2012/07/16

ハカイオーキリトカスタム5



さて電ホビのおかげで色々勉強できたので引き続き腕の制作を進めるぜ。
それにしてもすくすくスクラッチって物凄く勉強になるコーナーだと思った。
三大模型誌はそれぞれホビージャパン→ノモケン。電ホビ→すくすくスクラッチ。モデルグラフィック→Lets Tryビギナーズとスクラッチ関係の連載記事があるのですが、ノモケンは多種多様なマテリアルの紹介と使用例、すくすくスクラッチはプラ版、パテを中心に自作治具での制作、レットラは旧キットのアップデートとどの連載も独自の個性があるのが面白いです。
いずれ、三冊とも単行本を入手したいものです。










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前置きが長くなりましたがとりあえずこんな感じで芯を用意してそれにテープを巻きつけて円周を測り、切り出すと言う流れになります。字面に表わすと簡単なのですが実際はそうもいかず上面と底面に巻きつけても固定する前にずれたり外れたり・・・
この作業をする際は大きめの洗濯バサミや目玉クリップがあるとよさそうです。






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で、できたのがコチラ。
クリップを挟む際に力が入り過ぎたのか一部凹んでます・・・
0.3mmプラ版を使ったので強度が足りなかったのが原因と推測されますが0.5mmだと丸めた時にヒビが入るんだよね・・・
写真撮るの忘れましたが一旦プラ版を巻きつけてセロテープでガッチリ固定した後お湯で煮て形を固定しています。




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さて次はドリルが生えている部分ですが・・・
ジャンクを漁っていたら1/100ジュアッグの肩パーツ(にプラ版でフタをしたもの)が出てきた。
5年前の夏にイエローサブマリンで買ってきて改造しようとして挫折したのをよく覚えている。
・・・・・・それにしてもいったいなぜ私はこんなものを取っておこうと考えたのだろうか。
まぁ、そのおかげで今回助かったのでよしとする。







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このパーツを基に1.0mmプラ版をバキュームフォームしてドリルの基部を作る。
ドリルを通す穴はサークルカッターで数回切れ目を入れてからペンチでべきっとやってナイフで整えます。
ナイフは直線の刃より曲面のものの方がやりやすいです。
これに3.2mm圧に切り出した1.0mmプラ版を5枚重ねて5mm圧伸ばします。
面倒な作業になりますが、ズレが少なくて済みます。
といいつつ画像のパーツはズレまくりですがこの程度ならやすり掛け&アルテコ盛りでリカバリ可能な範囲。





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で、今のところはこんな感じです。
どさくさに紛れてクレセントムーンを装備したジョーカーもアップしておく。
今回、できれば複製せずに行きたいなーと考えてるので腕はもう一個同じ作業で作ります。
ドリルはどうなるか分かりませんが・・・
早く下半身に行きてー




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コメント

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前後でΦの異なる円筒の製作、ご苦労様でした。
私なんか自作パーツなんて、プラ版の箱組み程度しか・・・
エズフィトさんには頭が下がります。

私もイプシもどきの製作頑張らねば!と思ってはいるものの、暑さにやられ気味で作業の手が遅くなるこの頃です・・・

クレセントムーン、やはり似合いますねぇ。

頑張ってください

ハカイオーキリトカスタムの腕、出来上がってきましたね。これからも頑張ってください。応援してます。

Re:頑張ってください


>シンニィさん

コメントありがとうございます。
いやぁ慣れないことすると大変ですね・・・
自作パーツはホントトラブルが多くて私の記事を見て注意すべき点などを知っていただければ幸いだと思ってます。
この時期はホント制作意欲下がりますよね・・・
ああ、私も今週はルンファが控えてるし・・・





>内野さん

まだまだ腕は4割くらいという所でしょうか・・・
挫けず、頑張っていきたいと思います。