2014/05/29

LBX列伝 第三回


※今月のLBX列伝は誤表記があります





詳しくはリンク先を参考にしていただきたいのですが、この件に関してPDFファイルの閲覧ができないという声もありましたので訂正部分を含めた画像をこちらでもアップします。
まぁ、幸いにして内容が理解できないとか大きな矛盾点が発生するほどのミスではないのですが最後のあたりが丸々カットされており、次回への期待感が大きく変わるのは間違いありません。
たしか以前にもマクロス再販キットの告知で誤植があってあれは次の号にお詫びの紙が入っていたような・・・
ひょっとしたら今後刷新される分は訂正されているかもしれませんので、発売日付近に購入された方は参考にしていただくと幸いです。





さて前置きはこのくらいにして本編に入ります。
場所はタイニーオービット社長室、この日のために完成させたアキレスⅡをバンに引き渡すウザタク目線での話となる。
結城さんの努力の末、アキレスを復活させたいというバンの望みは叶えられた。
とりあえずダークサイドに片足突っ込んだ結城さんが○ってしまい、世にも恐ろしい破壊兵器を作り出すという最悪の未来は回避できたようで一安心だ。
いや、まだコアボックスに毒針が仕込んであるという可能性が・・・




アキレスIIはまぎれもなく現在のタイニーオービット社における最高傑作となった。
アキレスの設計に対して、当時は材料面で不可能であった熱処理系の技術を導入し、1枚のマントであったものを可変型の防御装置とした。
LBXバトルにおいて破損の頻度が高い腕回りは強度を上げたパーツで再構成することになった。
両腕は稼働スピードを向上するためコアスケルトンの保護ではなく、補助的な役割を交えた形での改修となった。
頭頂部に仕込まれたセンサー系は、オーディーンMk-2やアキレスD9のものを踏襲した形となっている。
もはや、改修機というよりも新造機に近いものだった。



ここでアキレスⅡの細かな変更点が記述された。
予想以上に凄い技術が盛り込まれていてかなり驚いた。
最初無印のゲームでアキレスⅡの存在を知ったとき個人的には『山野博士によって作られた正当な後継機、オーディーンとは別に、TO社が独自の解釈でアキレスを発展強化した機体』位の物だと思ってた。
なので性能的には純粋な光景であるオーディーンやエルシオンには一歩劣り、パンドラと大差ないレベル位だと推測した。
ところが実際のアキレスⅡはこれまでのバンの愛機で培ったノウハウの最大公約数を全てぶち込んだような正当な後継機として描かれていた。
アキレスの改修機にも関わらず下手するとアキレスD9級の力を秘めてるかもしれない。
先行者からいきなりマジンガーZに進化するような長足の進歩だよ。
なるほど、こりゃ確かに改修機というよりは新造機だ。
でもアキレスⅡって無印には既に存在した機体なんだよな。
メタ的な事を言えばD9やらオーディーンMk-2の技術を使ってるのは後付け設定だよね。
まぁ、面白ければそれほど気になることでもないけど。
ガンダムとか北斗の拳なんか8割くらい後付け設定で出来てるし。
北斗神拳なんて一子相伝のはずなのに分派を含めると10人くらい使い手がいるんですが。



既に少年というより青年となったバンはアキレスを手に取る動作も子供じみた無邪気な動きからひとつの作品に敬意を払い、慎重に掴み上げるという動作に変わっていた。
かつて中学一年生で世界を救ったバン少年も既に高校を卒業する歳となった。
昔を知ってるウザタクから見れば感慨深いものもあるんだろう。
まぁ、バンは最初から精神的に安定してたからあまり変わった感じもしないけど・・・
カズは変わりすぎだ。
作品が出るごとにフリーザ様並の変貌を遂げてる。




なんか思い出に浸っていると急遽A国でLBXが暴れだすという事件が起きた。
A国でLBXの暴走が勃発した。そしてその中にエンペラーと思しきLBXが・・・
しかしまたA国か。わしゃこれで三度目だぞ、開国以来三回もLBXが暴走事件を起こすなんてそんな国あるかなぁ。
二度とテメーの国ではLBXを販売しねぇ。
なんかもう毎度のこと過ぎて諸外国も「ああー、ハイハイまた暴れたのね」とかそんな感じの反応しかしてくれなさそうだ。
というよりLBXが暴れること自体なんかもう風物詩的なものになりつつあるのかもしれない。
神威大門が選挙された時もちょっとデモ起きた程度で済んでたし、アメコミヒーローが定期的に街でドンパチするくらいの感覚なんだろう。
だが一体どうしてエンペラーが暴れているのだろう?
理由はまだ不明だがなんかまたコウスケ(と神谷重工の元スタッフ)がなんかやらかしたってのが真相だろう。
コウスケは設定に次世代自立稼働型LBXの制作を目指してるって書いてあるし。
メカに心を与えてより高次元な存在に・・・って発想は洋の東西を問わずいろんなフィクションで見かける設定だ。
これまで独立したエピソードで語られてきたアキレスⅡ&エンエペラーM5だったが次回ついに互いが出会うのだろうか?
時を超え、再び巡りあった宿命の二体に待ち受ける運命とは!?
次回が待ち遠しいぜ!!



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コンパチ
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ここからはキット情報。
今月は既に当ブログでお伝えしたエンペラーM5がM3とのコンパチであるとの情報に加え、皆様ご注目の武装に関するところまで踏み込んだ。
エンペラーM5に付属する武器はタイラントティターニア。
あのジ・エンペラーを象徴する武器として有名なティターニアを発展・強化したものでなんとMGSと同等のギミックを有している。
ティターニアを囲うように取り付けられたノコギリ状の刃を肩に付けることにより、シールドとしても機能すると言うものだ。
もともとトゲトゲしかったM5のシルエットをさらに禍々しく凶悪な姿に変貌するこの武器はヒールっ気たっぷりで見た目のインパクトも抜群だ。加えてマントもM3とM5で異なるという細かい部分まで抜かりない配慮!
まったく、続報が出るたびに購買意欲がグングン上がって行くぜ。



DCエリアル
オフェンサー

かつて皆の悲願でありながら惜しくもムック本に掲載されなかった幻の機体が存在した・・・
だが!ホビージャパンスタッフはそんなファンの気持ちを忘れてはいなかった!
今月の作例はDCエリアル!!オフェンサーとブレイバーに遅れる事まる一年、ようやく主要量産機3体が出揃った形になります。
そうか、丁度一年前がオフェンサーとブレイバーの作例紹介だったんだな・・・たしかRGのデスティニーの記事が載ってたやつだっけか。時が経つのは早いのう。
しかもエリアルだけでは飽き足らずハーネス仕様のオフェンサーとドルガルーダ攻略戦のリクヤ機まで再現するという徹底ぶり。
ううむ、ファン冥利につきるというものです!!
バンダイは一刻も早くこの3体をキット化して一般販売するべき。



ジスタ

最後に私的なオススメ記事となりますが今月も破幻のジスタが特集を組まれているので紹介しておくぜ!
編集スタッフによるカスタマイズ作例だがさすが模型誌の編集者だけあって精鋭ぞろいといった感じだ。
個人的なイチオシポイントは岡村に使用されてるクリアパーツがクリアオレンジで塗装されている部分ですね。
やはり色が付くだけでがらっと情報料が変わり一気に見栄えが良くなります。
ジスタの武器はどれも無色なのでどんな色でも変幻自在。カスタマイズの幅を広げてくれるぜ。
現在私の手持ちは藤堂×3、山田×4、井上×3、稲葉×2、春日さん×1、武器丸×2、鳥丸×1といった感じでちょくちょく買い足しています。
第二弾の情報も既に一部開示されていますがそちらの方も楽しみだ。




レッドファイブ

そしてコトブキヤのレッドファイブが12月に発売決定!
ブキヤはメダロットといいHMMと言い細々とでも堅実に続けてくれるところが魅力。
当然ブルーワン、パープル2、ローズ3、ゴールド4、ブラック6も期待しちゃいます!

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2014/05/27

メメガァ!



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先の学祭にて念願のキットを手に入れました。メガレオンです!!
なんとセイバリオンとディロフォースを譲ってくれた先輩がこのブログを見ていた様で売ってくださいました。
しかもMTGの結構な額のカードまでオマケにつけて・・・先輩には足を向けて寝られまへん。





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と言うわけでいてもたってもいられず早速組立。
クリアパーツをふんだんに使用した独特の装甲がオシャレですね。
設定的には共和国軍のSSゾイドでセイバリオンと同時期にリリースされたのですがストーリー的には既に共和国は敗北寸前、商売的にもブロックスへの以降時期に出たゾイドであって活躍は非常に地味目です。
共和国のSSゾイドはどっちも不遇やなぁ・・・





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さて足が短いので可動範囲はお察しですが胴体がガバッと開いて対空砲が展開するギミックがついております。
ブラストルタイガーもそうでしたが隠し武器があるのは弄ってて楽しい。
SSゾイドは東部にコクピットがないものが多く、このメガレオンも背中がコクピットです。しかも贅沢に二人乗りなので操縦者も二体分ついてきます。
普通に考えれば警備や偵察が任務のコイツに二人乗るのはおかしい気もしますがこれはSSゾイドが動かない分プレイバリューを少しでも増やそうとしたトミーの計らいだったのではないかと思う。





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そしてこのメガレオンの最も面白いギミックはコイツだろう。
ハンドル上の眼をぐるぐる回転させることで舌にあたるアームキャッチャーを出し入れすることができるのだ!
兵器としてはシュールだがゾイドの動物のロボット化言う側面から見ると実によく出来た仕掛けといえよう。
残念ながら完全には収納できず、遊ぶたびに差し込む手間があるがそれを差し引いても秀逸なギミックだ




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そしてSSゾイドと言えば個性的なポーズの人形が見所ですが目がレオンに付属するのはこの兵士。
アームキャッチャーに捕まえられる役です。
思わず笑ってしまうような代物だが、これが非常に遊び甲斐があって口が開いたり腕が開閉するゾイドなら大抵組み合わせて遊べる侮れないオマケなのだ。
総じて、メガレオンはミリタリー的なリアリティからは遠い位置にいるものの遊べるおもちゃとしては最高に楽しいゾイドといえよう。
ああ、できれば子供の頃手元に置いておきたかったぜ・・・




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さて、セイバリオンの記事にも書きましたが私がメガレオンを欲しかった最大の理由がコレを再現するためだったりする。
このユニークな形状は他のゾイドの追随を許さないぞ・・・っ!
またディロフォサウルスとカメレオンを組み合わせて美味い具合にガマガエルに見えるんだから面白い。
本体の大部分がメガレオンなのでこの状態でもアームキャッチの伸縮や対空砲の展開が可能なのもベネ。




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ちなみに余ったものを組み合わせたのがコイツ。
なんかまたキモイトカゲみたいなのが出来上がったな・・・
SSゾイドの組み換えは面白いですね。
惜しむべきは現在入手がなかなか難しく、この楽しさを味わってもらいにくいというところだろうか・・・



ところでこのメガレオンを貰う際驚くべき事実が判明しました。
なんとあのセイバリオンとディロフォース、実は元々私の二つ下の後輩が先輩に譲ったものだったそうです。
あの凄まじい退色は長い間棚に飾りっぱなしにしてたからで、シールがズレて貼ってあるのも購入した当時に作ったからだとか・・・
まさか持ち主が判明するとは思ってもいなかったよ。
話を聞く限りだと結構いろんな歴史が詰まったゾイドたちだったんだね。
ガマガエルに変わったけど大切に飾らせてもらうよ・・・

2014/05/26

宴の終わり

私事ですがようやく大学の学祭が終了しました。
懸念していた作品も3作中2作が無事完成して展示できるというまずまずな結果に終わったので一安心です。







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とりあえず私の持っていった作品だけ先に公開。
上はガンダムスローネDX・・・もとい、名前は考えてませんでしたが『アインのGNメガランチャーを増設してツインサテライトに見せられないか?』という発想の元誕生した機体です。
顔はDXとスローネアインのアイコンを拾い上げた形にまとめ、背部のリフレクターはビルドブースターをそれっぽく見立ててあります。
いずれもう少し詳しく写真をアップしたいと思います。

もう一つはご覧のとおりロボニャンです。
正確にはロボニャンの派生キャラ、ゴルニャンをイメージしたのですがそれを再現するためにガイアノーツから出ている『プリズムカラー マゼンタゴールド』(見る角度によってマゼンタ⇔ゴールドに色調が変化する塗料)を使用すれば普通にゴールドを塗るよりも面白い表現になるんじゃないか?と思い立ってやってみたものの思ったほどゴールドに見えず、むしろお客さんの方もロボニャンなのかゴルニャンなのか判断に迷っておりなんだか申し訳なくなりました・・・

ちなみに間に合わなかったもう一つはジバニャンです。
こいつはロボニャンよりマスキングがめんどいものだから・・・
それにしても部員たちの頑張りによりどの作品も本当に素晴らしい出来で明日にでもブログで公開したいほどです。
結構数があるのとプライバシー保護のため写りこんだ顔などをボカす作業があるので今日アップというわけにはいきませんでしたが・・・
5月はあまり更新できませんでしたがそれ以外にもホビージャパンのLBX列伝にプリンスアニメージュのインタビューなど書き溜めてあるネタが多いので、作品にひと段落着いた今そいつらを片付けていきたいと思います。
2014/05/22

古代虎


今週末は私が卒業した大学の大学祭です。
なぜかあそこは秋じゃなくて春に大学祭をやるんだよな・・・秋って参加自由の球技大会くらいしかなかったと思うんだが一体どういう理由で春にやることになったんだか。
で、私がかつて在籍していた模型部も展示を行うのでちょっとそこに飾らせていただくものを製作中です。
当初は持ってく予定がなかったのを急遽作り始めた感じなので結構杜撰な部分が大きいですが・・・
流石に短期間で三作は無理があるな。
ついでに言うと私の塗装環境が外なのでこの時期は風の影響がヤバい。あと電気がない。
電気用意してもいいんだけどそうすると虫が大量によってきてうっとうしいんだよなぁ。





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それとは別に最近ゾイド熱が再燃してるので会社付近の中古屋に売っているブラストルタイガー(GZ版)を買ってきました。
レイズタイガー、ワイツタイガーと並んで伝説の三大虎と呼ばれるゾイドの一体です。
ライガー推しの流れでライガー系がでまくる一方でひたすら苦心に耐えていた虎型ゾイドがようやく日の目を見ることになった設定なのだがその時は既にゾイドは衰退期であり、結局虎型は不遇のままだったとさ・・・

ちなみに私はその三体の中ではブラストルタイガーが一番好きです。と言うのも他の2体は別のゾイドと合体したり発光ギミックを積んだりしてる都合上、プロポーションがやや犠牲になり気味なんですが下手にギミックを積んでいないブラストルタイガーはプロポーションの面から見ても非常にまとまりが良いのですよ。




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お顔も歴代タイガー系ゾイドの流れを汲むセイバータイガーに近い顔立ち



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あちこちパカパカ開くんでいじっていて楽しいゾイドです。
全身これ装甲という感じでとにかく隠し武器のオンパレード。
ゾイド的に言うと武装を内蔵式にするのは空気抵抗を減らす役割があるので設定に則していますね。




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本当はこの辺が虎の縞模様に見えるという芸コマな部分なのだが・・・
コイツは色替えのバリエーション品なのでそのへんがわかりづらくなってますね。
元々のキットだと黒+赤のカラーリングなので模様もわかりやすいんですが・・・
こいつら三体の虎は元々三作目のアニメが放映してるあたりに出たんですが四作目のジェネシスが放映する折、地球に優しくリサイクルされて三体とも使い回されたという経緯がある(レイズとワイツはかなり見た目が変わったけど)
そんな中でブラストルは特に変更が加えられずに色替えで出されたという訳だ。
本編では31話に荒法師ティンガの恋人、ガボールの愛機として登場します。
彼氏であり、荒くれたちのリーダーであったティンガの愛機がセイバータイガーで彼女がブラストルタイガーに乗ってるのは逆じゃねーのかとか思ったものですがよく考えればジェネシスのゾイドはゾイドがパイロットを選ぶのでブラストルタイガーが『女の子じゃないとヤダ』とか言い出しただけかもしれん・・・



ちなみに元の赤黒いブラストルの方も主人公チームのリーダー、ラ・カンの腹心であるティ・ゼの愛機として登場するのでアニメにはどっちのカラーも登場するぞ。
だが、どういう訳かスパロボKだとティ・ゼはジェネシス版カラーのブラストルに乗って出てきたが。
一説によるとゾイドジェネシスとして版権登録しているのはこっちのカラーだけだからと言う噂だがだったらガボールを出せばよかったのに・・・




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最後はハヤテライガーと。
うーむ、しかしこういう事をやってるとスパロボOEを再開したくなる。
ジェノブレイカーにフルボッコにされて以来止まってるがどげんとせんといかんな

2014/05/19

セイバリオン

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積み崩しの一環として本日はゾイドをつくる・・・はずだったのですが箱を開けてみると組立済みの物が出てきました。
物は新機獣戦記のSSゾイド、セイバリオンとディロフォースです。
こいつは二年くらい前に大学時代の先輩から譲り受けたものだったんだが組立済みとは知らなんだ・・・




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セイバリオンといえば出てきた時期がゾイド衰退期の直前あたりというのも相まってかなり不遇な立ち位置でしたが個人的にはコロコロコミックで連載されたバトルストーリーの最終回に出てきたのがコイツだったので結構思い入れは深かったり。
そんな訳でファンブックの最後のエピソードもこいつで締められています。
その辺を抜きにしてもパッケージと全然違うカラーリングだったりライガータイプばかり出ていた本編においてさりげなくライオン型だったりと妙なところで特徴的なゾイドです。
知らずに買った人は保存状態の悪い物を掴まされたとガッカリするかもしれませんがコイツは劣化でもなんでもなく元からこのカラーリングなので安心してくれ。
もっとも写真のものはフレーム部のライトグレーが黄ばんでいるので多少の劣化はある状態なのだろうが
SSゾイドなので動力はないですがポージングが楽しめます。




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ディロフォースはぶっちゃけよく覚えてません。
せいぜい上山ゾイドが終了した後の後続の漫画でメガレオンと合体してガマガエル型になったりした位でしょうか。
というかわたし的にはこのガマガエル型が非常に気に入っていてディロフォースを譲り受けた理由の9割はそいつを再現するためといっても良いのですが肝心のメガレオンが全く見つからないので未だに果たされぬ夢だったりします。



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ちなみにSSゾイドは普通のパイロットの他に個性的なポージングのフィギュアが付属します。
ディマンティスにはバズーカを構えた兵士と土嚢が付属します。
どういうわけかグランチャーに付属する黒いやつも一緒に入ってましたが・・・
これはSSゾイド特有のオマケで動力がないというゾイドの最大の個性をとっぱらった穴を埋めるべく工夫を凝らした部分で、ジオラマなんかで使い勝手の良いのでとてもお気に入りのオマケです。
・・・しかし子供が遊ぶことを想定したオマケで土嚢と歩兵というのが凄いチョイスだな。
渋いねぇ~、まったくおたく(トミー)渋いぜぇ~。



2014/05/18

CAR



今日は部屋の掃除をしたのですが、相変わらず物の量がハンパなくいろいろ処分しなければ到底新しいプラモを買い足したりできませぬ。
と、その中で懐かしいものを発見しました。


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リアルミニ四駆!
子供の頃は存在意義がまったくもって分からず、むしろコイツがあるばかりにスピンコブラやバックブレーダーが普通のミニ四駆として出てくれないことで、邪魔でしかなかった存在でしたが大学時代に復帰した際、その魅力に気づいて集め始めたんだった。
また大概絶版品になっていて探し回るのに苦労したなぁ・・・
だが、その苦労の集大成達に異変が!!




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なんと、メッキ部分が酸化しています。
な、何が起きたと言うんだ!私が見ていないうちに酸化レーザーでも浴びたのか・・・
と思ってるとそういえば思い当たる点があった。
以前日記に書いた気もするが私の部屋のクローゼットは雨漏りしていたのだ。
おそらくそのおかげで普通よりも湿度が高くなっていたんだろう。クローゼットの中だから陽の光も当たらんしな。
ちなみにひと月ほど前、ゴムのパッキングが歪んで車が雨漏りし(洗車中に水が入ってきた)。職場で雨漏りが起きた場所は私の椅子の真後ろだった。ひょっとして水難の相があるのかもしれん・・・
だがまさかこんな形で現れるとは。
くそっ・・・プロトセイバーEVOとバックブレーダーはともかくスピンバイパーとバイスイントルーダーは長らく絶版なんだぞ・・・
まぁ、でもパーツが欠品したとか破損したわけじゃないし売り飛ばすのでもなければメッキ落としてメタルカラーで塗ってやればいい話なのでそんなに悲観することでもないのかもしれない。
さらに言うならバックブレーダー以外のボディも妙に黄ばんでるがこれは買った時からこんな感じだったような・・・
後、バックブレーダーは2009年に一度再販したから大して高くないだろうと思っていたらオークションとか見ると結構高値で取引されてるぞ。もう1台買っとくんだった・・・




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ついでに積みプラの消化も兼ねて以前USJに出かけた姉に頼んで買ってきてもらったデロリアンのミニキットを組み立ました。
BTFは超有名タイトルで社会現象まで巻き起こしたヒット作なので、私の年代なら当たり前のように見た事あるだろうと勝手に思ってたら周りが殆ど見たことなくて驚いた記憶がある。
来年はⅡの舞台になった2015年だし再放送するなりしてなんらかの動きが欲しいところだ。
昔は頻繁に再放送してたのになぁ・・・もし再放送したら未見の人は是非一度視聴してみてくれ、面白いから。


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キットはパーツ12個で説明書はなく箱裏に直接印刷されているというシンプルな構造。
当然内部など作ってあるはずもないのでウィンドウはグロスブラックだが全体的な造形は非常にシャープで好感が持てる作りだ。
さらに言うとプルバックモーターを内蔵する仕組みなのでチョロQのように元気に走ってくれる。
ああ、いいなぁこう言うの・・・箱裏の説明書といい実に『男の子』な作りだよ。
制作はアオシマ文化教材が作っているが、走行ギミックを仕込むあたりが『文化教材』の名を物語ってるように感じられる。
もっともこの会社はカウンタックをバラバラに刻んで合体メカにしてたりもしたが・・・



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ちなみにコイツと一緒にちゃんとk1/24スケールのカーモデルの方も買ってきてもらいました。
こっちはパート1の方ですがこれもいずれしっかりと作りこみたい・・・などと思ってるといつまでたっても造らないんだよなぁ。
学生の頃に戻りたいわマジで・・・

2014/05/16

3/5


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既に各所で噂となっていますがガンプラで1/100の新シリーズ、REBORN-ONE HUNDREDが発足するようですね。
第一弾はなんとナイチンゲール。
かつてはB-CLUBをはじめとしたガレージキットにおいて人気の機体で既にプラモ化は絶望的…と思われていただけにこのチョイスはまさに青天の霹靂。
しかもしょっぱなから1/100サイズで出すというのだから驚きです。





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そしてお値段はなんと驚きの8640円!!
近々出る予定の赤くてデカイやつが1/44サイズで27000円オーバーであるのを考えると驚異的な安さと言えましょう。
そのカラクリは極力パーツ数を抑えた構成により相対的に原価を下げるといういたってシンプルなもの。
しかしながらそこはバンダイ、これまでガンプラで培った数々のノウハウを駆使して目立たないところは省略しつつ、抑えるポイントはキッチリ抑えてくれるモノになるのが期待されます。
まぁ、まかり間違って00SSの1/100シリーズの様に手首が棒軸、腰が回らないというトホホな仕様にならなければだけど。
あれもまた不思議なもんでどっちも1stシーズンのキットは普通にしてあったんだよな。
なんでセカンドシーズンに入って退化したのだろう…


丁度RGがHGサイズのMGと言うべきものであるのとは真逆にROHはMGサイズのHGと言えるのではないでしょうか。
今こんなこと言うと後出しみたいだけど実は1/100で新しいグレードが出ると聞いたとき、そうなるんじゃないかなぁとは薄々思ってたんですよね。
MGは既にディティールや可動などでかなり高水準を保っていますしHG→RGのようにサイズを変えずにアップデートする余地があまりないと思うんですよ。
そうなれば逆説的にモールドや可動をよりこだわるのではなく、それらを差し引いても違うアピールポイントを見出す作りになるのは必然ではないかと。
丁度AGEシリーズからMGの簡略化という流れも来ていましたからね。
第一弾がナイチンゲールという意外すぎるチョイスも『このフォーマットなら今まで無理だったこんな奴でも商品化できるんだぜ』というバンダイからの無言のアピールの様に思えます。
現に次に控えるラインナップはGP-04とガンダムMK3などというとんでもなくマニアックなMSですしね。
いやぁ、でも嬉しい半面コイツが出る前にXやターンXがMG化してよかったなぁなんて考えてしまう自分もいます。
なんかあの辺のMSってコレがリリースした後だとそっちに組み込まれてしまうんじゃないかという気がしないでもないし。
あとジ・Oはこいつで出しても良かったような…現状のMGがまんまHGUCを引き伸ばしたような構成だし。
さらにこいつと肩を並べるようにMGのHi-νもBar:kaで再登場!
よし、プレバンでビギニングのコウジ君カラーをだそう(使命感)



さてそれ以外でもアメイジングエクシアにガンダムウィングフェニーチェリナーシタ、ギャンバルカンにRGズゴッグにMGターンXなどと怒涛のラインナップが繰り広げられますが、このブログのコンセプト的に必然的に再注目はアレになるでしょう…





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エンペラーM5!
なんと!エンペラーM3とのコンパチ!!!!!!
いぃぃぃぃやっほおおおおおおおう!まさかって感じだがグッと来たぜ!!!
これは余りにも嬉しすぎる!!なんせ肩と肘と頭とコンパチにするには結構違いがあるというのにわざわざ同梱してくれるなんてバカヤロ~~、バンダイ…お前かっこよすぎるよ!
ドットブレイズのコンパチ可能という仕様はこの布石だったのかと思わせるほど見事な演出です。




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ということはアキレスⅡはアキレスとのコンパチキット・・!?
まぁ、そうなる可能性は高いと思うし無いよりはあったほうが嬉しいには違いないけどちょっと普通だな…
没設定のブサ面アキレスを付けるとかしてくれると嬉しいんだが(そりゃムリだ
2014/05/13

放浪


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とりあえず破幻のジスタを探し歩く日が続いております。
なんとか激おこモードの藤堂はゲットできたのでこれで残るは山田と井上の別カラーのみ…
なのですが結局私の家の周りは以前まとめ買いした所以外は全くおいていないようで…
そこも今となっては武器丸と鳥丸が僅かに残ってる以外はみんな稲葉と春日さんで埋め尽くされています。
色違い目当てで買われる藤堂、それでなくとも狩られやすい山田&井上、組み合わせの幅が広いサポートメカの武器丸&鳥丸って感じでこいつら以外は売れる要素があるだけに必然的にこの二体が余り易い。
色違い以前に山田と井上がそもそも見つからないという状況…
ならばと箱買いに踏み切ったところでやはり極悪アソートが難点で結局開けてみないと何がどのくらい入ってるかが分からないから効率が悪いんだよな
二弾が出るまでに揃えれんのかなぁ…

2014/05/09

破幻


ダンボール戦機の放送が終了してはや5ヶ月…
テンカイナイト、マジンボーンなどダン戦の後釜となるようなシリーズがいくつか出ていますが、その中でも私が最も注目している製品がこの度発売されました。





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その名も破幻のジスタ。
デザインはガンプラのパッケージも担当している木下ともたけ氏であり、デザインもそれはかとなくLBXチックなのが気に入りました。
特に山田!(緑色のやつ)
こいつからはかつてデクーを初めて見た時と同じ雰囲気が伝わってきます。山田かわいいよ山田。
これは近いうちに量産機で『伊波』と『種島』が出るフラグですね(でねぇよ)



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ダンボール戦機ファンの目線としては材質や値段からLBXの食玩、カスタムコレクションによく似ています。
あれも第一弾と最終弾は武器がクリアー材質でしたしね(最終弾は全部クリアーだったが)等身はジスタの方が低い感じです。



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ライバルキャラの稲葉は目つきやカラーリングなど、かなりジ・エンペラーっぽいデザインです。
頭尖ってるんでエンペラーM5にも見えますね。
主人子の藤堂はグレンラガンとカブトが合体したような感じ
左手がゴツイですがストーリー上、この左腕が重要な意味を持ち…




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さてダン戦の雰囲気を感じられるのはデザインだけではありません。
ズバリ、組み換え遊びです。
全身に配置された雌穴に他のジスタのパーツを組み込めて好きな形にできるというのがこの作品の最大の特徴です。
さっそく模型裏などでは奇想天外なアイデアが飛び交っており大変参考になります。
LBXプラモも組み換えの自由度が高い点がアピールポイントでしたがなんせジスタの値段はLBXの1/3程度。
パーツが多いほど遊びの幅が広がるこの手の玩具で値段的に集めやすいのはかなり好条件です。




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少ないパーツを無駄なくカスタマイズに使用できるよういろいろ工夫がされているようでこの武器丸など文字通り全身が武器になります。
付属のドリルや重火器はもちろん、胴体はハンマーに、頭はタイヤか丸型のハンマーのようにも使えます。




…ただこのシリーズ、個人的には大満足なんですがいくつか問題点があって…
まず、どこにも置いてない。
実は発売日からずっと探してたんですが昨日までの成果がスーパー5件、コンビニ3件をハシゴしてようやく稲葉と武器丸が手に入ったのみという状況…
私の周りだけかと思ったのですがネットを見る限りどうやら結構な数の人が品不足に悩まされているようでした。
特に最後の店などようやく見つけたと思ったら空箱にアンパンマンの玩具が代わりに入っているという謎状況でかなりムカついた。
山田と井上なんて影も形もない、お前ら設定でいっぱいいるんじゃなかったのか…


もうひとつの問題はアソートの偏りです。
ひとつの箱から同じやつが3つ出たとかそんな報告をしょっちゅう聞きます。
これと品薄が相まっていよいよ欲しい奴が手に入りづらいのです。
箱買いの方はワンボックスではコンプできないかもしれないのでご注意を…




ちなみに私は今日マンゴープリンを作るため材料を確保しに空箱のみ置いてあったアピタに行ったら3箱も再入荷してくれていたので無事(カラーチェンジを除けば)コンプリートできました。
おかげで全種類+山田と井上を一個ずつ確保できました。
まぁ、この程度ならほかの人たちへの流通を妨げるほどでもあるまい。
大満足で帰宅したのは良かったものの、ジスタを発見して喜ぶあまり肝心のゼラチンを買うのをすっかり忘れていてすぐにまた出かける羽目になったのでした…

2014/05/09

ジャミング


またしても更新が停滞気味で申し訳ありません。
サボっていた…というわけじゃないんですけど実は数日前から私のPCが妙に通信速度が遅い…
最初は放置してれば治ったのですが動画が止まりまくりでロクに見られないばかりかテキストだけのページですら表示するのに異常に時間がかかるという始末です。
あまりに急な事態なので心当たりが見当たらず、その上ネットで原因を調べたくてもそのネットがそもそも遅いので全然自体の解明が進みません。いろいろ試した結果、私の部屋(2階)からPCを引っこ抜いて1階の無線LANに近づけて起動してみたところスムーズに動いたのでどうやら何らかの原因で通信に障害が発生していたみたいです。
とりあえず無線LANを可能な限り二階に近づけてみたところマシになったのでこれで元通りになってくれればいいんですが…
皆様、ご心配をおかけしました。
とりあえず今後はプリンスアニメージュの感想をさっさと書き上げたいと思います。
ついでにブログに書いてなかったけどダンボール戦機Wのエピローグ小説が上下巻揃ったので時間を見繕ってそれらの感想もかければな…と考えています。
ていうか、これで解決しなかったら中継器買うかルーターを買い換えなきゃいかんハメになりそうなんでマジでこれで解決してくれ…
2014/05/04

プリンスアニメージュ インタビュー感想②

前回に引き続きプリンスアニメージュに掲載されたインタビューの続きです




―キョウジに関しては、いつかアラタ側に寝返ると思っていました。

福島:でしょ!?
阪口:誰もがそう思いますよね。
福島:いつアラタと共闘するのかなって思ってたのに、最後まで一人を貫きました…
キョウジ、最終的には自分で(自分のLBXを)直していましたよね。
LBXのジャンクの山で、3週かけてカチャカチャと(笑)

阪口:「セレディ!、セレディ!」とか言いながら(笑)

Wでの風摩キリトの前例があったせいもあるけど私もなんやかんや言いながらキョウジとは最終的に共闘するスタイルだと思ってました。
ところがコードハゲ、反逆のキョウジは最後まで一匹狼を貫いた。
後に共闘するライバルポジションはムラクが持ってったっていうのもあるんだろうけど結果的にキョウジが最後まで敵で有り続けたのは大正解だったと思う。
自身の信念を貫くという意味ではアラタと同じなんだけど、それが皆のためか、自分の為かでアラタと良い対比になってたと思うし下手にポジションを変えなかったのがキョウジのキャラクター性を一層強めたと思う。
後、ジャンクで修理した間に合せで戦うというのがメカマニアとしては堪らない。
あんまり時間かけて修理してるもんだから最終決戦に間に合わないんじゃないかといらぬ心配をしたのもいい思い出だ。



―「子供たちは悪くない」というのがこれまでのレベルファイブアニメの基本スタンスだっただけに、キョウジの生き様は斬新でした。

反逆児キョウジはレベルファイブのお約束にすら反逆する!
まさに異端の男だ。
尾上とタメを張れるレベルに異端のセンスを発揮している





―キョウジって、もともとロンドニアのお仕事をこなしながらバンデットもやっていたってすごいですよね。

福島:多分、ロンドニアの任務は適当にサボって、バンデット活動に勤しんでいたんでしょう。
阪口:グルゼオンはどうしてたんだろう。出ちゃまずいよね?
福島:そう考えると、やっぱりロンドニアでも、どの正体にも属してなかったんでしょうね。


キョウジの日常生活に関して意外な回答が飛び出た。
キョウジってどこの小隊にも入ってなかったのか?
いや、それって可能なんだろうか。可能だとしてもなんか『はーい、二人組作ってー』とか言われたとき必ず余る人みたいでなんか気まずい。
普通にエゼルダームから仕込んだ生徒同士の正体に入っていて、パレスガーターとか使ってたんだと思いますけど。
まぁ、ウォータイムに関しては適度にサボりながらバンデットやってたんでしょうね。
実力者なのにシルバークレジット高額獲得者の中にいなかったし目立たないように手を抜きつつ、かつ怪しまれない程度にウォータイムを抜け出してバンデットとして活躍する二重生活…
パートと家事で家計を切り盛りするお母さん並みに忙しい生活を送ってそうだ。
アメばっか喰ってたのは労働過多による糖分不足を補うためだろうか?



―LBXバトルについての感想もお願いします。

阪口:セレディのLBXのディ・エゼルディは卑怯だなと思います(笑)。アイツ使えますよ!
福島:ビットがすごかったですね。剣型になって飛んだりビームも出したり。
阪口:防御にも攻撃にも使えるし、とっても便利ですよ。
福島:それぞれのビットが、セレディの思い通りに動いちゃう。
阪口:基本LBXって、一対一だと思うのですが、ディ・エゼルディなら何機も相手に出来そう。
CCMを使わずに、脳波でコントロールしている感じ(笑)



しかも脳波コントロールできる!
ディ・エゼルディは通常の戦闘においてビット兵器がいかに有効かというのをまざまざと見せてくれた。
ファントムの中から登場→ビット攻撃→大虐殺の流れはインチキすぎる強さで強烈なインパクトを残した。
でもあれはラスボスの強さとセレディの無慈悲さを象徴するシーンとして特にうまい表現だと思った。
しかもゲームと違ってリフレクトビットが物理攻撃も無効化するし。
何気にこいつはソードビットとリフレクトビットを同時に使える唯一のLBXなんですよね。
是非ともビットボムも使って欲しかった…




阪口:個人的には、ファントムの戦い方の方が好きです。
遠近両方いけるのがめちゃめちゃカッコいい。
マントを閉じた状態だと主にビーム兵器で攻撃して、マントを開くと接近戦になる感じで。

福島:槍を持っているのもカッコイイです。
阪口:ファントムもディ・エゼルディも目玉がないのが好きです。
そこがセレディ機と他の期待との決定的な差だと思います。
僕、ガンダム型の目があるロボがあまり好きではないので。


―どうしてですか?

阪口:昔からの刷り込みです。(笑)
あんまり人っぽすぎる顔つきが好きじゃなくてガンダムよりジムの方が好きなんです。
特にファントムのルックスは大好きです!

福島:僕も自分機のグルゼオンには愛着が沸いちゃってますね。
それに、僕はロボットにそんなに詳しくはないんですけど、目玉がある方が感情移入できる気がするんです。
無機質じゃない感じがして。

阪口:グルゼオンは武器が鎌なのもいいよね
福島:ちょっと悪魔っぽい感じで。
アラタの機体が、なんだか新しいパーツをいっぱいくっつけたとき(多分Gエクストの事)僕にもなにかくっつくのかなと期待したんですけど、結局そのまんまでした(笑)。
シンプルで速そうなフォルムだから、まぁいいんですけど。
なんとか自分で遠隔の武器をつけたんですけど、それだけで終わりました。



阪口さんはガンダムフェイスが好きじゃない!!
初主演でガンダムに乗ってたってのに。
なんだろう、初出演のVガンダムがアレな展開ばっかでトラウマにでもなったんだろうか。
まぁ、刷り込みと言うからにはきっかけはもっと幼い時からなんだろうけど。
しかしジムが好きって事はAGEでアデルのパイロット役だったのは本人的には当たりだったのかな。
ファントムの戦い方は自分も好きですね。
特に33話でのドットブラスライザーとの空中戦は何度見てもカッコよさに痺れまくる。

グルゼオンの追加武装に関してもやっぱり期待はしてましたね。
なんてったってライバル機ですからアラタの乗り換えに合わせて追加武装ってのは誰しも考えると思うんです。
結果的にはジャンクからの修理というちょっと変わった方向でのバージョンアップを果たしましたけど。
ただ、上でも書きましたがこれは予想とは違ったものの非常に熱い設定で大いに気に入ってます。
グルゼオンの鎌は似合ってるんですけどせっかくマルチギミックサックなんだからヘルブラスターももっと使って欲しかったですね。
覚えてる限りだと22話でハーネスのラボを奇襲した時ぐらいしか使ってなかったような…
まぁ、OPで毎回使ってたし最後にディ・エゼルディに対しての攻撃はヘルブラスターのゲロビだったのでそういう意味ではちゃんと印象に残る使い方はされてるんですけど。




今回はここまで。
やっぱり個人的には阪口さんはウッソの声優というイメージが強いのでメカの好みについて言及されたのが嬉しかったです。
福島さんも今後ガンガンロボアニメに出てもらいたいですね。
そしてダン戦の戦闘クオリティがいかに高かったかを知って頂きたい。
しかしこういったインタビューを読んで記事に起こしてるとグルゼオンやファントムが作りたくなってくる。
いつかHFでファントムの外装着せられるディ・エゼルディ出ないかなぁ。
Zモードはもう期待できないし、ストライダーのHFはまだ出てないからバンダイさんよろしく!
最大の問題はファントムがかなりデブ化しそうなところだけど…

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