2012/10/15

秋アニメ感想(2話)


■ ひだまりスケッチ×ハニカム 2話『上からゆのさま』


今週は修学旅行編後半だ。・‥と見せかけて風呂会だッ!!
銭湯→温泉→自宅風呂と言う感じで、壮絶!トリプル風呂のジェットストリームアタックが迫る。
それも光や湯気でごまかす柔の風呂シーンではなく堂々と裸体を晒す剛の風呂シーンだ。
一気から欠かさず風呂シーンを入れたアニメの悲しいまでの意地!!そこに痺れるッ!憧れるゥ!



基本的には原作に忠実だったけどジンギスカンキャラメルのくだりはオリジナルでしたね。
私は食ったことないんですが昔食ったことあるドリアン飴とどっちが不味いんだろう。
とりあえずドリアン飴の方は口に入れた瞬間脳が受け入れを拒否するマズさでした。
なんちゅうもんを・‥なんちゅうもんを食わせてくれるんじゃ・‥






■ 武装神姫 2話「隠し味は硝煙の香り」



前回ラストで発見されたストラーフタイプは父親からの贈りものだった。
仕方なく一緒に暮らすことになるが戦闘民族のヒナ(ストラーフ)はマスターが『危ないから』という理由でバトルしない事にしょんぼりだ。
そんなヒナをよそにアン達はマスターの高校入学祝いとして手料理を振舞うことを画策する。
だが料理は神姫にとって修羅の道だ、ウッカリ鍋に落ちて唐揚げになったりミキサー大帝で粉砕される神姫があとを立たないという。
そりゃ怖い、家に帰って神姫が唐揚げになってたらトラウマになるわ。
後、ミキサーでバラバラになるのはスモールソルジャーで全く同じ死に方をした奴がいたな、一話のダンボールの破き方といいなんか、リスペクトしてるんじゃないかと思えてくるぞ。
ていうか、バトルよりこっちの方が危険じゃねぇか。



そんなこんなでジャンプして着地の衝撃で枝豆を皮から出したりピラミッドの建材を運ぶ労働者のように箸をローラーにしてカボチャを運んだり小さい体で工夫しながら料理する。
だが、そこへ隣家から神姫が襲撃だ、タコを放ってアン達を襲わせる。
おい、バトルしろよ。神姫関係ねェじゃんッッ!!!
そして粘液をタップリ浴びせた後、タコの触手が絡みつきエロ同人みたいなことになる。
襲撃者側はどうやってタコを持ってきたんだよ、そもそもタコが都合よくアンたちに触手プレイを働いてくれるものだろうか?
だがよく考えてみれば深夜アニメにおいてはタコが触手プレイをする事に理由など必要ないかもしれない。
むしろしなかったら怒られるぐらい当然の成り行きと言えるッ!(E~~!?



結局襲撃者は乱入してきたヒナが撃退、何故かヒナが刀をブンドトしてるうちに野菜やら魚やらが綺麗にさばけて無事、料理は完成したのでした。
ヒナが駆けつけるときさり気に通気口を銃で破壊したのはなんかLBXに近いものを感じました。
やっぱ、根本的には似た者同士ですよね。
今回は小さい体で料理するのにいろいろアイデアを凝らしてたのが面白かったな。
後、タコで触手プレイをするならこの大きさじゃないと無理だろうし神姫の魅力を十分に引き出せてると思います。





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