2013/03/29

出撃準備

さて、もうちょいしたら出発します。
しかしいつも東京行く時は土曜発だから体を休めてから行けるんだが今日は仕事終わってそのままなんだよなぁ。
逆に考えるんだ、寝やすい状況になったと考えるんだ。
でも、一番最初にWF行った時寝れるようにと8時間バイトしたあとバス乗ったけど全然寝れなかったな…
まぁ、あの時は初WFでテンションが上がってたからかもしれないけど。



夜行バスってどんだけきついのか教えてくれwwwwww



ところでよくこの手の記事を見かけますが個人的な感想を言うならばそこまでひどいもんじゃないと思う。
寝づらいのは確かだけどケツに深刻なダメージを受けたり関節に酷負荷がかかったりすることはあんまり感じませんでした。ちなみに最安の4列シートで名古屋-東京間の話ね。
大体5~6000円も払ってバスに乗るくらいならちょっと位上乗せしても新幹線を使ったほうが賢いと思いますよ。

ただ、スレを見てると隣人がアレだと苦労するというのが結構ある。
成程、これはあるかもしれん…私が夜行バスを使うときはほとんどが友人たちと一緒なので隣の人に苦労するということがほとんどなかった。
どんな奴か分からない人が乗るというのは精神的に来るものがあるし、マナー悪かったりすると最悪だからな。
そのリスクが全くない状態で載っていたから不自由に感じなかっただけかもしれない…



なんにせよ『二度と使うかバカヤロウ』と思ってしまうほど酷い事はありませんでした。
『二度とこの会社のバスには乗らねぇ』って思ったところならいくつかあるがな。
そう、スレの中ではあまり触れられてないが私が思う夜行バス最凶の敵はやかましい隣人でも眠りづらいシートでもなく態度の悪いバス会社なのだ。
今までの経験上ほとんどの会社はまともな対応をしてくれたが、やはり例外は存在するものだ。
夜行バスを利用したことのある人なら分かると思うのだが、待ち合わせ場所は殆どの場合他のバスの待ち合わせも兼ねているのでどれがどこに行くのか非常にわかりづらい。
そもそも○○ビル周辺とか書いてあったとしてもビルの外周がやたら広かったり数10m離れていても平然と周辺扱いだったりするので案内人を見つけられないと非常にヤバイ。
また、予約する際に大抵『出発前にバスにいなかった場合、連絡しますので携帯電話の電話番号を記入してください』という項目があるのだが以前、私が乗り損ねたときはそんな電話は一切なかったぞ。
というか周囲の話を聞く限り本当にそんな連絡があるのか怪しい物でやはり自分で見つける以外は基本的に安心できないだろう。



もし自分が乗るバスが見当たらなかった場合は近くにいる別外車の案内員に聞いてみるのも手だ。
経験上、案内員やってる人はどこにどの会社が止まるのか把握している可能性が高い。
闇雲に探しまわるよりかはよっぽど見つかる可能性が高くなるだろう。
たまにキレられたり舌打ちされたりするがな。



最悪だったのは以前ブログにも書いたが案内員を見つけて話しかけたら『○○観光ですね?でしたらあちらに停ってますよ』と言いつつ全然違う場所へ案内しやがった事があった。
こうなるともうこちら側としては回避不能で近くに目当てのバスが止まってなければその時点で試合終了です。
流石にこんな酷いケースは一度だけだったが本当に心臓に悪かった…


なお、これらの悪いパターンだが従業員の質は値段に左右されるわけではないらしい。
私が今まで名古屋→東京間で最も安く行った時が片道2500円だったのだがあまりの安さに『バスが欠陥品だったり高校生が運転してたりするんじゃないだろうな…』と内心不安だったが(なら乗るなよ)いざ乗ってみれば何の問題もなく目的地へ付いたばかりか歯ブラシやらマスクやらの備品が整っていてやたらサービスが良かった。ちなみに、ここではないが空気枕をくれたバスがあって私は今でもバスに乗るときはそれを愛用している。
要は破格の値段だからといって必ずしも内容が杜撰なわけではないという事だ。
逆に言えば4000円近く払って上に書いたような態度最悪なバス会社に当たる可能性もあるが…




とりあえずまとめておくと夜行バスに乗る際は二人以上で隣同士、待ち合わせ場所はしっかりと確認する、受付開始時間の10分以上前には必ず到着しておくと言うのが特に重要だということだ。
これだけ守っているだけでもかなりのトラブルを回避できるはずだ。
ちなみに私は身長180cmオーバーで車の中であまり眠れないと深夜バスと相性最悪な体質なのですが、それを含めても利用する分には問題ないという事を覚えておいてくれ。
そうは言ったものの金に余裕があれば新幹線の方があらゆる面で上回っているのは否定のしようがないけどな。
正直新幹線と比べた場合、メリットは安さだけです。
資金的に問題がなければ新幹線を利用しましょう。

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