2013/10/06

ダンボール戦機WARS(1~26話)まとめ


やってしまった・・・!
さすがの俺も1週間更新停止は猛省・・・ッ!
そういえば明日からいよいよガンプラビルダーズが始まりますね。
リーガルハイも始まるしテレビの前に張り付く時間が増えるな・・・
とは言えもう年末まで放送休止もないだろうからここいらでこれまでの話をまとめておく




タイトルあらすじ
第1話 戦場におりた日アラタとヒカルが神威大門に入学する
第2話 恐怖のウォータイム本格的にウォータイム開始
第3話 死神バイオレットデビル北条ムラクが登場、長きに渡る因縁の始まり
第4話 託された新兵器ようやく主人公機が登場する
第5話 ブラックウィンドキャンプの罠新兵器が導入されたのも束の間、連携攻撃に苦戦する
第6話 フォーメーションアタックピンチヒッターゲンドウ
第7話 要塞戦車エルドバンドシリーズお決まりの巨大兵器が登場する
第8話 出撃 ライディングアーマーこっちも巨大兵器で応戦、まさかプラモ化するとは




ウォーズ最大の特徴はこれまでのホビーロボとしてのLBXを描いた物語から一転、ミリタリー色が濃い目のリアルロボ寄りの描写だろう。
なんせ主人公機が4話まで出てこずに(1話冒頭を除く)量産機で戦っている。
他にも輸送機からの降下や格闘用装備でないと素手で戦えない等、従来のシリーズでは見られなかった描写が1話からたくさん出てくる。
制作者側のこれまでとは違うダンボール戦機を作るという意気込みが見えてくるようだ。


3話からは宿敵、北条ムラクの登場だ。
性能が圧倒的に下なDCオフェンサーでボコボコにされるが仲間と協力して切り抜ける。
その後もデスワルツブラザーズやエルドバンドなど、ロシウスの刺客に事欠かない。
リアルロボ寄りになった特徴として仲間との連携がこれまでより重要になってきたことが挙げられる。
ガウンタ・イゼルファー初戦、デスワルツブラザーズ戦、エルドバンド戦、いずれも他小隊の助けがなければ勝てない相手だった
て言うか全部ゲンドウさんのおかげと言っても過言ではない。
流石ぼっちゃま!痺れるッ!憧れるゥ!!
ヒーローチックに単騎での無双が難しくなり、主人公機といえども敵量産機のコンビネーションに普通に苦戦したりするのは、いかに強力な兵器があっても戦略的な面で戦況をひっくり返すことは出来ないということだろうか。
ライディングアーマーはシリーズ初の戦闘に参加できる支援メカだ。
今後は空中や水中で使える支援メカの登場が期待される






タイトルあらすじ
第9話 LBXの墓場何気にウォータイムが無い放課後はこれが初めて
第10話 ラージドロイド襲来どっかで見たような大型メカが出てくる
第11話 語り継がれるもの山野博士の影が見え隠れする
第12話 乱入者バンデットバンデット初登場、山名シン死亡確認
第13話 僕のいる場所ヒカルの思春期、谷下アキト死亡確認
第14話 エンジェルピース攻略戦ロシウス製RAが登場。グレイビースト先輩も登場
第15話 宿命の対決遂にアラタがムラクを打ち破る!第一部完!


9~15話まではロシウスとの戦いを進めながら、今後のシナリオに絡んでくる伏線が貼られている。
ワイバーンに酷似したラージドロイドやライディングアーマーをロシウスが所持している理由は未だに謎だが、いずれ明らかになるのだろうか。
なんかそうなる前にロシウスが滅びそうな勢いだけど。
そしてグルゼオン率いるバンデットの登場と初めての退学者が現れる。
シン、アキト‥・OPからも消え失せてすっかり過去の人になってしまった。
第三小隊‥・誠に広うなりもうした‥・



タイトルあらすじ
第16話 眠れる森ギランデスフォレスト攻略スタート
第17話 姿なきLBXファントム登場
第18話 明かされた真実セカンドワールドの真実が明かされる
第19話 この世界のために第三小隊の目的が明かされる
第20話 デスフォレストの戦いドラガオンゼイド登場
第21話 覚醒 オーバーロードエゼルダーム登場



16話からはデスフォレスト攻略作戦が始まる。
それに合わせてセカンドワールドの真実、第三小隊の目的、オーバーロード、ファントム、バンデットのラージドロイド、ロストエリアの入口(っぽいもの)、エゼルダームの登場など一気に物語が加速する。
W時代に比べると驚異的なスピードだったので毎週ごとに明かされる謎に驚かされたものだ。
やはり、注目されるのはセカンドワールドの真実とエゼルダームの存在だろう。
セカンドワールドの存在意義は現実の戦争を肩代わりし、代理戦争によって決着をつけることで国家間の揉め事を解決しようというものだ。
正直なんでそんな面倒くさくて異論のでそうな方法を取る必要があるのかという疑問が湧いてきそうなものだが、これについて個人的な意見を述べていきたい。



まず何故子供たちに代理戦争をさせているのかと言う問題についてだが、私の推測では>戦争をしたくても出来ない状態だからではないかと思う。
その根拠となるのが前作のラスボス、ミゼルの存在だ。
ニンドリインタビューで今作はミゼル事件の後の話であり、ミゼルが引き起こした混乱により各国がLBXの危険性を再認識し、神威大門を設立したとある。
神威大門はウォータイムを行うための施設であるから、ミゼルの存在がウォータイムが存在する理由と同意義であると考えても良いと思う。



では何故ミゼルがいると戦争ができなきなるのかというと、言うまでもなくゴーストジャックがあるからだ。
我々の世界でも戦車や戦闘機、ミサイルに至るまで当たり前のようにコンピュータが積み込まれている、
高度な兵器には高度な制御装置が必要不可欠だからだ。
ところが、ミゼルの尖兵であるベクターはそれらの兵器を触れるだけで意のままに操ってしまう。
それに加えてわずかな隙間から侵入し、エネルギーは無限で宙を飛べ、ルミナスシューターなど極一部の手段でなければ破壊不能と言うとんでもないスペックを持っている。
しかも数千、数万体規模で存在する量産機というオマケ付き。
これがどういう事かというとミゼルがいる限り、あらゆる兵器は使用不可能になるという事だ。
それどころか作中でセト50が盗まれたように逆に利用されてこっちの首を絞める可能性が極めて高い。
そもそも作中でミゼルが敗れたのはミゼルの目的が人類殲滅でなかったからという理由が大きく、もしミゼルが本気で人類を滅ぼすつもりだったらセト50が奪われた時点で人類に勝ち目はなく、あっという間に滅ぼされていたであろう。



そしてそんな最強無敵のミゼルだったが、Wのラストでは生死不明で未だに生きている可能性がある。
さあ、こうなると首脳陣としては堪ったものじゃない。
いつまたひょっこりミゼルが戻って来るのか分からない。
しかも一度人類に敗れた以上、前のように人間を過小評価して手加減するなど考えられない‥・
苦肉の策として、各国首脳陣は一斉に大量破壊兵器の破棄を決定した。
同時にミゼル撃破の要となったLBXにも注目したのだろう。LBXの研究とそれを扱える優秀なプレイヤーの育成を世界が望んだのは想像に難くない。
こうして戦争の代行とLBXの発展という要求を同時にみたせる神威大門が作られたのだ。
もしかしたら仮にミゼルが復活することがあっても『自分たちは争いを管理できていますよ』とアピールする名目もあったのかもしれない。
当然、イグアニア(ロイの母国)の様にERPに加盟せずにドンパチやってる国もあるだろうが、セカンドワールドの仮想国がほとんどの国を管理下に置いている事からそういう国は少数派なのだと思われる。
また、そう言った途上国にはミゼルに奪われて驚異になるような高性能な兵器を所持していないのだろう。
大体、並の兵器に比べればベクターの方が遥かに驚異なのだから。


以上のような理由があればわずか4年間で世界のあり方が劇的に変化した理由も多少は納得できるのではないかと思う。
現実的じゃない手法で戦争をしてるのは非現実的な存在が現れたからというわけだ。
ただ、そうなるとエゼルダームの存在がよく分からん。
彼らは運営サイドの回し者らしいが、アラタ達はセカンドワールドの真実を知っても肯定的に受け止めてたからわざわざ変な横槍を入れる必要もなさそうなのに。
やはり、セレディは運営に従ってると見せかけて独自の計画があるのだろうか‥・
どう見ても大人しく人の下について粛々と働きそうな性格に見えないし。


タイトルあらすじ
第22話 新たなる機体ドットブラスライザー誕生
第23話 狙われたヒカルしびればびれぶー
第24話 ポルトンの誇りギャグ回
第25話 復活への道(ロード)バル・ダイバー登場!


22話からは新OPになって心機一転!
第一小隊の新戦力も整い、エゼルダームとの戦いはさらに加速する。
加えて25話からはアラビスタも戦いに参加し、状況はますます混迷する。
エゼルダームとの戦いは最早避けては通れぬだろうがほかの小国はどうなるんだろう。
特にグレンシュテイムは敵か味方かでかなり戦況が変わってきそうなだけに注目度が高い。
そしてロシウスとポルトンに明日はあるのか!?
‥・遂にポルトンと並べられるほどになったのか、ロシウスよ。
ジェノック&ハーネスは現在最も仮想国の注目を集めている国家だ。アラビスタが攻めてきたことからもそれが伺える。
エゼルダームも注目されてるんだろうけどロシウスが見せしめで景気よく蹂躙されたので皆怖くて近寄りたくないんだろうな。
なんにせよアラビスタが出てきたということはほかの国も黙ってはいないだろう。
キョウジが所属していたという理由からロンドニアにも何かありそうだし未だ謎に包まれたクルセイドももしかしたらグレンシュテイム以上に重大な役割を持っているのかもしれない。
第一小隊の戦いはこれからも続く!




さて水曜には二週間ぶりのウォーズだけど冒頭にも書いたとおりビルドファイターズも楽しみなんだよね。
ビルドストライク買ってきて作ったけど結構出来が良かったしブースターも単色成形ながらジョイントが豊富でいろんなものにくっつけれるんだよなー。
勿論、LBXにも付けれるので夢の二代プラモアニメを合体させた機体も作れるぞ。
商業的にはライバルなんだろうけどこの二つのタイトルはうまく共存していってほしいですね。

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