2013/02/17

コロコロコミック2013年3月号



今月号のコロコロまとめです。
漫画は今月で最終回ですがダンボール戦機自体はまだまだ続く様子。
新シリーズの噂も聞こえてきていますがとにかく、バン達が活躍する『ダンボール戦機』はこれが最後となりそうです。





ミゼルオーレギオン、Wレイ

現シリーズ最後の機体となるかもしれないミゼルオーレギオンの特集から。
次世代WHFにも飾ってありましたが3色ものクリアパーツを使用した特殊な外観。
成型色以外の変更点は武装がレギオンセイバーとレギオンガーターになったのとバイザーが追加されたくらいでしょうか。
今月発売のダブルレイウイングも取り上げられてましたがLBXバスターについては一切の記述なし(※正確にはカラーページにはなし、白黒ページにはちゃんと小さく載ってました)
まぁ、確かにお子様受けするような機体じゃないんだろうけどさ…





新ライディングソーサーバトルストラクションD9

お次は新ライディングソーサー。
4方向移動の秘密はモーターが従来の一つから二つ搭載されるようになったため。
つまり「W」モーターということなんですがそれならWが終わる前に出したほうがネーミング的にも帳尻がついたような…
バトルストラクションも紹介されてましたがこれも新シリーズに移行してから出しても遅くなかった気がします。
これがそのまま続くということは新シリーズのLBXがラインナップされることになると思うんだけど新旧入り混じった機体を使って遊べるということは新シリーズでも旧来のLBXの出番があるということでしょうか。
今までに積み重ねてきたものをなかったことにするのは勿体ないので是非ともそうであってほしい。





大会

大会情報など。
私の住んでいる名古屋の大会は残念ながら昨日終わっていました。
私用(山登り)のため行けませんでしたが3月30日の決勝戦はファン感謝イベントも兼ねていて誰でも参加可能だということ。
う~~~ん、これは是非とも行きたい…が、またしても東京かよ。
地方民は辛いぜぇ…






表紙

漫画、ダンボール戦機Wはついに堂々の最終回!!
ミゼルを倒すため、ヒロとガーダインを逃しただ一人パラダイスへと残ったバン。
最強の合体必殺ファンクション、ダブルレイウイングすら通じなかったミゼルオーレギオン相手にバン一人で通じる手段があるのだろうか!?





レーザー

残された手段はただ一つ、パラダイスに蓄えられたレーザーのエネルギーを利用するものだった。
宇宙空間から地上を打ち抜くほどのエネルギーをもってすればいくらミゼルオーレギオンといえどもひとたまりもないはずだ。
だがそれは、パラダイスそのものを破壊することを意味している。
そうなった時バンは…



超プラズマ
激突

ミゼルの気を逸らし、オーディーンMk-2が動力炉に放ったのは師・レックスから受け継いだ超プラズマバースト。
アニメだと一回も使ってくれないのでここに来てばん最強の必殺技を使ってくれるという演出はファンとしては非常にテンション上がります。
だが動力炉を打ち抜く前にミゼルオーレギオンに止められてしまう。
もはや万策尽きたか!?




激破
消滅

意識の薄れゆくバンの前にレックスが現れる。
超プラズマバーストは怒りや焦りの感情を捨て、LBXと一体化した時に初めて成功する必殺技だと。
師の言葉に励まされ、再び立ち直ったバンは遂にミゼルオーレギオンを撃破する。
だがその光はパラダイスごとバン達を飲み込み…
動力炉を破壊する前にプラズマバーストでミゼルオーレギオン倒したのになんで爆発するのさ


ミゼルを無事倒し、世界は救われた。
バンの命と引き換えに、LBXは再び子供たちの手に帰っていくのだった。
ダンボール戦機W完、藤異先生の次回作へご期待下さい。














帰還


まぁ、生きてるんですけどね。




流石にコロコロで主人公死亡ENDはやらなかった様です。
私がダン戦始まるということで8年ぶりくらいに買ったコロコロコミックでいきなり切札勝舞くんの葬式が行われてびっくりしたものですがアレもちゃんと生きてたしね。
別に義手になったりいつの間にか結婚したりしてるわけではないのでご安心を。
どうやってバンが生き延びたかというとパラダイス内部にガーダインがパラダイスへ来る時に使ったスペースシャトルが残っていてそれをどうにか動かして脱出してきたようです。
ナメック星崩壊時に悟空がギニュー特戦隊のカプセルで脱出した的なアレね。




おわり

そして数ヵ月後、2051年アルテミス決勝戦でバンとヒロが激突するところでEND!
私の世代だとK-1ダイナマイトの最終回がこんな感じでしたね。
なんにせよ山野バンや大空ヒロの活躍するダンボール戦機は今回で最終回。
確か連載開始が2011年3月号だったので丁度2年間連載していたということになります。
アニメのペースに合わせるため毎回かなりの部分を圧縮して再編集しなければならない環境ながらも、それを逆手に取リ、アニメともゲームとも違う展開を見せることで毎月読者を楽しませてくれた藤異先生、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください…とは言えないんだよな。
なぜなら!!





新シリーズ


次回からダンボール戦機の新作が始まるからさァーーー!!

新主人公の名前は瀬名アラタ!
タイトル名、LBX等すべてが謎に包まれた新シリーズ。
『笑い!感動!熱血の学園LBXストーリー』と題打ってありますがこれは今までのような組織間の戦いではなく、日常生活に比重をおいた昔ながらのホビーアニメに回帰するということでしょうか。
ダンボール戦機は魅力的なキャラがいながらも日常パートが少なく、感情移入しづらかったりLBXがオモチャとして描かれてる部分が少ないなどの欠点が指摘されてきましたが日常モノにシフトするならそのへんは大分緩和されそうです。
くれぐれもAGEの様なガッカリ学園パートは勘弁していただきたい。




試写会

さらに試写会がある模様!
名古屋でもあるってのがスゲー気になるぜ!!
行けるもんなら是非とも行ってみたいが…



唯一の不安点はこういったシリーズもので世界観の一新を図ると大概ブーム終焉の幕開けとなってしまうことでしょうか。
レッツ&ゴーMAX、ZOIDS惑星Zi、らき☆すた大学編…
最後のは違う気がするがとにかく、世界観の一新は下手をすればこれまでのファンを一斉に手放す事態になりかねないのだ。
俺はコロコロっ子をやっていてどれだけそんなシリーズを見たことか…
イナイレだってGOは無印ほどの人気があるとは言い難いだろうし。
上手いこと既存のファンを満足させつつ新規の受け入れがやり易いような一挙両得な結果が待っている事を願います。

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コメント

非公開コメント

こんばんは!
コロコロ最新号の記事紹介感謝です!
玄人好みのバスター、メーカーは販促かけずとも売る自信があるのか、紹介が地味ですね。
そういえばアニメの方は物語ラストに向けて様々なLBXが登場し、販促祭りといった感があります。しっかり売っておかないと新シリーズが始まってしまったら・・・と言わんばかりの。
ライディングソーサー。
本当に最初からこの仕様で出しておきなさいよ!と言いたいですねぇ。
コミックの方は一足先に最終回だったんですね。
超プラズマバースト、熱いですねぇ!
この記事を見ていてバンは死んでしまったのかと思いましたよ。
画面スクロールして生存確認したので安心しましたが・・・
確かにドラゴンボールの悟空っぽい帰還ですね、これは。
アニメではW主人公ということでヒロを強引に立てていますが、こちらは最後までバンが主役っていう感じですね。

それと今回一番気になっていたのは、新シリーズについての記事。
第一報はコミックからというのが意外でした。
新シリーズのLBXはシルエットのみでどんなものかよく分かりませんが、私としてはダン戦自体が打ち切りにならないだけありがたいので、もうどんな作品であろうとも受け入れ態勢は出来ております。
しかし、『笑い!感動!熱血の学園LBXストーリー』というキャッチフレーズの中の、「笑い!」というのがどんな笑いを提供してくれるのか非常に気になるところです。
ギャグを振られて果たして私はうけることが出来るんであろうか・・・

Re: シンニィさん

> こんばんは!
> コロコロ最新号の記事紹介感謝です!
> 玄人好みのバスター、メーカーは販促かけずとも売る自信があるのか、紹介が地味ですね。

シンニィさん、いつもありがとうございます。
プロト・Iの時も地味な扱いでしたが今回は輪をかけて宣伝していない…
実際憎んでみましたがめちゃくちゃカッコイイのでこの扱いはもったいない気がしてなりません。



> ライディングソーサー。
> 本当に最初からこの仕様で出しておきなさいよ!と言いたいですねぇ。

B社はバリエーション機を出すためにあえて80%の状態で出すことがありまくりなのが…
RSは店側としては在庫過剰になりがちなので変に種類を増やすのはやめてあげて欲しいんですけどね。



> コミックの方は一足先に最終回だったんですね。
> 超プラズマバースト、熱いですねぇ!
> この記事を見ていてバンは死んでしまったのかと思いましたよ。
> 画面スクロールして生存確認したので安心しましたが・・・
> 確かにドラゴンボールの悟空っぽい帰還ですね、これは。
> アニメではW主人公ということでヒロを強引に立てていますが、こちらは最後までバンが主役っていう感じですね。

確かに言われてみれば最後までバンを主軸に書かれてましたね。
そのお陰でアキレスD9なんか一話で退場ですよ。
プラズマバーストはホントアニメでもここぞという時に使って欲しいというか単体では最強の必殺ファンクションという立場は崩して欲しくなかったなぁ。



> それと今回一番気になっていたのは、新シリーズについての記事。
> 第一報はコミックからというのが意外でした。
> 新シリーズのLBXはシルエットのみでどんなものかよく分かりませんが、私としてはダン戦自体が打ち切りにならないだけありがたいので、もうどんな作品であろうとも受け入れ態勢は出来ております。
> しかし、『笑い!感動!熱血の学園LBXストーリー』というキャッチフレーズの中の、「笑い!」というのがどんな笑いを提供してくれるのか非常に気になるところです。
> ギャグを振られて果たして私はうけることが出来るんであろうか・・・

いろいろと不安は残りますがこのまま終了することも十分にありえたわけでそれを考えると続いてくれるだけでもうどんなのが来ても有難いということになりますね。
笑いの要素に関しては…かなり作り手のセンスが問われるところなので難しい話ですね。
単なる煽りとしての文章であって本編とはほとんど関係ない可能性もありますが。
露骨なギャグとかが馴染む作品ではないと思うのでそのへんは慎重にやって欲しいですね。


ミニ四駆やゾイドに関しては世界観の一新だけがブーム終焉の直接的な原因ではないと思いますけどね。
笑いあり、涙アリ、みたいなのは大体コロコロの新連載には銘打たれていますし漫画だけの要素かもしれません。

Re: タイトルなし

> ミニ四駆やゾイドに関しては世界観の一新だけがブーム終焉の直接的な原因ではないと思いますけどね。
> 笑いあり、涙アリ、みたいなのは大体コロコロの新連載には銘打たれていますし漫画だけの要素かもしれません。


考えてみればミニ四駆やゾイドはシリーズ移行する時には既にブームに陰りが見えてましたね。
そういった前例と同じ轍を踏まぬために、人気が落ちきっていない時にあえて設定を一新することで世界観を広げようという狙いなのかもしれませんね。
ガンダムもGガンダムを作ったからこそアナザーという新しい舞台ができたわけですしこれをとっかかりにしてダンボール戦機も長く続くシリーズになって欲しいものです