2014/11/30

LBX列伝 第十回


列伝10-2列伝10-1
M3VSM5 3

LBX列伝の連載回数も二ケタ台に突入した!
もっと続いて欲しいけど話自体はクライマックスに向かっている雰囲気が重点な・・・?



『全機、出撃準備』
ジェシカ・カイオスのい声がダックシャトルの中に響く。
デッキの上には何体ものLBXが並べられている。
それぞれが射出用カタパルトに載せられていく。
ジンの操るエンペラーM3の右側にはバンのアキレスⅡカスタムが控えている様子がモニターに映っている。
背面にオーディーンMk-2の翼を備えたアキレスⅡカスタムは、単独で飛行することが可能だ。



唐突なジェシカ再登場!!
ファイアースウィーツの登場という伏線はあったがやはり登場したか。できれば愛機の姿も見せて欲しかったが・・・
そしてまたもやバメンテンカンホーにより、既にワールドセイバーへカチコミを掛ける段階へと話が進んでいる。
注目すべきはアキレスⅡの新たな姿だ!
意外ッ!それはオーディーンMk-2とのミキシング!!!
これはッ!プラモデルが打ち止めっぽくて新型無しかと思われたがそう来るとは!!
実際かなり以外でしたがHJが模型誌という事実を踏まえるとむしろこの路線は必然。
雑誌の方向性+今までの機体を組み合わせるというロマンで説得力も実際100倍になるのだ!!





ヒロを発見したという連絡が入ったのは今から12時間前。
ちょうど全員がNICS本部に到着したタイミングだった。
バンたちの他に、ファイアースウィーツと彼らを率いる隊長、ジェシカ・カイオスが合流していた。
アフリカの辺境、サマリア共和国に派遣されていたNICSのスタッフがヒロの姿を偶然目撃したということだ。



なんとヒロはアフリカに飛んでいた。
アフリカナンデ!?と思ったがどうやらサマリア共和国がワールドセイバーの本拠地だからの様だ。
特典小説でもW終了後にソマリアで沈黙していたワールドセイバーが活動を再開したというニュースが入っているシーンがあった。
小説によるとワールドセイバーは2000年代初頭から反政府組織としてソマリア付近で活動していたらしい。
とりわけ2020年代に世界エネルギー危機で体制の崩壊した国々へ激しい攻撃を仕掛けたのが有名だとか。
しかし気になるのは今回の事件は当初ニュースタンダードに属するクリスターイングラムが裏で動いていた形跡があるのに、実際に活動していたのはワールドセイバーだったと言う所だ。
ニュースタンダードは体制維持を目的とし、ワールドセイバーは世界の確信を目論んでいる。
互いに真っ向から対立し合う組織が同じ事件に深く関わっているように見えるのは偶然だろうか?
今回の事件には単なるワールドセイバーによるテロ活動以上の意味があるのでは・・・?ボブは訝しんだ。





ジェシカの合図で、LBXたちが射出された。
ジンのエンペラーM3カスタムもいライディングソーサーに乗って出撃する。
出撃したLBXたちは2体一組みの編成となって降下し始める。
ジンと一緒に降下するのは神谷コウスケのシャドウルシファーだ。

『こんなところに敵が!?』
「なにっ!?」
エンペラーM3カスタムが振り返ると、そこには確かに敵のLBXの姿があった。
ライディングソーサーに乗ったLBXの一群が、ダックシャトルに襲いかかろうとしている。
先に出撃していたアラタのアキレス・ディードカスタムは、それを阻止すべく単身躍り出た。
『行ってください!こいつらは俺が!』



バン、ジン、コウスケ、アラタの4人は二人組みになってヒロを探す。
だが、この動きを当然ワールドセイバーも見落とすはずがなかった!彼らもLBXをけしかけて応戦してくる。
カスタム機3体+シャドールシファーによる熾烈な戦いが始まった!
そのう・・・シャドールシファーはカスタムしてあげなかったんですか?
まぁ、コウスケの性格だから変にいじくりまわすのを嫌がったのかもしれないけど。
しかしもう大分違和感も薄れてきたが歴代主要メンバーに普通に混じってるコウスケはすごい出世ぶりだよ。
列伝で初めてダンボール戦機を知った人はこいつがかつてアニメ終盤にノコノコ出てきて数分でやられて退場する程度の役割だったという事を考えもしないだろう。
ジンとコウスケが派手に暴れまわっていると雑魚達に紛れて遂に因縁の相手がやってきた。
エンペラーM5だ。
『この手で葬ってやろう・・・』と漏らすコウスケの脳裏によぎるのは完成までの苦難の日々か、或いはともに開発したスタッフたちの無念の思いか。
人に操られるままの姿だったジャッジを『美しくない』と切って捨てたコウスケにとって自分の最高傑作であるエンペラーM5が操り人形と化すのは耐え難い屈辱なのだろう。
せめて自分の手で散り際だけでも美しくあれという一抹の情けを感じる良いセリフだ。





バンの魂が乗り移ったかのように、最大スピードでアキレスⅡカスタムが大空を舞う。
音速を超えた機体はその勢いだけで次々と敵のLBXを屠った。
「・・・いた!」
荒地のど真ん中を全速力で駆け抜ける車両。
大型の装甲車やテクニカルと呼ばれる自動車、トラックなどだ。
それをさらにライディングソーサーの集団が囲んでいる。
と、その中の一台の装甲車の屋根が開いた。一瞬の間の後、そこから姿を現したのはヒロだった。
モニターでそこを拡大する。尋は真っ直ぐにこちらを見つめていた。口元に笑みを浮かべて


先行するバンはついにヒロを発見する。
かつて、二人はアルテミスで戦った。互いを認め合い、正々堂々と。そして引き分けた。
だが、そのふたりの再戦が敵同士の骨肉の争いあるとは誰が予想できたであろう!
バンにとっては望ましくない形であろうだろうがかつて決まらなかった雌雄がついに決するのか?
だが以前の戦いでは互のLBXの性能はゴジュッポ・ヒャッポ、ほぼ互角と言えた。
しかし今回のこの状況はディ・レギウディアが強すぎる!!一つの完成系と言われたアキレスⅡをカスタムした機体をさらに上回るほどに!!


『バンさーん!』
「アラタか!?」
勢いに乗って加速してくるアキレス・ディードカスタムがそのままディ・レギウディアに襲いかかろうとした時、ディ・レギウディアが強烈な光を放った。l
『アブソルート・フェイズ』
『まさか・・・!?』
アラタが驚愕の表情を浮かべる。バンも絶句していた。
『バンさんも良く知っているはずです。この特殊モードの意味を』



機体の性能差を補うようにアラタが援護に駆けつける。
だが、数の不利を前にしてもヒロは不敵に微笑むだけだ。オーバーロードの力がある限りは!!
でも、バンはアブソルートモードの意味をよく知らないと思う。
神威大門組ならラグナロクフェイズを見てるから驚きもするだろうけど。
ジンだったらバラエティ番組に出てくるリアクション芸人並の反応をしてくれたかもしれない。




バンの声で、アキレスⅡカスタムはディ・レギウディアに向かって、一気に打ちかかった。
アキレス・ディードカスタムは両肩のレールガンを発射し、援護する。
「ふっ・・・くだらない・・・」
その言葉と同時に、ディ・レギウディアがバンの視界から消え去った。
「後ろか!」
ほとんど勘の様な反射で槍を後ろに薙ぐ。
『やっぱりバンさんは、他の人とは違いますね』
ヒロの薄ら笑いが声から伝わる。

『バンさん!離れて!!』
『アタックファンクション・ソードビット!!』
と、瞬時にディ・レギウディアが距離をとった。一瞬にして移動できるその力は、正にオーバーロードだ。
CCMの音声と共に放たれる淡く光るソードビットは虚空を切り裂くのみだった。
『ソードビットか・・・』
何かを懐かしむようなヒロの声がコントロールポッドに響いた


主人公二人による夢のドリームタッグもオーバーロードを発言させたヒロの前には手も足も出ないのか!
恐るべきは悪堕ちしたヒロの戦闘力よ、悪に染まりすぎてなんか言葉遣いまで変わってきている。
『ふっ・・・くだらない・・・』のセリフをドヤ顔で披露する姿が容易に想像できる。
なんか中二病を変な方向にこじらせちゃったみたいになってる。
正気に戻ったときこの映像を見せたら寝る前に枕に顔をうずめてバタバタするようになってしまいそうだ。
おのれワールドセイバーめ!なんという卑劣な真似をするんだ!!!
あと、瞬間移動に見えるほどの移動能力はオーバーロードの証とされてるが似たような事をジンとムラクがやってたけど其の辺はどうなんだろう。
仙道さんもジョーカーMk-Ⅱでやってたよね。要するに市販品のカスタムでできるような事なんj
・・・・・・・・・アッハイ、オーバーロードによる凄まじいCCM操作の賜物です。



「アタックファンクション!グロリアスレイ!!」
アキレスⅡカスタムが空中で舞い上がる。
やりにエネルギーがチャージされ、ディ・レギウディアめがけて打ち出された。
白く輝く光の槍が、ディ・レギウディアに突き刺さる!
大爆発が起き、視界が奪われた。だが、ヒロの気配は消えていない。
「・・・だめか・・・!」
煙の中から現れたディ・レギウディアには傷一つついていない。
バンの額から、一筋の汗が流れた。



果敢に立ち向かうバンとアラタはついにディ・レギウディアに必殺ファンクションを叩き込んだ。
だが、まるで効いていない!!避けられたのならまだしも、「当たっていた」のに「効いてない」なのだ。
正直絶望的すぎる状況だ。必殺ファンクションの威力がゲーム準拠かは不明だがミゼル戦で使ったのを見てもグロリアスレイはかなり強い必殺ファンクションだろう。ていうかゲーム準拠で見ても相当強いほうだし。
二人にこれ以上の威力を発揮する攻撃が繰り出せるのだろうか。
考えつく限りだと魔弓フィーニスくらいしか思いつかない。
一応、アキレス・ディードカスタムにはルミナスシューターと思わしきライフルが装備されているが・・・
変形機能がないからWレイウイングも使えない。
神刀カムイならもしかしたらだけどこの状態で使えるのだろうか。
正直勝つ方法が全く思い浮かばない。
どうなる!?次回!!!!!




カスタム

今月の作例は超豪華!!!
作例だけでも12Pものページ数を使ってもらえると書けばそのボリュームも伝わるだろうか。
まずはクライマックスに向けて主要メンバー3人の愛機となるカスタムLBX達から。
以前から言われてきた『アラタの新型はないのか?』という疑問に対しHJが用意した改造は既存のLBXのカスタム機だった。
列伝感想でもちょっと触れたけどこの采配は見事だと言いたい。その理由は大きく分けて3つある。


第一に、ダンボール戦機といえばカスタマイズである。
そして優れたカスタマイズは高品質な純正品を時として上回るというのがアニメのミゼル編でも語られた理論だ。
事実Wのラスボスであるミゼルオーレギオンを撃破したのは仲間たちからのアイデアをまとめ上げたアキレスD9とオーディーンMk-2だった。これにより、カスタム機で戦うという展開に説得力がつく。


第二に、列伝が模型誌による連載形式であるという点だ。
ゲーム上だとどうしてもカスタマイズの制限により、頭、胴体、腕、足と武器の組み合わせでしかカスタムできない。
するとアニメや漫画などの公式コミカライズでも統一感を持たせるためあまり冒険的な改造は使えないのだ(レベルファイブの方針がゲームとの差異が出ないようにするであるからだ)
しかしあくまで雑誌連載の外伝であるならばその制限が解放され、かなり自由度の高い改造ができるのだ。
オーディーンMk-2の胴体を背負ったアキレスⅡやドットフェニックスと合体したアキレス・ディードなどが顕著な例だろう。
カスタム機を使用するという方針はHJの連載という利点を最大限に発揮しているものだと考えられる。


そして最後の理由はこれはもう、ひとつしかない。カッコイイからだ。
ダンボール戦機のファンなら誰だってこの作例にシビれるだろう?
モデラーであるなら尚更、複数のLBXをミキシングしてかつ、パーツに使ったLBXの特徴を主張しつつも上手くまとめあげるワザマエに溜息が漏れるはずだ
かっこよく、強そうに見えるというのは最大の説得力を持つ。
『こいつらなら勝てる!!』と思わせてくれる迫力こそが物語に勢いを付加するんだよ!!
付け加えるなら第四の理由としては、新製品に頼らずともパワーアップを演出できる方法だというのもある。
言ってしまえばもう新製品の見せ場を作る必要もないし、オーディーンMk-ⅡとエンペラーM3とドットブラスライザーが力を合わせてディ・レギウディアを撃破しましたという展開にできなくもなかったはずだ。
だがそれを良しとせずあえてカスタム機を物語に登場させることにより読者を楽しませてくれる展開を作った製作陣に私は敬意を評したい。




アキレスⅡC

ではさんざん長く前置きを語ったところで・・・
そのカッコイイ機体の作例を紹介していこうではないか。
もっともその出来栄えは実際に雑誌を購入して存分に眺めなければ完全には伝わらないだろうが。
まずはアキレスⅡカスタム。デザインラインがあからさまにミリタリーチックで他とは浮きがちなオーディーンMk-2をアキレスⅡに組み合わせるのは苦労したのだと思われるがなんとも違和感なくバックパックに化けている。
とくに武器が秀逸で各々の武器を組み合わせていかにも強そうな見た目になっているのがワザマエです。
個人的にツインパイルランスは先端が丸まっててどうしても強そうに見えなかったのでこっちのほうが断然好みだ。
オーディーンMk-2のブースターをつけて高出力状態を再現できるというのも見事。
それほど難しいテクは使っておらず、政策難易度が比較的低いのもポイントですね。




アキレス・ディードC

アキレス・ディードカスタムはドットフェニックスにソードビットをつけるという言ってしまえば『僕の考えた最強のアキレス』状態なのだがそのやりすぎ感が説得力に置き換えられるのは高い技術力あってこそ。
全体的に鋭角なシルエットとアキレス・ディード本体のやや丸みがかったデザインのギャっプがカッキエーです。
このミサイルの尖り具合とかね、アーイイ・・・たまらない・・・フィヒッ
今回紹介するのはこの二体でエンペラーM3カスタムについてはおそらく次回に回るものと思われる。




ディ・レギウディア作例

そしてラストを飾るのは先週発売となったディ・レギウディア!!!
みんなはもう買ったか!俺は当然買ったぞ!!
またマスキングで地の涙を流しそうな複雑なデザインにも関わらず綺麗に塗り分けらてるのはさすがプロの仕事です。
禍々しくもヒロイックなドットブラスライザーの面影を残す二律背反なデザイン、これはねぇ、実際買うべきですよ!
ついでに本屋に言ってホビージャパンを確保してくるとなお良い。
模型店にLBXプラモの新製品を買いに行く・・・この高揚感を味わえるのも今年限りなんですよ!!!
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2014/11/28

キュピキュピ


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今日家に帰ったら私宛の荷物が二つ。
S.H.Figuartsのブロリーとfigmaのニンジャスレイヤー=サンだ!!
それにしてもブロリーでかすぎワロタ。
何だこれは!?MGと同じぐらいの大きさなんだが・・・
『箱でけぇな、過剰包装か・・・』と思って開封したら普通にミッチリ詰まってた時の驚きよ。
いや、悟空との比較画像とか挙がってたから確かにこのサイズになるのは自然の成り行きなんだがいざ手に持つとこのデカさが・・・


んでニンジャスレイヤー=サンはいつもの店で買おうかと思ったらまさかの売り切れで結局通販に頼ったよ。
都合5箇所ぐらい見て回ったけどどこにも置いてなかった。コワイ!
ヘッズは私の想像以上に世間に潜んでいるのだなぁと再確認。
パッケージから見えるだけでも最近のfigmaにしては信じられないほど小物が多い。
実際安いの肩書きは伊達じゃないってことだな。
でも、数年前のfigmaはこのくらいのパーツ数がデフォだったのになぁ・・・
なのは系とか今じゃ考えられないほどの値段とパーツ数だったわ。
フィギュア関連のレビューはアニメ感想以上に時間かかるのであんまりやらないけどこの二体はすごく楽しみにしてたやつだからどうにか書きたいな・・・
2014/11/25

決断



もろもろ検討した結果、結局3DSは修理に出すことにしました。


二代目の購入も当然考えたのですがよくよく考えたら、去年必死こいて集めまくった数多のフレンドコードは全部今の3DSの中に入っているじゃないか。
という事は二代目を買うとフレンドサファリで捕まえられるメタモンもイーブイも各種御三家も全部消えてなくなることになるので流石にそれは上手くないと判断したが故です。
最低でも一週間くらいはかかりそうですね。その間指をくわえて周りの人間がプレイするのを見守ってなきゃならんのか…
最も進行度数で言えば既に周りとは結構な差が開いてますし、育成環境もXYで整えてあるのでそう急いでクリアしなきゃ遺憾理由もないんですが・・・
そう考えればポケモンでよかったかなぁと思います。
モンハンとかだったら取り返しのつかないくらい差が開くところでした。


さてコメントの方でフレンドコード交換依頼があったのでここに乗せておきます。
5198-3386-8721になります。
XYでのフレンドサファリならメラルバ、バオップ、テールナーが出ます。
炎御三家に不可のお供のウルガモス進化前が手に入るという大変お得な内容になっています。
ただしバオップ、テメーはダメだ。
しばらく3DSは起動できそうにないのでこちらから登録するのはもう少し後になりそうですが、何卒よろしくお願いします。




2014/11/24

CRASH



ねんがんのポケットモンスターを手に入れたぞ。
という訳でサファイア買いました。伝説のポケモンにはあんまり興味がないのでどっちでも良かったんですがまぁ、赤より青の方が好きだったので。
第三世代は多くの人と同様、互換切れた+中学進学を期にポケモン離れしていた時期でリアルタイムではプレイしてないんですよね。
大学に入ってからポケモン復帰して、教えわざとメタモン厳選に釣られてエメラルドをプレイしたのが初でした。
だから今作でBGMを聞くと就活中の電車の中を思い出すなぁ・・・


・・・が!ここで事件が発生しました。
3DSがブッ壊れた。
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!俺は中断したASを再びプレイしようとしたらBGMだけ流れて画面が映らねぇ・・・
時たまこういう事があるのでそれほど深刻には考えてなかったのですが、何度再起動しても治らない。
というかホーム画面でフリーズする。
具体的に言うと電源を入れる→メニュー表示される→Yボタン以外の操作を受け付けない→しばらくするとフリーズという状態です。
まれにゲームを開始できるところまでは行くんですがロードすると前述のBGMだけ流れるという状況になって結局フリーズ。
謎なのが直前までテーマの着せ替えとか更新データの確認とかしてた時は全く問題なかったのに急にそんな状態になったということ。
その状態になるまでにやったことは本体更新→お知らせデータの確認→テーマのFCマリオ(200円)をDLくらいなのですがSDカード引っこ抜いても、マリオを削除しても状況は変わらんし本体更新でこんな状態になるという報告もほかに聞かないしなぁ。
なんにせよ確かなことはこのままではマトモにプレイすることが不可能ということです。
修理代金が高くつくなら買い直しも検討に入れたほうがよさげですね。アイエエエ・・・テストに出ないよぉ・・・

2014/11/23

戦場の支配者


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無事一回戦を勝ち上がった聖鳳学園ガンプラ部。
だが次の対戦相手は強敵、成練高専。
高い戦略性と、戦闘ごとに機体を変更する臨機応変な戦闘スタイルを武器とする曲者だ。
一回戦はここの実力で押し切った形だったがその戦略が通じるかどうか・・・




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当の成練高専は既に二回戦に向けて対聖鳳学園の綿密なミーティングを行っていた。
そして導き出された結論は『ユウマのライトニングガンダムさえ押さえればおk』だった。
これはダメだ、アカンパターンですわ。
いやいやいやいや・・・一回戦の何を見ていたんだよ、お前らの目にはピンポン玉でも詰まってるのか?
ユウマが手ごわいのは事実だがあんな無茶苦茶な動きをするビルドバーニングを問題視していないあたり大丈夫なのかと思ってしまう。
この様子だとビルドバーニングが元世界王者の作品だということすら気づいてなさそうだ。
早くも強豪の名に陰りが見え始めた気が・・・



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で、マークされている当のユウマ君はというと家の手伝いなのか実家の喫茶店でレジ打ちをしていた。
対人関係にかなり問題ありそうなイメージがありますがチナちゃんよりしっかりと店員やってて安心しました。
そこへ現れたるは・・・サカイ・ミナト!
またお前か。
ていうか、いつまで東京にいるんだよ。
東京モンが嫌いならさっさと帰ればいいのに・・・超好意的に解釈するなら納品した百万式がちゃんと注文通りの出来なのか見極めるためにあえて在留してると考えられなくもないが。
ミナトはアイスコーヒーの事を冷コーと言う事を知らないユウマにあきれる。
そんなもん関西人かコナン読んでたやつじゃなきゃ分かんねーよ。





ミナトは改めてユウマがバトルに復帰した理由を尋ねる。
ユウマは『ある人との約束があるからだ』と正直に答えるもののミナトはどこまで信じているのか微妙な感じです。
実際は煩悩にまみれた原始的な感情からですし、真相を知ったらミナトがブチギレそうな・・・
ミナトには確信があった。
次の試合で聖鳳学園は必ず敗れるという確信が!
チームトライファイターズは確かにここの実力は目を見張るものがある。
だがチームワークがまるで成っていないと言う。
そこへ来て次の対戦相手は戦場の支配者の異名を持つ成練高専。
連携の乱れは容易に相手の漬け込む隙となる。計算高い成練高専はそこを見逃すはずがなく、トライファイターズにとっての致命的なアキレス腱になると言いたいわけだ。
嫌味な奴だが実際言ってる事は的を得ていると言えよう。
でも成練高専の的外れな推理を見てるとなんか大丈夫な気もしてくるけど。
まぁ、それでもトライファイターズの連携に難があるのは事実だ。そこが弱点なのは疑いようもない事実だろう。
とにかくミナトとしてみればどうせ負ける戦いなんかにいつまでも拘ってないでさっさと名人杯で雌雄をつけろと言いたいらしい。
名人杯まではもう時間が少ないとも言う。
ならミナトもなおさらこんな所で油売ってないでさっさと帰って制作に取り組むべきなのでは?
作品のクオリティを犠牲にしてでもユウマと決着がつけたいんだろうか。




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・・・その夜!セカイとユウマはフミナに呼び出され、夜の部室へと集まっていた。
真夏の夜のガンプラ!野獣と化した先輩!!
フミナ先輩が夜の部室に若いイケメン二人を呼び寄せただってー!?
普段からあんな恰好をしてるのはおかしいと思っていたがやはりそういう思惑が・・・ッ!
おねえちゃんそれはまだ早いと思うの!走れ!ミライおねえちゃん!弟の青少年の何かを守るために!!
バトルフィールドの下とかソファーの中から華麗にエントリーするんだッッ!!


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と思っていたらフミナ先輩が二人を読んだのは対成練高専にて必要になるであろうウィニングガンダムの隠された機能を見せるためだった。
アッハイ、深夜30時放送のビルドファイターズトライは猥雑が一切ない青少年でも健全に見えるアニメです。
相手として出てきたのはメガサイズのモック!!
ディティールがあからさまにサイコガンダムなのだ!!
と言う事はここはキリマンジャロか?
最初見た時はXのフォートセバーンだと思っとったわい。
そしてウィニングが何かしらのアクションを行うと部室からすさまじい量の光が!
こんなにも部室が光っている。部室は光りますか?おかしいと思いませんか、あなた。
そして光が収まる頃にはメガサイズモックは煙だけを残して粉砕されていた。
凄いぞウィニングガンダム!!一方成練高専がウィニングガンダムに下した評価は『SDガンダムだから大したことないやろ』だった。
なんか試合開始前から猛烈な勢いで成練高専の敗北フラグが立ってる気がする。
きっと今頃選手たちが『この試合が終わったら結婚するんだ』とか『アツアツのピッツァが食いてえ!ボルチーニ茸ものっけてもらおう!』とか言ってるに違いない。



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そして試合当日!
有力チームだけあって北宋の壺は順調に勝ち進む。
特にギャン子のR・ギャギャは相手のカスタムザクF2000をジャンククラッシュで圧縮粉砕!
資源再利用の為に業務用シュレッダーに放り込まれた自動車めいて破砕されたのち爆発四散!コワイ!!!
ギャン子の声援やミナトの視線が飛ぶ中、いよいと聖鳳VS成練高専の戦いが始まった。
相手のガンプラは全てEz-8をカスタムしたEz-SR!
それぞれバラバラの機体を使うトライファイターズとは対照的なスタンスだ。
戦闘開始直後、Ez-SR・シャドウファントムがバグをバラまく。
ビルギットだけを殺す機会!!・・・と思いきや、単なる通信妨害端末だった。
これによりセカイ達は互いに状況把握ができない!これではただでさえ心もとない連携が更に精度を落としてしまう!
トライファイターズ早くもピンチか!?



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相手の思惑通り通信が途絶えたセカイ達は体勢を整えるのもままならない。
さらに見えざる方向からの射撃!これは透明マント・・・じゃなくてステルスマントを装着したEz-RS・イントルーダーの狙撃アンブッシュだ!
耳に続いて視覚情報を奪い、ジャングルの地形を利用して巧みに一体づつ潰しにかかるというのか!?
恐るべきフーリンカザン!更にはフミナの仲間思いな性格を利用して仲間を攻撃して引きつけた所を狙い撃ち!
卑怯?否、これは成練高専を賞賛せねばなるまい。
相手の泣き所を狙い済ますのはイクサにおいて常套手段であるからだ!!
おお!このままミナトの予言は的中し、ここが彼らのオブツダンになってしまうのか!?
そうこう言ってるうちに敵の狙いすました一撃が隙だらけのウィニングガンダムに襲いかかっているではないか!
モウダメダー!!・・・だが、その時!!



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オープンゲットォォォ!!




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なんとウィニンガンダムが空中でバラバラになったではないか!!
そしてその胴体が・・・ビルドバーニングの拳にパイルダー・オン!
これぞウィニングガンダムの隠された機能の一つ、ウィニングナックルなのだ!!
次元覇王流・弾丸破岩拳!!!
CRAAAAAAASH!!!凄まじい衝撃で成練高専のガンプラはジャミング端末や光学迷彩マントごと吹っ飛ばされる。
ゴウランガ!!


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姿勢を取り戻したシャドウファントムは即座にライトニングガンダムの狙撃射程外へ避難!
だが・・・おお!見よ!ライトニングガンダムが構えるビームライフルの先端にはウィニングガンダムのパーツが接続されているではないか!!
これぞウィニングガンダム第二の機能・ウィニングランチャー!!
射程範囲に逃げたと思い込んだシャドウファントムは予想外に伸びるビームに対応できずに爆発四散!サヨナラ!




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更にはエリミネーターも残ったウィニングガンダムのコアファイターのバルカンをくらい後を追うように爆発四散!!
いくらなんでも脆すぎませんかね?バルカンで完全破壊されたMSなんてXのコルレルぐらいなもんだぞ。
所詮SDガンダムとタカをくくったツケが思わぬ形で帰って来た。インガオホー!!



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残る最後のイントルーダーもウィニングナックルの疾風突きを喰らい爆発四散。
確かに彼らはトライファイターズの戦力をよく研究していた。
だが、想定外の事態が発生したにも関わらず過去のデータに頼った動きを取った時点で勝敗は決していた。
イクサとは刻一刻と姿を変える魔物であり、それに対応できなかった彼らにこの結末は必然だったといえよう。
試合終了後、成練高専の監督はトライファイターズの監督がラルさんだと知って驚愕する。
知らなかったのかよ。
あんだけ色々調べたのに相手チームの監督すら知らないってどうなってんだ?
そもそも前回普通にトライファイターズと一緒にいたし調査するまでもなく分かる事じゃん。
どうも調査・研究の密度は濃かったが範囲が狭すぎたようだ。
『下手な対策を打つと却って気を取られて相手のペースに乗せられる』と言うのはラルさんの警告だったが、選手には徹底して対策を練った彼らがコーチの存在を見落としてウカツを晒す様はまさにラルさんの助言そのままな展開。皮肉なもんだ




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順調に勝ち上がるトライファイターズだったが敵側も黙ってみているだけではない。
宮里学院高校のチームには新たな戦士が配属される。
名前はスガ・アキラ。どう見てもスレッガー中尉です、本当にありがとうございました。
アキラは朗かな、ろうとも読めるし。
限りなく大型MAに特攻しそうな外見だがどの様な戦い方をするのだろうか?
しかし宮里学院は既にメンバー揃ってるんで彼が参戦するなら3人の内誰かが抜けることになりそうだな。
内二人がリーダー、紅一点になってる時点でヤスの二軍落ちがほぼ確定だけど。
悲しいけどこれって3人用バトルなのよね・・・



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次回、素組みのシモン!!
OPを見る限りセカイのライバルっぽいポジションのシモンはまさかの素組み派!?
予告だと体術が使えるっぽいのでセカイと同じく自身の格闘センスで制作スキルの低さをカバーしてるのかもしれない。
同じタイプのファイター同士でセカイとも互角に戦えるって寸法だ。;
ただ、使用するデスティニーはHGなんでしょうか。
RGのデスティニーで格闘戦なんてやった日にゃ一発で腕関節がオシャカだぞ。
武器持たせとくだけでもヘタレるってのに。
パンチなんて打とうものなら五指がベキベキに粉砕されること間違いなしだ。

2014/11/18

F



【速報】ドラゴンボールZ新作映画『復活のF』でフリーザ様復活!


フリーザ様復活!!・・・しかし、どうなんだろう実際。
うーん・・・真面目にブロリーを期待してたんだがなぁ。
そこそこの知名度に、伝説のスーパーサイヤ人という肩書き、なんらかの要因でパワーっプし続けたなら本編終了後の悟空達にも張り合えるかも知れない可能性ってのを考えるとブロリーが妥当だと思ってたんですけどね。
映画出典のキャラだから映画で再復活っていうストーリーも面白そうだったし。
とは言えやっぱり新作映画の悪役となればネームバリューが重視された結果フリーザなんでしょうね。
フィギュアーツの発売やスーパーサイヤ人4ブロリーの登場はとくにフラグでもなかった。



とは言えやはり誰もが気になるのが悟空とフリーザの間にできてしまった絶望的な戦力の差だろう。
なんせセルのかませの16号のかませのセル第二形態のかませの17号のかませのベジータのかませの19号より弱いのだ。
破壊神と互角に渡り合った悟空と今更どうやって戦えというのか。
実際特別編の『オッス!オラ帰ってきた孫悟空』(時系列的にはブウ編後)ではアボとカドの強さがフリーザ級だと聞いた悟空が露骨にガッカリしながら『フリーザかぁ・・・昔は強かったけど今となっちゃ大した相手じゃねぇな・・・』と大変失礼なセリフを言い出すほどなので今更フリーザ様が復活したところで勝負にならないというかワンパンで爆発四散でしょう。
そもそも映画版を含めるなら地球に蘇って悟飯に一撃で倒されてるし。
ぶっちゃけブウ編以降なら天津飯でも勝てそうな気がする。



流石にこれではあんまりなので何らかの救済措置というかパワーアップがなされるだろう。
ひとつ気になるのが前作の神と神でビルスがわざわざフリーザについて言及していたのと、彼が倒されたことにかなり驚いていたという事だ。
実はフリーザ様には破壊神すら警戒するようなスゴイ秘密があったりするんじゃないだろうか。
それがパワーアップの秘密になるとか。
予告を見る感じだとフリーザはドラゴンボールで復活するっぽい演出だった。
GTでは通常のドラゴンボールよりはるかに強力な究極のドラゴンボールがあった。
こんな感じで特殊なドラゴンボールで復活したからパワーアップ・・・と言うのはどうだろうか?
まぁ、なんにせよ折角満を満たして蘇るからには何かしらのテコ入れはあって欲しいものだ。
でなければ20号より雑魚という悲しい現実が待ってるだけだし・・・
しかし数年前はセカンドインパクトのあった2015年にエヴァの最終作がやるだろうから2015年はエヴァを見に映画館へ行ってるんだろうなと漠然と思ってたものですが、一向にエヴァの上映日の目星が立たずに復活したドラゴンボールを見に行くことになってるとは世の中分からんものだな・・・




2014/11/17



めっきり気温が下がりいよいよ冬の気配が訪れる今日この頃。
そろそろコタツを出さねばならんがコネクタをどこしまったか忘れちまった。



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さて金曜は予告通りミニ四駆を走らせに行きました。
本来なら以前と同じメンバーで行くはずだったのですが同僚が片方用事でこれなくなったので急きょ大学の後輩を召喚。
急な要請だったにもかかわらず快く参加してくれて感謝の極み。
ミニ四駆仲間が増えてくれるのはうれしいぜ。
期せずして一週間伸びたためどうにかボディも仕上げられました。
ブルーインパルスっぽくしようと以前書いていたのですがどこをどう間違ったのか・・・いや、多分青を塗るときに気まぐれでウルトラマリンブルーを使おうと思ったのが失敗だったのだろうが、青と白の両方が原色テカテカのコントラストを描くようになってしまい、なんとなくオモチャっぽい雰囲気に・・・
つや消しを吹いたおかげでまだなんとかなりましたがそうする前は本当に牛乳パックみたいなカラーリングだった。
デカールは余ったものを適当に、適当に貼り過ぎてタミヤ製品なのにハセガワのロゴ背負っとる・・・
セッティングとしては以前試作した電池落としに超大径タイヤをセット。
超大径による安定の悪さを電池落としによる低重心で補おうと言う寸法よ。
その辺が功をなしたのか結果としてジャンプ台でコースアウトすることはなかったのですがノーマークだったデジタルカーブに引っかかるように・・・
ローラー径を大きくすればいいのだろうがFRP切らないと規定の寸法を超えてしまうな。
コトリハヤイ号も多少セッティングを変えました。あ、でもウィンドのルーフが折れてる・・・直さねば。
小径にもかかわらずテーブルトップでコースアウトしてしまう。ブレーキつけた方がいいのかな?
次には知らせる時にリベンジだ。



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で、土曜は先輩と一緒に映画、エクスペンタブルス3を見に行きました。
ついでにジスタを買ってきてもらったので古川以外揃いました。
カラバリを含めるなら激凹モードの藤堂と旋回丸の色違いがまだですけど。
んで一緒にスマブラしたりゴローちゃんを弄って遊んでました。
うーむ、おやつのポッキーとジスタでチョコがダブってしまった・・・
この写真を考案したのは先輩です。
しかし本当に寒さが急にやってきたな。
パテいじりが多い身としては窓を開けねばならないのでこの季節が辛いです・・・


2014/11/12

憧れと挑戦を胸に


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苦い敗北の記憶から数日、セカイは己の戦闘スタイルを見直していた。
そのためにはカラテだ!カラテあるのみ!!(※次元覇王流です)
まじめに解説するとよりガンプラとの一体感を高めるためにビルドバーニングの可動範囲を調べつつ、その動きに合わせて演舞を行っていたのだ。
音速を超えるために関節が増える妄想に耽るとかよりよっぽど現実的なトレーニングですね。
肩が抜けやすいという欠点こそあるもののビルドバーニングは可動に関してはHGの中でも随一なので安心だ。
良かったな、セカイ。ドムの中から出てきたのがメカニックモデルのシャアザクとかじゃなくて。
足首が動かないから終始C3-POみたいな歩き方を強いられるようになるぞ。




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そしてそんな弟を優しく見守るミライお姉ちゃん、セカイを応援するために一肌脱ぐ・・・
ってホントに脱いだーー!?
なんだか知らんが、とにかく良し!!!
いや、この唐突な水着アンブッシュは決して安易なサービスシーンではない。
宇宙空間での動きを会得すべく水中を必要としたセカイの為にプールを貸し切るためあえて水着になったのだ!
一見するとプールを使うのはセカイなんだから姉ちゃんが脱ぐ必要性は無いかのように見える。
だが、おそらく水泳部の連中がプールを化したのはお姉ちゃんの水着を拝むためであってガンプラと一緒に水没してる弟の事などどうでも良いのだろう。
しかも弟がプールを独占してる間、お姉ちゃんは陸に上がっているから水着を見たい水泳部達も願ったり叶ったりの状態なのだ。
弟と水泳部、両方に得をさせる恐るべきwin-win関係が築かれている。
恐るべくはミライ姉ちゃんのマネジメント能力、たぶんピンクの粒子も通常の3倍くらいの勢いで出しまくってるに違いない。
水泳部もすっかり骨抜きだ。しかし本当にいい笑顔してるなコイツら。
『一億円用意してくれないか』と言われたら迷わず消費者金融に駆け込みそうな雰囲気を感じられる。
ミライおねえちゃんの魅力は既に兵器の範疇ですな。





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セカイが己を磨き続ける一方で彼を焚きつけた当人はある人物に会うために宮里学院を訪れていた。
目当ての相手はスドウ・シュンスケ。
依頼されたガンプラ、百万(メガ)式を納品するためだった。
自分で作ったんじゃないんですか!?
ファイターたるもの自分の自分で用意するのが当然だろうがッ!!
・・・と思ったけどそもそも主人公からして自分で作ったガンプラ使ってなかった。
さらに言うなら前作主人公も大半は相棒が作った機体で戦っていた。
まぁでもセイはチームメイトだったからなぁ・・・完全外注の機体で戦うってのはなんか違う気がする。
どうもミニ四駆で言う親父マシンと同じ匂いがしてしまうんだよなぁ。
まぁこっちは操縦スキルも必要になるし、プロではなくわざわざ中学生モデラーに依頼するあたりはシュンスケなりにフェアな条件を整えたつもりかも知れない。
『敵にガンプラを与えて不利になったらどうすんの?』と煽る紅一点のツバサちゃんサカシタ・ヨミに対し、ミナトは『心形流を極めるのが先だから選手権には出ない』というが・・・




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セカイとユウマが着々と地区予選に向けて準備を進める中、いまだ新機体が決まらないフミナは悩んでいた。
そんな中で彼女はガンプラバトルを始めるきっかけになった出来事を話す。
幼き日の頃、世界大会で次々と相手を打ち負かしていく一体のガンプラ。
そのプレイヤーは女性だった。
こうしてこの日からホシノ・フミナはナデシコジャパンの選手に憧れるより・・・ガンプラファイターに憧れる様になった!!
しかしこの無双ぶりを見るとやっぱりスターゲイザーは探査用に見えないな。




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そしてついに迎えた地区予選当日!
各校の応援団と思われる一団が様々な応援旗をはためかせる。
『オデッサの風』『東西南北中央不敗』『俺がガンダムだ』などの威圧的な文言が並び立つ。なんたる決断的応援態勢か!!
っていうかこれは本当に応援幕なのだろうか・・・?なんか試合内容と全然関係ないことしか書いてない気がするぞ。
もっと戦いに挑む戦士にふさわしい言葉にしようよ。
『とっておきのサラダ、作っとくからな!』とか。
これだと生きて帰ってこないからダメか・・・




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戦いの火蓋が切って落とされると一話以来の凄まじいガンプラバトルラッシュ!
まずはサンドロック、ストライクノワール、シュピーゲルの実体剣チームがリグ・コンティオ、バイアランカスタム、ベルティゴのチームと激突する!
ベルティゴヤッター!!Xファンからしてみれば新規作画のベルティゴとかまるで夢を見ているみたい・・・
そして活躍するサンドロック!
VSシリーズで長いこと一人だけハブられてた時代は終わったんだと言わんばかりの立ち回りだ!宇宙の心を見せつけてやれ!!




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続く第二ブロックではジェミナスにハーディガンという玄人語のみのマニアックな機体が登場だ。
この世界だとこいつらもHG基準で出てるんでしょうか?旧キットの改造だったなら褒めてあげたいくらいの愛と努力だな・・・
そして謎のジムタンク。
これは!?よく分かりません!エート、分かりにくい。
世界大会にザクタンクで出てる奴がいたので期待のチョイスはまぁ納得できるんですがなんで顔がジムやねん。
直前で頭なくして仕方なくジムにしたとか08小隊のジム頭をイメージしてガンダム→ジムヘッドならぬザク→ジムヘッドの交換をやってみたとかそういうドラマを感じさせる。

いろいろな意味で注目のチームだったがボーッとしてたら水中から水泳部に引き込まれてあっさり敗退。
水泳部を使うのは中水中学、当然ながら前回冒頭でガンプラと泳いでいたアイツラだ。
ユウマも突っ込んでるけど宇宙だったらどうするつもりなんだろう?
やはりズゴッグを(ry
まじめに考えるならゼーゴックあたりかな。




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そしていよいよ聖鳳学園の出番が来た。それぞれの思いを胸に三人は戦いに挑む。
あこがれのあの人のように戦うため・・・
最強を目指すため・・・
ミライおねえちゃんに釣られたため・・・
一人生の感情を剥き出しにした俗物がいますが気にしないでください。
相手は宮園学園のチームガイアドラゴン。私は気付かなかったんですが機体の色も名前もグランゾートを意識してるらしいですね。
マニアックなネタを惜しげもなくブッ込んでいくスタイル、嫌いじゃないわ!!




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まず先陣を切るのは意外にもユウマ!セカイの次元覇王流は宇宙では使えないとの判断からだが、スナイパーが前線へ躍り出るのはゴールキーパーが敵フィールドへ突撃するかの如き無謀!
だがユウマが地区予選へ向けて新たに開発したライトニングバックウェポンシステムはベースとなるリ・ガズィを踏襲した変形機構を備えていた!
飛行形態に変形したライトニングガンダムは稲妻めいた高速飛行からのミサイル発射で見事に敵を打ち砕く。
GN-Xは爆発四散!サヨナラ!!



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フミナも負けじと新機体の力をアピールする。
支援機かと思われたその姿は・・・ゴウランガ!
先ほどのライトニングとは真逆に飛行形態からMS形態に変形したではないか!!
SDでさらに可変機能をつけたオリジナルのガンプラ!!ガンプラを志す者であればその設計が如何に高度な計算を要するかがご理解いただける事だろう。
わずか短時間のうちにその難題をクリアしたフミナは部長の名に違わぬワザマエの持ち主!
今回は普通にビームライフルを放っただけだが更なる秘密が隠されているようだ。




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そして我らが主人公、ビルドバーニング!
最大の課題であった宇宙空間での適応をいかにして克服したのだろうか!?
ここでミナトはライバルのチームメイトが先日、八つ当たりでボコボコにした相手だと気づく。
『あんなヘボと組んでて勝てるはずがない』と相変わらず上から目線のコメントを流すミナト。
以前彼はセカイの事を諺にたとえて『井の中の蛙』と称した。
だが、諺に例えるというのならば『男子たるもの三日会わざるは刮目して見よ』と言う言葉もある!
成長する戦士は以前と同じ物差しでは測れないのだ。



何、セカイ。宇宙は足場がないから踏ん張って戦うことができない?
セカイ、それは無理やり足場を探そうとするからだよ。
逆に考えるんだ、足場を作ってしまえばいいさと考えるんだ



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機動戦士Zガンダム 最終話 宇宙(そら)を駆ける(ウソ)


なんと宇宙を走り出した!
な、なんだってー!!そんなのアリですか!?
おかしいぞ!これはおかしい!俺には分かる、俺は詳しいんだ!
足に展開した粒子を足場にしてそれを蹴って進んでいるというのか!さながら波紋使いが足先に波紋を流して水面を歩行するように!
より近いイメージだとヴァルヴレイヴの硬質残光と例えたほうがわかり易いか。




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修行の成果によりセカイの動きは完全にビルドバーニングと一体化しているらしい。
パイロットとのシンクロ率が400%を超えています!
そして次元覇王流奥義!流星螺旋拳が炸裂ゥゥゥゥ!!!!
前も突っ込んだけどビルドバーニングが完全にセカイの動きをトレースしてるならセカイもこの技使えるんでしょうか。
手首が3600度くらい回転してるぞ。君は戦闘機人かなんかですか?
それともズームパンチみたいに一時的に関節を外して回転させてるとか。
いや、それでも筋繊維や神経がズタズタにねじ切れるだろうな。次元覇王流の謎がまたひとつ増えた。
セカイが宇宙を駆ける発送に思い立ったのは水中をキックで進むことから着想を得たのかと思ってたけど、こうもバケモノじみた描写が続くとなんか修行の果てに本当に水面を走って考えついたんじゃないかと疑いたくなってきた。
烈海王も水面走ってたし不可能とは言い切れないかも・・・
刃牙ワールドの住人なら間接外して手首回転させるぐらいできそうに思えるし。 





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こうして見事に一回戦を突破したトライファイターズ!
ご褒美は部長のジャンピングハグハグだ。アー・・・うらやましい。そこ変わって欲しいですね。
そしてそれを見つめる二人の怪しげな姿・・・
我々はこの男を知っている!三代目名人、ユウキ・タツヤだ!!
すいません、マスクつけてなかったんで最初見た時気が付きませんでした。
Gレコで先輩がマスクつけたと思ったらこっちの先輩がマスクはずしちゃったよ。
そしてその横に立つ実際豊満なコーカソイド女性はどうみてもフミナの憧れていた・・・
しかし、タツヤ先輩はビルドバーニングに気づいてるんだろうか?セイの作品なら当然知ってると思うが・・・




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ユウマが会場の外に出るとミナトが待ち伏せをしていた。
だがミナトは自分と同じくコンテスト一筋に生きると決めたユウマが突如バトルに戻ったことに納得がいっていなかった。
彼は問い詰めに来たのだ、自分との戦いを放棄してまでユウマをバトルに駆り立てた物、それが何かを確かめるために!


Q:ガンプラバトルはやめたんやなかったんかい!


A:だって綺麗なお姉さんに誘われたし。



なら仕方ないな。

うん、そりゃぁ、無理だ。
ミナトの口ぶりからするとユウマはミナトと戦う約束をしていた可能性はある。
でも同じ約束でも正確悪い男と綺麗なお姉さん&巨乳の幼馴染の約束だったら0.01秒の逡巡もなく後者を選ぶよね。
誰だってそうする、俺だってそうする。
ましてやミライお姉ちゃんは部活一つを掌握できる程の魅惑を振りまけるのだ。
いくら何でも相手が悪すぎる、投石器と大陸横断ミサイルぐらいの戦力差があるだろう。
まぁ、なんにせよこれでミナトも参戦フラグが立ちましたね。
コンテストだけに専念するキャラが一人くらいいてもいい気はしたけどそれはカマキリ先輩がやってくれるか。




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次回、戦場の支配者!!
相手は全て同じガンプラベースの改造機だ。
いよいよ本格的なチーム戦が展開されるかもしれない。
いまだ連携に不安の残るトライファイターズは大丈夫なのだろうか?
そしてどう見てもド〇グナーな3体に大張さんがどんな暴走を見せてくれるのか別の意味で目が離せない。
2014/11/11

お星様



DRT(ダンボール戦機終了・リアリティ・ショック)が各所に衝撃を与えたものの、そればかり気にしてはいられません。
このブログでも取り扱ったことのあるあの食玩が帰ってきた!



ジスタ2

破幻のジスタ第二弾!!
現物が用意できればよかったのですが残念ながらまだ入手できていないのだ・・・
すでに入手された方々の情報によると今回は一弾のようにアソートが極端に偏った編成でないらしいので箱買いされる方は安心ですね。
ちなみに色違いは旋回丸、蠍丸、藤堂の三種類だそうです。
結局山田と井上の色違いは手に入らず終いだったな・・・
バラ買い派としても均等にバラけてたほうが集めやすいので助かります。
もう稲葉と春日さんしか残ってないのは嫌だお・・・
割とマジで松沼兄弟のどっちかだけが大量に売れ残ってるいう事態がありそうで怖い。




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さらに第三弾の情報が既に告知されているぞ!
大人気でありながら二弾には無かった量産機ザコ枠の小林と田中が嬉しいラインナップ。
さらに一弾から存在が示唆されていた稲葉の妹が製品化!
そして製品説明には衝撃の自体が!IRS(妹・リアリティ・ショック)に陥ったユーザーは数知れないだろう。
しかし2弾のストーリーに既に登場している松本は3弾にも居ないようだ。
これは暗に4弾が確定的であると思って良いのか?
まぁいずれにせよ第三弾の発売が来年の春という事なのでそんな先のことまで予想できないか。
今はただ備えよう。




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ついでにホビージャパンといえば個人的に嬉しいニュースが。
な、なんとSTAR WARSよりAT-STがキット化する!!!
ヤッター!こいつどこのメーカーからも出してくれないからほぼ諦めてたんだよね!
その昔マルサンだったかが明らかにAT-STにしか見えないゼンマイ歩行のプラモ出してたのは知ってるんですが今更そんなもん入手するのは大変骨が折れそうだしなぁ。
後は海外製品であるみたいだけど値段の割にボリュームが合わなかったりそもそも入手が困難だったり・・・
そんな中で業界トップクラスのメーカーであるバンダイがAT-STをキット化してくれるのは私としては万々歳。
今月末に発売されるXウィングとTIEファイターも欲しいしそうなると1/12のベイダー卿も欲しくなる・・・
何と言っても今年の六月、版権の関係で数々のスターウォーズ系名キットを生み出してきたFine Moldsがスターウォーズ関連のプラモをすべて絶版にするという衝撃の事態が起きた物ですから、国内でのスターウォーズ系キットが定期的に出てくれる目処が立つのは実際ありがたい。
今後もバンダイのスターウォーズシリーズは要注目です。
ネオ・ジオングやPGのユニコーンを出してくれている今のバンダイの勢いならスター・デストロイヤーのキット化もありえるなんてことは・・・
まぁ、あっちはガンダムだったしなぁ。比較はできないか・・・

2014/11/10

我が長き……日々の……死してなお




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>たぶんシリーズ最後のシャドールシファー


・・・来てしまった、ダンボール戦機のファンならばいつか必ず訪れると知っていた日が。
射尾氏曰く『自分が降板になるだけかもしれない』との事だが正直、それはないだろうと思う。
新しいシリーズが発足するにしろ、これまでの路線を続けるにしろ射尾氏から変更する必要性を感じないからだ。
Little Blue Boxがダンボール戦機にとって欠かせない存在だったのと同時に、射尾氏もシリーズにおいて必要なz存在であったのは間違いない。
ましてや、Little Blue Boxが既に解散していることを考慮するとダンボール戦機の発足直後から今まで深く関わってきた数少ない一人であったはずだ。
ともなれば、シャドールシファーでシリーズ終了と言うのは疑いようのない事実と見ていいだろう。
懸念すべきは新機体の開発が示唆されている列伝の展開ですが・・・
それらはプラモ化されない、あるいはしたとしても既存機体のリカラーか何かでプレバン限定発売とかかもしれません(プレ版限定キットはパッケージが写真なのでジャケ絵は必要ない)



いや、残念です。
仕方ないとは言え、いざ訪れると寂しいもの。
ですが本来ならそれはWARSが終了した1年前、当に訪れていたはずの出来事だったのだ・・・
それをホビージャパンを初めとしたバンダイ等各社の好意があってこその奇跡的なものであったと思います。
本家のレベルファイブがシリーズ続投の気配が全くない中で1年もの間別媒体で生き延びる・・・と言うのは極めて希なケースだと思います。
最大の宣伝媒体であるアニメとゲームが断絶された状態にも関わらずプラモデルがリリースされ続けたという事実は、ダンボール戦機が如何に幸運で、また期待を寄せられていた作品かだったかが分かります。
ダンボール戦機の一ファンとしてこのブログを立ち上げた私ですが、身の振り方を考え直す時期が来たのかもしれません。




ですが、私としてはブログをやめる事もダン戦関連のレビューを打ち切ることも考えてません。
確かに、シャドールシファーでシリーズは終了かも知れない。
だが、次に新しいシリーズが出ないと言う保証はどこにもない!
ミニ四駆!ゾイド!ビックリマン!ベイブレード!一世を風靡した玩具たちは必ず二次ブームが訪れていた。
ビーダマン?ありゃぁ復活云々というか、途切れることなくリリースされ続けたからまた別だ。
つまり、一度大きなブームが起きた作品が復活するのは自明の理なのである!
個人的な願望を垂れ流しているわけじゃあないぞ、私は事実を言っている!!
ダンボール戦機は蘇るさ!いつの日か!!


とは言えそれは数年単位の時間を必要とすることだろう。
前述した偉大なる先輩方も二次ブームの発足までは4~6年単位の月日を必要とした。
やはり世代が一回りする位の期間を置かないと復活するのは難しいのだろう・・・
だがその間全く新展開の一つもないかといえばこれは分かりませんですぞ。
ミニ四駆はブーム終焉時にひっそりと展開されたマイティミニ四駆が貴商品化している。
ゾイドだって海外では引き続き製品がリリースされてたし平成で復活する直前にダークホーンやデッドボーダーが限定的に再販されたりしている。
こういった空白期間にひっそりと発売されるアイテムこそ、後世の二次ブーム時に手に入りづらくなるものだ。
復活することがわかってるのなら後で駆けずり回らないよう、そういった物の収集に力を注げば良いのだ。


それにダンボール戦機は現在アメリカで絶賛シリーズ展開中だ。
海の向こうとは言えダンボール戦機は確かに生き続けているのだ。
さらに前述の玩具が流行った時代にはなかったSNS等のWebツールの発達によって有志による自主活動が起こしやすく&参加しやすくなった。
ファンがそれだけ長生きしやすい環境が整っていると言える。
これだけの資源があればダン戦ファンは後10年は戦える!!
先ほどブームの復活に4~6年程度掛かると書きましたが仮に6年と考えれば丁度世は東京オリンピック開催シーズン!
オリンピックと同時に復活して今後は全世界へ向けて展開だ!!
と言うのは夢見すぎですかね~?ま、考えるだけならタダってね。



しかし列伝が終わったらウチは困るなぁ・・・
列伝感想はこのブログで最も反響の多いコンテンツなのに・・・
BFT感想も来年の春に終わるとなるとそれ以降何書けばいいんだ。
アニメ感想に絞るならニンジャスレイヤーの感想とかだろうか。
アイエエエ!ニンジャ!ニンジャナンデ!?
・・・腐ってもモデラーのブログなのでせめてもう少し立体物に関係のあるものにしたい。
2014/11/08

UV



本来なら今日はミニ四駆を走らせて同僚たちとレースをするはずだったのですが・・・
同僚の一人に突如急ぎの仕事ができるというアクシデントによって一週間伸びました。
うーむ残念・・・ですが先週土日ともに二日連続の雨だったため、ボディの塗装を諦めていた私としては悪いことばかりでもない話。
まぁこうなった以上はやっぱ塗るしかないですよねぇ、明日は晴れみたいだし早起きして塗装するか。





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さて、先日100円ショップにて興味深いものを購入してきました。
UVレジンです。
100均にレジン!レジンといえば我らモデラーからすれば敷居が高いマテリアルの一つ。
それが100円とは一体どう言うことなのか!?
通常のレジンがA液、B液の二液混合の化学変化で固まるのに対しUVレジンはその名のとおり紫外線によって硬化するレジンです。
アクセサリーを作るのによく使われるのですがこの度それが100円で手に入るというめでたき自体に!
ちなみに左がダイソー、右二つがセリアの物になります。
セリアのは先月出たばっかりみたいですね。
紫外線にさらさなければならないという特性上、レジンキャストの様に型に流し込んでその中で固まるのを待つという使い方は出来そうにないですが、平坦なパーツならばこれで手軽にクリアーパーツが作れたりしないだろうか・・・
使ってみて大丈夫そうなら追って報告します。


2014/11/04

Gミューズ


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ギャン子敗北の報せは選手権出場選手たちに大きな衝撃を与えた。
練習試合とはいえ強豪チームの敗北と言うショックは実際重い。
・・・女の子が綺羅ツバサちゃんに似てる。
アイエエエ!タイトルはミューズなのにA-RISEナンデ!?




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一方そことは違う学校ではファイターがプールサイドに佇んでいた。
ゲェーッ!?プールの底にバトルフィールドがッッ!!
水中でも稼動できるとか汎用性が高すぎるぞ。
ていうかプールが無駄に深いんですが水圧で潰れたりしないんでしょうか。
『水中戦なら負けるはずが無い』と豪語するようにカプールやキャンサーが仲良く泳いでます。
一説によるとジオン軍がやたらと水陸両用機を作ってたのは地球の7割を占める海洋の掌握を重視したかららしい。
まぁ、結局地球の人間は全部残る3割に住んでいたため、無駄に種類ばかり増える結果になってしまったのだが。
それを踏まえると水中なら負けなしと言う彼らのアドバンテージってそんなに大したもんじゃない気がする。
いやまて、ズゴッグなら宇宙で動けるしあるいは・・・ッ!(冒険王はやめないか




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そしてOPに映ってたセカイのライバルっぽい人もお目見えだ。
公園で己のガンプラに語りかけ奇人扱いされると言う鮮烈なデビューが視線を誘う。
ニンジャの格好をして豪邸に忍び込むとか変なサングラスかけて名人名乗るとかに比べれば十分理解可能な範疇なのですがね・・・
彼が持つデスティニーは珍しく設定に忠実に作っているっぽい。
マモルなる謎の人物の名が出たがまだ詳細は不明




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所変わって主人公サイド。
セカイVSラルさんの模擬戦だ。
次元覇王流を軽くいなすラルさんもさることながら自分の体感を頼りに戦うセカイの戦法では未体験の場所で力を発揮できないと言う弱点が露呈した。
ここで、先程の水中戦を経て宇宙耐性が着くという展開が来るかもしれない。
実際の宇宙飛行士も無重力化に慣れる訓練は水中で行うらしいし。俺は映画のアルマゲドンを見たことが有るから分かる。





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課題を持っているのはセカイだけではなかった。
フミナは選手権に向けて新しい機体を作ることを決意する。
しかしフミナの要求は既にパワードジムカーディガンが満たしているのではなかろうか?
だが、フミナは選手権を勝ち抜くにはスペックだけに囚われない何かが必要だと感じていた。
ならばいっそとラルさんがグフを薦めて見る
そりゃダメだ。そもそもフミナが望むのは『中距離で、サポートに回れる機体』なんだから取り回しの難しい武装ばっかで白兵戦に特化したグフは思いっきり逆方向だろうに・・・
悩めるふたりは休日を利用してガンプラの楽園、Gミューズへ行く事になる。




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思春期の男女が二人で買い物・・・デートでしょう。
もっともセカイはデートの意味が分かってないようなのでラブロマンス重点な展開にはならなそうだけど。
だがこの二人を追跡する姿有り!少し変わっている弟が思春期にありがちな間違いを犯さないようにとミライお姉ちゃんがストーキングだ!
その行動自体がだいぶ変わってるし色々間違ってる気もするが、まぁ彼女なりに弟を想ってのことなのだろう。
普段は人目を引きまくるその容姿だが今回は目立たないように動いている。
とりあえずあのピンクの粒子は自由にオンオフが切り換えれることが判明した。
そのうちフルバーストモードとか使えるようになるんだろう。




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二人はGミューズで存分にデートにいそしむ。
アー!羨ましい!!私もガンプラ好きの女子高生と一緒にデートしたり直結相互循環したりしたい!!
しかしシャア専用オーリスがチラッと映ってたり何気に描写が細かい。
ストフリでなくユニコーンの胸像が出ていたのも印象的だ。
家族で写真撮ってたけどこれやっぱりパパが中に乗り込むと外に放り出されたりするんでしょうか。
品揃えのスゴさにビビるのは実際ガンプラニュービーには良くある光景だ。
基本のHG・MG・PG以外にもFGとかEXモデルとかあるしな。
HGにしたって平成三部作あたりのHGキットやHGUC、HGSEED、HG00とか複数種類あるし。
他にも旧キットにMSVにVフレーム内蔵型に・・・
1stガンダムだけでも数え切れないほどあるのでホントに何買えばいいのか迷う。
とりあえず現実的には一番新しいの買っとけばだいたいハズレはないんだけどね。




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フミナが専門的な事で悩んでしまったため、暇になったセカイはその場で購入したBB戦士の武者號斗丸を使い子供達とバトルする。
SD体型でも次元覇王流は依然再現可能!
相手のお子様が使うガンタンクR44はしめやかに爆発四散!サヨナラ!!
子供達と和気あいあいとガンプラバトルに戯れるセカイ。
が、そこへ横槍を入れる不貞の輩が出現!
西の転載中学生モデラー、ガンプラ心形流のサカイ・ミナトだ。
MGのクィン・マンサの制作依頼を受けてやって来たものの、実はユウマの代理だったことを知り機嫌を損ねたウサをセカイで晴らそうという魂胆だ!
ガンプラ心形流を名乗るほどの男がなんと器の小さい!
ここぞとばかりに『東京モンは~』と地方差別を連発するミナト
ザッケンナコラー!貴様のような奴がいるから名古屋民が誤解されんだコラー!!
パンに味噌つけて喰ったりしねぇから!!手羽先ばっかじゃなくて普通にフライドチキンとかも食うから!!



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何だかわからんが売られた喧嘩は買ってやる!
セカイとミナトのバトルが始まった。
SDであってもセカイのスタイルは変わらない。
次元覇王流・疾風突きだ!
だが当たらない!SDの短い手足では格闘戦は不利なのだ!!ウカツ!!



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すかさず背中の大小を抜き、剣術での勝負に移行する二者!
だが完成度はミナトの方が上なのか、武者號斗丸はパワー負け!
ガンプラの個性に合わせた戦闘するタイルを駆使して始めてガンプラは真価を発揮する。
次元覇王流一辺倒のセカイは自分のスタイルをガンプラに押し付けているだけだと指摘される。
確かに一理あるが、セカイはガンプラ初心者なので機体の特性とか知るわけもない。
割と的外れな意見かも知れない。




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ともあれこのままではジリー・プアー(徐々に不利)な状況に陥るは必然!
セカイは思案する・・・自分が武者號斗丸ならどうするか!
武者號斗丸が光った!
即ち、爆熱の陣である!
うおおおお!なんだか盛り上がった展開になってきてるがSDガンダムに疎い私にとっては何が何だかさっぱりだぜーーーーー!!!
荒鬼頑駄無を初めて見たとき「あらきがんだむ」と読んでしまったのはジョジョにも言えぬわしだけの秘密よ・・・
調べてみたところ、とりあえずスーパーモードと同じ扱いでいいのか。



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決着は近いと見たか、荒鬼頑駄無は鬼岩一閃斬を放つ!
対する武者號斗丸は・・・おお、ゴウランガ!
俺のこの手が真っ赤に燃える!!ああー!手袋に炎が!!
人間は成長する生き物だ!してみせる!!!
ジョナサンの声はミナトの方だけど最後の最後に敗北するのはどちらかーっ食らえええええーーーい!!



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激突する斬撃と鉄拳。この構図はかつてガンプラ心形流のマオがスタービルドストライクに敗北したシチュエーションだが・・・號斗丸がアーマーパージで接近した!やはりブッダの謎めいたアルカイックスマイルはセカイに微笑んだのか!?
否!切り札を残していたのはミナトの方であったか!
飛勇鶴形態に変形した荒鬼頑駄無は通り過ぎざまに武者號斗丸を切り裂いた!
そして空中でアクロバット飛行めいて急降下!武者號斗丸を深々と貫いてしまった!!
アワレ武者號斗丸は爆発四散、サヨナラ!!



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勝利したミナトはセカイを煽りまくるにする。
弱すぎなんだけどマジ!
誰こいつを主人公って言った奴は!
誰だよこいつを主人公って言った奴は出てこいよ!
ぶっころしてやるよ俺が!
よーえーなまじ主人公とか言ってまじで!
次元覇王流撃ってるだけじゃねえか!
そういうゲームじゃねえからこれ!

挙句の果てに井の中の蛙だの雑魚だのボケだの酷い言いようだ。
ナムサン・・・!確かにこの行為は子供相手に粋がっていた中学生を懲らしめたと強弁できなくもない。
だが考えても見て欲しい、セカイが子供相手にいい気になってると指摘する一方でミナトはあからさまに初心者なセカイを初心者狩りしたのだ。
更にいうなら傍目では仲よく遊んでるだけの状況に憂さ晴らしの為に勝手に突っ掛って来たと言う状況であり、これでは先の言い分など半ば言いがかりにも等しき暴言!
やってる事のスケールで言えばミナトの方がはるかに悪質である。
珍庵師匠がこの光景を目にすれば眉をひそめて「ヤンナルネ」とつぶやく事必定!
マオか師匠かどっちがメンターか知らないけど弟子の教育はしっかりして頂きたい。


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敗北したセカイであったがその心は晴れやかであった。
『自分に足りないものが何か分かった気がする』
悲しみは絶望じゃなくて明日のマニフェストなんだ!実際敗北を糧にできるのは精神がしっかりしている証拠です。
セカイはここから次元覇王流頼みのスタイルから変わっていくんでしょうか。
射撃の練習もちゃんとしような!



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次回!憧れと挑戦を胸に!
今回保留になったフミナの新機体にかかわるエピソードでしょうか。フミナ先輩・・・胸・・・フィヒ・・・
前作ではとっくに地区予選に参加してたのでそろそろ地区予選に向けて本格的に動き出すと予想。
次でウイニングガンダムのお披露目→その次で選手権出場って感じかな?
そしてお姉ちゃんの水着姿!
フィーヒヒヒ!女子高生の水着!
そのう……まだあまり把握していないのだが……フミナ先輩も水着に?
あ、一応百万(メガ)式とかもでるみたいですね、ハイ。

2014/11/03

LBX列伝 第九回



「ヒロ君がワールドセイバーに!?」
驚愕の表情を浮かべた結城に、バンはゆっくりと頷いた。
「はい、どうやら洗脳されてるみたいなんです」
「怪我をして意識がなくなって・・・。救急車に運び込まれるところまでは一緒だったんですけど・・・」


バメンテンカンホー!イヤーッ!!
相変わらず前回の終わりから微妙に話が繋がらない始まり方です。
え?コウスケのかっこいい活躍はどうなったの?シャドールシファーの勇姿は??
束の間見えたシャドールシファーの活躍は尺の都合に溶け天に昇った・・・
せっかく12月に発売するシャドールシファーの販促がされると思ったのに・・・
こんなのってないぞ・・・ディ・レギウディアいい加減にしろよ・・・

っていうかヒロを捕まえた組織ってワールドセイバーだったんかい。
うわっ!マジですか。大真面目に世界の管理者たちが黒幕説を上げていた私の立場は形無しですよ。
ダンボール戦機をおっかけたブログを書き続けて4年目になるのにこの不始末。
ケジメします・・・
しかしかなり重要な情報だと思うんだがそんな話のついで程度に明かされちゃっていいのか?
ともあれ、無事に逃げおおせた一同はLシティにある旧神谷重工研究所に集合していた。




「エンペラーM5とディ・レギウディア、この二体のLBXを止めるために必要な戦力を今から整える」
シャドールシファーの一撃で追い詰めたものの、大空裕人彼のLBXたちをあと一歩のところで取り逃した。
オーバーロードを完全に覚醒させた上に敵となってしまった大空ヒロ、そしてそのオーバーロードに対応した技術で作られたディ・レギウディア、さらにスタンフィールインゴットを使い、最強の矛になったエンペラーM5。
この三つを手にしたワールドセイバーに対抗する術は今のところ存在しない。




現時点で科学技術の粋を集めた2体のLBXに世界最強のLBXプレイヤー。
三つもの凄まじいアドバンテージを確保したワールドセイバーの姿はまるで古事記に記される三種の神器を授かった瓊瓊杵尊のようではないか。
アラタたち下々の民は成す術なくドゲザするしか他にないのか!?




「今ここにあるLBXで、ヒロを止めることができるのか?」
「ああ」
「アキレスⅡやエンペラーM3じゃ力不足だ。シャドールシファーの魔弓フィーニスもクリティカルダメージを負わせるには機動力が足りない。」
バンもコウスケを見て言う。
「ましてや市販品のアキレス・ディードでは太刀打ちできない」




アラタはその言葉をききつつ、脳裏に焼き付いた先ほどの戦いを思い出していた。
間一髪でシャドールシファーの助けがあり、アラタたちのLBXは完全破壊こそ免れたものの、攻撃力、防御力における圧倒的な差を前に、ヒロを押し返すので精一杯だった。
あそこでA国軍のLBX実験舞台ファイアースウィーツの助けがなければ、きっとアラタ達は本当にヒロの前に弊れていただろう



落ち込んでても仕方ないのでとりあえず現状の整理からだ。
とにかく一にも二にも、あの2体のLBXに対抗できる機体がなければ始まらない。
だがエンペラーM5だけでもアキレスⅡとエンペラーM3、そしてアキレス・ディードの3機が力を合わせて互角、頼みの綱である魔弓フィーニスも不安要素が多い。
エンペラーM3やディ・レギウディアがまだ本気を出してるかも分からないのにこれほど戦力差があるのだ。
一体ならなんとか抑え込んでフィーニスを当てれそうだが2体だとそうはいかんだろうし。
ましてやアキレス・ディードは市販品だ。
カズに頼んでヤマジュン製のディードを譲ってもらうのはどうだろうか?


一同が生き残れたのはシャドールシファーの活躍とファイアースウィーツの助けがあったかららしい。
だから何故そこの描写を省く。
なんなの、このメンバーの中に古代ローマカラテの使い手でもいるのか?
しかしファイアースウィーツという事はジェラード中尉やジェシカの姿もあったんだろうか。
次なるレジェンドの登場も楽しみにしていたのだが今回はお見送りか。
ああ、またしてもバメンテンカンホーの犠牲者が・・・
次に出てきたとき普通にジャンヌDがスクラップにされた後だったら俺は泣く。




「あの・・・!」
アラタが声を張ると、男たちが注目した
「・・・ヒロさんを止められるのは俺だけです!」
何を言うのだ、という顔でバンとジンが見る。
「・・・俺に・・・俺に、LBXをください!」



事実上の戦力外通知を受けたアラタだったが、ヒロを止められるのは自分だけだと言う、同じオーバーロード使いとしてのシンパシーがそうさせるのか。
これにはおもわずバンとジンも息を呑む。
二人共、現状ではアラタに託せるLBXがない事、そしてアラタがオーバーロードを酷使しざるを得なくなることに懸念を示しているのだろう。
決して『俺たちを差し置いて何言ってんの?』という意味でアラタの顔を見たわけではないはずだ。
『ちょっと神居島で痛めつけるのが足りなかったかな』とか間違っても考えていませんです、ハイ。


ね・・・
「そう言うと思ってたよ。瀬名アラタ」
と、そのタイミングで一人の少年が研究所内に走りこんできた。
「遅くなってすみませんっ!」
「サ、サクヤ!?」
「ハァッ・・・ハァッ・・・ごめんアラタ、待たせちゃった」



なんと神谷コウスケの神がかった先見性でサクヤがNシティに呼び寄せられていた!
まさかアラタがこう言い出すのを予測していたとでも言うのか!
実際アラタとコウスケはほとんど面識がないはずだ、にも関わらず彼の言動を的確に予測している。
これはまるで某山野博士が『こんな事もあろうかと~』とか言い出して自体をあっさり解決する案を持って来るパターンジャマイカ!!
魔弓フィーニスもネーミングからしてコウスケが作ったっぽいし、この開発力と先見性から見るに第二の山野博士として育ちつつあるのかもしれません。
あ、そういえば何か結城さんもヤマジュンっぽい方向性に進んでいたな。山野博士になり得る人材が二人もいるのか・・・
恐ろしいのでそのままの二人でいて下さい。

さらにサクヤは手ぶらできたわけじゃなかった。
アラタの愛機であるドットブラスライザーとマグナオルタスを神居島から届けてくれたのだ。
ブラスライザーはともかくとしてマグナオルタスを持ってきた真意は一体!?
ムラクの姿が見えないことから彼が使うわけじゃなさそうだし。
性能がピーキー過ぎるし完全にムラク専用として作られてるので扱える人間はそう多くないだろう。
ムラクとポジションが似てるジンがいるけど流石にM3はマグナオルタスより強そうだから乗り換えはなさそうだしなぁ。
無難に行けばカゲトが考案した設計思想のサンプルとして研究材料に持ってきたとかだろうか。
なんにせよこれでアラタ達にはアキレスⅡ、エンペラーM3、アキレス・ディード、シャドールシファー、ドットブラスライザー、マグナオルタス、アキレスD9の残骸が手元に集った。
しかしこれだけではワールドセイバー相手にキツかろう・・・ならば、どうする!?



「ああ、だから、もっと強いLBXが要るんだ」
「もう一つある」
口に拳をあて、考え込んでいた山野バンが呟いた。
「まさか・・・、あのLBXを使うのか?」
ジンが少し驚いた表情でバンを見る。晩は少し躊躇いながら頷いた



これはまさか新型か!?
おお、これぞ少年漫画でよく見る『しかたない・・・例のアレを使うのだ!』『あれを!?しかしあれはまだ・・・』と言う超強いメカが出るお約束のパターンじゃないか!
これは期待できますぞ!!!


「これだけの戦力でもまだ足りないんだ」
そして、集まった全員に宣言するように言った。
「オーディーンMk-2を使おう」



お前かよ。



あー、オーディーンMk-2ね。
いや、まぁ確かに消去法で考えればもうコイツ以外に強いのがいないんだけどさ・・・
でも相方であり同性能のD9がやられちゃってるからなんか力不足っぽい感じなんだよな。
それに個人的なイメージなんだけどおでん2ってアキレスD9とコンビを組んで始めて最大の力を発揮できるイメージがある。
単体で戦ったシーンがアニメにないし実際どうなんだろうなぁ・・・
とは言え確かにおでん2を使えば戦力は増強される。
魔弓フィーニスを当てられないのはシャドールシファーに機動力が足りないからだ言う話だ。
ならば現行のLBXで最高クラスの機動性を持つオーディーンMK-2ならば当てられるのでは?
しかしバンが再びおでん2を使うとなるとますますアキレスⅡの立場が無くなるんだが。
せっかく会社の威信をかけて開発したのにウザタク涙目だ。
ていうか、アキレス2をアラタに譲るんじゃダメなの?と思ったが第二回でバン以外に使いこなせないだろうと言われてたからダメか。
オーディーンMk-2も同じだろし強いLBXがあってもプレイヤーが不足してるんじゃなぁ。
やっぱりバンの肉親であり神がかったプレイスキルを持った親父の出番だろうか。
もしくは仙道さんに弟子入りして一人で両方使うとか。
いっそ全員仙道さんに教えてもらって歴代の機体をそれぞれ使えばプレイヤー4人×3の経12体のLBXを持った怒涛の物量作戦だ!!
さらにカズ、アミさん、郷田、仙道、ラン、ジェシカ、アスカ、キリトの残ったレジェンド勢を呼び出せば11人×3の36体で2体を囲めば圧倒的勝利だろう。
圧倒的物量で押し切るのも実際舞台になってるA国っぽくてシンクロニシティーですね。



それにしてもワールドセイバーが復活してるのは思ってもみなかった。
復活というより残党みたいな感じなのかもしれないけど。
いずれにせよ、最強のプレイヤーであるヒロを回収&利用して着々と世界征服に向けての布石を広げている彼らは油断ならない相手だろう。
そう考えると辺境の小島で子供相手に嫌がらせに励んでいたセレディよりもずっとテロリストらしいことしてる。
ていうかあいつ本当にトップだったのか?
放送時から疑問だったんだけどあんな本人しか得しなさそうな作戦に組織の人間が進んで協力してくれるもんだろうか・・・


◆重点◆

コメント欄にて『セレディはワールドセイバーの中核メンバーという記述はあるものの総帥であるという記述はアニメ、ゲーム共々存在しない』という指摘を受けました。
実際に確認してみたところ、確かに幹部扱いだったため、訂正します。
なお、これはミラーシェードさんのケジメ案件として扱うので筆者がアラスカに研修に行くことは無いものと判断します。

◆報告終わり◆

本当にスミマセンでした・・・
言い訳めいたことを言わせていただくなら無印で海道先生が初期は『イノベイターのメンバーだ』という扱いだったのに気がついたらイノベイダーの首魁になっていた記憶があるのでセレディもそんな感じで勝手にトップだと思い込んでいた可能性が重大です。
コメントを下さった皆様ありがとうございました。
この様に管理人の過ちを訂正し、より良き記事になるための手段としてもコメントによる意見投稿はいつでも歓迎いたします。
間違ったことを言ってたら遠慮なく突っ込んでやってください。




実はセレディは幹部のひとりであの島に来たのは自分の舞台だけだったとかいう恐るべきワールドセイバー真実が隠されている可能性が微レ存・・・?
『セレディがやられたか、だがやつは我らの中で一番の小物』めいたメソッドがあるとか。
あるいはセレディと意見を異にする派閥が存在してセレディ失脚に乗じて表立って行動したとかなんだろうか。
セレディは世界の変化を促す目的だったけどこっちは自分たちこそが筆頭に立って世界を改変する派みたいな。
そして我らが主人公チームはどのように立ち向かうのか?
アキレスⅡやエンペラーM3の存在をないがしろにせず、パワーアップをさせるならガンダムお約束のフルアーマーとか追加武装が来るのだろうか。
実際既存キット+追加パーツで済むので製品化の際もコスト面で安心です。
ただまぁ、ダン戦はゲームのシステム上からしてガンダムみたいにゴテゴテした追加武装を付けづらいという側面があるが。
Gエクストみたいな感じならオッケーかも?
とりあえず、ここで新型が出てくれれば2015年以降もプラモのラインナップ的に安泰なんで何でもいいから新しいやつが出てくるのを期待します。


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