2013/10/30



今日は会社の用事で大須の近くまで行ったので帰りにこっそり寄り道しました。
ビルドファイターズ効果なのかギャンやボールが推されている中、1/100スモーなんて珍しいものを発見。
そういや∀系のプラモの再販がかかってたことを思い出し、カプルがあったら確保しておくかと思って棚を見るとモビルフラット、モビルフラット、モビルフラット…
なんじゃこの棚!在庫分(8体)全部モビルフラットじゃねーか!
通るかこんなもん…ッ!!!
カプルは再販かかるとすぐに売り切れるから分からんでもないがターンXもスモーもないなんて…
金スモーがなかったのはビルダーズ効果でみんなが買ってったからだといいな…





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さて今日も卵を返し、メタモンを捕まえ、ラッキーを襲撃してしあわせタマゴを強奪する生活を送っていましたがなんと色違いヒメグマ遭遇!
きたきたきたきたーーーっ!!
今作は色違いが今までに比べてはるかに出やすいと聞いていましたが本当にこんなに早く出会えるとは!
BWの時は300時間程度やってようやく色マンムーが出たくらいだったかな?
HSV性格臆病なので種族値とあまり噛み合ってないですが嬉しいものです。
しかしなんか毒に犯された様な色だな…そういえば前作でゲットしたマンムーもなんか緑がかった色だったし。
私って緑色の色違いが出やすいのか?

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2013/10/29

続・続・ニンドリインタビュー


いよいよ今週末はダンボール戦機WARSの発売だ!!
キホー!キホー!
予約は済ませたか?3DSの充電は?
部屋の中に引きこもってガタガタプレイする準備はOK?
だがその前に今月もニンドリインタビューが載っていたのでレビューせずにはいられない!
何?発売には先週だったはず?あ”ぁ~~~聞こえんなぁ~~。





今回のインタビューに登場するのは開発スタッフである園部淳さん(LBXデザイナー)、楠田芳晃さん(ディレクター)、椎野央子さん(キャラクターデザイナー)の3名となります。





■学園ものという世界観やSRPGというゲーム内容になった経緯はどんなところからでしたか?

楠田:学園ものという設定は日野(社長)のアイデアなんですが、『代理戦争』という設定を考えたのは僕でした。前作までのユーザー層に加えて少し上の年齢層にもアプローチしたいと考えていて、少しストーリーをシリアスにして、戦争という部分にフォーカスすることにしました。




■それがシミュレーションにつながっているわけですね。

楠田:そうですね。これまでRPGだったものをシミュレーションにするということに当たり、一度はアクションバトルをなくしてしまおうという話もあったんです。



やはり新作を展開するにあたり、物語の構成は悩みどころだったようだ。
意外だったのは『学園生活』と『代理戦争』のアイデアが別々に考えられてたところですね。私個人としては日野社長がどっちも考えたのかなーと漠然と思ってました。
なんかあの人陰謀説好きそうだし。
元々ダンボール戦機自体が発足当時イナズマイレブンより少し上の年齢層(おそらく小学校高学年~中学生)を意識したと言っていた。
にも関わらずまたしてもこう言う話が出るということは製作者の思惑以上に低年齢層の食付きが良かったんじゃないかと考えられる。
実際各種イベントに脚を運んだ感想を言わせてもらうと確かに高学年よりは低学年の子供たちの方が目立っていた気がする。
で、低年齢層は妖怪ウォッチに移転させたいから今一度高学年層にアピールするため大幅な仕様変更が行われたと推測する。

しかし妖怪ウォッチってやたら推されてる様な印象を受けるけどそんなに流行るかなぁ?
派手な必殺技にキャラが豊富なイナイレ、プラモ、ゲーム、アニメでガッツリ連携とってるダン戦に比べてアピールポイントに欠ける印象があるし同系統でポケモンという強力なライバルがいるんだよね。
レベルファイブ的にはレイトン、イナイレ、ダン戦に続く4本目の柱になる事を期待してるようですが白騎士、グギャー、AGEに続く4本目の負の柱にならない事を願います。



アクションを廃止するかどうか、と言うのはかなり大胆なアイデアだが最終的には無しになった様だ。
正直ジャンルが全く違うので旧来のファンのためにも良い判断だったんじゃないかと思います。
なんかSRPGにするとジェノック第三小隊あたりがイラナイツになりそうな予感がものすごくするし。
あ、使うのはハーネスだったか。最悪FE暁のようにひと握りの使用キャラ以外は全部二軍なんてのになりかねないしね…
今作はMAP上で先制して必殺ファンクションを叩き込んだりできるらしいのでSRPG部分がどう活きてくるのか見ものですね。




■今回主人公たちが所属する各小隊は、LBXプレイヤーだけでなく、メカニックといった新しい立ち位置のキャラクターも描かれていますが、あれはどういう意図があるんでしょうか。

楠田:全シリーズよりミリタリー色を出したかったこともあるんですが、設定として技術領域のプロがいることで世界観に厚みが出ますよね。車のレーサーがメカニックでもなんでもできるというわけではないですから、この世界でも同じですよね。


■デザインするにおいて、プレイヤーとメカニックの差別化みたいなものはしてるんですか?

椎野:私の好みの傾向なのかもしれませんが、プレイヤー3人+メカニック1人という編成ですので、そのバランスを考えてプレイヤーとは少し違う味付けをしたのがメカニックなんです。



今作から登場したメカニックはリアリティを持たせるための役割との事。
万能じゃないから役割分担することで説得力を持たせられるし、チームワークも見せられる。
リアルロボ的にはお約束の要素ですな。
山野博士なんて一人で設計から開発に始まり果ては戦闘までこなしちゃうアンチリアリティの塊だったし。
今作に山野博士が出てこないのは余りにも非現実的すぎる存在だからだったりして。




■本作で特にインパクトがあるキャラクターとして存在するのが海道ジンだと思うのですが、ジンを生み出した園部さんと、それを引き継いで18歳になったジンをデザインした椎野さんの、彼に対する思いを聞かせていただけますか。

園部:僕もジンはシリーズでも特に気に入ってるキャラクターで、最初はお坊ちゃんというとことから始まりつつ、「W」では少しワイルドになって、今回はさらに一皮むけた姿に成長したので、すごく正統進化しているなと思いながらニヤニヤ見ていました(笑)

■そんな成長したジンを描いた椎野さんはいかがでした?

椎野:私もこれまで制作には関わっていなかったものの、ゲームは遊んでいましたし、TVアニメも見てましたから、ジンも好きなキャラクターの一人だったんです。そんな彼を書くと聞かされたときは純粋に嬉しかったですね。でも園部のお話を聞いて、すごくプレッシャーを感じてます(笑)


旧作からウォーズへの架け橋として1話から登場し、現在に至るまで影でジェノック&ハーネスを支える重要人物、それが海道ジンだ。
ルックスもイケメンでファンも多く、かつ制作陣からも絶大な愛を受けている彼は今シリーズで最も幸せな存在かもしれない。
インタビューにあるとおり確かにジンは作品ごとに服装の雰囲気が変わってますがどれも違和感なく着こなすのはやはりイケメンオーラのなせる技だろうか。
変に道を謝ることなくヒトカゲがリザードンになるかのような正統進化を遂げている。
ワイルドになったり個性が花開いたという点で言えばカズの方が相応しいんだろうけど、なんか彼の場合は品kというより突然変異と言ったほうが正しい様な激変っぷりを晒しちゃったし。
テッポウオがオクタンになるような異端の進化を遂げている。
全盛期のさかきばらのぶゆき校長並に、出てくるたびに容姿が違う。




■ファンにとってキャラクターと同様に気になるのは、やはり新たにデザインされたLBXですよね。

園部:キャラクターデザインを椎野に一任したのと同様に、ロボットのLBXは僕が専任のデザイナーとして就くことで、ともに濃いものに仕上がったということがあります。ですから今回僕がデザインしたLBXは、これまでのシリーズの集大成と言えるかもしれません。ぜひ細かいところまで見て欲しいですね。


以前HJのインタビューで語られていたが旧作よりもウォーズのデザインラインの方が園部さんの個性が現れているらしい。
ウォーズのLBXは今までに比べてかなりモールドやディティールが増えつつもどこかLBXらしさを失っていないのは無印、Wと通して等身大小型ロボというジャンルを描き続けた園部さんが、違和感の出ない塩梅で情報量を増やす術を覚えていったからじゃないかと思う。
『これまでの集大成』という言葉にはDCオフェンサーやG・ユーグフラオの様なかつてのデザインが随所に盛り込まれた機体が多数出ていることからも伺えます。



■ドットブラスライザーの二段階変形機構には驚かされました。

園部:あれは大変でしたね。複雑な変形ではなく、シンプルな変形だからこその難しさがあるんですよ。


■主人公は使えるんですか?

園部:実はゲームでは、アラタよりも先に主人公が使うことになります。


ΩΩΩ<な、なんだってー!?
これは意外なニュース。やはりハーネスで作っていたもう一体のブラスライザーは伏線だったのか!
頭がタケルの趣味で猫になってるとか、そういうオチはないよね?
それは置いといてブラスライザーの変形ギミックは大変苦労したらしい。
まぁ、あの小型サイズで子供にわかりやすく、現実的にプラモで再現可能で、かつ1000円前後で収められるギミックでありながら姿が劇的に変わった印象を持たせなきゃいけないという超難題だったのですからそれはもう、苦労なされたことでしょう。
ひとえにLBXをデザインし続けてきた園部さんだからこその技だと思います。



■では、最後に発売に向けてみなさんから一言ずつメッセージをいただけますか?

園部:アニメにも登場しない、カッコイイLBXもたくさん登場しますので、頑張って発見して、お気に入りのカスタムを作って欲しいですね。

椎野:本作ではLBXだけでなくキャラクターもたくさん登場します。自分の好きなキャラをスカウトしてお気に入りの小隊を編成するなど、LBXバトルとはまた違う楽しみもありますので、ぜひぜひ遊んでみてください!

楠田:今回、必殺ファンクションは仲間から譲り受けることができるので、誰と仲良くするかも主人公の個性になります。新しく生まれ変わった『ダンボール戦機』の世界でキミだけの学園生活の中でキミだけの舞台を作って、ウォータイムを楽しんでください。


仲間から譲り受ける必殺ファンクションといえば『超プラズマバースト』を思い出す。
何故かWでは誰でも使用可能になっていて首をかしげたのも記憶に新しい。
小隊スカウトは今作の目玉の一つでもある。アバター、アミさん、シャーロットちゃん、オトヒメちゃんで私色に染め上げた部隊を作り上げるんや!!
あ、メカニックがいねーや。
アバターが女の子たちのために粉骨砕身、我が身を捧げてメカニックに邁進するルートはありますか?



その他の情報としては

セレディの瞳が変わっているのは理由がある。
アバターのいくつかは海道ジンと同じ声。
楠田さん、園部さんは『機動戦士ガンダム0083』のファンでメカ描写の影響が強く反映されている。
ファントムに隠された秘密がある。
ジル・グレイブというLBXが初公開





ジル・グレイブ

↑これがジル・グレイブ


…などお宝情報が山ほど載っていました。
0083と言えば宇宙用のGP-01Fbにバーニアが沢山付いていていかにも宇宙向けなのがカッコよかった記憶がある。
ファントムの秘密とはやはり専用のモードか、或いはプラモでも再現可能なように羽がMGSに変わるとかかな?
噂によるとジ・エゼルディとか言うファントムによく似た機体があるとか…
いやはや本当に気合十分なようでしてもう今からでも木曜の夕方が待ちきれません。
はやく木曜になーれ♪






セルザ1
セルザ2

勝手に恒例にしつつある今月のルーンファクトリー。
遂に隠しキャラ(?)のセルザが登場した。
ぐお!馬鹿な!なぜ彼女と結婚できない…?
いい加減その…結婚できない女キャラって考え捨てろよ!
姉妹の妹の法と結婚できないバグを何とかしろって言ったら今度は姉と結婚できなくなったりするのやめろよ!
あんまり無茶言うと検索するぞ…!
俺たちは皆…pixvで非ヒロインキャラのイラストを検索する…!
2013/10/24

激突 ムラクVSキョウジ


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かつてロシウスはセカンドワールドの半分を占める超大国だった。
だがジェノックとバンデットの蹂躙により今や見る影もなく落ちぶれた。
近くにイオンを展開された下町の商店街並に寂れてしまっている。
昔ながらの老舗は悪徳経営者セレディの手によって軒並み冷や飯を食わされるのだった。





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戦力を立て直すため、ロシウスは当分の間ローズシティで守りを固めることを余儀なくされる。
今まで数に任せて強引な戦いをしすぎた、これからは田舎にこもってひっそりと暮らしていこう…
ところがどっこい、バンデットのバトルフェイズはまだ終了しちゃいないぜ!
もうやめて!とっくにロシウスの兵力はもうゼロよ!
だがこのバンデット容赦せん!
ただでさえ死にかけなのにグルゼオン&4強というオールスター精鋭部隊をつっこんできやがった。
NYヤンキーズ相手にバットも持ったことのない茶道部か何かが勝負するようなものだ。
再起不能どころか本気で息の根止めるつもりです。
ところでようやくトオルとシャーロットちゃん以外の4強にまともなセリフが…
しかしシャーロットちゃん、クールな見た目の割に結構好戦的ですね。
紛れもなく狂犬の心!彼女もまたダン戦ヒロインの資格を持っている!







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かくしてバンデットの手によってコーエーの無双ゲーム並みの悲惨な大虐殺が始まった。
だがそんな中勇猛果敢に悪の軍勢に立ち向かう正義の漢が存在した!
豪腕爆砕、野獣先輩withライディングアーマー!!
ガトリングと格闘戦で次々とバンデットの精鋭たちを片付けていく。
下手すれば的にしかなりえないこの巨体でこれほど戦えるというだけでも野獣先輩の強さは疑いようもない。
以前、野獣先輩は格闘戦で名を挙げたんだからアーマーを使わないほうが強いんじゃないかと書いた。
ライディングアーマーを降りた時こそ真・グレイビーストの圧倒的戦力が発揮されるのかもしれない!!
ライディングアーマーは武装ではない!あまりに強すぎる野獣先輩の力をセーブする拘束具だったのだ!
主題歌(プリティレイナの登場曲)をバックに流せば勝利フラグも完璧だ。






だが、戦力で戦略は覆せないのが戦場の運命。
グレゴリー小隊、ムラク小隊の奮戦虚しくロシウスの終焉は目に見えて近づいてきていた。
イワン司令も『ロシウスの精鋭たちが!』と驚愕するが、そもそもこの二小隊とデスワルツブラザーズ以外に強い奴って見たことないんですが…
よく考えればロシウスの驚異ってラージドロイドとかエルドバンドみたいな巨大兵器ばかりだったから素の戦力は低かったんじゃないだろうか。
実力が劣る生徒でもなんでも適当に突っ込んでたから量は多いけど質は下がったみたいな。




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とうとうグレゴリー、ムラク小隊以外に残るのは剣菱ワタルただ一人となってしまった。
武器を失い、戸惑うワタルにムラクから片腕にも等しいベリアルエッジを託される。
だが、遂にワタルもバンデットの毒牙にかかってしまう。
セレディが期待していたパラサイトキーを入手するものは……





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以外!それはシャーロット・レイン!
ワタルと対峙した途端シャーロットちゃんの表情が変わる。
『戦争』は直ちに『狩り』へと姿を変え、彼らの立場は捕食者と哀れな子羊へと変貌した


ひっぱたかれ!


蹴り飛ばされ!


踏みつけェーーー!!









なにワタル?
憧れの先輩から武器を託されたのに全くかなわないだって?

ワタル それは
無理矢理倒そうと
するからだよ




逆に考えるんだ





『これはご褒美だ』と考えるんだ。
















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そしてこの顔である
おい、ワタルちょっとそこ変われ。
ああ!やっぱりだ!一目見た時からそんな気がしていた。この子は絶対俺好みのキャラだと。
最早手も足も出ないワタルであったがシャーロットちゃんは止まらない。
おもむろに落ちていたベリアルエッジを拾い上げるとその剣でワタルをいたぶり始める。


いかがかな? ミスター剣菱
憧れのベリアルエッジの切れ味は

ワタルにとってムラクの絆であり、象徴とも言えるガウンた・イゼルファーの片手剣でワタルを痛めつける。
非情で、外道で、えげつない攻撃だ。
こいつはやべぇ!残虐性!異常性においてキョウジ以上だ!
ムラクとワタル、ロシウスの希望を無残にも踏みにじる所業を一瞬で考え、遂行する悪魔的頭脳。
セレディに最も近いのは彼女なのかもしれない。





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後輩の悲痛な叫びに助けに向かおうとするムラク、だがその前にキョウジが立ちふさがる。
仲間もなく、武器も一本失ったガウンタ・イゼルファーでは余りにも手ごわすぎる相手だった。
あっという間に地を舐めさせられる。そしてそんなムラクの目の前で剣菱ワタルは討ち取られる
かつてバンデットに一太刀浴びせたベリアルエッジが、同士を屠ってしまうとはなんという皮肉だろうか。
貴様ら…それでも人間か…ッ!




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だが、嘆く間もなくさらなる異変が起こる。
上空の待機が歪み、青い悪魔が降臨する。
再びセカンドワールドに舞い降りたファントムはワタルのガウンタに近づき、胸を貫く。
わざわざ可愛い女の子にお仕置きされてたのに最後の止めを持っていくなんてなんという外道なやつだろう。
結局ムラクは守れなかった仲間も、拠点も…
駆けつけたジェノックはタッチの差で間に合わず、惨状をただ見守るしかなかった。
しかし、真の衝撃はこの後に訪れるアナウンスによってもたらされた。
『ローズシティはエゼルダームに侵略されました…』
な、なんということだ!
バンデットの正体はエゼルダームだったんだ!!!












今更かよ。









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何が『まさかバンデットがエゼルダームだったなんて…』だ、まさかもトサカもねーよ。
機体みりゃ一発で分かんだろーが。
むしろエゼルダームの生徒たちの方がびっくりしてるのかもしれない。
『え?あんなにわかりやすくアピールしたのに誰も気づいてなかったの?』みたいな。
とはいえこれは大問題だ。
他の仮想国がルールに則って戦ってるのにエゼルダームだけ所在地不明、行動不明、死んでも復活するおまけ付きに挙げ句の果てに教員の乱入というインチキっぷり。
小学生のかけっこにウサイン・ボルトが参加するかのような不条理、不平等だ。
教員一同は一丸となって学園長に抗議する。
こんな場にすら呼ばれていないメリッサ先生はマジなんなの。
あの人の仕事場は職員室じゃなくて体育館裏に設置されたみかん箱だったりでもするわけ?






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最早静観できる自体でないと判断した学園長はセレディに退職を命ずる。
ところがセレディは『俺を追い出したらこの学校で行われているあんな事やこんな事もバラしちゃうもんね!』と居直る。
汚いな、さすがセレディ汚い。
その言葉に教員一同は黙って引き下がるのだった。
黙るな。ていうかなんなの?この学校の秘匿性って誰かが喋ったら簡単に漏れるもんなの?
その辺の私立高校の方がまだセキュリティがしっかりしてるんじゃないか。






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解体こそされなかったもののロシウスは実質的にその地位を失ったに等しい。
恋人の身を案じるアラタは早速ロシウス寮へ突撃するのだった。
だがそこに現れたのは伊丹キョウジだった。
キョウジはアラタにヒカルに10万ボルトを仕掛けたのは自分たちだと明かす。
荒ぶるアラタだったが寮から出てきたムラクに制される。
そんな二人を見てキョウジは『お前たちは絶対俺に勝てない』と言い残し、その場を去るのだった。
トライヴァインにビビッて逃げ出したのはどこのどなたでしたっけ。
まあ、でもオーバーロード使えば明らかにキョウジが一番強いのは確かだしな。




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打倒エゼルダームへの決意を新たにした第一小隊。
だが、このまま戦っても勝目は薄い。そんな中、一筋の功名が差し込む。
北条ムラク及びロシウス第6小隊電撃移籍!!
そして次回はマグナオルタス登場!バイオレットデビル復活の時が来るのか!?
セカンドワールドの悪魔と恐れられたあの時の勇士をもう一度見せてくれ!!




遂にリクヤの持つパラサイトキー以外をバンデットが収めてしまった。
今のところリクヤが鍵持ちなのはバンデットも把握していないようだが、いつまで隠せるのか…
だが今回のセレディの行動でちょっと気になる事ができた。
わざわざ自分で取りに来たということはバンデットが持っていたパラサイトキーはファントムの中にあるんのではないか?
考えてみればパラサイトキーを揃えればロストエリアに行けることは判明しているがどうやってキーを使うのかが分かっていない。
LBXには掌からデータを送る機能がある。
ひょっとしてパラサイトキーを全てCPUに入れたLBXがロストエリアの扉に触れると開くようになってるんじゃないだろうか。
それに万一バンデットの機体が撃破されたときのためにも本来は戦いに参加しないファントムがキーを持っているというのは十分にありえる話だと思う。
という事はリクヤがファントムに勝たなきゃキーを守りきれないってことか、無理だな。
リクヤが100人いても5分かそこらで全滅させられる風景しか想像できない。






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それにしても今回はシャーロットちゃんが予想以上に活躍をしてくれた。
このドSっぷりはスレイブ時代のアミさんに迫る勢いだ。
同じ狂犬でもアミさんが烈火のごとく敵に噛み付く炎の狂犬ならシャーロットちゃんは狡猾に残忍に敵を仕留める氷の狂犬だ。
まるで正反対の狂犬属性を持つ炎(ファイヤー)氷(アイス)アミさんシャーロットだ。





白い髪、赤い瞳、底知れぬ残虐性はさながら『白い悪魔』の語源となったノロイ様を思わせる。
幼児向けアニメ、ガンバの冒険に出てきたラスボスで子供向けを謳いながら一人だけ明らかに作画が違う気合の入りっぷりに陰湿な罠と非情な策で主人公のネズミたちをじわじわと追い詰める怨敵だ。
どう見てもタダのイタチに思えない大物っぷりは全国のちびっこにトラウマを植え付けた。


実際、オコジョは可愛らしい外見とは裏腹に気性が荒く、ほかの動物の巣を荒らしたり獲物を意味なくいたぶったりすることが多い。
まさにシャーロットちゃんにぴったりのイメージといえよう。
というわけで彼女にも異名が必要だな、このエズフィトが名付け親(ゴッドファーザー)になってやろう。
そうだな…戦慄の白イタチというのはどうかな?






…あんま強そうじゃないな。





後、彼女はベリアルエッジ持ってっちゃったけどこれでムラクとの因縁ができたと考えられるだろう。
一応、われらが隊長もムラクと因縁があるけどムラク本人が全く覚えてなさそうなので視聴者も忘れることにしよう






2013/10/24

ポケモン道はシグルイなり



度々ポケモンネタですいません。
12月からは過去ポケ解禁なのでそれまでに色々やっておきたいですね。今のうちに育成の下地作りしとかなきゃいけないんだよなぁ…
現在は環境を整えるべく技マシンを回収したりフレンドサファリで出るポケモンが増えていないか巡回する日々です。
以下、なんとなく感じたこと




■メタモン捕獲

所で今回は数多の仕様変更があるみたいですがメタモンの捕獲率は今作も変わらず。
HGSSまでならコイキングに変身させてモンスターボール投げれば簡単にゲットできたのに、BWからは誰に化けさせても全然捕まえられん。
まぁ、高個体値メタモンを楽に捕まえられるようになったからそのくらいは許容しろってことですかね。
しかし慣れとは恐ろしいもので昔は2Vのメタモンなんて黒髪ロング大和撫子並に貴重な存在でしたが今となってはゴロゴロ出てきてむしろ『チッ!また2Vか』ってレベル。
とは言え赤い糸といい、厳選の手間が激減したのは社会人にとっては嬉しいことです。



■アマルルガ、クレベース

霰パ及び氷タイプを好んで使っていた私にとって二匹とも結構使えそうなのは嬉しいニュース。
なんせ第五世代はフリージオがそこそこ使えた以外は微妙なバニラと熊だったので両方種族値や特性が優れてるのは喜ばしいことです。
まぁ、熊はいろんな技覚えるから使ってて楽しいですけど技も乏しくて役割がトドと被りがちなバニラは…
後、散々言われてることですがタイプ相性見直すなら水→氷も半減にして欲しかったよ。
ついでに雪降らしが5ターン限定になったので僕の雪隠れメノコとグレイシアが息してないの!助けて!



■女トレーナー、安定の可愛さ

あと例によって女トレーナーが可愛いのも見逃せない。
特に今回からはイラストになったおかげでさらに可愛さが引き立っていると思います。
ドット絵も捨てがたいけどね。
ジムリーダーじゃコルニがお気に入りですがマーシュも可愛いと思うんだけどな…
なんか目が不評ですが石ノ森漫画のヒロインがみんなこんな感じの目じゃん。
なんら問題なし。むしろ萌え
まぁ、彼女の場合は前座の振袖がどの子も良デザインだったのが不運だな。




月末にはウォーズが出るので今ほどポケモンに構ってられなくなりそうですが、しばらくはガンバります。
後、フレンドコードを交換してくれた皆様、本当にありがとうございました。
これからも引き続き応募中ですのでよろしければ是非とも気軽にお声をかけて下さいね



2013/10/21

よみがえる戦士


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今回はタダシが活躍するぞ!!
前回まで一言も喋らなかったせいでエゼルダームのスパイとか視聴者の作り出した妄想だとかいう説が飛び交うのみならずそもそも存在を認知してない人が結構居るという悲しい事実が発覚したりもしたが(前期OPに写ってるのに)どんな性格で書かれるのだろうか。






今回のミッションは第一、第五小隊の合同任務だ。
ブラックウィンドキャンプ以来の組み合わせなので実に21話ぶりのタッグになる。
21話って言ったらあれですよ、カミーユがMk-Ⅱに乗り始めてZに乗り換えるくらいの時間が経過している。
カイト及び第五小隊は長い下積み時代を過ごしてきたんですね。
長すぎてもうすぐ放送終わっちゃいそうですが。
ともあれ、ニューカラーに塗り替えたバル・スパロスの勇姿が見れるぞ!!






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見れませんでした。
君よりうまく使いこなしてみせるよ(キリッ!)とか言ってたじゃん…
いい加減翼下のミサイルとか使えやァ!
代わりに窮地に陥ったアラタを救ったのは目立たぬ第五小隊のメンバー、吹野タダシだった。





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アラタはハンドガンで的確に敵を狙い打つタダシの腕に感服する。
何を隠そう吹野タダシこそジェノックが誇るガンナーだったのだ。
そういえばジェノックてガンナーがいなかったですね。どういう訳かみんなキャノン砲とかバズーカとか取り回しの悪そうなのばっかり使うし。
ハンドガンでの腕前を高く評価したアラタはライフルを使ってみてはと提案する。
しかしその言葉を聞いたとたん、タダシの表情は曇ってしまうのだった。
ハンドガンの扱いがうまいからライフルの扱いも上手いってわけじゃないと思うけど。
前作のスナイパーは狙撃がダメダメだったくせに片手銃にした途端アホみたいに強化されたし
ついでに見た目も強化されました。





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タダシの銃の腕前は第五小隊隊員であるノゾミの兄、笹川ハヤテによって鍛えられたものだった。
ノゾミとタダシはジェノック、ハヤテはアラビスタという境遇ながら分け隔てなく仲良く付き合っていたようだ。
エンジェルピース攻略戦でアラタとムラクの接触が問題になったのは共にエースパイロットという事と作戦中だったからであって他国との交流が厳禁というわけではないんですね。
ていうかもしそうならポルトンのぼっち化が非常に深刻な問題になると思う。





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ある時、ジェノックの拠点がアラビスタの襲撃を受けた。
拠点を守る第五小隊だがアラビスタによる怒涛の物量攻撃の前に、苦戦を強いられていた。
拠点を守るためノゾミは一か八かのリスクを背負って囮役を務める。
すると、すぐさま上空から敵の銃撃が襲いかかる。
ノゾミを援護するため、すかさず敵スナイパーに狙いを定めるタダシ。
だが、その相手が自分の師であったハヤテと知ったのは引き金を引いた直後だった。
互の射撃が交差し、運悪くハヤテのライフルに直撃した弾丸は誘爆を引き起こしハヤテのジラントをロスト
させてしまった。






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不幸な事故だったとは言え兄にも等しい人物をロストさせてしまった事実はタダシに深い衝撃を残した。
それを機に彼はライフルを捨て、心を閉ざして寡黙な性格になったのかもしれない。
寡黙になりすぎるあまりうっかり半年間も喋らなかった。
寡黙ってレベルじゃねーぞ、お前はミストバーンか?
そんなタダシをカイトは『馬鹿な奴だ』と言い放つ。
そうは言っても隊長命令としてタダシに狙撃手を続行させることもできたのにそれをさせないって事はなんだかんだ言いつつもカイトはタダシの心情を察しているということでしょうかね。
そうして見るとカイトも決して悪いヤツじゃないんだよな、ブンタには不当に冷たいだけで。
なんか理由でもあるのかと思ったけどゲンドウさんへの根拠無き逆恨みっぷりから察するにあっても大した理由じゃなさそうだ。
それこそ耳の形がゲンドウに似ているとか、理不尽な理由だったりして。
彼がエヴァの中で一番嫌いなキャラは碇ゲンドウに違いない。




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翌日、再びアラビスタ相手に防衛任務が始まる。
だが、攻め入る敵はたったの一小隊、物量作戦を得意とするアラビスタにしては動きが明らかにおかしい。
罠だと知りつつも敵の陽動にのっかる第一、第五小隊だったがその先に待ち受けていたのはなんと白牙ムサシだった。
いきなりエース級の登場かよ!
ムサシ専用ヴェルネルはガウンタ・イゼルファーやグレイビーストに比べて色の変更度合いが少ないですね。
質より量の傾向っぽいアラビスタだと金かけてチューンした機体を乗り回すパイロットより量産機で実力を発揮できるタイプの方がエースとして相応しいとか、そういう理由があって量産機との差異が少ないんだろうか。




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まんまと釣られたジェノックご一行様は既に配置していた狙撃手により巧みにビルの隙間に追いやられる。
このままでは追い詰められるのも時間の問題、かと言って飛び出せば狙撃銃の贄となる。
その状況を打開すべく、ノゾミがたまたま持ってきていたブンタ作の新型ライフルを使って逆スナイプを試みる。
だが、精密なる標準の操作ができなければ操れないこの新兵器は、ノゾミでは荷が重かった。
あー!困ったなー!(チラ 誰か狙撃がうまい人いないかなー!(チラチラ
とにかく、この状況をなんとかできるのはタダシの狙撃しかない。
カイトも『いつまでつまらない事に拘っている!』と檄を飛ばす。
その応援が引き金になったのか、遂にタダシは己の枷を外した!!




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ブランクを感じさせないタダシの射撃は正確に敵を射抜いていく。
残るはホワイトフォックスのムサシのみ!
だが流石は異名持ち、量産機でドットブラスライザーと互角の攻防を繰り広げる。
しかし狙撃手が全滅したことにより、不利を悟ったのか素早く後退していった。
引き際の潔さもエースとしての技量を感じさせる。
戦闘後、ムサシはタダシの元へやってきて握手を求める。やたら握手したがるのはアメリカ式の挨拶みたいなもんだからか?
同時に『流石はハヤテの弟分だ』とも伝えた。
ムサシとハヤテは知り合いだったのだ。
更に、ハヤテは自分をロストさせたことでハヤテがライフルを捨てるかもしれないということを見越していた。
だが同時にタダシなら必ず立ち上がれるとも信じていた。
それを知ったタダシは目に涙を浮かべ見事トラウマを脱却するのだった。
ハヤテの友人であるムサシがたまたま攻めてきて偶然ビルの隙間に追いやられ、念の為に持ってきた高性能ライフルをタダシが使わなければならない状況に追い込まれた。
いい話なんだけどなんか妙に出来過ぎてる気が…
実はメカニック勢がタダシを立ち直らせるために密かにアラビスタと手を組んでいたってのはないよね?
このあとアラタが『ドッキリでした』の看板を持って茂みから登場したらどうしようと考えてしまた。
まぁ、なんだか知らんがスナイパーが復活したのでよしとするか。




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こうしてまた一つ神威大門に爽やかな青春のエピソードが刻まれたのだった。
だが、戦場は常に荒野。新たな厄災の種は密かに芽吹き始めていた。
ロシウス首都をローズシティへの移転。
そこに配備されるワタル。
ワタルのパラサイトキーを狙うバンデット…

ロシウスとバンデットの激突は避けられない運命だ。




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次回!ムラクVSキョウジ
今度こそ本当にロシウス最大の危機だ。
ムラクは一度アラタと共闘しながらもキョウジに敗れている。
ムラク一人では正直厳しい予感がするが、可愛い後輩を守り切ることができるのか!?
そしてさり気なく死亡フラグを積み立てていた野獣先輩も結構危なさそう。
ムラクはマグナオルタスのプレイヤーが確定してるのでなんとか生存は確定してるのですがその分余計に野獣先輩が死にそうでなぁ…
彼が戦死した暁には見送りには是非とも自前で流したテーマソング(プリティレイナの曲)を流して見送って欲しい(嫌がらせか



2013/10/21

ポケグルイ


※現在一部のコメントに何故か返信できない状況になっています。
原因はわかりませんが返信ができるようになったら返信します




またしても久々の更新となってしまいました。


ここ一週間ほどポケモンX以外の事にほとんど手がつきません。
誰か助けてください。
いや、なんというか自分でもこんなにハマるのは予想外というか…
B2を途中で放置してしまった位だし私の中のポケモン熱は当に枯れ果てたかと思ってたんですがそんなことはなかったようです。
ていうか今回は仕様やらシステム周りやら便利すぎる…ッ!!
まぁ、あまりブログを疎かにするのもだめですから今週からちゃんとしたいですね。
とりあえず殿堂入りまでは一旦で後はゆっくり進めよう…





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ちなみに殿堂入りメンバーはこんな感じでした。
怪焔王のモードの使い手、バインバインの闇魔術師、プロメテウスの御曹司、鷹の団のリーダー、アクシズ製MSとなっております。グリフィスは名前つけたあとにメスだと気づいて面倒くさいのでそのままにしちゃったよ…
ブラックをプレイした時はエモンガだのバイバニラだの使い勝手の悪い連中が固まってたせいでゲーチスで散々泣きを見る羽目になったので、今回はかなりバランスを考えて育てました。
結果的には四天王もチャンピオンもそんなに強くなかったので杞憂に終わりましたが。





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それ以外のサブメンバー達。
箱を持ってた某財団、高級食材、虎眼流剣士、ルンファヒロイン、フォイフォイから名付けました。
ふじきはシグルイの方だからね、卑怯者じゃないよ。
そういや、フシギバナは悩みの種で群れの夢特性を識別する機会に成り下がったので数える程しかメガシンカさせたことがない。
ルカリオも即ベンチだったので結局プレイ中はまるでメガシンカ使わなかったな…
まぁ、なんか聞いた話によると特性も種族値もとんでもない事になってる様なので対戦するうえでは無視できないんでしょうけど…







で、現在は例によってフレンドサファリでメタモン乱獲中。
と言うわけでフレンドコード交換してくれる方を絶賛大募集中です。
私のコードは『5198-3386-8721』
殿堂入り済みでメラルバ、バオップ、テールナーが出ます。
自分で言うのもなんですが猿は論外にしてもかなり良い組み合わせかと思います。
テールナーかわいいよテールナー。
ちなみにプレイヤーネームはストレイツォです。
だって6文字入るって聞いたら適当に6文字の名前付けようと思って真っ先に思いついたのがそれだったし…あだ名はスト様。
おかげでトロバが「ストさまさん」とか呼んでくるので非常に読みづらい。




まぁそんな訳なので『登録してやってもいいよ』という方がいればぜひご連絡ください。
当コードは誰でもウェルカム。キャタピーでもホーホーでも未確認でもどうぞ遠慮なくお申し付けください。
足らんわっ・・・・・・ まるで・・・・・・!!
わしは・・・ もっともっと・・・ 欲しいんじゃっ・・・・・・!
友達を・・・!
邁進せよっ・・・・・・!
掻き集めるんじゃっ・・・・・・! 世界中のフレンドコードをっ・・・・・・!





あ、交換なども出来る限り応じるので何かあったら是非とも声をかけてくださいねェー!

2013/10/14

コロコロコミック2013年11月号


今月もコロコロ発売日がやってきたのだ!!
と言うわけでゲーム発売前最後のコロコロはいかなる情報が載っているのか?
早速まとめていきます





特集11
チップ

まずは新要素チップ。
地形に対する相性や耐性を保管してくれるパーツがLBXに搭載可能になった。
そういえば今まで地形効果を補間してくれるパーツはなかったな。
耐性は既に補助パーツで似たようなのがあるけどどのように差別化されるのか気になるところ。
あとプリセットも引き継ぐんだったら一部の機体で胴体に一個しかプリセット入ってないバグを修正して欲しい。





フレーム

その2、フレーム!
新要素チップと密接に絡んでくるのがフレームだ。
4種類のフレームはそれぞれチップに対する相性が存在するぞ!





‥・‥・4種類?




パンツァーフレームの霊圧が‥・消えたッ!?
マジかよ、いくらプラモ一個しか出てない不遇種だからといって何も存在を抹消せんでも。





ラボ

3番目はアニメでお馴染みのラボだ。
ラボで開発できるのは武装だけでなく、LBXも含まれるとの事。
そして拠点を制圧する事にランクが上がって行き、ランクが高いほど強い機体を作れるというわけだ。







新LBX1
新LBX2

これらが今回紹介されたランクごとに作れるLBX達。
ひと目で所属国がわかるのもあれば全くどこで作ってるのか分からないものまで様々。
DCカスタムの例で当てはめるとTCパイロン=タイタン、BCライアン=バスター、ICシャークラー=インビット、SCステリアス=さくら零号機かな?
しかし主役機たちにも言えることだけどゴツイのが増えたな




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その4はマルチギミックサック!
バトル中に武器変更ボタンで使用武器を変えることができる様子。
『ファイタースピリットを使いたいけどハンマー苦手だしかと言って剣を持たせると射撃がなくなるし‥・』と言ったジレンマを一挙解決してくれるならありがたい。
ニンドリのインタビュー通りMGSを使用する機体以外でも装着可能な様で写真だとセイレーンにドットフェイサーのMGSが付けられてます。





オルタス11

プラモ情報は今週末発売のマグナオルタス!
打訥武器として使用可能な上、鞘にもなるというシールドは差し詰めMGS(マルチギミックシールド)とでも言ったところか?
先日開催されたホビーショーで先行販売されたようなのでもう手にした方もいるようですが。





俺流プラモグランプリ11

そしてオレ流プラモフォトはまだまだ開催中!
締切はあと一ヶ月程度だが皆さんはどうだろうか?




表紙
ラストバトル

漫画版は遂に最終回!
ほぼアニメと前後して終了した前二作品と違って今回はちょっと早めの最終回だ。
結局ファントムもマグナオルタスも出なかったしやや物足りない感があるが仕方ないか‥・
皆の思いの詰まったブラスライザーがキョウジのグルゼオンと激突する。
アラタ達の思いはキョウジに通じるのか?




サイス
煙幕

ブラスライザーのパワーを手強しと見たキョウジは煙幕を貼りヘルサイスを投げるという変化球で攻める。
さり気にグルゼオンが初めてスモークディスチャージャーを使っているのがポイント。
やっぱりあれスモークディスチャージャーだったのか。
皆ミサイルと言ってたからてっきりそうなのかと思ってたよ。
アニメでもドットフェイサー共々使って欲しいギミックですね。





LBXバトル

ヘルサイスの奇襲は失敗に終わり、武器を失い窮地に陥るキョウジ。
だがアラタはブラストソードの片刃を渡し、あくまで正々堂々の勝負を望む。
そんな態度を甘いと咎めるキョウジだったがアラタは同じLBXプレイヤーとしてキョウジとも分かり合えると信じる。
ヒカルやムラクとも分かり合えたんだ!お前たちもドームに触れれば!!
あ、ガンダムXのMG化オメデトウございます。
正直めっちゃ嬉しいです、B-CLUBでGビットの改造ガレキ出たら迷わず買うレベルで(関係ない)




切り結び
激突

説得も虚しくキョウジはあくまでアラタのスタンスを否定する。
最早こうなれば言葉は無用、己の力量で語るのみ!
陽光を背に受けて二体が激突する。
互の刃が迫りくる一瞬の攻防は、ブラスライザーが僅かに先んじてグルゼオンを討ち取った。
うん、互いに同じ武器を持って最後の一撃!というシチュエーションはすごい燃えるな。
プラモでも簡単に再現できるしジオラマのテーマにピッタリなワンシーンだぜ





友達

これまで戦いになんの感情も持たなかったキョウジだったが、アラタとの戦いでLBXバトルの楽しさを理解することができた。
アラタの友情パワーはまたひとり、悪魔LBXプレイヤーを光の道に呼び戻したのだ。
愛に怯える悪の超人!さあ稲妻で目を覚ませ!!
いいシーンなんだけどこれを見たときまっさきにリリカルなのはの最終回を思い出した私はもうすっかりそっちの道にハマりこんだすくたれ者でございます。




完

そうして密かに勝ち上がっていたハーネスを一コマで撃破し、ジェノック第一小隊は念願のウォータイム優勝を飾る。
だがアラタ達の戦いはまだまだ続くぞ!
俺たちは登り始めたばかりだ!この長く果てしないLBX坂をよ‥・
ダンボール戦機WARS・完!!




告知

そして残念なことに‥・続編の告知なし!!!
あああああ‥・やっぱり漫画は今月で完全終了なのね‥・分かっていたけれど改めて話を聞くのは辛いものだよ。
代わりと言ってはなんだが、12月発売の別冊コロコロ2月号では特別編として漫画版ウォーズのエピローグが掲載されるぞ!
内容はまだ不明だがとにかく、あと一度はマンガが読めるということだ。
それにもしかしたらその後に改めて連載開始の告知が来るという可能性も残っているんだ!
そういうのをチャンスと呼ぶべきだ。オレらはまだ見捨てられてない。
緑信号(GOシグナル)はまだ点滅してるぜッ!!
そっちの方もバッチリレビューする予定なので別冊での番外編に乞うご期待!!


2013/10/11

セカンドワールドを疑え


我々は二週間待ったのだ!!



そんな訳で首を長くして待っていた全国100万人(推定)のダン戦ファン達にようやく乾きが癒される時が来た。
ビルドファイターズで模型アニメ成分を補給できなかったら死んでいるところだったぜ。



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久々のウォーズは朝礼からスタートだ。
これまで散々セカンドワールドを荒らしまくっていたバンデットだが、遂に学校から正式に駆逐命令が出た。
要はバンデットを見つけたら悪・即・斬心構えで直ちにのサーチ(発見)・アンド・デストロイ(殲滅)せよと言う話だ。
ウォータイムの目的は戦争シミュレーションなのだから部外者が土足で踏み込んで引っ掻き回す現状は、学園側としても快く思わないのだろう。
なんかバンデットにやられた奴はロスト扱いじゃなくすればそれで済みそうな話ですが
そうしていれば何人のロシウス生徒が退学せずに済んだことか‥・
まぁ、今更そんなことするとバンデットで退学させられたこれまでの生徒はなんだったんだという話になるのでそこは変えられないんだろうな。






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アラタ達が廊下で回想に耽っていると、とある生徒に話しかけられる
アラビスタ同盟第19小隊隊長の白牙ムサシだ。
コロコロや公式サイトで名前が公開されてから随分出番のなかったがようやく出てきた。
まぁ、主人公のクラスには沈黙歴約半年の兵者(つわもの)がいますが。
ムサシ隊長は近頃話題のジェノック第1小隊に挨拶に来たらしい。
ハルキが言うには彼はホワイトフォックスの異名を持つアラビスタのエースだそうだ。
バイオレットデビルもグレイビーストも機体の色と異名が一致していたので彼は白いヴェルネルを使うのだろうか。
あれ?それってまんまコルレルじゃね?ムサシ白兵戦で勝っても油断しない精神を持っていただきたい。
ムサシは爽やかな口ぶりで第一小隊の面々を賞賛する。
一見するといい人なんだけど敵国の人間だけに油断はできないなー。
なんせ訴訟大国A国の仮想国に在籍する人間だ。巧みな話術によって島国のジェノック民はコロッと騙されてしまうかもしれない。
気がつけば洗濯機とか冷蔵庫とか買わされていそうで不安になってしまう。





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さて本日のジェノックは3年B組、新八先生の授業を受けることになる。
指導科目は『公民』だ。うわ!似合わねー!!!
今までの行動を見るに平和とか民主主義とか最も遠そうな人種だよ。
どちらかといえば『支配』とか『独裁』みたいな言葉の方が似合いそうだ。
間違っても『人という字は支えあって出来ているんです』とか言うようなタイプじゃない。
むしろ『信じるものは救われるんですよ(足元を)』とか言ってる方がしっくりくる。



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なにか思うことの有るのか美都先生も授業を見学することとなった。
自分の仕事は大丈夫なんだろうか。暇を持て余してるメリッサ先生に押し付けたのかもしれないけど。
それはともかくせレディ先生の授業が始まる。
セレディは『セカンドワールドでのシミュレーションは不十分だ』と説く。
それは人が争う上で欠かすことのできない要素、人間が欠けているからだ。
大まかに言ってしまえば戦争は政治活動の延長線上にあたる。
政治が頭脳となり、軍隊が手足となるのが近代社会のあり方だ。
人間のいないセカンドワールドは脳ミソをなくした人間と同じだと言うことになる。
動けません、使えません。人間じゃなくて人の形をした肉だよ。
でもシグルイの登場人物は脳を失っても喋ったり歩いたりしてたな。
あの人たちは人間と言っていいのか怪しい節があるけど。



そもそもセカンドワールドの戦闘はそれが授業の一環だから行っているにすぎない。
兵士たちは戦いに疑問を持たずに済むし、システムが破綻しない程度のルールが存在する。
ところが現実の戦争はそうはいかない。
セカンドワールドでは国家は教師の元クラスで団結している。現実の国家はまず一枚岩ではなく、内乱や裏切りが頻発する。
司令官は教師、兵士は生徒なので生徒は疑いもなく教師に従う。現実だと無能な指揮官は恨まれます。
戦場の死因No.1は味方による誤射であり、偉い人ほど後ろから撃たれることが多いそうです。
美都先生、ここが仮想国でよかったね。
敵にやられてもブレイクオーバーならノーカン、次回から再出撃できます。
現実だといかなる形であれ戦場で倒されたら問答無用でゲームオーバーだ。エスケープスタンス?そんなもの‥・ウチにはないよ‥・
仮想戦争じゃなければリクヤはとうの昔に本国に帰ってるし、グルゼオン戦でヒカル、ハルキ、ムラクは退学して今後のシナリオが困ったことになっていた。
ざっと挙げただけでも戦争を行うのが生身の人間かそうでないかでこれほどの違いがあるのだ。
だとすればセカンドワールドでのシミュレーションなど、机上の理論に過ぎない。
成程、セレディの言い分にも一理ある。




一見するとすごくまともな事を言ってるようだが、一つ大きな問題がある。
セレディの意見は明らかに神威大門を批判しているのだ。
セレディは運営から派遣されてきた存在だ。ところが当の本人は運営を真っ向から否定するような事を教えている。
予想外の展開にジェノック生徒たちはざわめく。
さらにセレディは『戦争の被害を最も被るのは大多数の一般人であり、一部の支配者階級によって罪なき人たちがツケを払わされる』と力説する。
いきなり理論が飛躍しやがった!さっきまでセカンドワールドの話をしてたのに急に現実世界の政治批判に飛び移った。
権力者たちは民衆のことを軽んじ、ないがしろにしている。
民衆が存在せず、戦争のみが存在するセカンドワールドはそう言った支配者階級達による傲慢が具現化した世界と言えるかもしれない。
成程、そうなるとセカンドワールドによって得られるのは権力者たちにとってのみ都合のいい社会ということになるかもしれない。
先ほどのセレディのセカンドワールドに人間がかけているという話とつながってくる。



富と権力を独裁する支配者が存在する限り、世界に平和は訪れないと言うのがセレディの意見だ。
セレディの理想は支配者が存在せず、全ての人類が平等な世界だという。
全員が平等というと聞こえがいいけど平たく言えば法も秩序も存在しない世紀末な状況だよ。
極端に言えば強いものが生き残る弱肉強食の世界になってしまう。
上に立つのが権力者から捕食者に変わるだけで結局格差は生まれるよな。
本当に争いをなくしたければもう人類が死滅するぐらいしか方法がないんじゃないのか。
まさかそれがセレディの目的なんだろうか。



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最後にアラタはセレディに『バンデットをどう思うのか』と質問する。
セレディはバンデットのことを『セカンドワールドに存在する唯一の現実』と表現した。
突発的な事故、予測不能なアクション‥・全てが管理下に置かれている仮想世界で唯一予測不能な存在。
セレディが指摘したセカンドワールドに欠けている要素だ。
なかなかに的を得た指摘だと思う。
セレディがバンデットを操るのはセカンドワールドに足りない要素を埋める様に思えてくるが、結局の目標を達成するための手段を正当化させるための詭弁に過ぎないという感じがする。
どうも『世界がひとつにまとまる必要がある!』という主張も『世界が(僕の下で)一つにまとまる必要がある!』と言ってるように聞こえるんだよなぁ。




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セレディの授業は生徒たちに混乱を与えたが中には肯定的に受け止める者もいた。
第五小隊隊長のカイトだ。これには隊員のタダシ君も『随分熱心に聞いてたな』と感心するほど
‥・
ってシャベッタァァァァァァ!!!
半年間、一言も喋らなかった吹野タダシがついに喋ったよ!!
あまりに喋らないから視聴者の半分位は新キャラと勘違いしていないか不安になるほどだ。
それほどまでにセレディの授業は衝撃的だったということだろうか。


カイトはセレディの支配者が一方的に富を貪るのは間違っているという部分を支持している様だ。
カイトにしてみればゲンドウさんの様な存在が金持ちというだけで優遇されるのはおかしいと感じているのだろう。
でもゲンドウさんは金持ちじゃなくても普通に人間が出来てるからゲンドウ批判としては的外れもいいところだ。
財力だけでなく人格と実力も備わっているのでカイトがネガキャンしてもどうにも説得力に欠ける。
カイトは妥当支配者を目指してセレディの軍門に下るのだろうか。
でもそうした所で結局権力者を憎みながら別の権力者を宛にしてるだけだぞ。
それにセレディは間違いなく用済みになった人材はポイ捨てするだろうからカイトには賢い選択をしていただきたい。




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一方エゼルダームは着々と勢力を伸ばしていた。
要塞の建設も然ることながら遂に二つ目のパラサイトキーを発見していた。
所持しているのはロシウスの剣菱ワタル。ムラクを尊敬する新米兵士だ。
バンデットはパラサイトキーを包囲する電磁バリアを張ってその中で狩りをすることでパラサイトキーを探していたらしい。
ああ、だからバンデットが現れると一瞬ノイズが走るのか。よく考えられてるなぁ。
セレディが暗躍する傍らでジョセフィーヌ学園長も独自に東郷総理に連絡を取っていた。
運営側はバンデットを牽制する意味でセレディを編入させたようだけど見事なまでに逆効果になっています。
なんか汚染された湖を浄化するために洗剤をブチこむ様な愚かさだ。
問題を解決するどころか最悪な方向に悪化してるんですが。
ところで妙に錠剤を多く持ってましたがこれは何かの伏線だろうか。




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次回!まさかのタダシ回!!
喋っただけでも衝撃的だったのに、メインキャラのハルキを差し置いて個人会まで獲得しやがったッッッ!!スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃!!
セレディの演説が綺麗さっぱり頭の中から飛んでいっちまった。
予告のDCオフェンサーを見るに、彼のポジションはガンナーか狙撃手か?
どっちもジェノックにいないのでどう転んでも個性を獲得できる。
ついでに今まで黙っていた反動でものすごいおしゃべりになったりして。
ここまで引っ張った分、次回から怒涛の活躍っぷりを見せつけるという可能性もゼロではない。
最終決戦でハルキのポジションにいつの間にかタダシが収まってたりして。
結局ハルキのメイン会はDVD付属の小説で我慢してくださいということだろうか。
もうこうなったらジョジョ五部のフーゴみたいに外伝でこそ光り輝くポジションを狙うしかないな。
例えば人気投票の時に光り輝く五条さんとか。
もう少しこう、普通な感じに活躍させてもらえないものだろうか‥・




2013/10/10

俺ストライク




二週間ぶりのウォーズを堪能したぜ。
戦闘がなかったのは残念だが来週もアラビスタが出てくるみたいだし今度こそジラントとヴェルネルの勇士を期待する。




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さてビルドファイターズに影響されて無性にガンプラをいじりたくなりました。
と言うわけで早速手持ちのプラモを組み替えたオラビルドストライクを‥・
ビルドブースターのジョイントを見てピンとひらめいた。
予想通り00ガンダムに取り付けるジョイントを使用すれば無改造でGNアーチャーのブースターがつけれたぜ。
それだけだと肩が干渉するのですがなんとGNアーチャーの肩まで無改造で取り付けられることが判明。
素晴らしきかなビルドストライク。まるでGNアーチャーとミキシングするために生まれたようなプラモじゃないか(そうか?)
っていうかGNアーチャー使うの好きだな俺。
LBXだろうがガンプラだろうがとりあえずアチャ子のブースターをポン付けするのが習慣になってる気がするぞ。





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下半身はAGE-1がそのままくっついたのでついでにアルティメスをつけてみた。
なんちゃって飛行形態にもできるぞ!
これだけだと胴体と頭があまりにも目立ちすぎるのでそこはなんとかしたいところ‥・




2013/10/08

ガンダムビルドファイターズ一話簡易感想



2011年放送のガンダムAGEより2年、いよいよ新作ガンダムのスタートだ。
その間ダン戦やマジェプリのような質の高いロボアニメが我らの渇きを癒してくれていたがやはりガンダムは特別なのだ。
ましてやそれが初の試み‥・プラモ主体であるならば尚の事‥・ッ!




第一話 ■イオリとセイ

部隊は現代より少しだけ技術の進んだ世界。
プラフスキー粒子というガンプラの素材にのみ反応する特殊な粒子の発見によりガンプラを自分で操作して戦うガンプラバトルが人気を博していた。
主人公のイオリ・セイは元世界大会準優勝選手、イオリ・タケシが経営する模型屋の一人息子だが、売上は芳しくないらしい。
芸能人が経営する飲食店でも、その人目当てで来た客が『○○の店なのにいないとはどういう事だ!』と言うクレームを出すこともあるので名前を伏せる場合があるらしいので、セイの父親もあえて触れ込みはしてないのかもしれない。



店こそ小さいがセイの接客技術はなかなかの物でこの日も親子連れにウイングガンダムの説明を始める。
コロニーを開放するためにドクターJの手によって作られたガンダムで高速飛行形態のバードモードに変形することにより飛躍的に加速度を上げることができる。更には1話で量産機に撃墜され、10話で機体そのものが爆散し、メディアミックスをするたびにアーリー版に出番を取られる可愛そうな存在だ
だが、そこへ近所に住むガンプラファイター、サザキ・ススムが登場し、セイとガンプラバトルで戦うことになる。
で、一方的にボコられる。セイは製作技術こそ大人顔負けだが、肝心のバトルの腕はからっきしなのだった‥・
ウイングガンダムの醜態を見た親子連れは、勝利したススムの使用したギャンを購入して帰るのだった。
‥・まぁ、ギャンの方が安いしな。お父さん大助かりだ。
ついでに在庫がダブつきがちな古いプラモを売りさばけたのは店としてもありがたい話だろう。
店と客の双方に利益を与えるススムの密かなるファインプレーだった。



ススムが執拗にセイに勝負を挑むのには訳があった。
来る第7回ガンプラバトル世界選手権に向けて、セイの機体で出場するのが目的だった。
要はアルテミスみたいなもんでしょうかね。あれ、そう聞くとたいしたことないものに聞こえてくるな‥・
口は悪くてイヤミだがススムはセイの技術力を高く評価していたのだ。
だが、セイはススムのバトルが乱暴だと感じており、自分の機体を託す気にはなれない。
とは言えこのままでは世界選手権など夢のまた夢‥・
セイにとってはそれが大きな悩みだった。



そんなセイは街で偶然、不思議な少年レイジに出会う。
レイジはセイに助けられた礼として小さな宝石を渡し『困ったときはそれに祈ればいつでも、どんな場所でも駆けつける』などとスピードワゴンみたいな事を言うのだった。
翌日、再び交渉に訪れたススムに対し完成したばかりのビルドストライクガンダムで戦うこととなる。
負ければススムにビルドストライクを使わせるという条件付きだ。
その勝負は近所に住む常連客のラルさん(35歳)が判定を行うことになった。
ラルかよ!最初見たとき大爆笑してしまった。
きっちり声優も元ネタ通りなのが芸が細かいな。
きっと学校には入学当初は真面目だったのに二年生になる頃には二つ名を名乗りだし、(海)族デビューを果たしたシーブック君とかが居るに違いない。



ビルドストライクは性能こそ桁違いだが、機動性が高すぎて並みのものには扱えないらしい。
普通のガンプラすらロクに動かせないのになんでそんなピーキーな機体作っちゃうんだか。
使えないと分かっていても好奇心や探究心が抑えられなかったのだろうか。
典型的な技術屋体質ですね。
場外ギリギリに追い詰められたその時、レイジが助っ人に現れる。
レイジはガンプラバトルの素人だが操作センスだけでビルドストライクを見事に操って見せる。
なーに、ガンプラバトルのルールは知っている。ゲーム操作はやりながら覚えるぜ。
レイジの華麗な操作により、見事にセイは勝利を手にすることができた。
そして探し求めていた自分の作品を思うままに扱えるパートナーも…



以上が一話の超ざっくりしたあらすじ。
いやー、面白かった。小ネタのセンスが素晴らしく流石黒田!と拍手を送りたくなります。
一話目にして画面を所狭しと動き回るディジェやイーゲル、ガズLの様なマイナーMSたち。
動かないにしても最新の作画で描かれた∀、ターンX、EX-S等ガンダム好きならもうこれだけでたまらないと言った感じです。
以外だったのが暫定ライバルのサザキ・ススム君。
公式サイトに『あまり友達になりたくないタイプ』と書かれるほどなのでどんなネジくれたやつかと思ってたけど思ってたより全然いいやつじゃないか。
彼がセイのガンプラに拘るのは完成度以外にもなんか理由があったりするのだろうか。
例えば幼いころの約束とか…バクガンにもそんなのがいたし
使用機体がギャンと言うのも渋くてよろしい。
最初に戦うのがギャンだと聞いた時てっきり『ギャンは肘のポリキャップ隠しがないから肘が弱点だ!』
みたいな展開になると思ったんですが違いましたね。
HGUC第一弾のガンキャノンには盛んに『ポリキャップを隠すパーツ付き!』と宣伝してたのに第二弾のギャンに早速ついてないのは謎だったな…
何はともあれ、来週も楽しみです。
早くX魔王出てこないかなー。




2013/10/06

ダンボール戦機WARS(1~26話)まとめ


やってしまった・・・!
さすがの俺も1週間更新停止は猛省・・・ッ!
そういえば明日からいよいよガンプラビルダーズが始まりますね。
リーガルハイも始まるしテレビの前に張り付く時間が増えるな・・・
とは言えもう年末まで放送休止もないだろうからここいらでこれまでの話をまとめておく




タイトルあらすじ
第1話 戦場におりた日アラタとヒカルが神威大門に入学する
第2話 恐怖のウォータイム本格的にウォータイム開始
第3話 死神バイオレットデビル北条ムラクが登場、長きに渡る因縁の始まり
第4話 託された新兵器ようやく主人公機が登場する
第5話 ブラックウィンドキャンプの罠新兵器が導入されたのも束の間、連携攻撃に苦戦する
第6話 フォーメーションアタックピンチヒッターゲンドウ
第7話 要塞戦車エルドバンドシリーズお決まりの巨大兵器が登場する
第8話 出撃 ライディングアーマーこっちも巨大兵器で応戦、まさかプラモ化するとは




ウォーズ最大の特徴はこれまでのホビーロボとしてのLBXを描いた物語から一転、ミリタリー色が濃い目のリアルロボ寄りの描写だろう。
なんせ主人公機が4話まで出てこずに(1話冒頭を除く)量産機で戦っている。
他にも輸送機からの降下や格闘用装備でないと素手で戦えない等、従来のシリーズでは見られなかった描写が1話からたくさん出てくる。
制作者側のこれまでとは違うダンボール戦機を作るという意気込みが見えてくるようだ。


3話からは宿敵、北条ムラクの登場だ。
性能が圧倒的に下なDCオフェンサーでボコボコにされるが仲間と協力して切り抜ける。
その後もデスワルツブラザーズやエルドバンドなど、ロシウスの刺客に事欠かない。
リアルロボ寄りになった特徴として仲間との連携がこれまでより重要になってきたことが挙げられる。
ガウンタ・イゼルファー初戦、デスワルツブラザーズ戦、エルドバンド戦、いずれも他小隊の助けがなければ勝てない相手だった
て言うか全部ゲンドウさんのおかげと言っても過言ではない。
流石ぼっちゃま!痺れるッ!憧れるゥ!!
ヒーローチックに単騎での無双が難しくなり、主人公機といえども敵量産機のコンビネーションに普通に苦戦したりするのは、いかに強力な兵器があっても戦略的な面で戦況をひっくり返すことは出来ないということだろうか。
ライディングアーマーはシリーズ初の戦闘に参加できる支援メカだ。
今後は空中や水中で使える支援メカの登場が期待される






タイトルあらすじ
第9話 LBXの墓場何気にウォータイムが無い放課後はこれが初めて
第10話 ラージドロイド襲来どっかで見たような大型メカが出てくる
第11話 語り継がれるもの山野博士の影が見え隠れする
第12話 乱入者バンデットバンデット初登場、山名シン死亡確認
第13話 僕のいる場所ヒカルの思春期、谷下アキト死亡確認
第14話 エンジェルピース攻略戦ロシウス製RAが登場。グレイビースト先輩も登場
第15話 宿命の対決遂にアラタがムラクを打ち破る!第一部完!


9~15話まではロシウスとの戦いを進めながら、今後のシナリオに絡んでくる伏線が貼られている。
ワイバーンに酷似したラージドロイドやライディングアーマーをロシウスが所持している理由は未だに謎だが、いずれ明らかになるのだろうか。
なんかそうなる前にロシウスが滅びそうな勢いだけど。
そしてグルゼオン率いるバンデットの登場と初めての退学者が現れる。
シン、アキト‥・OPからも消え失せてすっかり過去の人になってしまった。
第三小隊‥・誠に広うなりもうした‥・



タイトルあらすじ
第16話 眠れる森ギランデスフォレスト攻略スタート
第17話 姿なきLBXファントム登場
第18話 明かされた真実セカンドワールドの真実が明かされる
第19話 この世界のために第三小隊の目的が明かされる
第20話 デスフォレストの戦いドラガオンゼイド登場
第21話 覚醒 オーバーロードエゼルダーム登場



16話からはデスフォレスト攻略作戦が始まる。
それに合わせてセカンドワールドの真実、第三小隊の目的、オーバーロード、ファントム、バンデットのラージドロイド、ロストエリアの入口(っぽいもの)、エゼルダームの登場など一気に物語が加速する。
W時代に比べると驚異的なスピードだったので毎週ごとに明かされる謎に驚かされたものだ。
やはり、注目されるのはセカンドワールドの真実とエゼルダームの存在だろう。
セカンドワールドの存在意義は現実の戦争を肩代わりし、代理戦争によって決着をつけることで国家間の揉め事を解決しようというものだ。
正直なんでそんな面倒くさくて異論のでそうな方法を取る必要があるのかという疑問が湧いてきそうなものだが、これについて個人的な意見を述べていきたい。



まず何故子供たちに代理戦争をさせているのかと言う問題についてだが、私の推測では>戦争をしたくても出来ない状態だからではないかと思う。
その根拠となるのが前作のラスボス、ミゼルの存在だ。
ニンドリインタビューで今作はミゼル事件の後の話であり、ミゼルが引き起こした混乱により各国がLBXの危険性を再認識し、神威大門を設立したとある。
神威大門はウォータイムを行うための施設であるから、ミゼルの存在がウォータイムが存在する理由と同意義であると考えても良いと思う。



では何故ミゼルがいると戦争ができなきなるのかというと、言うまでもなくゴーストジャックがあるからだ。
我々の世界でも戦車や戦闘機、ミサイルに至るまで当たり前のようにコンピュータが積み込まれている、
高度な兵器には高度な制御装置が必要不可欠だからだ。
ところが、ミゼルの尖兵であるベクターはそれらの兵器を触れるだけで意のままに操ってしまう。
それに加えてわずかな隙間から侵入し、エネルギーは無限で宙を飛べ、ルミナスシューターなど極一部の手段でなければ破壊不能と言うとんでもないスペックを持っている。
しかも数千、数万体規模で存在する量産機というオマケ付き。
これがどういう事かというとミゼルがいる限り、あらゆる兵器は使用不可能になるという事だ。
それどころか作中でセト50が盗まれたように逆に利用されてこっちの首を絞める可能性が極めて高い。
そもそも作中でミゼルが敗れたのはミゼルの目的が人類殲滅でなかったからという理由が大きく、もしミゼルが本気で人類を滅ぼすつもりだったらセト50が奪われた時点で人類に勝ち目はなく、あっという間に滅ぼされていたであろう。



そしてそんな最強無敵のミゼルだったが、Wのラストでは生死不明で未だに生きている可能性がある。
さあ、こうなると首脳陣としては堪ったものじゃない。
いつまたひょっこりミゼルが戻って来るのか分からない。
しかも一度人類に敗れた以上、前のように人間を過小評価して手加減するなど考えられない‥・
苦肉の策として、各国首脳陣は一斉に大量破壊兵器の破棄を決定した。
同時にミゼル撃破の要となったLBXにも注目したのだろう。LBXの研究とそれを扱える優秀なプレイヤーの育成を世界が望んだのは想像に難くない。
こうして戦争の代行とLBXの発展という要求を同時にみたせる神威大門が作られたのだ。
もしかしたら仮にミゼルが復活することがあっても『自分たちは争いを管理できていますよ』とアピールする名目もあったのかもしれない。
当然、イグアニア(ロイの母国)の様にERPに加盟せずにドンパチやってる国もあるだろうが、セカンドワールドの仮想国がほとんどの国を管理下に置いている事からそういう国は少数派なのだと思われる。
また、そう言った途上国にはミゼルに奪われて驚異になるような高性能な兵器を所持していないのだろう。
大体、並の兵器に比べればベクターの方が遥かに驚異なのだから。


以上のような理由があればわずか4年間で世界のあり方が劇的に変化した理由も多少は納得できるのではないかと思う。
現実的じゃない手法で戦争をしてるのは非現実的な存在が現れたからというわけだ。
ただ、そうなるとエゼルダームの存在がよく分からん。
彼らは運営サイドの回し者らしいが、アラタ達はセカンドワールドの真実を知っても肯定的に受け止めてたからわざわざ変な横槍を入れる必要もなさそうなのに。
やはり、セレディは運営に従ってると見せかけて独自の計画があるのだろうか‥・
どう見ても大人しく人の下について粛々と働きそうな性格に見えないし。


タイトルあらすじ
第22話 新たなる機体ドットブラスライザー誕生
第23話 狙われたヒカルしびればびれぶー
第24話 ポルトンの誇りギャグ回
第25話 復活への道(ロード)バル・ダイバー登場!


22話からは新OPになって心機一転!
第一小隊の新戦力も整い、エゼルダームとの戦いはさらに加速する。
加えて25話からはアラビスタも戦いに参加し、状況はますます混迷する。
エゼルダームとの戦いは最早避けては通れぬだろうがほかの小国はどうなるんだろう。
特にグレンシュテイムは敵か味方かでかなり戦況が変わってきそうなだけに注目度が高い。
そしてロシウスとポルトンに明日はあるのか!?
‥・遂にポルトンと並べられるほどになったのか、ロシウスよ。
ジェノック&ハーネスは現在最も仮想国の注目を集めている国家だ。アラビスタが攻めてきたことからもそれが伺える。
エゼルダームも注目されてるんだろうけどロシウスが見せしめで景気よく蹂躙されたので皆怖くて近寄りたくないんだろうな。
なんにせよアラビスタが出てきたということはほかの国も黙ってはいないだろう。
キョウジが所属していたという理由からロンドニアにも何かありそうだし未だ謎に包まれたクルセイドももしかしたらグレンシュテイム以上に重大な役割を持っているのかもしれない。
第一小隊の戦いはこれからも続く!




さて水曜には二週間ぶりのウォーズだけど冒頭にも書いたとおりビルドファイターズも楽しみなんだよね。
ビルドストライク買ってきて作ったけど結構出来が良かったしブースターも単色成形ながらジョイントが豊富でいろんなものにくっつけれるんだよなー。
勿論、LBXにも付けれるので夢の二代プラモアニメを合体させた機体も作れるぞ。
商業的にはライバルなんだろうけどこの二つのタイトルはうまく共存していってほしいですね。

2013/10/01

北の国

今日から10月!いよいよ月末にWARSが発売するというだけでなく、来週からはガンプラビルダーズも始まると言うかなり俺得な月です。
今年もあと三ヶ月か・・・
早かったなぁ・・・




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先週予告したとおり北海道に行ってきました。
一泊二日の超スピード旅行だったのでかなり忙しかったです。
季節も秋ですし函館周辺を巡っただけなのであまり北海道らしい大平原やら大雪やらはお目にかかりませんでしたがそれでも色々見るものはありました。
ド定番の夜景や教会、五稜郭など新しいカメラを買った甲斐があるというもの。




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そしてなによりメシが美味い。
イクラ、ウニ、エビ、サーモン・・・海の幸は選り取りみどり。
どこに行ってもメロンやらイクラやらが売ってるのでなんかそんなに珍しいものでもないんじゃないかと錯覚してくるほど。
特に夕張メロンをミキサーで砕いた100%メロンジュースがメチャ美味かった。
短い旅のあいだに三倍は飲んじまったぜ。
反面微妙だったのが写真に写っているご当地商品のコアップガラナと塩コーラ。
まぁ、でもこう言うのに味を求めるのは野暮ってもんです。
昔静岡で買ったワサビラムネとカレーラムネも微妙な味だったしな。
とりあえずコアップガラナはかき氷のシロップに炭酸混ぜたような味で塩コーラは普通のサイダーだった。






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個人的に一番気に入ったのが五稜郭タワーに展示されていた当時の再現ジオラマ。
これがまたかなり出来が良く一目見て大体何をしている場面なのかが分かるほど再現力が高いという。
特に人形の出来は瞳まで丁寧に描かれていていずれこんなジオラマを作ってみたいと思わせるほど。
この人形とか神社売ってくれたら買い漁っていったのに‥・




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あと空港の点検車両なんかもついつい撮影してしまう。
こういうの見ると巨大ロボの整備風景とかを想像するのは俺だけじゃないはず‥・
さらに展望台から停泊していた護衛艦を発見!
ああああこんなもん停まってるなら近くで見たかったよ‥・





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最後にロープウェイ付近で見かけた石碑。
何これ・・・?ジョースター地蔵みたいなもん??
遠く北海道の地で誇り高き血統の一端を垣間見た気がした。