2015/12/31

2015 final


入院騒動が昨日のことのように感じられますが気が付けばあれからひと月近く時が経ち、あっという間に2015年も残り僅かとなりました。
最近まるで関係なくなりつつなってますがこのブログのタイトルはLBXフロンティア。
もともとはダンボール戦機のファンブログとして始めたものです。
しかしながらシリーズ終了から1年余り、流石に関連グッズやニュースの報告も途絶えてきてダンボール戦機のファンとしては厳しい年であったと言わざるを得ません。
ですがそんな中においてもファンを喜ばせる明るいニュースもありました、という訳で例年通りダンボール戦機のニュースについて振り返っていきたいと思います。



① ダンボール戦機WARS DVD-BOX発売

2015年のダンボール戦機グッズの中で真っ先に思い浮かぶのがコレだろう。
これにてめでたくアニメシリーズは全種類DVD-BOXとなっていつでも楽しめる体勢になったわけです。いやー実にめでたい。
報せを聞いたときは欠けていたパズルのピースがバチッとハマったような高揚感を味わいましたね。
特典も充実の内容でファンならば是非とも押さえておきたい内容で、お値段も通常の深夜アニメ等に比べれば実際安い良心的値段であったのも特筆すべき事態でしょう。
となれば次はBD-BOXの発売ですね!!!


② LBX列伝終了

アニメ終了後、約一年に渡りファンの心の糧となっていたLBX列伝が終了しました。
さよならは突然に訪れたので当時は大きな衝撃が走ったものです。
神威大門編はその後のDVD-BOXの特典にてフォローが入り、完結したものの本筋であったバンやアラタを巡るワールドセイバーとの戦いは正直言って『俺たちの戦いはこれからだ!』ENDに近い感じなので続編を熱望したいところです。
そもそもこの連載自体がマイナーだったのか現在列伝連載時に発売されていたプラモが軒並み高騰してます。
ディ・レギウディアなんて本当に店頭に並んでいたのかすら怪しくなるほどすぐに消えて再販は一度も無し。
一時はそこら中で見たアキレスⅡとエンペラーM3/5もだいぶ姿を消しましたねえ・・・
連載再開と同時にこれらのプラモが再版してくれるとファンとしては二倍嬉しいのですが・・・


③ ダンボール戦機LBX列伝公式ムック HISTORY OF JUSTICE発売

列伝終了の心のダメージを和らげるようにHJが放った癒しの矢!
連載当時から『もしムックが出なければ本誌連載分のみでしか見返すことはできないんじゃないか』という不安を綺麗さっぱり払拭してくれた配慮は何よりもありがたい。
列伝コンテスト2014の優勝作品も載っているだけでなく本誌作りおこしのDCエリアルが見られるのはこの本だけ!
というだけでもファンにとってはマストバイなアイテムであるのは疑いようがありませんね。
本当にHJは最後の最後まで溢れんばかりのダンボール戦機愛を見せつけてくれて感無量です。



④ HFイフリート&アキレスディード再販

上記の列伝LBXに負けず劣らず絶滅危惧種とかしていたHFのイフリートも今年の春に再販がかかりました。
・・・が、少なくとも私の周りでは店頭に並んでいるのを一度も見たことなく比喩表現でなく本当に再販したのか怪しい程でした。
幸い私は馴染みの模型店にお願いして取り置きしてもらったので再販があったこと自体は確実です。
イフリートは発売当初から品薄が相次いでシリーズの中で1,2を争うレアアイテムになってます。
持ってる人は大切に組み立てよう!!


・・・こんなところでしょうか。
分かってはいましたがやはり特筆すべきニュースはそれほど無いですね・・・
やはりダンボール戦機という作品の軸であるゲームとプラモデルが両方とも停止していると言うのが最大の問題でしょう。
ゲームとプラモの両軸がガッチリ噛み合ってこそ最大限のパフォーマンスを発揮した作品ですのでその要とも言える要素が止まったままでは・・・
逆に言えばどちらかが動き出してくれれば連動してもう片方も動いてくれる気がするんですけどね・・・
少なくともゲームが再起動すれば間違いなくプラモは動きます。という訳で来年もレベルファイブには暑い期待を寄せています。




そんなファンの状況を知ってか知らずかレベルファイブサイドからは気になる情報があった。
『大人気シリーズの続編などを2016年に発表する予定』との発表、そしてその中にはダンボール戦機の姿が・・・
こんなのを見せられて期待しないヤツはいねぇ!!!!
これは・・・ひょっとすればひょっとするのか・・・!?
来年はアニメ&ゲーム終了から3年。ぼちぼち世代交代も進んできてシリーズ再起には悪くないタイミングに思えるが・・・!?
2016年は我らダン戦ファンにとって記念すべき年になるかもしれない。
備えよう。



最後にダンボール戦機のことではなく私個人のことですが・・・
今年も色々なことがありました。
初っ端からWFの準備等で地獄の様相を見せられて、提督業にハマり込み、SHOW BY ROCK!!という素晴らしいコンテンツに巡り会えました。
去年の今頃までは毎日羅針盤回してSB69にログインする日々など考えたこともないというのにたった一年で私を取り巻く環境も結構変わったものです。
何かと更新が途絶えがちなブログであっても
今年もこうして何事もなくブログの更新ができる事を天に感謝しつつ、改めていつもブログを読んでくださる方がたに感謝の意を示したいと思います。
2016年もLBXフロンティア及び管理人のエズフィトをどうぞよろしくお願いします!
さて、明日は大須へ福袋を買いに走るでー!

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2015/12/29


みんなはSTAR WARS EPISODE7 フォースの覚醒を見たかな!?
まだの人は決断的に映画館へ見に行こう!見て損はない作品だぞ!!!
・・・とは言えシリーズものなので最低限4~6の内容は大まかにでも把握しておいたほうがスムーズに視聴できると思いますが。
ではでは以下感想を書いて行きたいと思います。


※ネタバレ注意!※

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2015/12/25

二周年



昨日と今日はクリスマスだったけど別に何事もなかったよ!
というか今年は不気味なほど暖か過ぎて全然クリスマスって感じがしねえ。
もう年末だってのに気持ち的にはまだ11月後半くらいですよ。そういうのもあってホントに今年は12月が終わるのが早い気がする・・・




さて本日12月25日はクリスマスイブと言うのもさることながら我々にとってもう一つ重大な意味を持ちます。
ダンボール戦機WARSの最終回が放映された日なんですね。
今年はWARS終了から二周年目、つまりダンボール戦機のアニメが終わってから丸2年たったと言う訳なんですねぇ。
水曜の夜にテレビの前にスタンバる習慣を失ってから随分時が流れた物です。


去年はまだまだプラモのリリースがありましたし列伝も連載してたのですが今年はいよいよダンボール戦機関連のニュースが少なくなり、寂しい年ではありました。
そんな中でWARSのDVD-BOXの発売は本当に朗報でしたね。
あ、列伝感想まだ最後まで書いてなかったわ。今年中に書きたいンゴねえ・・・
この二年間はダンボール戦機(とイナズマイレブン)が去った後を埋めるかのように妖怪ウォッチが大旋風を巻き起こしたのが印象的でした。
最近下火だのなんだの巷で言われているもののなんと最新映画の初日の動員数だけでいうのならスターウォーズを超えたというすさまじい戦果を叩き出しているのだから侮れません。
ちなみに私はスターウォーズが大好きですが同時に今後ダン戦が復活する礎になるためにもレベルファイブが順風満帆でないと困るので『最初こそ妖怪がデカいインパクトを残すが最終的にスターウォーズが勝つであろう』という今の流れは非常に俺得でアブハチトラズな嬉しい展開です。
上手い具合にどっちも好成績を残したじゃないの。
フォースの覚醒は明日で見に行ってから一週間だからそろそろ感想書こうかな。



まあなんにせよあんまりダン戦関連のニュースがないとこのブログも腐ってしまうのでなんか欲しい所ですよね。
現実的に言えばゲームのバージョンアップ版なんかアリだと思うんですが無印は散々やったのでWARSですね。
発売当初も言ってたけど仲間の数増やしてエゼルダーム組仲間にできるようにしてバグを失くせば普通に買ってもう一周やるのになあ。
ついでにそれに準じて攻略本も出してくれればなおベスト。
なんかしらんがダン戦シリーズは攻略本が出るのがやたら遅いしWARSに至っては最後まで出なかったからなあ・・・
WARS関連の公式書籍がなんでもいいから欲しいんでサンタさんよろしこ。

2015/12/21

すすみず


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本日12/21は駆逐艦如月の竣工日です。
つまり如月ちゃんの誕生日!!!オメデトー!オメデトー!
まあ進水日は6/5なんですけどね。つまり両方祝えば誕生日に誕生日が合わさってめでたさ100倍だ!エエッ!ワカるかよ!?この理屈がよ!!!
更に言うなら改造して名前の変わるBepやろーちゃんは改造前の進水・竣工に名称変更した日をあわさることでバッファローマン!お前を上回る年3回の誕生日だーーーー!!
まあ、そこまでやる人が居るかはわからんけど。




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それはされおき土曜日に早速フォースの覚醒を見に行きました。
詳細な感想はとりあえずここに書くとネタバレ前回になってしまうので今はその時ではないと状況判断しよう!
ちな公開直後に見に行ったとは言え限定パンフは買えませんでした。
代わりと言ってはなんですが再販されてたガルパン劇場版のパンフを確保してきました。
しかし妖怪ウォッチ公開日と合わさってすげえ人でしたよ・・・
映画ファンとしては映画館が賑わうのは嬉しいことではあるのですが流石にフロアを埋め尽くすほど人がいると辟易する。




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ついでに遊戯王のミレニアムパックを2箱購入。
羽箒クジと揶揄される内容でしたがまだまだカード資産が足りない私にとっては再販率高めでもそれほど問題なし。
2箱で羽箒四枚という大変満足な結果でホクホクです。
超電磁タートルや左腕の代償も悪くはないぞ。
・・・しかし大量に余った混沌帝龍や開闢はどうしようか。
制限カードなのに8枚もいらないよ。
正月に従兄弟にでもあげようかな。エクゾディオスやギルフォード・ザ・ライトニングは・・・
流石にいらないよなあ。

2015/12/17

a long time ago・・・


いよいよ明日はSTARWARS EPISODE7の公開日です。
ウオオオオオー!!テンション上がってきたァァァァ!!!
・・・ホントは会社休んででも当日見に行こうかと思ったのですが、一人で見るのもナンだしという事で土曜に先輩と見に行くことにしました。
なので明日一日はネタバレが怖くて仕方ないぜ・・・
天下のディズニーが作っていながらあえてここまで殆ど情報を出さないスタンスはそれだけ今作の中身を秘匿しておきたいという熱意を感じさせるほどです。
なんせGoogleクロームでスター・ウォーズのネタバレを弾く拡張機能が実施される位だし、1ファンとしてもまっさらな気持ちで見に行ってアッと驚かせてくれよという気持ちでいっぱいです。



・・・さて、世界的に有名な映画であるスター・ウォーズですが『実は見たことなくてよく知らない』という人も少なくはないでしょう。
なので僭越ながらもここで多少なりともスター・ウォーズという作品に関してのインストラクションを記していきたいと思います。


・作品の順序

スター・ウォーズに関してよく目にするのが『作品が多すぎてどれから見たらよいのかわからない』という質問です。
まあ、スピンオフのアニメ作品を除いても映画だけでエピソード1~6の6作品もありますからね。
これはスター・ウォーズの特殊な制作過程が原因でして結論から言えば最初に作られたスター・ウォーズはエピソード4です。
何故そうなったかというと、当初ジョージ・ルーカス監督はスター・ウォーズを壮大なサーガとして物語を構築していましたが、予算の都合や映像技術の関係で初期の話を映画化することが困難なのと、そもそもシリーズ化できるかもわからなかったのでとりあえず単体でも話が成り立つ4作目から作ろうという事になりました。
そうして作られたのが4,5,6の旧三部作で、映像技術の発達とともに新しく作られたのが平成に作られた1,2,3(新三部作)になります。
少しややこしいですが最初に作られたのが4で最後に作られたのが3なんですね。
この話はそこそこ有名なのですが、逆ににそれが『エピソード1が1作目じゃないのは知っている』という人が多数出る状態を引き起こし、結果的にどこから見れば良いか分からなくなる人が増えたんじゃないかと思います。


要約すると最初に見るのは4か1です。
ファンに聞くと大抵『見る順番は456123(456)』という答えが返ってきますし、実際私もそう答える事が多いのですが123456でも別に問題ありません。
たまに『新三部作を見ると旧三部作の映像がショボく見える』という声を聞きますが現在旧三部作を見ようとすると大体手を加えられた特別編(リマスター版)を見ることになるのが大半でしょう。
リマスター版は全編に渡ってかなり手を加えられてるので普通に見る分には新三部作とそれほど差は感じないと思われれます。
むしろ今となっては放映当時の旧三部作を見ることのほうが困難だったりする。
BDにすら入ってなくてリミテッド・エディションを買わない限りまず見れないのだから・・・
そもそも当時こそ最新だったものの今となっては新三部作のCGですら古く見える所もあるしな・・・



・どんな話なの?

とりあえず悪い帝国を正義の反乱軍がやっつける話程度に考えてれば大丈夫です。
宇宙の秩序を守る騎士団がジェダイ、ジェダイの敵がシス。シスが率いる帝国とそれに対抗する反乱軍がいると言うのがおおまかな世界観です。
そもそもスター・ウォーズは複雑なストーリーとかを気にせずエンターテイメントとして気楽に楽しめる点がヒットの要因でもあったので難しく考える必要はナッシング。
世界的に有名な対策だからといって変に気構えせずに頭空っぽにしてみても充分話は把握できます。
とは言えやはり6部作に及ぶ長い話であってちゃんと見ればしっかりと練りこまれたストーリーが見えてくる奥深さもあります。
特に新三部作はアナキンの苦悩や正義の象徴であったジェダイの嫌な面や、互いの主張がすれ違う悲劇など旧三部作を見たあとに見返してみるとまた違った感想を抱くシーンが多いです。
私も最初見たときはエピソード2でアナキンとパドメがイチャつくシーンとかいらんと思ったものですが今になってみるとかなり大事なシーンだったんだなあと思ってます。



・どこが魅力?

これは人によって異なるのですがディティールがギッシリ詰まった独特の形をしたメカだったり、その時代都度最高技術のCGを使ったド派手な宇宙戦だったり、ライトセイバーを使ったカッコイイ殺陣という声もあれば親子愛というテーマを描いたストーリーという人もいるでしょう。
まあ、それら全部を楽しめるのがスター・ウォーズであり、いろんな魅力がある作品だと思います。
それらの中でもあえて挙げるのなら作りこまれた世界観や独特な設定だと思います。
エイリアンの造形や街の風景が嘘臭くないというか、本当に人が住んでる感じがするんですよね。
特に汚し方がリアルで近未来SFなのに砂漠の星とかはまさに砂漠って感じの砂汚れや掠れた感じがよく出てるんです。
それなのにいかにも未来的な乗り物が出たりするギャップが良い。
また日本文化にかなり影響を受けていてジェダイなんて設定だけ聞くといかにも西洋の騎士団チックなイメージなのにみんな胴着みたいな服を着て剣を使って闘うという和テイスト溢れる集団なのも面白い。
ダースベイダーの仮面は日本の甲冑だし、アミダラ姫のメイクはいかにも日本のゲイシャみたいな感じだ。
海外映画なのにこんだけ日本らしい要素が出てる上に作品に溶け込んでる作品も珍しいだろう。
そういう細かい作り込みの積み重ねが『映画の世界に入り込んだような感覚』を味あわせてくれるんですよね。
これってフィクションを作る上でかなり重要なことだと思うんですよ、特にSFなんて空想を楽しませてナンボですからね。
メカやデザインを見て『こいつはスター・ウォーズだ!』と一発でわかる個性を持ってるのが最大の魅力と言えましょう。
あと音楽も素晴らしいです。オーケストラ調でミュージカルみたいに気分を盛り上げてくれる。
これは劇場で聞くと最高なのだが3Dで2~6をやるという話が有耶無耶になっているので現状過去の作品を映画館で楽しめる機会がないのが残念だ。



・・・とまあ私なりにスター・ウォーズという作品について勝手に語らせていただきました。
本当は個人的な思い入れも含めて書けることはまだ山ほどあるのですがあまり長すぎても仕方ないですしね・・・
あす公開されるエピソード7は時系列的にはエピソード6の後ということになります。
1は6を見てなくても大丈夫ですが7は6まで見たほうが楽しめるっぽい感じはしますね。
スター・ウォーズに興味が出てきたという方はとりあえず明日の金曜ロードショーでエピソード4がやるのでまずそれを見てみるのをおすすめします。
テレビ版なんで当然いろいろカットされてますけどまあ本筋を理解する分には問題ないでしょう。
私も久々にみようかな・・・一人で見るよりtwitterとかで実況と一緒に見る方が楽しめるしね。
やっぱスター・ウォーズはエンターテイメントとして楽しまなきゃな。
2015/12/17

ミコミコ



ドーモ、先月号のVジャンプを迷った末結局5冊かったエズフィトです。
今月号もまた青眼の新しい融合体が収録されるので複数購入しなければ・・・
それ以前に土曜に出るミレニアムパックには羽箒が採録されるので箱で買わねば・・・
そして来月の新段は当然箱買いしなければ・・・
あと映画の前売り券も3枚買ったし青眼デッキを複数作るためには龍の霊廟やトレインが足りなくなるから買い足さなきゃ・・・
かつてコ○ミの社長が遊戯王カードの刷印を指して『金を刷っているようだ』と言った意味がよく分かる。
ホンマに搾取されまくりんぐです。
ピュアのMTG民だったエズフィトにとっては雑誌付録や映画の前売り券付属のカードというスタイルにまだ順応しきれていないのだ・・・
といっても単価が安いから総合的に使ってる金はMTGに比べてそんなに大差ないんですけどね。


今年も残すところはあと二週間程度ですが、遊戯王を始めてちょうど一年近くになるかな。
執念深くブルーアイズばっかり使ってたのでやってる期間の割にはカードにそれほどカネ突っ込んでなかったけど、逆に言えばブルーアイズにそんだけキャパかけているって事は青眼の強化ラッシュがやってきた今にの状況は必然的に投資度合いがマッハで加速していく状態なわけで・・・
今週末はボーナス入るけど私のサイフポイントはしばらく寒いままっぽいな・・・
2015/12/11

冬の読書


模型裏を見て気がついたがfigmaのことりちゃんってもう発売してるのな。買わなきゃ(使命感)
・・・どういう訳かグッスマオンラインで予約していなかったみたいなので特典の顔パーツを逃してしまったのが残念だが。
これはミラーシェード=サンのケジメ案件として処理されるのでご安心ください。







ところでSHOW BY ROCK!!の小説版が出たので買ってきました。
アニメ二期にショートアニメ、そして小説とコンテンツとして順調に羽ばたいているのは誠に嬉しい限りですな!
ダンボール戦機の全盛期は更に映画とゲームまで出してたんだからすごいコンテンツだったぜ全く。
まあ、それは置いといてまだ全部読んでないのですがいきなりプラズマジカのメンバーがMIDI女子学園の生徒になってるという設定に度肝を抜かれた。なんやその設定!?
私はてっきり角川のガンダムノベルみたいにアニメのストーリーを小説として再翻訳した様な物を想像していたので設定自体がイチから異なる物語には意表を突かれた。
しかし君ら設定がホントにコロコロ変わるな。
シアンだけでも骨董品屋の娘のゲーム板、地球人だったアニメ版、MIDI女の生徒の小説版と三パターンあるし。
同一人物なのにこんだけ設定がバラけてるなんてこいつかプロイツェン閣下ぐらいなもんだよ。
これはもうアニメ二期はいきなり設定がゲーム準拠になっていても驚かないかもしれない。







さらにニンジャスレイヤーの新刊も買いました。うーん、今回の表紙は今までの中で一番カッキエーですな。
正確には先週既に買っていて最近読み終わった、だけど。
今回の表題はキリング・フィールド・サップーケイ。真面目な話なのにマシンガンカラテというワードが出るたびに吹いてしまう。
ヤクザカラテとかジェットカラテとか変なカラテが溢れかえってる作品だけど、正義感あふれる若者が悪党に立ち向かう時に使う武術がコレなのはちょっと反則ですわ・・・
3部書籍版も三巻目に入って序盤の山場って感じですね。次かその次くらいでゼア・イズ・ア・ライト来るか?
キリングフィールドは救いもへったくれもない終わり方が賛否両論ですが個人的には大好き。
似た理由で二部で一番好きなエピソードがシステム・オブ・ハバツ・ストラグルスだったりします。
しかし表題とは裏腹に内容的にはヘイル・トゥ・ザ・シェード・オブ・ブッダスピードの方が大幅な加筆修正もあって力が入ってる気がします。
大ボスであるスターゲイザー、ヒーローサイドのメインチームであるシマナガシの本格参戦エピソードなので重要な話ではあるんでしょうけど。
しかし変更にあたってポインター、フォールダウン、トラッカーの3人が存在自体を抹消されたのには笑ってしまった。
スターゲイザー=サンからしてポインターとかいうカスと微妙にうろ覚えな覚え方だったりポインター以外はそもそも名前すら覚えてない有様だったけどここまでされる謂れはない!!
しかしよく考えれば出てきたところでこいつらの役割はルイナーに真っ二つに裂かれたりアナイアレイターにバラバラに引き裂かれる役なので結局悲惨な扱いには変わりないな。
むしろ下手に出てこない分生き残れてよかったのかもしれない・・・









2015/12/09

きみは ゆくえふめいになっていた マックじゃないか



ロックマンX3が20周年なわけだが


ハハハ嘘だろX3てこの前のクリスマスプレゼントに買ってもらったじゃん。
マリオRPGもスーパーDXもドラクエ6もちょっと前に出たばっかだろ?そうだよな、そうだと言ってよ・・・



20年も経ったという事実を認めたくはありませんがロックマンX3は私が20年前にクリスマスプレゼントとして買ってもらったのをよーく覚えております。
SFCのロックマンシリーズで唯一持っていたので一番思い入れがあるしプレイした作品だったので後年になって1~4の中じゃ一番評価の低い作品だと知ってちょっと残念な気分になったものです。
特にクロスチャージは満場一致で批判だらけなのが・・・まあ確かに打つとき処理が遅くなるわ当たりにくいわで若干ウザかったのは事実ですが、見た目がかっこよかったので好きでした。
思えば当時はネットもないのにヴァジュリーラとマンダレーラの弱点やゼロからビームサーベルを受け取る方法を皆知ってましたね。
当時はまだ日曜の朝にゲーム番組がやっててそこでビームサーベルの取り方を紹介されてたのは覚えてるんですが・・・
ハイパーチップは友達に教えてもらったなあ。
むしろ先にハイパーチップの存在を知ってたので、何周もプレイしてるのにそれ以外のチップをとったことがないわ・・・
更に言うならハイパーチップをとって進むのが常識と化していたため普通にプレイしてるとビームサーベル飛ばせないのを大人になるまで知らなかった。
確かに子供の頃は『ゼロは普通に切るだけなのになんでXが使うと飛ばせるんだろ』と疑問に思ってましたがパーツで強化されてたのには全く気づきませんでしたな。
難易度はラスボス以外はアクションゲーム苦手な私でもそれほど苦労せず進められた程度でしたね。
・・・むしろラスボスのカイザーシグマだけが異様に強い。あまりに強すぎたもんだから子供の頃はついにクリアできず終いだった・・・
大学生になったあとふと思い立ってリベンジしてみたら一応勝てたけどかなり苦戦しましたね。
そしてこいつ倒したあとに溶岩から逃げる場面で壁に引っかかって落下死して愕然とする。
最後の最後になんて罠用意してんだよ・・・ガキの頃だったら耐え切れずに心が折れてたなこりゃ。


それにしてもこの年になるとクリスマスなんて全く気にならなくなって悲しくなりますねぇ。
むしろ存在を完全に忘れてて昨日艦これでクリスマスグラが実装されて始めて今月の24日がクリスマスだということを思い出したくらいだ。
もう自分の眼には完全にその一週間後に訪れる年末休みしか映ってなかった。
いやだってクリスマスだからって別に休みもらえるわけでもないし・・・
大人になるって悲しいことなのね・・・


2015/12/05

快挙


入院騒動からほぼ一週間経ちましたが体調はすこぶる快調!
完全復活!パーフェクトエズフィトだぜ!!!





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さて入院はバカ高い入院費がかかったり仕事が溜まってたりで踏んだり蹴ったりでしたがなんと同僚のTSR君が退院祝いとして『HGUC ガンダムMK-ⅡREVIVE』をプレゼントしてもらいました!!
ヤッター!病室のスマホで模型裏のまとめ見て買おうと思ってたんだよね!!!
こんな形でもらえるなんてうれC!!
まだ半分しかできてませんがはやく完成させたいぜ。





鹿島
萩風
GrafZeppelin.jpg
嵐

さて、終了も目前に迫っていよいよ世の提督も白熱している艦これ秋イベントですが・・・
私エズフィト、無事イベント実装艦むすをコンプリートするという快挙を達成!!
いやー、ホントもう入院した時は完全に終わったと思ったものですが諦めなくて良かった・・・っ!
イベントに参加するのは今回3度目ですが、これまで実装された艦むすをそのイベント中に集められた事が一回もありませんでした。
それどころか報酬でもらえる子以外は全部ドロップすらしてないと言う状態だったので、そんな扶桑提督に片足突っ込みかけてるアンラッキーな自分が最後の土日を前にしてノルマを達成できたなどいまだに信じられないくらい。
ちなみに新しい子の中じゃ嵐がお気に入りですね~。
声も見た目もイケメンなのに女の子っぽいミニスカートのギャップがグッド。
あと艦これじゃ貴重な赤髪枠ですよね、髪が赤いのって他には卯月、鬼怒、江風、伊168くらいだしね。


母港

残念ながら集計を怠っていたのでどの位の出撃でドロップしたかは曖昧ですがグラーフは30~40回位(難易度乙)、嵐は堀りをはじめてから20回も行かないで出てくれました(難易度丙、A勝利)。
イベント実装される子は3ケタ突入するのもザラなので自分は今回かなり運が良かったと言えるでしょう。
現在はMマスでプリンツ&ローマを狙っていますが流石にそこまで美味い話はないだろうな・・・
バケツはまだ比較的余裕がありますが、もう燃料も4000切ったのであきつ丸が落ちればいいや位の心意気でやってます。

2015/12/01

12月1日という日



復活!!
という訳で私エズフィト、病魔に蝕まれながらも無事復帰しました。
後は体力が低下したり寒さに晒されたりしても体調がぶり返さなければ大丈夫・・・のはず。
皆様、本当にご心配をおかけしました。
励ましのコメントをくれた方々にも改めてお礼を申し上げます。




さて、今日12月1日は『劇場版イナズマイレブンGO&ダンボール戦機W』の放映から丁度三年が経つんですね~。
ダンボール戦機の映画化というのはダン戦が成し遂げた偉業のベスト10に入る大快挙であり、イナズマイレブンと合同・・・という形ではあったものの銀幕でLBXが動き回る様子を見るのは言葉にできない程の喜びでした。
夏ごろからアニメ映画を見るたびに『予告とかないのかな・・・』と予告画面でワクワクしていたのを思い出します。
結局私は劇場では予告を一度も見たことはなかったのですが・・・どこかではやっていたのかな?
公開した翌日に早速見に行って、予想をはるかに上回るバリバリの戦闘シーンに童心にかえってスクリーンにかじりついていたのをよく覚えています。
ビッグバンスラッシュ、テンペストブレイド、雷神拳、ホエールキャノン、ドリルスラッシャー・・・
ゲームで使いながらもアニメで見ることの叶わなかった必殺ファンクションの数々が大画面で楽しめるのは最高の贅沢でした。
さり気にキラードロイド・ミノタウルスが出てきたのも嬉しいサプライズでしたね。
後にアニメに出てきたとは言えあの頃はワイバーンしかいなかったもんだから他のキラードロイドが見られるなんて思ってもいなかった。
帰りに劇場限定版イカロスを小脇に抱えて映画館を出たのもいい思い出だよ。
このクオリティで是非来年も!!!と力強く願ったものですが、結果的にダンボール戦機の劇場版はあれ一作限りになってしまいました。
惜しむべきは単独タイトルでなかったという一点のみ。
シリーズが復活した時には是非とも単独で映画化をッッ!
妖怪ウォッチなんか毎年ピンで映画化してるんだからダン戦だってイケるって!!
飛べるか飛べないかとかそういう話じゃねえ、飛ぶんだよ!!!



・・・ちなみにどうして公開初日に見に行かなかったのかというと実は12月1日はエヴァンゲリオン:Qを見に行ってたからでした。
ハッキリ言って1000円払って見たことを後悔する様な代物でしたが、巨人兵だけは見応えがあった。
私の中ではデビルマンを超えかねない作品だったと言う扱いなのですが、よもやそっから三年たっても最終作ができてないとはなあ・・・
まさか記念すべき年である2015年を投げ捨てるとはこのリハクの目を持ってしても読めなかったよ。
ゴジラ作ってるし公開は早くても2018年くらいかなぁ・・・
その頃になるともう見に行くかすら不明ですが。







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そして最後に毎年の恒例行事!花梨ちゃん誕生日おめでとーーー!!!
・・・ケーキは入院騒動で買いそびれてしまったんDA☆
許せ・・・この大馬鹿者を・・・