2014/02/18

WF2014冬 レポート的なもの(一般ディーラー編)



さて随分後回しになってしまいましたがWFの写真を晒したいと思います。
かえって確認したところ今回はいつもより少なめでしたね。まぁ、ちょいちょい卓に座ってたからでしょうけど…




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ジャンル別に分けようとも思ったけどバラけすぎてるんでざざっと貼っていきます。
しかし展示台ですがmeetsの100均でフリーマルチパネルが多いですね。
安価でたためば邪魔にならず、背景としても適切であるのを考えれば当然か。
私も今度出るときはコイツを仕入れておこうと思うんですがmeetsが近くにないんですよねー。
尼にも似たようなのがあるらしいので探してみるか。




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ここからは個人的に惚れ込んだものを貼っていきます。
まずはバカボンドの伊藤一刀斎。
15000円の高額商品でなければ間違いなく買っていたほど渋く、カッコイイ。
しかしバカボンドはようやく農業が終わったと思ったら休載に入っちゃうしいつになったら終わるんだろうか…
これといいベルセルクといい長期連載漫画はいつ回想が始まって更なる引き伸ばしが来るんじゃないかとビクビクしながら読まにゃならんので心臓に悪い。大体回想だの外伝だのやりだしたら数年は戻ってこないしな。




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桜前線のセイバーリリィ。
ワダアルコのイラストを見事に再現したその造形力は流石業界トップクラスの技前。
本当に上手い人の作品は商業製品並の精密さに一点モノの塗装が合わさり最強に見える





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こちらの島風は3D造形での制作だそうです。
Z-brushを使用していたそうですが皆3Dに興味が尽きないのか絶えずディーラーさんに話を伺っている人の姿が見受けられました。





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メダロット達。
国分寺美食倶楽部さんの物は芋寺ことローランドICのi-moderaで原型を制作されているとブログに書いてあった
安物でも使い方次第で良いものが作れるという見本ですね。
販売物は少し気になっていたけどまだ夏に買ったブレザーメイドを組んでないから今回はパス
ちなみにウィンドクラップを出しているところはディーラーさんがロボロボ団の格好をしていた…



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ULTRAZONEさんの秦こころ
…どうしよう、俺が作りたかったのそのままのキットがここにあるんだが。
そして思い知らされる圧倒的実力差…ッ!!!!
しかも仮面やオーラまで作りこんである。
付属品どころか本体すら満足に完成させられない私には眩しすぎる作品だ。




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ちなみに同氏はスカーレット姉妹も出していました。
フランちゃん作る人はよくあの面倒な羽を見て作る気になるよな。
その心意気に痺れるし憧れるゥー!!





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藍色空色さんの香霖堂verの霊夢
まるで漫画から飛び出してきたかのような再現度の高さ!!
髪の毛や着物の空間演出が醸し出すふわっとした雰囲気はため息でるなぁ~~~~~
ホント、髪の毛を繊細に作れる人ってすごく憧れる。




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月の裏側さんのほむら&早苗さん。
いかなる状況であろうと早苗さんを必ず出店するその執念!僕は敬意を表する!!!!
なんといっても氏のフィギュアはお尻の造形が最高にマーベラスな出来なのであります。
フフフ…下品なんですが…(以下略
原型製作にはエポレジンを使われているそうですが、コストの面から私もエポパテからの切り替えを検討しています。




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進撃の巨人もまだまだ元気!
エレンゲリオンは今にも動き出しそうな躍動感と完成度!
ていうか超大型巨人の立体物は企業などでひっきりなしに見かけますが(グッスマブースに実写映画のプロップが展示されてたし)鎧の巨人の立体物はほとんど見たことない…
みんな超大型のインパクトに目を奪われがちですが壁破壊した彼の事を時々でいいから思い出してください…

ピンキーの方は立体機動の作り込みが非常に丁寧!
直前に販売したfigmaミカサの立体機動装置が資料として大いに役立ったという苦労話を伺いました。




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TOEからファラにメルディ!!
それぞれ別ディーラーからの出店ですが、テイルズ事態見かけることが少ないのに更にシンフォニア以前のキャラのフィギュアが二箇所からも展示されるなんて一体どれほどの奇跡なんだ!?
エターニアは名作ですよ、私も好きなテイルズです。
けどな…バンナム、俺はお前らがTales of VSで散々Eを冷遇したことを忘れないからな…ッ!




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こちらは我が後輩ディーラーの2作品
今までアダルトを縄張りとしてきたお主が一般ディーラーに現れるとはどういう心境の変化かな!?
ともあれちゃんとボディラインを出せていることに感服
こりゃ本格的に彼への弟子入りを検討するか




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そして今回もっともツボにはまった2作品
スーパーロックマン改造パーツになんと切札勝舞君。
ええええええ!コロコロ系のフィギュアなんて初めて見たよ!やっぱ版権元は小学館なのかな?
そういうのには厳しそうなイメージがあるんだがよく許可が下りたなー。
という事は勝負くんのおまけという題目ならで飛びかかるジャガーとかシヴ山のドラゴンとかのフィギュアを出店することが可能…なのか?





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最後に個人的に気に入ったオリジナルロボ作品の紹介
メダロットにもLBXにも似てるデフォルメちっくなデザインがイカす。
版権モノの人気が強い中オリジナルで勝負を仕掛ける人たちは偉いなぁ。





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なお、当日は大雪によりコスプレスペースが二階エントランスに移っていた模様。
そのことに全く気づかず『なんか上の方にやたら人がいるけどなんだろう』とか呑気な事を思っていて真相を知ったのは終了一時間前だったとさ…
まぁ、どの道コスプレを見に行く時間はなさそうだたがガンプラビルダーズのコスプレ集団がいたらしいのでそれだけでも見たかったなぁ。



以上でおしまい。
やっぱりWFは企業を見て回るより一般ディーラーを見回る方が楽しい!
なんというか作品を作りだすエネルギーのようなものを直に感じ取れるというか…
『こんなふうに工夫してるんだな』とか『え?こんなもの作ったの?』という発見や驚きは何より次への創作意欲を掻き立ててくれます。
次に参加するときは私もだれかのブログに載せてもらえるような作品を作れたらいいな…
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2014/02/12

WF2014冬 レポート的なもの(企業編)



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あ、ありのまま今日起こったことを話すぜ!
俺はWF後にゆっくり作ろうと取っておいたMGガンダムXをつくろうと思ったのにいつの間にかHGバクゥを作っていた…
何を言っているのかわからないと思うが俺自身何をされたのかわからなかった…

と言うわけで気の向くままに罪プラを消化し始めました。
ガンダムXは今週中くらいには作りたいけどどうなるだろう。






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そういえばまだ戦利品をアップしてなかったので上げておきます。
値段が張ったのはおで屋さんの009と月の裏側さんの制服早苗さんくらいのものか。
そういえば昨日009は劇場版と書いたが後々製作者様のブログを見てみると009 RE:CYBORG(漫画版)のフィギュアだということが判明、大変失礼いたしました…
ていうか袋にも思いっきり書いてあるのに気づかなんだのは失態である。


月の裏側の早苗さんは私がフィギュア製作する際に随分参考にさせていただいたフィギュアです。
特にこの髪の毛の表現などエポレジンでよくもここまできめ細やかな髪の毛を作り出せるなという感じでただただ脱帽するのみです。
造形自体に魅せられたのもありますが今後の資料としての意味合いも兼ねて買わせていただきました。
午後14時ごろの到着だったようですがお疲れ様です。





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こちらはエグゾスカル零のキーチェーン。
山口先生大好きな身としては覚悟のススメ関係というだけでもう見境なく買いたくなるのですが、なんと零だけでなく霹まで作られているのが素晴らしすぎる。
エグゾスカル零に登場する強化外骨格はどれもデザインが鼻血が出るほどかっこいいんだが立体物が乏しく、さみしい思いをしていたところにこれなのだからもう、買わないわけがない。
ちなみに額の文字が光輝ではなく悠久なので復活以前のモデルなのかな。





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後はガイアカラーのガラスパール(赤、青、黄)とちょっと気になったのでイージーペインターを購入。
それ以外ではサークルの後輩が出したフィギュアと秋葉で買ったビッグガンくらいか。
後輩が作ったやつは私なんぞより遥かによくできていて軽く凹む。
よく趣味のサークルだと完全年功序列みたいなのがあるがアレが全く理解できない。
年取ってるだけの役立たずより若くて力あるやつの方が発言権を得るべきだろうに…
つくづく自分は情けない先輩だと感じるのだった。
ディーラーが少ないのもあるけど過去もっとも金を使わないWFになったな…
まぁ、最近金が厳しいからこれぐらいが妥当か。
あまり買い込んでも積みガレキが増えるだけという気がしないでもないしな…






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さてとりあえずは気になるところからアップしていきましょう。
まずはなんと言ってもマジェプリが元気だったのが最大の収穫でした。
なんと、コトブキヤよりレッドファイブのプラモデル計画が始動!!!
よっしゃあああああ!マジェプリのプラモは渇望していたからブキヤには大感謝!!!
確定じゃないのが少しばかり不安だけどまぁ、Z-ナイトとかマジで出しちゃう会社だし旨みが少ないから没っていう線はないと信じたいな…




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一方近日発売予定のヴァリアブルアクションはというとメガハウスのブースに展示されてなくて『なっとらん!』と憤りを感じたもののすぐにHEROSのブースに展示されていたことに気づく。
うーむ、可動が心配だがこっちもカッコイイ。
でも13,000円の高額商品なのにアサルトイエーガーのパージギミックがないのは少し寂しい気もします。
ちなみに去年の夏コミで325万円で売られていた巨大レッドファイブも一緒に置いてありました。
レッドファイブの立体化を放映当初から望んでいて最初に出たのがコイツなんだもんな…
商品展開までザンネンにしなくてもいいのに…
あとこれまた近日公開予定のスマホゲームも試遊台があったので少しプレイしてきました。
感想としてはまぁ、こんなものかという感じ。
できればレッドファイブだけでなくブルー1、ゴールド4なども使えるようにして欲しい。





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ちなみにフィギュア関係はと言うと限定カラーのリンリンは無事完売したようだ。
リンリンとタマキはあまり心惹かれないがケイは可愛くできてるのでちょっと欲しいな…




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さてお次は毎度大量の商品発表があるグッスマ。
なんとfigma 井之頭五郎発売決定。
うおォん!!
マジか、大雪のせいで前日の夕食がやむなくコンビニ飯になり、『ほほう、生みそ仕立てか』とか『うわぁ、なんだかすごい事になっちゃったぞ』とか孤独のグルメネタを連発していた翌日にこれだよ。なんというシンクロ二シティー。
やはり気になるのはアームロックができるのかということ。
あと、付属品は何がつくんだ?デパートの屋上で食ってたフランクフルトとか?





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ゴローちゃんに続くのは俺が今回も続報を得るために見に行ったファイアーエムブレム覚醒のfigma ルキナ
さりげなく商品名が仮面の剣士からルキナに変わってます。ネタバレしてええのん?
9月発売予定ということは夏のWFくらいには完成品見本が見れそうだ。
そして1/8スケールフィギュアでティアモが発売決定!
ダサい手槍さんキターーー!!!
よっしゃぁ!サーリャで終わるんじゃないかという不安を見事に吹っ飛ばしてくれたぜ!
順当に人気の高い順からフィギュア化されてるんで順当に行けば次はノノかセレナあたりが来るか?
サーリャはエロエロなアレンジが最高だったのでティアモさんも期待してもいいんですよね!?





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さてマックスファクトリーといえばなぜか唐突にダグラムを発売したのが記憶に新しいがなんとソルティック、ブロックヘッド、アイアンフットのサンプルが展示されていた。
おいおいソルティックくらいは出ると思ってたがそれ以外のやつも出すのかよ!!!
一体何が起きてるんだってばよ。これはヤクトタイプダグラムも出そうだな。
それどころかクラブガンナー系統も出るかもしれん…




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ちなみにコトブキヤは全ゾイダーを大混乱に落とし込んだ衝撃の新製品、Z-ナイトが展示されていました。
当初は『フレームアーキテクトを流用できるからこんなマニアックな物を起用したんだ』とか言われてたけど画像を見る限りどう考えても新規造形なんだが…どうも力の入れどころが盛大に間違っている気がしてならないぞ。
別に出すなとは言わないけど売れる算段があるんだろうか…?ちなみにその上に設置されていたテレビ画面からはZ-ナイト発売当時のCMが流されていた。どこから引っ張ってきたんだこんなもん。






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写真に撮ったのはこれくらいですが後は巨大連装砲ちゃんが印象的だった。
ついでに撮影禁止だったが進撃の巨人実写映画版に使う超大型巨人のリアルなプロップも飾ってあったぞ。
しかしマジでやるきなんだな、実写版。邦画業界はいい加減漫画の実写化は題材選びの時点で9割勝敗が決まるというのを覚えろよ…なんで実写化に不向きなものばかり映画化するんだか。






明日は一般ディーラーの方をアップしたいと思います。










2014/01/19

次世代WHF2014冬まとめ

どうもこんばんわ、エズフィトです。
金曜から今日にかけて非常に忙しく更新が途絶えていたことをまずお詫びいたします。
特に昨日は朝っぱらから歩き回り、カラオケの後飲み会だったので帰るなり倒れるように寝ていました。


・・・が、年に一度のワールドホビーフェアは見逃すわけにはいかないので今年も出陣してまいりました!!
ただし、6時起床のはずが起きたときは8時半だったので慌ただしいスタートとなりましたが・・・
そのせいか知らんがいつもなら二時間程度の待ち時間で会場入りできたのが今年は3時間も待つ羽目に・・・
とりあえずトイレで離脱するために場所を確保していてくれた青いダウンの二人連れのお父さん、大変ありがとうございました。
多分このブログを見てはいないだろうけどこの場を持って感謝の意を述べさせて頂く。





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おかげさまでなんとか限定品は確保できました。
毎回帰り際に限定プラモがまだ売り切れてないかどうか確認してから帰っていたのですが毎回昼過ぎまで残っていたので多分大丈夫だろうとタカをくくってたがあまりに列の進みが遅いんでヒヤっとしたぜ。
実際、私がついでに買おうかと考えていたスタービルドストライクフルパッケージ・パーティクルクリアVerは会場入りするときには既に売り切れていた。
ううむ残念。
ついでなんでもう二体持ってるけど追加でオーディーンのクリアーverを買ってきました。
新規に箱ぐらい作ってくれるのかとちょっとだけ期待したけど見事なまでに誌上通販の使い回し。
伝票がなけりゃどっちがどっちだかわからんぞ


なお、今回は去年のイベントで販売されたドットフェイサー、アキレスD9、Mk-Ⅱの限定クリアーもそれぞれ販売されていた。
ただし、DBクリムゾン、ディ・エゼルディ、オーディーンが限定商品売り場での販売なのに対して、再販さん種類はダンボール戦機ブースでの販売になるので注意が必要だ。
これから別の会場へ向かう諸氏は気をつけてくれ。
ちなみに私が気づいたときには最半分はすべて売り切れていた。
あ、あとエルシオン&ペルセウスカラーのライディングソーサー(クリア)も売ってたがコイツは売れ残ってたし別に欲しくもなかったのでスルーしてきた



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さて、ブースの様子はと言うと・・・
やはりアニメ終了の煽りを受けたのか規模は去年より収縮していると言わざるを得ませんでした。
具体的に言うと前回はワンスペース借り切ってやってたんですが今回はビルドファイターズとなぜかアベンジャーズ(本当に何故だ)と合同というちょい狭い扱いでした。
おかげででかいスパイダーマン、ハルク、社長が見えて満足だが。
どうもアベンジャーズをモチーフにした新しい対戦玩具の販促のために設けられたコーナーらしい。
まぁアメコミヒーローを売るのに子供にアピールするのは悪くない手法だろう、昔テレ東でXーMENのアニメがやってたしな。
EDは超いい曲なので興味のある人は一度調べてみてくれ。





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だがそんな些細な不安をブッ飛ばす衝撃ニュース!!
HFアキレス・ディード、2014年4月発売決定ッッッ!!!
アキレスが出たその日から待ちわびられていた事が現実にッ!これは嬉しきニュースだ!
よく見ればわかるがルミナスシューターは明らかにカスポンのそれとは別物。
ルミナスシューターは供給が少ないのか手に入れられなかったという声も多いが、その武器がハイディティール
かつ標準装備となっているのはなんとも有難い。
気になるのはダークシューター及びダークシールドは付属するのかという点ですが、ルミナスシューターと並んでディードの代表的な装備なので可能性は高いと思いますよ




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4月が待ち遠しくなるが来月に出る新製品も忘れちゃいけない。
傑作機であるオーディーンがオーディーンM(ミリタス)としてウォーズ仕様で帰ってきた!
注目すべきは新規付属のマルチ・ウェポンラック。
画像を見ていただけるとわかると思うがバックパックに各種カスタムウェポンをマウントするラッチがついていて自分が好きなように装備を組むことができるのだ。
言うなれば変形機構を排除した代わりに汎用性を高めたマルチギミックサックといったところか。
より正確に言うのならグレンシュテイムが独自に改良したMGSなのかもしれませんね。
接続方式はフライトパックと同じく首に引っ掛ける形の様です。
とは言え、この方法は不安定だったり機体によって見た目が悪くなったりと悩ましい点もあるので小改造で背中に背負えるようにしたいところだ。
ちなみに、その方法ゆえ飛行形態では使用不能である可能性が高いと思われる。
しかしマルチ・ウェポンラックっていうとシャドーフォックスを思い出す





そしてイベントといえば気になるのはカスタマイズされた展示品。
この日はアニメ声優によるカスタマイズ作例が来場者を楽しませていたぞ!
一部画像がボケてしまっていて、大変申し訳ないが一つ一つ頑張って紹介していくので見逃してくれ!!




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まずは瀬名アラタ役の逢坂良太さんのドットフェイサー。
シンプルなカラーチェンジだが爽快感を感じさせる青系統のカラーと明度を上げた白によってドットフェイサーとは大きく印象が変わっているのが特長だ。
白に青はさりげなくアラタ専用アキレスディードでも用いられていた配色なのが面白い。
全体的に青い中、Zシューターの赤がいいアクセントになっている。





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出雲ハルキ役の前野智昭さんのオーヴェイン。
隊長らしく第一小隊の三人のLBXをそれぞれ使った夢のあるカスタマイズだ。
こちらはZソードと風魔手裏剣をそれぞれオーヴェインに合わせたカラーにしているのが印象的だ。
やはり肩と頭のオレンジが良いアクセントになっています。





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山野バン役の久保田恵さんのエルシオン
エルシオンとオーディーンMk-2を使うのは声優ネタだから予想は出来たが胴体にルシファーをもってくるとは!
エルシオンとルシファーは騎士らしいLBXなので相性は抜群!
本体の色は当然、バンのパーソナルカラーと言える聖騎士カラー。
バンへの愛が感じられる。




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大空ヒロ役の下野紘さんによるペルセウス
画像のボケが酷い!!向こうで気づくことのできなかったエズフィトの一生の不覚であった。
それはさておき作品としては目が覚めるようなメタリックブルーにその名のとおり大空を駆け巡りそうな巨大なファントムの羽が強く印象に残る。
アキレスD9のソードビット基部を上手く利用したカスタマイズのお手本のような使い方でありながらキャラのイメージに合わせるという二段構えの発想は大いに賞賛したい。
アキレスD9の胴体、ルシファーの脚部も違和感なくまとまっていて好印象。






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お次はゲーム限定のLBX達が特別にお目見えしたので紹介していきます。
上からMOタイラント、オーレギオンM、グルゼオン・ライジングだ。
本当は黒いファントム(ファントム・ナイトだったか?)もあったのですが写真のブレがひどく、使用に耐えないことから掲載は見送ります。
今回ボケた写真ばかりなのは理由があるのですがそちらは後述いたします。




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今回はブースが合同であることからか、ガンプラも同時に展示されていました。
この先発売となるMGのビルドストライク、ビルドMk-Ⅱ、戦国アストレイがそれぞれお目見え。
HGの出来の良さにも感激したがやはりMGは更にディティールが細かくなり格別の高級感がある。
欲を言えばMGのガンダムXも展示して欲しかったが残念なところだ。




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ポケプラも展示されていました。
こちらは少々趣が変わっており、ジオラマ風の展示とそれの簡単な作り方が載っていました。
ポケモンはやはり動物であることからフィールドを用意してやるだけでも大分違ったものになると思います。
ジオラマは高いセンスや、作業の煩雑さ等から作る人が少なくなっているのでこれは是非とも子供たちにジオラマ作りの楽しさを伝授してもらいたいところです。
大変なだけに出来た時は格別の喜びがあるし、何より静物であるプラモデルに動きやドラマを吹き込むことができるのはジオラマならではの楽しさだ。




カスタマイズ完全ガイド

そしてブース付近ではこの様な小冊子を頒布していました。
無料の割には中々読み応えがある内容に加え、必ずガンプラのHGウェポン(成型色がシルバーの特別仕様)がもらえるというのがなんとも太っ腹だ。





見開き

内容はこんな感じになっています。
ちなみに作例として上がっていたLBXはしっかり展示されているので子供たちにも改造による外見の変化がわかりやすく伝えられていたと思う。
こういう取り組みはモデラー年齢の新陳代謝の促進として是非とも歓迎したい要素だ。





ジバニャン

ちなみに裏綿には地味に衝撃的な情報が。
ジバニャンがプラモ化・・・だと・・・?
おのれ!アニメやコロコロでの立場のみならず・・・プラモデルまでもダンボール戦機から奪うつもりか!!
ってそれはちと考え過ぎかもしれないが何にせよ妖怪ウォッチがそのようなメディア展開を見せるとは全く思ってなかったので少々意外だ。
やはりレベルファイブ的にもプラモデルがもたらす経済効果は無視し難いと判断しているのだろうか?
そうであるならダンボール戦機にとってまたとない朗報なのだが。




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他にはビッグコミックスペリオールで連載中の機動戦士ガンダムサンダーボルトの特設コーナーも設けられていた。
自分たちがアニメで見ているガンダム(ビルドファイターズ)とはガラリと印象が異なるハードでリアリティ溢れるガンダムは子供たちの目にどのように映ったのかたいへん気になるところである。
これを機にコーションデカールや汚しなどのリアルロボ的なプラモ表現にはまってくれたりすると嬉しいじゃないか。




さてそんな感じで終わってみればアニメ終了という逆風はブースの縮小を除けばあまり感じられず、まだまだ活気のある様子が感じられた良い結果であったといえよう。
個人的にひとつ気になったのがポケプラが結構大きく扱われていたことだ。
ポケプラは確かに結構前からあるがどちらかといえばマイナーよりで少なくともガンダムやダン戦と並んで展示されるような大きい市場ではないはずだ。
しかもフォトコンテストを開催するなど結構意欲的に展開している。
これに加えて前述のジバニャンのキット化を見てみると、バンダイはロボットモデル以外にもプラモデルで売れそうなジャンルを模索しているのではないだろうか。
より言うのなら『キャラクターモデルのプラモデル』に可能性を見出しているということだ。
実はこの傾向はドラゴンボールやワンピースなどをプラモ化しているときからちらほら見受けられたし、なにげに昔からバンダイはFF7やセーラームーンでプラモデルを出してたりする。



バンダイにそのような動きをもたらしたのは、あくまで推測だがダンボール戦機が予想以上に売れたためではないだろうか。
事実、アニメが終了してゲームも発売した今は明らかにダンボール戦機の衰退期であり撤退してもおかしくない状況にも関わらず新作をリリースしている。
バンダイは次のヒット商品を探すために様々なジャンルのプラモデルを展開していてダンボール戦機もその中に含まれているのではないだろうか。
ダンボール戦機はアニメやゲームとリンクして売上を伸ばした。
ならば同じ手法がポケモンや妖怪ウォッチでも使えないだろうか。
でもそれだけだとやはりパンチが弱いからジオラマやフォトコンといった楽しみ方を用意することで商品としての魅力を補完しようという考えだ。



あくまで私の予測に過ぎないが、そうなってくれれば素敵だなと思う。
バンダイにしたってガンダムのファン年齢の高齢化は悩ましい事態であり、AGEもビルドファイターズも新規層の開拓という名目が強かったはずだ。
そこでまず若年層に対してプラモデルに親しみを持たせ、そこからガンプラ→ガンダムに流れができればプラモデルを売りたいバンダイにしては願ったり叶ったりであろう。
その若年層にアピールするプラモデルの筆頭として我らがダンボール戦機が先陣を切るのが最も理想的な状況だ。
その為には来年のWHFにもダンボール戦機のブースがあることを信じて、今年一年ダンボール戦機を支えていくぜ!!



ちなみに写真がヒドい理由ですが、実はデジカメを持っていったんですがまさかの電池切れにより泣く泣くスマホで写真を撮るハメに・・・だが私のスマホは数日前から明らかに様子がおかしく充電が一瞬で減ったりSDカードを急に読み込まなかったりする。
そんな中での撮影の上、画面が小さくぶれてるのかちゃんと取れてるのかが確認しづらいのでこんな事態に・・・
これからは如何なる時でも充電は必ず確認してから就寝することを心に誓うのだった
2013/04/03

アルテミス&ホーリーロードwithファン感謝祭(アトラクション編)



ファン感謝祭の目玉情報についてはあらかた書ききったのでその他サイドイベントなどの様子を紹介したいと思います。




■Little Blue Box生ライブ

ダン戦イベント恒例のLBXによる生ライブだ。
今回はイナズマ勢と同時だったのでそれほど曲数はなかったがまずテレパシーが歌われてその後『Great Futures War→Fighthing Pose→三位一体→レジェンド』とゲーム大会らしくゲームOPメドレー。
そして最後にサプライズとしてWARSの新OP『無限マイセルフ』が歌われた。
テレパシーは生で聴くのは初めてだったから嬉しかったぞ。
ちなみにWARSでは第二小隊のナビゲーター、リンコ役としてhieさんが声を充てる事が発表された。
リンコちゃんの詳細は不明だがアリスちゃんそっくりな見た目だったりして。
まぁ、絵柄が違うから可能性は低そうだけど。




■ダンボール戦機Wアルテミス決勝戦 ジュニアクラス


本イベントの最重要項目、ゲーム大会だ。
使用機体はそれぞれ


オーレギオン     装備:ハンマー、片手銃(ショットガン) AC200
オーレギオン(赤)  装備:ランチャー、片手銃(ショットガン)AC200



という選択だった。
機体選出自体は予想通りというかやはり可変機+スティンガーミサイルが使用可能なオーレギオンが決勝に上がってきたか。
オーレギオンと二強と言われるオーディーンでないのはプリセット×3よりもミサイルの優位性を選んだからだろうか。
試合開始早々互いに高速でエアダッシュを繰り返す。
片方が∞ドライブ+ハンマーによる一撃型、もう片方がランチャー+ショットガンによる完全な撃ち逃げ型だ。
図らずも一撃VS連打の試合になった。
試合は終始オーレギオン(赤)が優勢だったがだからと言って対戦相手がやられてばかりだったわけではない。
ジャミング→スタンという絶体絶命の状況で放たれたスティンガーミサイルをグラビティーボム発動の無敵時間を使って回避するなど共学の戦法が見られた。
かと思いきやノーマルレギオンがジャミングした赤レギオンに放ったスティンガーミサイルを赤レギオンが∞ドライブで回避したりした。
そして赤レギオンはジャミングした状態でスティンガーミサイルを全弾命中させてみせた。
至近距離、全弾命中。これはたまらずレギオンがダウンする。
他にも飛びかかるソードビットを変形状態で全弾回避するなどさすが頂上決戦というべき絶技の連続で会場は大いに盛り上がったいた。
私もかなり手に汗握りながら、試合を見守っていたものだ。
結局、赤レギオンが勝利しましたが双方、何ら恥じることのない見事な戦いぶりだったといえよう!
ジュニア決勝に上がった中山くんに横田くん!
君たちのプレイに僕は心から敬意を表する!!









…なお、運営の都合故、ジュニアクラスしかステージでやらなかったけどな。
巷の噂ではオープンクラスが予定時間までにファイナリストの選出まで行かなかったらしい。
そのため、大盛り上りのジュニアに観客全員が見とれている中オープンクラスの決勝はひっそりと行われ、気がついたら終わっている有様だった。
ひでぇ…両者とも頑張って勝ち進んできただろうに…つーか、普通に見たかったよオープンの決勝。
ちなみに爆BOOSTの決勝は見てません。





…あまりこういう事は言いたくないのだが今回のファン感謝イベント、ファンとしては非常にありがたかったものの運営の練度はあまりにもお粗末と言いざるを得ない状況だった。
奇譚ない意見を言わせて頂ければ私が今まで参加したこの手のイベントの中でも最悪だったと思う。



前の記事で10:30に入場予定のところを10時に入れたと書いたが正直これも運営がドタバタしていてなし崩し的に会場オープンした結果だと思っている。
事実私が入ったときはまだスタッフもかなり動いていましたし。
加えて会場案内があまりにも不親切。
この手のイベントはだいたいマップ付きのチラシなり渡されるものだがそんなものはなく、入口前のかなり簡単な地図でしか全体を把握できなかった。
大して広くないのであまり問題はなかったのだが、なにせ同じゲームのジュニアとオープンの2箇所があるのでどれも同じに見えてしまい、どのブースで何をやっているのかがわかりづらかった。

来場者にはさまざまなプレゼントがあるという告知だったのだがこれもいただけない。
まずアンケートを記入すると神威大門学園の校章がもらえたのだが17時過ぎのプレステージまでその告知は一切なし、しかもその時点でアンケートは既に配りきっている。
クイズラリーの解答用紙も各クイズポイントに置いてあるのを勝手にとっていくというよく分からない配布方法でこれも早々になくなり、知らない人が大半だった。
公式サイトで大々的に告知した来場記念品に至っては一旦会場を出ていく人にも気前よく配っていたのが災いしたのか13時過ぎには在庫切れで本当に帰ろうとした人には殆ど渡らなかったんじゃないだろうか。

早い話が昼過ぎにはすべてのアトラクションがなんの告知もなく終わっている状態であり、</span>これはあまりにも不親切であると言わざるを得ない。
特にアンケートの件に至っては既に配布終了してるのにわざわざステージで告知する意味がわからない。
アンケートを記入してもらい忘れる人がいることを危惧したのかもしれないが、アンケートの配布が終了した旨を伝えられるのがなぜか受付であり、アンケート用紙を貰おうとかなりの人が訪れていた。
こうなる事態はすぐに予測できるんだからステージで告知した時点で同時にアンケート配布終了も伝えておくべきだろうに。
ついでに言うとプレミアムイベントもスケジュール予定に『プレミアムイベント』と書いてあるだけで何をやるのか一切どこにも書いていない。
御陰でWARS1話の放送がいつやるのか分からず、スタッフに聞く羽目になった。
さらに驚愕するべきことにスタッフも分かっていなかった(数人がかりで調べてようやく判明した)
極めつけは上記の大会の様に時間内に終わらないイベントがあったようで13時以降の予定が全て未定になる始末。
どのタイミングでなにをやるのか一切明かされず、目当てのイベントを見るために無駄にとどまらざるを得なかった人も結構いたと思われる。




と、こんな感じでまあ、かなりアレでした。
レベルファイブってファン感謝イベント初めてでもないだろうになぜこんなことになったんだろうか?
来場者数が6000人位とか言ってたはずなので予想以上の人の数に混乱が生じたのかもしれない。
それにしたってすぐに対応できなければおかしい部分まで対応が遅いor最後まで放置だったのはやはりいただけない。
私はもう、いい年した大人なんである程度の事情は察するし許容もしますがメインターゲットだった子供たちにとっては結構理不尽な点が多かったんじゃないだろうか…
何より配布物が少なすぎる。これが改善されるだけでも随分マシになっただろうに。
今後は今回の反省を活かして誰でも楽しめるイベントにしてもらいたいですね。

2013/03/31

アルテミス&ホーリーロードwithファン感謝祭(アニメ感想編)



さてある意味今回最大の目玉とも言える『ダンボール戦機ウォーズ 第一話先行放映』だ。
と言ってもあと3日すりゃぁ普通にテレビで見えるようになるんだけど。
とは言え一日でも早く見たいと思うのがファンというもの。
直前のインタビュー含め以下、感想。


※ネタバレ含みます。

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