2013/10/29

続・続・ニンドリインタビュー


いよいよ今週末はダンボール戦機WARSの発売だ!!
キホー!キホー!
予約は済ませたか?3DSの充電は?
部屋の中に引きこもってガタガタプレイする準備はOK?
だがその前に今月もニンドリインタビューが載っていたのでレビューせずにはいられない!
何?発売には先週だったはず?あ”ぁ~~~聞こえんなぁ~~。





今回のインタビューに登場するのは開発スタッフである園部淳さん(LBXデザイナー)、楠田芳晃さん(ディレクター)、椎野央子さん(キャラクターデザイナー)の3名となります。





■学園ものという世界観やSRPGというゲーム内容になった経緯はどんなところからでしたか?

楠田:学園ものという設定は日野(社長)のアイデアなんですが、『代理戦争』という設定を考えたのは僕でした。前作までのユーザー層に加えて少し上の年齢層にもアプローチしたいと考えていて、少しストーリーをシリアスにして、戦争という部分にフォーカスすることにしました。




■それがシミュレーションにつながっているわけですね。

楠田:そうですね。これまでRPGだったものをシミュレーションにするということに当たり、一度はアクションバトルをなくしてしまおうという話もあったんです。



やはり新作を展開するにあたり、物語の構成は悩みどころだったようだ。
意外だったのは『学園生活』と『代理戦争』のアイデアが別々に考えられてたところですね。私個人としては日野社長がどっちも考えたのかなーと漠然と思ってました。
なんかあの人陰謀説好きそうだし。
元々ダンボール戦機自体が発足当時イナズマイレブンより少し上の年齢層(おそらく小学校高学年~中学生)を意識したと言っていた。
にも関わらずまたしてもこう言う話が出るということは製作者の思惑以上に低年齢層の食付きが良かったんじゃないかと考えられる。
実際各種イベントに脚を運んだ感想を言わせてもらうと確かに高学年よりは低学年の子供たちの方が目立っていた気がする。
で、低年齢層は妖怪ウォッチに移転させたいから今一度高学年層にアピールするため大幅な仕様変更が行われたと推測する。

しかし妖怪ウォッチってやたら推されてる様な印象を受けるけどそんなに流行るかなぁ?
派手な必殺技にキャラが豊富なイナイレ、プラモ、ゲーム、アニメでガッツリ連携とってるダン戦に比べてアピールポイントに欠ける印象があるし同系統でポケモンという強力なライバルがいるんだよね。
レベルファイブ的にはレイトン、イナイレ、ダン戦に続く4本目の柱になる事を期待してるようですが白騎士、グギャー、AGEに続く4本目の負の柱にならない事を願います。



アクションを廃止するかどうか、と言うのはかなり大胆なアイデアだが最終的には無しになった様だ。
正直ジャンルが全く違うので旧来のファンのためにも良い判断だったんじゃないかと思います。
なんかSRPGにするとジェノック第三小隊あたりがイラナイツになりそうな予感がものすごくするし。
あ、使うのはハーネスだったか。最悪FE暁のようにひと握りの使用キャラ以外は全部二軍なんてのになりかねないしね…
今作はMAP上で先制して必殺ファンクションを叩き込んだりできるらしいのでSRPG部分がどう活きてくるのか見ものですね。




■今回主人公たちが所属する各小隊は、LBXプレイヤーだけでなく、メカニックといった新しい立ち位置のキャラクターも描かれていますが、あれはどういう意図があるんでしょうか。

楠田:全シリーズよりミリタリー色を出したかったこともあるんですが、設定として技術領域のプロがいることで世界観に厚みが出ますよね。車のレーサーがメカニックでもなんでもできるというわけではないですから、この世界でも同じですよね。


■デザインするにおいて、プレイヤーとメカニックの差別化みたいなものはしてるんですか?

椎野:私の好みの傾向なのかもしれませんが、プレイヤー3人+メカニック1人という編成ですので、そのバランスを考えてプレイヤーとは少し違う味付けをしたのがメカニックなんです。



今作から登場したメカニックはリアリティを持たせるための役割との事。
万能じゃないから役割分担することで説得力を持たせられるし、チームワークも見せられる。
リアルロボ的にはお約束の要素ですな。
山野博士なんて一人で設計から開発に始まり果ては戦闘までこなしちゃうアンチリアリティの塊だったし。
今作に山野博士が出てこないのは余りにも非現実的すぎる存在だからだったりして。




■本作で特にインパクトがあるキャラクターとして存在するのが海道ジンだと思うのですが、ジンを生み出した園部さんと、それを引き継いで18歳になったジンをデザインした椎野さんの、彼に対する思いを聞かせていただけますか。

園部:僕もジンはシリーズでも特に気に入ってるキャラクターで、最初はお坊ちゃんというとことから始まりつつ、「W」では少しワイルドになって、今回はさらに一皮むけた姿に成長したので、すごく正統進化しているなと思いながらニヤニヤ見ていました(笑)

■そんな成長したジンを描いた椎野さんはいかがでした?

椎野:私もこれまで制作には関わっていなかったものの、ゲームは遊んでいましたし、TVアニメも見てましたから、ジンも好きなキャラクターの一人だったんです。そんな彼を書くと聞かされたときは純粋に嬉しかったですね。でも園部のお話を聞いて、すごくプレッシャーを感じてます(笑)


旧作からウォーズへの架け橋として1話から登場し、現在に至るまで影でジェノック&ハーネスを支える重要人物、それが海道ジンだ。
ルックスもイケメンでファンも多く、かつ制作陣からも絶大な愛を受けている彼は今シリーズで最も幸せな存在かもしれない。
インタビューにあるとおり確かにジンは作品ごとに服装の雰囲気が変わってますがどれも違和感なく着こなすのはやはりイケメンオーラのなせる技だろうか。
変に道を謝ることなくヒトカゲがリザードンになるかのような正統進化を遂げている。
ワイルドになったり個性が花開いたという点で言えばカズの方が相応しいんだろうけど、なんか彼の場合は品kというより突然変異と言ったほうが正しい様な激変っぷりを晒しちゃったし。
テッポウオがオクタンになるような異端の進化を遂げている。
全盛期のさかきばらのぶゆき校長並に、出てくるたびに容姿が違う。




■ファンにとってキャラクターと同様に気になるのは、やはり新たにデザインされたLBXですよね。

園部:キャラクターデザインを椎野に一任したのと同様に、ロボットのLBXは僕が専任のデザイナーとして就くことで、ともに濃いものに仕上がったということがあります。ですから今回僕がデザインしたLBXは、これまでのシリーズの集大成と言えるかもしれません。ぜひ細かいところまで見て欲しいですね。


以前HJのインタビューで語られていたが旧作よりもウォーズのデザインラインの方が園部さんの個性が現れているらしい。
ウォーズのLBXは今までに比べてかなりモールドやディティールが増えつつもどこかLBXらしさを失っていないのは無印、Wと通して等身大小型ロボというジャンルを描き続けた園部さんが、違和感の出ない塩梅で情報量を増やす術を覚えていったからじゃないかと思う。
『これまでの集大成』という言葉にはDCオフェンサーやG・ユーグフラオの様なかつてのデザインが随所に盛り込まれた機体が多数出ていることからも伺えます。



■ドットブラスライザーの二段階変形機構には驚かされました。

園部:あれは大変でしたね。複雑な変形ではなく、シンプルな変形だからこその難しさがあるんですよ。


■主人公は使えるんですか?

園部:実はゲームでは、アラタよりも先に主人公が使うことになります。


ΩΩΩ<な、なんだってー!?
これは意外なニュース。やはりハーネスで作っていたもう一体のブラスライザーは伏線だったのか!
頭がタケルの趣味で猫になってるとか、そういうオチはないよね?
それは置いといてブラスライザーの変形ギミックは大変苦労したらしい。
まぁ、あの小型サイズで子供にわかりやすく、現実的にプラモで再現可能で、かつ1000円前後で収められるギミックでありながら姿が劇的に変わった印象を持たせなきゃいけないという超難題だったのですからそれはもう、苦労なされたことでしょう。
ひとえにLBXをデザインし続けてきた園部さんだからこその技だと思います。



■では、最後に発売に向けてみなさんから一言ずつメッセージをいただけますか?

園部:アニメにも登場しない、カッコイイLBXもたくさん登場しますので、頑張って発見して、お気に入りのカスタムを作って欲しいですね。

椎野:本作ではLBXだけでなくキャラクターもたくさん登場します。自分の好きなキャラをスカウトしてお気に入りの小隊を編成するなど、LBXバトルとはまた違う楽しみもありますので、ぜひぜひ遊んでみてください!

楠田:今回、必殺ファンクションは仲間から譲り受けることができるので、誰と仲良くするかも主人公の個性になります。新しく生まれ変わった『ダンボール戦機』の世界でキミだけの学園生活の中でキミだけの舞台を作って、ウォータイムを楽しんでください。


仲間から譲り受ける必殺ファンクションといえば『超プラズマバースト』を思い出す。
何故かWでは誰でも使用可能になっていて首をかしげたのも記憶に新しい。
小隊スカウトは今作の目玉の一つでもある。アバター、アミさん、シャーロットちゃん、オトヒメちゃんで私色に染め上げた部隊を作り上げるんや!!
あ、メカニックがいねーや。
アバターが女の子たちのために粉骨砕身、我が身を捧げてメカニックに邁進するルートはありますか?



その他の情報としては

セレディの瞳が変わっているのは理由がある。
アバターのいくつかは海道ジンと同じ声。
楠田さん、園部さんは『機動戦士ガンダム0083』のファンでメカ描写の影響が強く反映されている。
ファントムに隠された秘密がある。
ジル・グレイブというLBXが初公開





ジル・グレイブ

↑これがジル・グレイブ


…などお宝情報が山ほど載っていました。
0083と言えば宇宙用のGP-01Fbにバーニアが沢山付いていていかにも宇宙向けなのがカッコよかった記憶がある。
ファントムの秘密とはやはり専用のモードか、或いはプラモでも再現可能なように羽がMGSに変わるとかかな?
噂によるとジ・エゼルディとか言うファントムによく似た機体があるとか…
いやはや本当に気合十分なようでしてもう今からでも木曜の夕方が待ちきれません。
はやく木曜になーれ♪






セルザ1
セルザ2

勝手に恒例にしつつある今月のルーンファクトリー。
遂に隠しキャラ(?)のセルザが登場した。
ぐお!馬鹿な!なぜ彼女と結婚できない…?
いい加減その…結婚できない女キャラって考え捨てろよ!
姉妹の妹の法と結婚できないバグを何とかしろって言ったら今度は姉と結婚できなくなったりするのやめろよ!
あんまり無茶言うと検索するぞ…!
俺たちは皆…pixvで非ヒロインキャラのイラストを検索する…!
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