2013/04/24

ダンボール戦機放課後生ウォーズ(第四回)



ダンボール戦機放課後生ウォーズ4回の感想です。
ちなみに今回も一時間放送。
このエズフィトの思考
生放送ではこういう考えが一番危ない
まさに地獄に直結する道

1時間放送 1時間放送 と来たから
もう1時間放送がないなどという読みは
まさに泥沼
嵌っている‥・
既に泥中‥・首まで‥・
というわけで最早スペシャル放送の方が通常放送の三倍多いというよくわからん状況。
ファンとしては嬉しい限りですが‥・



・yuiくんプラモを作るの巻

あす発売予定のガウンタ・イゼルファーの早組にyuiくんがチャレンジだ。
ちなみに制限時間は放送終了まで。
作っているあいだはyuiくんフェードアウト。このところ影が薄かったyuiくんの存在がますます希薄に‥・ッ!
失敗したら罰ゲームとの事でしたが無事55分には完成しておりました。
やはりタッチゲートのLBXは組み立てやすさなら群を抜いてますね。
ちなみに私の経験上最も早く完成できるのはブルドだと思います。
やはり足の構造が単純なのは大きい。
ぎゃくに最も時間がかかったのがΣオービス。単純にパーツが多いしね‥・




・アフレコ現場公開

hieさんの突撃取材によりアフレコ現場が公開された。
と言っても撮影中ではなく、あくまでスタジオが撮されただけですが。
想像してたのよりだいぶ広い印象。
その昔ビーストウォーズリターンズのアフレコ映像がなんかの特典についてたがその撮影現場よりよほど広かった印象だ。
音声拾うんで狭いイメージが先行していましたがその限りではないらしい。




・キャラ紹介

ゲストのイナダンテレフォンさんによるメインキャラの簡単な特徴。


アラタ‥・熱血バカ、LBXの事しか頭にない、発想力に富む。
ヒカル‥・孤高の天才に見えて意外と喧嘩っ早い。地味に努力家
ハルキ‥・責任感が人一倍強く、隊員を守ることを気にかけている。
ムラク‥・名実ともに最強、ストイックな性格


こんな感じでした。
アラタは『熱血』と言うのがこれまでの主人公にない要素ですよね。
それにしても単純明快な正確というか‥・バンはなんだかんだで世界の平和とかさらわれた友人の安否とか、色々考えていましたね。優先順位は全てLBXより下だったが。
ヒカルは第一印象からもっとも食い違う人物だと思う。
冷静沈着なクールガイかと思いきや結構感情的で行動派。なんかミストバーンみたいなやつだな。
ハルキも厳しい隊長というより部下に振り回される苦労人という印象だ。
バイオレットデビルさんも思ってたより親切な人だった。



・メカニックの大会があり、その話も今後明かされる予定。

メカニックの入学条件だが、これはメカニック固有の大会があるらしい。
その辺は今後明かされるとのことだがそうなるとサクヤにスポットが当たる回もあるということか。
ちなみにその話ではリンコちゃんが神威大門に入学した経緯も明かされるそうです


・メカニックも退学がある

一応、メカニックも退学する場合があるようだ。
ただ何をすれば退学という具体的な事は伏せられていましたが‥・
クラフトキャリアーが狙撃される可能性については示唆していましたので今後そういう展開がありうるか?


・仙道キヨカについては何も話すことができない

質問を受け付けるとなったときキヨカについての質問がかなり多かったがイナダンテレフォンさんは『仙道という名前のキャラが出ると言ったのは覚えておいて欲しい』と意味深な答えだ。
3話でキヨカについて少し分かるかもしれませんと言っていたのでもしかしたら兄の登場というサプライズも微レ存‥・?






そんな感じで第四回も放送が終了
これからは一時間が基準にシフトしていくんでしょうか?
生放送は臨場感が伝わって楽しいんだけど飯タイムと被るのでタイムシフト視聴になりがちなのが悩みどころです



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2013/04/23

このところの私


なんだか最近アニメ感想とかばかりで日常生活を書いていなかったのでなんとなく近況報告してみます。



■春アニメ始まる

今期はヴァルブレイブ、ガルガンティア、マジェスティックプリンス、ダンボール戦機WARS、トレインロボ等異例の数のロボットアニメが乱立している。
トレインロボ以外は全部視聴していますが序盤というだけあり甲乙つけがたいものが‥・
このへんはまた後後書きたいですね。
デザイン的にはユンロボが一番好きなのですがおそらくプラモ化の目処はなく‥・うーむ、残念



■戦車道、始めました。

超遅まきながらガルパンにハマる。
スケールモデルは以前から興味があったんですがなかなかキッカケがなく、そんな私にとってこの作品はまさに天啓!!






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お気に入りはサンダース校なので早速シャーマン戦車を買って作ってます。
アリサ機のM4-A1はHJ2013年3月号に『イタレリのキットはかなり金型が傷んでいるので金はかかるがタミヤの奴をニコイチした方がいい』と書かれていましたが私が中古で買ったM4-A1は幸いにもバリがあまり見られませんでした。
箱がかなりボロかったし(デカールが黄ばんでいた)もしかしたら金型が傷む前に整形されたやつを運良く入手できたのかもしれん‥・





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ついでにデカールもモデルカステンの通販で購入したがこれがいわゆる宅配テロというやつか‥・
ネットに例として挙げられているあまたの画像に比べれば可愛いもんだが



■ドラゴンボール神と神を見る

既に2週間ほど前の話になっちまいますが神と神を見てきました。
ちなみに私が最後に見たDBの劇場版は『危険なふたり、超戦士は眠れない』でした。
公開が1994年だから19年前の話か‥・まだ幼稚園児だったけど悟天の鳴き声でブロリーが覚醒するシーンはよく覚えています。
ちなみに実写映画で初めて映画館に行ったのは翌年公開の『学校の怪談』だった。
幸いにも幼すぎたゆえ恐怖心より意味不明といった感情の方が強かった為、トラウマになったりはしてないのだがなんというものを見せやがるんだ‥・


内容はまさに鳥山作品という感じでブウ編以降の緩い空気が感じられました。
ビルス様があんなに強いとは思わなかったぜ‥・
個人的には瞬間移動かめはめ波が見れたのが良かった。
後はやはりベジータ王子の名誉や人としての尊厳も捨て去った華麗なる活躍の数々。
情けなくも家族を守るために柄に合わないことをしまくる王子はカッコよかった。
超サイヤ人ゴッドは思ったより普通な感じでしたね。意図的にシンプルにしたみたいですけどもう少し変化があっても良かったと思う今日この頃。
まぁ、でも赤が基調というのもDBにはあんまりない変化だから結構かっこよかったけどさ。



こんな感じで色々手を出してます。
ブログには上げてませんがプラモ自体はチマチマと作ってまして最近ではフルグランサやら、ブルドやらフェンリルやら ‥・
ちょっと前までタッチゲートのプラモ以外作る気が起きない症候群にかかってたのですが戦車道が綺麗にその悪癖を吹っ飛ばしてくれました。
なんせ普通に伸ばしランナー使えだとかゴムキャタピラは熱したドライバーで熱着しろとか書いてるんだもの。
いろんな意味でガルパンは偉大なアニメだなぁと思いました。

2013/04/19

死神バイオレットデビル



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デビル!デビル!残虐ナンバーワン!!
今回はついにライバルLBXであるガウンタ・イゼルファーが登場するぞ!
なんか、死神なのか悪魔なのかいまいち分かりづらいタイトルだな。
残虐・正義超人みたいでハッキリしない肩書きですねぇ。




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転校して間もないアラタは未だに校舎の間取りを覚えられずにいた。
今日も視聴覚室を目指して何故か屋上にたどり着いてしまう。
ギャルゲーならここに空を見上げるのが趣味の不思議ちゃんでもいそうなもんですが、残念ながらいたのは男でした。
ところがどっこい‥・これが現実、ゴールデンタイムアニメです‥・!
とは言え制服からアラタがジェノックの所属であることをいち早く見抜き、視聴覚室の行き方を教えてくれるなどなかなかのナイスガイです。
ところで彼は授業に出なくていいんでしょうか?
やっぱり、彼も不思議ちゃん?




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アラタの遅刻が間接的に隊長であるハルキにしわ寄せが来て若干、体調の胃腸が気になる今日この頃。
本日の授業はブレイクオーバーとロストの違いについて。
前作からのファンならブレイクオーバーと完全破壊が別であることは周知の事実ですが新規の人には分かりづらいですからね。
こういった授業形式で視聴者にもわかりやすく世界観を説明できるのは学園モノの強みですね。
猿田先生の質問に答えたのはダンボール戦機シリーズの新たなる浪川一族の一人、東郷リクヤだ。
第四小隊隊長、キャサリン・ルースからは『危なくなったらすぐに戦場からエスケープするヘタレ』『なんであんたみたいなのが小隊長なのかしら』散々な評価です。
まぁ、漫画版の限りなく俗っぽい立ち振る舞いからファンのあいだでも早くもダメなやつ認定されかけちゃってますが。
しかし彼はコロコロの説明だと『部下が倒されても気にかけない、冷徹な指揮官』とありますがキャサリンに言葉責めされている彼をかばったのは部下である谷下アキトなんですよね。
それを見る限りでも隊員からは一応の信頼を得ている様子がわかるので上記の説明と食い違いが生じる。
キャサリンにボロクソ言われても言い返さない事からもすぐに撤退するのはビビってるからではなく何かしらの事情があるんだろうか?
今のイメージだと初期のカズと仙道の駄目なところだけを抽出したようなキャラなのでぜひ、巻き返しを期待したいところである。




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そんなこんなでようやく昼休み‥・と思われたが昼休みは無慈悲なミーティングで潰されることとなる。
今回の目的はロシウス連合の巨大要塞、ギガントの壁を攻略する事にある。
まだ未完成の戦略要塞だが、完成すればジェノックにとって難所になる可能性が高いという。
要するに叩くのは今が最適というわけだ。


先生『では作戦を説明します。まず、囮部隊がバイオレットデビルをなんとかして、残った実働部隊がギガントの壁をなんとかする。囮は生徒たちで決めてください、以上!!』

ハルキ『ちょ、ちょっと待って!なんか大事な所が全部うやむやになってないこの作戦!?』



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そんな訳で限りなく適当に作戦が決まり、後はどの部隊が囮を務めるかになった。
なんでもいいけど先生って囮作戦好きですね。いい加減、敵に読まれそうな気がしますが。
ただでさえ高度な技術が要求される陽動作戦、加えて学園屈指の強敵が配備され、敵に作戦を読まれる可能性もある。
下手を打てば退学になってしまうこの学園では、誰しも危険な役割は避けたいもの。
隊長達が雁首揃えてもなかなか囮部隊が決まりません。
そしてここでもキャサリンの言葉責めが続く。
まさかリクヤ君が反論しないのは罵られるのを喜んでいるからだというのか!?
なんとなくメガネからMのオーラが漂う気がする。
すぐ離脱するのも破壊されるギリギリまで敵に攻められる事に快感を覚えてるとかだったらどうしよう。



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すったもんだの末、問題児二人が『バイオレットデビルと戦ってみてー』と言い出し、結局第一小隊が陽動を務めることになる。
ハルキは公式のキャラ紹介に『かつて自分のミスで仲間二人を退学させてしまった』とあるが回想を見る限り、ハルキの部下を討ち取ったのはガウンタ・イゼルファーで間違いなさそうです。
言うこと聞かない部下二人にトラウマ持ちの部隊長。
なんか限りなく不安になるメンツだが大丈夫なのか?




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順調に敵を駆逐していく第一小隊。
そこへついに、バイオレットデビルことガウンタ・イゼルファーが現れた!
暗闇の中瞳が光るシーンはいかにも悪薬然としたイメージを与えるとともにLBXに瞳が追加されたことを上手く活かした演出で非常にカッコイイ。
コイツを討てば天下は俺のもんじゃ!とばかりに飛びかかる第一小隊のバカ二人、がっ!しかし‥・





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圧倒的っ‥・!!




ガウンタ・イゼルファーの強さはまさに圧倒的だった。
これほどの強さだったとは!こちらの攻撃はカスリもしない上、銃弾を上回る速度で接近し、二刀流で切り裂いてくる。
機体性能とか武器の優越だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ‥・
アラタもヒカルも文字通り一蹴され、第一小隊最大の危機!
動けないヒカルのDCオフェンサーにガウンタの斬撃が迫る!



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それを庇ったのは隊長のDCオフェンサーだった。
もう二度と仲間を死なせはせん!という断固たる決意を言葉でなく、心で感じる!
いかん、このままだとロボットアニメの伝統的に部下をかばって上司が殉職する展開に‥・!




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その時、アラタに電撃走る━━━━!!
突如としてアラタがハイパーエネルギー弾を撃つ、撃った先はヒカルが落としたライフル。
なんとエネルギー弾はライフルを反射してガウンタを傷つけ、要塞の壁を破壊してのけた。
発想力が最大の武器というアラタのキャラ設定が初めて生かされた。
その後駆けつけたゲンドウのDCエリアルの援護もあり、一行はバイオレットデビルと相見えながらもかろうじて生き延びることができた。




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帰り道、何故かしれっと第一小隊に混じってるユノっちと門を通りかかると朝視聴覚室を教えてくれた不思議ちゃんが待ち構えていた。
何を隠そう、この男こそバイオレットデビルの異名を持つガウンタ・イゼルファーのプレイヤー、北条ムラクだった。まぁ、視聴者はみんな知ってるけど。
ムラクは自分に唯一傷を与えたアラタに『覚えておく』と言い残し、その場を去る。
その言葉の真意は次に会うときは逃さないという事であろうか?あるいは別の‥・




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次回!ついにドットフェイサー降臨!
やはりプラモの発売に合わせてきたか。
戦っている場所を見るからに1話冒頭の再現になりそうですね。
DCオフェンサーを使わなくなるのは少し残念ですが今回キャラが立ってきた各部隊長が引き続き使用すると思われるので今後は縁の下の力持ちとしての活躍に期待したい。




初ライバル登場会となる今回だがムラクは強かった。
アニメのダンボール戦機で主人公がライバルに完敗したのはこれが初めてだろう。
なんだかんだでバンは一度もジンに負けてないしね。
強さ的にはジンの方が上のように見えるんだけどバン自体がジンに負けず劣らず強かったので、敵味方の実力差を考えるとムラクの方が強敵っぽく見えてくる。
だがライバルは強すぎるくらいがちょうどいい。
特に今回は三人で主人公という感じなので3体のLBXと同時に渡り合えるくらいの強さを見せつけてくれた今回は非常に好感触です。
次の戦いが楽しみになるなー。


2013/04/16

コロコロコミック2013年5月号

ウォーズのアニメも始まりますます盛り上がるダンボール戦機!
というわけで今月もコロコロコミックの記事を紹介していきたいと思います。



ドット・フェイサー(5月)
バル・スパロス(5月)
オーヴェイン(5月)
ガウンタ・イゼルファー(5月)

まずは付録の小冊子で近日発売予定のプラモデル4種をドドドドーンと公開。
やはり注目はマルチギミックサック。
バル・スパロスのモノだけ不明とされているがアニメ一話で風魔手裏剣使ってるからあんまり意味ないよな。
ちなみに三分割した状態だとコダチとして使用するらしい。
ところでガンタ・イゼルファーはMGSを背負ってるようには見えないがこれは主人公勢3体のLBXにのみ運用されてる装備だからと考えて良いのだろうか?
ガウンタ・Yの後継機で主人公たちと同じギミックを引っさげて登場する、と言うのはいかにもロボットアニメの王道みたいで燃えますね


また、以前から告知されていた校章の引換券も今月号に付いているので欲しい人は要注目だ。
6月まで引換が可能だが、当然来月の14日には今月号が店頭から消えるので買い逃しにはお気を付け下さい。l




クラスメート

カラーページにはアニメで名前を覚えられなかった人にもやさしくキャラ紹介。
とりあえずリーダー格だけ覚えておけばしばらくは良さそうだな。
ちなみにLBXの紹介でワイルド足、パンツァー足のDCオフェンサーがそれぞれDCエリアル、DCブレイバーという名前であることが分かる。
あれ、ただのカスタム機じゃなくて一応別枠扱いなんですね。
ちなみに3DS版ダンボール戦機Wは6/27発売。
熱心なファンはもうPSP版をすり切れるまでやりこんでるだろうから購買層は新規のユーザーが多そうだな・‥





スパロス

漫画版は早くもバル・スパロスが登場。
ドットフェイサー同様、ヒカルが最初から持っている設定のようです。






クジ

アニメだと学校側の判断で第一小隊に放り込まれたアラタとヒカルでしたが漫画版ではくじ引きで決めるという話になる。
その時、ハルキに電流走る――!
これは尋常のクジではない、敗北=退学のこの学校ではチームメイトの質は己の命に直結する死活問題・‥ッ!
世の中にはクジのあたりを引けなかったばかりに指4本と2000万円を失う様なケースも確認されてますしたかがクジと舐めてかかると学生生活難易度マニアックを経験する羽目になる
何はともあれこのくじ引きでアラタ、ヒカル、ハルキ、サクヤが第一小隊に配属された。
ヒカルと戦いたいアラタ、アラタ以外と組みたかったヒカル、問題児二名を押し付けられたハルキは一同、意気消沈。しかし退学しないためにもこのメンバーで勝ち進まなければならないッ!





発射

模擬戦の相手は第三小隊。
東郷リクヤ。カラーページでは『味方機が破壊されても気にしない冷酷な隊長』と紹介されている。
多分、1対1の真剣勝負とか言っときながら不意打ちして『勝てばよかろうなのだァーーっ!』とか言っちゃうタイプですね。
なんとなく、5人の中で一番かませ臭い感じがする。
ハルキの作戦で敵を陽動し、ウォーキャノンで迎撃!
作戦は成功したかに見えたが・‥





盾


受ける面積を最小限にして味方ガード!!

なんと仲間を盾にして回避しやがった。
これにより山名シンと谷下アキトが退学になる。第二話にして二人も退学しちゃったよ。
セリフも『そんな・‥』しか言わせてもらえてないし。
モブキャラとは言え、かわいそうな扱いだ。




両断

当の本人は悪びれることなく『他人のことなど知ったことじゃないんですよォーーーッ!』と開き直る。
それはいいんだけどさっきの作戦でもう君一人しかいない上に、たとえ勝ってもこの行為で周囲の心境がかなり悪くなっていると思われるので後々大変苦労しそうなんですがその辺りのことは考えてないんでしょうか?
どうも、長期的なスパンで物事を考えられなさそうな人ですね。
結局オーヴェインにバズーカを打ち込むが、風魔手裏剣で弾頭を両断され、自身もZランスでキレイにカットされてご退場。
ご丁寧にも『このクソカスどもが・‥』等という負ける感じのセリフまで吐く始末だし。
なんだ、カーズじゃなくて吉良だったのか‥・
かくして第一小隊の戦いが始まるわけなのですがこの三人が真の意味で戦友となる日はまだまだ遠そうですね。



アタックアクション

ちなみに号外ページではアタックアクション第二弾のアナウンスが。
第一弾もウェポンフォームの変形を織り込んだ秀作だったが今回は飛行形態の変形が再現可能だ!
まぁ、オーレギオンはプラモの時点で塗り分けがかなりアレだったのでかなり開き直った色合いになりそうですが‥・可動自体は文句のないものなのでこれは発売が楽しみですね。


2013/04/14

ダンボール戦機放課後生ウォーズ(第三回)



放課後生ウォーズ三回目です。
前回に続き拡張版の一時間放送だ。
この番組のスケジュールがどうなってるのかは知らないけど二週連続一時間放送してくれるってことは結構スタッフもノリ気で作ってくれてると見て良いのかな?




・第三話感想


三話ではいよいよhieさん演じるリンコちゃんの登場だ。
hieさん自身もかなりのプレッシャーだったとの事で前日は全然寝れなかったらしい。
個人的にはアリスちゃんの頃よりレベルアップしてると思うんだが。
ちなみにyuiくんも声優デビューの声が上がってたので期待に応えてCCMのモノマネだ。
・‥とりあえずyuiくんはイラストの才能、hieさんは声優の才能がそれぞれあることは分かった。




・ゲストにバンダイのダンボール戦機担当服部さん

コロコロ編集部の次はバンダイの担当が来てくれたッッ!!
主に宣伝活動がメインとのことで早速動画内でもドットフェイサーのPRだ。
ここで改めてマルチギミックサックやライディングソーサーⅡの説明が入る。
神威大門統合学園校章プレゼントも忘れていない。
ファン感謝祭以外にも大阪のイベントや名古屋の試写会でも配布してたんですね
そーいえば名古屋でも試写会やってたな。すっかり忘れてたけど・‥
今後、この校章をイベントへ持っていくとプレゼントが貰えることがあるかもしれないとの事なのでこれはどうあっても複数個入手しなければ・‥


ちなみにファン感謝祭の話でコメントに『名古屋から行きました!』というのがあって広報さんやLBXのお二人がわざわざ名古屋から~!と感心していたのですが書き込んだのは俺じゃないッスよ?
私以外にも名古屋からわざわざ来た人がいたんだな・‥当然といえば当然かもしれないが。
ひょっとして行きのバスの中にお仲間さんがいたのかもな・‥



・プラモ写真の投稿

アーミージェネラル、暗黒騎士アキレスが投稿された。
アキレスの方はHFでインペリアルソードを装備している。
これは電撃ホビーマガジン5月号の作例に載ってたのと同じ装備ですね。
このカラーリングだとカイザの武器が似合うのは必然といえよう。
他に筆塗りのダークパンドラ、メルヘンチックなヴァンパイアキャットのジオラマ、LBXの椅子取りゲームなど斬新なアイデアが光る作品が紹介された。
ヴァンパイアキャットを見てhieさんが『空想の世界を表現したジオラマで戦うのも面白いかも』と言っていた。
ジオラマという設定上ステージは大体リアルよりでしたからね。
例外はゼウス戦やWのアルテミス決勝舞台くらいか。
確かにジオラマももっと思い切った形でもいいかもしれない。
ちなみにイラストや写真の募集はLBXの公式サイトやブログなどで行っているとの事


・LBXの所有数アンケート

1.持ってない
2.1個
3.3~5個
4.6~10こ
5.10個以上
6.全部

こんな感じでアンケートをとっていた。もちろん私は全部だッッ!!
それも・‥1台や2台ではない、全部だ。(マイナーな北斗ネタを出すな)
当然ながらCD付属品やイベント限定品も含んだけいさんだ。というか懸賞やコンテストの景品を除けば全部持ってるぞ!!
ちなみに6番を選んだ人は5%でした。
ダンボール戦機ファンを100人集めたら5人はプラモ全種類持ってるのか・‥そう考えると意外と多いですね。





・二人目のゲストとして再び飯塚さん登場

前回に引き続き飯塚さんが登場だ。
と言っても私はアクシデントにより前回の飯塚さんとのトークは未見だったりするが・‥
今回は各雑誌の紹介だった。
ウォーズはこれまでの二作品と違い、アニメ雑誌でも紹介されているらしい。
これは大きな躍進だ。記憶に残る限りではWが雑誌に載ったのはディテクターの正体が判明したあたりにかなり小規模な特集が組まれた位だったな。
なんか『危険を冒してでもオメガダインの野望を暴くため孤軍奮闘した山野博士は現代のサムライだ!』みたいなことが書かれていてエライ死狂った侍がいたものだなと感じた記憶がある。
ていうかあの人他人の命令とかあんまり聞きそうじゃないし主のために捨石になるっていうかむしろガーダインを捨石にしてたし武士道とは程遠い考えの持ち主なんじゃないだろうか。


なお、紹介されたプリンスアニメージュ、アニメディア、ニュータイプの3誌にて特集が組まれている模様。
プリンスアニメージュ、ニュータイプのイラストは書下ろしだそうです。
ちなみにニュータイプのは編集さんの要望によりムラクが目立つように描かれたそうな・‥
アニメージュとプリンスアニメージュには高橋監督と大阪亮太さん(アラタの中の人)のインタビューが掲載されている模様。
総合するとプリンスアニメージュが一番お買い得そうですね。




・好きな曲アンケート


1.テレパシー
2.2スピリッツ
3.三位一体
4.BREAVE HEARO
5.以心伝心
6.1ドリーム

歴代OP勢ぞろいだ。ちょうど6個ってのがアンケート的にも好都合
ちなみに私はBREAVE HEAROが一番好きですね。OPアニメもアレが一番好きだった・‥
ディードが画面中央に突っ込んできて目が光って仮面の男が映るところが特に好き。
ちなみに結果は三位一体、35.5%。テレパシー、20.2%。以心伝心、14.2%。BREAVE HEARO、12.2%。1ドリーム、9.4%。2スピリッツ、8.4%だった
やっぱり三位一体は人気高いですねぇ。これだけゲームの主題歌とも兼用だし。
テレパシーが最後発ながら意外な高順位だ。ラストをイメージさせる曲調が印象に残ったんだろうか?
2スピリッツが最下位とは意外だったな・‥私の中では結構上位なんだけど。
うん?すると私が天邪鬼なだけなのか?




こんな感じで三回目も終了です。
毎回結構有意義な情報が得られるのは良い事ですね。
というかそれでなくとも生きた人間からダンボール戦機の話題を振られるのが楽しい(リアルだと会社の同僚くらいしかいないもので)
もちろん、こうしてブログに書いていろいろコメントしていただけるのも嬉しいんですけどね。
というわけでこれからも皆様から暖かい言葉をいただけると狂い悶えるのだ!喜びでな!!


2013/04/14

ダンボール戦機放課後生ウォーズ(第二回)



一週間遅れてしまいましたが放課後生ウォーズの感想を書きます。
今回はダンボール戦機ウォーズ放送記念ということで放送時間も拡張して1時間だ。





・ウォーズ1話感想


ウォーズ放送日ということでLBXの二人も興奮気味に語ってくれた。
hieさんはアラタの正確に共感する部分があるらしい。
yuiくんの注目はやはりラストの彼が出てきたシーンだ。
訓練されたダンボール戦機ファンならばあの一言だけで正体がバッチリ把握できるのだ。
現在、18歳のはずだがうっすらと見えた表情はかつてのものとあまり変わっていなかった。
なので髪型で差別化を図るかもしれない。モヒカンとか頂点ハゲはやめていただきたいが。



・太鼓の達人

私は全く知らなかったのだが結構前から太鼓の達人に1ドリームが収録されていたらしい。
太鼓の達人は私の人生で数える程しかやったことないな…
基本的に音ゲーは壊滅的にダメなんだよなぁ。アクションは苦手だがそれ以上に苦手だ。
普段よく行く映画館のゲーセンに置いてあるんでアイアンマン3見に行った時にでもやってみようかな



・各イラスト紹介


前回でも少し触れたがこのコーナーでは視聴者よりイラストやプラモ写真の募集をしている。
というわけでお手本がてらLBXの二人がイラストを書いてきた。
yuiくんはギター装備ウォーリア、hieさんがバン、ヒロ、ラン、アラタだった。
yuiくんのウォーリアは偉いクオリティが高い。実は子供の頃は宇宙飛行士か漫画家になりたかったそうだ。
今でもこのレベルの絵を描けるというのは小学生とか幼年期じゃなく、高校生くらいまではイラストを書いていたんじゃないでしょうか。

ちなみにhieさんの子供の頃の夢は歌手か魔法使いだったそうだ。
歌手という夢を叶えたhieさんは素直に尊敬します。
私もあと数年すれば魔法使いにはなれそうなんですが。
ていうかこのままじゃ大魔導師か賢者の域になっちゃうよ。あー、空から美少女降ってこねーかな。



・本日のゲストはコロコロコミック編集部、ダンボール戦機担当石井さん。

前回といい中々イベントなどではお目にかかれない関係者の貴重な声が聞けるのは嬉しい限り。
コロコロといえばだけどあの玩具の特集とか記事の書き方がホント上手いですよね。
煽りも良い文章考えるし、いいお手本になります。
ガキの頃はあのカラーページに圧倒されてどんな玩具も魅力的に見えたものだ。
実際に買ってみたら実物がかなりアレな代物だったというのも少なくはないが。
俺は買ってないがトライピオをいかにもスゴイ機能を持ったベイみたいに書いたのはかなりの犠牲者を生んだと思われる。
思えばダンボール戦機の始動に合わせて再びコロコロ買い始めた時もカラーページの雰囲気が変わってなくて感心したなぁ。




・漫画版は意図的にストーリーを変えている。

比較的ゲームに忠実なアニメ版だが漫画版はかなり大胆なアレンジがしてある。
勿論、尺の都合というところも大きいのだろうがちゃんと他媒体とは違うストーリーも楽しんでもらおうという意図もあったようだ。
そういう事もあって打ち合わせはかなり慎重に行っているそうだ。




・もうひとりのゲストとしてコブラシが登場。

二人目のゲストとしてダンボール戦機関係のイベントではお馴染みのコブラシ氏が登場だ。
ファン感謝祭にもちゃんといました。
感謝祭のJrクラス決勝の事も触れていたが『かなりレベルが高くて驚いた』と称していた。
私もブログに書きましたがかなりスゴイ戦いだったからなぁ…
公式側からしてもJrクラスでここまでの戦いが見られるのは予想外だったようだ。



・2013年2月でダンボール戦機シリーズ累計100万本突破!

おおー、これはファンとしては嬉しい報告だ。
何と言っても売れなければシリーズの継続が難しいですからね。
シリーズが続くということはそれだけプラモが多く出るということで我らモデラーは万々歳じゃーい!
なんとなく、BOOSTや爆BOOSTでさりげない水増しを狙った感はあるが、ここは素直に喜ぶとともに、スタッフのご健闘をお祈りします。



・ウォーズのちょっとした紹介


今までも報じられたことだがキャラの一新やLBXの瞳の追加について言及された。
中でもセカンドワールドは気候や天候の変化があるという話が出た。
まぁ、これは一話でも先生が少し触れていましたが今までのゲームは基本的に天候は不変だったため(ジオラマなんだからそりゃそうだが)これらの要素がどのように絡んでくるかが楽しみだ。



・石井さんとコブラシは仲良し

コブラシが普段何やってるかは不明だったが主な役割は監修だそうだ。
だから石井さんとも関わることが多いんだろうなー。『石井ちゃん』と愛称で呼ぶほどの仲だ。
と言うわけで藤井先生の生原稿とかも見れるらしい。なんと羨ましい…






今回、理由は不明だが最後まで視聴ができなかった。
本当はこの後メディアファクトリーの飯塚さんという方がゲストで来たようなんですが見れなかったのが残念無念…
タイムシフト視聴だったのが不味かったのかも。
皆さん、放課後生ウォーズの視聴はリアルタイムを推奨します。

2013/04/11

恐怖のウォータイム




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フィレンツェ行き超特急(嘘です)



前回、勝手に動いたことでアラタとヒカルは隊長にこっぴどく叱られる羽目になった。
命令に背いたという次元じゃなくてそもそも命令自体聞いていたかも怪しい感じだったもんな。
隊長の指示も『え?なんだって?』とどこ吹く風だ。
アラタくんも最近の主人公らしく難聴属性を獲得しようと画策してるのかもしれませんね(そんなわけない)



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ヒートアップする隊長をなだめたのは、副会長で今作のヒロイン枠である鹿島ユノだった。
狂犬川村アミとデンジャラス・ライオン花咲ランに続く三作目のヒロインはどんなキャラなんだろう。
とりあえず戦闘力(胸囲的な意味で)なら最強だ。今作はモブも含めて異様に巨乳率が高いな。




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二人はユノの案内で寮に到着する。
島の街並みもそうだったが昭和的なオーラが漂っていて名門校のイメージにはそぐわない感じだ。
まぁ、ハリーポッターに出てきたホグワーツの寮なんかスリザリンは地下牢でハッフルパフに至っては穴蔵だったのを思うとこんなのでもよっぽどマシなのかもしれない。
一応、ハッフルパフは快適らしいがスリザリンはそういうフォローすらないし。




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食堂ではチームごとに食事をとるのが習わしらしい。
というわけでジェノックの主要メンバーたちがざっくばらんに紹介される。
この内5割くらいは背景で驚いたり解説したりするポジションになっていくんだろうな。
まぁ、今回は顔見せ程度で本格的な活躍はまた後日ってことかな?
唯一記憶に残っている女性舞台に焦点を絞ると鹿島ユノ、キャサリン・ルース、園山ハナコ、仙道キリカで第四小隊を構成しているらしい。
特徴的な髪のメッシュと仙道姓からすると仙道さんの身内でほぼ確定だろう。
ひょっとして彼女は仙道さんの妹で兄とその恋人(男)の邪魔者にならないよう一人立ちしたのだろうか。
OPを見る限りメカニックなので戦場にでなさそうなのが残念でならない。




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翌日、ウォータイムにてジェノックは輸送列車の護衛任務を言いつけられる。
メンバーは第一小隊のアラタ、ヒカル、ハルキが任命された。
いくらなんでもたった三機で列車の護衛は厳しくないですか?三機って車の護衛レベルじゃないのか。ただでさえ二人は新人というハンデがあるのに。
まぁ、列車は高速で動いてくれるから最悪敵の攻撃を許しても運がよければ逃げ切ってくれるかもしれない。
…などと思っていたが敵はしょっぱなから線路自体を破壊してきた。
更に高所から地の利を生かした弾幕の雨をお見舞いする。
背景が岩場という事も有って敵LBXがタスケン・レイダーに見えてくるぞ。





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ハルキとヒカルは岩場にいる敵と交戦状態になり、列車を守れるのがアラタひとりになってしまう。
だが敵はアラタが受け持つだけでも三機、圧倒的に戦力差がありすぎる。
ただでさえ数で押されてるのにその上列車まで守らなくてはならない。
両方やらなきゃいけないのが幹部の辛いところだがアラタは別にギャングスターじゃないのでただ可哀想なだけだ。
おまけに大破させられたらその時点で戦死扱いで退校処分になってしまう。
退学を恐れ、アラタの動きが鈍る。
その隙を付かれてDCオフェンサーの片腕が吹き飛ばされた。
そして包囲される。
1話に続いてまたしても包囲されてしまった。
なんか彼は囲まれてばかりいるな。世のラブコメ主人公は皆女の子に囲まれてハーレムだというのにアラタくんは銃を持った戦闘メカに囲まれているという非情の格差社会を垣間見た。
だから、難聴属性を獲得したいのだろうか?






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あわややられるというその時である、岩場の上から見たこともないLBXがアラタのDCオフェンサーを援護してくれた。
シチュエーションも相まってパンドラを思い起こす登場だ。
このアシストで体制を立て直したアラタの奮戦もあって敵は退却する。
またしても危ないところで難を逃れた。さすが主人公だけあって運も一流です。
作戦終了後、アラタは列車から離れたことで先生に怒られる。
いや、そもそもこの作戦根本的に人員が足りない気がするんですが…
戦術レベルでなく戦略レベルで負けていたと思う。それを差し引いてもアラタたちの連携がうまく取れていたというわけじゃないけど。
アラタは猿田先生に『戦場ではビビったやつが死ぬんだ』と助言される。
下手にビクついて逃げ腰になるより覚悟を決めて立ち向かったほうがかえって安全という事だろうか。
実際、どのくらいの割合で退学者が出るのかは不明だがブレイクオーバーはセーフなのでもうちょい冒険してもいいってことかもしれない。





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任務をうまくこなせず落ち込むアラタを励ましたのはユノっちだった。
おお、ちゃんとヒロインしてますね。ダン戦には珍しく女子力が高いヒロインですな。
飢えた野獣の様なこれまでのヒロイン達とは違うんです。
予想はしていたがアラタを助けてくれたのはユノのセイレーンだった。
先生の指示で援護に入ったらしいので、怒りながらも先生なりにフォローは入れてくれたらしい。
というわけで助けたお礼にと半ば強引にアラタはパフェを奢らされる。
ちゃっかりついてきてるヒカルとサクヤの分もアラタが払ったんだろうか。
まぁ、サクヤは片腕飛んだDCオフェンサー直してもらわなきゃいかんからおごってあげても良さそうだけど。







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紆余曲折をへて新生活をスタートさせたアラタだが早くも脅威が迫ろうとしていた。
セカンドワールドの悪魔、バイオレッドデビルの異名を持つ北条ムラクの登場だ。
ロシウス連合のエースパイロット相手に未だ量産機どまりの主人公がどう対処するのか!?
次回、ガウンタ・イゼルファーとアラタが激突する!!




学園生活には力を入れているというだけあって、結構日常パートに話を割いた回だった。
予想に反して三話になってもまだDCオフェンサーのままっぽいな。
結果を残さないとワンオフ機はもらえないって設定ぽいけど今の調子だとドットフェイサーもらえるまで大分かかりそうだなぁ。
これだけ押してるとDCオフェンサーもプラモが欲しくなってくる。
あとセイレーンはなんか名前も造形も比較的シンプルで無印やWに近い意匠をしている様でなんだかホッとしてしまった。
セイレーンみたいに旧作ライクな機体もいろいろ出てくれると嬉しいんだけどなー。




そういえばジンはどこで何をしてるのだろう。
張り切って列車を止めようと待機してたけど線路壊されたせいでやる気を失ったのだろうか。
5年経っても列車を止めなきゃ登場できない癖は変わってなかったりして。

2013/04/09

戦場に降りた日

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新章開幕!!



ついにダンボール戦機WARSが地上波で放送された。
一応、感謝祭で見たのでレビューは既に書いてありますが新しく書き直します。




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2054年、LBXは世界最高の兵器ホビーとして不動の地位を築いていた。
競技人口の増加とともにLBXを取り巻く環境も変化し、企業がスポンサーにつくプロリーグの主催なども行われるようになった。


ミゼルの猛威と共に滅亡の危機に晒されたLBXだが、無事ホビーとして復帰できた様だ。
きっと裏では山野博士がありとあらゆる手を使ってLBXの復権を測ったに違いない。
それはもう、スピードワゴン財団がリサリサの身元をもみ消すレベルでありとあらゆる手を使って。
プロリーグの開幕ということはLBXはサブカルチャーの枠組みを超え、スポーツ的な地位を築いているのかも。
大会ではないが企業が直接スポンサーについていたチームとして、無印ではプロメテウス社公認のパンツァー使い集団、アーミーチャリオットが存在した。
もっともランキングバトルだと何故かオーディーンに乗り換えていたけど。
ハカイオーが駄目駄目だったので見放されたんだろうか。
新シリーズで郷田一家が路頭に迷っていないことを祈ろう。





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時は移り、世代は変わる。
バン達の時代は終わりを告げ、今新たな物語がスタートしようとしていた。
姓は瀬名、名はアラタ。
新主人公瀬名アラタが神威島につくところから物語は始まる。
LBXプレイヤーの名門校、神威大門統合学園に入学が決まり、ご機嫌なアラタ。
だがLBXの聖地といわれる割に、辺鄙な作りの街が広がる。
船に同乗していたもうひとりの転校生、ヒカルによると『1960年代の高度経済成長期をモデルにした精神性がLBXプレイヤーたちの闘士を滾らせるから』らしい。
試写会の時も思ったけどなんか発送が後ろ向きだなぁ。
ちょっとオトナ帝国を思い出しました。アレは懐かしさに囚われた大人たちが現代を放棄する展開だったが、高度経済成長と言われてもバブルを知らない世代の子供たちにはなんか共感しにくい感覚だと思う。
三種の神器とか言われても今の若い人にはピンと来ないよ。
あと、木造建築だらけで火災が発生したらエラいことになりそうだ。





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島の景観は置いといてアラタたちは早速神の門と呼ばれる神威大門、正門へ入る。
LBXとCCMは中で支給されるので愛機は没収らしい。
ここでアラタの愛機がアキレスディード、ヒカルの愛機がルシファーであることが判明する。
よく見るとカスタムステッカーでオレ仕様にしてるのが微笑ましい。
そういえばカスタムステッカーはシリーズ最初期からあるのに一度もアニメに出てなかったな。
こういう形での宣伝はうまいと思うぞ。
ルシファーは肩がシャドールシファーになっている。
現実世界でも立体物で出してください、押忍。





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転校生として紹介されるアラタとヒカルだがクラスメートの反応はほとんどない。
特殊な入学条件の都合上転校生なんてありふれた事だからだろうか、冷たい反応だ。
だからと言っていきなりアバ茶を振舞われたりパラシュート部隊をやられても困るけど。





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授業が軽くキング・クリムゾンされ、放課後になるとアラタとヒカルは担任に呼び出され、セカンドワールドへ案内される。
神威大門の生徒が必ず履修しなければならない必須科目、それがウォータイムだ。
全生徒が各30のグループに分かれて仮想国家に所属し、演習を行う。
仮想国家は実際の国をトレースしているので擬似的に国家間の戦争結果を予測することができる。
それにより争いを事前に抑止するのが目的らしい。
うーん、やっぱり弱い国が戦意をなくすより強い国が勢いを増しそうな気がする。
各国の間には同盟関係があるらしいのでその辺を駆使して強い国を牽制したりするのだろうか?
なんかギスギスした学生生活だな。
ヘンな国に入れられたら冷戦状態の冷え切った青春を送る羽目になりそうだ。





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アラタとヒカルはジェノックの第一小隊に配備される。
支給されるのはDCオフェンサーだ。おそらくデクーの発展期と思われるがルシファーといいオメガダインが潰れた現状、神谷重工製のLBXってどこが販売してるんだろう。
ハルキ仕様の隊長気のみバイザーの色が違うのがリゼルみたいでカッコイイ。




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二人は早速ロシウス連合の戦略基地攻略作戦へ組み込まれる。
プロテクトギアみたいな方は不明だが白いコサック帽みたいなのが噂のLBX「ガウンタ」だろうか?
ホバー移動は砂漠のような足場の悪い環境では優位に働けるだろう、技術力は二足移動のジェノックより上か?
ハルキは陽動任務のため、自分の言うことを聞いて下手な行動は取るなと命令する。
が、星原ヒカル華麗にスルー。
勝手に突っ走って陣形を乱してしまった。これには隊長もニガ笑い。




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一方我らがアラタ君はというと銃を投げ捨ててステ喧嘩(ゴロ)で攻撃し始めた。
記念すべき主人公の初攻撃が顔パンってのはどうなんだろう。
アラタくん、可愛い顔して意外に獰猛ですね。ひょっとしてアミさんの親戚か何かでしょうか。
まさに君が!泣くまで!殴るのをやめない!って感じだ、泣くどころか顔面陥没するまで殴ってたけど。
まぁ、主人公の初攻撃が『金玉ァ!』だった餓狼伝BOYよりかはマシかもしれない。


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経過はともかく一体撃破したアラタだったがDCオフェンサーが格闘用装備でなかったため、マニュピレーターが故障してしまう。
まるでパトレイバーの様なリアルロボ的演出だ。確かに今までのダンボール戦機とは一味違う。
一方ヒカルは相変わらず一人で戦おうとするが相手にあっさり封殺される。
挙句に『この僕が…』などと
小物っぽいセリフまで吐いてしまう。
この作品で一度噛ませ犬になると這い上がってくるのは並の苦労ではないぞ。
半年ほど出番を消してマッチョになって再登場とか汚名返上には多大な労力を強制される。
アラタは逃げ出した敵を追いかけて門の中に入るが待ち伏せを受け、包囲されてしまう。
あわやという所で本命の第三小隊が基地を制圧し、敗北は避けることができた。






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この様子をモニターで一部始終観察している男がいた。
一体どこの秒殺の皇帝なんだ(棒)
っていうかスタッフロールでバレちゃってるよ。
クワトロ・バジーナを名乗ってるのにエンドロールで思いっきりシャア・アズナブルとか書かれたあの人を思い浮かべますね。
そして次回は輸送貨物車の護衛任務だ。
二人共まだDCオフェンサーを使ってるのでドットフェイサー達はもうしばらくお預けか?
まぁ、無印でもアキレスが出てきたのって3話からだし、プラモの発売時期を考えてもあと1~2週はDCオフェンサーで戦うのだろう。
そう考えるとDCオフェンサーは無印のAX-00ポジションなのか。
一話でAX-00を襲いかかったデクーの系譜がAX-00と同じ役回りを演じるのは感慨深いなぁ。




なんにせよ軽快なLBXの動きと旧作キャラのサプライズ登場で新規にも古参にも優しい理想的な一話だったと言える。
ドットフェイサーの華麗なローラーダッシュで子供たちの心をワシ掴みにできたのは間違いあるまい。
走り出す時に左右に大きく揺れるのはコードギアスのナイトメアを彷彿させますね。
R2になってから空戦ばかりかロボの戦い自体が減ってしまってかなり残念に思った身としてはWARSではガンガンローラーを多用していただきたい。
ジンが出てきたとなるとほかのメンツも気になるところだ。
ヒロやランは普通に学校に通っているのだろうか?そもそもあの二人って中学入ってからは授業受けるよりテロと戦ってる事のほうが多そうだったし平和な生活に戻っているかもしれない。
セカンドワールドが平和維持のために使われるというのは本当だろうか?
なんか怪しいなぁ、こういうことに金をかける裏には間違いなくいろんな思惑が渦巻いているはずだよ。
色々と気になることも多いWARSですがこれからしばらくは存分に楽しませてもらうぜ。



2013/04/03

アルテミス&ホーリーロードwithファン感謝祭(アトラクション編)



ファン感謝祭の目玉情報についてはあらかた書ききったのでその他サイドイベントなどの様子を紹介したいと思います。




■Little Blue Box生ライブ

ダン戦イベント恒例のLBXによる生ライブだ。
今回はイナズマ勢と同時だったのでそれほど曲数はなかったがまずテレパシーが歌われてその後『Great Futures War→Fighthing Pose→三位一体→レジェンド』とゲーム大会らしくゲームOPメドレー。
そして最後にサプライズとしてWARSの新OP『無限マイセルフ』が歌われた。
テレパシーは生で聴くのは初めてだったから嬉しかったぞ。
ちなみにWARSでは第二小隊のナビゲーター、リンコ役としてhieさんが声を充てる事が発表された。
リンコちゃんの詳細は不明だがアリスちゃんそっくりな見た目だったりして。
まぁ、絵柄が違うから可能性は低そうだけど。




■ダンボール戦機Wアルテミス決勝戦 ジュニアクラス


本イベントの最重要項目、ゲーム大会だ。
使用機体はそれぞれ


オーレギオン     装備:ハンマー、片手銃(ショットガン) AC200
オーレギオン(赤)  装備:ランチャー、片手銃(ショットガン)AC200



という選択だった。
機体選出自体は予想通りというかやはり可変機+スティンガーミサイルが使用可能なオーレギオンが決勝に上がってきたか。
オーレギオンと二強と言われるオーディーンでないのはプリセット×3よりもミサイルの優位性を選んだからだろうか。
試合開始早々互いに高速でエアダッシュを繰り返す。
片方が∞ドライブ+ハンマーによる一撃型、もう片方がランチャー+ショットガンによる完全な撃ち逃げ型だ。
図らずも一撃VS連打の試合になった。
試合は終始オーレギオン(赤)が優勢だったがだからと言って対戦相手がやられてばかりだったわけではない。
ジャミング→スタンという絶体絶命の状況で放たれたスティンガーミサイルをグラビティーボム発動の無敵時間を使って回避するなど共学の戦法が見られた。
かと思いきやノーマルレギオンがジャミングした赤レギオンに放ったスティンガーミサイルを赤レギオンが∞ドライブで回避したりした。
そして赤レギオンはジャミングした状態でスティンガーミサイルを全弾命中させてみせた。
至近距離、全弾命中。これはたまらずレギオンがダウンする。
他にも飛びかかるソードビットを変形状態で全弾回避するなどさすが頂上決戦というべき絶技の連続で会場は大いに盛り上がったいた。
私もかなり手に汗握りながら、試合を見守っていたものだ。
結局、赤レギオンが勝利しましたが双方、何ら恥じることのない見事な戦いぶりだったといえよう!
ジュニア決勝に上がった中山くんに横田くん!
君たちのプレイに僕は心から敬意を表する!!









…なお、運営の都合故、ジュニアクラスしかステージでやらなかったけどな。
巷の噂ではオープンクラスが予定時間までにファイナリストの選出まで行かなかったらしい。
そのため、大盛り上りのジュニアに観客全員が見とれている中オープンクラスの決勝はひっそりと行われ、気がついたら終わっている有様だった。
ひでぇ…両者とも頑張って勝ち進んできただろうに…つーか、普通に見たかったよオープンの決勝。
ちなみに爆BOOSTの決勝は見てません。





…あまりこういう事は言いたくないのだが今回のファン感謝イベント、ファンとしては非常にありがたかったものの運営の練度はあまりにもお粗末と言いざるを得ない状況だった。
奇譚ない意見を言わせて頂ければ私が今まで参加したこの手のイベントの中でも最悪だったと思う。



前の記事で10:30に入場予定のところを10時に入れたと書いたが正直これも運営がドタバタしていてなし崩し的に会場オープンした結果だと思っている。
事実私が入ったときはまだスタッフもかなり動いていましたし。
加えて会場案内があまりにも不親切。
この手のイベントはだいたいマップ付きのチラシなり渡されるものだがそんなものはなく、入口前のかなり簡単な地図でしか全体を把握できなかった。
大して広くないのであまり問題はなかったのだが、なにせ同じゲームのジュニアとオープンの2箇所があるのでどれも同じに見えてしまい、どのブースで何をやっているのかがわかりづらかった。

来場者にはさまざまなプレゼントがあるという告知だったのだがこれもいただけない。
まずアンケートを記入すると神威大門学園の校章がもらえたのだが17時過ぎのプレステージまでその告知は一切なし、しかもその時点でアンケートは既に配りきっている。
クイズラリーの解答用紙も各クイズポイントに置いてあるのを勝手にとっていくというよく分からない配布方法でこれも早々になくなり、知らない人が大半だった。
公式サイトで大々的に告知した来場記念品に至っては一旦会場を出ていく人にも気前よく配っていたのが災いしたのか13時過ぎには在庫切れで本当に帰ろうとした人には殆ど渡らなかったんじゃないだろうか。

早い話が昼過ぎにはすべてのアトラクションがなんの告知もなく終わっている状態であり、</span>これはあまりにも不親切であると言わざるを得ない。
特にアンケートの件に至っては既に配布終了してるのにわざわざステージで告知する意味がわからない。
アンケートを記入してもらい忘れる人がいることを危惧したのかもしれないが、アンケートの配布が終了した旨を伝えられるのがなぜか受付であり、アンケート用紙を貰おうとかなりの人が訪れていた。
こうなる事態はすぐに予測できるんだからステージで告知した時点で同時にアンケート配布終了も伝えておくべきだろうに。
ついでに言うとプレミアムイベントもスケジュール予定に『プレミアムイベント』と書いてあるだけで何をやるのか一切どこにも書いていない。
御陰でWARS1話の放送がいつやるのか分からず、スタッフに聞く羽目になった。
さらに驚愕するべきことにスタッフも分かっていなかった(数人がかりで調べてようやく判明した)
極めつけは上記の大会の様に時間内に終わらないイベントがあったようで13時以降の予定が全て未定になる始末。
どのタイミングでなにをやるのか一切明かされず、目当てのイベントを見るために無駄にとどまらざるを得なかった人も結構いたと思われる。




と、こんな感じでまあ、かなりアレでした。
レベルファイブってファン感謝イベント初めてでもないだろうになぜこんなことになったんだろうか?
来場者数が6000人位とか言ってたはずなので予想以上の人の数に混乱が生じたのかもしれない。
それにしたってすぐに対応できなければおかしい部分まで対応が遅いor最後まで放置だったのはやはりいただけない。
私はもう、いい年した大人なんである程度の事情は察するし許容もしますがメインターゲットだった子供たちにとっては結構理不尽な点が多かったんじゃないだろうか…
何より配布物が少なすぎる。これが改善されるだけでも随分マシになっただろうに。
今後は今回の反省を活かして誰でも楽しめるイベントにしてもらいたいですね。

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