2014/08/31

サイクロン



今日で学生たちは夏休みが終わりか。
なんか24時間テレビとかやってたけどこんな時期では視聴率も下がるだろうに
すくなくとも大半の学生たちは8月の末日にのんびりテレビの前に張り付くことが許されないのだ…ッ!!



さて私はというと流れに乗って当然エンペラーM5は二つ買いしました。
早速組み立てたよ!!・・・と言いたいところなんですが実はまだM3しか組んでなかったりします。
あ、明日にはM5も組むんだからね!!!



で、何をしてたのかというと実は会社の同僚ふたりが急にミニ四駆熱が再燃し始めたようで(偶然にもレツゴ漫画の話題が出る前だったという運命的なタイミング)金曜日の夜に二人で夜遅くまで白熱したレースを繰り広げ、挙句それを電話で実況してくるもんだから、もう私としてもミニ四駆に触りたくなっちゃうわけですよ。
昨日は片付けが忙しかったけど今日は出かけることもなくコツコツとマシンをいじっておりました。



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とりあえず家に置いてあったサイクロンマグナムに手を伸ばしました。
かつてはピンバイスもろくに扱えずガッタガタだった肉抜き穴も今となっては結構きれいに開けれちゃうもんね。
サフは吹いたけどこっからどうしてやろうかな。
しかし、サイクロンマグナムが発売されたのがもうかれこれ18年前か。あんな頃私はまだ小学2年生か。
その頃の私にお前は18年後も未だにミニ四駆を触っていてサイクロンマグナムを作っていると言ったらどんな顔をするんだろうな。

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2014/08/30

カラフル



このところ天気の悪い日が続きますが我が名古屋ではもう1週間も曇り空です。
こんなに長いあいだ曇りばっかりだった夏は生まれて初めてだわ、これも異常気象というやつか




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そんな中今日は比較的天気が良かったので親に頼まれていたアンテナの支柱の塗り替え作業を行いました。
私は筆塗装が苦手なんですが、プラモと違ってムラとか気にしなくていいし神経質にやらなくても済むので結構楽しくやれました。
まぁ、塗るのは楽しいんだけど見ての通り手すりにガッチリ固定されてるんでマスキングが大変だった・・・
あと、支柱のサビがひどかったので布ヤスリでサビ落とししなきゃならんかったのもしんどかった。




で、折角天気も良かったので以前からやろうと思っていた手持ちの塗料の整理をやりました。
・・・何を隠そうこの趣味を初めて8年近く経ちますが一度もやったことないんですよね。
そのおかげで塗装中に使おうと思って開けた色が空っぽだったり固まってて使用不可能なんてのがしょっちゅう・・・
なので年代物の塗料が出てくる出てくる、私が模型を始めてからのほぼ全ての塗料があるのでビンを見るたび『ああ、これはアレを作るときに買った・・・』とか過去に作った作品の思い出がソーマト・リコールします。
いやー、キットはすぐ忘れてしまうのですが塗料は結構覚えてるものですね。



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そんで仕分けた結果がこちら。(一部塗料じゃないのも混じってますが・・・)
右側にあるのが使えるやつで左が使えない奴です、大体半分くらいは使用不可能だったわけですね。
注目していただきたいのが、使用可能な塗料の中に古いタイプのフタがかなり多い所。
正直、かなり昔の塗料なんでほとんど使えなくなってるものと思っていたばかりにこの結果は意外でした。
私は屋上にコンテナボックスおいてその中に突っ込んであるんですがハッキリ言って結構杜撰な管理方法だと思います。
その割に保存状況が良いので塗料って予想以上に長持ちするんだなと思いました。
というか今は固まった塗料を元に戻す溶剤もあるのでよほど酷い状態でない限りは再利用できるというのもあるんですけどね。



片付ける際に一応色によって固まり易い傾向がないかとかも調べつつやってたんですが、特に色調やつツヤの有無による
品質の違いは見受けられませんでした。
ただ、なんとなくフラットベースはクリアーに比べて使えなくなるのが早いような気もします。
しかしこうして纏めると自分が好んで買う色の傾向がよくわかりますね。
白やピンクが妙に多いのは大学時代にガレキを塗りまくってたからだろうな・・・
あと、意識してなかったけど赤の塗料がやたらと出てきた。
個人的には赤よりも青色の方が好きなんですが、青色は思ってたよりかなり少なくて全く真逆の結果になりました。
そんなに赤を使った記憶はないんだけどなぁ・・・とも思ったけど青を使った記憶はそれ以上にない気がしてきた・・・


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前述したとおり古い塗料が大量に出てきたのでそれなりに貴重なものも混じってたりします。
このクリアーレッドは今となっては懐かしい染料タイプの塗料ですね。
キャップが変わる前のクリアーカラーは染料だったんだよな~
染料系は現在主流の顔料系と比べて塗り重ねで色見が変わる幅が大きいので顔料系にはない表現が可能です。
ただ、その分色ムラも出来やすいし染料なので他の塗膜を浸すし何より経年劣化で色あせてくるので珍しくはあっても利用価値はほとんどないだろう・・・




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反対に利用価値が高いのがこのクランベリーレッドパール。
これもキャップが変わる前に絶版になった塗料ですが、Mrカラーのパール塗料にしては素晴らしく使い勝手がよかった。
今でこそGXメタルカラーやクリスタルカラーなど良質な塗料が出てますが当時はそんなものなかったし何よりほかの塗料と大差ない値段で手に入る貴重なパールカラーでした。
絶版になったのが惜しくて仕方ないほどです。
メタリックシルバーといいどうして利用価値が高いものに限って生産を打ち切るんだ・・・(メタリックシルバーは復活したけど)
手持ちの二本は幸いにしてどちらも使用可能でした。
大切に使わなければ・・・ああでも使わないとカピるし。



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こちらは水性ホビーカラーのウェザリング色。
私は水性ホビーカラーは基本的にノータッチなんですがこのシリーズだけは別。
Mrカラーでもアクリル塗料でも塗膜に影響を与えない上、質感もリアルだし他のウェザリング塗料に比べて単価が安かったのも利点。
私の周りではどこにも置いてなかったのでわざわざ秋葉原で探し回って買ったほどです。
これらも今となっては絶版品。
写真の物もカチカチに固まってもう使えない状態でした。
ただスート(炭)は固形化した塗料が細かいブロック状になっていて名前のとおり本当に炭みたいになってたのが面白かった。



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こちらは絶版品ではないんですがガイアのプレミアムピュアシルバー 純銀 。
純銀を使用した高級品でお値段はなんとこのサイズで1本1500円。
これほど高いのは他にマジョッコくらいなもんでしょう。
その高級さ故、恐れ多くて今まで一度も使ったことがないのさ!
意味ねぇ!!!




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ガイアは定期的に限定品を出していてこのプレミアムレッドとウルトラマリンブルーもその類。
プレミアムレッドは非常に隠ぺい力の強いクリアーレッドで、一見するとクリアー塗料とは思えないほど色見が濃いです。
要は普通の赤と同じ感覚で使えるクリアーレッドといったところでしょうか。
昔、TH2のいいんちょのバニースーツを塗るのに使った覚えが。
ウルトラマリンブルーはラピスラズリの粉末から作られる特別な青色で実際の絵具でも大変貴重な品として扱われてました。
これは特殊な顔料によってその色調が再現されていると言う物です。
そーいや、うちの部活にこれがおまけでついてくるという理由で某ネットショップでPGの00ライザー買ったやつがいたなぁ・・・
要はそれだけ需要の高い塗料ということです。




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雲母堂のビスマスパール。
パールホワイトを綺麗に塗るなら必須です。
とにかく粒子が強くてMrカラーのホワイトパールを使ってた人なら比べ物にならないほどの輝きに腰を抜かすこと請け合いでしょう。
ネット通販かイベント会場でしか手に入らないのがネック。
だが、それを補っても間違いなく使う価値はあります。




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塗料のついでにスプレーも仕分ける。
うーむ、エアが切れたのに捨ててない奴がゴロゴロ出てくる・・・
結局ほぼ一日かけての仕分けになりましたが、やはり塗料を片付けるたび昔の作品を思い出して自分のこれまでの模型ライフを顧みたような気分になりました。
それにこうやって手に触ってみると何だか塗装がしたくなってきますしモチベーションの向上という意味でもやってよかったなと思います。
しかし水性カラーのウェザリング色のように腐らせてしまった塗料の中にも結構貴重なものがあったな・・・
みなさんも塗料は大事にしまっておかず、使えるうちにさっさと使ったほうがいいかもしれませんよ
ていうか、クランベリーレッドパールは再販してくれ、割とマジで。
これに近い色のパール系塗料がどこからも出てないんだよ・・・


2014/08/27

LBX列伝 第七回



物語には『起承転結』と言う方式がある。
起で事件が発生し、承で発生した事態に肉付けし、転で話が転がって結で決着だ。
LBX列伝で例えるなら起はエンペラーM5の誕生、承はM5の暴走と言うことになる。
今回のLBX列伝はまさしくこの物語の転に当たるエピソードだ。
では、刮目してご覧になっていただきたい!ヤバイ凶運が動き出すぜ!



LBX列伝7回


A国Lシティの一角、かつてのオメガダイン地下工場で激しい戦いが繰り広げられていた。
バンの合図でアキレス・ディードとエンペラーM3が同時に襲いかかった。
3体がかりでエンペラ-M5をようやくここまで追い詰めた。
「よし!」
「押さえ込んだぞ、バン君!」



今回はいきなりエンペラーM5との決戦から始まる。
思わず「あれ?1話見逃した?」と勘違いしてしまうほどの衝撃展開だ。
今日の話は最初からクライマックスだぜ!
とは言えちょっと飛びすぎなんじゃないか!?いつの間にかバンがA国に到着しているばかりかアラタとジンに合流してエンペラーM5の居場所を突き止めて今まさに止めを差さんとする場面だ。
本来ならこれだけで1話か2話消費するだけの話をダイジェストもなしにすっとばしてしまっている。
キング・クリムゾンのスタンド攻撃を受けたとかでなければ、今後この空白が回想形式で語られるという時系列シャッフル系の展開だろうか?




「必殺ファンクション!」
「アタックファンクション 超プラズマバースト!」
CCM音声が流れるのと同時にアキレスⅡがツインパイルランスを突き上げた。
電撃が集合し、やがてそれが金色に輝くひとつの球になる。
あとはこれをエンペラーM5にぶち当てるだけ。その時だった。


ゲェー!アレは山野バンの48の殺LBXファンクションの一つ、超プラズマバーストだ!
まだプラモも発売してないのに早くもエンペラーM5は爆発四散してしまうのかッッ!?
だが、そこへ何かがインターセプトをかけ、これを阻止!
プラズマバーストは不発に終わる。
流石に発売週に再起不能と言う逆マーケティングはやらかさなかった様だ。あやうくハカイオー絶斗を上回る伝説が誕生するところだった。
しかし、この戦いに割って入ったのは一体何者なのかッ!?




見ると深紫で彩られた1体のLBXが宙に浮いていた。
「何だ、あのLBXは…!?」
見慣れない機体にバンが戸惑う。だが、アラタはそうではなかった
「そんな・・・」
「ドット・ブラスライザー・・・・・・・?」
ジンがはっとした顔になる。その言葉でバンも思い出した。
神威島でアラタと一戦交えた時に、彼が使っていた機体だ。
ジンによれば、オーバーロードにも対応する事ができる超高性能機ということだった。
「なんで・・・なんでこんなところにドットブラスライザーが!?」


謎の乱入者の正体はドットブラスライザーだった!
否!その正体はドットブラスライザーにしてドットブラスライザーにあらず!!
深紫を基準とした毒々しいオーラをまとったカラーリング。
戦闘的に角ばった各部の意匠、そして何よりも神威島で秩序を取り戻したドットブラスライザーが破壊者たるエンペラーM5を助ける様な行動をとると言う背徳的暴力志向主義めいた行動!
これも古事記に記されたマッポーの一側面だと言うのか!?
しかし、神威島にあるはずのブラスライザーが何故ここに!?



エンペラーM5が自由になったのを確認すると、そのLBXは再びバン達に向き直った。
そのLBXが発しているオーラは明らかな「敵意」だ。
「やめろ!なんでお前が俺たちと戦うんだ!」
アラタだった。両手を広げ、言い聞かせるようにそのLBXに近づく。



かつての相棒を前にアラタはナウシカ・イズムに溢れた捨て身の説得に出る。
無謀だ!アラタよ!そういうのはヒロインポジションの可愛い女の子がやらなくては・・・ではなくLBXは基本的に人が動かすロボなのでLBXに話しかけても意味がないのだ。
鉄人28号やジャイアントロボのように、持ち主次第で正義にも悪にもなりえる。
もっとも、作中では悪になってる事のほうがずっと多いのは気にしてはいけない。
後ダンボール戦機のヒロインは献身的な行為を取るより動けなくなるまでブッ叩く傾向にあるのも気にしはいけません。
なんにせよ、生身でLBXの前に立ちはだかるのは飢えたライオンの口に腕を突っ込むぐらい危険な行為だ。



「アラタ、下がるんだ」
バンもアラタに声をかけた。
「そのLBXは君が知っているドットブラスライザーじゃない」
バンの声に反応したかのように、どこか別のところから声が降ってきた。
「そう、そのLBXはキミのものじゃありません」



ブラスライザーから離れるようにアラタを説得するバンとジン。
このLBXはアラタの相棒の成れの果てなのか!?
その答えは謎の声によって返された。
見上げるとそこに一人の青年がいた。その姿を見てバン、ジン、アラタの三人に電流が走る。
果たしてこの青年は一体何ヒロなのか!?
ていうかヒロだよな、これ。実はリュウでしたとか言われても困ってしまう。
パンツァーフレームを抹消された恨みが彼を狂気へと駆り立てたのだ・・・なんて展開になったらどうしよう。
とりあえず、この青年がヒロだったとしてちゃんと普通にしゃべれるようで安心した。
アバーとかピガーとか言い出すようならアウトだろうし。
これで見た目が4本腕だったり下半身が鹿だったりしなければ大丈夫なのだが・・・




そして突如現れたドットブラスライザーの改造機も気になるところ。
ドットブラスライザーは設計から製造まで全て神威大門で行ってきた。本来ならば外部に知られる事はない。
だが、神威大門がかつてERPの保護下にあったという事実を見れば事情が変わってくる。
現在黒幕最有力候補のコングロマリットはもともとレックスの言う管理戦争に関わってきた世界を影で操る者達だ。
明言はされてないがそのコングロマリットがERPと無関係なのは考えづらいだろう。
ドットブラスライザーと暴走事件の黒幕、一見無関係に見えながらもERPを介することで繋がりを証明することができる。
やはり、今回の敵はレックスの怨敵である世界の管理者達になるのだろうか。



それにしても上にも書いたが今回はいきなり話が飛んでいた。
正直言ってなんかエンペラーM5がいきなり脇に追いやられたような気がして心境が穏やかではない。
プレイヤーがヒロであることを加味してもこの新しい敵がM5以下って事はなさそうだし、このまま話の中心がM5からこいつに移るとM5は大変微妙なポジションに追いやられてしまう。
もっともバンたちは悪ブラスライザーと戦って戦線復帰したコウスケがM5にリベンジを果たすという展開も面白そうだけど。
いずれにせよ、いきなり話が飛ぶとなんか打ち切りが近いんじゃないかとかいらん心配が湧いてきて心臓に悪いです、ハイ。




ディ・レギウディア
アブソルートフェイズ

さてお待ちかねの特集コーナーさね。
今月は全国推定20万人のダンボール戦機ファンにOH!GOODNEWSだ!
新作キットとしてディ・レギウディアが発売決定!!
ご覧のとおり今月号にて突如バンたちの前に立ちふさがった謎のドットブラスライザーだ。
当然ながらドットブラスライザーの素体を流用しているというだけあって真の姿、アブソルートフェイズへ変形が可能だ。
変形後はクリアーブルーのパーツが美しくまさに蒼き王者の異名にふさわしいグレートな出来栄えだぞ!
先月号にて突如発表された新規イラストはやはりニューアイテムの布石だった!
発売日はまだ未定だが開発試作品ながら既に商品レベルの出来という事で年内での発売は十分に期待できる。
まさかアニメが終わって8ヶ月以上経ってなお新作のニュースが舞い込むなんて本当に喜ばしいことですよ。



エンペラーM59
エンペラーM529

さらにいよいよ発売を週末に控えたエンペラーM3&M5を総力特集だ!
MGWやコンパチ仕様などこれまで様々なギミックでファンを湧き立てて来たエンペラーM5だがな、な、なんとここに来て更なるギミックが隠されていることが明らかになった。
ズバリ、バンダイ開発人の熱意ある設計により、上半身のバランスはハイパーファンクションに合うように設計されているのだ!
つ・ま・り!誰もがまっさきに思うであろうエンペラーM5のHF化というド定番の改造方が従来のLBXに比べてグッとやりやすくなっているということだ!
これはマーケティング的にも大成功ですよ!!!
かつて劇場版ガンダム00のキットが展開されたとき、ラファエルガンダムのユニットに頭部パーツやポリキャップ受けが仕込んであったことを思い起こす粋な計らいだ。



古島氏

今月のHJはまだまだ終わらんぞ!
今月と来月の2ヶ月にわたって掲載される新企画、神谷コウスケ役を演じる古島清孝氏によるエンペラーM5/M3の制作記事がスタートした!
古島清孝氏といえば声優である傍ら非凡な腕前を持つモデラーとしてその筋の人には大変有名なお方。
最近ではHJの8月号に掲載されたルシファーの作例が記憶に新しい。
そんな古島さんがこの度、最新キットであるエンペラーM5を作ってしまうというのがこの企画だ。
普段使っている工具なんかが紹介されると一気に身近な感じがして親しみが湧いてきちゃう。
パチ組も慣れたものでサクッと組み上げ、その後の作業は自宅にて行うとのことだったが・・・
後日、そこには元気にエンペラーM5に手を加えまくる古島さんの姿が!
先生!打ち合わせと違うじゃないですかァ~!!
モデラーの血が騒いでしまったのかプラ板によるエッジのシャープ化に市販パーツによる関節の置換などハイレベルな工作ゴ、ゴウランガ!関節を寿屋のHIPS関節に置き換えるのはHJの作例にて使われていた手法!(バルダイバーの作例等で使われtます)
なんたるモデラー的学習能力とその応用性か!!タツジン!
アタシ今体温何度あるのかなー!?
当然武器だってHFになっている。
もうここまで来ると完全に雑誌作例だよね。こいつぁ来月の完成品のお披露目まで眠れない夜が続きそうだぜ・・・
古島さん、頑張ってくださいね!



コンテスト10

最後に既に準備を勧められている方もいるかもしれないがLBX列伝コンテストの続報が届いたぞ!
最優秀賞の1名はメタリックコーティングのアキレスⅡ、優秀賞の各50名にはエンペラーM3のリミテッドシャインverがそれぞれ商品として与えられる事が判明した!
当然、どちらもここでしか手に入らない限定モデル(のはず)、我らモデラーにとってはこれ以上ないトロフィーになりそうだ。
皆、ふるって応募しようぜ!!

2014/08/25

20年後




今秋発売されるコロコロコミックにレッツ&ゴーの書き下ろし短編が載るぞ!
ミニ四駆!それは私たちの世代なら聞いただけでも魂が熱くなるパワーワード。
全盛期は間違いなくコロコロの中核ホビーであり(現在で言うなら妖怪ウォッチの立ち位置)日本中でブームを巻き起こした怪物ホビーだ。
そのせいか知らないが今でもミニ四駆はひっそりとコロコロに掲載させてもらっている。
目立ちにくいが、真ん中あたりの二色刷りの小冊子に毎月載ってるぞ。
しかし、この冊子一体何なんだろうな・・・私が子供の頃から付いてるけどほかの雑誌だとこんなん見たことないし・・・


実際私が初めて触れた『模型』であると言っても過言ではありません。
私の場合はミニ四駆→ゾイド→ガンプラって感じでしたかね、ううむ。こうして見ると徐々に製作工程が多くなるようにステップアップしているような・・・
まあ、ともかく20代なら心沸き立つような嬉しいサプライズです。
モデラーとしては当然新しいマグナムも気になります。
バイソンマグナムのように初代に立ち返ったフォルムなのか全盛期のサイクロンやビートマグナムを思い起こすシャープなデザインなのか果たして!?



設定は20年後の世界とのことですが最初にその設定を聞いたとき真っ先に思ったのはリョウがちゃんと屋根のある所に住んでいるのだろうかと言う事でした。
ホームレス小学生なんてあだ名が付いてたもんですが30代でホームレスって妙に生々しくてヤバイ雰囲気です。
次郎丸スペシャルも改良に改良を重ねて二郎丸スペシャル×10ぐらいになってたりするんでしょうかね。
Jや藤吉なんかは比較的将来が想像しやすいんですけどね・・・それぞれ家業を継いだり土屋博士の後継者になってたりしてるのが容易に想像できます。
烈兄貴が何してんのかはわかりませんが豪はネットで見た『佐上模型の店主』ってのがしっくりくるなと思いました。
ハマーDは・・・・・・宇宙だろうか。
しかしそういうのを聞くと無性にミニ四駆を触りたくなってくる。
大学時代のやつはまだ取ってあるけど結局やりたくなるたびに新しいやつを作りたくなるからマシンだけ無駄に増えていくことになるんだよなぁ

2014/08/23

病み上がり


8/20締切のLBXV、エズフィト君はいたって順調に作業を進めまさにピクニック気分。
だがしかし、19日の火曜日に変わったよ・・・何もかも・・・
そこから数日は地獄の淵を辿る・・・ヘル・エッジ・ロード・・・!



何が起きたのかといいますと、胃腸風邪をひきました。
アイエエエエエ!締切前日なのにナンデ!?ゴボー!アバゴボー!
まず火曜日は仕事から帰ってくるなり猛烈な眠気に襲われて、二時間ほど眠り、目を覚ましてダニーが死んだことを思い出し、泣いた・・・のではなく尋常じゃない頭痛と寒気が俺を襲う!
まぁ、でも一応動けないほどじゃなかったからデカール貼ったりはしましたが夜中に胃の痛みで目が覚めて全然寝れないほど悪化して結局水曜は会社休んで一日寝てました。
昨日ようやく再稼働してなんとか今日完成・・・という塩梅です。
主催者であるクマパンさんには大変迷惑をかけてしまいました。
とはいえこれが雑誌掲載などの企画だったら締切はどうあがいても伸びないので、その所だけは運が良かったと言えるのかもしれない・・・



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とはいえ、なんとか完成までこぎつけたのでほっとしています。
企画としては後ほど全作品を動画でまとめて公開する様ですのでここは後ろ姿だけでご勘弁を・・・;;
動画の完成は9月頃を目処にされているようですが、作品の提出状況により変更がある様なので多少前後するかもしれないとのことです。
完成したら勿論、このブログでもリンクを貼らせていただきますのでお待ちくださいまし。




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ついでにG-PARTSに注文していた物が届いたので晒しておこう。
エポパテ作業用の指サックとおゆまるなんですが・・・
しかしこう、アレだな。・・・・・・指サックの方がジャングルで水筒替わりになるアレにしか見えないのがなんかこう、うん。
注意書きにピンホールや破れがないかお確かめくださいと書いてあるが、なるほど、確かに穴があいてると実際ヤバイ・・・
これはあくまで指にはめて使うものですあり、猥な表現は一切ない。いいね?
2014/08/19

汚れ



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LBXVの締切は明後日になりました。カラダニキヲツケテネ!
とりあえず今日はドライブラシを入れてみました。
『綺麗に汚すのがポイントだ』ってのはよく聞く話ですがなかなか難しいです。
というかやってると楽しくなってついつい余分に汚しちゃうんですよね。
特に足回りは意識して汚しを多くしています。



明日デカールを貼ってつや消しスプレー。
明後日に写真撮って投稿という感じでギリギリ間に合うかな・・・

2014/08/18


盆休みが終わりました。
まぁ5日休みもらえるだけでもありがたいと思うべきだろうか…とりあえず4ヶ月待てば年末休みだから頑張っていこう。
・・・ってそれ即ち今年もあと4ヶ月程度ってことなんだよなぁ。



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今日は同僚たちと出かける予定があったんですが急遽とりやめになったのでLBXVの作業を進めることに。
予定よりも大幅に時間を確保できたおかげで今日塗装が完了しただけでなくウォッシングまでする時間があったぜ。
カラーリングに関しては色々意見を貰いましたがダークグリーンをメインにすることにしました。
ソルティックとかスコープドッグをイメージしてたけどそれらよりも暗くなっちゃったかな?
あとはデカール貼ったりドライブラシとかしたいな^。





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右手に装着するビームライフルはこんな感じに。
エネルギーチューブとか弾帯って大好きです。
しかしチューブはともかく弾帯ってちょうどいい大きさなのがゼクツヴァイぐらいしかないんだよな。
グフカスタムとかドットガトリングのやつは微妙に短かったり曲げ角度が決められてたりするし。
むかーしWFでそういうレジンキットを見かけたことがあるんだけど買おうとしたら既に売り切れってことがありました。
バンダイとかWAVEあたりから手頃なやつを出してくれないかなぁ。


2014/08/17

魔王の肖像



なんだか盆休み中は全然更新してませんでしたね。バカ!ウカツ!
LBXVの方は皆様から色々コメントをいただき、おかげさまで制作意欲の糧となっており大変助かっております。
今日サフを吹いたのでなんとか締切の20日に間に合わせてみせるぞ。




【パズドラ】ビックリマンコラボ「魔肖ネロ」「魔肖ピエドラ」のイラストを公開!!

で、話は変わるんですがパズドラがビックリマンとコラボするみたいですね。
私自身はパズドラ全くやってないんですがビックリマンは大変熱心に集めていたので結構興味深い話です。
しかしデザインが不評のようなのが個人的には残念だ。
ネロはキモいデザインだと思うけど南米チックな衣装が得体の知れない不気味さを感じさせて好きなんですよね。
うろ覚えだが昔出ていたビックリマン大全集という本で『キリスト教由来の天使や悪魔像のキャラが増えてきてマンネリを回避するためにアメリカ先住民的なイメージにした』みたいなことが書いてあったと思う。
実際ストーリー上でもこいつはかなりの強敵として現れたから他の悪魔とは違うデザインにしたのはマーケティング的にも大成功ですよ。
アニメでも主人公勢全員と戦って圧勝しちゃうぐらい強かったし。
ちなみによくミッキーマウスなんて揶揄されるけどアニメ版のカラーリングはまさにミッキー○ウスのそれでこれはマズいんじゃないかといらぬ心配をしたもんだよ。
どちらかというと進化後ピエドラの方が不満が多いみたいだけどこいつは作中でもかなりパワーアップのバリエーションがあるんでそっちの姿になるわけにはいかんかったのかとも思う。
いや、そうするとコラボにならんという話になってしまうのかもしれないが・・・




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探してみるとネロ持ってました。かなりボロいけど。
あと派生形もいくつか・・・
なんでこんなネタを扱ったのかというと私がビックリマン好きだと言うのもあるんですがコイツが進化して統治する国の名前がエズフィトなんですよね。
以前にも書いた気がしますが、私のHNの元ネタはビックリマンです。
しかしネロ以外は何が来るんだろう?ロココとかヘラクライストはもうあるみたいだからマリアとかヤマトとかかな?
魔胎伝ノアとかだったらまたしても暴動が起きそうな予感が・・・
2014/08/12

LBXV



ドーモ、エズフィトです。
ここ数日暴れまわった台風は見事に私の地元も直撃して毎年欠かさず行っていた親戚一同の集まり&花火祭りもパァになりました。
今年は花火大会が開催される市の45周年記念として例年にはない予備日を設けての万全の体制だったにも関わらず無慈悲にも二日連続暴風&豪雨というひどい有様でした。
畜生!こんなのってないぞ、ネオサイタマいい加減にしろよ・・・




さてものすごく唐突ですが現在twitterの方で私もフォローさせていただいているクマパン氏がLBXVというWARSのLBXプラモを使ったコンペを開催しておりまして、それに参加しています。(担当はオーヴェイン)
ぶっちゃけ参加したのは4月ぐらいでして、ブログに書かずともちょくちょく作業は勧めていたのですが『あーでもない、こーでもない』とやってるうちにすっかりその事を記事にせぬまま今に至る・・・という情けないアトモスフィア前回なお話に。
コンペの締切が今月の20日なんでそろそろ経過報告もかねて画像をアップしようと重い腰をあげました。




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現在はこんな感じです。
見ての通り尋常のLBXからかなり遠ざかった設定で好き勝手やっています。
事の発端がとりあえずオーヴェインの目をモノアイにしてみようと、ガウンタ・イゼルファーのバーニアぶった切ってつけてみたらなんかマジェプリのゴールド4に似てたので右腕を銃にしてみようと思い立ちこの姿になりました。
と言ってもゴールド4の要素が入ってるのはそこだけですが・・・頭もスライドしないし。
一応、片手キャノンで片腕が円形パーツ(レドーム)というのはデクー砲戦型をイメージしてかろうじて既存のLBXっぽい面影を残したつもりです。
とりあえず画像の時点でほとんど完成なのですが、まだ足回りが緩かったりディティールが足りない部分があるのでちまちま弄りたいと思ってます。
ついでに言うと勢いに任せての制作なので設定がまだ煮詰まっていなかったり・・・ガンバルゾー・・・

2014/08/07

M3ジャケ



エンペラーM3のパッケージが公開されました!


予想はしていたがやはり初代ジ・エンペラーを踏襲したデザイン。アー、イイ・・・たまらない・・・
しかしびっくりしたのがパッケージに書かれているのがM3だということ。
散々M5がクローズアップされてたので、私自身そうだと思ってたんですがM5のキットじゃなくてあくまでM3のキットなんだな。
つまりM5にコンパチ可能なM3というわけだ。
事前の雑誌記事じゃ明らかに逆の扱いだったがまぁ、細かいことは気にしないでおこう。





さらに明後日発売の女の子のためのクチコミ&投稿マガジン 9月号にダンボール戦機の記事が載るとの情報が入ったぞ!
正確にはイナズマイレブンGOとダンボール戦機なのだが。
雑誌の作風からしてもイナズマメインっぽいアトモスフィアが漂ってるけど。
何にせよ今となっては本当に貴重なダン戦を取り扱ってくれる雑誌なのでチェックしとこうと思います。
しかしこんな雑誌があるんだな・・・
思えばダン戦がなければ私がプリンスアニメージュを買うことなんて一生なかっただろうしダンボール戦機のおかげで色々と貴重な体験をさせてもらってるなぁとつくづく思いました。

2014/08/05

黒須杏樹



オリジナルロボアニメ『クロスアンジュ天使と竜の輪舞』10月より放送決定!制作はサンライズ!


秋からまたサンライズのロボアニメが始まるとは・・・
ホントにここ数年は空前のロボアニメラッシュですな。立体化までこぎつける作品がなかなか無いのが残念ですが・・・
いや、正確にはフィギュアとかは結構出てるんですけどマイナーなシリーズだったり主役機だしてお仕舞いってパターンが多いですよね。
その点ヴァルヴレイヴは主要5機を全部プラモで出してくれるという大盤振る舞いでしたよね。
肝心のアニメの出来がアレすぎたけど。
サンライズなら大丈夫・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。



さて肝心の内容ですが今んところ主要メンバーが全て女の子であるという以外分かってないですね。
昨今の魔法少女アニメや日常アニメだと女性オンリーってのは珍しくないですがロボアニメではあんまり無いので新鮮です。
ガルパンはまた違う感じでしょうが、美少女オンリー+兵器での成功例と考えると決して悪い展開ではなさそうです。
しかし水樹奈々に田村ゆかりか・・・これは追加戦士で植田佳奈が出てくると考えてよろしいのですね!?(魔法少女脳



メカが3DCGという点は昨今のCG技術の反映を考えればなんら問題ないでしょう。
福田も演出をやらせれば優秀ですしね。正直SEEDの1話は全ガンダムの1話の中で一番好きです。
となれば結構期待が持てそうな内容なんじゃないでしょうか。
それにしてもガンダム二つに加えてもう一本ロボアニメ作るなんてサンライズも攻めてますねぇ。
それほど新規の獲得に必死であるという事でしょうか。そうせざるを得ないのがロボアニメの現状か・・・我らがダンボール戦機も未だ眠ったままですしね。
ところでバディコンプレックスの二期はどうなったんだろう?
頓挫したってわけじゃなさそうだけど。
分割2クールってこういうのがあるから油断ならんよなぁ

2014/08/01

夏の戦利品


今更ですがWFの感想でも書いていきたいと思います。
前回が前回だったので今度は台風の直撃とか、そんな感じの事態が起きるんじゃないかと少しだけ懸念していましたが、結果的に杞憂に終わって一安心です。
天気は良好、むしろ良すぎるくらいで暑い中並ばれた皆様及びコスプレイヤーの皆様は本当にお疲れ様でした。
私はというと大体いつも6:30~50くらいの時間に会場に並び始めるのですがそうすると比較的日陰に近い場所に並べるので夏はそれほど苦労はしませんね。
というか海が近いこともあって結構風が吹いてきますし何より湿気が激ヤバで不快指数が半端なく高い名古屋民なので風が吹かなくて空気そのものが地元より涼しいです。
全くなんで名古屋はこんなに暑いんだか・・・蒸し暑いのは汗がベタつく一番嫌なパターンなんだよね。





IMG_1501.jpg

で、こちらが戦利品となります。
積みガレキが多いという都合もありますが、まぁ今回はかなり控えめな結果ですな・・・
ジャンヌとエレナは友人、後輩に頼まれて買ってきたものなので実質自分で買ってきた組立キットはカノントータスの改造パーツのみ。しかも買ってきたのはいいものの私カノントータス持ってないんですよね。
オクかどっかで探してこなければ・・・
ちなみに女性の半身像っぽい奴はガレキ素体です。
スクラッチしてるとよくわからない部分が山ほど出てくるので手本となるものはあるに越したことがないので。
幸いにも自分が作りたいサイズとちょうど同じくらいだったのも購入理由ですが。


真ん中のジェイデッカーの食玩もお土産なので自分のものではありません。
ていうか、ジェイデッカーって書いてあるけどホントは中身はゴーザウラーなんだよな、しかも極彩色の。
正確に言えば箱の側面にはジェイデッカーも書いてあるので多分ラインナップが混じってるだけだと思うんだが変な売り方をするものだ。
ちなみに開けてみた友人に聞いてみたところ、ロボ自体はガンダムめいたトリコロールで何故かランドステゴの白いパーツが黄色いプラの上に厚塗りの塗料を塗った仕様で非常に組みづらかったらしい。
何故そこだけそんな処理を?
もしかしたら黄色いカラーリングにクレームでも届いたんだろうか?もっとおかしい所は山ほどある気もするが。
ちなみにバーコードに59฿と書いてあるので多分タイで売られていたものだろう。
ネットで調べたらパッケージ違いで別のやつもあるみたいだし。
可動キューピー人形は会社の後輩へのお土産、記念すべきその子のフィギュア一体目になりました。
この夜中にひとりでに動き出しそうなキモイ造形がたまりませんね!


その他のものはfigmaサイズに使用できるドリルやら日本刀やらとビルのペーパークラフト。
1mm幅のマスキングテープに1st放送時に森永から発売されたミニプラのジュアッグを買ってきました。
ちまちま安くてかさばらないものを買うのが部屋のスペース的にも優しくて良い感じです。
写真はそのうちアップしたいと思いますが、いつになるかはわかりまへん。