2014/10/15

コロコロアニキ




コロコロアニキ

コロコロアニキを買ってきました。
表紙のセンターにはガッツポーズの星馬豪。
この表紙最高、デザイナーは分かっておられる。
普通こういうのは目新しさをアピールするためにも書き下ろしのデザインを採用するものですよ。
新しい雑誌の創刊号、それもド真ん中という非常に目立つポジションにあえて20年前のセンスを持ってくるという英断。
あの頃のワクワク感というか子供の頃の気持ちが一気に溢れかえってくる。
仮に私がコロコロアニキの存在を全く知らずに偶然書店でこの表紙を見つけたという状況でも即座にレジに持っていくに違いないだろう。
『小学生お断り!コロコロ卒業生に贈る大の大人のコロコロコミック』と言う表記も泣かせるじゃないか。
子供達よ、コロコロコミックを片手にレジに並ぶ大人を笑うことなかれ。
今だけは、俺たちを童心に返らせてくれ。



Wマグナム3
Wマグナム1
Wマグナム2

さてコロコロと言えば開いてすぐの最新ホビー情報。
ああ・・・これだ、これ!!
表紙を開いてすぐのカラーページに最新ミニ四駆、毎月毎月これを見るのが本当に楽しみだった。
空力やダウンフォースを高らかに謳いあげるのも昔のままだ。
あの頃はマグナムトルネードも壁走りも本気でできると信じてたし、空理機性能が速さに関係ないとわかった今でもやっぱりワクワクする。
なんかこう、理屈じゃ表現できない魅力があるんだよな。




そして改造作例も忘れちゃいけない。
流石に昔ほどブッ飛んじゃいないけどサイクロンマグナムを使ってくれたのは嬉しい。
単純にARシャーシ搭載のサイクロンマグナムプレミアムが今度出るからその販促も兼ねての事と分かっちゃいるけど俺たちにとってサイクロンマグナムはやっぱり特別ですよね。
この躊躇なく無敵改造なんて言っちゃうセンスとかさぁ、今見てみるとホントに子供の想像力を刺激するのが上手いですよね。


HF.jpg

と、カラーページを見ているとダンボール戦機の記事が1ページだけありました。
紹介するのは全てHFと言うコロコロにしては極めて珍しい体系です。
私のブログの記事を読んで下されば分かるのですが、コロコロにおけるHFの扱いって発売告知をちょこっと乗せる程度で全然プッシュしてなかったんですよね。
アニキにおいてその方程式を真逆にひっくり返すのはやっぱり最初からハイターゲットを狙ってたからなんでしょうね。
すべて発売中!と書かれてはいるものの実際ルシファーとイフリートはかなり品薄っぽいのでこれから探す人は大変かも・・・


以下、私がピックアップした漫画の感想




爆走兄弟レッツ&ゴー Return Racers!! こしたてつひろ

さすが表紙で大きく取り扱うだけあってトップバッターを飾るのはレツゴでした。
豪がF1レーサーになってるってのは知ってたんですが彼を取り巻く事情と言うか、生活全体が思ってたのとだいぶ違ってビックリしましたね。
ちなみに嫁さんはジュンちゃんじゃありませんでした。彼女と店長も出てきますけど。
もっとこう、レーサーとして順風満帆で家に帰れば妻と子供が笑顔で迎えて仲良く夕飯・・・みたいなの想像してたんですけどエライ荒れてました。
ミニ四駆見てもフーンみたいな反応だったのは結構衝撃だった。
まぁ、それでも息子を見てるうちに昔の自分を思い出したり、ビクトリーマグナムを盛り削りしてサイクロンを作ったあの超絶スクラッチ技術を披露してくれたりしてなんだかんだ言っても一本気なところは変わってないなぁとも感じました。
次回も楽しみです。




拝啓 徳田ザウルス先生 武井宏之

武井先生がモデラーってのは知ってましたがダッシュ3号・シューティングスターの元ネタになったイラストを描いてたのは初めて知りました。
元イラストも乗ってますけどブラッシュアップ前でも十分にかっこいいじゃないの。
私はレツゴ世代なのでザウルス先生の事は正直あまり印象にありません。
ですが、この漫画に書いてあるザウルス先生の人となりを見ると魅力的でミニ四駆が大好きだったんだなと伝わりました。
そしてこのプロローグを経て、次回ではなんとダッシュ!四駆郎が武井先生の手で・・・!?
刮目して待て、備えよう!


ちなみに何故か、この漫画のすぐ後ろにダンボール戦機外伝のコミック情報が載っていました。
武井先生絶賛のHIRO先生!いったいどんな人なのかなー!?
誤解の無いように言っておきますがHIRO先生と武井先生は別人物です、ニンジャスレイヤーとサツバツナイトくらい違う。




コロコロコミック創刊伝説 のむらしんぼ

個人的に今回最も感銘を受けたのがこの作品かも知れない。
のむら先生はコロコロコミック創刊時からの漫画家であり(この作品で初めて知ったのだが)私が読んでたころもバーブー赤ちん、どすこい!サイぼん、ガバカキヨシなどの作品を手がけていた。
が、失礼を承知で申し上げるなら私の中で氏の作品は評価が高くなかった。
どの位低かったかというとメガバカキヨシの中で『読者によって選ばれた嫌いな作品NO1』という自虐ネタが出た時も『まぁ、これじゃあ仕方ないか・・・』と思った程である。


そんな訳でこの作品も読むまでまったく気にも止めていなかったのですがマンガ家としての苦悩や、時代に取り残されていく苦心が実体験を伴う生々しさと共に描かれ、またコロコロ創刊に携わった方々の熱い思いもひしひしと感じ取れる非常に面白い作品でした。
やはりコロコロの中でも一際下ネタが多いお下品な漫画を書いていた作者が波乱万丈伝さながらの過酷な人生を送っていた事と、初めて読み始めて以来当たり前のようにそこにあったコロコロコミックを作り出した人達に始めて触れたという感覚が私の中でかなりの刺激になったのだと思います。
まさにこの作品はのむら先生にしか描けない漫画だと思う。次回も楽しみにしています。



PUZZLE&DRAGONS誕生物語 瀬戸カズヨシ

個人的にパズドラはプレイしてないし思い入れも皆無なのですがプロジェクトXの熱心な視聴者だった身としてはこういう話は大好きです。
中でも作中であった『ダメだ・・・。本当にコレが面白いのか自信がなくなってきたァ!!』『これこそ―あらゆるジャンルの製作者が通る謎の精神状態。作品を何度も直してるうちになる「あれコレ面白い?」状態である!!』というセリフはスゲェ共感できた。
そうなんだよ!俺も模型作ってて何度この状態に陥ったことか!!
ド壷にはまると日を置いて改めてもこの状況から抜け出せずにどんどん精神が混乱していく。しまいには妄想と現実が曖昧になり、有るはずのないジャングルが出現したり存在しないヘリのローター音が鳴り響いたり虹色のゾウの群れが周囲を駆け巡るサワタリめいた狂気が・・・(ありません

あと嫁さんがスゲェ可愛く書かれてた。
マジでこんな人なら羨ましすぎて爆発四散する。



死.TV (デス・ドット・ティービー)  カネダカズヤ

勝てばどんな願いも叶えてくれれば負ければ死亡という狂気のデス・ゲームを描いた作品。
いや、何がよかったかってヒロインの格好とか髪型がアミさんによく似てるんだよ。
その上色々こう、お色気シーンがあるものだから・・・フゥー、遥かにいいです・・・
ストーリーも面白く出来てたのでこれも次回が楽しみです。


と、こんな感じで書き連ねてきましたが思ってたよりもずっと魅力的な作品が多くて予想以上に楽しめました。
ホビー記事は20年前を感じさせ、漫画は新鋭作家と古兵が入り混じる読み応えのあるラインナップが大人としての自分も子供の頃の自分も楽しませてくれる。
次号の発売は2015年の3月15日頃になる様です。
コロコロGは2号で終わっちゃったけどこれは長続きしてほしいなぁ・・・続き読みたい漫画が多すぎる。

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2014/03/16

コロコロコミック……4月号…



世の中、どんなことにでも終は訪れるもの。
今月3月14日発売のコロコロコミック4月号・・・
ついにダンボール戦機の記事が消滅した。
いや、厳密に言えば海道ジン外伝の広告記事があるにはあるんだがカラーページからは消えてしまった。
ついに、ついにこの時が来たか・・・!
2011年2月号から絶えずダンボール戦機をバックアップしていたコロコロコミックからついにダンボール戦機の記事が消えた。
正直悲しい、アニメ終了と相成って私の習慣がまたひとつ消えてしまった(最近はかなりグダってたけど)
だが良くやってくれたと言いたい。
全盛期にコロコロがダンボール戦機に割いた情報はページ数で言えばホビージャパンすら上回り全雑誌中ナンバーワンであったのは間違いないだろう。
コロコロの強烈な後押しがあったからこそダンボール戦機はここまで盛り上がりを見せ、ホビージャパンにバトンを繋ぐことができたんじゃないか。
今までありがとう、コロコロコミックよ。
またダンボール戦機が復活したその時はよろしく頼む!!





だが、悲しい話ばかりではない。
この日、コロコロ以外にもダン戦関連の雑誌がもう一冊発売したのはファンの皆様なら当然ご存知であらせよう!



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海道ジン外伝!公式コミック化!!
かつてコロコロGに読み切りとして掲載されていたものの、今となっては読むのが非常に困難となってしまった街道ジン外伝だがこの度無事単行本が発売され、読み逃した人たちも気軽に手にすることができるようになりました。
それにしてもコロコロGって知らん間に消えてたな。
まるで俺らが子供の頃に少しだけでたハイパーコロコロみたいじゃないか。
好きだったよ…アンディ・フグ外伝。




だが、我らモデラーが注目するのはただ一点!!
なんと我がLBXフロンティアに相互リンクさせていただいている盟友、はなけろさんの作例が公式として掲載されているのだ!!!!
お見事!お見事にございまする!!!
公式にて正式なる認可を授かりしはダンボール戦機のファンを志すモデラーとしてまごう事なき最高の到達点!
武家社会で言うならば徳川家に武芸師範役として召抱えられるに値する偉業と判断致す。
今宵はめでたき日にござる…めでたき日に…







トロイ

と、言うわけで外伝の感想は後回しにしてまずはトロイの特集からレビューしていくとしましょう!!
モノクロページというのは残念だがこのレイアウトはコロコロが普段ダン戦記事を掲載する必勝の構え!
背面からの後頭部の写真、異素材を駆使した工作法などの紹介も相まって攻守において完璧だ!
さらにはなけろさんのブログ、LBXないものスクラッチのURLまで貼ってあるというVIP待遇。
congratulations…!
congratulations…!
公式採用おめでとう…っ!



わずか2Pばかりの紹介ではあれどはなけろさんのトロイに掛ける思いは存分に伝わってくる内容でした。
なにより、氏がここまで上り詰めたのは決して偶然ではなくほぼ毎週リト生に投稿したり、1年もの歳月諦めずにトロイを作り続けたその情熱にこそある物と覚えたり。
一モデラーでありながら公式に雑誌掲載という形まで上り詰めるアメリカンドリームを体現したはなけろさんの姿は我らモデラーに対し、いずれは自分もこうなりたいと言う希望を与えたのではないだろうか。
同時に結果だけを重視せず、過程を積み重ねる大切さを体現したのではないだろうか!?
どうも、あれこれ手を出して途中で挫折する私にとってはとても良い教訓になった気がします。



これ以外にもHIRO先生による特別インタビュー、LBXのデザイナーを務めた園部氏のコメント、そして単行本のみに収録される書き下ろしの特別編など小さな本に盛りだくさんな内容を秘めた海道ジン外伝。
ダンボール戦機のファンならば是非とも手元に置いておきたい一冊と明言します!
よーし、私もいずれコロコロの方から及びがかかるレベルの物を作り上げてやるぜ!
あ、でもそうなったらここのブログのURLとか貼られんのか?
今のうちにクローリカちゃん(RF4のヒロイン)の太腿に挟まれたいだとか、そう言った類の過去の発言を消去しておくべきだろうか(こんなこと言ってる時点でもうダメ)
まぁ、過ぎた心配なんとやらというやつだろうがな…




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ついでなのでダンボール戦機とは関係ありませんがもう一冊本を紹介しておきたいと思います。
岬光彰氏による電撃ホビーマガジンで連載されていた記事の総集本、GUNDAM SCRATCH BUILD MANUALが発売されました!
前作、「すくすくスクラッチ」より10年、コノシュンカンヲマッテイタンダー!!
これはと言いますとプラ板、パテ、レジンを使ったスクラッチビルドの指南書なのですが書き方が非常に丁寧or直線、曲線、立体系とあらゆる形状出しのやり方が事細かに書いてあり、メカ物のスクラッチをする上なら必ず持っておきたい一冊と断言できる参考書なのです。
かくいう私も前号のすくすくスクラッチは穴が開くほど読んだゆえ、今作が販売されるのを首を長くして待っておりました。
一冊でも十分ですが前号と組み合わせるとなお工作のバリエーションが広がります。
スクラッチに挑戦したいと思っている方、製作中ながら行き詰まっている方は是非目を通してみてください。




2014/02/20

コロコロコミック2014年1、2月号感想


はい、さんざ遅れましたがコロコロコミックの感想を書きます。
なんせ12月に発売した号の記事なんで、乗せられてる情報なんざとっくの昔に出揃ってるものばかりですがご容赦ください…



ディ・エゼルディ1
サイロンガーター

まずは1月号
ディ・エゼルディの記事とサイロンガーターの情報です。
エゼルディに関してはあまりにも普通のことしか書いてないのでなんか反応に困ります。
あえて言うなら『平手も付属!』のアピールは”両手の”平手も付属にして欲しかったくらいか。
平手がついてきたキットはこれまでいくつかあったんですが両方とも平手なのはエゼルディだけですからね。


サイロンガーターはもう読者のみんなもとっくに戦ってんじゃないだろうかという匂いがプンプンしますが…
とは言えこいつが4種類の属性を使い分けてたのはこの記事を見て初めて知った。
なんか適当に殴って終わらせた覚えしかないから全然気がつかなかったぞ
左にメタロイドの公式絵という一見貴重っぽい情報が載ってますがこれより10日後に発売されたホビージャパンにも普通に載ってたのでいよいよ12月号は魅力の薄い号となっている気がする。
まぁ、一応3ページも割いてくれてる分扱いはまだいいほうだろうか。
昔ビックリマン2000が末期の頃は80種類以上のシールをむりやり1ページにリストとしてまとめただけといういい加減な広告が載ってただけな上に、デカデカと誤植が掲載された(グランドフィナーレがクランドフィナーレになっていた)というシリーズの終焉をイヤでも感じさせる物だったしな…





名称未設定 1

続いて2月号
ページ数こそ減ってますがオレ流プラモグランプリの結果発表ということで内容の充実度は明らかに1月号より勝っています。
優勝作品はΣブラスライザー ジ・ギガント
ドットブラスライザー、Σオービス、グルゼオン、オーレギオン等主役級のLBXをふんだんに使ったド迫力の形状が審査員の心を射止めたようだ。
個人的にはエルシオンのトサカとブラスライザーのツノを組み合わせたのがなるほどと思わせてくれた。


それ以外でもパンドラのベースを車輪に見立てたバイクやDCオフェンサーのスクラッチに果敢に挑戦するチャレンジャー、更にガイロス帝国の魂を感じさせるサソリロボ等、魅力的な機体でいっぱいだ。
詳しい内容はこちらを参考にしてもらいたいが、それにしても応募者の年齢を見てみると下は年齢1桁から上はアラフォー男子までいかにダンボール戦機が幅広い世代に愛されているのかを如実に物語っている投票結果といえよう。
ガンダム以外でここまで多様な世代に親しまれてるプラモはそうそうないですよ。
親子で夢中になってる家族とかもいるんだろうなー。
息子が『親父が夢中になるわけだ!』なんて言っちゃったりして。
ちなみに本当にさりげなくだが下のver、ディ・エゼルディの広告にはリフレクトビットの数が増加してる事がきっちりと示されている。気づいた人は少ないと思うが…




IMG_0546.jpg

近頃日課になっているプラモ製作ですが今度は10ヶ月ほど放置してあったRGデスティニーガンダムに手をつけました。
流石に平日だと一日で組むのはしんどいので、昨日今日でようやく本体の完成まで漕ぎついたという感じですが…
しかし背負ものがないデスティニーというのもこれはこれで珍しい構図だ。
スマートなMSが好きな身としては羽つけた状態よりこっちのほうが好みかもわからん…
明日にはバックパックと武器を組んで光の翼をつけたいと思います


2013/11/18

コロコロコミック2013年12月号



今年もあと6週間しかないと考えると感慨深いものがありますね。
ところで私はこの二年何をしていたかはだいたいその月に発売されたLBXで把握しています(例:3D版スターウォーズEP1を見に行ったのはダークパンドラを買った日だから2012年の3月だな)等。





さて今月もコロコロまとめです。
漫画が無事終了し、ややダンボール戦機にとって淋しい環境となったコロコロコミックですが、その立場は如何なるものとなったのでしょうか。






まずは表紙を開きカラーページ。
コロコロはまずカラーページの特集コーナーがあってそこに最近トレンドなゲーム&ホビーの情報が載せられており、ダンボール戦機は2011年4月号からその地位に悠々と君臨していたのですが…
ない!カラーページのどこをめくってもダン戦記事が見当たらぬ…


もしやと思い、真ん中の特集コーナーを調べたところ、やはりここにありました。
ぐぐぐぐぐ…漫画が終わったからって露骨に掲載位置を下げおって…
ええい!まだだ、まだ別コロでの特別連載が残っておるわ…っ!







伝説

そんなわけでダン戦記事。
勿論、トップは発売されたWARSの情報。
なんと既にランバト1位のピノンが使うLBXが公開。
AX-000とな!?アニメでちらっとだけ姿が移りましたがまさかホントにゲームで使えるようになるとは…
これでAXパーティが捗りますね。
っていうかまた一位はピノンかよ。そろそろジライヤが元々はコイツの専用機だったという事実を忘れている人も多そうだ。キングアーサーだのイプシロンだのお前は愛機を変えすぎだ。
パンドラ一筋のアミさんを見習うべきですな。
ちなみにバンはアキレスⅡ、ヒロは宇宙英雄ペルセウスSの様です。
アキレスⅡは無印から居る機体ですが何気に設定画が公開されたのはこれが初めての様な気が…
二人共気を衒いすぎるわけでも予想通りすぎるわけでもなく、なかなか妥当な選択だと思われます。
まぁ、彼らが出てくるのは裏ランバトの最上位なわけですが…
そこまで行くのにどのくらいかかるんだろう俺…





ディ・エゼルディ

アニメは最終局面に入り、ついにラスボスであるディ・エゼルディの姿が見えてきた!
最もとっくにゲームで一蹴したという方も多いでしょうけど…
ファントムベースという噂でしたが結構差異は見られますね。
歴代のラスボスはイフリート、ゼウス、ミゼルオーレギオンの様なゴツくてデカい形状だったのですが作風と一緒にラスボスの雰囲気も路線変更といったところでしょうか。
アニメでどんな戦い方を見せてくれるのか今から楽しみです。




ブラスライザー赤

キット情報は既に発売済みのドットブラスライザー・Gエクスト!
みんなはもう買ったかな?私は当然買ったぞ!まだ作ってないけど。
箱のデカさがライディングソーサー並という最終決戦使用に相応しい迫力はお子様のハートを鷲掴みですな。
しかしブラスライザーって赤がすごく似合いますね。
元のカラーだとミリタリー色が濃いのに赤くすると途端にヒロイックになるのが秀逸だ。









さてコロコロ情報は以上ですがもう一つ告知を。
ダン戦ファンならご存知と思われますが17日(土)よりダンボール戦機オールスターバトルが開催されています。
ルールは簡単、名前とメールアドレスを登録してダン戦に関する写真を投稿するだけ。
写真はプラモデルに限らずダン戦に関係するものならなんでも可なのでどしどし応募するべきですぞ!
さらに期間中にドットブラスライザーGエクストに関する写真を投稿すると抽選で100名にメッキ仕様のHFアキレスが当たるというキャンペーンを実施中。
これはGエクストを買う以外ありえないwwwww
私もさっそくせラフィック・ルシファーを投稿させていただきました。
私の場合はイベントで撮りためた写真がやまほどあるので残弾には困りませんな。
コロコロの扱いも少し寂しくなっている今だからこそ、ファンの我々によりダン戦の企画を盛り上げていこうじゃありませんか!!!





そして最後にもう一つ、湿っぽい話ばかりになってしまったがコイツは朗報だ。
確定ではありませんが今後のLBXプラモのラインナップにドットブレイズ&オーディーン・ミリタスの発売が決定!!
うおおおおおおおおおおおおお!この瞬間を待っていたんだーー!!
確定でないと書きましたが信頼のあるバレ氏ですし、スレ中にもある様にイベント展示されたブレイズの方に合わせ目があるとの目撃情報からもほぼ確定と見てもよろしいですぞ。
これが何を意味するかというとアニメ終了後もプラモデルは続く可能性があるということ!
し・か・も!選ばれたのはアニメ未登場のドットブレイズ!
コイツが選ばれるということはつまりその、アニメに登場しなかったアレやソレも今後は発売される可能性が見えてきたということじゃないのか!?
これはもう、盛り上がってきましたね。
アニメ終了がなんぼのもんじゃい!俺たちのダンボール戦機はまだまだ続くんだ!!!


2013/10/14

コロコロコミック2013年11月号


今月もコロコロ発売日がやってきたのだ!!
と言うわけでゲーム発売前最後のコロコロはいかなる情報が載っているのか?
早速まとめていきます





特集11
チップ

まずは新要素チップ。
地形に対する相性や耐性を保管してくれるパーツがLBXに搭載可能になった。
そういえば今まで地形効果を補間してくれるパーツはなかったな。
耐性は既に補助パーツで似たようなのがあるけどどのように差別化されるのか気になるところ。
あとプリセットも引き継ぐんだったら一部の機体で胴体に一個しかプリセット入ってないバグを修正して欲しい。





フレーム

その2、フレーム!
新要素チップと密接に絡んでくるのがフレームだ。
4種類のフレームはそれぞれチップに対する相性が存在するぞ!





‥・‥・4種類?




パンツァーフレームの霊圧が‥・消えたッ!?
マジかよ、いくらプラモ一個しか出てない不遇種だからといって何も存在を抹消せんでも。





ラボ

3番目はアニメでお馴染みのラボだ。
ラボで開発できるのは武装だけでなく、LBXも含まれるとの事。
そして拠点を制圧する事にランクが上がって行き、ランクが高いほど強い機体を作れるというわけだ。







新LBX1
新LBX2

これらが今回紹介されたランクごとに作れるLBX達。
ひと目で所属国がわかるのもあれば全くどこで作ってるのか分からないものまで様々。
DCカスタムの例で当てはめるとTCパイロン=タイタン、BCライアン=バスター、ICシャークラー=インビット、SCステリアス=さくら零号機かな?
しかし主役機たちにも言えることだけどゴツイのが増えたな




MGS11.jpg

その4はマルチギミックサック!
バトル中に武器変更ボタンで使用武器を変えることができる様子。
『ファイタースピリットを使いたいけどハンマー苦手だしかと言って剣を持たせると射撃がなくなるし‥・』と言ったジレンマを一挙解決してくれるならありがたい。
ニンドリのインタビュー通りMGSを使用する機体以外でも装着可能な様で写真だとセイレーンにドットフェイサーのMGSが付けられてます。





オルタス11

プラモ情報は今週末発売のマグナオルタス!
打訥武器として使用可能な上、鞘にもなるというシールドは差し詰めMGS(マルチギミックシールド)とでも言ったところか?
先日開催されたホビーショーで先行販売されたようなのでもう手にした方もいるようですが。





俺流プラモグランプリ11

そしてオレ流プラモフォトはまだまだ開催中!
締切はあと一ヶ月程度だが皆さんはどうだろうか?




表紙
ラストバトル

漫画版は遂に最終回!
ほぼアニメと前後して終了した前二作品と違って今回はちょっと早めの最終回だ。
結局ファントムもマグナオルタスも出なかったしやや物足りない感があるが仕方ないか‥・
皆の思いの詰まったブラスライザーがキョウジのグルゼオンと激突する。
アラタ達の思いはキョウジに通じるのか?




サイス
煙幕

ブラスライザーのパワーを手強しと見たキョウジは煙幕を貼りヘルサイスを投げるという変化球で攻める。
さり気にグルゼオンが初めてスモークディスチャージャーを使っているのがポイント。
やっぱりあれスモークディスチャージャーだったのか。
皆ミサイルと言ってたからてっきりそうなのかと思ってたよ。
アニメでもドットフェイサー共々使って欲しいギミックですね。





LBXバトル

ヘルサイスの奇襲は失敗に終わり、武器を失い窮地に陥るキョウジ。
だがアラタはブラストソードの片刃を渡し、あくまで正々堂々の勝負を望む。
そんな態度を甘いと咎めるキョウジだったがアラタは同じLBXプレイヤーとしてキョウジとも分かり合えると信じる。
ヒカルやムラクとも分かり合えたんだ!お前たちもドームに触れれば!!
あ、ガンダムXのMG化オメデトウございます。
正直めっちゃ嬉しいです、B-CLUBでGビットの改造ガレキ出たら迷わず買うレベルで(関係ない)




切り結び
激突

説得も虚しくキョウジはあくまでアラタのスタンスを否定する。
最早こうなれば言葉は無用、己の力量で語るのみ!
陽光を背に受けて二体が激突する。
互の刃が迫りくる一瞬の攻防は、ブラスライザーが僅かに先んじてグルゼオンを討ち取った。
うん、互いに同じ武器を持って最後の一撃!というシチュエーションはすごい燃えるな。
プラモでも簡単に再現できるしジオラマのテーマにピッタリなワンシーンだぜ





友達

これまで戦いになんの感情も持たなかったキョウジだったが、アラタとの戦いでLBXバトルの楽しさを理解することができた。
アラタの友情パワーはまたひとり、悪魔LBXプレイヤーを光の道に呼び戻したのだ。
愛に怯える悪の超人!さあ稲妻で目を覚ませ!!
いいシーンなんだけどこれを見たときまっさきにリリカルなのはの最終回を思い出した私はもうすっかりそっちの道にハマりこんだすくたれ者でございます。




完

そうして密かに勝ち上がっていたハーネスを一コマで撃破し、ジェノック第一小隊は念願のウォータイム優勝を飾る。
だがアラタ達の戦いはまだまだ続くぞ!
俺たちは登り始めたばかりだ!この長く果てしないLBX坂をよ‥・
ダンボール戦機WARS・完!!




告知

そして残念なことに‥・続編の告知なし!!!
あああああ‥・やっぱり漫画は今月で完全終了なのね‥・分かっていたけれど改めて話を聞くのは辛いものだよ。
代わりと言ってはなんだが、12月発売の別冊コロコロ2月号では特別編として漫画版ウォーズのエピローグが掲載されるぞ!
内容はまだ不明だがとにかく、あと一度はマンガが読めるということだ。
それにもしかしたらその後に改めて連載開始の告知が来るという可能性も残っているんだ!
そういうのをチャンスと呼ぶべきだ。オレらはまだ見捨てられてない。
緑信号(GOシグナル)はまだ点滅してるぜッ!!
そっちの方もバッチリレビューする予定なので別冊での番外編に乞うご期待!!