2015/09/01

電撃ちゅん!




前回の日記で電撃のことりちゃんの発売日について言及したらその翌日に届きました。
と、いうわけで一つレビューでも行ってみっか!!





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まずはパッケージ。
限定品という特殊な販売形式だからなのか、クローズドパッケージというフィギュアにしては極めて珍しいスタイルになっています。
当たり前ですがこの手の商品は事前に中が確認できるように窓が付いてるのが一般的ですからね。
店頭でフィギュアを選ぶ際は一応、パーツに汚れや異物が混じってないか見れる範囲で確認することをオススメします。





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能書きはこのくらいにして御開帳・・・ドジャァ~ン!
デコマスからほぼ劣化なしの素晴らしい出来栄え!お見事!お見事にござる!!




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お顔はアニメのイメージを捉えつつ、アレンジが加えられてるようなキュートな表情。
アイラインに艶が入っているあたりは抜け目のなさが伺えます。
クロスのイヤリングもこのサイズでよく再現されていますね。
あどけない表情で和ましつつも露出した左肩がさりげないセクシーさを演出するという二段構え!攻守において完璧だ!!



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衣装はグラデーションが薄目にかけられています。
彼女のバストはμ`sの中でもなかなかに豊満。
スカートはフリル部分がクリアー素材となっていますがこの色で透明感ってどんな生地なんだろうか。
しかしアーツの時も思ったのですがやっぱりことりちゃんのイメージカラーはグレーより緑の方が似合ってるなあ。
本来緑はかよちんの色だけどこのシリーズだとかよちんが黄色で、黄色がイメージカラーだった凛ちゃんは黄緑になってんだよな。
もうこれでよくね?





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私がフィギュアで重視するポイントの一つが脚なのですが満足の脚線美であります!!
肉付きのよい太ももを経て白いニーソからのテッカテカにグロスが効いたブーツの組み合わせ!
フゥー・・・遥かに良いです。





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続いて後ろ。
ことりちゃんの特徴的なヘアースタイルを見事に再現しています。
よく見ると髪の束が複雑に絡み合ってるのが目に見えますね。
フィギュア髪フェチの俺将も目を細める出来栄えです。
衣装の控えめさとは打って変わって髪の毛はかなりグラデーションが強調されています。
形が複雑だからかな?











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ハイ、お約束。
焦ってはいけない!紳士的に撮影・・・
パンツの出来は可もなく不可もなくというか、正直平均的な出来です。
まあ、構造上殆ど見えないし、キャストオフも無理っぽいのでそこまでこだわる必要はないっちゃあ無いんですが・・・
ここに過剰な拘りを見せるフィギュアは希に見かけますが主にWFのガレージキットなど、それはもうスゴイです。
執念を感じるような物も少なくなく、一見の価値有りと覚えます。





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ところでこのフィギュア、クローズドパッケージにも関わらず内箱がやたらと凝っております。
何に使うのかというと・・・





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このように撮影の時の背景になるんですね。
背景に一枚紙を挟むだけで殺風景な撮影ブースがライブステージに早変わり。
上からライトを照らしてやるだけでかなりそれっぽく見えます。
これはまさにグッドアイデア。
figmaでも昔こういうのよく有りましたよね。ゴルゴとか、兄貴とか。
あとなのはに使う魔法陣がブリスターにプリントされてたりして工夫が伺えたなあ。





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そしてすっかり忘れてましたがオマケとしてクリアファイルが付属します。
こうして見るともとのイラストからかなり高水準で立体化されてるのがわかりますね。
ことりちゃんのクリアファイルはローソンのやつも持ってるけど、傷つきやすいから使うのをためらいがちなんだよねえ。




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そしてことりちゃんのメッセージカード。
使い道がイマイチ不明ですがことりちゃんの誕生日にケーキと一緒に写真撮る時、横にこいつを添えとくと恋人らしさが正味30%くらいアップするんじゃないかと思います。





そんな訳で電撃屋のBirthday Figure Project 南ことりでした。
時期的にアルターのことりちゃんと被る形となりましたがどちらも捨てがたい魅力を発していると思います。
まあ、こっちは予約限定品なのでどちらか選択することは現状できないんですが。
個人的な意見を言わせて頂ければこれまでリリースされたラブライブ系のフィギュアの中でこのシリーズが一番出来が良いと思います。
特に凛ちゃんまでのクオリティが非常に高い。
というか凛ちゃんはホントに最後まで買うか迷ってました。
まず凛ちゃんは立体物自体が貴重ですし、特にセガの限定品なんかは入手難易度が超高かったし・・・
結局お財布と相談して泣く泣く見送りました。
・・・でも、いざ発売日となったら後悔するんだろうなあ、俺。
俺ってやつはいつでもそうだ、いなくなった時初めて気づくんだ・・・



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2015/08/03

ちゅんちゅんちゅんちゅん!!




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ウチに届いてから一週間!
唐突な上、若干タイミングを逃し気味だがS.H.figartsのことりちゃんのレビューを始めるぜ!!!
あ、そういや今日は穂乃果の誕生日でしたね。
ならば彼女の親友を誕生日に紹介するのはいたって普通!常識的な流れ・・・!





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まずは正面。
どっからどうみてもことりちゃん。
穂乃果の時は惜しくも何か違うという感じだったのですがことりちゃんの顔はほぼ完璧。
アーツ(正確にはバンダイ)は顔がダメと言う風潮も経験の蓄積ですっかり過去のものとなった気がします。
セシリア、箒。お前たちの犠牲は無駄にはせぬ・・・(あっちはAGPだが)





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後ろ。
フィギュア原型師泣かせ(でないかと思う)特徴的な髪の毛も忠実に再現。
攻守において完璧だ!





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ことりちゃんとしては初の可動フィギュアなだけあってもう動かしていて楽しくて仕方ない。
なので色々とポージングを取らせる。
表情パーツは通常顔の他に口を開いたバージョンもあるのでそちらに差し替え。





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あ・し・た・よ・か・わ・れ!
ここの歌い方とポーズが可愛くて大好き。




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意外とむっちりしてエロい体つきなのでこの様なポーズも様になります。
アー・・・イイ・・・たまらない・・・





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アイドルらしく可愛らしいポーズもバッチリ決まります!
世間の連中はことりちゃんの事をあざとすぎだの、援交してそうだのなんだの言うがこの胸焼けしそうな甘ったるさがいいというのがなぜ分からん!アムロ!




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表情パーツ3種類目は笑顔!
このニコッ!とした表情がなんとも堪らん。虎眼先生や牛股師範の笑み並みに大好きです(嫌な喩えをするな)
この顔を見るだけでジゴクめいた猛暑続きの夏も頑張ろうと思えるぜ。





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ことりちゃんのレビューと言いつつ全く紹介していなかった海未ちゃんもついでに紹介しとくぜ!
ことりちゃん同様特徴的な顔つきを見事に再現していて如何にも海未ちゃんって表情だ。
髪の毛は若干、青みが強い印象ですな。
アニメだと殆ど黒髪でしたがまあ、この衣装を着ているススメ→トゥモロウのジャケ絵でもガッツリ青髪だったので別に問題はないだろう。




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さてartsの海未ちゃんの特徴といえばズバリ困り顔でしょう。
とは言ってもライブ中はこんな顔してなかったし正直どう使ったものか迷った挙句結局こういう使い方が一番似合うという結論に。
そもそも彼女こんな短いスカート履けるかとかなんとか言ってましたけどどうみても普段着てる制服の方が丈短いよな。
ていうかあんなギリギリな短さのスカートを誰も疑問に持たないあたりあれが音乃木坂の標準なのか?
ハァー!ハァー!いけないぞ!そんな事では・・・!!!





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さて海未&ことりのプレバン組にはボーナスパーツとして手繋ぎ用のハンドパーツが付属しておりましてこれを使えばライブ前に三人手をつないだシーンを再現可能というわけだ。
同時に三体揃えた人へのご褒美的な意味合いもあるのだろう。
・・・ただな、このシリーズを象徴するようなパーツであるにも関わらず三体キッチリ立たせて非常に貧弱な手首軸で繋げなきゃいけないのは何気に難易度高いです。
スタンドを工夫しなくちゃちょっとした衝撃でもすぐに倒れそうで、正直この状態で飾っておくのはあまりオススメできない・・・





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という訳で三人揃えた諸氏は別のポーズで絡ませるのが吉かと。
ああ~~~~もうこの三人をひたすら弄ってるだけで至高のひと時だ。はるかに良い。





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ホント、イイ・・・すごく楽しいです・・・




という訳でS.H.figartsの南ことりちゃん(+園田海未)でした。
ふたばなんかを覗いてみると海未ちゃんは肩の軸が根元からケジメされるというニンジャスレイヤー=サンと全く同じ弱点を持っていることが判明したのですが、私の個体はアタリだったらしく、どれだけ動かしても全く壊れませんでした。
ことりちゃん共々大きな不良も見当たらなかったので満足しております。
ニンジャスレイヤーは本当にアッサリ折れたので・・・
最初はことりちゃんだけあればイイやという感じだったのですが三人揃えて遊ぶのがこんなにも面白いとは計算外だったぜ!
惜しむべきは穂乃果意外が限定品で既に入手困難であると言う事ですね・・・
二人共WF会場でさっそくプレ値で売られてたりもしたが、再販とかあるといいですね。
まあでもどっちみち衣装違いで9人出るからそっちを集めるのもアリですね。
ていうか私はどうしよう・・・



2015/03/31

鶴の館 西木野真希 ①



どうも、以前から風邪気味だったのですが土曜の夜から急に喉がメチャクチャ痛くなりました。
とにかく咳が止まらなくて夜も眠れんほどです。おかげでこの3日間ロクに睡眠をとれませんでした・・・
病院に行ったところ細菌性のアレルギーか何かにかかってるとの事でした。
ようやく甥たちが帰って静かにプラモ製作に打ち込めると思った矢先にこれだよ!
早いところ喉が良くなって欲しいです・・・


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そんなわけで土日は殆ど死んでたのですが折角の休みに寝てるだけなのは余りにもったいないのでWFで買ってきたガレキに手をつけていました。
私WFはもう7年前から一度も欠かさず行ってるのですがガレキをちゃんと作ろうとするのはかれこれ4年ぶりくらいになります。
相当なブランクがありそうですけど頑張ります。
まずは軸打ち。と言ってもこのキットは組成が良いため非常に楽でした。
歪んでるやつだと自分で線引いたりとかしないといけないんですけどね。流石一流ディーラー。



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頭と足元のジャックオーランタンは合わせ目ができるのでこれを埋めます。
ポリパテを使うのも1年ぶりくらいだな・・・こういうのでもない限り大体エポパテで事足りちゃうからなぁ。



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立たせてみる。
・・・・・・ふつくしい。優れたガレキは未塗装でも素晴らしいのがよくわかるぜ。
むしろこのままでも大理石めいた美術品的アトモスフィアが漂って十分に鑑賞に足るレベルだ。
パーティングラインもほとんど処理する必要がなかったしこのまま塗装に入っても良いんですが、会場で見た作例だとジャックオーランタンにLEDが仕込んであって発光してたのでせっかくだからそれも再現しようと思います。
中が完全に空洞だからパテか何かで埋めるか・・・
このサイズだったら100均のLEDスタンドライトをバラした奴を仕込めそうだから配線とか考えなくても良さそうですしね。
久方ぶりにレジンをいじると楽しいなぁ・・・
2012/07/30

謎のLBX





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さてWFで手に入れたこの謎のダンボール戦機グッズ。
どうやらPVC製のアクションフィギュアでラインナップはアキレス、デクー、ハンター、ハカイオー、ジ・エンペラーの5種類で2012年に発売された品のようです。
ディーラーさんに伺ってみたところなんと『国外限定販売の正規商品』とのことでした。
私も最初はパチモンを疑ったものですがしっかりロゴ入ってるし触ってみてしっかりしてたので信ぴょう性は高いと見ていいと思います。
私以外にもたくさんの方がこれには注目してましたが皆口を揃えて『カスタムビルドなんて出してないでこっちを出せよ』と言っており笑ってしまった。
アレは塗が荒いし若干高いからねぇ…





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とりあえずジ・エンペラーでレビューをしていきたいと思います。
パッケージを開けるとジ・エンペラー本体にティターニア、エンペラーランチャー、PVC製のマントが付属。







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正面と背面から
赤い部分の色分けがあまりされてませんが塗り自体は綺麗だと思います。
特にマントは秀逸で材質の都合上、あまり動かないことを除けばプラモの紙マントより遥かに優れていると思います。





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関節は独自の機構を採用している模様。
ポリ製でないこと以外は構造はプラモのそれと同じようです。
分離した肩パーツのつけ方もプラモと同様でした。
ただし、腰アーマーは稼働しません。
完成品フィギュアということもあってガシガシ動かしてもまったく取れません。
ポロ落ちが多いLBXプラモに比べると動かして遊ぶにはこっちのほうが優れていると思います。








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武器装備
ティターニアは問題ないのですがエンペラーランチャーは先端が重いので非常に情けない姿となります。
両手で保持してこれなので片手は愚か地面に突き立てても重力に負けてデローンと垂れ下がります。
それどころかあまりに重すぎて本体まで傾く始末。
残念ながらほとんど飾りです。
あと、砲身が非常に短いです。
設定よりやや短めだったカスタムウェポンより更に短い。








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プラモデルと比較。
プラモデルより若干小さいですがプロポーションはほぼ同等。
ティターニアが殊更に小さく感じますがエンペラーランチャーの悲劇を考えるとこのくらいがちょうどよさそうです…
色は若干薄めでカスタムコレクションに近い色です。
写真だとわかりづらいのですがシルバー部分は灰色ではなく艶消しのメタリックシルバーになっておりよい質感を出してます。
細かい部分の赤い塗り分けはともかく、Mマークが書いてある胸のクリアーパーツまで銀なのは残念です
それにしても流石プラモ版屈指の完成度を誇るエンペラー。
初期のラインナップのくせに色分けは最新作のリュウビに負けず劣らずです。









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アクションフィギュアなのでブンドドして見る。
やはり部品のポロ落ちがないとポージングしても楽しい。
ただプラモとは違いアクションベース対応の3mm穴がないのでDステージに付属するクリップタイプのスタンドを使う羽目になりましたが。
後は腰もボール可動だったら完璧だったな








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さてついでだから残りの二機も晒します。
まずはハカイオー
特筆すべきは顔の形状で顎から口先までの形状が非常にシャープです。
丸っこい形状の顔でコアラのようだとも言われるハカイオーですがこのハカイオーは肉食動物らしい非常に獰猛な顔つきで他製品とは明らかに違う形をしています。
設定画を見ると丸っこい顔の方が正解なのですがこういうアレンジもかっこよくていいと思います。







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ハカイオーには他にグラディウスが付属します。
黄色一色なのは残念ですが何故ブロードソードじゃなくてグラディウスなんだろう?








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すっかり懐かしのLBXと化したハンター
個人的にこのハンターが一番出来が良いと思います。
プラモ版の欠点だったデカすぎるエラ部分と胴体が見事に改善されています。
肩の黄色いパーツがメタリックゴールドになっているのも見逃せません。
更にスティンガーミサイルは全て独立してボールジョイントで稼働するなど気合の入った出来です。
あえて言うなら膝のクリアーレッドの部分やスティンガーミサイルの塗り分けが不十分ですがそれを差し引いてもクオリティの高い製品であるのは間違いありません。







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スナップリボルバーが付属。
プラモデルだと通販のビリー専用ジョーカーに付属してた物のみなのでこれはありがたい。









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それにしてもこのスナップリボルバー、異様にクオリティの高い出来となっています。
各部のモールドも完璧な上グリップ部分にレリーフまで入っているという気合の入れ用。
ビリー専用ジョーカーに付属してた物が片面スッカスカの残念な出来だった分余計にリボルバーの出来に感動しています。








と言うわけで国外限定フィギュアのレビューでした。
改めて見るとかなり出来のいい代物で普段パーツが取れるため時間のかかる撮影もすんなりこなすことができました。
ホント、なんで日本で売ってくれないの?と言いたくなるような品物です。
プラモ&Zモールドと需要を食い合う事を危惧したとかだろうか・・・?それを踏まえても絶対需要あると思うんだけどなぁ。






ちなみに値段は一体2800円でした。
ハンターのみ帰りがけに買ったら2000円に割引されていたので2000円での購入でしたが。
いずれアキレスとデクーも手に入れたいと思います。
それにしても私の知らんあいだにこんなものが出回っていたとは…
ひょっとするとまだまだ国外限定のグッズがほかにもあるかも?
なにか情報をお持ちの方はご一報ください。
あ、あと上の三体について「こんな写真が見たい!」というような要望があれば遠慮なくおっしゃってください。






2012/01/22

ばかちー

そういえば書くのを忘れていたが3日ほど前仕事から帰ってきたら俺宛に荷物が届いていた。
「アレ?最近通販なんかなんも利用してないぞ?」と思いながら送り先を見てみると「アスキー」と書いてありました。
アスキー?俺はアスキーのゲームなんて8年くらい前にバスランディングを買った位の記憶しかないぞ。
そういえばアレと一緒に釣りコンも買ってきたもののすぐに飽きてその後買ったストZEROⅢで無理やり2P用のコントローラーとして利用していた記憶が・・・もちろん操作性は最悪だった。


とまぁそんなどうでもいいことを思い出しつつ箱を開けてみると川嶋亜美 チャイナドレスVer.が入ってました。
そういえば去年の春に予約注文していたのをすっかり忘れていたぞ。






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というわけで川〇アミちゃんです。名前の一部を伏せてあるのもアミがカタカナ表記なのも深い意味はございません。
ん?今なにか視界にピンクの物が・・・


原型製作はとらドラ!関係のフィギュアを何作も手掛けているプラヅマ法力模型のアビラ氏。
元々はガレージキットでその際は膝立ちポーズで表情はウインクをしているものだったのですがPVC化に際して一部変更し、電撃ホビーウェブの受注限定で販売されました。
気が付きにくいですがアクセサリも一部異なっています。
個人的にはウインク顔のほうがかわいかったんでそっちをつけてもらいたかったのですが・・・
まぁいいか。




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まずはお顔。少々顔が長細く見えるのがネックですが概ねアニメ絵に近いと思います。





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なんといってもこの腰のくびれ。
チャイナドレスならではの見どころといえ、服のシワまでしっかり再現されているのは特筆です。
ドレスもパールがかった色合いが質感の違いを感じさせ良いアクセントとなっています。




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そしてこの脚線美!
これこそがこのフィギュアの真骨頂であり最大の見どころであるといえるッ!
大河より肉付きが良いですがそれでいて太すぎず絶妙なさじ加減です。
2012年初の私が買ったフィギュアに相応しき出来である。





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脚と腰に目を奪われがちだが腋を忘れてはならない。
個人的にはもう少し陰色をつけてくれるとよろしかったのだが・・・
ちなみに付属のお盆は両面テープで支える形式になっています。
今のところ保持力に不安はないです。
剥がれても市販品の両面テープでいくらでも賄えますしね。





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ちなみに以前販売された大河と同じくロングverの髪パーツも付属。
二の腕に絡みつくなどいちいち表現が凝っていて秀逸です。



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紳士諸君がお待ちかねの下アングル。
一応造形は作りこんでるみたいだしご丁寧にもパールが吹き付けてあるんだけどぶっちゃけほとんど見えないからあまり恩恵を受けてないのが残念なところ。
服を見ても分割線らしきものはないので恐らく下側からはめ込んである構造だと思われる。
そう考えるとドライヤーなどで温めれば下半身をひきぬく事はおそらく可能と思われるが限定フィギュア相手にそこまでする気になれないのでやめておきます。
まぁ、このフィギュアはパンツを見るものじゃなくて脚と腰と腋を見るものだから何の問題もなかろう。




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なお、専用台座にてチャイナverの大河とドッキング可能。
大河も購入した人にはうれしいサプライズです。
逆に言えば大河を持ってない人にとっては何の意味もない付属品ですが・・・




というわけでアミ様・・・もとい亜美ちゃんでした。
一応公式画ではみのりんもチャイナ姿出てるんですけどねぇ。
商品化する可能性は極めて低そうですね。
でもまぁアビラ氏ががんばっちゃってガレキのみでの販売とかは十分に考えられる話ですが。
そうなるともう買うしかないけど家に大量に積まれているガレキたちが・・・


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