2012/07/03



今日から週刊少年ジャンプで松井優征先生の新連載、『暗殺教室』が始まった。

松井先生と言えばかつてDCS(ドーピング・コンソメ・スープ)で一世を風靡した漫画・・・
そう、魔人探偵脳噛ネウロの作者さんです。




何を隠そう私はネウロの大ファンでして『2000年代のジャンプの中で一番おもしろかった漫画は?』と聞かれれば何の迷いもなく『ネウロ』と答えるでしょう。
実際私がジャンプを読まなくなったのはネウロが終わった時なんですよね。
それ以来ずっと松井先生が帰ってくるのを待っていた・・・
ほんと、感無量です。





さてそんな訳で第一回目50Pを読んできたわけですが・・・
チートパワーな人外が妙に人間臭い辺りがとても松井先生らしいです。
ネウロも離婚調停もそんな話だったし。
最初の数ページで殺伐とした漫画家と思わせて・・・見事に騙されました。




一応作中でのタイムリミットが1年と決まっているのでなんとなく最初から連載機関が決まっている様な気もしますが、松井先生は前作ネウロでどのタイミングで漫画が打ち切られても話が繋がる様に作っていたほど構成力が高い方なので、連載機関が決まっていればむしろその高い構成力がいかんなく発揮されそうでうやむやにならずしっかり終わらせてくれるのではと思ってます。




とにかく先の事を考えて作るのが上手い人なので恐らく、既にオチも考えてあるのではないでしょうか。
一先ず、これから徐々に明かされる謎を楽しみにしていきたいと思います。
個人的にネウロのテーマは『人間賛歌』だったと思ってます。
一見すると魔人や超人がやりたい放題やってるように見えてその実しっかりと普通の人間たちも活躍して見せ場を作っている・・・この魔人と人間の距離感が絶妙でうまい具合に互いを引き立てあってるんですよね。
その辺ジョジョとかに通じる部分もあるかなーとか考えてます。まぁ、要するにオレ好みの漫画なんですよね、とても。



まぁ、ネウロの魅力についてはまた別の機会にお話ししたいと思うのでこの辺で・・・
興味のある方は最初の数巻だけでもぜひ読んでもらいたい。


ただしアニメ版はNO TOUCHな。
いや、声優とかは良かったんだよ・・・話が別物過ぎただけで・・・



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