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2012/03/19

遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・


ブログには書いてませんでしたが16日にSTAR WARS EPISOD 1 を見に行きました。
公開初日と言う事で結構早めに席を取りに行ったんですか割と空いていて嬉しいやら悲しいやら・・・
で、3D上映と言う事で当然3Dメガネを買うんですが私は眼鏡を使用しているので眼鏡にクリップするタイプのメガネ(ややこしい)を必然的に使う事になるのですがダース・モール版とアナキン版の特別メガネはクリップしないタイプの奴しかなくて泣く泣くクリップタイプのメガネを使用したんですね。
で、同行者の方はダース・モール版眼鏡を買ったんですが・・・これやたらサイズが大きいため、眼鏡つけた状態でかけても普通に使えます。
な・・・なんだってーーー!!クリップ眼鏡買った私の立場はどうなるんだ・・・しかもクリップのが高いし!
と言うわけでこれから見に行く方がいらっしゃいましたら限定眼鏡の方が安いしお得であると言っておきます。





で、肝心の映画の方ですが・・・まぁ、当たり前ですけど3Dであること以外はまんまEP1ですね。
でもいいんだ、俺は『20th century Fox→Lucas Film→遠い昔遥か銀河のかなたで・・・→メインテーマ』の一連の流れが映画館で見れただけでもう十分すぎるほど感動できたから。
ただ3Dをうたってた割には3D化したところはほとんど無かったですね、個人的にはポッドレースのシーンはバンバン3Dを使って欲しかっただけに残念です。
でもまぁ、あそこで3Dを使いすぎると酔ってしまうかもしれませんけど。
それとやはりシリーズ最高の殺陣との呼び声も高いクワイ=ガン&オビ・ワンVSダース・モールは最高でしたね。
あれは自宅のPCで何度と見たけどやっぱり映画館で見ると迫力が違ってムチャクチャカッコいいですよ。



ところで今回見に行った際面白いアクシデントが起こりました。
私は字幕版を見に行ったんですが何故か映画が始まって流れたのは吹き替え版。
どうやら映画館側が間違えたようで10分ぐらいしたらまた字幕版で一から始まりました。
私としては吹き替え版もアリだと思ってるしお詫びとして帰る際にポップコーンの無料引換券くれたからまぁ、万々歳ですが。



・・・ただよくよく考えてみると漫画版から入った身としては吹き替えの方がキャラのイメージは掴み易いと感じました。
というのも序盤におびえるルーン・ハーコを一括するシス卿のセリフが吹き替えだと『二度とその腰抜け面を余の前に見せるでない』なのに字幕版だと『その醜い面をひっこめろ』になっており、吹き替えの方がシス卿の「このくらいでビビってんじゃねぇよ」という意思が伝わりやすいと思います。
また、アミダラ女王のセリフもちょっと俗的と言うかもう少し王族らしい話し方にしてもらいたいと思いました。





・・・まぁ、それでも翻訳を務めたのは瀬田氏であり悪名高き戸田奈津子でないというだけ遥かにマシですが。


戸田奈津子版のEP1はそりゃぁまぁ酷いもんでボランティア軍(義勇軍も知らんのか・・・)だのジャバザ・ハット族(ジャバは名前です)だのローカル星人(もはや意味不明)だので気が狂いそうになる誤訳がこれでもかと言うほど存在したのでそれに比べたら多少イメージと異なる程度の翻訳なんかは些細な事といえましょう。
もっともあまりに意味不明な訳が極まって遂にEP3で伝説のネタ、チノ=リが誕生するわけですが。
と言うわけで私としては吹き替え版を推奨します。

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