2011/11/07

ガンプラWC



ガンプラ日本チャンピオンが決定 W杯出場へ


全ガンプラファンの注目を集めたガンプラビルダーズW杯日本代表選考の中で見事一位に輝いたのは
クアンタを意識した(様に見える)シナンジュ。
うーむ、さすが塗装技術がスゴイ。
拡大画像じゃないと分かりませんが全身にハニカム構造のような六角形の模様が入っていてしかも模様のある部分と層でない部分の境界線が実に自然。コレは是非とも現物を見てみたいものですね。




スレでは汚し塗装のほうが良いという声が多いですが、個人的にはウェザリングは評価がすごく難しいと思うのでうえのほうには残りづらいんじゃないかなぁと推測しています。


やってみた人なら分かると思うんですが鏡面仕上げの様にピカピカに仕上げるよりウェザリングのほうが『それっぽい感じ』が比較的簡単に出せるんですよね。
勿論、「綺麗な汚し方」ってのを追求するとそれこそピッカピッカに仕上げるのに負けず劣らずの技術が居ると思うんですが要はそういったレベルの高い汚しと、割と適当にやった汚しの評価の塩梅が光沢仕上げに比べて判定が難しいっていう面があると思うんですよね。
スケールモデルに精通した人ならともかく選考会に来るのはそういう人ばかりではないですからね・・・


まぁでもウェザリングの魅力ってなによりやってて楽しいんですよね。
鏡面仕上げは物凄く神経尖らせながら慎重にやらなきゃいけないけど汚しの場合はある程度好き勝手にやれるし錆とか埃とかいろんな色を使えるし変化の具合が目で見て分かる。
ある意味もっとも「作る喜び」を見出せる手法なんじゃないでしょうか。
私も美少女系のガレキばっかり作っている時に、猛烈に汚しを入れたプラモを作りたくなります。
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