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2018/12/15

大坂冬の陣


気が付けば今年も2週間余り。気持ち的にはまだ11月だったのにここ一週間で一気に冷え込んで如実に今年も終わるんだという事を思い知らされます。
そうかぁ・・・あと3週間ないんだなあ・・・




今日は大阪へ行ってきました。
というのも9月くらいに名鉄の株を持っている叔父から近鉄の沿線招待乗車券を譲っていただいておりまして、『まあそのうちまた大阪へ行くか』と思っていたら忙しくてそれどころではなく気が付けば12月っ・・・!
しかもこの券の有効期限は今年一杯・・・!
という事で急きょ、少し前の飲み会で大学時代の仲間を集い5人体制で大阪へ行こうぜ!という事で話がまとまっていたのですが一人金欠、一人飲み会、一人仕事とドンドン抜けて行って結局残った私と\センパイ/という前回モモモグラへ行ったのと同じく二人旅という様相に。なんだよ・・・みんなけっこう忙しいじゃねえか・・・
などと思っていたら前日になって急きょ同僚が一緒に来てくれることに。という事で3人で大阪へ遊びに行って参りました。
行きの新幹線でスマブラを遊ばせてもらったり、なんばの串カツ屋行って昼からビール飲んだり、変わった家具や入って面白い物を物色したりと久々に物凄く充実した一日を送りました。いやー!楽しかった!!
やっぱり旅は慣れた仲間と楽しくいくのが良い・・・昼間っから飲めるのもサイコーだね。





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写真はドラクエコラボ店舗のローソン。
しかしこうしてブログ書いてて思うのはもっと景色とか取っとけばよかったという事だなぁ。
相互リンク先のマーボ丼=サンが紹介してる漫喫とか結構目に入ったし。
楽しかったんだけど文章だけじゃそういうタノシイ=アトモスフィアが伝わりづらいですしね。そういうところがブログ主としての意識の低さにつながるのではないか?エズフィトは訝しんだ。
実際日本橋は結構古いビルが多くてエレベーターも狭いし音デカイしフェルト直貼りだったり薄暗かったりトグルスイッチが直付けだったりする。でも嫌いじゃないぞこういうの。
雑居ビルの中に色んな店がゴチャゴチャあるのほんと好き。モモモグラ入ってるビルがそんな感じで非常に楽しい。




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買ってきたのは最近ハマってるボドゲのドラスレ番外編のひとり旅、Kingdom Deathのミニチュアプラモ、家具屋で買った宝箱型小物入れ、イエサブで回したガチャから大量に出てきたミニミニダイス、アルマス2パック。
今回特に目的とか決めずに行った旅なので同行者たち程はお金使わなかったけどキングダムオブデスは地元じゃまず買えないから変えて大満足。ウォーハンマーも良いけどやっぱり僕はカワイイ女の子の方が作っててやる気出ますね・・・
アルマスからは突然の地鳴り、ファイレクシアの供儀台、永遠の商人が出ました。供儀台たいして高くないかと思ったら結構値段するのね。出た当時は色つくとはいえ一点だからアシュノッドの方が使えるとか言われてて私も長年そう思ってたんですがそうでもないのか。


それから日本橋は中古トイしょっぷが多いんで当然ダンボール戦機プラモを物色してきましたが駿河屋は品ぞろえがイマイチ。
ジャングルは相変わらず多かったけどHFはもう全種類ショーケースに並ぶレベルのレアアイテムになったんだなぁ。
イフリートとか一万円もして草生えますよ。私は3つ持ってて一つ友達に上げたくらいだったのに。
組み立て済でフェンリル、AX-00、ゼウスが売ってて買おうかどうかはかなり迷ったけどどれも手持ちに2つか3つはあったはずなので今回は見送りました。
でも思ったほど買い物少なかったんでフェンリル買っといても良かったかな・・・ちょっと後悔。
あ、あとお土産にりくろーおじさんの店で焼きたてチーズケーキも買って帰りました。
安い上にメチャウマ。二つくらい買っとけばよかったと思うレベル。次も絶対買います。
今回はパッと行って色々歩いてうまいもん食っていい感じの時間に帰ってきてとパーフェクトな休日でした。
久々に旅行をエンジョイしたぜ。
冬が明けて暖かくなったらまた行ってみるか。

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2018/11/26

人型重機


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以前頼んだ人型重機が届きました。
思ってたより箱が小さいな。以前後輩に見せてもらったので完成度の高さは織り込み済み。
ちゃちゃっと完成させたいところです。



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それと昨日グソックを買ってきました。
ゼンマイを巻くと物凄くキモイ動きでカサカサしてくれます。アーイイ・・・たまらない・・・
簡単に作れて安いのであと2~3体は欲しいなあ。虫型ゾイドはホントにどれも良い動きしますよね。
こんだけ複雑なモールドなのにワイルドブラストの球状形態がすごく綺麗に丸まってるのも美しくて好き。
虫っぽい不気味さと弧が描く美しい曲面のコントラストはまさに有機物と無機物の良さを併せ持つゾイドそのもの!
人と究極の絆を結んだのがワイルドブラストなのにパイロットどかさなきゃ転がらない等というのは些細な問題だろう。
来月出るキャタルガもめっちゃ楽しみだ。
全ゾイド中グスタフが一番好きな私にあの造形、あのポストがたまりません。
大型ゾイドをけん引させて小学生時代にグスタフで遊んでいたあの頃に戻るんだ・・・

2018/11/20

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日曜日にふと魔神探偵脳噛ネウロを読みたくなったので、昨日今日とで文庫版を揃えました。
昔はジャンプコミックで途中まで持ってたんだが売っちまったし、11、12巻に読み切りがあるのとまとまりの良さを考慮して文庫版で集め直しました。
まとめて買えなかったので何店舗か回る羽目になりましたが三日で全部そろえれたので良しとする。
ネウロは個人的にはジャンプ漫画で五本の指に入る傑作です。残り4つはジョジョ、北斗の拳、遊戯王、ダイの大冒険。
無論、面白いからというのもあるんですが選考基準としては面白さというより『この人たちじゃないと描けない』みたいな感じですね。画風とか構成の上手さとか。
燦燦と輝くジャンプ漫画たちの中で特に強い個性を放つ漫画たち・・・となると私的には上の5作品になっちゃうんですよね。
次点でキン肉マン、ドラゴンボール、マサルさん辺りも捨てがたい。
ネウロは特に個性という点で言うならジョジョに勝るとも劣らないレベルだと思います。

「ハードな事故だったぜ・・・一体何人死んだんだ?」「セレブが二人と庶民が5人亡くなりました」「なんてこった・・・2人も死んだのか」
「ママー、へいわってなに?」「やかましい!黙ってへいわへいわ書いとけや!!お受験の面接でプラス材料になるのよッ!!」
「ボクの国では・・・ハンバーガーとバーベキューしか食べまセーン・・・」
「では行ってくる。帰ってこなければここで餓死するまで待て」
「リンチで始まるランチ!」「エコの欠片もないエエゴカー!!」

あたりのセリフが大好き、毎回毎回キレッキレの毒が3か所くらい吐かれてるのが何回読んでも笑える。
後コミックの余白欄の小ネタもいちいち面白い。
もう5~6回は通しで読んでてけど何回読んでもHAL編のラストシーンは泣いてしまう。
今回も今度こそ泣かないぞー!っと思って読み進めましたが・・・駄目っ・・・!
ラスト4話のサブタイトルが3→2→1→0とカウントダウンになっててちゃんと各話それぞれの数字に意味があるのほんと好き。
そして毎回次のアルバイト編で大笑いする。
月並みな意見ですがやはり暗殺教室よりネウロの方が好みですね。
やっぱツキ抜けたキャラクターのが生き生きと感じれますわ。暗殺は学生という立場上色々制限もあったしね・・・
とりあえず、明日金田一が好きな同僚に良質な推理マンガとして押しつけて来ようと思います。

2018/11/18

ジェダイの復讐



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大変貴重なものをゲットしました。
スター・ウォーズEP6のリミテッド・エディションです。
これは12年前に期間限定で販売されたDVDシリーズでして最大の特徴として劇場版公開当時のバージョンが収録されている事が挙げられます。
劇場公開バージョンのⅣ~ⅥはEP1の公開前は普通にテレビの再放送で見れたのですが、新シリーズ発足と同時に全面リマスターした特別版が制作され、以降は円盤や再放送はほぼ全てこちらの特別版が使われることになり、劇場公開版は幻の作品となりました。
当然、オールドファンからはこちらの方が人気が根強いのですが、需要があるにもかかわらずDVD以降のメディアではこのシリーズでしか出ておらずVHSが衰退した現在ではほぼ唯一のオリジナル版が見れるソフトとなりました。
そんな訳で作りすぎ故中古で投げ売られまくるSWシリーズの中でもリミテッド版だけは値段が高いです。
大体5000円くらいで売られてるので、リミテッドエディション日本分の値段でⅠ~Ⅵを収録した最新のブルーレイボックスが買えてしまうくらいです。
しかし今回、幸運にもブックオフで3000円でゲットする事が出来ました。
見つけた時はメチャクチャテンション上がりましたね。中古ショップへ行くたびにダメもとでDVDコーナーに脚を運び続けた甲斐があったってもんよ・・・



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旧バージョンなのでちゃんと副題もジェダイの復讐ですし、ラストシーンに現れるアナキンもヘイデン・クリステンではなくセバスチャン・ショウです。
ルーカスフィルムや20世紀FOXのロゴも昔懐かしのものでこの時点でテンションが上がってくる。
このシーンが見たいが為にリミテッド版を買う人も少なくはないだろう。
ヘイデンも悪くないというか特別編が1~6を総括するためという目的である以上、あそこで知らないオッサンが出てくるよりは暗黒面に染まった直前のアナキンが映るというのはまあ、演出上は当然っちゃ当然だと思うんですよね(ジェダイの『帰還』なわけだし)
でもやっぱ最初に見た方がいいよね・・・ってなるのはもう人の性ですよね。
特別編も悪くないと思う一方で、個人的な好みでは私もこっちの方が好きです。
またクライマックスの艦隊戦のシーンも勿論全て特撮なので、この当時最高峰のVFXが味わえるという点でもEPⅥのリミテッド版は需要が高いと思われます。
これらのシーン阿h特別編との違いが八ッキリと分かる部分で、これがあるだけにEPⅥは特に今のバージョンとの違いが意識しやすく、手元に置いときたい人が多いと思いんですよねえ。私もそんな一人だっただけに今回手に入れられたことはまさに僥倖でした。




ちなみに今回おおまかに『劇場公開版』『特別編』の2種類で分けましたが厳密に区別すると劇場公開版→VHS版→特別篇→DVD版→ブルーレイ版でそれぞれ微妙に違います。
かなり細かい点ですが背景やセリフなどが一部異なっていてぶっちゃけメディア化するたびに完全に同じ作品はないといって過言でない状況です。
さらにVHS版も最初期のものとTHX版(音声再編集版)と2種類ありますし、かつてのテレビ放送では再放送する度吹き替え声優が変わってたので当然その分だけ差異が存在します。
参考までにルークだけでも奥田瑛二、渡辺徹、水島裕、島田敏、石田彰の5人が演じられています。現在はほぼ島田ボイスのルーク以外は聞く機会がないでしょう。特にEPⅥの劇場公開版吹き替えに至ってはこのリミテッドエディションにすら入ってないまさに幻のバージョンです。
これら全部総括してこその真のスター・ウォーズファン・・・なのかもしれない。
DVDやVHSはともかくテレビ再放送の録画を再入手するのは極めて難しいので全部持ってる人がいるのかは分からないが・・・
まあでもSWって化け物級のコレクターがゴロゴロいるコンテンツだから、全部そろえてる人もいるところにはいるんだろうなあ。
近年は再び劇場公開版を収録したブルーレイボックスが発売するかもという噂だけはありますが今の所、それ以上の進展は確認できてませんね。
案外私が全部そろえた時に発表されたりして(コレクターあるある)
まあ、そうなったら多分そっちも買ってしまうんだろうけど・・・
2018/11/14

一人去る時







オイ嘘だろ・・・!?
今朝、仕事でトラックを運転中ラジオからスパイダーマンのテーマが流れていて『珍しいな』と感心していたら、スタン・リー氏の訃報にまつわるニュースが読み上げられて愕然としました。
土曜日にヴェノムのスクリーンで見てきたばっかりなのに!
『あー、デッドプール2本編には出なかったけどヴェノムには出たんだ、よかったなあ』なーんて思ってたものです。
よくよく考えればMCUがスタートしたインクレティブルハルクから今年で10年だったんだな・・・
思えばアイアンマン2を劇場に見に行ったあの日から今までずーっとMCUの映画を追いかけて、日々の楽しみにしてきました。
元々映画は好きな方でしたがひと月に一度は映画館に足を運ぶほどになったのは間違いなくMCUシリーズのお陰です。
もっと遡れば幼稚園児の頃、ポンキッキーズを見た後にX-MENを見るのが楽しみの一つでしたし、小中の頃はCAPCOMのMARVELシリーズの格ゲーにドハマりして足繁くゲーセンやゲームコーナーに足を運んだのをよく覚えてます。
近所のショッピングモールの屋上は50円でX-MEN(CHILDREN THE ATOM)、ストリートファイター VS X-MENが遊べる台がおいてあり、末期にはCAPCOM VS MARVELSに置き換わって友達と一緒に死ぬほど遊びました。
まあ格ゲーはヘタクソなんでついぞオンスロートには勝てませんでしたけど・・・
MARVEL VS ストリートファイターがプレイできるというだけの理由で30分以上も自転車こいで隣町のイトーヨーカドーまで遊びに行ったりもしました。
とにかく、ガキの頃はMARVEL VSシリーズのド派手な演出(メガ粒子方みたいな波動拳とか)が大好きで正規のストⅡシリーズより断然こっち派だった。
そういえばアメコミ文化に触れる機会がゲームとアニメに偏ってたんで、当時死ぬほど流行ってたスポーンは殆んど触れず終いで大学に入ってから友達にアメコミを読ませてもらったくらいである。
中学2年に、スパイダーマンが実写化したときはそれはもうスゴイ衝撃だった。
スパイダーマンはビルを縦横無尽に駆け回るという設定上、実写に落とし込むのが非常に難しく人気の割に映像化の面ではX-MENやバットマンに後れを取っていたがCG技術の発展によりついに実現可能になったのは怒涛の勢いで進化するハリウッド業界の勢いをヒシヒシ感じました。
あの頃はスターウォーズのプリクエル(EP1~3)が展開中で二年に一作は出ていたが一作ごとにCGの進化が感じられる程だった。

そんな訳で私の人生の大半においてマーベルヒーロー達は憧れの対象であり、そんなキャラクター達、ひいては彼らが住む世界そのものを作り上げたスタン・リー氏は素晴らしいクリエイターであり、自分にとっては上に上げたどのキャラクターよりもはっきりとした「ヒーロー」でした。
何かを作り上げることはそれ自体が素晴らしいですが、それで多くの人の心を動かせればなお素晴らしい。
時を超え、多くの人に愛されるヒーローを数え切れないほど生み出した巨匠よ、どうか安らかに眠って欲しい。