2012/10/08

LBXの衰退


ニコ動にイナイレVSダン戦の新PVがアップされてましたね。




LBXとサッカーの根絶を目論む謎の敵!
どうやらあの女の子以外にボスっぽいやつがいたみたいですね。
サッカーはまぁ、技を悪用する奴がいたとしてサッカーではなくそいつが悪いという話になりますがLBXの場合は軍事利用前提だと言われても言い訳できないスペックだし『LBXは悪だ!』と言われたら反論できない節がある。
そもそも生みの親をもってして『無かったほうが良かったかもしれない』とか言われるくらいだし。



結果的にイナズマイレブンの時代にはLBXは滅んでるみたいですが一体どのような経緯があったのだろうか。
そのヒントはやはりサッカーにあるのではないだろうか。
以前、私はファイヤースイーツ部隊の戦い方を『LBXの新しい戦い方』と評した。
これまで体術を駆使したLBXバトルは存在しなかったからだ。




では、何故ファイヤースイーツ部隊はLBXで格闘技を行おうとしたのか?
その答えはLBXに有効な格闘術を見つけるために他ならない。
そもそも上に書いたようにLBXは軍事用としてこれ以上ないほど便利な代物だ。
ともなれば国を守護する軍隊が対LBXを想定するのは自然な流れだろう。
無論、目には目をということでLBXを効率よく倒すために新しい戦術を編み出したのだろうが、それと同時にLBXを使う以外の対処法を考え始めたのだろう。
最終的に、徒手空拳によるLBXの封殺こそファイヤースイーツ部隊が目指した境地ではないだろうか。


だが、強力無比の破壊力を秘めるLBXに非力な人間が立ち向かうのは不可能に等しい。
そこで彼らはLBXに負けず劣らずの威力を誇る必殺技を編み出した。
それこそが必殺シュートや必殺フォーメーションなのだッッ!!
冷静に考えろ、サッカーをやるためだけになんで魔人を呼び寄せたりグラウンドを凍らせたりせにゃならんのだ。
そこには、列記とした理由が隠されているに決まっているッッ!!(断言


しかしファイヤースイーツ部隊及び必殺シュートの数々を編み出した武闘家達はLBXを越えんとするあまり何時しかLBX以上に危険な秘技の数々を編み出してしまった事に激しく動揺する。
そして、これらの技が今度こそ戦いに利用されないため、あえて格闘術ではなくサッカーという『スポーツ』の一種として落とし込んだのではないだろうか。
そう、かつて明治維新の際に剣術伝承を禁じられ、やむなく『剣道』としてスポーツという形でのみ、剣の技術を継承させたように・‥



以上が私の考察するLBXの衰退とそれに伴う超次元サッカーの隆盛・‥ってまぁMMRもビックリのトンデモ理論なんですけど。
まぁ、でも本当に二つの世界が繋がっているんなら何故LBXは滅んだのかという点は何時しか明らかにして欲しいものです。
ダンボール戦機はイナズマイレブンの過去という設定がまだ残っていればの話ですけど。
あ、PVの方ですがバン君が『グロリアスレイ』を使ってます。
いつの間にそんな技を使えるようになってたんだ。
ホーリーランスの威力がどのくらいかしらんけどあれ使えるんなら大概の技は必要ないって感じなんですが・‥




最後に一点、私がこんな理論を見出したきっかけについて。
それはまさしく今回軍隊が操作していると思われているLBXが大量のグレネードを持っていた点です。
大量の爆薬をこれでもかと言わんばかりに投げつける姿・‥
そう、あのLBXを操作していた軍人たちは南斗爆殺拳の伝承者だったに違いないッッ!!
A国の軍事関係者は既に何人か南斗聖拳の使い手が多数存在しており、それらの拳法の知識を元に必殺シュートの数々を編み出したのではないかと・‥
『火薬に頼って何が拳法だ』とケンシロウに突っ込まれてた点については忘れろ



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

イナイレ時代にはLBXが滅んじゃってるのは寂しいですねぇ。
今後のダン戦のお話を考察する上でも考えさせらますね。

今進行中のWですが、ダンボール箱を飛び出したどころか、宇宙まで飛び出しちゃいましたし、それ以前にLBXは殺傷能力を持っている強力な兵器でもあります。
もはや子供のおもちゃの域を超えてしまっているという。
変形・合体・サイズの大型化。

無印からWに移行し、急激にLBXも進化しました。

ガンダムの世界だとファーストから始まり、変形・合体・MSサイズの大型化、と恐竜的進化を続け、その後行き着いたのはMSの小型化、という。

何が言いたいかというと、軍事的要素やステージが宇宙まで拡大してしまって、この後ダン戦はどこに向かって行くの?ってことです。
イナイレみたいに時空超え要素抜きに考えたら、もうリセットするしかないんですよね。
つまり、もう一度ダンボール箱の中にステージを戻す。

ここからは私の妄想。

原点に返り、純粋に箱の中でのバトルを楽しむ。
飛び道具はBB弾程度のものに性能を落とす。
バトルは白兵戦中心に。
軍事用の兵器には程遠いスペックのおもちゃへ。

ヤマジュンいわく、「LBXはなくなったほうがいいのかもしれない」
ある意味あなたのせいでこうなったんだろうと思ったりもするが、完全になくすのは忍びないし、既に多くの子供たちを虜にしているLBX。
Wの世界の事件が終結した時点で、世界的にLBXについて制限をかける何らかの法が発令される。
以降、現在で言うプラモ作りやラジコンなどの子供たちを中心とした、遊び・趣味の一つという位置に落ち着いた。
バンやヒロたちの活躍した華やかなLBX時代とはかけ離れた世界に。

まあ、第2、第3のガーダイン(もっと言うとヤマジュン)が現れないとも限らないが。

とっても長くなってしまいました。
要するに、W終了後もダン戦が続くなら(ぜひ続いて欲しいですが)、原点にもどったらどうかな?
そう思うんですよね。

Re: タイトルなし


> 今進行中のWですが、ダンボール箱を飛び出したどころか、宇宙まで飛び出しちゃいましたし、それ以前にLBXは殺傷能力を持っている強力な兵器でもあります。
> もはや子供のおもちゃの域を超えてしまっているという。

> ガンダムの世界だとファーストから始まり、変形・合体・MSサイズの大型化、と恐竜的進化を続け、その後行き着いたのはMSの小型化、という。


恐竜的進化の行き着く先は収縮に帰結するしかない。
MSの場合はあえて過剰とも言える小型化でそれを演出できたけどLBXはサイズが不変だからその角度からは責められないのがな・‥
無印一話の時点でかなり物騒なシロモノでしたが最近特にそのへんが顕著ですね。





> イナイレみたいに時空超え要素抜きに考えたら、もうリセットするしかないんですよね。
> つまり、もう一度ダンボール箱の中にステージを戻す。
>
> 原点に返り、純粋に箱の中でのバトルを楽しむ。
> 飛び道具はBB弾程度のものに性能を落とす。
> バトルは白兵戦中心に。
> 軍事用の兵器には程遠いスペックのおもちゃへ。


私も何度か感想に書いているのですが基本的にダン戦の戦闘って組織と戦うよりも純粋な大会でのバトルの方が面白いと思うんですよね。
なので私としても一旦リセットして小規模にして再スタート・‥というのは是非に願いたいのですがかつて『爆走兄弟レッツ&ゴー』がそれをやったら見事に失敗したという前例があるので難しいかもしれませんね・‥
私はMAXが好きですし作品としても良く出来てるのですがスケールが縮むというのはそれほど大小の伴う行為ということでしょうか。
もっとも、MAXの頃はミニ四駆自体が下火だったってのはあると思いますが。

ダンボール戦機は子供向けプラモデルとして近年稀に見る大ヒットになったので是非とも末永く続いて欲しい限りです。
その為にはブランドを失速させたりしないようマーケティングは慎重にしてもらいたいですよね。

やっぱり別々の世界の話なんじゃないですか?
パラレルワールドとか
財前総理とか若すぎるし

Re: タイトルなし

> やっぱり別々の世界の話なんじゃないですか?
> パラレルワールドとか
> 財前総理とか若すぎるし


やっぱり妥当に考えるとそれが一番納得がいくし矛盾も生まれないんですよね。
公式でアナウンスがあったと言ってもイナイレ自体、時系列がおかしなことになってますからダン戦とイナイレが同じ世界という設定も無かったことになってても不思議じゃないんですよね。
じゃぁ、今天馬たちが歴史を改変しまくってるからその過程で生まれたパラレルワールドの一つがダン戦の世界・‥とかならどうでしょうかね?