツになっている始末。
WARSのアニメは歴代でもっともストーリー面の評価が高かっただけに、無理にアニメとの統合性を取ろうとするあまり同盟以降はアニメのあらすじを中途半端になぞるだけの物になってしまったのはとても残念です。



とは言え、変更店が全くないわけでなくデスワルツブラザーズをロストさせたのがハーネスになってたり代理戦争の真実を知った際にスズネちゃんを説得するイベント等があったのは評価したいと思います。




■カスタマイズ

カスタマイズに関してもWまでとは結構変更点があります。
参考までに変更点は


・アーマーフレームごとの熟練度設定
・コアカスタマイズを廃止してチップシステムに変更
・LBXは直接入手でなく、設計図を手に入れて開発する形に変更
・LBXのランク(NG,HG,MG)の廃止
・カラーチェンジの廃止




まずフレームごとの熟練度が搭載されましたが正直カスタマイズの幅を狭めるだけなのでなくても良かったと思います。
一番の違いは『チップシステム』で、これにより従来までのコアパーツのセッティングが廃止されています。

コアパーツのセッティングはちゃんとやると結構な手間と費用がかかるので仲間の数が多い今作では不向きなのであえて撤廃したのは正解だと思います。
チップの種類も耐性をつけるもの、特定の武器スピードランクを上げるもの、特殊モード&必殺ファンクションを使えるようにするもので分けられており、分かりやすくなっています。

ただ、一度付けると外すことが不可能なのは失敗でした。
上記のように今作は設計図を消費してLBXを作るので自分に合わないセッティングをしてしまうとその時点で修正が不可能になるのです。
作り直したければもう一度設計図を手に入れるしかありません。
またどういう訳か一部のチップの組み合わせが不可能なパターンが存在します。
例えばデクーにナックル系のチップがつけれなかったりDBクリムゾンに両手銃系のチップがつけれないなど。
付けられない理由がはっきりしない限りは単にカスタマイズの自由度を狭めてるだけにしか見えません。



LBXの入手法ですがメリットとしては設計図が∞の物はいくらでも作れるようになった点でしょうか。
また、前作のプリセット(パーツにあらかじめ付けられているパーツ)がなくなったため、お目当てのパーツの組み合わせが出るまで延々敵を倒し続けるということをしなくても良くなったのは利点と言えます。
また、ランクの廃止によって事実上MGの下位互換でしかなかったHG,NGのパーツが消え、序盤から使ってきたアーマーフレームを最後まで使い続けることができるようになりました。


デメリットは設計図にもランクがあって物によってはすぐに作れないこと。
前作ではランキングバトルや通信ポイント、ゲームセンターなどで早い段階からかなりの数のLBXを使うことができましたが今作はどれだけ設計図を集めてもシナリオの進行具合によって使用できるLBXに制限があります。

設計図は消耗品な上、ラボランクによって解禁されるもの以外はドロップしか入手方法がないので(スカウトキャラが持ってる場合を除く)物によっては一式揃えるのに相当の手間がかかります。
その上今作はランキングバトルのドロップ率が明らかにおかしくファイナルブレイクを決めてもほとんど落としません。
プリセットが廃止されたことで延々パーツを集める事はなくなったのですがドロップ率が大幅に下がってるため結果的に目当てのパーツを手に入れるため戦闘回数が多くなり、結局手間がかかるという点では前作と変わっていないという残念なことになりました。
むしろプリセットパーツにこだわらないのなら前作のほうが遥かにパーツを集めやすいです。


カラーチェンジの廃止は本当にデメリットにしかなってません。
代わりに色違いが大量に増えてますがドロップ率低下によりやる気を削ぐのに拍車をかけているだけのような…





■戦闘システム

・シミュレーションパートの追加
・必殺ファンクション習得方法の変更
・MGSの追加



戦闘システムはシミュレーションパートができたのが最大の変更点でしょう。
マップ上で必殺ファンクションを使えるようにしたのは大正解でこれによって持て余し気味だった超必殺ファンクションに存在価値が出てきました。
またチャンスゲージが6から10に大幅アップしており、ガンガン必殺ファンクションをぶっぱなせるので非常に気持ちいいです。
細かい点ですが対応する武器を装備してなくても必殺ファンクションを発動できるようになっています。
例えば装備が槍と片手剣で槍を使っている場合、剣に持ち替えなくてもパワースラッシュを打てます。
さらにアイテムファンクションを選ぶとポーズが掛かるようになり、戦闘の難易度が下がりました。


ただ、アイテムの所持数が参加数に比例するのでなく、小隊ごとにひとまとめになったので持てるアイテムが減ったのは悩ましいところ。
加えて細かい作戦行動が支持できなくなったためいよいよAIのアホっぷりが顕著になってきており必殺ファンクションを棒立ちでくらうのは当たり前、後退を指示すると同じところをグルグル動き回ってテンション切れなど奇行が目立ちます。
最も必殺ファンクションに関しては同じ敵と戦い続けるとほとんど避けてくれるようになるみたいですが。
また後退に関しても指示した途端全速力で逃げてくれるのでファイナルブレイクの邪魔にならないなどデメリットだけではありません。
戦闘面に関しては全体的に良調整と言えるでしょう。
ただ、私は一回しか経験しませんでしたが結構フリーズが起きるという報告が多いです。
セーブはマメにしておかないと痛い目を見ることがあるかもしれないです。



必殺ファンクションは従来の武器を装備しておくと勝手に覚える方式から各キャラに設定されている2種類の『得意武器』に属する必殺ファンクションのみを覚える方式にかわりました。
つまり剣と片手銃が特異なキャラは基本的にこの二つの必殺ファンクション以外覚えません。
キャラごとの個性を出すためなんでしょうが正直武器の性能差が結構激しいのでハズレ武器の組み合わせなキャラはそれだけで他より劣ってしまうのは残念なところ(特に槍、ナックル)


また、ディスクは序盤で数枚拾える以外は全てキャラとの友好度を上げることでしか手に入りません。
しかもこの友好度がなかなか上がらないので強力な必殺ファンクションはかなり時間をかけないと手に入らない反面、ギロチンカッターやアースクエイクあたりはダブりまくります。
その為、得意武器以外を使わせようとすると皆似たり寄ったりな必殺ファンクション構成になりがち。
正直、ポケモンのわざマシンみたいに各一枚ずつ位はシナリオで手に入るようにしても良かったと思います。


MGSは物によっては戦闘で2種類以上の武器を使用可能になる便利な武器です。
シミュレーションパートでも相手の弱点をつく武器を自動で使ってくれるので大変ありがたい。
しかしオーハンマーだけはもう少し使いやすくして欲しかった。
Zソードが余りにも便利なだけに余計に見劣りしてしまう…






■その他のゲームシステム

・スカウトシステムの導入
・図鑑、ガチャガチャの廃止
・ミゼルオーレギオン、パーフェクトZX、Σオービスの削除




今作最大の目玉でもあるスカウトシステム。
150人以上のキャラクターというボリュームもさる事ながら山名シン、谷下アキト、剣菱ワタル、デスワルツブラザーズの様な出番が少な目のキャラもしっかり把握してるのは秀逸。
ゲームオリジナルキャラもよくありがちな美形ぞろいという事もなく、顔面偏差値が低めのキャラや性別詐欺師など多種多様。勿論、普通にルックスが良いキャラもいます。
また松風テンマ、瞬木ハヤト、井吹ムネマサ、天野ケータの様に別作品からのクロスオーバーキャラが出ているのも各々の作品ファンには嬉しいところ。
また彼らが使うLBXはどれもキャラのイメージにマッチしていて作り手のこだわりが伺えます。
当然ながらアニメで活躍したアンドリュー・グレゴリー先輩、白牙ムサシ、沖田ヒナコの様な隊長格やアニメでお馴染みのジェノックメンバーもバッチリ完備。
さらに前作の主要人物もスカウト可能で目玉としてはふさわしいボリュームを誇る。



…が、そんなスカウトシステムだがとある一点により大きく魅力を削がれてしまう。
仲間にできるキャラが少なすぎるのだ。
スカウト可能なのは150人超えだがこちらがキープできるのは50人まで。
しかもハーネスのメンバーも含めて50人なので実質34人しか仲間にできない。
オマケにハーネスのメンバーは解雇不可であるためどんなに要らないキャラでも16人は入れ替えが出来ないのだ。
多いと見るか少ないとみるかは各々の価値観だが参考までにアニメ通りにジェノックのメンバーを全員足すと丁度40人で残りの枠は10人となる。
ここに無印、Wのキャラを加えようとすると40+13で3人分足りないことになる。
流石にアニメ再現+過去キャラクター全部を加えられる程度の容量はあっても良かったのではないだろうか。



また、上に『ほとんどのメンバーを網羅している』と書いたがある重要な面々が抜けている。
エゼルダームの生徒が軒並みスカウト不可なのだ。
つまり、シャーロットちゃんがスカウトできない。
折角クロスオーバーキャラまで入れたのに彼らがいないことで『他作品のキャラを入れるくらいならエゼルダームの生徒をスカウトできるようにしてくれ』と言われると思うと…
丁度『バオーを出すくらいならもっとほかに出す奴いるだろ』と言われた某オールスターバトルみたいに…
また前作まででは仲間にできたリコ、ミカ、リュウ達はスカウト不可。
特にミカとリコは人気が高かっただけに惜しい。

まぁ、それはともかく特に人気の高い(断言)シャーロットちゃんやオーバーロードを使えるキョウジが自分で使えないのは残念でならない。
シャーロットちゃんの戦闘ボイスを聞くためには頑張ってもう一周するしかないのだ。
さすがシャーロットちゃん、プレイヤーにもドSだ。
…と思ったけどランバトで一応出てくるな。



図鑑の廃止については全くもって意味不明。
超カスタムで搭載したシステムを早速撤廃する理由が一体どこにあるのか。
しかもそれだけならまだしも前作にあった機体の一行説明すらないため、LBXの種類が過去最大にも関わらずどういった機体なのかわからない物が山ほどある。
ちなみにドットフェイサーをはじめとしたジェノック第一小隊の機体はラボランクが上がるとなんの説明もなく勝手にリストに登録されるという始末。
お陰でアニメを見てない人にはこれが特別な機体であるとは全く気づかないんじゃないだろうか。
更に言うならユノっちを仲間にするとドットフェイサーを持ってきて『これが私のドットフェイサーよ!』とかいうもんだから知らない人は彼女の専用機だと勘違いしないか心配になってくる。
また図鑑がないことで持ってる物とそうでない物の区別が困難でコンプリートする意欲も失せる。
ガチャは今作の使用上仕方のないところだろう。
まぁ、ガチャが楽しいのは最初の方だけで終盤はひたすら金をつぎ込んで回すだけの作業になりがちだったからなくなっても問題なさそうだが。


削除されたLBXについては前二つはまぁ、仕方ない気もするがΣオービスェ…
前作の時点で死ぬほど使いづらかったとは言え改善するでもなく無かったことにされるのはちょっとかわいそうかもしれん。
Zモードまで出たのに…




…以上が私の感じたダンボール戦機ウォーズの率直な感想でした。
それにしても今作は本当に惜しいソフトだった。
アニメを意識するあまりプレイヤーおいてけぼりなシナリオ。
魅力的なキャラが揃っていながらスカウトできる人数が少なすぎる故泣く泣く切り捨てなければならないスカウトシステム。
厳選の手間を省いた代わりにパーツそのものが出にくくなったランキングバトル


意欲的な試み、見るべき要素も多数あったがそのどれもが詰めの甘さ故残念なものになってしまっている。
これらが改善されれば文句なしの良ゲー判定を与えられると思うのですが…
正直なところダン戦はもう散々完全版商法をやってきてるので今作も完全版が出る可能性は高いと思います。
購入を迷ってる人は以上の要素に納得が行けば購入を勧めますがそうでなければ素直に待ってたほうがいいかも…


全体的に厳しい評価になってしまいましたが決してクソゲーではありません。
事実私は購入してから今日まで楽しくプレイしています。
大幅なシステム変更がありながら操作感覚は従来のものとほとんど変わらないのはシリーズファンにとっても評価できるところでしょう。
正直、完全版商法は好きではないのですが今作に限っては完全版を出して欲しいですね。
だからシャーロットちゃんを仲間にできる修正はよ。
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コメント

非公開コメント

こんばんは。
WARSクリア出来たんですね、おめでとうございます!
シナリオの薄さは私もプレイしながら重々感じていましたが、アニメを見ていたせいで「まあ良いか」と思ってしまいました…新規の方には確かに不満要素になりかねませんね。
後、図鑑廃止や色変え廃止は私も不満でした。何と言うか、手を抜ける所はとことん手を抜いて楽をしたい…そんな風に邪推してしまう位に今回は惜しい所が沢山ありました。
セイレーンが操作出来る事に満足していた自分が恥ずかしいです(^_^;)
ネタバレになってしまうかもしれませんが、裏ランバトで仲間になる旧キャラで新録しているのが皇帝と破壊神とアスカ様しかいないんですよね。他は皆ボイス流用なんです…
ぶっちゃけ、テンマとか他キャラ入れる位だったらバンさんとかの新録ボイスがあった方がダン戦ファンとしては嬉しかったです。
こんな感じで愚痴が多くなってしまい、すみません。ただ、一ダン戦ファンとしては楽しめる内容だったので買って良かったです。
管理人さんもクリア後はランバトに勤しむ事になるかも分かりませんが、∞ドライブとハンマーがあれば楽になるとだけ言っておきます。あれがあると無いとではかなり違ってくるかと…
アニメが終わって続編があるのか不安ですが、これからもダン戦は好きでいると思います。SFCのスラップスティック以来ここまでハマったロボアニメって初めてでして…;
それでは、長文失礼しました。

公式がネガキャンとは、よくぞ言ったというですね
所詮日野ちゃんも営業の目線しかないのでエンターテイメントのセンスは皆無なのでしょう

女の子キャラとメカニックを優先的にスカウトしてたら、いつの間にかプレイヤーの枠が少なくなってしまった自分も同意見です。
合計50人がこんなに少ないと思っていなかった

Re: RUIさん

> こんばんは。
> WARSクリア出来たんですね、おめでとうございます!
> シナリオの薄さは私もプレイしながら重々感じていましたが、アニメを見ていたせいで「まあ良いか」と思ってしまいました…新規の方には確かに不満要素になりかねませんね。

確かにアニメ見ている身としては補完されてるところがあったりバンデットの初出現が見れたりと楽しめるんですが見てない人にとってはそういう楽しみが全くないですからね…
人に勧める時にアニメ見ないとわからない内容だと取っつきにくい印象を持たれるんだよなぁ



> 後、図鑑廃止や色変え廃止は私も不満でした。何と言うか、手を抜ける所はとことん手を抜いて楽をしたい…そんな風に邪推してしまう位に今回は惜しい所が沢山ありました。
> セイレーンが操作出来る事に満足していた自分が恥ずかしいです(^_^;)

エゼルダームの生徒も含めそのへんはぶっちゃけ完全版で出すために取って置いてるんじゃないかと割とマジで思ってます。
邪推というか、今までを見てみると総思えてしまうのは当然ですよね。
セイレーンは私もテンション上がりました。オトヒメちゃんは未だにブラックスワンを使わせてます



> ネタバレになってしまうかもしれませんが、裏ランバトで仲間になる旧キャラで新録しているのが皇帝と破壊神とアスカ様しかいないんですよね。他は皆ボイス流用なんです…
> ぶっちゃけ、テンマとか他キャラ入れる位だったらバンさんとかの新録ボイスがあった方がダン戦ファンとしては嬉しかったです。

なん・・・だと・・・!?
アミさんに新規ボイスがないとかありえないwwwていうか4年後の人物なんだからWまでのデータを使いまわすのはおかしいだろうjk
しかしジンとアスカはともかく何故郷田…?



> こんな感じで愚痴が多くなってしまい、すみません。ただ、一ダン戦ファンとしては楽しめる内容だったので買って良かったです。
> 管理人さんもクリア後はランバトに勤しむ事になるかも分かりませんが、∞ドライブとハンマーがあれば楽になるとだけ言っておきます。あれがあると無いとではかなり違ってくるかと…

愚痴というか誰もが思ってることですよね。
ファンだからこそ厳しい目線で見てしまうのもあるいみ当然なわけで…
∞ドライブとファイタースピリットは必須みたいですね。
大天使ノゾミちゃんの友好度を上げるために頑張らないと…



> アニメが終わって続編があるのか不安ですが、これからもダン戦は好きでいると思います。SFCのスラップスティック以来ここまでハマったロボアニメって初めてでして…;
> それでは、長文失礼しました。

続編が出るとしても結構かかりそうですがまだまだダン戦熱は尽きませんよ!
むしろ10年後くらいに再燃するときに備えてだな…
そういったファンの方々のためと言っては変かもしれませんがシリーズ終了してもこのブログは続けていくつもりです

Re: ばいおれさん

> 公式がネガキャンとは、よくぞ言ったというですね

ネガキャンという訳ではないんでしょうがWARSに関しては公式側もあまり広報に意欲的でなかったというか…
なんだか制作側から露骨にダン戦の興味が失せてるような気がして寂しく感じました。



> 所詮日野ちゃんも営業の目線しかないのでエンターテイメントのセンスは皆無なのでしょう

一応シナリオに関して言えば今作は日野社長はほとんど関わってないみたいですけどね。
ただWARSの売り上げがそれほど芳しくなかったのは間違いなくこれまでの露骨な完全版商法が原因だと思うのでそういった意味ではむしろ営業面のほうが失敗したかなという印象があります。
なんだかんだ言っても誠意は大事ですよ、特にこういう商売なら

Re: ケイさん

> 女の子キャラとメカニックを優先的にスカウトしてたら、いつの間にかプレイヤーの枠が少なくなってしまった自分も同意見です。

お前は俺か。
ハイ、女の子とメカニックしか眼中にありませんでした。
お陰でミハイルもムラクさんも一回も使ってねーや。
ジェノックに至ってはアラタとゲンドウさん以外の男はスカウトすらしていない。


> 合計50人がこんなに少ないと思っていなかった

ていうか私は『仲間にできるキャラが50人』だと思ってたんですよね。
だってメンバー編集時に見れる空きスペースを見ればそう思うじゃん…
まさか初期16人含めての50人だったとは、これは明らかに少ないって開発時点で気づけたはずだろうに!!!