2015/06/30

IDOL MOVIE



先週の土曜にラブライブの映画観てきたッッッ!!!
じゃあ土曜か日曜に記事書けよボケとか痛烈なツッコミが入りそうですが実際そのとおりである。
いやまあ土曜は帰ってきたのが夜中だったからアレですがせめて昨日には書いておきたかった。
近場のイオンシネマへ観に行ったのですが『公演開始から2週間たったしまあ大丈夫だろう』と慢心していたらレイトショーの一番最後の分をなんとか確保できたというギリギリっぷりでした。
都会ならこうもなろうと思えるが田舎のイオンですらこの有様とは侮りがたしラブライブ・・・ッッ!!!
それにしてもホントに驚いたのは時間的にかなり遅い時間帯だったのに映画館に大勢客が入って大体ラブライブの特製ポップコーンセットを買っていくところだった。
そうは言っても実際はラブライブ以外の客も結構いただろうし若者の映画館離れとは何だったのか・・・と言いたくなるほどの賑わいっぷりでしたね。
なんやかんやで2~3ヶ月に一回は映画館に通っている映画好きとしては映画館が賑わってくれるのは嬉しい限りです。
もう少ししたらアヴェンジャーズも観に行かないとな・・・



(※以下若干ネタバレを含みます。)





さて感想ですが・・・
個人的にはかなり良かったです!80点以上は上げちゃう!!!
まあ色々突っ込みどころが多いのは認めます。唐突に海外行っちゃったりとか最後のアレはスケジュール的に無理だろうとか三年生が今更になってこれからの事を悩み始めるけどお前ら進路決めてなかったのとか等等
ですがこの作品にあまりストーリー性を求めていない私にとっては十分楽しめるものでした。
だってことりちゃん可愛かったしッッッッ!!!!
そらもうアレよ。開幕からして『ホノカチャン!』2連発でもうハチャメチャが押し寄せて来ていましたよ。
そのあともババ抜きとかチーズケーキとか脳がピクピクする様な展開が多くて非常に宜しかったですね。
海外に行くまでが唐突だったりとかはアレよ、ホームアローンだって割と脈絡なく海外旅行に行ってたりしましたし。
そしてケビンが迷子になるまでがお約束だ。
でも誰もそこには突っ込まないだろう?つまり、そういう事なんだ。





そしてなにより『潔くμ`sはここで解散!』という展開にしたのが良かった。
・・・まあここは二期のラストでも決めてたことなので焼き直しと言えばそれまでなんですが。
実際あのままμ`sを続けたところで、それは本心から『アイドルをやりたい!』ではなく『スクールアイドル存続のために仕方なく』なのでどうしても商業的な理由が混じってしまうだろう。
そうなってくると、どんどん自分のやりたいことより周囲が望む事の比率が高まっていってラブライブを目指していた頃のμ`sの輝きが失われていったのではないかと思う。
やりたい放題やって人気を博した深夜番組がいざゴールデンに登ってくると途端につまらなくなるのと同じ理屈だ。
有名になるってことはそれだけ責任やらしがらみが増えてしまって、それは確実に自由や楽しさを奪っていくんだよなあ。
大事なのはμ`sが過ごした今なのだ。
『今日よりも明日』ならぬ『明日よりも今日』という逆ミスミの爺さん理論だ。
なぜかこの辺の件でエグゾスカル零の最終章を思い出してしまった。
『俺がこの先この世界のどこかで残存人類に出会うことがあったらきっとこう言うだろう』
『人類に明日などない、今日この日があるだけだ』

限られた時間を握り締めるからこそ、その一日が尊いのだなあ。
あとはラストの曲でメンバー全員の名前が歌詞に入ってるのはいつかやるんじゃないかと思ってたのでホントにやってくれて嬉しかった。
うまい具合にメンバー全員の名前が違和感なく散りばめられる単語になってたんですねぇ。
これでもし作者が荒木飛呂彦だったら『終着の地を焦がす寡黙な炎』とか『闇の気配追う波紋の茨』とかおおよそアイドルらしくない単語がブチ込まれていたことでしょう。
女の子らしい可愛い名前で本当に良かった(そういう問題か?




まあそんな訳で充分に楽しんで見てきました。
二回目を見に行くかどうかは同僚たちと話し合って決めようかな・・・って感じです。
ママライブのメンバーとかもう一回見て確認したい場面もあるしな。
そしてなによりスクリーンで見れるのはこの期間しかないんだよなあ。
なんかの弾みで劇場で再びやってくれない限りは今しか大画面で見る機会がないんだよね。
・・・で、そんな中でSWの新三部作がまたしても大画面で見られるはずだったんですが、EP2以降の放映をさっさとやってくれ。
結局、EPⅦの公開までやらない気がしてきたぞ・・・
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2015/06/26

手ごわいシミュレーション・闇



買ってきましたファイアーエムブレムIF!!
二本同時発売という試みが新しいFEの最新作が今日発売しました!
GBA時代からのエムブレマーである私は当然購入しましたよ。
・・・限定版争奪戦に敗れて通常版だけど!
FEの普段の話題の登らなさと限定版の熾烈な争奪戦の凄まじい温度差はなんなんだろうね・・・
2本のうちの白夜が初心者向け、暗夜が上級者向けとの事だったので暗夜王国編を購入しました。
さて、今回も覚醒同様マイユニットシステムがあるので名前を考えなければならないのですが・・・









フーミン









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フーミンがいいなァ!!!




覚醒がげろしゃぶだった以上、この名前以外ありえないのだ・・・
ウフフフフフフ!今日から君はフーミンだァ!
気に入って貰えて嬉しいよフーミン!
フ~~ミィィィィ~~~~ン!!

まあ前作を意識したというのもあってげろしゃぶに近い容姿にしました。
今回、顔に特徴がつけれるみたいだったので横傷をいれてちょいワル風に。
前も書いたけどこう、ほどよくモブっぽい感じがお気に入りです。
で、いざプレイ。おうおう中々面白いじゃないの・・・ただなあ・・・







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名前が名前だけに緊張感ブチ壊しです。
なんか争い合う敵国の将軍たちというか、セクシーコマンドー部の部員達にしか見えねぇ。
その真面目な顔でフーミンを連呼するのは腹筋に良くないからやめてくれ。
なんかげろしゃぶの時よりはるかに場違いな感じがするのはなぜだろうか・・・
と思ったが覚醒は出自が謎の旅人だったから変な名前でもそれほど違和感無かったけどこっちは一国の王子でしかも兄弟達と全然違う名前だからこんなにマヌケに聞こえるんだろうか。
他がまともな名前なのに一人だけこんな名前とか虐待を疑うレベルです。
いや、つけたのは私ですが・・・





さて現在9章までプレイしましたが・・・
白夜をやってないので何とも言えませんが難易度は程よい感じに思えます。
ちなみに個人的なこだわりでクラシックモードです。難易度はさすがにノーマルモードですが・・・
2章で迂回したほうが安全に進めるところをまっすぐ突き進んだら軽く3回ほどリセットする羽目になりましたが・・・
今回も覚醒同様ダブルシステムがあるのですが敵側もダブルを組むようになったので中々手ごわくなっています。
AIも覚醒よりも賢くなってる気がしますね・・・
新要素の龍脈も下手に使うとこっちも身動きがとれなくなるようなシチュエーションがあって中々考えさせます。
キャラも覚醒同様濃いメンバーがそろってますなあ・・・
特に自称ヒーローのハロルドさん。
『運のいい男』の呼び名にたがわず初戦闘でいきなり2%の必殺引いて『スゲー!ほんとにラッキーじゃん!!』とか思ってたら敵が最後の行ったになったとき3%の必殺を食らって一撃死という非常にインパクトのある登場を決めてくれました。
つーか一緒に仲間になるエルフィの方が力も強いし防御もはるかに上だからこいつ要らないのでは・・・
いやまあ、まだ始めたばっかだしスキルや職業しだいでいくらでも化ける可能性はありますがね。




まあなにせ2年ぶりのFE新作ですからゆっくり楽しんでいきたいです。
丁度とんと続報のなかったマックスファクトリーのティアモのフィギュアも彩色原型が公開されましたしね。
figmaのルキナも今月発売のはずだし(流石にもう延期はしないで欲しい)エムブレマーにとっては嬉しい夏になりそうだ・・・
2015/06/25

SHOW BY ROCK!! track-11「グレイトフルロックフェス」


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プラズマジカの仲を引き裂くダガーの企みは土壇場で阻止された!
目論見が失敗したことを指摘するキングに対し『あんなものはただのお遊び』と余裕の表情を崩さないダガー。
単なる負け惜しみだろうか?・・・否ッ!あの作戦は確実に成果を上げていたのだ。
プラズマジカを助けるために力を使ったキングはストロベリーハートへのフドウノリウツリが出来なくなってしまった。
ダガーにしてみればどっちに転んでも悪くない投資だったのだ。彼の牙城を崩したとは到底言い難い。


そして嗚呼・・・!なんということだろう。遂にグレイトフル・キングはダガーに曲を提供してしまう。
その素晴らしい出来栄えに思わずUR化してしまいそうなほどテンションMAXになるダガー。
『さあ曲は作ったぞ!さっさとここから開放しやがれ!』







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だが断る


このダガー・モールスの最も好きな事のひとつは自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ…
卑劣!いざ曲が手に入るとダガーはあっさり約束を反故にしてキングの開放を拒否する。
ダガァーーーー!どこまでも腐りきってやがるぜェーーーー!!!
彼が捕まってどの位たつのか知らんがあんなエレベーター程度のスペースに24時間監視付きで缶詰とか常人なら発狂しそうだ。
網走刑務所の囚人とかでももうちょいマシな暮らししてそう。
なんにせよキングに曲を作ってもらってイヤッホイな彼は最高にハイッてやつなテンションになっている。
もう今すぐにでも空へ飛んでってしまいそうなくらい・・・
って飛んでるー!?(ガビーン
しかもなんか雲と一体化するし第三の目とか開いちゃってる。
ちょっとこいつだけ次元が違いすぎるでしょ・・・うっかり出る番組を間違えてしまったんじゃないかと思いたくなるほどやりたい放題だ。
こんな半神的存在に勝つ方法はあるのか?






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と、ここはMIDIシティから遠く離れた山奥にある県立月里村高校。
お前らまだMIDIシティ行ってなかったの。
明日から本気だすって言い続けるニートみたいだ。
学生ゆえ競争率の高いグレイトフルロックフェスタには出られないと思われていたがなんとオガサワラが彼らにチケットを渡していた。
ユニコーン・ビジュアルを追い出されたと思ったら早くも次のバンドを掘り当てていた様だ。
そのフットワークの軽さは流石というべきだがクリクリはどうなったんだろう・・・
今頃超人墓場で強制労働だろうか。






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ベリーさん不在という若干心配な状況の中、ついにフェスが始まった。
プラズマジカ、シンガンクリムゾンズ、徒然なる操り夢幻庵、トライクロニカ。まさにMIDIシティオールスターズという感じで続々と集まっている。
更には雫シークレットマインド、しにものぐるいまでエントリーだ!!!
これまでの集大成という感じで盛り上がってまいりましたねぇ。
その一方で社長とアンゼリカさんは野暮用を済ますとのことで遅刻。
MIDIシティ最大のイベントに所属バンドが全員参加するというのにそれよりも大事な用事とは・・・?








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さあトップバッターはトライクロニカ!
MIDIシティナンバーワンのトップアイドルでありながら全然出番のない彼らですが一話以来となるバンドシーンをようやく堪能・・・
かと思ったらカメラは即シンガンにパス!無慈悲!!!








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順調に各バンドが演奏を済ませていきフェスの盛り上がりは最高潮に!
が!そこに突如として不可解なノイズ!!!それに呼応するかのようにガラスめいて夜空が割れ落ちる。
この符号が意味することは一つ・・・ダガーがついに動き出したのだ。









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いつもどおりの暗黒空間に呼び出される各バンドメンバー達。
ダル太夫はもう当然の様に浮いている。
アレだよ、特が高いと宙に浮くぐらい可能なんだよ。
それにスタンドでジャンプしてるだけのはずなのにどうみても自在に飛んでたジョジョ3部に比べりゃ全然納得できる








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そこに襲いかかるのはダークモンスター、デモンクイーン!
ゲームだとデモンズベノムの対応ボスですね。
飛翔するシーンが特撮怪獣めいてカッコイイです。
迎撃態勢を取るミューモンたち、光り輝くお師匠様。
お師匠は光りますか?おかしいと思いませんかあなた。
なんか一人だけ体が光るし舞空術使うしこの人もドラゴンボールあたりと出演作品を間違えたのでは・・・?
デモンクイーンは羽から光球をファンネルのように飛ばす、アクロバティックな飛行で華麗に回避するダル太夫!
このカメラアングル、WARS終盤の空中戦を思い出すぜ!!!







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攻撃を受けなかったのはシアン、シュー✩ゾウ、ダル太夫の3人のみだ。
怯えるシアンを励ましつつ二人で力を合わせることを申し出るシュー✩ゾウ。
そういや1話でシアンが襲われた時もフォローしてたよね。
ここに飛ばされた時も真っ先にツインズに下がっていることを支持してたしウザイけどいいやつだぜシュー✩ゾウ!
ここでシアンとシュー✩ゾウの夢のタッグが結成されるかと思いきや・・・?








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『かような敵はあちき一人で十分でありんす』
『主たちはこの後の大戦に備えて、力を温存しといて下さいまし』



なんとダル太夫が一人で戦うつもりだ!!
若い世代に後を託すために自ら殿をかって出るとは・・・
その姿はまさにサイバイマンの相手を名乗り出たヤムチャの様・・・いや、どっちかっていうと富樫虎丸が戦おうとすると割って入る男塾のメンバーかな。
後者のほうが安全度が段違いだし。
それはともかく一気に11人も戦闘不能にさせたコイツに対して一人で戦うのは余りにも無謀ではないのか!?
だがダル太夫お師匠には怯えも迷いも存在しない!
『極東の音楽魂、とくと味わうがいい!!』






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「ファイナルフュージョン、承認!!」







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「了解!!ファイナルフュージョン!!プログラム・・・ドライブ!!」








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「これが勝利の鍵だ!!」






ナンデ!?ダルマナンデ!?


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唐突にお師匠がダルマと合体した。
猛烈なスピードで追い上げるデモンクイーンと巧みにかわし続けるダル太夫。
一体俺は今なんのアニメを見ているのだろう。
楽しいライブが始まると思ったら異空間に放り込まれて巨大な蛾のオバケとダルマが壮絶なドッグファイトを繰り広げた。
何を言っているかわからないと思うしなんか精神病の患者が話す夢の内容みたいだ。
そしてこんな謎すぎる対決を全力で作り上げるスタジオグーニーズ。
スタッフの皆さん遊びすぎィ!テストに出ないよぉ・・・・





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『くそったれ!貴様がパワーなら俺はスピードだ!一生かかっても追いつけんぞ!!』




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『これはこれは・・・お久しぶりですね・・・』




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ゴムゴムのおおおおお!!!




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ブレッド!!!



東方の音楽とは一体・・・うごごごごごご・・・



いやあの音楽でダークモンスターを倒すと言う話だったのでは・・・?
とか思ったけどそもそもちゃんと音楽で戦ってるのがシアンとアイオーンしかいなかった。
『音楽で浄化する』とか『メロディシアンの輝きを取り戻す』とかそのくだらぬ考えが命取りよ・・・
過程や・・・方法など・・・どうでもよいのだァーーーー!!!





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それにしてもお師匠が強すぎる。
この人に怪我負わせたダークリーパーはどんだけ強かったんだよ。
ひょっとしたら1000年に1人レベルの超優秀なダークモンスターだったりして。
ダガーも無理やりクリクリ使うんじゃなくてそいつを温存しとけばよかったのに・・・
まあ普通に弟子を助けるために負傷したとかかもしれんけど。
最早虫の息と化したデモンクイーンに猛然と迫るダル太夫。
だがその時シアンはデモンクイーンの内側から響くロージアの悲鳴を聞く!
つぎはぎの時にダークモンスターを倒せば元に戻るのが分かってるんだから別に止めなくてもいい気がするけど。
まあお師匠さまが殺す気満々だったから流石にヤバイと思って思わず止めたのかもしれないが。
『今生の別れでありんす!』とか言っちゃってるし。あんなダルマが猛スピードで迫ってきたらそりゃ命の危険を感じる。
しかしクリクリは本当に可愛そうだな・・・
実際彼女達は対バンに負けた。だが此処までされる謂れはない!!





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次回はいよいよ最終会!
シアンはロージア達を助けられるのか?
ダガーを倒すことはできるのか?
元の世界に帰れるのか?

ていうかホントにあと30分でまとめ切れるのか!?
だがここまで来た以上、我々にできることはただ一つ、刮目して待てッッッ!!!!



2015/06/20

SHOW BY ROCK!! track-10「 ウラハラなRhapsody」





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無事対バンに勝利したプラズマジカは凱旋モードだ。
名前もロクに知られないマイナーバンドだったのが大番狂わせの大物食いで飛躍的に名を挙げた。
ネットでも話題がフットーしそうだよう///という状況で人気はウナギライジング。
ボーカルのシアンも大注目を浴びて一躍有名人になって幸先は非常に明るい。


そんなお目出度い展開なのだがチュチュは一人浮かない顔をしていた。
ユニットのリーダーであるにかかわらず、世間からの注目もロージアの対抗意識も全部シアンに持って行かれた。
今やチュチュの存在などシアンの付属品。仮面ライダーチップスのお菓子みたいな扱いを受けている。
商品本来の価値はポテチの方なのにオマケにばかり注目が集まり商品価値が逆転している。
そんなコンプレックスは次第に彼女のメロディシアンを黒く染め上げていくのだった・・・




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案の定、ネット上の評価はシアンを評価するものばかりだった。
音楽業界のトップを目指すチュチュにとってシアンの存在は徐々に目の上のタンコブと化していく。
どいつもこいつもシアンシアンシアン!何故だ!何故この私の才能を認めねえ!?
と、アミバ病でも発症しそうな精神状態になっていく。
いけないぞチュチュ=サン!そんなことでは!!
ゴスロリ猫属性のシアンに比べるとチュチュはキャラ的にも弱い部分があるかもしれない。
腹黒あざとさはロージアちゃんに一歩劣るし、一話で片鱗を見せた女王様属性もアンゼリカさんの方が上っぽい。
自慢のバストはメンバー内ですらモアに負けている。
ちなみに判明している限りだとアンゼリカさん(95)>モア(92)>阿(90)>ジャクリン(88)>チュチュ(86)だったりする。
歌唱力は愚か胸のサイズでも中学生に負けるのか・・・
いや、これはむしろジャクリンがデカ過ぎるだけな気がする。ホルミーもチュチュと1しか違わないし、クリクリはこれが選考基準だったのかと疑うほど巨乳揃いだ。
あと、判明してない分を含めるならバイガンバーのバイイエローとか忍迅雷音の燐、雫シークレットマインドのウエンディあたりがスゴイ戦闘力を有してそうだ。






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そんな事は露知らずベットで対バンを思い出してくつろぐシアン。
と、突然ベリーさんが再起動する。復ッ活ッ!ベリーさん復活!ベリーさん復活!
だが再会を喜ぶまもなくベリーさんはただならぬ口調でメンバー全員の招集をかける。
ベリーさんはダガーが間違いなくフェスの最中に襲撃をかけてくることを警告する。
それに対して『よろしい、ならば戦争だ』(そんなのみんなでやっつけちゃえばいいじゃん)とケンカ上等な態度を見せる。
だが、それではダメなのだ。
ダガーを打ちのめすのは音楽のエネルギーで勝つしかないらしい。
なんか、MOTHERのギーグみたいですね。






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同時にベリーさんはダガーが狙っている優秀なミュージシャンを明かす。
トライクロニカのシュー✩ゾウ、徒然なる操り夢幻庵のダル太夫、そしてプラズマジカのシアンだ
ベースがいないんですがそれは・・・
もしかしてダガーさんが自分でベースやるつもりなのか!?
MIDIシティの頂点に立ってるくらいだし本人に音楽の才能があっても不思議じゃないだろうし。
それにこんだけ苦労して集めたメンバーを完成させる最後の1ピースは自分こそが相応しいとか帝王的な思想を持ってそうだ。
まぁ、ベリーさんの言葉を信じるならさっきの3人だけでバンド作るつもりっぽいけど。
後、ダガーが狙っているシアンもダル太夫も胸は平坦な方だ。
クリクリがあっさり捨てられたのはダガーが貧乳派だったからなのか・・・





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クリティクリスタの対抗心、世間の注目、そして音楽会の頂点に立つというダガーの興味さえもシアンが持っていった。
どこで間違えたのだろう。プラズマジカを続ける限り、自分は一生日陰者なのか?
失意のチュチュに『幸運をもたらすもの』と言うタイトルで一通のメールが送られてくる。
なんて胡散臭い表題なんだー!っていうかメアドで差出人がバレバレだーーー!
年収1000万になる方法とか病気が治るツボとか、そういうオーラを感じる。
しかもダガーは多数のバンドを襲っている悪の大将だ。
ネットが発達した今日日中学生でもこんな見え見えのトラップには引っかかるまいて。




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ところがこの怪しい餌にチュチュは見事に釣られクマー!
おいィ!君、アキバの駅前で話しかけられてラッセンの絵画とか買わされるタイプか?(最近はいないそうだが)
まあ、精神が不安定になると普段は見向きもしない極端な思想に染まりやすくなる。
今のチュチュならコラーゲンとかマイナスイオンを万能物質だと信じて疑わないだろう。
MIDIシティにそびえ立つ巨大なビルと、その全景を見下ろせるエレベーターに思わずBBRのボロエレベーターと比較してしまう。
そこにダガーがエントリーだ!





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『この間のライブ、君の演奏は素晴らしかったね』
『君には、誰にも負けない野望がある』
『君は誰よりも輝きたいんだろう?』
『私の元に来なさい』


ダガーによるチュチュの研修が始まる!
嘘DESU!全て嘘DESU!!
ダガーの目的はMIDIシティの支配であり、彼の標的がシアンなのは明白だ。
ダガーがシアンを差し置いてチュチュを引き抜こうとするのは矛盾しているッッ!!
しかし、チュチュはそこに疑問を挟むことはない。
突然の事態に思考が追いついていないのか?あるいはこの言葉を嘘と認めることは、自分の価値がシアンより下であることを暗に認める事になるからだろうか。

迷えるチュチュを言葉とイメージの両サイドからダガーが責め立てる!!!





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幼き日、グレイトフル・キングの演奏を聞いて音楽の道へ進んだチュチュ。
その日から彼女にとっての音楽は聴いて楽しむより、演奏して皆に注目してもらいたいと思うようになる。
注目される演奏ができれば皆が自分に注目してくれる。
こうしてチュチュはセリエAの選手に憧れるより・・・ロックスターに憧れるようになったのだ!!!






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時は経ち、路上ライブで一人音楽を伝え続ける日々、そこへメイプル社長が現れる。
聞いたことのないマイナーバンドであったが、野望の一歩のためにプラズマジカに入ることを決心した。
いつの日か、ソロで立ち上がり羽ばたいていくために・・・
そしてシアンが現れ、チュチュは確信する。
この子がバンドに入れば、プラズマジカは必ず注目を浴びる。
そして、彼女の思惑通りプラズマジカはトップアーティストへ上り詰めた。全て計画どおりに進んだはずだ。
ならば、プラズマジカを捨てることに何の迷いがある?


チュチュの強い野心は注目されたいという渇望から来るものだったのか。
なんかエヴァのアスカを思い出して重い背景があるんじゃないかと勘ぐってしまう。両親に構ってもらえなかったとか・・・
でもアイオーンが顔にビニール袋が張り付いた程度の理由でダークモンスターになりかけてたので今一深刻な悩みに聞こえないのが悲しい。
あいつがしょうもない理由で闇堕ち仕掛けたせいでチュチュの悩みとクツに小石が入ったのがどっこいどっこいになっちゃってるよ。
そういえばアイオーンの悩みはそんな感じだったけど無職で引き籠もりな事には特に悩みを持ってなかったんだろうか・・・
まあ、ロム以外はみんな無職だし。
いやそこは危機感持とうよ・・・






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『おや、既に決心が出来ているようだ』
『はい。私、プラズマジカを辞めることにしました』



洗 脳 完 了 
チュチュの弱みに漬け込んだ揺さぶりは功を無し、見事プラズマジカ脱退を決意させることに成功する。
『野望を叶えるためだったら、私はどんなことだってするんですわ』
今回のチュチュを振り返ってみると・・・
・敵の本拠地に一人で来る
・騙されやすい
・野望のためにどんな事でもする
・見られるのが好き

ああー、これは夏コミ2日目案件ですねぇ・・・
先週のクリクリといいサンリオは張り切って燃料を投下しすぎなのではないだろうか?ボブは訝しんだ。
今年のオーボンはクリティクリスタやチュチュがあんな事やこんな事をされる薄い本が・・・
・・・アッハイ、SHOW BY ROCK!は猥雑が一切なく、お子様でも楽しめる安全なアニメです。


ダガーの目論見はチュチュを使ってプラズマジカの仲違い、およびシアンのメロディシアンを曇らせてダークモンスター化させる事だった。
成長したシアンのメロディシアンがダーク化したら一体どれほど強大なダークモンスターになってしまうのか!
それを阻止せんとキングはベリーさんにフドウノリウツリ・ジツを刊行しようとするが・・・
既にダガーにはキングがストロベリーハートに乗り移っていたことがバレていた。
そしてギターの憑依は思ったより体力を使う行為らしい。
たまに返事がなかったり1話で寝ていたのはこの伏線だったのか!ゴウランガ!!!






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そんな深刻な状況とは裏腹にプラズマジカの残りの三人はゆる~くお菓子食ってた。
さりげに美味しすぎる水が置いてありますね。雫シークレットマインドまた出てこないかな・・・
呑気にチュチュを出迎える三人だがチュチュの様子が明らかにおかしく・・・?







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『私、今日限りでプラズマジカを辞めますわ』
『実はユニコーンバーチャルミュージックにお世話になることにしましたの。
元々、ソロ活動が目標だったんですの』








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私はプラズマジカをやめるぞォーー!シアンーーー!
突然の脱退宣言に同様を隠せない3人。
そこへベリーさんが急に覚醒してチュチュがダガーに洗脳されていることを話す。
チュチュを引き止めんと真っ先に駆け出したのはモアだ。
ここで最古参のモアが止めに入るのがグッと来るぜ。一番付き合い長いもんな・・・
続いてレトリーもチュチュを抑えに入るがチュチュの心はダーク化する一方だ。
そこで問題だ、この事態をどう解決する?







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脱退なんてくだらねえ!私の歌を聴け!ボンバーーー!!
チュチュの心を動かすのはこれしかない!三人は心を合わせて迷宮DESTINYを奏でる。
チュチュがプラズマジカのために作った曲だ。
ソロでスターになるという夢は否定すまい。だが本当にプラズマジカは踏み台だったのか!?





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プラズマジカは私にとって・・・
踏み台なんかじゃないですわ!!!




『おれはしょうきにもどった!』
早い、早いよスレッガーさん。
プラズマジカ脱退宣言からここまで約2分。いくらなんでも短すぎィ!
いやでもゼハートが出撃してアセムと交戦して撃破されるまでの時間の2倍もかかったんだから全然短くないですね!?(錯乱)
さらに言うならモーターマンがラーメンマンにやられるまでの時間と比べれば4倍にもなる。
もっと言うなら郭春成が刃牙にやられる時間の60倍の・・・(もういい)
いやまあその・・・1クールアニメだし他にも可決しなきゃいけない問題も色々あるしね・・・?
とは言え最初の方からずっと伏線貼ってた問題だっただけにもうちょっと時間かけても良かったと思うけど。






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ダガーの束縛から逃れたチュチュだったが、洗脳中に述べた発言は決して嘘ではなかった事を明かす。
プラズマジカの活動は全て自分の野望を叶えるための布石だった事
シアンに曲作りを勧めたのも、ツインボーカルを提案したのも全て自分が注目されるためだった。
隠してきた本音を、避難されて当然の真実を涙ながらに語るチュチュ。
だがそんなチュチュを三人は温かく迎え入れる。
『そのおかげでプラズマ直に人気が出たんだからそれって結果オーライじゃん』『チュチュは今、プラズマ直を本当に辞めたいの?』
レトリーは過去ではなく今、チュチュがプラズマジカをどう思っているのかを問う。
いつか来る別れより一緒にいる今を大事にすると決意したレトリーならではの言葉だった。
あの気弱で臆病だったレトリーが!!!
何という成長具合だ。レトリーはほとんどブッダ、故に半ブッダです。
それに対してキッパリと『そのつもりはない』と否定するチュチュ。
・・・何はともあれ一件落着!
ダガーの企みはプラズマジカを引き裂くどころかより一層絆を強くした。
愛する~友の~眼差しがぁ~、黒い罠に迷い込んだ俺を救い出す~テーテレレテッテッテッテ(1番と2番が混じってます)



そんなわけでチュチュのトラウマ克服会だった。
なんていうか自分が一緒に目立つためにツインボーカルを提案したってのは結構リアルな思考だなあと思った。
現実世界でも割とありそうな感じがします。
しかし逆を言えばチュチュはシアンと同じ土俵に立ったことでハッキリと比較される立場になってしまったと言える。
シアンばかりが持て囃され、チュチュはバナナマンの日村じゃない方みたいな扱いになってしまった。
まあでもちゃんと踏み台発言を嘘じゃないと謝罪するのは良かった。
ダガーに操られたってことにして『マジかよドン・サウザントダガー最低だな』という流れになっても誰も疑わなかったはずだ。
にも関わらずあえて全てを明かした上で謝ったのはやはり彼女がプラズマジカを大切に思ってる証だろう。
実際解散危機の時も一番フォローしてたのもチュチュだった。




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そしてお前何やってんだ社長ォーーー!CGはともかく理由(ワケ)を言えーーーー!!!
社長のCGモデル・・・完成していたの・・・!?
まあ彼は演奏しないだろうからここ位しか使い道ないんだろう。
逆に言えばこれだけのために社長を作ったとも言える。
グーニーズのスタッフさん、お疲れ様です。
次回はいよいよグレイトフルロックフェスタ。
遂にダガーが仕掛けてくる!!!
トライクロニカ、操り夢幻庵も登場していよいよ物語のクライマックスを予感させてくれます。
果たしてダガーを倒せるのか?シアンは現実世界に帰れるのか?
ヤバイ運命が動き出すぜ!!!
しかしもう終わりなのか・・・1クールなんてあっという間だなあ。
円盤買い支えるから是非とも2期作って欲しいですねぇ・・・

2015/06/18

ワールドワイド



「ダンボール戦機」海外向けゲーム発売決定、プラモも?

昨日4周年を迎えたダンボール戦機だが海の向こうで新しい一歩を踏み出そうとしている。
どうやら海外版でダンボール戦機のゲームが出るらしい。
タイトルはLbx: Little Battlers Experienceだ。スタイリッシュでわかりやすい名前ですね。
向こうじゃダンボール製のロボで戦う話とか勘違いされる事もないんだろうな。
改めて思うとダンボール戦機って名前のインパクトは凄まじい。
一見ダサいんだけどやけに耳に残って覚えてもらいやすい秀逸なタイトルだと思います。






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後、数日前にふと思い立ってずっと積んであった限定プラ3種類を組み立てました。
これが出たときはこの3体が最後の限定プラモになるんだとか思ってたなぁ。
実際はドットフェニックスとディ・エゼルディがラストを飾りましたが。
元々真っ白なオーディーンMk-Ⅱはクリアーでもそんなに違いが感じられませんがアキレスD9はまさに限定版って感じで濃いめのクリアーブルーが美しい。
やっぱクリアーキットは青とか赤の方が似合います。
ドットフェイサーはドットブレイズがコンパチだったこともあって結構作りましたね。
もう説明書なしでもシール込みで余裕で組み立てできますが何度見てもランナー3枚でこのボリュームは素晴らしい、バンダイのワザマエが光ります。
LBXプラモの海外進出自体は去年から始まってますけどゲームまで出ると言う事はそれなりに好評なんでしょうか?
上手い事人気を繋いで海外限定バージョンとか出てくれるとうれしいな。
丁度ゾイドみたいな感じで。ああ、蛍光イエローのセイバータイガーや真っ赤なサラマンダーを思い出す・・・
2015/06/17

4周年



今日はダンボール戦機のゲームが発売して丁度4周年目だ。
マジで!?もうそんなに経つんですか・・・丁度私が入社した年に出たからもう4年も働いてるのかぁ・・・
大学の4年間に比べてなんと密度の薄いスカスカな4年間だったことだろう。ヤンナルネ・・・






さてダンボール戦機のゲームといえば、当時からのファンにとって思い出深いのはやたら延期した事だ。
当初の予定は3月20日だったのだが、それが5月26日になって最終的には6月16日になった。
なかなか複雑な経緯ですね。
本来ならアニメが放送してすぐにゲームが出る予定だったのだろう。
現に放送当時はアニメのED後に攻略情報が出たりするなど明らかにゲームとの連動を意識していましたし。
実際2回目の延期は土壇場になって急に告げられたのを覚えてる。
そんな訳でホビージャパンがまだ発売してないAX-00のプラモレビューを先行して記事にするなんて事態になったのもいい思い出だ。
後、第一話に登場しておきながら早々に名前の出たオルテガと違ってタイタンは長らく名前が不明なままだった。
その後しばらくして、どの号だったかは忘れたが電ホビにタイタンの名前が『不明』になっているのと同じ日に発売したホビージャパンにはちゃんと名前が載っていた記憶がある。
HJは始まった頃から常にダンボール戦機をどの模型誌よりも追いかけていたのだ。






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そうした理由からダンボール戦機というシリーズは発足までにかなり色々と準備をしていたのが伺える。
それこそ初期の初期は現在のダンボール戦機と相当違う形だったのが見て分かる。
アキレスはなんかパチモン臭い造形だしバンは妙に眉毛が太く、ジンは見事な悪人ヅラだ。
AIクロックという謎のステータスや神風というボツになったと思われるモーターも見受けられる。
そもそも最初は『プラモクラフトRPG』の名のとおり戦闘もアクションではなくコマンド選択式だったと言う。
初期アキレスのパッケージも公開されているが、箱に1/144の表記がある事から当初は等身大サイズの手のひらロボではなく、スケールモデルだったらしい。
おそらくは、作中で大人気のアニメのプラモデルとかそんな感じだったのだろう。
1/1サイズのキャラクターモデルというのは他の作品にない大きな個性なのでここで方向転換したのは大正解だと思います。
ただ、この頃からダンボール戦機という名前と強化ダンボールの中で戦うロボットという設定はあったようだ。
面影が残っているアキレスに比べてエンペラーはほとんど別機体だ。
現代のエンペラーに通じる部分は頭部と胴体の形状、あとはマントくらいかなぁ・・・





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そしてその後もモデルチェンジを繰り返して、この画像の記事が出る頃にはだいぶ現在のスタイルに近くなっている。
この頃に公開されていた公式PVでは既にシグマDX9の存在が明らかとなっている。
ゲームでの情けなさを考えるとそのまま没にしてくれても構わなかった気がしますが。
後、またしてもカズの違う形態が発見されている。
ホントになんでコイツだけこんなに姿が変わりまくるのだろう・・・お前は新作が出るたびに新しい姿が発見されるポケモンかなにかか?
もしかしてダンボール戦機の仕様が変わるたびに違うカズが生み出されていたのか?
いずれカズの変化の度合いによってゲームの制作進度が追える様になるかも知れない。
ダンボール戦機の歴史はカズの成長の歴史とイコールだというのか・・・
それに反比例するかのようにアミさんはクノイチともどもほぼ変更点なしだ。
アミさんの完成されたデザインは変えようがないからな、仕方ないね。
何げにハンターの名前がソルジャーになっている。顔も変われば愛機の名前もコロコロ変わる奴だな・・・
実際狼がモチーフだし、武器が狙撃銃なのもハンターという名前にピッタリなのでこの変更も正解だといえる。
あと、アキレスの名前も/Vになってますね。VモードのVかな?
エージェント2Mk.6なる謎のLBXの存在も気になる。
ちなみにエージェントシリーズは他に少なくともエージェント4と言う機体がいるのが確認できる。
無印&BOOSTの攻略本の特別コラムに掲載されています。
まあ、こいつらは各部位をカスタマイズできるという仕様に噛み合ってないからボツになったんでしょうね。





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ちなみにWARSの公式サイトに載っているガウンタ・イゼルファーもゲームに登場する姿と若干異なるので、おそらくこれも初期の資料を流用したものじゃないでしょうか。
なんにせよ、いろいろ苦労してたんだな・・・というのを思わせてくれる努力の跡が見られます。
後期になればなるほどキャラもLBXもスタイリッシュなデザインになっていって時代にそぐわしくなるように変えて行ったんだなと感じますね。
実際、ダンボール戦機が大ヒットしたことを思うとこの路線変更はどれも功をなしたと言えます。
レベルファイブがヒットを連発するのは運否天賦でなく、綿密な作品作りにあると言えるだろう。
そんだけ頑張ったシリーズなんだからもうちょっと扱いをよくしてもらいたいけど。
しかしこういう没設定ってファン的にはすごくワクワクする物なのでもっと表に出して欲しいですね。
ビックリマンとか発売して30周年あたりから山のように当時の没設定&原案の資料を出しまくってたしダンボール戦機もいつの日か幻となったLBXや初期シリーズの情報が出てくる事を期待します。
2015/06/16

SHOW BY ROCK!! track-09「流星ドリームライン」


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再戦!クリティクリスタ!!


2週連続のシンガン祭りが終了し、いよいよプラズマジカのターンだ!
そんな今回の話はライバルであるクリティクリスタの視点からスタートする。
今やバッファロー殺戮鉄道めいてトップアイドルへの道を爆進するクリティクリスタ。
本来ならプラズマジカの様なマイナーバンドなど噛み終わったガム程度の扱いであってもおかしくないのだがダガーの煽りが聞いたのかメンバーは皆油断している姿は見えない。
しかしロージアは一人余裕の表情だ。これが王者の余裕というやつか?
しかし窮鼠猫を噛むという言葉もあるので、ネコ属性のロージアはあんまり油断しないほうがよさげだぞ。
まあ、戦う方(シアン)もネコなんですけど。






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一方、プラズマジカは対バンに向けてひたすら技量を磨く。
順調に曲が仕上がり、問題はないかに見えた・・・が、チュチュはプラズマジカに足りない物があるという。
それがなんなのかをピックをスリケンの様に壁に投げつけ、高らかに宣言する。
パフォーマンスが足りない!!
ライハンド奏法とか歯ギターとか、そういうヤツだ。
そういえば昔世界丸見えでミキサー使ってギター弾く人がいるのを思い出した。
でも歯ギターにしろミキサーにしろ実際にやったらベリーさんに物凄く怒られそうだな。
でもコンクリの壁にピックを突き刺すのは立派なパフォーマンスにできると思います、ハイ。
実際海馬社長並みのスゴイ投擲能力だ。直撃したらスイカぐらいは割るんじゃないだろうか。






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そんな訳で各々パフォーマンスを特訓するが・・・
付け焼刃で上手くいくはずもなく失敗の連続です。
特に基本的にインドア派なシアンは全然上手くいかず、ベイブレードめいた軌道を描きながら高速旋回!そこへ偶然ドアを開けてクロウが現れる。
TO❤LOVEるならここであらゆる自然法則を無視してシアンのスカートの中に顔をうずめる展開になる所ですが、美少女4人と同じ事務所なのに男としか絡まないクロウにその資格はなかったのか、ストロベリーハートが無常にもクロウの顔面を直撃
で、出た―!シアンさんの『48のポリ殺し』の一つ!『非常なるギター』だーーーー!
アタシのギターはいい音するだろォーーーーッ!!!
もういっそコレがパフォーマンスでいいんじゃないか?
指を鳴らすとどこからともなくクロウが飛んできてシアンがギターで巻き割りダイナマイトする。
深紅色の血しぶきでお客さんもゴーイングヘブン間違いなしだろう。ポジション的にはDMCに出てくる資本主義の豚みたいな感じかな。
でも家畜を出荷する側なのにクロウが家畜みたいな扱いになってしまうな。







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結局パフォーマンス作戦はロムの『小手先の技に頼らず、魂込めた歌で真っ向勝負しろ』という言葉で取りやめになる。
・・・まあパフォーマンスを入れると言う発想は悪くないんですけどね。ただ今回の場合はあまりにも時間が少なすぎる様な気もします。
ロムの言う事も事実なんですがある意味では理想論でもあるんだよな。
どんなに品質のいい製品を作っても広報が疎かだと売れるものも売れない。
良い物が即ち評価されるわけじゃないのが商売の難しいところだよね。
逆も然りで問題起こしまくりの某人海戦術のアイドルグループが売れているのも本人たちの実力でなく事務所の(検閲により削除








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落ち込むチュチュにレトリーが「僕たちにはこんな武器があるじゃん!」と合宿で撮った写真を見せる。
つまり水着か!!
ニャメロン!それは落ち目のアイドルとかが使う最終防衛ラインで実際負けフラグ・・・
と思ったら『笑顔』だった。
よくよく考えたら水着ライブは既に雫シークレットマインドがやってたし今更やっても二番煎じにしかならんか・・・
いや、ならば水着を来てクロウを殴れば・・・(一緒だ)







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さて、所属メンバーが練習に勤しんでいる間デスクワーク組は何をしているかというと・・・
なんとアンゼリカさんは徒然のダル太夫お師匠の元を訪ねていた。
『あの方』ってダル太夫の事!?
極東の出身なのにMIDIシティ在住のアンゼリカさんにすら慕われているとはなんという徳の高さ・・・!
やっぱダルって名前が付くやつは人間ができてるんだよ、ダルシムとかシュタゲのダルとか。
2016年は男の子の名前ランキングに名前にダルシムがランクインするに花京院の魂を全部賭ける!!!
・・・まあ現実に存在してもキラキラネームにしかならんだろうけど。
漢字で書いたら怠死無だよ、全く徳の高い感じがしない。
それはともかくアンゼリカさんの相談とはグレイトフル・キングの事についてだった。
社長がベリーさんの事を知ってた時点で彼らがキングと知り合いなのは予想できたけど太夫さんまでキングの事を知ってるのは驚きだ。
ダル太夫がシアンの事を知ってたのはBBRから聞いていたからだったのか。
この人たちどういう関係なんだろうか?ますますダル太夫の謎が深まるなあ・・・






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さていよいよ対バン当日だ!!
勝てば大注目、負けてもフェスの参加権をゲットできると言うプラズマジカにとってはどっちに転んでもお得な条件だ。
だがプラズマジカの目標はあくまで勝利!!!
そこへ現れるクリティクリスタ。
互いに目線があったチュチュは挨拶をする。ドーモ、チュチュです。
挨拶はお互いへのリスペクトであり極めて日本人的な奥ゆかしさにあふれていると古事記にも書いてある。
・・・だが!





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『シアンさーん!』
『またお会いできてラッキーです』
『お互いに頑張りましょうね❤』



しかしロージア、以外にもこれをスルー。
ALAS!!チュチュの挨拶を流してシアンへの宣戦布告!これは実際スゴイ=シツレイだ!!!
同時にチュチュはロージアの視線が既に自分ではなくシアンへと向けられていることを思い知る。
実際クリティクリスタはプラズマジカに脅威を感じている
。しかしそれはあくまでシアンが所属していると言う前提ありきでの警戒だと言う事だ。
プラズマジカのリーダーであるチュチュにとってこの事実は・・・








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まずはクリティクリスタのターンだ!!!
前回もクリクリが先に演奏し、そのままプラズマジカを振り切って勝利をもぎ取った
先に出た方が負けると言う美味しんぼ的な敗北フラグは通用しない!!!!
3話以来となるクリティクリスタのCGライブパート!カワイイヤッター!!!
何と言う事だ、人間でもCG形態でもカワイイだなんて・・・まるでダイアーさんの稲妻十字空烈刃並に攻守に置いて完璧ではないか!!(不吉なフラグ)



流石に短期間でMIDIシティのトップ争いに食い込んできた超実戦派バンドだけあって現世に降臨した神の如く客の心をガッシリ掴んでいる。
しかしプラズマジカだって黙っていない。
現に以前の対バンでは完全に圧倒され、逃走寸前だったのに今は平常心を保って静観できる程だ。
特にレトリーは合宿を経て精神的にすさまじく成長したようだ。スタンドがあれば二回ぐらい進化してそう。
このプラズマジカに精神的動揺による演奏ミスは決してないと思っていただきたい!!






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・・・と思ったのにあるぇーーーー!?
なんという事だ!チュチュの死んだマグロの様な瞳にアイオーンが見せた危険な妖光がちらつく!
これは紛れもなくダークモンスター化の予兆ではないか!
だがモアの呼び声に反応したチュチュが振り返るとその瞳は元に戻っていた。
対バン前だというのに・・・不吉な。








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さあいよいよプラズマジカのターンだ!
クリティクリスタのライブは実際素晴らしかった。
だが、彼女たちは一つミスを犯している!それはセレクトした曲が前回と同じだったこと!
聖闘士に同じ技は二度通じん!!
プラズマジカがイアイめいて抜きたるはクリティクリスタを倒しうる銀の弾丸!新曲『流星ドリームライン』だ!!










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『うそ・・・うそよ・・・』


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演奏が流れた途端ロージアの瞳が驚異で見開かれる!
負けを認めんの早ッッッ!!!
アレか、柔道の達人が相手の帯の締め方を見ただけで実力を図れるように真のアイドルであるロージアの本能がシアンの歌唱力に適わないことを告げたのか。
生意気なガキんちょに見えるロージアだがこの時敗北を悟ったのは4人の中で彼女だけだった。
その実力は本物だったのだろう、彼女のあざとかわいい素顔の裏に隠された尋常ならざる努力が伺えるぜ。







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さて結果発表の時・・・ってロージアがもうダメだ。戦う前から死んでる・・・
もう魂が体から抜け出して天に昇って行きそうな勢いだよ。
敗北を認めるんじゃあない!ロージア!!!
そして天才の優れた直感は嘘をつかなかった。
勝者、プラズマジカ!!!
敗北、挫折、解散の危機・・・それらを全て乗り切った果にようやく掴んだ勝利だ。
メンバーの絆も深まり、強敵からの勝利ももぎ取った。
今のプラズマジカには一切の死角なし!!!







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そして敗者にはおしおきだべぇ~。
・・・って先生、絵ヅラが怖すぎてお仕置きってレベルじゃありません。
敗北したクリクリは最早用済みと言わんばかりに自ら始末にかかるダガー。
常に椅子に座っていた彼だが、ここに来て初めてその全身をハッキリと映す。
蜘蛛のように細く歪な手足、蛇のような頭部。
だが真に恐ろしいのはその姿形にあらず!!
ダガーの顔が崩れ、黒い触手が蠢く。コワイ!!









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『お前達、負けるというのがどういうことか理解しているのか?』
『醜く、情けなくみっともない。無能で、まさにゴミだ』
『お前らも、さよならだ』






・・・とんでもねえ展開になったなオイ。
なんかダガーさんが予想以上に悪い人で衝撃だった。なんやかんやで緩いキャラの多い世界だしダガーも抜けたところがあったりするのかなとか考えてたけどガチに黒い人だよコレ。
ダガーはダークモンスターを操るだけでなく実際に作り出すこともできるようだ。
異世界から人を引きずり込んだりなんかコイツ一人だけ明らかに別次元な力持ってるよな。
優れたプロデューサーになると超人的な力を扱える様になるんだろうか。もうなんか手からビームくらいは出せそう。
ていうか単純にラスボスだから強いってだけかもしれんけど。



しかしクリクリはなんか可哀想な扱いだったな。
アニメ化記念に追加されて、しょっぱなから全員分のURが用意されてる程の厚遇だったのにアニメでイマイチ扱いが良くないのは意外だった。
ポジション的にはプラズマジカのライバルっぽい立ち位置なのに互いにほとんど因縁もないまま触手に飲まれちゃったよ。
なんかこう、時期的に夏コミの燃料投下なのではとあらぬ疑いをかけたくなる。
思えばロージアが必要以上に余裕ぶってたのもシアンの才能を密かに恐れていたからの様に見える。
負けたらダガーに捨てられるの分かってたんだろうなあ・・・負けるはずがないと仕切りにいうのは負けるわけにはいかない背水の陣である自分を鼓舞するための孤高のエールだったと考えるとひたすら不憫だ。
クリティクリスタはアニメでは優遇される・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
哀れクリクリの4人組よ・・・メロン大福に包まれてあれ。




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次回は更なる急展開?
途中まで見てた感想だとチュチュがダークモンスター化すると見せかけてロージアが絶望で闇落ちというフェイント展開かとも思ったんですがチュチュのフラグがまだ残ってるんで下手すりゃ彼女も一緒にダークモンスターに変身という展開もあり得るんだよね。
最悪の場合だとクリクリの4人+1で5体ものダークモンスターと戦わなきゃいけないのか、ヤンナルネ・・・

2015/06/12

梅雨



とりあえず熱は下がったっぽいものの咳と鼻水が止まりません。
もうなんか花粉症なのか風邪なのか分からなくなって非常にうっおとしい気分です。
雨で花粉があんまり飛んでないのが救いでしょうか。





鎮守府
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さて春イベント以降黙々と夏に向けて準備を進めているわが鎮守府ですがやることが多いですね。
大淀を育てて艦隊司令部を入手したり、航空巡洋艦を補うために鈴熊を育てたり、練度不足だった高速戦艦を育てたり決戦兵器大和を育てたり・・・
最近はもっぱら2-5に捕鯨に向かってます。
しかしこれが全然でない・・・明石は比較的簡単に出たんですけどねぇ。
掘れども掘れども扶桑姉さまやヒエーが出てくる。
レア泥も結構あるんですがイクも浜風も持ってるんだよなぁ・・・夕雲に至っては5人も出てくる始末。
育てろって事なんでしょうかね・・・?
いや別に大鯨出たところで多分使わんだろうけど結構資材やらバケツやら突っ込んだんで半分意地ですね。
あとは司令レベルが上がって敵が手ごわくなる前に入手しときたいと言う都合もありますが。
それと先月からですが同僚二名が艦これを始めてくれたおかげで私の周りがいよいよ提督だらけに。
まあ話題に事欠かないし苦労を分かち合えるのはいい事なんですけどね。
ただなあ・・・お前らレア艦をホイホイ出しすぎなんだよ!!!
やれ一ヶ月もしないうちに長門やらはっちゃんやら加賀さんやらを出しおってからに・・・
ウチの鎮守府は気が付きゃ主力は皆コモンアンコの艦娘ばっかだよ!逆に言えばそれでも問題なくクリアできるのが艦これのいいところなんですけどね。
そんな訳でリアルラックがない提督仲間が欲しい今日この頃でした。

2015/06/11

DOWN


ド、ドーモ・・・最近またしても更新頻度が途絶えておりますが申し訳ありません・・・
先週は父が入院したり、土曜は一日中出かけたりで結構忙しくてゴタゴタしてました。
実の所この数日体調が思わしくなかったり・・・
原因はまあいつも通り私が気温の変化に弱い体質的なのと仕事柄外にいることが多くて雨に打たれることが多いからだと思われます。
書かなければならないことが貯まる一方でアババババーな感じですがなにとぞご容赦を・・・





最近の近況で言えばトライオン3を買いました。
スーパーロボット的なオーラが実に捗る。最近スケモばっかり作ってたからこう、空想バリバリでリアルもヘッタクレもない玩具を組み立てるのが楽しいです。
あまりに事前人気が高かったものですからこれは久々に売り切れでガンプラが変えない現象来るか・・・?と危惧しましたが普通に買えて安心しました。
さんざん言われてるけどこれ程単なる棒立ちが似合うプラモもそうはないだろう。
プレバン限定のドライオンⅢもちょっと欲しくなってきた。
ただ、最近思うのはやはりガンプラというかキャラクターモデルを組み立てる機会が減ったなあということです。
最近スケールモデルに凝り始めたというのもあるのですが、月に2~3個は必ず作ってた数年前に比べるとからっきしですね。
何より2011~2013年は月に一個は必ずLBXプラモが出てたから・・・
という訳で復活が待ち遠しいですね。
2015/06/03

SHOW BY ROCK!! track-08「Crimson quartet-深紅き四重奏-」



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聖なる闇の太陽神は今日も現世に降臨し永遠の輝きを・・・
ですが、何やらいつもと様子が違います。
クツに入った小石に苛立ち、跳ねた寝癖が治らない。
その苦悩は心を蝕み、彼のメロディシアンは急激に濁り始める!!!
ってエラくショボイ理由だなオイ。
これはほんの些細なことでもダークモンスターになりうるという表現なのか、単にアイオーンがこの程度しか悩みのない幸せな脳ミソをしてるのとどっちなんだろう。






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グレイトフルロックフェスタに向けてプラズマジカの4人は今日も練習を重ねていく。
だがそこへ社長から思わぬ報告がッッ!!
って社長ォォーーー!生きとったんかいワレ!!!
超絶ドMの社長だからみんな忘れてMIDIシティまで帰ってきたのも一種の放置プレイとして悦んでいたりして。
それはともかく社長の言う『大変なこと』とはこのままではプラズマジカがグレイトフルロックフェスタに出場できなくなるという報告だった!つまりどういうことなんだってばよ!?


と、いうのもプラズマジカにはライブポイントが足りていないのだ。
もうやめて!とっくにプラズマジカのライフポイントはゼロよ!!!
って節子、それライブポイントと違う、ライフポイントや・・・
どうやらグレイトフルロックフェスタにはバンドを行って実績を残さなければ出場できないというルールがあるらしい。
プラズマジカには情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!そっしてなにより実績が足りていないのだ。
ちなみにシンガンクリムゾンズは2話でトライクロニカの前座を務めた実績があったので無事出場が内定したようである。
間接的にとは言え、シュウ✩ゾーに借りを作る形になってロムニキはちょっと不満げな様子。





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こうなればプラズマジカは何としてでも実績を作らねばならない。
と、ここで社長の提案によってなんとクリティクリスタと再び対バンを行ってはどうかという話が浮かんできた。
前回と違い、今や彼女たちの人気はウナギライジングでトップクラスのアーティストへ昇華されている。
僅差だったとは言えインディーズバンドだった頃にさえ破れたというのに人気絶頂を迎えた今プラズマジカがクリティクリスタに勝つ手段はあるのだろうか?
ですが、今回は勝敗云々よりとにかくライブを行うことが優先。
幸運にも一週間後に再戦の機会を得ることができたのだった。






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一方出場が確定した今、ますます気合を入れて練習しなければならないシンガンクリムゾンズだったが・・・
アイオーンがいつまで経っても来やしません。
痺れを切らしてアイオーン抜きで練習を始めようとした矢先に本人が登場。
ここでもドアに頭ぶつけてイラ立ちはマックスハート。
しかし練習できなくて苛立ってるのは他のメンバー、特にクロウも同じ事。
普段から憎まれ口を叩き合う中ですがいつも以上に辛辣な物言いに。
挙句に寝癖を馬鹿にされたもんだから神の怒りが発動!
すべてのクリーチャーを墓地へ送る・・・ではなく、アイオーンがシンガンクリムゾンズを辞めると宣言。





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突然の事態に動揺したのかロムがクロウの態度を攻める。
だがヤイバは仲裁しつつも『クロウの物言いは今に始まったことでない』と原因はクロウよりアイオーン側にある事を示唆するような意見を述べる。
おお、ヤイバは冷静ですね。どうにも彼は影が薄いというかケツにコンペイトウが刺さった人以上のイメージがないので頑張って実績を作っていただきたい。
アイオーンの突然の変化にシアンはダークモンスター化の可能性を疑う。
とにかくBBR総出でアイオーンの搜索に出向くがクロウは『辞めるなんて絶対に言っちゃいけねえ言葉だ』と捜索を拒否する。
とにかく許さねえといった感じですが裏を返せばそれだけアイオーンが辞めるなんて信じたくないという心の顕れでもある。
そんな心を察したからかロムも事務所の見張りという名目でクロウの残留を許可するのだった。





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『アイツは引きこもりで、ポーズを取らないと喋れないコミュ障だけどよ…音楽を愛する気持ちは一番つってもいいかもしれねえ』
『クロウ…本当はアイツが一番アイオーンの才能を認めてるんだ…』
『アイオーンの書いた魂の曲に、クロウが負けないくらい魂を込めた歌詞をぶつける…それが俺達の深紅色の熱い曲となって昇華する』
『アイオーンが欠けるなんて…ありえねえだろ!』


普段はバカをやってる4人だが根っこの所では深い信頼関係で結ばれていた
またヤイバが省かれてるのは黙っておこう。
それにしてもひでぇ言い草だ、コミュ障なのは知ってたけどその上引きこもりだったなんて・・・
いや、ポーズさえ取れば喋れるから普通のコミュ障よりもマシなのか??
そんなぼっち気質故かアイオーンが行きそうな場所の心当たりも少なく、手詰まりになってしまう。
諸々の情報から察するに、ロムは以前所属していたバンドで仲間を失う経験を味わっているのは間違いない。
このまま指を加えて再び仲間を失うのを見ているしかないのか???






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そんなロムの目の前に白馬に乗った王子様・・・もとい激長リムジンに乗った銀河の王子様が!!!
ロムが困っているところに彼の姿有り、トライクロニカのシュー✩ゾウです。
なんで彼はロムが落ち込むとすぐに現れるんだろうか。
西でロムが困っていたら飛んでいって挑発し、東でロムが悩んでいたら駆けつけて煽りまくる。
マジで監視でも付けてんじゃないかと思えてきました。
ロムの生活リズムから風呂に入ったときまっさきに洗う場所まで全てシュウ✩ゾーの知るところだというのか!?コワイ!!





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『黒くうごめくオーラに蝕まれたギタリストを探しているなら、居場所を知っているよ?』
『君達にとって彼は、プレシャスなメンバーなんだろ?』
『それとも・・・君はまた、仲間を不幸にしてしまうのかい?』



>『さすがシュー✩ゾウくん!俺たちが思っても言えないようなことを平然と言ってのける!そこに痺れるッ!憧れるゥ!!』

・・・と、ツインズが思ったのかは知りませんが、ロムが軽くあしらおうとする気配を察したシュウ✩ゾーはまたしてもロムのトラウマスイッチに触れていく。
この地雷原に積極的に進んでいくスタイル。
この人は定期的にロムを煽らなきゃ死んでしまう病気か何かなの?或いは単に構って欲しいだけなのだろうか。
が、しかしロムが激おこする直前に「シブバレーセンタービルに言ってごらん✩」と情報を差し出してロムの怒りを挫く。
いやなんでお前ロムがアイオーン探してるの知ってるんだよ。
やっぱりカメラか盗聴器でも仕掛けているのでは・・・
 




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シュウ✩ゾーとロムのただならぬ雰囲気に対し、ツインズのリクは『あのロムとかいうガチムチドラマーはシュウ✩ゾー君の昔の男ですか?』(意訳)と尋ねる。
すると過去を話したがらぬ男、シュウ✩ゾーが珍しく己の身の上話を始めるのだった。




『かつて同じ夢を持つ仲間がいた。』
『一人は、自分の持つ夢を実現することが目的だった。』
『もう一人は、その夢で幸福を得たいと思った』
『2人は、やがて別々の道を行くことになった』


何やら含みのある言い方だが、かつて自分とロムが同じバンドに所属していた事を認める発言になっている。
『自分の持つ夢を実現させる』方がロムで『その夢で幸福を得る』方がシュウ✩ゾーだろうか。
純粋に音楽で頂点を取りたいというロムの夢はシュウ✩ゾーにとっての目標ではなかったという事か。
シュウ✩ゾーが欲しかった幸せとは金か?名声か?或いは別の何かか?
何れにせよシュウ✩ゾーにとっても仲間を置いてでも叶えたい理由があったのだろう。彼はそれ以上何も語らなかった。
とりあえずラーメンのトッピングに関する方向性の違いとかじゃなくて良かった。






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シュウ✩ゾーの助言通りシブバレービルの屋上へ踏み込む。
そこにはヘリポートのど真ん中に立ちそびえるアイオーンの姿が。
あれ?さっきはビルの端に立ってたのに移動してる・・・そうか、やっぱり怖かったんだな。
力づくでも連れ戻すと気合を入れる二人だがアイオーンは既に自分はシンガンクリムゾンズを抜けた身としてこれを拒否する。
ふざけたことを抜かすアイオーンにロムの鉄拳制裁だ!
ジャック・ハンマーのパンチを食らったセルジオ・シウバ並に空中で大回転&吐血の大ダメージ!
だが尚も立ち直らないアイオーンに対し、マウントをとってさらに追撃!
もうやめて!とっくにアイオーンのライフはゼロよ!




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『俺達から勝手に離れるのは許せねえが、コイツに寂しい思いさせるのはもっと許せねえ』


ロムの手を止めたのはなんとクロウ。
どうやってここに3人がいるのを知ったんだろうか。ひょっとしてクロウだけはアイオーンが沈んだ時にここに来るのをしってたのかもしれない、何だかんだで一番仲が良かったということだろうか?
そしてやっぱりヤイバだけ遠いよ!
この構図だとなんかヤイバ一人だけ他のやつと距離感あるみたいに見えてしまう。もっとこう・・・近づいていこうぜ!
不安定な状況をギターで引き締めるのはシアンもやってましたね。流石男子サイド主人公!






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『一回しか言わねえからな!』
『こんな魂の篭った熱い曲作る奴がメンバーじゃなくなるなんて、俺は絶対に許さねえ!!!』
『俺たちは!お前の曲だからこそ!熱く活きるんだよ!!!』


クロウの説得によりアイオーンのメロディシアンに溜まった邪悪なエネルギーが浄化されていく。
こ、これが友情パワーか!
思わずアイオーンも『この神の目に涙が・・・』とこぼす。
いやあんた前回妖怪に追いかけられてマジ泣きしてましたやん・・・








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という訳で二週連続でのシンガンクリムゾンズのターンでした。
『解散の危機に落ち込んだメンバーに本音をぶつけて解決』という図式はプラズマジカと同じなんですが無駄に暑苦しくエネルギッシュになってるのが面白い。
今回重要なのは『汚染されたメロディシアンは本人次第で浄化できる』と言う点でしょうか。
心の持ち用で暗黒面に打ち勝てるというのは今後の伏線になってきそうな気がします。
珍しく真面目なシンガンクリムゾンズが見られましたが考えてみりゃこいつらはギャグもシリアスも両方こなせるからポジション的にプラズマジカより有利なんだな。
ただシンガンがあまりに出張りすぎると他が霞むのでバランスが難しそうですが。
正直、話も半分過ぎたというのにトライクロニカとクリティクリスタは出番が少なすぎる印象がある。
トラクロのツインズなんかもうセリフを発することすら珍しいという、ドラゴンボールで例えるならセル編のヤムチャと天津飯みたいな扱いだし。
主役サイドと直接絡まない徒然はともかく、せっかくのライバルチームなんだからもう少し出番をくれてもいいと思います。
来週はクリクリとの再戦なので今度こそクローズアップを期待します!
予告にドライヤーで乾かされるジャクリンが映ってたし、折角公式で用意されてる美味しい設定をもっと生かして欲しいところです。

2015/06/01

ダンボール戦機WARS DVDBOX(下)



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報告が遅れましたがダンボール戦機WARS DVDBOXの下巻もめでたく入手しました!
特典小説も読み終えました。
さっそくホビージャパンの列伝の続きを・・・と行きたいところなのですがこれがまた予想以上に分厚い!
比較として近くにあったWARSのDVD2巻を起きましたがDVDケースひとつ分くらいの厚みです。
オマケに私はホビージャパンに載ってた分は特典小説の序盤の部分を丸々掲載して、残りがこの特典に収録されてるのかと思ってましたが実際は本文の序盤~終盤あたりから一部を抜粋した内容がHJに掲載されたものでした。
そのためHJ連載時にはカットされていた文がいくつか見られます。
例えば例の日記を書いたのが誰かと言うのはマヤが日記を発見した時点で判明してたりとか。
ただ、各キャラクターの挿絵が載ってなかったのは残念でした。
とは言え、当初の予定ではHJからの続きである後半部分を書いていこうと思っていたのですが、序盤から色々手を加えられてるとあっては、そうもいきません。
列伝と同じ方式で感想を書いていたらどんだけ長文になるか分からん。
うーん、困った・・・




あ、そういえばダンボール戦機といえば今日の『情熱大陸』で日野社長が出演していたようですね。
twitterで流れてくるまで全然気づきませんでしたよ・・・
とは言え話をチラッと聞く限りダンボール戦機には余り触れていなかったようですが・・・
妖怪ブームはもう少し続きそうですが、その次の一手が気になるところですねえ。
ダン戦はまあ、5年くらいたってから復活してくれればそれでいいや。
本家が眠っている間、関連商品がもう少し充実してくれればさらに言うことがないんですけど。