2017/05/25


ToHeartの記事を描いたら同僚がアニメにも興味をもってくれて嬉しいぜ!
と、そんなこんなで懐かしんでまた第一話を見直してみる・・・すると自動的に2話も見る流れになるわけだ。
仕方ないじゃん・・・2話が一番好きなんだから1話見たら絶対見たくなっちゃうじゃん・・・






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さてつくろーぜ会に持っていく物は現在こんな感じです。
轟雷ちゃんはほぼ完成!艤装こそ外してありますが、あとはデカールをちょちょいと貼ってつや消しを吹けばフィニッシュ。
カーモデルはキモとなる大事な部分がまだですが・・・
明日なんとかします。コンパウンドで磨いたりしたかったがそこまでの時間は確保できなかったぜ・・・
明日も寝るのが遅くなりそうです(^p^)


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2017/05/23

Feeling Heart



祝・ToHeart誕生20周年!!
人間で言うと成人式だ。タイトル自体はダンジョントラベラーズで未だに生きているんだからスゴイ。
結局3は出んかったなぁ。
まぁ2の時点で1とは世界観以外ほぼ別物みてーなもんだったし続編作ってもなんか新作でやりゃぁいいじゃんみたいな感じになりそうだけどさ。



さて20年前は私はまだピュアなボーイだったわけで世代的には若干ズレてはいるんですがゲーム自体は大学時代にオリジナルと移植版の両方をプレイしました。
そんな記憶がすでに7年位前ですがもうその基準で見てもだいぶ古い作品でしたねぇ。なんせオリジナルの方は音声が一切ないし初回特典でフロッピーディスクが入ってたくらいだし。
絵も全然時代とそぐわないんだけど楽しんでプレイしてたなぁ。また主人公の浩之ちゃんがカッコいいんですよね。
2のAnotherでタカ坊がとんでもないドヘタレ野郎になっててガッカリしたところに浩之ちゃんの男らしさがスーッと効いてきてこれは・・・
なお後発組だったので語り草になっている『あかりを攻略しようとしたら気が付いたらBADENDになっていた』トラップは初回で回避できました。
代わりにその前にやった2であかりトラップを踏襲した委員長トラップに引っかかりそうになりましたけど。





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ちなみにヒロインの中じゃ琴音ちゃんが一番好きですね。
フフフ・・・琴音ちゃんフォルダを解禁するのは何年振りかだぜ・・・
なんというかとにかく私は紫髪ロング+儚げ系に弱い・・・FEHでも真っ先に羽20,000使ったのソフィーヤだったし。
そんなわけで琴音ちゃんはドストライク。
アニメじゃ髪の毛がサラッとしてて美少女度が200%増しになっていてもう大満足。
何故か雅史に惚れてる設定になってたがそんな事は気にならんくらい可愛かった。
ただ移植版の立ち絵は正直あんまり可愛いとは思わなかった・・・
立ち絵はPC版の方が好きです。シナリオが大きく改変されたヒロインの一人ですが、やはりシナリオもPC版の方が好きでしたね。
カニばさみばっかり話題になるけどもっと皆彼女の魅力に気づいてほしい。




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で、To Heartと言えば個人的に絶対欠かせない話題がアニメ版。
誰が何と言おうと私の中でギャルゲーアニメの最高傑作なのは動かないと断言できるほど好きな作品です。
もうOPからして最高だよね。
とにかくセル画の背景がすごく味わい深い。木や花はきれいだし学校は若干薄汚れた感じがたまらなくリアルで大好きだ。
巷の学園ものギャルゲーに出てくる学校って大体こぎれいで未来的でシャレオツな感じなんですよね。
その辺が気になってどうにも主人公に感情移入しづらいのですが、ToHeartの場合は絶妙な古臭さが自分の通ってた学校を思い出して感情移入できる率がパナイ。
学園ものアニメを見てこんなにも『こんな学校生活を送りたかった・・・』と思わせてくれた作品はないですね。


内容もまたいい・・・別に特別な事は起きないし、ヒロインもすごいインパクトがあるわけでもないし、最後は別にカップルになるわけでもなくあかりとの距離がちょっと縮まっただけで終わるけどそこがまた作品の雰囲気とマッチしてていいんですよねぇ。
特に2話が好きです。話としてはしょうもない事なんですが浩之と志保の人となりが垣間見えるのが良い。
作画と音楽とシナリオの3方向から温かみを感じて見ていてとにかく見ていてホッとする作品なんですよ。
ただしいて難点を言うならばレミィ単体のエピソードがなかった所かな。何故だ、何故なんだアニメ版よ。
隠しヒロインの理緒でさえ単体エピソードがあったというのに・・・



ちなみにToHeartのアニメは2の発売直前に作られたRemember My Memoriesという二作目がありますがこっちはそこそこ面白い・・・位の感想でした。
いや、まあ琴音ちゃんに告白されたときに有耶無耶にせずにきっちり断って本命と向き合うとか評価できるところはあるけどさ。
全体的にはやはり初代の方が好きでしたね。
折角20周年という事だし初代アニメの一挙放送とかやらねえかなぁ・・・
一度コメント付きで通しで見たいわ。
後、ToHeartつながりでついでに言っとくならば2で一番好きなヒロインは笹森花梨ちゃんです。
おい・・・先輩、今俺の嫁の事をなんつった・・・
このヒロインが不人気だとォ~~~?確かに聞いたぞテメーコラ!ドラララララララァーーーッッ!!

2017/05/23







今週の土曜・日曜に大同大学にて名古屋で名の知れた模型イベント、つくろーぜ会が開催されます。

私も参加する予定ですので、このブログをご覧になられてかつ、ご予定が空いている方は是非お越しくださいませ。
土曜日はどのくらい参加できるか未定ですが日曜は多分ほとんどいると思います。
当日はつくろーぜ会のみならず大同大学の模型部による作品展示もあるんで合わせてよろしくお願いいたします。
贔屓で言うわけじゃァないけど結構レベル高いし展示室まで用意されてるんでなかなか見応えはあるんだぜ!!




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で、そんな訳で私も当日に展示する予定の作品をコソコソ作ってます。
製作自体はぼちぼち順調なので今の所間に合わないことはないはず・・・多分。
あとはどのくらい詰めれるかなーって感じですね。
画像だけだとなんか未完成品も良い所なんですが、とりつけてないパーツも塗ってあるし見えないところは徹底的に手を抜くつもりなんで完成度はまあまあ。
締め切り間際の作業で取り返しのつかないミスが発生するのはモデラーあるあるなんで焦らず、だが急いで仕上げていきたいです。
特に女の子とカーモデルって塗装に関してはかなり気を使うからね・・・
2017/05/20

グランベリー


ツイッターとブログを初めて6年くらいになりますがブログの方にツイッターのIDを記載していなかったのでタイトル下に追加しておきました。
しかし自分のツイート見てもRTばっかでろくに呟いちゃいねぇな・・・








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さて来週ですがモデラーの皆さまなら一度はお世話になっていると思われるクレオスのMrカラーに特色が出ます。
40周年記念アイテムという事で自然と選出は選りすぐりの物となるわけですが、個人的に注目すべしはラインナップに我が愛しのパールカラー、グランベリーレッドパールが選ばれているという事であります!!
こいつは丁度Mrカラーのキャップが今のタイプに変更されるくらいのタイミングで廃版となったので新デザインのグランベリーレッドパールを見ることはかなわぬ夢だと思っていたらこんな形で実現するとは・・・
いやー、あの色好きなのが自分だけじゃなかったってことですね。なんか嬉しいです。
と言っても私がこの塗料を知る事となったきっかけが某有名ディーラーが作ったなのはA`sのヴィータを見て知ったから当然っちゃ当然か。
今となってはMrクリスタルカラーやガイアのパール剤など手軽にパール塗装できる塗料は各種出てますがあの頃は瓶から出してそのまま使えるパールって全然なかったもんな・・・
昔からあるMrカラーの瓶のパールって上からうっすらコートさせてわずかに煌めきが乗る程度だったんでパールは基本的にMGパールやAGパールを使うのが常だったんですよね。
その中でグランベリーレッドパールだけはそのままでも見事なパール色になったのでまさに時代を先駆けていたと思います。
いやー、これで手元に残る最後の一本を惜しんでズルズルと使えずにいたけど供養させることができそうです。
・・・と思いきや昔の物と微妙に仕様が異なる。なんてことがないとは言い切れないけどね。


プリビアスシルバーの方は2009年に仕様変更となったもの以前のシルバーを再現したものらしい。
あー・・・言われてみれば確かにシルバーも何か変わってたなぁ。粒子が細かくなったというか・・・
ただこのころにはもう私は金属色は殆んどMrメタルカラーかガイアの物を使ってたのであんまり意識してませんでしたね。
とは言え金属色もこだわると奥が深いし何より調色で作るのが困難だから微妙な違いでも選択できるのはモデラー的にはありがたいですね。
グラファイトブラックのみ既存の復活ではなく新しく作られたもののようです。
『従来とはまったく異なる光輝材』を使用したとの一文に興味津々。
黒はいくらあっても困らないので物が良ければまとめて購入したいところだ。
なんで私は普段ガイアのEXブラックかMrEXのウィノーブラックをよく使いますね、やはり量が多いのは正義。
艶消しにしたいときは普通にMrカラーの艶消しブラックを使いますが。



なんにせよ超久しぶりに塗料の発売を心待ちにするという事態に妙にテンション上がってます。
こんだけ塗料が楽しみだったのは上に上げたクリスタルカラーか色の源が出る時以来かな・・・
なんというか塗料にこだわるとデキるモデラーみたいでカッコいい気がしない?
気分をノせて制作意欲を向上させる意味でも塗料は欠かせないマテリアルですよね
2017/05/16

WF本申請



本日5月16日はWF夏本申請の締め切りです。
Twitter上では数多の原型師が己の魂を込めた造形物やデータを掲載して申請が通るように祈る声が響き渡る。
そんな中、同じく夏のWFに参加を志している私の方はというと・・・



悲報、トキ間に合わない。




以前にも少し触れましたが角川版権は本申請の段階で量産品にほぼ近い状態に仕上げてなければなりません。
3月の段階で造形を決意した私にはこの壁は分厚かったよ・・・




トキ4

データとしてはこんな感じです。
とりあえず形は分かるかなというレベルですがここから詳細モデリングして分割を考えて出力→磨き→複製というプロセスを踏むのはどう考えても無理ポ。
おお、ナムアミダブツ!私のWFはここで終わってしまうのか?



しゃーない、切り替えていく。
実はこっそりですがもう一つ申請してたのがあるのです。
というのも仮申請の少し前にけものフレンズは角川版権になる可能性が高いという噂がまことしやかに流れ始め、実際先のトレフェスでは申請先が角川グループになっていました。
角川の申請条件の厳しさは承知の上だったので駄目だった時の為に予備として申請していたものがあるんです。
それが・・・



名称未設定

劇場版マジェスティックプリンスよりレッドファイブプラス。です
正確に言うと現在某アニメにて話題沸騰中のコトブキヤより発売されたレッドファイブ様の改造パーツです。
こちらの版権は(株)創通にてロイヤリティは5%。。サンプル提出は完成品×1という中々の好条件。
仮申請は通ってるのでとにかくこちらの方に注力していきます。



右前
右後
右
左
アピール

申請画像がこちらになります。
形状は大体できてるんでもっぱら重量と強度の試行に頭を悩ませそうです。
レジンはプラに比べて重いから接続方法はかなりがっちりしてないとブンドドどころか支えるのも難しいからな・・・
ともあれトキがダメだった以上こっちに賭けるしかありません。
トキはさらなるブラッシュアップを兼ねて冬に出せるように頑張ります。
3Dでの申請は初めてなんでこれで通るのかちょっと心配だったりしますが・・・
もしこれもダメだったらなんか自作武器でも考えて作っていこう・・・