2015/08/29

二年越し


艦これのイベントが5日間延びたのでどうにかE7突破の目処が立ちそうです。
ローマ掘りで減った資源を回復するためせっせと遠征に出していると佐川から電話が。
『あれ?電撃のことりちゃんってもう出荷したっけ?』と考えながら送り先を聞くとあみあみとの答えが。
・・・成程、アレか。随分待たされたがようやくなのね。







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figma ファイアーエムブレム覚醒 ルキナでした。
ようやく・・・ようやく私の手元に来てくれましたね。
なんせ最初に原型公開したのが2年前の2月でしたしね。
その後延期を繰り返しまくり、今年に入ってようやく発売日が決定・・・した後さらに二回の延期を経て今日に至るわけですからね。
同時に原型が公開されたゴローちゃんやニンジャスレイヤーは愚か、そのときは影も形もなかった穂乃果にすら発売を先越されたわけですからいかに長引いたかという話ですよ。
他にこんなに長引いたのはテッカマンか赤アーチャーくらいじゃないのか・・・
レビューは気が向いたらやろうと思います。






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あとHGのフリーダム買いました。
やっぱ傲慢じゃない頃の准将の期待はカッコイイね。
この調子で他のXシリーズもオナシャス
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2015/08/25

旅路宵酔ゐ・・・


なんだか列伝の感想以外の日記を久々に書く気がします。
なぜか今月は忙しく、日々の記憶が曖昧な感じです・・・
個人的な用事が多かったのと艦これのイベントが重なったせいでしょうね。
もう一週間もローマ掘ってるけど全くもって出る気配なし。
島風も蒼龍もちょっと前までうちの鎮守府ではレアな扱いだったのにもうゴロゴロ出てきますし・・・




さて先週の日曜と昨日なんですが、東京へ行ってきました。
私が東京へ行くのなんて年に数度しかないイベントなど特別な時しかないのですが、今回は私の用事ではなく高校時代からの友人が東京で一人暮らしを始めるのでその荷物運びという目的でした。
丁度車持ってて月曜休み取れそうなのが私くらいしかいなかったんだよね。
まあ、職場で私が休みを取る直前で他に二人も休みをとってあわや休めなくなりかけるなんて事態になりかけましたが、無事それを乗り越えていざ出発という時に・・・







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メガネが割れました。




いやもうびっくりですよ、テリーマンの靴ひもじゃあるまいし。
しかもそれだけでなく何か朝起きたら以上に目が腫れ上がってるしで旅行前にメチャクチャ不吉な前触れでした。
少し前に友人と『最近のスパロボに出てくるマクロスは劇場版仕様だからクランが使えねえ』、『マジかよ、ミシェルのメガネ割れればいいのに』なんて会話をしていたのですがよもや自分のメガネが割れるとは。
・・・仕方なく室内用のメガネを使いました。
そういえば二年くらい前も全く同じ割れ方をしてフレーム変えたんだったな。
もう別のメガネ屋で買ったほうがいいんだろうか・・・




その後は荷物を詰め込み、天気も快晴で静岡までは順調にドライブを満喫していたのですが足柄PA付近で凄まじい渋滞が発生。
PAから出ることすらままならないという大渋滞に頭を抱えることに。
聞いた話によると車6台位を巻き込む大事故だった上にその先の海老名付近でも事故渋滞
非常に幸運なことにPAに入ってから事故を知ったので、車の中で延々待たされるという最悪の状況は防げましたがそれでも2時間以上足止めを喰らいました。
どうしてこんな事になったのかと途方にくれる私に友人が一言。『そういえば俺、艦これ初期に足柄さんを轟沈させとったわ』
原因はお前か。
聞けばこの男、出先では結構トラブルに巻き込まれ得る体質らしい。
かくいう私も出かけた先では財布のチェーンが切れたり大豪雪に見舞われたりと事件に事欠かない。
そんな二人が同時に出かけたらごらんの有様だよ!
むしろ、事故に巻き込まれないだけでも幸運だったかもしれない・・・




結局足柄で2時間、その後の海老名でもノーマルモーターにスポンジタイヤ履かせたスーパーFMシャーシよりもトロい速度で1時間以上進む羽目になりなんだかんだで目的地についたのは名古屋を出てから10時間後。
もう夜の10時くらいだったのでホテル近場の居酒屋で飯食って即効で寝ました。
んで翌日はもう朝のうちに出発する予定だったので今回の旅で私は本当に荷物持ってくだけでどこにも行く予定がなかったのです。
・・・無かったのですが、私は見つけてしまった。






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一見すると単なる老舗の定食屋。
だが・・・おお!私と感性の通ずる方ならばこの店構えをみてピンと来る方もいるはず!!





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そう、ここは『孤独のグルメ』4話、東京都北区赤羽の鰻丼に登場した店のモデルとなった店なのです!!!
友人の引越し先が赤羽だと聞いて真っ先に思い浮かべた場所がここでした。
とは言え、当初は本当に朝になったらすぐ帰るつもりだったし、寄る事もないだろうと思っていたのですがなんと私がとったホテルから歩いて一分もかからない場所にありました。
ホテルを選んだのは単に値段がそこそこ安くて友人宅から近いという理由だったのですが・・・
とはいえこれぞまさに運命!なにせ、私が孤独のグルメで一番美味そうだと思ったのはここの鰻丼だったのですから!
作中の登場人物になりきったつもりで鰻を食さずにはいられないッッ!!俺が!俺たちが!ゴローちゃんだ!!





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臨時休業中でした。
サツバツ!!!






・・・結局、当初の予定通りどこもよらずに帰ったのだった。
まあ、友人のところにはどうせ今後遊びに行くだろうからその時にでも食べに行けばいいか。
ちなみに帰りもまた海老名~大井松田あたりで事故渋滞に巻き込まれましたとさ。
ほんといい加減にしてくれ・・・みなさんも長距離の運転の際には居眠りや脇見運転に気をつけましょうね。
そして大井川、酒匂川、矢作川聞き覚えのある名前のついた川を渡りながら6時間半ほど一人で運転して自宅へつきました。自分で言うのもなんだけどオツカレサマドスエ!




・・・そして今日、件の目の異常は結膜炎だと判明。
その上、一週間ほど前から腕に現れていた湿疹が爛れてきやがったので今日だけで皮膚科と眼科の二件を回ることに。
その上替えのメガネも買わなきゃいけないし。
・・・何というか、踏んだり蹴ったりなドライブでした。
まあ、でも孤独のグルメの聖地も発見できたし友人も嬉しそうだったんでまあいいや。
次こそは鰻丼食うぞ・・・
2015/08/20

LBX列伝 神威島奇譚④


・6日目

ついに20機近くのLBXが制御不能に陥った。
全てのLBXが一斉にロストエリアへ進軍を開始した。
またロストエリアか、ていうか異変が起きそうな場所なんだから封鎖しとけばイイのに。
他のエリアから向かってくるパターンも多いからダメなのか?


直ちに生徒会によって防衛戦が作られる。
操られたLBX達は単純に行進するだけなので迎撃するのは容易い。
だが、その中の一機。ジェノック第5小隊、吹野タダシのDCオフェンサーのみが攻撃を始める。
すかさずバル・ダイバーが右腕をケジメして事は済んだかに思えたが・・・




その黒い獣はバル・ダイバーの頭上を軽々と飛び越えた。
その一瞬の間に期待の形状を把握する。
ヒカルの目が大きく開かれた。
・・・ディ・エゼルディ・・・!?
間違いない。見覚えのあるその機体はワールドセイバーの幹部の一人、セレディ・クライスラーがこの神威大門統合学園の生徒たちを恐怖のどん底に落としたLBXだ。



突然現れたのはディ・エゼルディ!
フィールドを歩いていたらいきなりゾーマが襲ってきたかのような衝撃がヒカルを襲うッッ!!
ディ・エゼルディの恐ろしさを身に染みて知っているヒカルにとってこれを見過ごす訳もなく、すぐさま追跡する。
そこにハルキとムラクも加わって三人で向かっていくこととなった。
奇しくもかつてディ・エゼルディと交戦した3人である。
あの時はアラタがいたが、今は・・・




森林地帯を移動するディ・エゼルディを上空から追跡する三人。
・・・その時である!ハルキのライディングソーサーにビームが被弾する。
紛れもなくソードビットのビーム照射だ。
ハルキを気遣うまもなくビームの猛爆が三人を襲う!


『必殺ファンクション!』
ムラクの声が聞こえた。
『アタックファンクション・カタストロフィ・D』
マグナオルタスが3機に分身し空中に躍り上がる。
構えられた剣が3つの方向から振り下ろされた。
3本の光の刃が森林地帯の一部に目掛けて激突する。
ドンッ!
重い音で土煙が上がる。と、その中から紅い刃が浮き出てきた。
「ソードビット・・・!」


ムラクの必殺ファンクションが正確にソードビットを捉える。
だがソードビットを破壊できない。なんという頑丈さだ!!
かつてマグナオルタスはディ・エゼルディにカタストロフィ・Dを仕掛けたことがあったがバリアによってアッサリ封じられた。
マグナオルタスとディ・エゼルディは相性が悪いのかも・・・
辛くも攻撃をしのぎ切った三人だったがディ・エゼルディを取り逃してしまった。
煮え切らない思いを抱えつつ、ウォータイム終了のアナウンスを聞くのだった。




その夜、生徒会役員室はオツヤめいた雰囲気に支配されていた。
LBXの暴走、ディ・エゼルディの出現。日に日に重くなる事態に有効な手立ては愚か原因すら掴めないでいた。
このままでは政府の介入を余儀なくされるのは時間の問題だ。



「どうしますか?会長」
ハルキが判断に迷う様子を見せながらグレゴリーを見た。
「状況が状況だけに、学園長への報告をした方がいいとは思いますが・・・」
カゲトラが心配そうな顔をしてグレゴリーを見た。
「同時に、このことを公にすれば、また学園への批判を招くことになります。」


カゲトラは沈痛な面持ちでグレゴリー会長に意見する。
すっかり中間管理職が板に付いてきていますね。
スズネのお守り意外にもアクの強いメンバーに挟まれて大変だ。




「ここは生徒たちだけでこの件を解決するべきだと思います」
ムラクが全員を見回していった。
「確かにムラクの言ってることも分かるけどさ。」
イスズが腰に手を当ててムラクヲ見た。
今は生徒の数も少ないし、瀬名アラタもいないじゃない?どうやってディ・エゼルディと戦うつもりなの?
「今の戦力で戦うつもりです」
ムラクがイスズを見返す。
「勝算はあるわけ?」
イスズがじっとムラクの眼を見た。
「わかりません。ですが、それ以外に学園を存続させるためにできることはないと思います」


またムラクが無茶なことを言い出す。
言ってることはかっこいいが要するに『よく分かんねえけどぶっ壊せば一緒だろ』的なことを言ってるのと変わらない。
どうしてこんな性格になっちゃったんだか。
見てないところでアミさんの血液でも輸血したのだろうか?
その内ストライダーフレームに執着したり4カ国後を話し始めたりするかもしれない。


ともあれ、ムラクの言い分も満更おかしいわけではない。
ただでさえ、神威島事件で世間の目が冷たいというのにこれ以上問題が起きれば学園存続に関わるのだ。
究極の二択を前にしてさしものグレゴリー会長も考える時間が欲しいという。
豪放磊落で鳴らしている彼ならば直ぐにでも闘うという選択を選びそうなものだが、いざという時は冷静な判断力を持っているからこそ会長という要職につけるのだ。
パワータイプだが頭脳も回る、アメリカで人気爆発するタイプですね。
会長はしばらく生徒たちにウォータイムを自粛する連絡を下すが、カゲトラが学園祭の予算はどうするんですかと提言する。
当然ながら『そんなこと言ってる場合か!』と怒鳴られるのだった。
もうすっかりカゲトラは苦労人が板についてきている。
江戸時代なら、お家の責任を取らされて真っ先に切腹をするポジションだな、こりゃ。




会長の命を受け、メカニック陣は暴走の原因を探るため奔走する。
唯一わかったのはセカンドワールド休止中には動いていないため、ディ・エゼルディもまたウォータイムの支配下にあり、外部からの操作でないという事だった。
しかし肝心のディ・エゼルディの居場所が特定できていないため、物理的に排除することができない。
やはり、アラタ抜きで戦うしかないのだろうか?
ひかりの玉なしでゾーマと戦うくらいに厳しい。
まあ、今やってる艦これのイベントも似たような状況で強引に突破した提督がたくさんいたけど。
ヒカルは一人、食堂であれこれと思索に暮れる。


『ヒカル』
呼びかけてきたのはユノだった。今回の事件を受けて、多くの生徒たちがまだ学園内に残っている。
『どうした?』
『どうした、じゃないわよ。すっごい暗い顔してるけど、大丈夫?』
その言葉にヒカルは少し微笑んだ
『ありがとう。けど、大丈夫だ。心配ない』
『そう?ならいいけど』
そう言いながらユノはヒカルの前に座った。
『ね、今回の暴走事件ってさ、何かあれを思い出さない?』
『あれ?あれって何だ?』
『ディテクター事件。あの時も突然LBXが暴走したって話じゃない?』


ディテクター事件!
まさかWARSの外伝でその名前を見ることになろうとは!!
ここでWを見たことのない人のために説明しなければならない。
ディテクター事件とは、WARS世界から4年前、大量のLBXが一斉に暴走を始めるという現象が世界中で起きたLBX世界の暗黒史である。
原因は突如現れた謎の組織ディテクターであり、その首魁は山n罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
・・・・・・犯人は当時のA国副大統領アルフェルド・ガーダインによる自作自演であり、山野バンをはじめとする正義のLBXプレイヤーの手によって正義の鉄槌がくだされて投獄されました。
なお、この一件に山野純一郎博士は一切関係ありませんのでごあんしんください。


まあ、とにかくこの世界では一度組織的なLBXの暴走事故があったのが事実だ。
ユノの言うとおり確かに勝手に動き出すLBXの群れという点で今回の事件はディテクター騒動と一致するものがある。
ディテクター事件はそれこそLBXが一般化される前から仕組まれた事件だった。
市販化に当たり、暗黒メガコーポであるオメガダインが暴走のトリガーとなり得るMチップの搭載を義務付け・・・
ここでヒカルに電撃走る・・・ッ!



『Mチップ?』
『ああ。ディテクター事件の時に、LBX暴走の原因となった制御パーツだ。』
息を切らしてやってきたヒカルに驚きながらサクヤは言った。
『でも、Mチップなんて、ここのLBXには搭載されてないよ。それに、ディテクターみたいな特殊能力をディ・エゼルディが持っているとすれば、この前の戦争の時に使ってるんじゃないの?』



ヒカルはすぐさまメカニック勢にこの閃きを打ち明ける。
しかしMチップはガーダインが捕まった後に既に全てのLBXから外されていた。
ましてや市販品でもない学園専用LBXに使われているはずが・・・ところが、タケルはこの説を支持していた。
タケルは「前にお姉ちゃんに聞いたことがある」テリーマンのような口ぶりでかつてアルテミスと同時に起きた大統領暗殺作戦の話をする。
ここでWを見たことのない人のために説明しなければならない。
大統領暗殺事件は前作Wにて、界大会アルテミス開催中に起きたA国大統領のクラウディア・レネトン首相の暗殺未遂事件である。
主犯であるジャッカルはプレイヤーとしてアルテミスに出場し、対戦するふりをしながら特殊ルーターLBX・シーサーペントを介してCCMのデータを演説が行われているアロハロア島へ送り、待機しておいた狙撃用LBX・アサシンにとって誰にも怪しまれることなく大統領を葬ろうとした。
しかしタケルの姉であるアスカがジャッカルの使用するLBXとCCMの動きが異なることを見抜き、結果的に山野バンをはじめとする正義のLBXプレイヤーの手によって正義の鉄槌がくだされ、ジャッカルは投獄されたのだった。
そしてそのルーターLBXこそ、マヤがLBX塚で拾った謎のLBXである。


『そうか!そういうことか!』
サクヤも納得したように叫んだ。
『バンデットのプレイヤーたちが、どうやって身分を隠して活動していたのか気になってたんだ。
つまり、彼らはそれぞれの所属国の機体で出撃して、このシーサーペントを介してバンデットのLBXを操っていた・・・』


視聴者にとって放映時から謎だったバンデットのカラクリがここで明かされた。
成程、シーサーペントを使っていたのか。
おそらく、メンバーたちの中でウォータイムに出撃する予定のない者らがシフトを組んで出撃していたのだろう。
そう考えると初登場時、キョウジが保健室でサボっていたのも説明がつく。
定期的にサボる事で、たまにいなくても怪しまれないような環境を作っていたということだろう。
いや、保健室で寝てたってことはありゃ本当にサボってただけか?

しかしシーサーペントは『遠距離から操作可能にする』というだけで『他のLBXを操作する』能力を有してはいない。
またしても空振りか。だが、暴走したLBXを再確認したヒカルはある事実に気づく。
ロノ、オーディーンM、ガウンタ、グレイリオ、DCオフェンサー、セイレーン・・・
ディ・エゼルディの支配を受けるのは全て汎用量産だった。
『原因こそ特定できないが、生徒が独自に設計したLBXはジャックされないのでは?』
それが彼らの出した結論だった。
HJ連載時からの謎がまた一つ明かされる。
構造が違うから暴走しないってのは結構単純な理屈でしたね。
てことは、ドットブラスライザーとかバル・ダイバーってフレームのレベルで一から設計されてんのか?
コアスケルトンくらいは使いまわしそうな物だが・・・なんとも手間のかかる機体である。
そんなメンテナンス性最悪そうな機体を3機も同時に受け持ってたサクヤは色々と凄すぎる。




なんにせよ、ディ・エゼルディの支配を受けないLBXのみ戦える状況となった。
さっそく学園中からハンドメイドのLBXとプレイヤーが召集された。
ヒカルのバル・ダイバー、ハルキのトライヴァイン、ムラクのマグナオルタス、ユノのドットフェイサー、リンコのオーヴェイン。
さらに、アラタのドットブラスライザーをスズネが使うことに・・・
ってスズネ!?ナンデ!?
いや、考えてみればゲームだと彼女は女アラタといっても良いポジションだった。
性格も似てるし、デスワルツブラザーズ退学の折に謝罪に向かったのもスズネだった。
つまりスズネは殆どアラタといっても差し支えない。ならばドットブラスライザーも使えるはず!!!
オーバーロード覚醒者でないという最大の問題が残ってるけど。
普通免許で戦車を動かすより難しそうだ。


さらにガウンタ・イゼルファーをヴァネッサ、ヴァンパイアキャット・ミリタスをカゲトラが使うこととなった。
ここでは書かれてませなユウトのスキュレイムもハンドメイド機のようですね。
ちなみにガウンタ・イゼルファーは良くてもグレイビーストはダメらしい。
じゃあガウンタ・イゼルファーも基礎から作った機体なのか・・・ってそれもうガウンタじゃなくね?
ムラクはロシウスにとってシンボリックなプレイヤーだから使う機体もロシウス色が出てるものじゃないとダメだったとかそういう理由があるのかも。



かくして数は少ないものの精鋭が集まり、翌日のウォータイムへと備えることとなった。
ヒカルは部屋に帰ろうとした際、女生徒と廊下でぶつかってしまう。
これはフラグか!?恋する季節がやってきたのか!?
確かにヒカルはクラスで一番目立つ王子様だな。
透き通るような白い額に暗めのブロンドの髪、青い瞳。ぶつかった少女はマヤ・ノヴァックだった。
落ちた荷物を拾い、そそくさとその場を後にするマヤだったが、ヒカルは足元にハートのペンダントが落ちていることに気がついた。
しかしまあ、マヤの外見が推測できるのはこの小説でもこの一文だけですが、紛れもなくグッドルッキングな美少女だというのがわかりますね。
マヤはある意味このストーリーの裏主人公とも言える存在だ。
二つの線が重なりあって物語はどのような進展を見せるのか!?


2015/08/15

LBX列伝 神威島奇譚③


・5日目

ユウトの暴発事件の翌日、またしてもLBXが操作不能になる事故が発生した。
オーディーンMが勝手に変形して墜落し、その周囲にいたLBXを多数巻き込む大規模な事故となってしまった。
当事者はやはりバンデットが現れる直前と同じノイズを感知していた。
まさかワールドセイバーの残党が潜んでいるのか?
ジオン軍やヒドラみたいに残党がしぶとく抵抗を続けるのはお約束だし、実際作中の時間軸ではA国でワールドセイバーの残党がヒロを利用しようとしている。
でも考えてみるとダンボール戦機の世界って悪の組織の残党が出てきた試しがないな。
イノベイターもガーダイン一味も見えないところで徹底的に根絶やしにされたのだろうか。
神谷藤五郎がW以降出てこないのはまさか・・・
事実なら比叡山の焼き討ちをした織田信長もビックリな殲滅っぷりですね。
仮にワールドセイバーに残党がいるとしたなら前に作品の組織と比べて何が違うのだろう。
・・・山野博士に関わったかどうかかな。
下手にあのオッサンに手を出さなかったことがワールドセイバーの命をつないだのかも。


まあワールドセイバーが存続しているのは事実だとしても、学園祭編の時に生徒も職員も全て潔白だと証明されている。
しかし今回の事件はワールドセイバーの影が見え隠れしている。
一体どちらが真実なのか?
生徒会が混乱しているとサクヤが墜落したオーディーンMの軌道に不自然な点があることを発見した。




『この軌道、何か変じゃありませんか?』
『・・・この半円形の軌道、確かに変だな』
『そうなんだ。仮にデスフォレストを目指すとなれば、直線距離の方が圧倒的に速い。でも、わざわざ半円形を描くなんてなにか不自然じゃないかな?』


旧グレンシュテイムを発進したオーディーンMはアフリカ北部へ行った後、急転換して半円形をの軌跡を描きながら海を越え、デスフォレスト周辺で墜落した。
つまりドイツからロシアに行きたいのにわざわざアフリカを経由するのはおかしいって寸法だ。
もっとも実際の航路だと燃料補給や乗客を乗せる都合で直接向かわないこともあるんだけど。



『だが、コントロールを失った後のことだ。どんな飛行経路になるかはプレイヤーにも決められないんじゃないのか?』
カゲトラがサクヤを見る。サクヤはそれに首を横に振った。
『もし仮にコントロールを失ったとして、その時このオーディーンMは何の影響に従って動くと思う?』
『何って・・・そりゃ誰も操作してないんだし・・・』
カゲトラが言うとそれもサクヤは否定した
『重要なのは、この機体は飛行形態だったこと。その場合、コントロールされていない機体は普通だったら外的要因で進路が変わるはずだ』


セカンドワールドは地球の環境が気流や天候すら再現されている。
故にオーディーンMが勝手に飛び回った場合その影響を受けないはずがない。
ところがこの機体は勝手に動いてるに割には機動がしっかりしている。
やはり何者かのハッキングによって乗っ取られていたのだろうか?
でもそうなると何でわざわざアフリカに寄ってから半円形なんて軌道を描いたのかが分からない。
勝手に飛んだにしては動きがはっきりしてるし、意図的に飛ばしたのなら航路が不自然だ。





『一定の地域で何かを探している、とか?』
ハルキが答える。
更にムラクが口を開く。
『あるいは、この範囲から外に出ることができない。そういうことか?』


ジェノック知性派の3人が立てた仮説は『ハッキングされた範囲で何かを探している』と言うことだった。
これなら、意図的に動かされていながら軌道が不自然だったこと、デスフォレスト付近で急に墜落した事の両方に説明がつく。
流石一部隊を率いていた隊長達だ。頭も切れる。
なお、これらの会話にスズネやヴァネッサは一切口を挟まない。理由はお察しください。
だが飛行経路の謎が解けたところでハッキングの理由や犯人がわかったわけでも無い。
生徒会役員は再び頭を抱えるのだった。





その夜、ペンギン荘の一室でマヤ・ノヴァックは暗い表情を浮かべていた。
彼女は昼のランキングバトルで丁度墜落事件が起きた現場にいた。
それどころか墜落したオーディーンMは彼女が整備したものだった。
プレイヤーのダニエル・メコリスキは主翼の付け根に亀裂が走っていたことをマヤが見落としていたのを厳しく咎める。
ダニエルはオーディーンMを開発・運用に成功した功労者だとホビージャパンで語られている。
自分が開発した愛機が整備不良で傷つくのは心外な部分もあるのだろう。



傷心のマヤの元へ来客が現れる。
グレンシュテイム高等科の門倉アンナだ。ゲームでもグレンシュテイム唯一の女性プレイヤーなので印象深い子ですね。
マヤとは同じクラスだったようだ。



『泣いていたのね』
『えっ』
『目元、黒いオイルの線が付いてるわ。』
慌てて袖でぬぐい取る。確かに黒い整備用の油が付いていた
『早くお風呂に入ったほうがいいわ』
まるでお母さんのようなことをアンナが言った
『何か用じゃなかったの?』
早く話題を変えたくてマヤは促した』
『・・・何か、悩んでいることがあるんじゃないかしら』


アンナは悩みを抱えているマヤを気遣って励ましに来たのだ。
圧倒的母性力・・・!どっかの赤い彗星なら即効で手駒にしたがりそうだ。
それに目元の線から直前までマヤが泣いていたことを一瞬で見極める洞察力。
彼女だったらスタンド使いがわからなくても咄嗟にタバコの煙を利用して炙り出す位の芸当は朝飯前と見た。
アンナの鋭い追求は実際的を得ていたが、マヤは真実を話す気になれずに誤魔化してしまう。
だがアンナを送り返す際、CCMに送られてきたメールを見たマヤの表情が固まった。
送信者不明のメールには『カエセ』と一言だけ記されていた。
コワイ!その昔チャクシンアリと言うホラー邦画があったのを思い出す。
あれ、相手の着信音を自動で映画内の呪いの着信音に変更して電話かけれるサービスがあったんだよな・・・懐かしい。








・5日目

サクヤの悪い予感は見事に的中した。
ウォータイムの最中森林地帯を疾走する二機のジラント。
その様子は明らかに正常を欠いている。なぜならば・・・

『大丈夫か!?』
『ヤバイ!足が嵌った!』
『早くしろ・・・!奴が、奴が来る・・・!』
右肩に29とナンバリングされたジラントがゆっくりと周囲を警戒するようにアサルトAR5Sとシールドを構えながら後退りで仲間のところへ向かう。
恐怖心、緊張感、そういったものが手に取るようにわかる動き方だ。
落ち着きなく左右に顔を振り、彼らを追ってくる「何か」を警戒している。
『う、うわぁあああああぁぁぁぁっ・・・・・・・・・・・・!』
『!』

仲間の悲鳴を聞き、ジラントのプレイヤーは銃を構えて警戒する。
だが、そこへ仲間のジラントの頭部が落下する。そして黒い影!
降伏や投降も構いなく無慈悲に二機のジラントは解体された。



・・・ウォータイム終了後、謎のLBXの正体はすぐさま生徒たちの間で噂となった。
誰が付けたか、セレディが操ったLBXと同じ『亡霊』(ファントム)が名付けられた。
生徒たちにとっては冗談のつもりかもしれないがワールドセイバーの残党がいる可能性を知っている生徒会にしてみればシャレにならん事態だろう。
騒ぎが大きくなってないのも、まだ暴走騒ぎの関連性に生徒が勘付いていないからなのだろう。
このあたりの顛末はHJ誌掲載のLBX列伝一三話と同じだ。
黒い影がファントムとして噂になり、マヤの部屋が荒らされる。
唯一異なる点として、錯乱するマヤを親友であるナタリヤが問い詰めるシーンが追加されていた。


『変な音がしたから覗いた。それは謝る。だが、これはどういうことだ?』
男のような喋り方でナタリヤが正面からマヤを見つめている。
『マヤ、私を見ろ』
ナタリヤが真剣な目でマヤを見つめる。両肩に乗せられた手が暖かい。
『・・・何でもない。何でもないの』
『そんなはずはない』
『いいの。放っておいて』
『マヤ』
『やめて。出て行って』


マヤが親友を無心に追い返したのは、自分が何か取り返しのつかない過ちを犯したと同時に、その騒動に親友を巻き込みたくないと思ったからだった。
悪夢のような事態にうなされるマヤを追い詰めるように謎のメールが再び届く。
日に日に悪くなっていく事態が行き着く先はどんな悲劇なのだろう?
アラタのいない今、ヒカルたちはどう動く?


2015/08/11

FM 




ふと気が付けば一週間も更新してないじゃないの。あー・・・いかん、いかんなあ・・・
世間は既にオーボン休みですが私は明日も仕事なんですよね。
連休中ぐらいは更新ガンバロ・・・



さて以前告知というかブログにも書いたとおり久々にミニ四駆を走らせに行ってきました。
場所は去年わたしが復帰直後に行き、コトリハヤイ号のデビュー戦となった店です。
以前は鬼のコーナー連続なレイアウトですが流石に一年近く経つと45度バンクやモヒカンストレート、ウェーブセクションといった具合に変わっていました。
というよりはジャパンカップ開催中だったのでそれを想定した構成になっていたのかもしれませんが。



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久々のレースという事で私も気合を入れてニューマシンを組んできました。
スーパーミニ四駆のストラトベクターです!
ボディカラーは最近車を買い替えたのでそれに合わせたブルー!何気に青はアルティメットブラック→メッキシルバーNEXT→ウルトラマリンブルーと言う組み合わせなので塗料だけで無駄に金がかかってるぞ!!
キャノピー部分にはハセガワの偏光シートを使ってるのですがシワになってしまったのが残念だ・・・
デカールは例によって余っていたスケモや1/60フルアーマーガンダムについてたラインデカールを切った張ったしました。
最後の最後でクリアーがカブってしまい表面がざらついた感じになってしまったのが残念だった・・・


ちなみにスーパーミニ四駆とはかつて二次ブーム時にフルカウルミニ四駆と共にリリースされていたシリーズですがレッツ&ゴー人気に完全に食われて当時すら持ってる人を見かけなかった不遇のシリーズだ。
ですが今見てみるとなかなかカッコイイデザインが多かったり大経タイヤを標準装備だったりして侮れないシリーズです。
実はまた痛車を作るつもりだったのですが一か月程前にまんだらけでコイツを見かけるや否や急遽変更したのです。
というのもこいつがスーパーFMシャーシだからという点にあります。
スーパーFM!レツゴ世代なら知らない人はいないカリスマ超人気マシン(異論は許さない)ブロッケン・Gに採用されたモーターを前後逆に配置した異形のシャーシである。
その特異な重心のためアップダウンに強いとかモーターの冷却効果が高いだとか当時のコロコロに書いてありましたが大嘘もいいところで、実際の所は数多の構造的欠陥を抱えるミニ四駆随一の使えないシャーシなのだ。





そのあまりの使えなさからむしろカルト的な人気を博し、多くの人が虜となっていたのだが実は言うと私もその一人で(昔からブロッケンが好きだった)いつかスーパーFMを使いたいと考え再販されたカーボンシャーシなんかのGUPをコツコツと買い溜めていたのだ。
じゃあなんでブロッケン使わないのと言われそうですが、スーパーFMで標準で大経タイヤが使えるのがストラトベクターしかないからです。
・・・と言うよりそもそもスーパーFMを搭載したマシンがたったの3種類しかないのですが。




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さてそんなスーパーFMを使いこなすためにまずはペラシャのピニオンを真鍮ピニオンに置換したワークマシンでオレンジギヤを慣らす。なぜならスーパーFMはかみ合わせの良くないオレンジギヤしか使えないから。



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ギヤもフローティングを施してしっかりと固定する。
なぜならスーパーFMは駆動系がガタガタでそのままではまともに動かないから。
ついでに言うと超速ギヤも専用のものを買わなければいけない。これが300円と地味に高い上仮に使わなかったとしてもTZシャーシ用のギヤとギヤカバーが強制的にくっついてくる。
にも関わらずTZシャーシは通常の超速ギヤを使用することが公式ルールで認められている。ただしスーパーFM、テメーはダメだ。
・・・この差は何?
こんなシャーシ使うんじゃないよというタミヤさんの遠まわしなメッセージだろうか。作ったのはお前らだろうに・・・




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フロントはFRPを貼ってガッチリ固定する。
なぜならスーパーFMはバンパーが貧弱ですぐ折れるから。
これはレツゴ時代に他のマシンに多く使われたスーパー1と同じ弱点なのだがスーパーFMはそれに加えてサイドガードまで折れやすい。
劇中のブロッケンGは地面にめり込んでも掘って進んでくるぐらいパワフルだったが現実は悲惨なものです。
唯一褒められる点はリヤバンパーが標準で付けられる点だが、一点止めなのですぐに壊れる。
なので写真のようにターミナル付近のギヤケースをネジ止めできるように加工を施すことで、安心してリヤガードが付けれるようになるが今度はこれをつけるとギヤボックスが開けられなくなる。
ギヤボックスを開けるにはリヤステーごと取り外すしかないのだがこれがいちいち面倒で・・・
追い打ちと言わんばかりに走行中にスイッチが切れやすい、シャフトが無駄に太くて重い上に使い回しが効かないので専用のシャフトがなかなか再販されず手に入れづらいという地味ながらも非常に鬱陶しい欠点まで付属される。
正直悪意の塊のようなシャーシなのですが世の中はこいつでちゃんと勝ってしまう人が存在するのだからスゴイ。




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今回一緒に走らせたのは前回も一緒に行った大学時代の\先輩/が使用したサンダーショットMk-Ⅱ、それに発売したばかりのシューティングプラウドスターと




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後輩が持ってきたフェスタジョーヌです。
さすが元模型部だけあって抜かりなくカラーリングしておるわ・・・
ボディカラーに合わせたローラーやスペーサーがキマってるぜ!!私もこの辺でおしゃれを主張したいんだけど結構高いんだよなー、色付きアルミローラー。
ちなみにいつもミニ四駆を走らせる時は一緒に行く同僚二名は同時にアクシデントが発生して二人共参加できなくなりました。
たまたま大学時代の知人を呼んでたからぼっちにならずに済んだが世の中何があるかわからないものです。



で、実際のレースの結果はさんざん手をかけた割に私のストラトベクターはそんなに早いわけでもなく、むしろ基本に定まったセッティングをしたフェスタジョーヌやシューティグプラウドスターの方がよほど早くて安定している始末・・・
やっぱダイレクトドライブってすごいね(白目
それにしてもスーパーFMで最新マシンと互角に戦わせるのは本当に難しいことなのだなあ・・・
だからこそやり甲斐があるとも言えるのですが、次は更なる改善をしてリベンジだ!!!




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ちなみにレース中、急に私のマシンが止まったので何事かと思ってチェックしてみたら写真のような状態になってました。
どうやらコース上に何故か輪ゴムが落ちていたようで、それを私のマシンがうまい具合にすくい取ってシャフトの回転で縛り上げた様です。
え~!こんなんあり得るの!?と言わんばかりの物凄い予想外なトラブルでした。
そもそもなんでコースに輪ゴムが落ちてたんだろうか・・・もしや後続のマシンを動けなくするための他レーサーの狡猾な罠だったのか??



2015/08/03

ちゅんちゅんちゅんちゅん!!




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ウチに届いてから一週間!
唐突な上、若干タイミングを逃し気味だがS.H.figartsのことりちゃんのレビューを始めるぜ!!!
あ、そういや今日は穂乃果の誕生日でしたね。
ならば彼女の親友を誕生日に紹介するのはいたって普通!常識的な流れ・・・!





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まずは正面。
どっからどうみてもことりちゃん。
穂乃果の時は惜しくも何か違うという感じだったのですがことりちゃんの顔はほぼ完璧。
アーツ(正確にはバンダイ)は顔がダメと言う風潮も経験の蓄積ですっかり過去のものとなった気がします。
セシリア、箒。お前たちの犠牲は無駄にはせぬ・・・(あっちはAGPだが)





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後ろ。
フィギュア原型師泣かせ(でないかと思う)特徴的な髪の毛も忠実に再現。
攻守において完璧だ!





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ことりちゃんとしては初の可動フィギュアなだけあってもう動かしていて楽しくて仕方ない。
なので色々とポージングを取らせる。
表情パーツは通常顔の他に口を開いたバージョンもあるのでそちらに差し替え。





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あ・し・た・よ・か・わ・れ!
ここの歌い方とポーズが可愛くて大好き。




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意外とむっちりしてエロい体つきなのでこの様なポーズも様になります。
アー・・・イイ・・・たまらない・・・





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アイドルらしく可愛らしいポーズもバッチリ決まります!
世間の連中はことりちゃんの事をあざとすぎだの、援交してそうだのなんだの言うがこの胸焼けしそうな甘ったるさがいいというのがなぜ分からん!アムロ!




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表情パーツ3種類目は笑顔!
このニコッ!とした表情がなんとも堪らん。虎眼先生や牛股師範の笑み並みに大好きです(嫌な喩えをするな)
この顔を見るだけでジゴクめいた猛暑続きの夏も頑張ろうと思えるぜ。





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ことりちゃんのレビューと言いつつ全く紹介していなかった海未ちゃんもついでに紹介しとくぜ!
ことりちゃん同様特徴的な顔つきを見事に再現していて如何にも海未ちゃんって表情だ。
髪の毛は若干、青みが強い印象ですな。
アニメだと殆ど黒髪でしたがまあ、この衣装を着ているススメ→トゥモロウのジャケ絵でもガッツリ青髪だったので別に問題はないだろう。




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さてartsの海未ちゃんの特徴といえばズバリ困り顔でしょう。
とは言ってもライブ中はこんな顔してなかったし正直どう使ったものか迷った挙句結局こういう使い方が一番似合うという結論に。
そもそも彼女こんな短いスカート履けるかとかなんとか言ってましたけどどうみても普段着てる制服の方が丈短いよな。
ていうかあんなギリギリな短さのスカートを誰も疑問に持たないあたりあれが音乃木坂の標準なのか?
ハァー!ハァー!いけないぞ!そんな事では・・・!!!





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さて海未&ことりのプレバン組にはボーナスパーツとして手繋ぎ用のハンドパーツが付属しておりましてこれを使えばライブ前に三人手をつないだシーンを再現可能というわけだ。
同時に三体揃えた人へのご褒美的な意味合いもあるのだろう。
・・・ただな、このシリーズを象徴するようなパーツであるにも関わらず三体キッチリ立たせて非常に貧弱な手首軸で繋げなきゃいけないのは何気に難易度高いです。
スタンドを工夫しなくちゃちょっとした衝撃でもすぐに倒れそうで、正直この状態で飾っておくのはあまりオススメできない・・・





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という訳で三人揃えた諸氏は別のポーズで絡ませるのが吉かと。
ああ~~~~もうこの三人をひたすら弄ってるだけで至高のひと時だ。はるかに良い。





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ホント、イイ・・・すごく楽しいです・・・




という訳でS.H.figartsの南ことりちゃん(+園田海未)でした。
ふたばなんかを覗いてみると海未ちゃんは肩の軸が根元からケジメされるというニンジャスレイヤー=サンと全く同じ弱点を持っていることが判明したのですが、私の個体はアタリだったらしく、どれだけ動かしても全く壊れませんでした。
ことりちゃん共々大きな不良も見当たらなかったので満足しております。
ニンジャスレイヤーは本当にアッサリ折れたので・・・
最初はことりちゃんだけあればイイやという感じだったのですが三人揃えて遊ぶのがこんなにも面白いとは計算外だったぜ!
惜しむべきは穂乃果意外が限定品で既に入手困難であると言う事ですね・・・
二人共WF会場でさっそくプレ値で売られてたりもしたが、再販とかあるといいですね。
まあでもどっちみち衣装違いで9人出るからそっちを集めるのもアリですね。
ていうか私はどうしよう・・・