2015/09/28

素敵なひと時



この土日はどちらも歩き回っていた故、足がボーになりそうなエズフィトです。
何故二日連続お出かけしてたのかというと、どちらも映画を見に行ってました。
以下、感想を書きますがあまり核心に触れた内容は書かないつもりですが一応ネタバレ注意という形で・・・






土曜日はアントマンを見に行きました。
アベンジャーズに連なるマーベルシリーズの一つ・・・なのですが予告などでそのへんにはあまり触れてなかったので気づかずに見た方もいるかもしれませんね。
来年放映予定のキャプテンアメリカ3に繋がる話でもあるのでマーベルファンなら絶対に見ておきたい作品だと思います。
と、そんな事を書きましたが個人的にはこれまでのマーベルシリーズの中でトップクラスに面白いと感じたのでマーベルシリーズを知らない、興味ないという方も是非見ていただきたい作品です。
アベンジャーズ関連のネタは『知っていたら要所要所でニヤリとできる』程度で話の本筋には関係ありませんので。
主人公が就職難の冴えない父親(バツイチ)という点もあって、ヒーロー特有の悩みや葛藤も超人達のそれより一般人に近く共感しやすいモノですし、殺伐とした展開や死人が出まくるという事もなくギャグが多めで適度にユルい感じなので肩の力を抜きながら楽しく見れるのがいい感じです。
身長が1.5cmまで縮むと言う設定がよく生かされていてラストバトルは主人公目線だと凄まじい爆発や衝撃の応酬なんですが、第三者の視点だと子供向けテーブルの上でチマチマ戦ってるようにしか見えないというのが笑えますし、『迫力のバトルを描きつつも死傷者や大事故が起こらない』とユルさを保ちつつも迫力のアクションを描くという見事な構成になってます。
正直、ここまで面白いとは思わんかった。今年見た映画でも屈指のお気に入りです。
もしここからマーベルシリーズに興味を持ったのなら是非ともほかの作品を見て欲しいですね。
数が多いので混乱するかもしれませんが、個人的なおすすめを上げさせていただくならアベンジャーズの1,2とキャプテン・アメリカ1~2、アイアンマン1~3を勧めます。
特にキャプテンアメリカの二作目あるウィンターソルジャーはアベンジャーズシリーズでトップクラスに評価が高い作品なので是非見て欲しいです。
こいつをみたらもうキャップのことを『盾が強いだけの人』とか『なんかダサい格好の青い奴』とか『アイアンマンとハルクがいればおk』なんて言えないはずです。








そして興味に行ったのは私が10年以上前から愛してやまない永遠のヒーリングストーリー、ARIAの劇場版、ARIA The Avvenireです。
劇場公開の報せを受けたのは春でしたがもう何かの間違いか、或いは夢を見てるんじゃないかと思うほどの驚きでした。
大げさかもしれませんが、このレベルの衝撃を受けたのは私だけではないと思います。
なんせもう7年も前に連載終了してる上、決してメジャーとは言えない作品だったのですから今になって映画が、しかもほぼ全てのファンが望んでいた『最終回のその後の描写』を映画館で見られるというのはもう、信じられないほどに嬉しい報せでした。


上映開始は昨日だったのですが私がうっかりアントマンを先に見に行く約束を取り付けてしまったため一日遅れとなってしまい一緒に見に行った二人には申し訳ないことをしたかもしれない。
というのも昨日の段階でパンフレットを含む全てのグッズが完売(しかも瞬殺)という報せを別の友人から受けていたもので・・・
上にも書いたとおり決してメジャー級ではない作品だったのでこれほどまでに潜在的ファンがいたというのは驚きなのですが、考えてみれば周囲でアニメを見た人は総じて高い評価を下していることや、ニコ生の一挙放送で満足度最高値を叩き出したことなどからこの事態は予測するべきでした・・・!

ちなみに午前中に行った時点でパンフレットも完売、次回入荷未定だったのですが上映開始直前の14時半位に行ったらなぜか在庫が復活していたので無事買えました。
なのでこれから見に行く人はパンフレットが売り切れでも時間をずらせば再販売をするかもしれないので留意しておくと良いかもしれません。


さて感想の方は・・・もう感無量です。
元々アニメシリーズ自体が原作の良さを余すことなく再現しており、今回の映画かも不安や心配は全くなかったのですがそれを踏まえても想像以上に素敵な内容でした。
面白い、や感動した、でなく素敵な内容という評価こそふさわしい作品だと思います。
短編3本仕立てですがそれぞれに1期、2期、3期のOPテーマを当ててくれるという贅沢な使い方、アニメシリーズと全く同じタイトルバック、何よりも7年ぶりに聞く灯里ちゃんやアリシアさんの声など、ファンサービスは枚挙に暇がない。
話の内容も原作でいいエピソードなのに惜しくもアニメ化しなかった話を映画用に再編してあるというのがまたニクい。
尺の都合で泣く泣くカットされた原作エピソードをまさかこんな形でアニメで見れるなんて・・・
ただケットシーの正体というか、メールの送り人に関してはアニメと原作で決定的に違う部分なのでそこは書かれてなかったですね。
後、一応補足的なものを。
灯里達がどうして不幸の石を踏むことでケットシーに会えると思ったのかと言うと、灯里がケットシーに出会ったのはいずれもネオヴェネツィアの7不思議絡みの出来事で、不幸の石が最後の7不思議だったからです。
まあ原作を読んでれば普通に分かることですが、なんせ古い作品だから忘れてる方もいるかも知れないので念のため。



今回の映画はまさに『ARIAファンのための映画』という感じで多分ARIAを知らない人がみてもチンプンカンプンだと思います。
最終回の後日談という構成上仕方ないことですが・・・
また、これは本当に、どうしようもないことなのですがアテナさんが一切喋りません。
正確には挿入歌と3期のアニメの声を再利用という形で出演されているのですが、capter1で原作だとアテナさんがいる場面でアテナさんが居ない所を見てしまうとどうしても寂しさを抑えられませんでした。
勿論、代役を建てようと思えばそれは出来たでしょう。
ですがあえてそれをしなかったと言うのは『アテナさんの声は川上とも子さん以外に考えられない』というスタッフ一同の決意を感じられますし、その決断はファンとして真摯に受け止めたいと思います。
現に収録に参加はしてなくてもパンフレットのキャスト紹介の所にしっかり紹介されていることからそれが伺えます。
私個人としてもアテナさんの声は川上とも子さん、歌声は河井英里さん以外に考えられません。



何度も書いて恐縮ですが、今作は10年前ARIAの放映を楽しみにしていたファンからすれば本当に堪らない出来で当時は今ほど劇場版アニメも活発でなく、よほど有名なタイトルでなければ単独映画化など夢のまた夢でした。
それでなくともARIAは映画館で見るタイプのアニメとは言い難いですし、今回の映画化は本当に素敵な奇跡でしたね。
改めてスタッフ一同に敬意を表するとともに最大限の賞賛を送りたいと思います。
むしろ余りにも出来が良すぎてこの1作で終わらせるのがもったいない位・・・
せっかく新キャラも出したことだしOVAでもいいから彼女たちにスポットを当てたストーリーがみたいですね。
後さり気なくですが10年間謎だったアイちゃんの本名が明らかになりました。
それとアイちゃんの演技もかつての幼女ボイスから随分変わってますね。成長したなあと感じると同時に現実世界でもかなりの時間が経ってるのを改めて感じて感慨深くなりました。
最後に、パンフレットはこの映画を見に行く方なら間違いなく買うべきです。
スタッフインタビューに書き下ろし漫画ともう至れり尽くせりの内容ですので、2200円の価値は十二分にあります。


さて、1~3期のBDBOX予約しようかな。
全部で9万円くらいするし、今月から車のローンの返済が始まるけど大丈夫だよね(マグロ目


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2015/09/23

フレーム的な



今日は仕事だったので会社で働いていると工場の改築に来ていたオッサンにいきなり『あんたら非国民だねえ!』と言われ『急に何を言い出すんだこいつは、頭がどうかしているのか。家族と話しとかしてるのだろうか?』と思いましたがよく考えてみたら今日は「国民の休日」だったのか。
しかしこんな日に仕事でしかも棚卸とかウチの会社は嫌がらせにも程があるな。




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さて休み中に買ってきましたよフレームロボ。
見せてもらおうか・・・バンダイが送る新感覚スナップフィットの実力とやらを!!




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開封してみると・・・
おお、エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるように従来のプラモと違うのだということが理解できる!





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で、組み立て完了。
スゲー簡単でした。10分かかるかどうかってぐらい。
正直上の写真(ランナー状態)を見た時はなんだか複雑そうなイメージを受けましたし、説明書をみても一見ごちゃごちゃしてるのですが折り曲げる部分さえわかればそこを曲げるだけで自然にピンがダボに嵌っていきます。
極端な話『なんとなくここが曲がりそうだなー』という部分を折りたたんでいけば説明書を見なくても組み上げられそうな程。
ほかにも感心した点としては、例えば腕や足なんかはランナー状態だと『どこが腕やねん』っていう形状なんですが組み上がるとちゃんと腕に見えてくるというね。
「バラバラのものを組み立てて形にする」というプラモ制作本来の喜びが感じられるのは楽しいですね。
普通に知育玩具としても小さい子供に進められるんじゃないでしょうか。




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可動も脚はお察しですが腕はこのくらいなら曲がります。


このキットは折り曲げて組み立てるだけでなく展開して元に戻すこともできるのですが折り曲げる時やゲートから切り離すときに結構力がいるので可動部は割とテンションがかかります。
なので何度も展開してるとパーツが取れるおそれが・・・
もっともこのキットはパーツがもげても問題なく組み上がるのでその点は心配いらないんですけどね。
実際私も胴体パーツを一つちぎってしまいました・・・
あとパーツ自体がユニットごとに全部繋がってる都合かBJ以外のポロ落ちが全然ないですね。
ガシガシ動かせます。
思ったより楽しかったのでその内残りの二体も買ってきたいですね。
2015/09/18

フレーム



10月から制限変わる遊戯王の情報を受けて早速グローアップ・バルブを3枚ほど買ってきました。
素早く動いたのが功をなしたのか近所のブックオフにある30円ストレージボックスの中から難なく発掘できました。
ネットで見てると二日前に70円だった尼の値段が680円まで上がってて笑う。
同時にセイントマジシャンも買ってきました。
制限緩和される気配は無いが・・・転ばぬ先の杖というか、先行投資的な意味で。
闇の仮面が禁止になってないし無くはないと思うんですがどうだろう。
セイントマジシャン昔持ってたんだけどなー・・・当時買ったパックで当てた記憶があります。
あの頃はまだ効果モンスターというだけで結構貴重だったし嬉しかった覚えがあります。
ほとんどMTGに移りかけてた時期だったので使った記憶はありませんが・・・




さてそれはさておき今週の土曜にバンダイから新しいプラモシリーズ、超次元変形フレームロボが発売します。
これは従来のプラモデルが『パーツを切り取って組み立てる』というスタイルだったのに対し『ランナーに繋がった状態で折りたたんで作る』という全く新しい方法を盛り込んだ意欲的なシリーズだそうです。
プラモデルは難しそうというイメージを持った子でもこれなら迷わずに組み立てられるでしょうしマーケティング的にもいいアイデアだと思います。
ランナーごと組み立てるというスタイル自体はHGVガンダムのVフレームやメガサイズのガンプラで使われた技術ですが、フレームロボはその発展系といったところでしょうか。
写真を見る限り色分けや可動などはどのレベルまで再現されるかはわかりませんが500円という値段は大きなポイントだと思います。



で、このシリーズ。この記事や公式サイトを見てもらえればわかるのですが・・・
溢れ出るダンボール戦機臭
レベルファイブと全く関係ないはずなのに似た感じのオーラが漂ってます。
単に最近最も売れた子供向けロボットシリーズだからダン戦に近い作風にしたのかもしれませんが、こういうものをバンダイが作るということはバンダイとしてもダンボール戦機シリーズをこのまま終わらせておくのは勿体無いと思ってるんじゃないかとか想像できて嬉しくなります。
こういったシリーズでどんどん技術を養ってダンボール戦機が復活した暁にはさらにパワーアップしたプラモデルシリーズにしていただきたいですね。

2015/09/16

読書の秋


なんか先週の長い曇天が終わったらいつの間にか夏の気配も遠のいて気が付くと秋になってましたね。
読書の秋ということで最近買った本のことでも書きましょうかね。




SHOW BY ROCK!! オフィシャルファンBOOK完全版

今年の春に放映されたアニメ、SHOW BY ROCK!!のファンブック完全版です。
完全版でない方のファンブックはアニメが放映する少し前に出てましたな。
私がSSRのダル太夫お師匠さまを当てたのもあの本だったな・・・
内容は、私はてっきりラフスケッチや画稿のまとめだと思ってたのですが中身の9割は声優、各曲の作詞・作曲スタッフ、CG制作スタッフたちのインタビューでした。
原画が最後のほうにちょこっと載ってるのみなので、イラスト目当てで買うと、肩透かしを食らうかもしれません。(一応プラズマジカはファッションギャラリーなる各エピソードで着てた服が軽く紹介されてますが)
ですが、『作品のことをもっと知りたい!』というファンなら間違いなく買って損はない内容だと思います。
個人的な見所はメインバンド5組のキャラソン裏話ですね。
旅路宵酔ゐ夢花火の歌詞の意味とか、実は幻の一曲目があるとか・・・
あと、クリティクリスタはCDジャケットのタイトルにもなってる『Yes!アイドル宣言』よりもカップリング曲の『Attention.Please!!』の方が多く語られてるのは意外でしたね。
SB69といえば私の住む名古屋でもSB69カフェをやってくれるみたいですし、まだまだイベントもたくさん控えてるので2期の期待がますます膨らむ注目タイトルなので今後共マメにチェックしていこうと思ってます。





萌えを立体(フィギュア)に!

グッスマ広報としてフィギュア業界で有名人だったミカタンの著書!
内容は流石フィギュア界で一台ブランドのグッドスマイルカンパニーに勤めていただけあって内部からの視線で語るフィギュア業界のあれこれなどこの世界に興味のある方なら非常に興味深いお話が目白押しです。
個人的に衝撃だったのは3年前に出た1/8スケールのアルティメットまどかが今だと同じ値段で売り出すのはほぼ不可能という話ですね。
昨今フィギュアの値上がりが激しいのは分かってましたが、それでも3年前(発売が12/27なので実質2年前くらいか)に出たフィギュアですら今の基準で言えば安かったと言うのは衝撃的でしたね。
改めて人件費の高騰や円安が深刻な問題になっているのだと痛感しました。
こんな時代でもねんどろいどは値段もプレイバリューもかつてとは変わらず頑張ってるよねえ・・・
まだ全部読みきってないのですが、一冊1000円もしないしページ数もそれほどないので軽く読むにはうってつけです。






懐かしのミニ四駆図鑑


最古のミニ四駆フォード・レインジャー4×4から最新キットGブラストソニックまでこれまでに発売されたミニ四駆のカタログ本。
流石にイベント限定品やコラボ商品、GUPなどは網羅してませんが、市場に出回った一通りのミニ四駆をチェックすることができます。
また、パッケージも一緒に掲載されているのはファンにとっては地味ながら嬉しい配慮だと思います。
時系列順に掲載してると思いきやダッシュ四駆郎→真ダッシュ四駆郎→風のレーサー侠→ダッシュボーイ・・・といった感じで漫画ごとに出てきたマシンをまとめて紹介してあります。
ミニ四トップとか未来レーサーブイツインとか『誰が知ってるんだこれ』みたいなタイトルもちゃんとまとめてあってその点は偉いと思う。
勿論、レッツ&ゴーも載ってます。
各章の合間には関連商品の紹介などもあって『爆走兄弟レッツ&ゴー』のBD-BOXも紹介されてるんですが・・・





ハマー




なんでハマーDやねん。
カルロやブレッドではなく、ブレッドやミハエルでもなく何故カルロとハマーDなのか。
100歩譲ってハマーDを使うにしても何故同じチームメンバーであるブレッドではなく全然関係ないカルロと一緒に紹介してるのか謎が尽きません。
この文章を書いた奴はある意味では読者のニーズを正確に把握してるのかもしれませんがそれでも並み居るメインキャラを押しのけてハマーDを持ってくる辺り生半ならぬ拘りを感じます。
しかも他の文章がいたって普通なだけに余計に笑えてくる。
とはいえやはりこのふたりの組み合わせというのは意味不明ですので、ここは無難に『ゾーラやハマーDの活躍を高画質で楽しめる』にしておくべきでしょう(違う



ここのインパクトが凄すぎるのは見ての通りなのですが、この本はファイヤースティンガーの説明文にも『大神博士の娘(でも似てない)大神マリナが使用するレイスティンガー』とか書いてありやたらとレツゴ世代を頷かせるような記述が散見できます。
この本を書いた人はレツゴ世代(しかもかなりコアな)だったんだあなぁ・・・

2015/09/12

ことりバースデー2015


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今日はことりちゃんの誕生日!!( •ө• )!!


・・・という日記を14日に上げております。
ブログの日付上じゃあ12日になってるんですが実際に書いてるのは14日なんだよなこりゃ。
諸事情で土日は更新できなかったので今頃やっているウスノロ加減を勘弁してくれい。
ちなみに上記の写真はちゃんと12日に撮ったんだからね!ホントだよ!!
一応これでもヨメの誕生日は律儀に祝うタイプですからね!!!
ちなみにチーズケーキは地元にある美味しい店にわざわざ買いに行ったものの売り切れという疎き目を見る羽目に。
グググ・・・!ことリスト達がこんな辺境の地にも潜みよるとは・・・!私のバカ!ウカツ!
なわけでコンビニスイーツになってしまいました。
嗚呼・・・今年のことりちゃんの誕生はなんだかグダグダになってしまった。アイエエ・・・ミラーシェード=サンがケジメします・・・


さて去年のことりちゃんの誕生日はバースデーを祝う意味&私のミニ四駆復帰ということでこんなマシンを仕上げたものです。
実は今年も二代目を誕生日にあわせて作ろうかと考えてたんですけどね・・・
連日に次ぐ雨天や台風の影響で塗装が無理ゲーな状況に。
私の塗装スペースは遮蔽物一切なしの100%屋外(自宅の屋上)なのでちょっとした雨でも塗装できないんですよね・・・
マシンとしてはアビリスタを考えています。
同僚がブラストソニック発売に触発されてミニ四駆をいじってるそうなんで私も軽く一台作っとこうかなあ。
2015/09/11

・・・ゴール!



本日、遂に・・・!
遂に・・・!






如月ケッコン1
如月ケッコン2
如月ケッコン3

如月ちゃんとケッコンしました。




きさ、きさ、きさらあああああああああ!如月ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!睦月型ぁぁ!!髪が傷んじゃう!!和太鼓ドドン!
えー、非提督の方のために説明させて頂くとですね。
艦これにはケッコンカッコカリというシステムがございまして、要約するとレベルがMAX(99)になった艦娘に特定のアイテムを渡すことで艦娘との絆が深まり、レベル上限が150になって燃費の減少やステータスの向上といった恩恵を受けられるのです。
これをケッコンと言いまして、自分のお気に入りの艦娘を名実ともに嫁にできるというわけです。
ケッコンは何隻でもオーケー(通称ジュウコン)なのですが、中には特定の一隻のみを嫁にする方もいましてプレイスタイルで様々な愛で方があるという訳ですね。
艦これをプレイし始めて早7ヶ月。
この様な日が来るのを心待ちにしておりました・・・
今宵はめでたき日にござる・・・めでたき日にござる・・・
後ケッコンするとムービーが流れたり、母港セリフが一部追加されます。
特に追加された母港セリフは最高だった。
改二になってから言わなくなったあのセリフを言ってくれるんだもん。涙がちょちょ切れそうになったよ・・・




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思えば如月ちゃんを初めて見たのは悪名高きアニメ版でした。
当初は艦娘の事は何も知らなかったもんだから『なんかよく分からない子が唐突に出てきて死亡フラグを高速建造して死んだ』程度の認識でしかなかったのですが最初にプレイして初ドロップが彼女だったときエズフィトに電流走る・・・ッ!
この時は期間限定で如月ちゃんにはバレンタイングラフィックが設けられていたのですがこれが可愛いのなんのって。
またゲットした時のセリフがいいですよね。『よろしく!』とか『初めまして!』じゃなくて『如月と申します。お側に置いてくださいね』ってこのお側に置いてくださいという一歩引いた感じの言い方がどストライクでしてね。



アニメ見たときは全く性格がつかめなくてなんか睦月に対するお姉さん的な感じの子なのかなと想像してたんですが実際にプレイしてみると姉じゃなくて妹だし、提督に対するアプローチがメチャクチャ強くてビックリ。
こんな感じの子だったんかい!って思いましたね。
実際彼女はいわゆる提督LOVE勢の中でも指折りの提督スキーなのですがアニメではそんな描写は微塵もなかったのでかなり驚きました。
それ以前にあのアニメは提督が非実在的な何かだったので書き用もないんですが。
金剛の提督LOVE描写もかなり無理のある感じでしたし・・・
で、そんな訳ですっかり彼女の魅力にハマってしまった私としてはこの段階で早々に指輪を最初に渡す相手として内定したのでありました。



第一艦隊
第一

その後は大体旗艦にしてたものですからレベルは常に一番高かったですね。
と言っても所詮は駆逐艦。しかもお世辞にも性能が良いとは言えない睦月型なのですからその戦闘力は・・・
ですが愛で補い、大破しても泣かずにせっせと海域に連れ回す。


開始して1ヶ月も経つ頃には流石に戦力も充実しており、MVPを取りまくる伊勢型コンビにトップの座を譲り渡したりもしましたがそれでも駆逐艦の中では一番でした。
MVPを取った時の『あ~ん♥如月が一番なのぉ?』のセリフが聞きたくて何度も海域に連れ回したものだよ・・・






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3-2突破

序盤の最大の難関、キスカ島撤退作戦(3-2)でも旗艦を務めました。
ここで3週間以上も詰まって『もう二度とやりたくねー!』と思いたくなるほど大変だったのですが夏イベを終えた今となっては全然大したこと無いものに見えてくるな・・・
それに今やろうとしたら軽巡連れてけるからずっと楽に行けるだろうし。
改二にするために一時的に夕立にレベルを抜かされはしたものの私の中でナンバーワン駆逐艦の座は揺るがず。
旗艦ということもあるだろうけどこのマップでも目立った被弾なしは流石。
これぞ愛のパワーだよ君ィ。




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如月改二

そして4月。
突然に改二実装の報せが。
全く予期せぬ朗報に私は一人狂喜乱舞しておりました。
性能や人気の面などで見ても激戦区の駆逐艦改二勢力の中で彼女が選ばれるのは本当にラッキーなことだったと思います。
レベルを満たすために実装当日に2時まで起きて必死にレベル上げしたのはいい思い出だ。
翌日の仕事の眠いこと眠いこと・・・
しかし、心は元旦の朝に新品のパンツ履いたときみてーにスゲー爽やかな気持ちだったぜ。





E2クリア1
E2如月MVP
E3クリア
大淀ゲット

5月、春イベント。
初のイベント参加ということで緊張しまくりでしたがここでも本当に頑張ってくれた。
なぜか彼女がMVPを取るとレア艦が出る法則が確立され、翔鶴、清霜、あきつ丸、伊8、卯月などレア艦がゴロゴロ落ちました。
特に最終日の夜、ダメもとでE1に大淀を掘りに行ったら一発で出してくれたときは夢かと思った程だ。
それまでリアルラックの低さからバリエーションに乏しかった我が鎮守府は一気に戦力が充実。
これも全て如月ちゃんのおかげ、まさにブッダ。いや、ブッダエンジェル。
ちなみにその女神の恩恵をもってしてもローマは出ませんでした。ここから俺の長い戦いが始まる・・・




睦月改二

7月には姉の睦月もめでたく改二に。
基本、放置するときは如月ちゃんとむちゅきのツーマンセルにしています。
大湊鎮守府の演習でこのセットがいたらそれは私かもしれません。





E3クリア2
E6クリア2
遠征

そして先月から始まった凶悪イベントSN作戦でも果敢に旗艦を務める。
札の関係で出れなかったE1を除けば全ての海域に出撃し、駆逐艦の中でもさらに低めなステータスでも他のメンバーに負けないくらいに活躍してくれました。
なにげに回避能力だけは全艦娘の中でもトップ10に入るくらいはありますからね・・・
とにかく事故率が低いのはイベント中はありがたい。
そしてE7がクリアできず資材が枯渇したときは燃費の低さを活かして遠征でせっせと駆け回ってくれました。
間違いなくイベント中に一番働いたのは彼女でしょう。
クリア後の地獄のローマ掘りの際は旗艦こそ秋津島に譲ったものの幾度となく夜戦カットインでダイソンを沈めてくれました。




そして今日、ようやくケッコンまで漕ぎ着けることができたのですね。
結局ローマは出なかったけどあのマラソンはいいレベル上げになりましたよ。
手ぶらの秋津洲が一撃で駆逐を撲殺できるようにもなったし。
こうして振り返ると彼女が我が鎮守府で戦力的に、資材的に、精神的にいかに貢献してくれたことだろうか・・・
ケッコンしたとは言え、レベルは150まであるし運の改修や装備の更新などやることは山積みです。
これからも一緒に如月ちゃんとガンバルゾー!


2015/09/08

カードの事



怒涛の艦これ夏イベントも終わって若干燃え尽き気味なエズフィトです。
土曜にクリアして残りの時間はひたすらE5でローマを求め彷徨うのみでしたが山城、山城、山城・・・フィニッシュに山城が出て心が折れました。
結局燃料3000ちょいとバケツ30杯を残してイベント終了・・・E5ボスが落とすやつは9割出したと言っても過言で無い。
ちょうど出なかった3隻(雪風、Roma、まるゆ)が欲しい艦娘トップ3だったのを考えると物欲センサーは実在するなと思いました。






照月

死闘の記録については別に書くとして、とりあえず完全クリアは達成できました。
防空駆逐艦、その能力。宛てにさせてもらうぞ!!






さて、このブログではあんまり書いてこなかったのですが今年の冬から始めた遊戯王OCGは以前変わらず継続中でして、今尚いろんなデッキを試行錯誤しています。
右も左もわからん頃からようやく有名なカードの効果は覚えてきました・・・
そんな訳で新しく作ったデッキを晒してみます。




【EM&乙女 青眼の白龍】


【モンスター 24】
青き眼の乙女×3
伝説の白石×3
青眼の白龍×3
レベル・スティーラー×3
ガード・オブ・フレムベル×2
フロント・オブザーバー×2
アレキサンドライドラゴン×2
聖刻龍-ドラゴンヌート×2
EMパートナーガ×2
E・HEROプリズマー
EMヒックリカエル
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
ブラック・マジシャン・ガール



【魔法 12】
トレード・イン×2
銀龍の轟咆×2
龍の鏡×2
融合×2
ワン・フォー・ワン
ギャラクシー・サイクロン
竜の霊廟
死者蘇生



【罠 4】
融合準備
聖なるバリア-ミラーフォース-
強制脱出装置
奈落の落とし穴




【エクストラデッキ 15】
蒼眼の銀龍×2
トライデント・ドラギオン
クリムゾン・ブレーダー
スターダスト・ドラゴン
No.107 銀河眼の時空竜
サンダー・エンド・ドラゴン
聖刻神龍-エネアード
竜魔人 クイーンドラグーン
No.46 神影龍ドラッグルーオン
No.39 希望皇ホープ
ダイガスタ・エメラル
青眼の究極龍
始祖竜ワイアーム
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール





モンスター多すぎィ!!
うーん、改めて見るとバランス悪いな・・・正直ジュクレンシャの方から見れば『?』なカードのチョイスも多々あるのは承知ですが、概ねカード資産の都合であると認識ください。
いやまあ、EM二種類はペンデュラム召喚不可能なので実質魔法カードみたいなもんですが。
デッキコンセプトとしては、最初に作ったデッキである乙女軸の青眼です。
乙女をEMで対象に取って青眼を呼び出し、そこから銀龍へ繋げていくのを主軸とします。
EMは毎ターン対象に取れるので乙女と相性抜群です。
とくにパートナーガは相手がガラ空きなら乙女で殴れるし、青眼の攻撃力を底上げしてくれる非常にありがたい存在。
その割に二枚しか入ってないのはそれしか持ってないからです。
一応、こいつをサーチするためにフロント・オブザーバを入れてるのですがぶっちゃけ無駄が多い気がします。
ランク4のエクシーズ素材に使えるという利点もありますが・・・


EMの効果は乙女だけでなくドラゴンヌートとも相性が良いので採用してます。2枚しか入ってないのは(以下略
アレキサンドライドラゴンを呼び出せばランク4エクシーズに、ガード・オブ・フレムベルを呼べばレベル5シンクロに繋げますね。
でもレベル5のシンクロモンスター持ってないんだよな俺。意味ねえ!!



銀龍で呼び戻すのは大体青眼ですが、ガード・オブ・フレムベルならそのままトライデント・ドラギオンに繋げれます。
レダメが居る状況ならこれまたレベル・スティーラー+シンクロでドラギオンを呼び出せる。
一応レベル・スティーラーがいればレベル8のシンクロができますが正直、実現性薄いですね・・・


プリズマーは龍の鏡を使った青眼の究極竜の召喚やブラック・マジシャン・ガールのサーチに使います。
なら1枚刺しじゃ意味ねーだろ!自分で立てたプランを自分で破綻させてるぞ。
あと、このデッキ龍の鏡で究極竜を呼ぼうとすると青眼が全部除外されるので乙女や白石が単なる壁に成り下がるという大きな弱点があります。
奈落なんかされた日にゃ目も当てられんことに・・・
保険として羽箒とかあればいいんですけどね。
竜騎士ブラック・マジシャン・ガールは個人的な趣味です。
というか本命はこっちをねじ込みたいと言う思いが強く、究極竜の方がオマケ(略
・・・と、完全な私情でネジこんだカードでしたが、なんでも破壊する効果は意外に強くトライデント・ドラギオンより役立ってました。



まあ結局総評して思うのは融合寄りなのかシンクロよりなのかどっちつかずで宙ぶらりんなデッキと言う感じです。
よくよく見ればエクストラにシンクロ・融合・エクシーズ全部入ってますしね。
とりあえずレベルスティーラーは3枚もいらないから抜きます。
フロント・オブザーバーで引っ張ってこれるのは地属性なのでヒックリカエルをEMラクダウンに変えれば多少はスムーズに動くだろうか。いっそ、オブザーバーをEMコール辺りに変えてみようか。
融合寄りならEMトランプウィッチを入れてみても面白いけど、融合で呼び出せるモンスターを考えるとシンクロよりの方が安定しそうですね。
となるとラブライブラブドライドドラゴンギャラクシーサーペント当たりが使いやすいか。
ドラゴンヌートで呼び出せばレベル6・10のシンクロに対応するし、銀龍の轟咆も共有できる。
シンクロモンスターは汎用性の高いAOJカタストル天穹覇龍ドラゴアセンションなんかも面白いかも。
あと青眼のレベルが8なのでドラゴラドも是非採用を検討したいところ。
なんだかんだタキオンドラゴンやサンダー・エンド・ドラゴンのお世話になることが多いので使いどころはありそうだ。



うーむ、自分の考えをまとめる意味でも記事にしてあげてみたが大分改善点が多くなりそうだ。
もっとも、そうやってデッキを構築してる時が一番楽しいんですけどね。
青眼デッキもここに至るまで金華猫を交えたレベル1軸やスキル・プリズナーやバリア・リゾネーターでひたすら乙女を対象に撮りまくる形とか色々試しましたし。
あと残りの二つのデッキ(サイバードラゴンと剣闘獣)も少し手を入れたいしやっぱりカードゲームは金が飛んでいく沼やでえ・・・
おかげで本命のMTGの方が最近おいてけぼりに・・・
戦乱のゼンディガーが発売する頃には新しいデッキ作ろう(使命感


2015/09/03

死闘



リンク先に『マーボ丼の独り言日誌MK-2』を追加しました。
マーボ丼=サンは以前から当ブログへよく起こしに来てくださっていましたが、今回新しくブログを始める運びになったということで進行の証を込めて相互リンクを結ぶ運びになりました。ユウジョウ!
私のようなサボり気質な管理人になっちゃダメだぞ!





さて、かれこれ一ヶ月近く私を束縛しているのが艦これの夏イベントです。
提督諸氏ならご存知かと思われますが過去最凶難易度も言い過ぎでないと囁かれる極悪イベントでして、最低難易度の丙で進んでいる私もその洗礼をたっぷり浴びながら進んでおります。
まあ、春の経験から『最後までは比較的楽で最後が極悪』という見通しで進めて、概ねその通りだったのですがラストステージであるE7の凶悪さは予測以上でした。
海のリハク一生の不覚!読めなかった・・・このリハクの目を持ってしても・・・





イベント終了一週間前

こちらが今週月曜日の状況です。
お前(の鎮守府の燃料)はもう死んでいる。
ボスゲージ残り2メモリちょいという状態で資材の枯渇・・・!
この後陸奥を修理したら無事スッカラカンになりました。そして大和の修理ができない模様。
今回のイベントは突如として一週間の延期が宣告されたのですがその猶予がなければ攻略は100%不可能でした。
いや正直ローマなんか掘ってたのが原因の3割くらいを占めてそうですけど。
とはいえ、ギミックの都合上休日にやる方が効率いいので平日を無駄にしないためには掘りをやっておかねばという心理があったのですよ・・・
危うく照月を取り逃すところだったよ・・・我ながら悪運の強さに感激です。





オリョクル
遠征

なので今週はこのような事態を想定して集めておいた潜水艦たちによるオリョクルと嫁の如月ちゃんを旗艦にしたキラ付け遠征ガン回しでひたすら資材とバケツを集めました。
遠征要因にしてはメンツのレベルが高いのはキラ付が楽だからです。
改二になっても燃費が変わらない睦月型は神。
戦闘の際は先陣を切って活躍し、資材が困窮したらせっせと遠征して支えてくれる。まさに如月ちゃんは理想の妻ですね。
間違いなく今回のイベントで一番働いているに違いない。
俺、このイベントが終わったら如月ちゃんとケッコンするんだ・・・
しかし今回のイベントでよく言われていた『資材は二万で十分』説は大きく見直される事となりそうですね。
まあ、二万で十分ってのは十分な練度とバケツがあることが前提なんですけど、今回はそれを加味しても二万じゃ不安すぎる状態でした。
正直、この状況ですら残りのゲージを削るのに安心できるとは言い難いですし・・・
はやく照月をゲットしてこの胃の痛みと体の震えを止めたいです・・・
2015/09/01

電撃ちゅん!




前回の日記で電撃のことりちゃんの発売日について言及したらその翌日に届きました。
と、いうわけで一つレビューでも行ってみっか!!





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まずはパッケージ。
限定品という特殊な販売形式だからなのか、クローズドパッケージというフィギュアにしては極めて珍しいスタイルになっています。
当たり前ですがこの手の商品は事前に中が確認できるように窓が付いてるのが一般的ですからね。
店頭でフィギュアを選ぶ際は一応、パーツに汚れや異物が混じってないか見れる範囲で確認することをオススメします。





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能書きはこのくらいにして御開帳・・・ドジャァ~ン!
デコマスからほぼ劣化なしの素晴らしい出来栄え!お見事!お見事にござる!!




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お顔はアニメのイメージを捉えつつ、アレンジが加えられてるようなキュートな表情。
アイラインに艶が入っているあたりは抜け目のなさが伺えます。
クロスのイヤリングもこのサイズでよく再現されていますね。
あどけない表情で和ましつつも露出した左肩がさりげないセクシーさを演出するという二段構え!攻守において完璧だ!!



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衣装はグラデーションが薄目にかけられています。
彼女のバストはμ`sの中でもなかなかに豊満。
スカートはフリル部分がクリアー素材となっていますがこの色で透明感ってどんな生地なんだろうか。
しかしアーツの時も思ったのですがやっぱりことりちゃんのイメージカラーはグレーより緑の方が似合ってるなあ。
本来緑はかよちんの色だけどこのシリーズだとかよちんが黄色で、黄色がイメージカラーだった凛ちゃんは黄緑になってんだよな。
もうこれでよくね?





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私がフィギュアで重視するポイントの一つが脚なのですが満足の脚線美であります!!
肉付きのよい太ももを経て白いニーソからのテッカテカにグロスが効いたブーツの組み合わせ!
フゥー・・・遥かに良いです。





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続いて後ろ。
ことりちゃんの特徴的なヘアースタイルを見事に再現しています。
よく見ると髪の束が複雑に絡み合ってるのが目に見えますね。
フィギュア髪フェチの俺将も目を細める出来栄えです。
衣装の控えめさとは打って変わって髪の毛はかなりグラデーションが強調されています。
形が複雑だからかな?











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ハイ、お約束。
焦ってはいけない!紳士的に撮影・・・
パンツの出来は可もなく不可もなくというか、正直平均的な出来です。
まあ、構造上殆ど見えないし、キャストオフも無理っぽいのでそこまでこだわる必要はないっちゃあ無いんですが・・・
ここに過剰な拘りを見せるフィギュアは希に見かけますが主にWFのガレージキットなど、それはもうスゴイです。
執念を感じるような物も少なくなく、一見の価値有りと覚えます。





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ところでこのフィギュア、クローズドパッケージにも関わらず内箱がやたらと凝っております。
何に使うのかというと・・・





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このように撮影の時の背景になるんですね。
背景に一枚紙を挟むだけで殺風景な撮影ブースがライブステージに早変わり。
上からライトを照らしてやるだけでかなりそれっぽく見えます。
これはまさにグッドアイデア。
figmaでも昔こういうのよく有りましたよね。ゴルゴとか、兄貴とか。
あとなのはに使う魔法陣がブリスターにプリントされてたりして工夫が伺えたなあ。





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そしてすっかり忘れてましたがオマケとしてクリアファイルが付属します。
こうして見るともとのイラストからかなり高水準で立体化されてるのがわかりますね。
ことりちゃんのクリアファイルはローソンのやつも持ってるけど、傷つきやすいから使うのをためらいがちなんだよねえ。




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そしてことりちゃんのメッセージカード。
使い道がイマイチ不明ですがことりちゃんの誕生日にケーキと一緒に写真撮る時、横にこいつを添えとくと恋人らしさが正味30%くらいアップするんじゃないかと思います。





そんな訳で電撃屋のBirthday Figure Project 南ことりでした。
時期的にアルターのことりちゃんと被る形となりましたがどちらも捨てがたい魅力を発していると思います。
まあ、こっちは予約限定品なのでどちらか選択することは現状できないんですが。
個人的な意見を言わせて頂ければこれまでリリースされたラブライブ系のフィギュアの中でこのシリーズが一番出来が良いと思います。
特に凛ちゃんまでのクオリティが非常に高い。
というか凛ちゃんはホントに最後まで買うか迷ってました。
まず凛ちゃんは立体物自体が貴重ですし、特にセガの限定品なんかは入手難易度が超高かったし・・・
結局お財布と相談して泣く泣く見送りました。
・・・でも、いざ発売日となったら後悔するんだろうなあ、俺。
俺ってやつはいつでもそうだ、いなくなった時初めて気づくんだ・・・