2013/04/14

ダンボール戦機放課後生ウォーズ(第二回)



一週間遅れてしまいましたが放課後生ウォーズの感想を書きます。
今回はダンボール戦機ウォーズ放送記念ということで放送時間も拡張して1時間だ。





・ウォーズ1話感想


ウォーズ放送日ということでLBXの二人も興奮気味に語ってくれた。
hieさんはアラタの正確に共感する部分があるらしい。
yuiくんの注目はやはりラストの彼が出てきたシーンだ。
訓練されたダンボール戦機ファンならばあの一言だけで正体がバッチリ把握できるのだ。
現在、18歳のはずだがうっすらと見えた表情はかつてのものとあまり変わっていなかった。
なので髪型で差別化を図るかもしれない。モヒカンとか頂点ハゲはやめていただきたいが。



・太鼓の達人

私は全く知らなかったのだが結構前から太鼓の達人に1ドリームが収録されていたらしい。
太鼓の達人は私の人生で数える程しかやったことないな…
基本的に音ゲーは壊滅的にダメなんだよなぁ。アクションは苦手だがそれ以上に苦手だ。
普段よく行く映画館のゲーセンに置いてあるんでアイアンマン3見に行った時にでもやってみようかな



・各イラスト紹介


前回でも少し触れたがこのコーナーでは視聴者よりイラストやプラモ写真の募集をしている。
というわけでお手本がてらLBXの二人がイラストを書いてきた。
yuiくんはギター装備ウォーリア、hieさんがバン、ヒロ、ラン、アラタだった。
yuiくんのウォーリアは偉いクオリティが高い。実は子供の頃は宇宙飛行士か漫画家になりたかったそうだ。
今でもこのレベルの絵を描けるというのは小学生とか幼年期じゃなく、高校生くらいまではイラストを書いていたんじゃないでしょうか。

ちなみにhieさんの子供の頃の夢は歌手か魔法使いだったそうだ。
歌手という夢を叶えたhieさんは素直に尊敬します。
私もあと数年すれば魔法使いにはなれそうなんですが。
ていうかこのままじゃ大魔導師か賢者の域になっちゃうよ。あー、空から美少女降ってこねーかな。



・本日のゲストはコロコロコミック編集部、ダンボール戦機担当石井さん。

前回といい中々イベントなどではお目にかかれない関係者の貴重な声が聞けるのは嬉しい限り。
コロコロといえばだけどあの玩具の特集とか記事の書き方がホント上手いですよね。
煽りも良い文章考えるし、いいお手本になります。
ガキの頃はあのカラーページに圧倒されてどんな玩具も魅力的に見えたものだ。
実際に買ってみたら実物がかなりアレな代物だったというのも少なくはないが。
俺は買ってないがトライピオをいかにもスゴイ機能を持ったベイみたいに書いたのはかなりの犠牲者を生んだと思われる。
思えばダンボール戦機の始動に合わせて再びコロコロ買い始めた時もカラーページの雰囲気が変わってなくて感心したなぁ。




・漫画版は意図的にストーリーを変えている。

比較的ゲームに忠実なアニメ版だが漫画版はかなり大胆なアレンジがしてある。
勿論、尺の都合というところも大きいのだろうがちゃんと他媒体とは違うストーリーも楽しんでもらおうという意図もあったようだ。
そういう事もあって打ち合わせはかなり慎重に行っているそうだ。




・もうひとりのゲストとしてコブラシが登場。

二人目のゲストとしてダンボール戦機関係のイベントではお馴染みのコブラシ氏が登場だ。
ファン感謝祭にもちゃんといました。
感謝祭のJrクラス決勝の事も触れていたが『かなりレベルが高くて驚いた』と称していた。
私もブログに書きましたがかなりスゴイ戦いだったからなぁ…
公式側からしてもJrクラスでここまでの戦いが見られるのは予想外だったようだ。



・2013年2月でダンボール戦機シリーズ累計100万本突破!

おおー、これはファンとしては嬉しい報告だ。
何と言っても売れなければシリーズの継続が難しいですからね。
シリーズが続くということはそれだけプラモが多く出るということで我らモデラーは万々歳じゃーい!
なんとなく、BOOSTや爆BOOSTでさりげない水増しを狙った感はあるが、ここは素直に喜ぶとともに、スタッフのご健闘をお祈りします。



・ウォーズのちょっとした紹介


今までも報じられたことだがキャラの一新やLBXの瞳の追加について言及された。
中でもセカンドワールドは気候や天候の変化があるという話が出た。
まぁ、これは一話でも先生が少し触れていましたが今までのゲームは基本的に天候は不変だったため(ジオラマなんだからそりゃそうだが)これらの要素がどのように絡んでくるかが楽しみだ。



・石井さんとコブラシは仲良し

コブラシが普段何やってるかは不明だったが主な役割は監修だそうだ。
だから石井さんとも関わることが多いんだろうなー。『石井ちゃん』と愛称で呼ぶほどの仲だ。
と言うわけで藤井先生の生原稿とかも見れるらしい。なんと羨ましい…






今回、理由は不明だが最後まで視聴ができなかった。
本当はこの後メディアファクトリーの飯塚さんという方がゲストで来たようなんですが見れなかったのが残念無念…
タイムシフト視聴だったのが不味かったのかも。
皆さん、放課後生ウォーズの視聴はリアルタイムを推奨します。

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