2014/07/28

LBX列伝 第六回 外伝


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LBX列伝は今月も二本立て!
これがWの力だと言わんばかりの大盤振る舞い、これはマーケティング的にも正解ですよ!
前回はエンペラーM5を辿るストーリーが二話連続掲載だったが、今月は二本中一本はアラタが旅立ったあとの神威大門統合学園でのエピソードとなる。
その名もLBX列伝番外編、「生徒会出撃!」だ!!



「なるほど。では、あのアフリカ方面で暴れていた連中はその一味というわけか」
長いテーブルの端に座っているのは生徒会会長のアンドレイ・グレゴリーだ。
「はい、一部の生徒たちが裏で手を結び、ランキングバトルに介入しているところまでは分かったのですが・・・」


ワールドセイバーの事件を経て神威大門統合学園はERPの庇護下を離れ、独自にランキングバトルという制度を作って生徒たちのスキルを養っていた。
これは全生徒を強さによってランク分けすることで強さの基準をわかりやすくし、お互いに切磋琢磨して上を目指そうという仕組みになっている。
だが、この度何人かの生徒が徒党を組んで自らのランクを不正に上げている自体が判明した。
このままでは折角新設した制度が崩壊しかねない。
神威大門生徒会は問題を解決するために会議を開く運びとなった。
メンバーは生徒会長アンドレイ・グレゴリー、副会長の出雲ハルキ、乾カゲトラ、北条ムラクだ。
学園のトップに君臨するそうそうたるメンバーが顔を揃えている。




「あくまで公平なバトルだからこそ意味を持つランキングだ。お互いに手を結んでライバルを蹴落とすなど、断じて許せん。ましてや一人のプレイヤーに対して10機以上で集団攻撃をかけるなどと、言語道断だ!」
「ですが、事を荒げれば再び外部からの介入を受けることにもなりかねません」
「ムラク、お前になにか考えが?」
「我々が積極的にバトルに参加すればよいのです。そうすれば、彼らは俺たちに戦いを仕掛けてくるはず」


何事も暴力で解決するのが一番だ。
義憤に燃えるグレゴリー会長に対して、ムラクは自分たち生徒会がランキングバトルに介入することを提案する。
だが、そこへカゲトラが待ったをかける。
あくまでもバトルの監視役である生徒会がランキングに介入して大丈夫なのか?
カゲトラの疑問はそこだった。
しかしムラクは「生徒会メンバーにもランクは付けられている以上、問題はない」と言う。
実際にムラクは14位、野獣先輩は22位のランキングを持っている。
ゲームをやった人はお気づきかもしれないが列伝での彼らのランクはゲームより一つ繰り上げられている。
ゲームだとムラクは15位、野獣先輩は23位だ。
おそらくアラタがいないのでランクにズレが生じているのだろう。
こんな細かいところまで設定を考え込んであるのはファンとしては嬉しい限りです。
ちなみにハルキはゲームだとランキング9位となに気にこの中で一番高い位置にいる。
明らかにチャンスゲージが貯まりきらないスピードで超必殺ファンクションを乱打してくる血も涙もない畜生として名高い。
バグもGエクストもなしで倒した人はすごいワザマエの持ち主ですよ。
発売してしばらくはネット上で毎日のように「ハルキ倒せねぇ」という悲鳴を聞いたものよ。




かくして生徒会メンバーによる無法者の討伐作戦が動き始めた。
そこへ生徒会室へ入ってくる者が二人、細野サクヤ山茶花イスズだ。
二人は戦に赴く野獣先輩へ秘密兵器を持ってきたのだ。ライディングアーマー・ロシウス仕様である。
元はジェノックのサクヤが開発した決戦兵器のコピー品であり、エンジェルピースの防衛戦で野獣先輩が使っていた機体だ。
先のワールドセイバーとの戦いで撃破されたが、二人のメカニックの手によって修理完了した様だ。
今ここにランキングバトルを荒らすヨタモノ達VS神威大門生徒会の戦いの火蓋が切って落とされた!!


と言うわけで今回はファンなら誰もが気になっていたED後の神威大門の様子が描かれた。
ハルキ、カゲトラ、ムラク、サクヤ、野獣先輩も元気にやっているようだ。
ヒカルは何してるんだろう?あんまり生徒会とかに向いてなさそうだし黙々と学校生活を送ってるのかも。
個人的にはアラタが抜けた穴にユノをいれて新生第一小隊として活躍してたりすると嬉しいんだが。
と思ったが、そもそも小隊制度自体が廃止されてそうだな。





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さてみなさんお待ちかねのアキレスⅡの作例はなんと6ページを使うスゴイ級の密度です。
アイエエ!?ギャンバルカンですら3ページしかなかったのに・・・
真夏に向けて加速度的に気温の上がり続ける日々ですがHJにかけるアキレスⅡの思いはその灼熱の日光に匹敵するかのごとく熱く輝いている!!
ポリパテによるフェイスの調整やプラ板によるシャープ化はハードル高いですが上半身HF化の図は大変参考になります。
下半身はそのままHFアキレスをくっつければいいですから、少し手を加えるだけで劇的に出来が良くなりそうだ。





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さらにライバル機へのフォローも忘れちゃいない!
発売が日一日と迫るエンペラーM3/M5のテストショットを初公開!!
カッコイイヤッター!
・・・ただまぁ、分かってたこととは言え色分けは相当な苦労が待っていそうですね。
前向きに考えれば友達に差をつける余地を残しておいてくれたとも言えるが。
やはり下半身はジ・エンペラーそのものなのでレビューもHF化という方向になりそうだ。





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そしてそしてそしてェーーー!
なんと今月号のフルスクラッチLBXはBC・ライアン!!
ゴ、ゴウランガ!!よもやこの機体がプロの手によって立体化されようなどとはブッダでも予想できただろうか!?
BCライアンはゲーム、ダンボール戦機WARSで序盤から使用できる汎用機だ。
一応、乾カゲトラが使用すると専用ボイスがあるので他の量産機より多少優遇されてはいるが基本的には限りなく脇役的ポジションのメカなのだ。
だというのにキャラクターモデルを取り扱う模型誌では業界トップのホビージャパンがこんなに大きく扱ってくれるとは!
HJがダンボール戦機にかける情熱の温度は今何℃あるのかなー!?
なんいせよゲームでBCライアンを色違い含めて結構使っていて、かつバスター大好きな私としてはこの作例はものすごく嬉しかった。





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最後にダンボール戦機を愛する全てのファンにOH!GOOD NEWSだ!
『ダンボール戦機』LBXコンテストが始マルフォーーーイ!!
妖怪の影に隠れてダンボール戦機が没落してるなんて噂があるが事実無根!プラトニックな関係だよォー!
まだまだダンボール戦機は死なず!滅びず!!
HJが先陣切って突っ走ってくれてい以上、我々ファンもそれを追っかけていくまでさ!
応募にはバンダイナムコのIDが必要らしいので持っていない人は早速公式サイトをチェックだ。
しかしコロコロから完全にダン戦情報が消え去っているのでこのホビージャパンの姿勢は本当にありがたい。
いつの日か、再びコロコロにも大きく取り上げられる日がくるまでガンバルゾー!
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2014/07/26

WF2014夏、出発前


さて明日はワンダーフェスティバル2014夏が開催します!
一年に二度の楽しみであり、2014年では最後のWFになりますね。
次やるのは2015年の2月かぁ・・・
その頃は笑って参加できるといいな・・・(過去2回の冬WFを振り返りながら


今回のバスは幕張まで直通で行ってくれるようなのでこれまでに比べて幾分楽ができそうです。
荷物も整えたしマッピングも完了したしであとは出発を待つばかり・・・
しかし、こうガレキの制作スピードが全くアレなので最近は買い控えることが多いな。
今回もなんか自分の買い物より人に頼まれたやつのが優先順位高い気がする。
まぁ、そう言いつつも毎回結構な金を使ってくるので杞憂に終わりそうですけど。
なんにせよ明日は目一杯楽しみたいと思います。
目下の不安は今シーズン最高を記録した激しい気温ですが・・・
熱中症にならないよう、私以外の参加者さんもカラダニキヲツケテネ!
2014/07/25

LBX列伝 第六回


見開き

LBX列伝第六回!!
一挙二話掲載というブーストがかかった先月号、常識で考えればその反動で今月の掲載は大人しくなるのが通常の流れだ。
だが、ホビージャパンは止まらない!
倍プッシュ!二号連続2話掲載だ…
私にしても珍しく発売日に記事書いちゃうぐらいの衝撃だよ!
まぁ、今週の土日はWFで忙しいって事情もあるんだけどね。



「この『エンペラーM3』を持っていけ」
コウスケが取り出したのは、ヒロを襲ったあの期待と同じような印象を与えるLBXだった。
「エンペラーM3・・・?」
ジンはそれを見つめて言った。
「ああ、ボクたち神谷重厚のメンバーはその設計図や開発設備、研究員も含めて買い取られたのさ。これはボクたちが生み出した新たなLBXの一つ」



前回、ヒロのおかげで辛くもエンペラーM5の猛攻から逃れたジンとアラタ。
だが、エンペラーM5の対抗策が見つからない限り問題が先延ばしになっただけに過ぎない。
悩める二人にコウスケからエンペラーM3が差し出される。
エンペラーM3は神谷重工スタッフがエンペラーM5を作るにあたって副次的に生み出されたLBXだ。
今月号に載っている機体説明によるとエンペラーM2を持ってしても適応できなかった海道ジンの操作スピードに適応できるようにイノベーターが設計した機体らしい。
しかしジンのイノベーターからの離反、海道義光の暗殺、その後なんやかんやあってイノベーターが崩壊したこともあり、結局完成されることはなかった。
だがコウスケがエンペラーM5を作るにあたり、晴れて日の目を見るに至ったらしい。
エンペラーM2ってジンの操作スピードに対応できるように生み出された機体なんだけどこの説明によると実はM2でもジンは本気出せてなかったっぽい。
という事はもしM3の開発が間に合ってれば第三回のアルテミス決勝戦はジンが勝ってたかもしれない、まさに運命の分かれ道だ。
でもどっち道プラチナカプセルは奪われたんでジンが勝っても本編の流れには影響でなさそうだな。
強硬手段の巻き添えで死亡したアルテミススタッフ4人の命は助かったかもしれないけど。
今頃どっかの街でジバスタッフとかそんな名前の妖怪に転生して元気にやってたりしないだろうか。




「・・・何故、僕たちに協力する?」
表情の裏にある真意を測りかね、ジンの口調が鋭くなった。
「ボクの作品を奪った奴らを倒したい」
噛み締められた歯から、ぎりっという音が室内に響いた。


すんなりエンペラーM3を渡したコウスケに疑念が沸いたのか、ジンが鋭く質問する。
コウスケがこんなに素直に協力してくれるなんて何か裏があるに違いないとか思ったんだろうか。
ミゼルトラウザー方位作戦の時普通に協力してくれたじゃないですか。
あまりにもモブに溶け込んでたからジンが気付かなかったのかもしれないけど。



「だが、今は時間が要る。あれを止められる手段を作るために、君たちに時間稼ぎをして欲しいのさ」
「どういうことだ?」
「そのエンペラーM3はAX系のコアスケルトンを使っている。性能については申し分ない。だが、極端に言えば、単体では絶対にM5には勝てない。けど、キミならそのLBXでもM5と互角に戦うことができるだろう。その間に、ボクはスタンフィールインゴットを打ち破る手段を編み出す」


M3の性能は単純に言えばスタンフィールインゴットやコマンド解析システムを持っていないM5という事だ。
同じスペックの機体がまともにぶつかり合えば完成度の高いほうが勝つのは自明の理である。
剣道の有段者と竹刀も持ったことのない素人が剣道で戦えば後者に勝ち目はないだろう。
だが、コウスケはジンのテクニックがあればその性能差をカバーし得ると考えたようだ。
性能的には完敗だが、戦略的にはAIに頼りきりのM5よりジンが操り、臨機応変に戦えるM3の方が上だろう。
戦術的に劣る分、戦略面でカバーしようという作戦だ。
小手がロケットパンチになったり胴からブレストファイヤーが出れば剣道の素人でも有段者に勝てるハズ!
最早竹槍でB29を撃墜する張りに無茶な戦力差だったが、ここに来て一縷の希望が見えてきた。
だがジンとアラタが希望を手にする頃、裏ではとんでもない事態が進行していた!!


薄暗い室内に据えられた大きな水槽があった。
「この少年か・・・」
「はい」
軍服を身にまとった若い男性と、白衣を着た研究員と思われる男性がその水槽の前に立っていた。
「救急搬送されたのが幸いしました。まさかこのような形で手に入るとは・・・」
「大空ヒロ・・・我々に新たな力をもたらす存在、か」
男は水槽に手を当て、眠り続ける少年を見つめていた。


ヒロが捕まっている!
病院送りにされたと思われたヒロだったがいつの間にか怪しげな連中に改造されかけていた。
このまま怪人に改造されてしまうのか!?
次に出てくるときは腕がドリルになってたりして。
正義のヒーローを目指した少年が戦闘員にされてしまうとはなんという皮肉か!?いや、仮面ライダーも元々ショッカーの怪人として作られたわけだから別に大丈夫なのか?
しかもベッドに寝かされてるとかじゃなくて培養液に漬け込まれてるのがなんかヤバイ。
なんか機械化とかじゃなくて遺伝子レベルで影響を受けそうな改造を施されそうなアトモスフィアが漂っている。
次に登場するときはバイオLBXプレイヤーとして腕が四本になってたり脳だけ別に生物に移植されてたらどうしよう。
せめてミュータントコースよりサイボーグコースに進む事を願う。


それはともかくヒロを捕まえた連中はヒロが「新たな力になる」と言っている。
それは優れたLBXプレイヤーとしての意味だろうか?あるいはオーバーロードの使い手としてだろうか。
軍服を着ているとあるのでイノベーターやワールドセイバーの残党というわけではなさそうだ。
これまでの情報をまとめると黒幕はコングロマリットが最も怪しいと考えられる。
コングロマリットはかつてA国における軍需産業の一角を占める大企業であり、複数の製造業者が集まったグループ企業のことだ。名前はC(セントラル)・I(インテリジェンス)・S(サービス)。クリスターイングラム社の親会社だ。
エンペラーM5を作らせたのがクリスターイングラムである事、謎の人物が軍服を着ている事など腑に落ちることが多い。
CISはかつてLBXを軍事利用するために暗躍していた。
それほど成果を残していなかったウォーゼンをオメガダインの取締役に抜粋し、MチップでLBXを監視下においたのもクリスターイングラム、ひいてはCISによる発案だった。
バンたちの願いがLBXの平和利用とすると悪役としてこれほどまでにふさわしい相手はいないだろう。
ちなみにこの辺のエピソードはWARSのDVDについているキャンペーンコードを応募することでもらえるダンボール戦機W エピローグ小説に載っている。
Wの裏設定についてかなり詳しく追随している内容なので一般販売でないのが惜しいぐらいの密度の一品だ。
上巻については現在も応募を受け付けているようだが下巻は現在手に入れる手段がない。
何らかの形で再び日の目を見ると良いんだが・・・
なお、作中で上記の情報を調べ上げたのは全部アミさんだったりする。
レジェンドプレイヤーの中で間違いなく敵に回すと一番恐ろしい人だよ。そこに痺れるッ!憧れるゥ!




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ブラスX

今回は上に挙げたエンペラーM3の裏設定、スタンフィールインゴット、クリスターイングラム、ワールドセイバーの解説などが
載っている。
そして最も注目すべきは園部氏が書き下ろした完全新規のLBXだ。
ドットブラスライザーの系譜を受け継ぐデザインとのことだが。鉤爪の様な禍々しい意匠や攻撃的なカラーリングはどことなくグルゼオンを想起させるような・・・?
そしてアラタは現在、列伝で使用するLBXが力不足になっていることを考えると、このLBXの役割はひょっとして?
そしてなにより8月以降キット化する可能性のあるLBXが出てきてくれたのがなによりも喜ばしい。
現状はまだエンペラーM5以降のラインナップは未定のままだ。
ここで絶えることなくシリーズを継続していくために、このLBXには大いに期待しておきます。


2014/07/20

ドリ


ニンドリ表紙

ニンドリを買ってきました。
今月の付録はルキナのグラフィグと月一で連載されてたRF4コミックの単行本だ。
覚醒にRF・・・私が3DSでプレイした時間の長いゲーム2位と4位のソフトの関連品が特典である以上、これは買わずにはいられない・・・っ!
ちなみにプレイ時間順だと1位ポケモンX、2位FE覚醒、3位ダンボール戦機WARS、4位ルーンファクトリー4でした。
見事にシミュレーションばっかだな。
RFの漫画はこれまで掲載された号を持っておくしか再読できる手段がなかったのでまとめてくれるのは本当に助かる。
3とOとクロスオーバーの漫画も別の機会に単行本にしてくれないだろうか・・・
ちなみに禁忌のマグナの漫画も今回からスタートです。
しかし漫画以外の情報が載ってなかったのは残念だった。
うーむ、ファミ通には新キャラにシステムの詳細などかなり詳しい情報が載っていたのだが・・・
来月に期待するか。






シャルロッテ
アメリア

しかしなぜアメリアは攻略できない…
いや、それでも、彼女がヒロイン候補でなかったとしても慈悲ってもんがある…救済処置があるという可能性が何割かは残っているはず・・・
おそらくは・・・クロムがプレイヤーキャラとしてスマブラ参戦するぐらいには・・・
2014/07/18

僕が作って俺が戦う!



ガンダムビルドファイターズ新シリーズの情報解禁!

ひゃっほい!今日という日を待っていたんだ!!
・・・ホントはファミ通に載る禁忌のマグナの最新情報に気を取られすぎて同僚に言われるまですっかり忘れていたのは内緒だぞ!
ともあれ、期待感高まりまくりんぐな情報の数々にいやがおうにも胸が躍ります。




主人公の機体はビルドバーニングガンダム。
名前からは伺えないが各部の特徴はインパルスガンダムに見えるが、フリーダムに見える部分もあると思う。
一期の主人公機がストライクで続編にあたるトライの主人公機がインパルスorフリーダムというのは王道ながらも嬉しい展開だ。
ストライク、フリーダム、ストフリ、運命に挟まれて何かと不遇なインパルスだが遂にステージの中央に立つ日が来たのか!
そうなると当然最新の技術でアップデートされたHGのインパルスガンダムにも期待が持てる。
一体で二度おいしいのがBFシリーズの特徴だ。
だが、名前のバーニングガンダムはゴッドガンダムの海外での通称だ。
武器も格闘メインっぽいし実はGガンの影響を色濃く受けていたりして!?
そうなるとインパルス要素がフェードアウトしてしまうんじゃ・・・
やっぱ、不遇の機体という汚名は返上できないのか?




ライトニングガンダムはリ・ガズィのカスタム機。
ザ・ガンダムもどきとも言うべきポジションだったリ・ガズィもこの作品なら特に細かい理由もなくガンダムになれちゃうんだぜ!ちょいガンダムラジエルに似た肩、GNアームズの様なバックパックは誰がどう見ても海老川さんのデザインですね。
操縦者はなんと前作のメインヒロイン、チナちゃんの弟。アニメでも彼女のセリフでちらっとだけ存在が示唆されてましたね。
バックパックにより戦略が広まる設計思想はやはり姉の彼氏の影響か!?
しかしバーニングにライトニングってちょうどビギニングガンダム外伝のビギニングJガンダムとビギニングDガンダムと同じような組み合わせですよね。
どっちもガンプラ主体の作品だけにその辺意識した部分もあるのかも。


ウイニングガンダム
はSD枠でのメイン機体だ。
主役級が使うまでになるとは、やはり動き回る騎士ガンダムやコマンドガンダムの反響は大きかったんだろうな。
胴体はDXっぽいけど、どのような装備も合いそうなシンプルな外見をしている。
組み換えや変形等のギミックで魅せるタイプのようなのでアニメ栄えしそうだ。
ところでコイツのキットは既存のHGBF枠から出るのかな?そうなるとリアルタイプへの変形があったりして。


今回はバトル方式も変わって3人ひと組のチーム戦が主軸となる模様。
一期はそのへんが曖昧だったため、基本的に操縦者とオペレーターが分担できる二人組の方が有利という感じだったが今回のシステムはその辺が全員共通の条件になるようだ。
我らがダンボール戦機も無印序盤とWARSは基本的に三人一組のチームがメインだったし、仲間割れや合体必殺など王道的な展開が楽しめそうだ。


しかし何よりも嬉しかったのがヒロインの声が牧野由依さんというところですよ!
私の心に残る永遠の癒しアニメ、ARIAの主人公、水無灯里ちゃんの声優さんです!
あのほわ~っとした声がね、もう癒し系アニメにジャストフィットで聴いてるだけで幸せになるような素敵な声だったんですが、ARIA放映当初から声優として出てるアニメが少なくってさぁ・・・
特に灯里の友人ふたりが斎藤千和と広橋涼だったのでますます役の少ないイメージが・・・
最近は全く見かけなかっただけにこの発表を見たときメチャクチャ嬉しかったですね。俺!神様信じる!!
もう秋からはジョジョとGレコとこれだけで十分すぎるほど楽しめそうですな。

2014/07/16

ニューカマー







3DS&Wii-Uのスマッシュブラザーズに新キャラ情報!






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来た!ルキナ来た!二年前から待ってましたァんッッ!
動画見ていて思わず歓喜の声が上がりました、いやー・・・正直アイクの続投を聞いたときはもう覚醒勢はダメかと思ったよ。
今思えばマグナのために買ってきたニンドリの次回予告にルキナが載っていたのはこの情報の伏線だったのだな。
だが俺たちの任天堂はさらなる隠し球を隠していた。この日の参戦キャラはルキナ、C.ファルコンにとどまらなかった。
おめぇの出番だぞ、ルフレ!!



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ルフレ参戦!
アイエエエエ!ルフレ!ナンデ!?
お父様を差し置いてまさかのマイユニット!一体誰がこの展開を予想し得ただろうか?
いやぁこれはやられましたよ。私もルキナの参戦は半ば予想していたのですがルフレは本当に予想外ですわ。
とは言え彼はプレイヤー次第で容姿が異なるのですがそこは再現されるのでしょうか?
とりあえず私の分身であるげろしゃぶを再現できるかがとても気になるところです。
ちなみに女ルフレもキッチリ使えるのでそっちを選んだ人も安心だね。
私も難易度ルナティックで挑んだデータでは女マイユニ(名前はユニ子)を選んで、そっちはスマブラに参戦してるグラによく似ていたのでげろしゃぶが使えないなら使うのは女性メインになりそうだな・・・
でも考えてみれば結婚システムという覚醒を代表するオプションの体現者ですし剣+魔法という組み合わせが他のFE戦士と差別化できるので、以外に妥当な採用だったかもしれません。



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それにしても可哀想なのは親友と娘に出し抜かれた挙句、PVでも終始ヤムチャめいた倒れっぷりを見せつけるだけだった聖王様ですが。
PVを見る限りおそらくルキナが戦う前にC.ファルコンにやられたのだろう。
なんだこの扱いは、やっぱり脇にトロン刺してるような奴はダメだと言いたいのか・・・
まぁ、クロムが参戦できなかったのはマルスやアイクと被りがちになるのを危惧したのかもしれません。
FE戦士ではありませんがリンクも含めると剣士系キャラは既に3人もいるので、そこで新しい個性を付けるのが難しかったのではないでしょうか。
半面ルキナは設定的にもマルスのコンパチで問題ないので、むしろ容量の節約的にも参加して当然といっても過言でないほど有利な状況だったと思います。
むしろ似すぎているせいで最悪マルスのコスチュームにマルス仮面をいれてお茶を濁されるんじゃないかと危ぶんでいましたが杞憂に終わってよかったです。
ルフレは前述したように他の剣士とはハッキリ差別化できますしね。
そう、そういう不幸が重なっただけで決してクロムに人気がないとかそういうわけじゃないんですよ。
むしろ性別ごとの人気投票で男性1位だったし。
能力的にはルキナの下位互換でも、配信マップでボイスをサンプリングした謎のBGMを流されても、プロポーズの告白顔が妙に面白くてネタにされるのもひとえにみんなクロムが大好きだから・・・
ってこんな擁護しても人気5位のルフレが参戦してクロムは出られないという余計に悲しい事実が浮き彫りになるだけな様な・・・
いや、でもまぁ、まだ隠しキャラとして出る可能性が残ってるから・・・(震え声
必殺技のゲストで出てこなければその可能性も期待できたんだけどなぁ・・・
ちなみにルキナは女性部門で堂々の一位、親子揃って1位を決めるんだから流石です。
女ルフレは3位と男性より健闘してますね。息子以外の全男性を攻略可能とプリシラやイサドラも真っ青な魔性の女っぷりを見せてくれますし(誤解のある言い方)




しかし何より驚きなのが現時点でのFEからの参加者が4人もいることですよ。その上ルフレ女を分けるなら5人。
マリオを除けば参戦キャラの多さはポケモン、ゼルダと並んでトップタイという驚愕の事態に。
正直当初はマルスとクロムだけだと思ってましたよ、なんという嬉しい誤算だ。
どちらかといえばマイナータイトルなFEがドンキーコングやカービィを上回っている・・・!?
これは新タイトル期待してもいいんですよね!
しかし、今回のニュースは本当に喜ばしい反面覚醒から二人出すのなら片方は別のFEから出してくれたら・・・という気持ちがわずかながらにある。
個人的にはゼルダ&シークみたいな感じでサザ&ミカヤが見たかったな・・・
でもサザのクロムをはるかに上回る不遇っぷりを持ってすればなにかの間違いで漆黒の騎士&ミカヤに入れ替わってる可能性も否定できない。
サザは可愛そうだが騎士様はミカヤに入れ込んでたし普通にアリだと思う組み合わせなんだけどな・・・
ていうか漆黒の騎士はすごく使いたかった。アイクにとって最大のライバルだし。
あとはロイの復帰とかエフラム&エイリークの兄妹とか本当に出して欲しいキャラが多すぎる。
なんにせよますますもってスマブラの発売が楽しみになってきたのでした。
2014/07/15

怪獣王



コロコロ買ってきました。
まだじっくりとは読んでないのですがいよいよ持って記事に上げるようなものがなくなってきつつあるな・・・
どいつもこいつも妖怪妖怪!なぜだ!?なぜダンボール戦機を取り上げねぇ!?
今月はアキレスⅡのプラモだって出るのにさ・・・


ところでハリウッド版ゴジラ(巨大イグアナに非ず)の日本公開がいよいよ迫っていますが、先週の土曜に生まれて初めて初代ゴジラを見ました。
私が見たゴジラシリーズでハッキリと記憶にあるのがイグアナとファイナルウォーズの二作というアレなラインナップだったのでいい機会だったと思います。
結論から言えば超面白かったです。
初代ゴジラに対する事前知識は全く持ち合わせていなかったので、発達した科学技術や水爆に対する警告等、これほどメッセージ性の強い作品とは思いませんでした。
それでありながらも娯楽作品としての側面を決して疎かにしておらず、人間の生活圏に入っていって圧倒的なパワーを振るうゴジラとそれに抵抗したり逃げ惑う人々など、怪獣映画として高水準な出来だったのが見事です。
私という人間はやはり模型趣味を持ってるので、ゴジラの活躍よりも背景のミニチュアやジオラマなんかに目がいったのですが建物が倒壊する様子が特にリアルでちゃんと中の鉄骨が作ってあったり、一気にバラバラになるオモチャめいた壊れ方でなく、少しづつ重力に引っ張られて崩れていく様な臨場感あふれる壊れ方に円谷プロの凄さを見ました。
鉄塔を溶かすシーンは飴細工を使ったそうですがよく考えられていますなぁ。
白黒画面というのも多少のアラを隠すだけでなく、恐怖感を煽って一層ゴジラが恐ろしい怪物に見えてくるじゃないか。
それと意外だったのが作中でゴジラは伝承になるほど太古から存在していた生物であること、ラストで死んでしまうことでしょうか。
あのゴジラは水爆の放射能でデカくなったわけじゃないのね。
次の休みにでも別のシリーズをみてみたくなりました。



今回このような機会に恵まれたのは衛星放送でデジタルリマスター版が放送してたのを親父が録画していたからでした。
我が父親はこの手の趣味には理解がある人なので助かります。
そういえばヤマト2199も私が録画してたのはいいものの結局見ずじまいになったのに親父は最終回まで律儀に見てました。
直撃世代だし、ヤマトとかゴジラには特別な思い入れがあるんでしょう。
母はそういった事には殆ど興味を示さない人なんですけどね。
何故かマグマ大使とスーパーマンとバットマンに限っては異常な程こだわりを見せますが。
なんかようわからんラインナップだ。スーパーマンとバットマンはともかくなぜそこにマグマ大使が・・・
やっぱり私のオタク趣味は血筋なんだな。多分
2014/07/11

二択



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WFのガイドブック買ってきました。
結局台風の影響はそれほど無く杞憂に終わったみたいです。
行き帰りのバスも無事予約取れたし、これからはディーラーの確認に一緒に行くメンバーたちへの連絡とやることがいっぱいだ。
でもこういう準備期間が結構楽しかったりするんだよね。ヲタイベント万歳


ところで本日個人的に注目しているゲーム、禁忌のマグナの店舗別購入特典が公開された。
ドラマCDが2種類・・・だと・・・!?
どっちを予約すればいいのか悩む、実に悩む。
オメガルビーとアルファサファイアのどっちを買うか以上に迷う。
っていうか普通にどの店の予約特典も魅力的すぎる。この手のグッズは基本興味を惹かれないのだが・・・
タペストリーとかポスターなんて後々処遇に困るだけ。そんな風に考えていた時期が俺にもありました・・・



2014/07/10

こいつ・・・動くぞ!



明日はWFのガイドブックが発売するので買いに行ってきます。
しかし、唯一の不安は台風なんだよな。最接近は金曜らしいが雨風ひどいと行くのがめんどくさくなるからお手柔らかに願いたいところです。



ガンダム大地に立つ!! ※2019年夏


ガンダム40周年に向けてスゴイ企画が進行中だ!
二足歩行ロボの実用化は全ロボオタの夢と行っても過言で無い。
だがその度に大きなハードルが立ちはだかり、『今の技術では不可能』と言うのが共通の見解だ。
このプロジェクトはそうした常識に一石を投じるものになるのだろうか。
まずなにより重さが問題だよな。お台場ガンダムの装重量は約38tらしいからこれに耐える脚部を作らなければならない。
設定上ガンダムの重量は43.4tだけど足のフレームとガワしかないお台場ガンダムがそれに近い重さがあるってのを考えるといかにガンダリウム合金が軽いのかがわかりますね。
ちなみにウイングガンダムは7.1tしかない、どう考えてもその10倍以上はないとおかしいのだが。
7tってトラックぐらいの重さしかないぞ。



まぁ、今はドラマとは言えパトレイバーのレイバーが動いたりもするんで『ガンダムも・・・』ってなるのは当然の流れですよね。
水道橋重工のクラタスの用に限定的ながら人間が乗り込んで動かせるロボットも実在することですし(ガンダムの場合は18mという体躯が問題なのだけど)
そういえば今年の冬のWFもクラタスじゃないなんか人が乗り込めるロボットが来てた覚えがあります。
今回のWFもそんなロマンあふれるロボットが来てくれることを期待してます。
2014/07/09

ハッチャン


この時期になると毎度のことですが台風が近づいてきますね。
とは言え今回の8号は最強の台風とか呼ばれるレベルで(なんか毎年そんなのが来てる気もするが)予測進路通りだと日本全体がほぼ影響を受けるので心配です。
学生の頃ならともかく社会人になるとどうせ休みになることもないし、うっおとしいだけだぜ。
ていうか会社が休みになるレベルの台風だったら喜んどる場合じゃないわな。
ところでそんなに強い台風なら8号じゃなくて16号とかの方がいいと思います。
第一形態のセルとなら互角に渡り合えそうな説得力を感じる。



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ところでドラゴンボールといえばS.H.Figuartsでまさかのブロリー登場ですね。
なにげに改の放映時にテレビに出ないにも関わらず遊園地のアトラクションでも敵役として採用されるなど、劇場限定キャラでありながらメディア露出は結構多いですよね。
クウラも人気が高いですがやはり伝説のスーパーサイヤ人というキャッチフレーズが他のキャラと比べて一歩抜きん出ていると思います。



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必殺技のエフェクトがつきますがブラスターシェルなのかプラネットゲイザーなのかギガンティックミーティアなのか分からん。
画像を見るにクソマァ!ピッコロを蹴っ飛ばす時のあれに見えるのでギガンティックバスターか?
まぁ、ブロリーの技はどれも似たようなもんだから裏を返せばどの技としても使える便利なパーツとも言えるけど。
しかしこのエフェクトなんか色塗り直せば神精樹の実としても使えそうだな。
悟空を改造してターレスを作れば・・・ッ!
けど、通常悟空ってプレバン限定なんだよなぁ。


某動画サイトでは絶大な人気を誇る彼ですがまさかブウより先に出るとは本当に驚きです。
発売された暁には間違いなく模型裏あたりでボールを改造して一人用のポッドを作る人やこれを横向きにしてベジータを押し付ける人が現れるに違いありません。
今のうちにベジータとピッコロを確保しておくんだ!!間に合わなくなっても知らんぞー!



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それにしてもこのサイズの奴が販売されるってことは2年前から待ちわびているナッパが出るのも期待していいんですよね?
一緒に展示された009以外の00ナンバーサイボーグは絶望的なのでせめてナッパ様だけでも・・・
ていうかフィギュアーツの009は過去最低と言えるひでぇ出来だった。
仮に奇跡が起きて別の00ナンバーズが発売されることになったら構造を一から見直してもらいたい

2014/07/07

ニトロ


ニトロプラスが二次創作のガイドラインを改定「委託禁止」「200個以内・10万円未満」に賛否両論


エロゲーメーカのニトロプラスが二次創作に向けてガイドラインを制作したことが議論になっているみたいですね。
賛否分かれる提案だと思いますが個人的には支持したいと思ってます。
『同人誌の存在を否定している!』『>権利者の立場から足元を見ている!』という声が一部で上がっています。
実際、いかにも同人誌の参加サークル数に影響が出そうに思えますがそもそも今回の条件でアウトになる物は



委託やオークションなどでの販売
販売数量が200個を越える場合
売上予定額が10万円以上の場合




と言う個人が小規模な同人誌で達成するには難しい範囲であり、どちらかといえばコミケで同人誌を出してるサークルさんと向けでなく場末のゲーセン等で勝手に版権物の抱き枕カバーだのライターだの扱っているグレーゾーンな利用者達を対象とした物であると思います。
この手のものを扱うゲーセンは三大電気街(大須、日本橋、秋葉原)の全てで見たことがありますし、最近は大きめな駅の近くのゲーセンですら平然と扱ってますからね。
さすがに問題であるとの判断が下ったのでしょう。


次に『他のメーカーはそんな事してないのにニトロだけ条件つけられるのは勝手だ』と言う声ですが、むしろメーカーとしては自社のブランドを守るためにある程度の制約を設けるのは当然の権利と言えるでしょう。
一定以上の売上に関してはロイヤリティを要求するのに関しても本来ならばそれが当然であり、今までメーカーのご好意で見逃してもらっていた状況というのが現実です。
それに今回の制約はかなり緩い部類だと思います。
オークションはダメでも通販は許可してるし(普通は通販も著作権問題に引っかかるからダメ)まどマギ、デモンベインなど有名なタイトルに関しては例外措置を取ってる様ですしね。
まぁ、これらのタイトルはニトロが版権を独占してるわけじゃないからそうしたくてもできないという事情もあったのかもしれませんが・・・現にシュタインズ・ゲートやスーパーそに子は規定項目内に該当するわけですからね。
ただ書店委託ができないというのは小規模サークルであっても大きな痛手になりそうですが・・・


結論から言うと同人業界そのものを瓦解させるようなショッキングな制約というわけではないと思います。
そもそもニトロプラスは東日本大震災でWFの当日版権システムが起動しなくなったとき、かなり早い段階からWF向けに特例として版権を許可していた企業ですし、この手の問題については理解のある方だと思うんですよね。
もっともニトロプラスに追随してほかのメーカーがもっと厳しい条件で規定を設けると言う流れも考えられますが。
とは言っても上で言ったように版権元からすりゃそういう要求は当然の権利であり、文句を言える筋合いはないんですが。
特に角川は版権に関してはシビアなので艦これ大打撃・・・という流れがないとは言えなさそうですね。
まぁ艦これに関しては既にキャラクターグッズに関してはハッキリとした規定があるのでそれが同人誌にまで波及するというのは考えにくいと思いますが。
っていうかそもそもワンダーフェスティバルをはじめとしたフィギュア系のイベントがそもそもこの版元に対してロイヤリティを支払う方式を普通にやってますし、それで成り立ってるからこの規定が原因でコミケがなくなるなんてことはないと思います。
まぁ、WFやトレフェスは背後にしっかりとした運営企業があるのでコミケとは少々事情が異なるんですが。



私としては今回のガイドラインは同人誌の存在が公式グッズに影響を与えるのを懸念したとかそういうのでなく、表現規制問題やTPP等で今後問題になるかもしれない要素に先手を打ったとかそういう企業戦略としての意味合いが強いのではと予想しています(あくまで素人予想なので、テキトーに聞き流してください)
ていうか逆に考えればこれ、当日版権システムと同じでライセンス料さえ払えば公式グッズとして認められる扱いになるので考え用によっては何の後暗さもなく堂々とグッズが売れるようになる、ありがたいことなんじゃないでしょうか。
しかし個人的に残念だったのが今回の件で『宣伝してやってるのに何様のつもりだ』とか『ロイヤリティで金稼ぎしたいのか』とか厚かましい意見が結構見かけられた事ですね。
やっぱり一次があっての二次創作だし、一ファンとしては二次創作やるにしても、制作側にはある程度の敬意を払ってもらいたいなぁと思います。
だからダンボール戦機もWFかどっかで版権許可してもらえませんかね・・・(結局そのオチか


2014/07/03

LBX列伝 第五回



今月号は二本立て!

と言うわけで後編の第五話行きます。



今回スポットが当たるのは外伝初登場になるアラタ&ジンのウォーズコンビだ。
ウォーズ最終回にてジンとアラタはかつて世界を救った英雄たちを探す旅に出た。(※スペシャルアニメであっさり帰ってきたのはお見逃しください)
彼らは現在A国にいる。
ファイヤースウィーツのLBX実験稼働部隊に会うのが目的ということなので最初に会いに来たのはジェシカの様だ。
なんでジェシカなんだろう?プロプレイヤー組は世界に飛び立ってるだろうけどアミさんとかなら日本で会えそうなのに。
あれか?ジンの都合なのか?
神威大門で新しい女を作ってる噂が漏れたので謝罪と釈明にきたのかもしれない。
若くて巨乳な女教師としょっちゅう二人っきりだったり、若くて巨乳な女子生徒に猛烈なアタックをかけられていた事実を知られるのはジンにとって危うい自体だったりして。
なんにせよ、モテる男は大変ですね。
・・・と勝手な憶測を立てましたが本文にはLシティに来たのはアラタの希望って書いてあるんですけどね。



二人が待ち合わせ場所へ向かおうとしたその時である、北の方角から何やら怪しげな異音と黒煙が立ち上がる。
ふたりが見上げた先には高層ビルの中層階付近、そこで二つの光が激しくぶつかり合っていた!
正体を探るべく、アラタはアキレスディードを飛行させる。
片方は逃げ出したエンペラーM5であろう、ではもう片方は・・・?


「アキレスD9・・・ヒロか!」
ジンがつぶやいた。CCMの画面に映るのは、蒼いアキレス、アキレスD9だった。
そのアキレスD9が、背面のバインダーを広げ、緑色の物体を射出した。
「ソードビットだ・・・!」



四人目のレジェンドはヒロ!!
前作主人公にして裏ランキングバトル1位の名実ともに最強のプレイヤーだ。
そしてその愛機はソードビットを携えたアキレスの究極進化系、アキレスD9!!
ソードビットを見たアラタは驚愕する。
ソードビットに嫌な思い出のあるアラタが発作的にD9を敵だと勘違いするんじゃないかと思ったがそんな事はなかったぜ!
設定だとディ・エゼルディは世界中の研究所から盗み出したデータを使って完成した機体なのでどっかからD9のデータが漏出したのだろうか。



「ヒロか?」
『ジンさん!』
「君がアキレスD9を?」
『ジンさんもLシティに来てるんですか?』
「ああ。今アキレスディードが近づいているだろう?」
『すみません、今それどころじゃないんです』


戦闘の影響でアラタとジンの頭上にガラスのシャワーが降り注ぎ、二人はやむなく近くのビルに避難する。
ともかくどこかで戦っているヒロを援護するために二人は屋上を目指す。
だが、ふたりが非常階段を駆け上がり、ドアをぶち破った先にいた人物は当のヒロだった。
どうやらたまたまふたりが飛び込んだビルがヒロの戦っていた場所だったようだ。
なんという・・・偶然!!優れたLBXプレイヤー同士は恋人同士が赤い糸で引き合うように互いに惹かれあうというのか?



互いに再会を喜ぶ間もなく、エンペラーの一撃がD9を叩きつける。
究極のLBXであるD9を圧倒するとは・・・ッ!
こりゃ、シャドールシファーじゃ敵わないはずだ。
そこへアラタがアキレスディードで攻め込む!
おい馬鹿やめろ、機体性能が違いすぎる!!あまりにも無謀だ!!
思ったとおりディードはエンペラーM5によってあっさり捕まえられる。
必死に振り払おうとするが市販品のディードがこの怪物に抗えるはずもなく・・・
もはや勝負が見えたかと思いきや、ディードを助けるべく再びD9がエンペラーに立ち向かう!



「大丈夫ですか?」
ヒロがアラタに声をかけた。
「はい!すみません・・・」
「謝ることはありません。ただ、その機体ではスピードについてこれない」
ヒロが静かに言った。そして、集中した目でエンペラーを見る。


悔しいが今のアラタではエンペラーM5相手に成す術はない。
竹槍でB29どころか、ひのきの棒でサイコガンダムに立ち向かうレベルの無理ゲーっぷりだ。
どう転んでも埋まらない圧倒的なスペック差がある。
しかし、D9も完全な状況と言い難いこの状況では例えヒロでも勝てるかどうか・・・
だが我々は知っている!危機的状況に陥った時にヒロの体内に眠る爆発力がとてつもない冒険を生むことを!




「行け、アキレスD9・・・」
静かに言うと、アキレスD9が超光速で動き始めた。
そのスピードは先ほどのエンペラーの動きさえ凌ぐものだった。
その操作術を見て、アラタは言葉を失った。
「・・・オーバー・・・ロード・・・!」


ヒロに眠る力はやはりオーバーロードだった!
って以前どっかにそういう説明があったはずだがどこだったけかな?
それもヒロの戦歴を考えるにアラタのオーバーロードよりも強そうだ。
デュランダルとオートクレールによる怒涛の連撃がエンペラーM5に迫る!
が、エンペラーM5はその攻撃をことごとく受け止めるではないか!
なんというやつだ!やはりスーパーアーマーを解除できない二刀流の火力ではハンマー相手に分が悪いのだろうか?



一体どんな素材で出来ているのか、その表面には一切傷がつく気配がなかった。
やがて、形成が逆転した。エンペラーが突然消えたのだ。
「・・・消えた!?」
アラタが言うのと、ヒロがアラタに飛びつくのが同時だった。
重い衝撃音が再び屋上に響く。
どうやらアキレスD9はエンペラーの一撃で屋上に叩きつけられ、その衝撃からアラタを守るために、青年が身を挺してかばってくれたらしい。



負けちゃったよ。


えぇ!?エエーー!?EEE----!?
エンペラーM5はアキレスD9より強いのかよッッ!??
ジン君、アラタ、これもうあかん奴や。逃げよう。
D9は紛れもなくLBXの一つの到達点だったし、ヒロもプレイヤーとしての腕前はバンやジンを上回ると言われるほどだ。
正直、セレディ&ディ・エゼルディですらワンパンで倒せてもおかしくないほどなのだ。
いや、確かにあいつは最後腹パンで散ったけど。
例えこの二人がドットブラスライザーとキャプテントリトーンを狩りだしたとしても到底勝ち目があるとは思えない。
もうだめだぁ・・・おしまいだぁ・・・殺される・・・!俺たちはみんな殺される・・・!逃げるんだぁ・・・


そんな訳でヒロがまさかの敗北という衝撃の展開だった。
話の流れでいけばここでアラタとジンが仇を打ちに行くのが自然な流れだろうけど・・・正直ブラスライザーがGエクストになっても勝てる気がしない。
となるとここは仲間たちが助けてくれるのを期待したい。
今回ファイヤースウィーツの名前が出たし、A国が舞台なので一番可能性が高いのはジェシカだろうか。
ジャンヌDが100体いてもムリっぽいけど・・・
ジェラート隊長も来るだろうけどエンペラーM5は既にシミュレーションでプロト・Iを下している。
やはり、太刀打ちできそうにない。


となると残る希望はやっぱりバンさんだけとなる。
バンとアキレスⅡならばあるいは・・・ッ!って感じだろうか。
だが現状エンペラーM5の強さはオーレギオン級かもしれないってレベルだ。
山野博士が携わってないアキレスⅡでどこまで張り合えるか・・・
だがそんな時こそ友情パワーですよ。
俺には仲間がいる!ジンやヒロやいつの間にかやってきたランの友情アシストによって勝利の未来へレディー・ゴー!だ。
エンペラーM5は兄弟だが単騎だ。レジェンド9人がかりで囲えばなんとかなるかもしれない。
ってそこまで来ると友情パワーってよりたんなるリンチになりかねない。
あと、この方法だとアラタが完全に蚊帳の外になります。



しかし上の予想が外れるにしても現状アラタはとても戦力にならないのが問題だ。
そこで今回の戦いでヒロは負傷したがアキレスD9が破壊されたと書かれていない点に着目する。
アラタがアキレスD9を受け継げばオールオッケーですよ。
前作主人公から機体を譲渡するってのはなかなか燃える展開だ。
二人共オーバーロード持ちのアキレス使いだし結構イイ線いってると思うんだがどうだろう?


しかし恐るべきはエンペラーM5の強さよ・・・まさかこれほどとは。
個人的にはあの世界の頂点はオーレギオン、アキレスD9、オーディーンMk-Ⅱで固定にして欲しかったんだけどなあ。
WARSで世界観を一新したのも設定的にこいつら以上の強さを持った機体を作るのが難しいってのも一理あるだろうし。
オーレギオンはこれまでのLBX達の総決算という説得力があるし、そこから派生したD9、おでん2も最強を裏付ける理由がある。
エンペラーM5は最強である説得力がイマイチ薄いというか、現状だとあくまで神谷重工が総力を挙げたLBXという立ち位置なんですよね。
世界中のプレイヤーからデータを蓄積したD9や山野博士の最高傑作オーレギオンに比べてイマイチ『こうだから強い!』と納得させる要素がないと思う。そこに少し違和感を感じるなぁ・・・
あと、結局こいつが暴走した理由ってなんなんだろう?
こうなってくると自然に山野博士が犯人ではないかと疑いたくなるがA国、LBXの暴走という点を含めるとミゼルが関わっている可能性も否定できない。
というかオーレギオン以上の存在を生み出せるのはもうこの二人ぐらいしかいないよなぁ・・・
まぁ、もし山野博士だったらコウスケくんは助走つけて殴ってもいいと思う。

2014/07/01

LBX列伝 第四回


今月は二話一挙掲載!!

7月からは2月以降新キットが発売されないと言う(HFディードを除く)充電期間が終わり、二ヶ月連続で新キットが発売される盛り上がりが待っている。
HJもその勢いに備えて今からエンジンかけてる感じだろうか。


舞台はA国、クリスターイングラム内の神谷重工開発部門研究所。
連載開始時から名前だけは登場していたエンペラーM5が遂に起動する。
何気に再放送ではいよいよジ・エンペラーとアキレスの初対決が始まろうとしている場面だったりする。
さすが商業上手なレベルファイブ!現実の放送とのリンクも抜かりないな!!



金と時間をかけてるだけあってエンペラーM5のテスト相手は豪華絢爛なメンツが用意されていた。
ズバリ、山野博士が開発した歴代のLBX達だ。
アキレス、オーディーン、プロト・I、イフリート。サッカーに例えるならレアル・マドリードの様なビッグネームが並べられて・・・
ってちょっと待て。>なぜこのメンツにイフリートが!?
え?もしかしてイフリートって山野博士が関わってたの?
またお前か。
何度このセリフを言ったかもう覚えてないが本当になんかあると必ずこの人の影があるな。
まぁ、イフリートは出自が明らかにされてないし以上なスペックの高さを考えればなんらかの形で山野博士が関わってても不思議ではないんだが・・・
コイツの謎は結局作中では不明なままで正体が明らかになるどころかイフリート改なんていう『それなんてジオンの白兵戦MS?』ってな派生機まで現れてますます意味わからんくなるばかりだった。
でもイフリートは出自がわからない所がかえってラスボスらしいミステリアスな魅力を持っていたとも思うのでこうした設定が明かされるのは嬉しい半面ちょっぴり残念な気持ちもある。
なんか真顔で『スカイフィッシュの正体はハエの残像ですよ』とか言われた気分だ。


それはともかく4機のLBXは一斉にエンペラーM5に襲いかかる。
殿を務めるのはオーディーンだ、数多の敵を葬ったリタリエイターの切っ先がエンペラーM5に迫る!
だが、その先端が触れもしないうちにタイラントエッジが空を切る!
オーディーン以下3体は一撃で真っ二つに叩き割られた。
ゲェー!なんという強さだ!!オーディーンの全盛期を知ってる身としては新型の噛ませ犬が定着しつつあるオーディーンの姿は複雑な心境だ。
末期の最凶死刑囚のような哀愁が漂っている。




LBXにとって最高の素材と言われるスタンフィールインゴットを用いられたその武器に切り裂けないものはない。


エンペラーM5の尋常ならざる強さを支える骨子は世界最高品質の鋼材を用いた武器にあった。
ドラクエで例えるならオリハルコンで作った剣に等しい、こりゃ強い。
予想以上の成果に生みの親であるコウスケも大満足だ。
ひと仕事終えて満足気なコウスケはクライアントに電話を入れようとする・・・
だが、突如として研究所のアラートがけたたましく鳴り響く。
暴走でございます。
しかしなぁ、承太郎。わしゃこれで三度目だぞ、建国以来三回もLBXが暴走するなんてそんな国あるかなぁ。
もはやお約束となった新型LBXの暴走事故。
暴走だけではなくガラスをぶち破って脱走→電源を落としたはずなのにッッ!と研究員が驚くと言う様式美の反応まで見せてくれます。
ともかく超能力だとか催眠術だとかそんなチャチなもんじゃぁ断じてねぇ、もっとお恐ろしいものの片鱗を味わったコウスケはすぐさま自衛手段を取る。



『行け!シャドールシファー!』

荒れ狂う暴君を阻止すべく堕天使が宙を舞う!
ディテクター事件以来すっかりシャドールシファーは彼の愛機として定着したようだ。
ゲームの裏ランバトだとルシファーに戻ってたけどアニメ設定じゃシャドールシファーが愛機なんですね。
そういえば無印の呼び出しバトルではルシファー(赤)を使ってた。
オシャレに気を遣いそうな彼のことだからあれはよそ行き用の機体だったりして。



『必殺ファンクション!』
「アタックファンクション、デビルソード!」
CCMの音声とともに、紫色のオーラをまとったへるずエッジがエンペラーM5を直撃した。
だがコウスケはわかっていた、こんな攻撃でそのLBXが止まらないことは。



シャドールシファーの専用必殺ファンクションですらコイツの前では児戯に等しいというのか!?
タイラントエッジによる攻撃をかろうじて魔王クエイサーシールドで防ぐも、壁面に叩きつけられてしまう。
LBXを4体同時にぶった切った一撃を防ぐだけでも大したもんだ、ヤマジュン製のLBXは防具にもぬかりがない。



「今だ!」
シャドールシファーは武器を投げ捨て、エンペラーM5に抱きつく。
それを確認してコウスケはCCMのコマンドを立ち上げた
『セラフィックモード』
シャドールシファーの全身が白金色に輝き始める。
フルパワーでエンペラーM5を抑えにかかる。



勝算が薄いと判断したコウスケはすかさず切り札であるセラフィックモードを発動する。
ていうかシャドールシファーでも使えたんだ。
それとなにげにあのモードの光り方が白金色だというのが判明した、ずっと何色に光るモードなのか気になってたんだよなぁこれ。
モードを発動し、互角となった間に強制終了コマンドを入力してエンペラーM5を無効化しようという作戦だ。
だが、エンペラーM5は外部からの操作を受け、スタンドアローン化されていた。
限られた人物しか知りえないこのLBXを一体誰が操作しているというのだろう!?
やがてセラフィックモードの稼働時間が尽きてしまった。
切り札を失ったシャドールシファーはエンペラーM5に抗う術をなくし、床に投げ落とされ敗北するのだった。


不可解の連続に言葉を失うコウスケ、だが異変はまだ終わりでなかった!!
エンペラーM5がマルチギミックサックの機能を使い、タイラントエッジをタイラントティターニアへと変形させる。
おそらくは、テスト状態では使用不可能な状態だったのだろう。
使えるはずのない機能を使ってみせるエンペラーM5を前にコウスケはこの日何度目かわからない驚きを見せる。




『アタックファンクション・グランドウォール!』
激しい衝撃が部屋中に舞う。そして、大きな爆発が起きた。
爆風でコウスケの体も飛ばされ、床を転がる。



コウスケはアニメでの過去二回の登場のうち、いずれもやられた後気絶していた。
今回も気絶してしまうのか!?

だが、コウスケは意識を保っていた。
彼もこの4年間で成長していたのだ。
エンペラーM5はグランドウォールで開けた大穴から外へ逃げ出した。
すぐさま追いかけようとするコウスケだったがふと振り返るとそこには倒れている部下たちの姿があった。
普段の彼ならば気にもとめないだろう。
だが、共にエンペラーM5を開発した身として、彼らの無念は痛い程理解していた。
苦楽をともにした身として情が沸いたのかもしれない。
あるいはLBXの攻撃で気絶した姿を見てシンパシーを感じたのかもしれないが。
コウスケはエンペラーM5を必ず取り戻すと心に誓うのだった。


いよいよ動き出したエンペラーM5は期待感を煽りに煽っただけあって驚異的な強さだった。
アニメでも漫画でも微妙にギャグキャラっぽい扱いだったコウスケのカッコいいところが見れたのも外伝ならではという感じです。
今回撮影に使われたシャドールシファーは以前誌上で仲居望氏が制作した物だろうか?
でもこの撮影のためだけにシャドールシファーを別でスクラッチしちゃいそうな強者が揃ってるのがHJなんだよな。
まぁ、緑色のパーツがクリアレジンという特徴のある作品なのでおそらく仲居氏の作品で間違いないだろうが。




古島

今回の作例はルシファー繋がりで神谷コウスケの声を務めている古島清考氏が制作したルシファーというちょっと変化球の物が掲載されている。
知ってる方も多いかもしれませんが古島氏は相当の腕前をもつモデラー。かつてビビンバードXデジトニアスⅠなどのハイレベルな作例はプロモデラーに勝るとも劣らぬ素晴らしい出来栄えと言えます。
パテの造形力もさる事ながらミキシングのセンスも併せ持つというモデラーとして高水準な技量を持たれており、一モデラーとして敬意を評さずにはいられません。
是非、これからも様々な作品にとりくんで頂きたいものです。




シャドールシファー設定

最後にシャドールシファーの詳細な設定を
劇中でもエンペラーM5に食い下がった強さは山野博士の機体だからというだけでなく、コウスケ自体も手を加えていたからという面もあるようです。
注目したいのはコアスケルトンにAX系の物を使っているという点だ。
ここにかつて山野博士がイノベーターの研究所でAX-000を制作していたという設定的、技術的な繋がりが垣間見えて世界観が広がりますね。
次回はアキレスⅡの作例掲載ということでとても楽しみです!
アキレスⅡの発売日はWFの前日なのか、私は夜行バスで向かうので出発日にあたりますね。
その日のうちに片付けるか家に帰ってからゆっくり作るかこりゃ迷う。

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